JPH04232372A - 内燃機関用の蒸発ガスセパレータ - Google Patents
内燃機関用の蒸発ガスセパレータInfo
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- JPH04232372A JPH04232372A JP3169981A JP16998191A JPH04232372A JP H04232372 A JPH04232372 A JP H04232372A JP 3169981 A JP3169981 A JP 3169981A JP 16998191 A JP16998191 A JP 16998191A JP H04232372 A JPH04232372 A JP H04232372A
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- Japan
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- float
- valve seat
- gas separator
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 167
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 abstract 2
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 21
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000004722 Artley Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0011—Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor
- F02M37/0023—Valves in the fuel supply and return system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0047—Layout or arrangement of systems for feeding fuel
- F02M37/007—Layout or arrangement of systems for feeding fuel characterised by its use in vehicles, in stationary plants or in small engines, e.g. hand held tools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0076—Details of the fuel feeding system related to the fuel tank
- F02M37/0082—Devices inside the fuel tank other than fuel pumps or filters
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/20—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines characterised by means for preventing vapour lock
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に内燃機関の燃料
供給機構に関し、特に蒸発ガスセパレータを含む燃料供
給機構に関する。
供給機構に関し、特に蒸発ガスセパレータを含む燃料供
給機構に関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】内燃機関に使用される燃
料は芳香族なので、燃料の蒸発ガスが燃料から容易に気
化する。内燃機関の燃料供給機構の燃料が低圧力下にあ
る時、燃料の内燃機関への導入に先立って、過度の量の
燃料蒸発ガスが燃料供給機構内に発生する。燃料の内燃
機関への導入に先立って、蓄積された燃料蒸発ガスを燃
料から分離するために、燃料供給機構に燃料の蒸発ガス
セパレータを設置することが、従来技術において一般に
知られている。
料は芳香族なので、燃料の蒸発ガスが燃料から容易に気
化する。内燃機関の燃料供給機構の燃料が低圧力下にあ
る時、燃料の内燃機関への導入に先立って、過度の量の
燃料蒸発ガスが燃料供給機構内に発生する。燃料の内燃
機関への導入に先立って、蓄積された燃料蒸発ガスを燃
料から分離するために、燃料供給機構に燃料の蒸発ガス
セパレータを設置することが、従来技術において一般に
知られている。
【0003】燃料の蒸発ガスセパレータの従来技術の設
計は、燃料室内の燃料のレベルの変化に応答して、室か
らの燃料蒸発ガスの除去を制御する弁を開閉するフロー
トを含むことができる。しかしながら、このような従来
技術の設計がしばしば困難性を呈するのは、一旦フロー
トが弁をその座に対して押圧すると、フロートが更に上
昇することを妨げるからである。弾みおよび流体の跳ね
返りの為に続いて起こるフロートの位置の些細な妨害は
、好ましくない断続的な蒸発ガス出口弁の開放をもたら
す。このような蒸発ガス出口弁の開放は、蒸発ガス出口
を通しての液体燃料の損失をもたらすことになる。また
、フロートは弁の種々の構成要素、例えば弁部材および
弁座、に過剰な圧力をかけることになる。フロートに対
する浮力および慣性力は過剰となって、弁部材、弁座、
及び/又はフロートを損傷することになる。
計は、燃料室内の燃料のレベルの変化に応答して、室か
らの燃料蒸発ガスの除去を制御する弁を開閉するフロー
トを含むことができる。しかしながら、このような従来
技術の設計がしばしば困難性を呈するのは、一旦フロー
トが弁をその座に対して押圧すると、フロートが更に上
昇することを妨げるからである。弾みおよび流体の跳ね
返りの為に続いて起こるフロートの位置の些細な妨害は
、好ましくない断続的な蒸発ガス出口弁の開放をもたら
す。このような蒸発ガス出口弁の開放は、蒸発ガス出口
を通しての液体燃料の損失をもたらすことになる。また
、フロートは弁の種々の構成要素、例えば弁部材および
弁座、に過剰な圧力をかけることになる。フロートに対
する浮力および慣性力は過剰となって、弁部材、弁座、
及び/又はフロートを損傷することになる。
【0004】下記の米国特許に開示された燃料蒸発ガス
セパレータを参照されたい: 4,534,774 LeCoffre他
1985年8月13日4,450,820
Haynes
1984年5月29日4,381,928 Ro
ffelsen 1983年5月3日
4,315,760 bij de Lei
j 1982年2月16日4,117,817
Nishida 1
978年10月3日4,101,012 Gri
ffin三世他 1977年3月1日3,
985,626 Klein
1976年10月12日3,961,
918 Johnson
1976年6月8日3,867,071 H
artley 1975年2
月18日3,703,165 Hansen
1972年11月21日3
,355,862 Blanchet他
1967年12月5日3,307,331
Lambert 19
67年3月7日2,998,057 Graha
m 1961年8月29
日2,917,110 Brohl
1959年12月15日2,8
78,889 Gilbert
1959年3月24日2,811,219
Wenzl
1957年10月29日2,745,551 B
erck 1956
年5月15日2,742,049 Granbe
rg 1956年4月17日2,
406,854 Samiran
1946年9月3日2,406,854
Samiran 19
43年3月16日1,851,163 Daug
herty 1932年3月29日1
,804,557 Gould他
1931年5月12日1,381,8
97 Ackley
1921年6月21日1,119,980
Mulligan 1914年1
2月8日
セパレータを参照されたい: 4,534,774 LeCoffre他
1985年8月13日4,450,820
Haynes
1984年5月29日4,381,928 Ro
ffelsen 1983年5月3日
4,315,760 bij de Lei
j 1982年2月16日4,117,817
Nishida 1
978年10月3日4,101,012 Gri
ffin三世他 1977年3月1日3,
985,626 Klein
1976年10月12日3,961,
918 Johnson
1976年6月8日3,867,071 H
artley 1975年2
月18日3,703,165 Hansen
1972年11月21日3
,355,862 Blanchet他
1967年12月5日3,307,331
Lambert 19
67年3月7日2,998,057 Graha
m 1961年8月29
日2,917,110 Brohl
1959年12月15日2,8
78,889 Gilbert
1959年3月24日2,811,219
Wenzl
1957年10月29日2,745,551 B
erck 1956
年5月15日2,742,049 Granbe
rg 1956年4月17日2,
406,854 Samiran
1946年9月3日2,406,854
Samiran 19
43年3月16日1,851,163 Daug
herty 1932年3月29日1
,804,557 Gould他
1931年5月12日1,381,8
97 Ackley
1921年6月21日1,119,980
Mulligan 1914年1
2月8日
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、供給燃
料を保有するようになされた燃料室を画成する壁部を有
するハウジングと、燃料源に連通するようになされた入
口と、内燃機関に連通するようになされた出口と、上記
燃料室に連通可能であると共に弁座を有する蒸発ガス出
口と、上記弁座と係合可能な弁部材と、フロートを含む
手段とを備えて成り、該フロートを含む手段は、上記燃
料室の中の供給燃料が所定のレベルを越えた場合には、
上記弁部材を一定の力で上記弁座に係合させ、また上記
供給燃料が所定のレベルよりも低い場合には、上記弁部
材を上記弁座から離すことを特徴とする蒸発ガスセパレ
ータが提供される。
料を保有するようになされた燃料室を画成する壁部を有
するハウジングと、燃料源に連通するようになされた入
口と、内燃機関に連通するようになされた出口と、上記
燃料室に連通可能であると共に弁座を有する蒸発ガス出
口と、上記弁座と係合可能な弁部材と、フロートを含む
手段とを備えて成り、該フロートを含む手段は、上記燃
料室の中の供給燃料が所定のレベルを越えた場合には、
上記弁部材を一定の力で上記弁座に係合させ、また上記
供給燃料が所定のレベルよりも低い場合には、上記弁部
材を上記弁座から離すことを特徴とする蒸発ガスセパレ
ータが提供される。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を詳細に説明する前に、本
発明の適用が以下の記載あるいは図面に示す構造及び各
要素の構成の細部に限定されるものではないことを理解
する必要がある。本発明は他の実施例とすることも可能
であり、種々の態様において実施すなわち実行し得る。 また、本明細書の用語および術語は説明の目的のために
使用されているものであって、限定的に解されるべきも
のではない。
発明の適用が以下の記載あるいは図面に示す構造及び各
要素の構成の細部に限定されるものではないことを理解
する必要がある。本発明は他の実施例とすることも可能
であり、種々の態様において実施すなわち実行し得る。 また、本明細書の用語および術語は説明の目的のために
使用されているものであって、限定的に解されるべきも
のではない。
【0007】図1に示すのは、内燃機関の燃料供給機構
用の燃料蒸発ガスセパレータ10である。蒸発ガスセパ
レータ10は、燃料を燃料ポンプあるいは他の構成要素
に導入する前に、燃料供給機構から過度の燃料蒸発ガス
を取り除くように構成されている。
用の燃料蒸発ガスセパレータ10である。蒸発ガスセパ
レータ10は、燃料を燃料ポンプあるいは他の構成要素
に導入する前に、燃料供給機構から過度の燃料蒸発ガス
を取り除くように構成されている。
【0008】他の構成も採用できるが、ここに開示する
構成では、燃料蒸発ガスセパレータ10は、燃料室すな
わち燃料を保有するようになされたタンク16を画成す
る壁14を有するハウジング12を含む。燃料室16は
、下方部分18と上方部分20とを有する。
構成では、燃料蒸発ガスセパレータ10は、燃料室すな
わち燃料を保有するようになされたタンク16を画成す
る壁14を有するハウジング12を含む。燃料室16は
、下方部分18と上方部分20とを有する。
【0009】壁14は、燃料室16の下方部分18に連
通する燃料入口22を有しており、該燃料入口はハウジ
ング12の外側でニップル26を形成して終端している
。このニップルは、外部燃料供給ホース28に連通され
るようになされており、該外部燃料供給ホースは、適宜
な燃料源に連通するようになされている。壁14はまた
、燃料室16の下方部分18に連通している燃料出口3
0を有しており、該燃料出口は、ハウジング12の外側
でニップル32を形成して終端しており、該ニップルは
燃料ホース34に連結されるようになされており、該燃
料ホース34は燃料ポンプあるいは他の構成要素に連通
するようになされている。壁14を貫通して伸長してい
るのは、燃料蒸発ガス通路すなわち出口36であって、
該通路は、一端部で燃料室16の上方部分20に連通し
ており、他端部ではハウジング12の外側のニップル3
8で終端となっており、該ニップルは導管40に連通す
るようになされている。好ましい実施例においては、導
管40は空気取入れ口あるいは内燃機関のクランク室に
連通するようになされている。燃料蒸発ガス出口36は
弁座37を有している。
通する燃料入口22を有しており、該燃料入口はハウジ
ング12の外側でニップル26を形成して終端している
。このニップルは、外部燃料供給ホース28に連通され
るようになされており、該外部燃料供給ホースは、適宜
な燃料源に連通するようになされている。壁14はまた
、燃料室16の下方部分18に連通している燃料出口3
0を有しており、該燃料出口は、ハウジング12の外側
でニップル32を形成して終端しており、該ニップルは
燃料ホース34に連結されるようになされており、該燃
料ホース34は燃料ポンプあるいは他の構成要素に連通
するようになされている。壁14を貫通して伸長してい
るのは、燃料蒸発ガス通路すなわち出口36であって、
該通路は、一端部で燃料室16の上方部分20に連通し
ており、他端部ではハウジング12の外側のニップル3
8で終端となっており、該ニップルは導管40に連通す
るようになされている。好ましい実施例においては、導
管40は空気取入れ口あるいは内燃機関のクランク室に
連通するようになされている。燃料蒸発ガス出口36は
弁座37を有している。
【0010】壁14はまた燃料室16の内部に伸長して
いる部分42も有している。図示の実施例においては、
壁42の内部に伸長している部分は、ほぼ円筒形で中空
の突出部44であって、この突出部は燃料蒸発ガス出口
36を取り囲むと共にハウジング12の頂部から燃料室
16の下方部分18に向かって伸長している。該円筒形
の突出部44は、この突出部44の内部空間50と連通
している開放下方端48と、燃料室16の頂部付近で伸
長している孔52とを有しており、該孔によって、燃料
室内の燃料のレベルが円筒形の突出部44の開放下方端
48の上方まで上がった時に、円筒形の突出部44の内
部50と燃料室16の上方部分20との間の連通が保証
されている。
いる部分42も有している。図示の実施例においては、
壁42の内部に伸長している部分は、ほぼ円筒形で中空
の突出部44であって、この突出部は燃料蒸発ガス出口
36を取り囲むと共にハウジング12の頂部から燃料室
16の下方部分18に向かって伸長している。該円筒形
の突出部44は、この突出部44の内部空間50と連通
している開放下方端48と、燃料室16の頂部付近で伸
長している孔52とを有しており、該孔によって、燃料
室内の燃料のレベルが円筒形の突出部44の開放下方端
48の上方まで上がった時に、円筒形の突出部44の内
部50と燃料室16の上方部分20との間の連通が保証
されている。
【0011】蒸発ガスセパレータ10はまた、円筒形の
突出部44の内側に位置しかつ弁座37と係合可能な弁
部材54を有している。弁部材54は、円筒形の突出部
44の下方端48を通り越して下方に伸長して、燃料室
16の下方部分18の中に伸長する軸58を有する。軸
58は、拡大されたヘッドすなわちボタン60の形態の
下方端で終端となっている。
突出部44の内側に位置しかつ弁座37と係合可能な弁
部材54を有している。弁部材54は、円筒形の突出部
44の下方端48を通り越して下方に伸長して、燃料室
16の下方部分18の中に伸長する軸58を有する。軸
58は、拡大されたヘッドすなわちボタン60の形態の
下方端で終端となっている。
【0012】蒸発ガスセパレータ10はまた、弁部材5
4を弁座37に向けて動かし、かつ弁座に係合させるた
めの偏椅部材を含む。種々の他の構成を採用できるが、
ここに開示する実施例においては、弁部材54を弁座3
7に向けて動かしかつ弁座に係合させるための偏椅部材
は、弁部材54と、壁の内側に伸長している部分42と
に係合するばね62を含む。図示の実施例では、ばね6
2は、円筒形の突出部44の内部およびケーシング64
の内部に位置している。ケーシング64は、ハウジング
12の頂部に、燃料蒸発ガス出口36を囲むシール結合
部65で取りつけられている。ケーシング64は、ばね
62と、弁部材54とを収容している。ケーシング64
は、ばね62を支持する底部66を有しており、ばね6
2が弁部材54を弁座37に向けて偏椅するのを許容し
ている。ケーシング64の底部66はまた、弁部材54
の軸58を収容する貫通開口68を有している。ケーシ
ング64はまた、円筒形の突出部44の孔52に隣接し
てケーシングを通って伸長している孔69を有しており
、該孔はケーシング64の内部と室16の上方部分20
との間の連通を保証している。
4を弁座37に向けて動かし、かつ弁座に係合させるた
めの偏椅部材を含む。種々の他の構成を採用できるが、
ここに開示する実施例においては、弁部材54を弁座3
7に向けて動かしかつ弁座に係合させるための偏椅部材
は、弁部材54と、壁の内側に伸長している部分42と
に係合するばね62を含む。図示の実施例では、ばね6
2は、円筒形の突出部44の内部およびケーシング64
の内部に位置している。ケーシング64は、ハウジング
12の頂部に、燃料蒸発ガス出口36を囲むシール結合
部65で取りつけられている。ケーシング64は、ばね
62と、弁部材54とを収容している。ケーシング64
は、ばね62を支持する底部66を有しており、ばね6
2が弁部材54を弁座37に向けて偏椅するのを許容し
ている。ケーシング64の底部66はまた、弁部材54
の軸58を収容する貫通開口68を有している。ケーシ
ング64はまた、円筒形の突出部44の孔52に隣接し
てケーシングを通って伸長している孔69を有しており
、該孔はケーシング64の内部と室16の上方部分20
との間の連通を保証している。
【0013】図示の実施例では、弁座37は、燃料弁出
口36に隣接しているケーシング64の頂部に位置して
いる。しかしながら、本発明は他の構成を含むこともで
き、例えば内部に伸長している部分42の下方端48に
フランジ(図示せず)を設け、このフランジでばね62
を支持し、更に、壁14内及び燃料蒸発ガス出口36に
弁座を設けることができる。
口36に隣接しているケーシング64の頂部に位置して
いる。しかしながら、本発明は他の構成を含むこともで
き、例えば内部に伸長している部分42の下方端48に
フランジ(図示せず)を設け、このフランジでばね62
を支持し、更に、壁14内及び燃料蒸発ガス出口36に
弁座を設けることができる。
【0014】蒸発ガスセパレータ10はまた、燃料が所
定レベルの下にある時に、弁部材54を弁座37から引
離して燃料蒸発ガス出口36と燃料室16とを連通させ
る手段を含み、またこの手段は、弁部材54が弁座37
と係合した時に、弁部材54に対する偏椅手段による一
定の力を維持させるための空動き手段を含む。種々の他
の構成を採用出来るが、ここに開示する実施例において
は、弁部材54を弁座37から引離すための手段は、燃
料室16の内側の壁14によりヒンジ式に支持されてい
るフロート70を含む。このフロート70は、燃料室内
の燃料のレベルの変化に対応出来るように支持されてい
る。このために、フロート枢動アーム72は、フロート
70と、壁14の内側面76に固定されているヒンジ7
4との間で伸長している。
定レベルの下にある時に、弁部材54を弁座37から引
離して燃料蒸発ガス出口36と燃料室16とを連通させ
る手段を含み、またこの手段は、弁部材54が弁座37
と係合した時に、弁部材54に対する偏椅手段による一
定の力を維持させるための空動き手段を含む。種々の他
の構成を採用出来るが、ここに開示する実施例において
は、弁部材54を弁座37から引離すための手段は、燃
料室16の内側の壁14によりヒンジ式に支持されてい
るフロート70を含む。このフロート70は、燃料室内
の燃料のレベルの変化に対応出来るように支持されてい
る。このために、フロート枢動アーム72は、フロート
70と、壁14の内側面76に固定されているヒンジ7
4との間で伸長している。
【0015】種々の他の構成が採用出来るが、ここに開
示する実施例では、空動き手段は、フロート70及び弁
部材54の一方を通って伸長している孔78と、フロー
ト70及び弁部材54の他方から孔78の中へ伸長する
突出部と、を含み、これにより、燃料室16内の燃料の
レベルが所定レベルより上がった時に、弁部材54とフ
ロート70との間の相対運動が可能となる。図示の実施
例では、フロート枢動アーム72は、弁部材54の軸5
8を収容する貫通孔78を有する。孔78は軸58を収
容するために十分な大きさの直径を有するが、該直径は
軸58の下方端のボタン60と係合するに十分なだけ小
さい。蒸発ガスセパレータ10は上述のように、フロー
ト70と弁部材54とに、弁部材54に係合して、燃料
が所定レベルより下がったときに、弁部材54を弁座3
7から離れる方向に動かすための手段を提供する。
示する実施例では、空動き手段は、フロート70及び弁
部材54の一方を通って伸長している孔78と、フロー
ト70及び弁部材54の他方から孔78の中へ伸長する
突出部と、を含み、これにより、燃料室16内の燃料の
レベルが所定レベルより上がった時に、弁部材54とフ
ロート70との間の相対運動が可能となる。図示の実施
例では、フロート枢動アーム72は、弁部材54の軸5
8を収容する貫通孔78を有する。孔78は軸58を収
容するために十分な大きさの直径を有するが、該直径は
軸58の下方端のボタン60と係合するに十分なだけ小
さい。蒸発ガスセパレータ10は上述のように、フロー
ト70と弁部材54とに、弁部材54に係合して、燃料
が所定レベルより下がったときに、弁部材54を弁座3
7から離れる方向に動かすための手段を提供する。
【0016】燃料室16内の燃料のレベルの変化に応答
して、フロート70は弁部材54を弁座37に対し相対
的に動かし、燃料室16からの燃料蒸発ガスの流れを制
御する。このために、燃料室16の燃料が所定レベルよ
り下がった場合に、フロート70の作用により弁部材5
4を弁座37から引き離して開放位置に移動させ、それ
によって燃料蒸発ガス通気口36を開く。燃料室16の
燃料が所定レベルまで上がった場合に、フロート70は
上昇してばね62が弁部材54を弁座37に係合するの
を許容し、それによって燃料蒸発ガスが燃料室16から
燃料蒸発ガス出口36へ通過するのを妨げている。燃料
室16の燃料のレベルが増すにつれて、フロート70は
上昇するが、ばね64によって弁座54に加えられる力
を越える圧力を弁座54に与えない。その理由は、フロ
ート枢動アーム72の孔78が、フロート70が弁部材
54の軸58に対し相対的に上昇するのを許容するから
である。以上のように、燃料蒸発ガスセパレータ10は
、燃料室16の燃料のレベルが所定レベルより上がった
時に、弁部材54を弁座37に一定の力をもって係合さ
せ、また燃料室16の燃料が所定レベルより下回った時
に、弁部材を弁座37から引き離すためのフロートを含
む手段を備える。
して、フロート70は弁部材54を弁座37に対し相対
的に動かし、燃料室16からの燃料蒸発ガスの流れを制
御する。このために、燃料室16の燃料が所定レベルよ
り下がった場合に、フロート70の作用により弁部材5
4を弁座37から引き離して開放位置に移動させ、それ
によって燃料蒸発ガス通気口36を開く。燃料室16の
燃料が所定レベルまで上がった場合に、フロート70は
上昇してばね62が弁部材54を弁座37に係合するの
を許容し、それによって燃料蒸発ガスが燃料室16から
燃料蒸発ガス出口36へ通過するのを妨げている。燃料
室16の燃料のレベルが増すにつれて、フロート70は
上昇するが、ばね64によって弁座54に加えられる力
を越える圧力を弁座54に与えない。その理由は、フロ
ート枢動アーム72の孔78が、フロート70が弁部材
54の軸58に対し相対的に上昇するのを許容するから
である。以上のように、燃料蒸発ガスセパレータ10は
、燃料室16の燃料のレベルが所定レベルより上がった
時に、弁部材54を弁座37に一定の力をもって係合さ
せ、また燃料室16の燃料が所定レベルより下回った時
に、弁部材を弁座37から引き離すためのフロートを含
む手段を備える。
【0017】蒸発ガスセパレータ10の作動は下記の通
りである。長期にわたって作動させない時には、燃料を
燃料室16から排出して燃料源へ戻すことができる。内
燃機関を始動させる時には、燃料供給機構は燃料を燃料
源から燃料入口22を通して燃料室へ導入する。燃料室
16の燃料が増加するが、なお所定レベル以下にとどま
っている場合には、フロート70は比較的下方にあるた
め、フロート枢動アーム72は、弁の軸54の下方端に
あるボタン60と係合する。フロート70の重みがばね
62に作用して、弁部材54を弁座37から離すように
動かし、これにより弁部材54は開放位置にとどまって
、燃料室16の上方部分20と燃料蒸発ガス出口36と
を連通させる。
りである。長期にわたって作動させない時には、燃料を
燃料室16から排出して燃料源へ戻すことができる。内
燃機関を始動させる時には、燃料供給機構は燃料を燃料
源から燃料入口22を通して燃料室へ導入する。燃料室
16の燃料が増加するが、なお所定レベル以下にとどま
っている場合には、フロート70は比較的下方にあるた
め、フロート枢動アーム72は、弁の軸54の下方端に
あるボタン60と係合する。フロート70の重みがばね
62に作用して、弁部材54を弁座37から離すように
動かし、これにより弁部材54は開放位置にとどまって
、燃料室16の上方部分20と燃料蒸発ガス出口36と
を連通させる。
【0018】燃料室16の燃料のレベルが所定レベルま
で上がると、フロート70は燃料のレベルに応じて上昇
し、ばね62が弁部材54を弁座37に向けて動かして
,弁座に係合させる。これにより、燃料蒸発ガスが燃料
室16から、燃料通気口36を通って通過するのを妨げ
る。燃料のレベルが上がるにつれて、蒸発ガスセパレー
タ10内の圧力は、燃料供給機構によって決められたレ
ベルに達するまで上昇する。燃料のレベルは、液体燃料
が燃料蒸発ガス出口36から漏れるほど高くなることは
ない。
で上がると、フロート70は燃料のレベルに応じて上昇
し、ばね62が弁部材54を弁座37に向けて動かして
,弁座に係合させる。これにより、燃料蒸発ガスが燃料
室16から、燃料通気口36を通って通過するのを妨げ
る。燃料のレベルが上がるにつれて、蒸発ガスセパレー
タ10内の圧力は、燃料供給機構によって決められたレ
ベルに達するまで上昇する。燃料のレベルは、液体燃料
が燃料蒸発ガス出口36から漏れるほど高くなることは
ない。
【0019】内燃機関の正常な作動の間は、入口22か
ら燃料室16及び出口30内への燃料の流れは、燃料蒸
発ガスセパレータ10の作動によって妨げられることは
ない。燃料供給機構の出口圧力及びエンジンにおける燃
料の需要に応じて、燃料室16の燃料のレベルを所定レ
ベルより上げることができる。燃料室16の燃料のレベ
ルが上がるにつれて、フロート70は上がるが、弁部材
54及び弁座37に追加の圧力をかけない。その理由は
、燃料のレベルが所定レベルを上回ると、軸58および
フロート70が相対的に動くことができるからである。
ら燃料室16及び出口30内への燃料の流れは、燃料蒸
発ガスセパレータ10の作動によって妨げられることは
ない。燃料供給機構の出口圧力及びエンジンにおける燃
料の需要に応じて、燃料室16の燃料のレベルを所定レ
ベルより上げることができる。燃料室16の燃料のレベ
ルが上がるにつれて、フロート70は上がるが、弁部材
54及び弁座37に追加の圧力をかけない。その理由は
、燃料のレベルが所定レベルを上回ると、軸58および
フロート70が相対的に動くことができるからである。
【0020】燃料から燃料ガスが発生すると、蒸発ガス
は燃料室16の上方部分20に集まり、その圧力は、燃
料室の燃料のレベルの低下をもたらす。燃料室16の燃
料蒸発ガスの量の増加するか、あるいは内燃機関が燃料
供給機構の容量を越える燃料を必要とすると、燃料室1
6の燃料のレベルは下降する。フロート70は燃料のレ
ベルの減少に応答して下降し、燃料レベルが所定レベル
まで下がると、フロート枢動アーム72が、弁部材54
の軸58と係合して、弁部材を弁座から離して開放位置
にし、これにより、燃料蒸発ガスを燃料室16から、孔
52および燃料蒸発ガス通気口36を介して通過させる
。燃料室の燃料のレベルが所定レベルまで増加するまで
は燃料蒸発ガスは燃料室から逃げることができ、その後
は、燃料レベルの上昇に応答してフロート70が上がり
、ばね62が弁部材54動かして弁座37に再び係合さ
せる。
は燃料室16の上方部分20に集まり、その圧力は、燃
料室の燃料のレベルの低下をもたらす。燃料室16の燃
料蒸発ガスの量の増加するか、あるいは内燃機関が燃料
供給機構の容量を越える燃料を必要とすると、燃料室1
6の燃料のレベルは下降する。フロート70は燃料のレ
ベルの減少に応答して下降し、燃料レベルが所定レベル
まで下がると、フロート枢動アーム72が、弁部材54
の軸58と係合して、弁部材を弁座から離して開放位置
にし、これにより、燃料蒸発ガスを燃料室16から、孔
52および燃料蒸発ガス通気口36を介して通過させる
。燃料室の燃料のレベルが所定レベルまで増加するまで
は燃料蒸発ガスは燃料室から逃げることができ、その後
は、燃料レベルの上昇に応答してフロート70が上がり
、ばね62が弁部材54動かして弁座37に再び係合さ
せる。
【0021】本発明の種々の特徴は特許請求の範囲に記
載されている。
載されている。
【図1】本発明の種々の特徴を具体化している内燃機関
の燃料供給機構の燃料蒸発ガスセパレータを断面で示す
立面図である。
の燃料供給機構の燃料蒸発ガスセパレータを断面で示す
立面図である。
10 蒸発ガスセパレータ 12
ハウジング14 壁部
16 燃料室22 入口
3
0 出口36 燃料蒸発ガス出口
37 弁座54 弁部材
ハウジング14 壁部
16 燃料室22 入口
3
0 出口36 燃料蒸発ガス出口
37 弁座54 弁部材
Claims (4)
- 【請求項1】 供給燃料を保有するようになされた燃
料室を画成する壁部を有するハウジングと、燃料源に連
通するようになされた入口と、内燃機関に連通するよう
になされた出口と、前記燃料室に連通可能であると共に
弁座を有する燃料蒸発ガス出口と、前記弁座と係合可能
な弁部材と、フロートを含む手段とを備えて成り、該フ
ロートを含む手段は、前記燃料室の中の供給燃料が所定
のレベルを越えた場合には、前記弁部材を一定の力で前
記弁座に係合させ、また前記供給燃料が所定のレベルよ
りも低い場合には、前記弁部材を前記弁座から離すこと
を特徴とする蒸発ガスセパレータ。 - 【請求項2】 請求項1の蒸発ガスセパレータにおい
て、前記フロートは、前記燃料室の中の前記供給燃料の
レベルの変化に応答して運動することができるように、
前記燃料室の内側で前記壁部によりヒンジ式に支持され
ており、また前記弁部材は前記フロートに係合可能にな
されることを特徴とする蒸発ガスセパレータ。 - 【請求項3】 請求項1の蒸発ガスセパレータにおい
て、前記壁部は内方に伸長する部分を有しており、前記
弁部材を前記弁座に係合させるための手段は、前記弁部
材及び前記壁部の前記内方に伸長する部分に係合し、前
記弁部材を前記弁座に向けて押圧してこれを該弁座に係
合させるばねを含むことを特徴とする蒸発ガスセパレー
タ。 - 【請求項4】 請求項3の蒸発ガスセパレータにおい
て、前記フロート及び弁部材の一方は貫通する孔を有し
ており、前記フロート及び弁部材の他方は前記孔の中へ
伸長する突出部を有しており、該突出部は、前記燃料室
の中の燃料のレベルが所定のレベルを越した時に、前記
弁部材と前記フロートとの間の相対的な運動を可能とす
ることを特徴とする蒸発ガスセパレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US551900 | 1990-07-12 | ||
| US07/551,900 US5119790A (en) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | Fuel feed system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232372A true JPH04232372A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24203134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169981A Pending JPH04232372A (ja) | 1990-07-12 | 1991-07-10 | 内燃機関用の蒸発ガスセパレータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119790A (ja) |
| JP (1) | JPH04232372A (ja) |
| AU (1) | AU644434B2 (ja) |
| CA (1) | CA2042562A1 (ja) |
| IT (1) | IT1250084B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19543937C2 (de) * | 1995-11-25 | 2003-03-06 | Opel Adam Ag | Be- und Entlüftungsvorrichtung für Kraftstoffbehälter von Kraftfahrzeugen |
| US5890472A (en) * | 1996-09-17 | 1999-04-06 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine fuel supply system |
| JPH10238430A (ja) * | 1997-02-27 | 1998-09-08 | Suzuki Motor Corp | 船外機の燃料供給装置 |
| US5832903A (en) * | 1997-06-02 | 1998-11-10 | Brunswick Corp. | Fuel supply system for an internal combustion engine |
| US6012434A (en) * | 1998-07-20 | 2000-01-11 | Outboard Marine Corporation | Fuel system vapor separator for an internal combustion engine |
| US6029629A (en) * | 1998-10-26 | 2000-02-29 | Federal-Mogul World Wide | Constant fuel-pump-inlet pressure system |
| US6055962A (en) * | 1998-11-12 | 2000-05-02 | Brunswick Corporation | Fuel system for an internal combustion engine |
| DE19956932A1 (de) * | 1999-11-26 | 2001-05-31 | Bayerische Motoren Werke Ag | Ventil und ein mit einem Ventil versehener Kraftstoffbehälter eines Kraftfahrzeuges |
| US6318344B1 (en) * | 2000-07-06 | 2001-11-20 | Bombardier Motor Corporation Of America | Dead-headed fuel delivery system using a single fuel pump |
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| US6718953B1 (en) | 2002-07-19 | 2004-04-13 | Brunswick Corporation | Fuel vapor separator with a flow directing component within a fuel recirculating flow path |
| US7013878B1 (en) | 2004-06-03 | 2006-03-21 | Walbro Engine Management, L.L.C. | Fuel vapor separator |
| WO2008063547A2 (en) * | 2006-11-16 | 2008-05-29 | Aai Corporation | Vehicle fuel system |
| KR100999624B1 (ko) * | 2008-09-04 | 2010-12-08 | 현대자동차주식회사 | 고압 연료 공급회로 |
| US9222433B2 (en) | 2011-10-31 | 2015-12-29 | Cummins Power Generation Ip, Inc. | Genset fuel injection system |
| WO2018160168A1 (en) * | 2017-02-28 | 2018-09-07 | Ab Volvo Penta | Fuel module for engine |
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| US2313773A (en) * | 1943-03-16 | Aib eliminator | ||
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- 1990-07-12 US US07/551,900 patent/US5119790A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-13 AU AU76472/91A patent/AU644434B2/en not_active Ceased
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- 1991-07-12 IT ITRM910521A patent/IT1250084B/it active IP Right Grant
Also Published As
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|---|---|
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| ITRM910521A1 (it) | 1993-01-12 |
| AU644434B2 (en) | 1993-12-09 |
| US5119790A (en) | 1992-06-09 |
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| CA2042562A1 (en) | 1992-01-13 |
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