JPH0423237A - 光学式ピックアップ検査装置 - Google Patents
光学式ピックアップ検査装置Info
- Publication number
- JPH0423237A JPH0423237A JP12833190A JP12833190A JPH0423237A JP H0423237 A JPH0423237 A JP H0423237A JP 12833190 A JP12833190 A JP 12833190A JP 12833190 A JP12833190 A JP 12833190A JP H0423237 A JPH0423237 A JP H0423237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical pickup
- light
- optical
- laser diode
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 115
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は光情報記録再生用の光学式ピックアップに係
わり、特に光学式ピックアンプの出射光量測定に関する
ものである。
わり、特に光学式ピックアンプの出射光量測定に関する
ものである。
[従来の技術]
光情報の記録及び再生においては、情報の記録及び再生
にレーザービームが用いられており、このレーザービー
ムの発光源としては、レーザーダイオードが一般に用い
られる。このレーザーダイオードは、第5図に示すよう
に、温度変化により出力が大きく変化するとともに経時
変化も大きい。
にレーザービームが用いられており、このレーザービー
ムの発光源としては、レーザーダイオードが一般に用い
られる。このレーザーダイオードは、第5図に示すよう
に、温度変化により出力が大きく変化するとともに経時
変化も大きい。
これがため、レーザービームの出力を最適値に保つよう
なサーボ回路が必要となる。このようなサーボ回路は、
^PC回路(自動出力制御回路)と称され、レーザーダ
イオードの発光回路では一般的に用いられている。
なサーボ回路が必要となる。このようなサーボ回路は、
^PC回路(自動出力制御回路)と称され、レーザーダ
イオードの発光回路では一般的に用いられている。
かかる従来の光情報記録再生装置に用いられているAP
C回路の一例を第6図に示す。図中、21はレーザーダ
イオードで、このレーザーダイオード21からのレーザ
ービームは光情報媒体に向かって照射される。また、レ
ーザーダイオード21の発光出力はレーザーダイオード
21に近接して設けられたモニター用のフォトダイオー
ド22によって検出される。すなわち、レーザーダイオ
ード21の発光出力がフォトダイオード22で受光され
ると、フォトダイオード22に光量に応じた電流が流れ
る。
C回路の一例を第6図に示す。図中、21はレーザーダ
イオードで、このレーザーダイオード21からのレーザ
ービームは光情報媒体に向かって照射される。また、レ
ーザーダイオード21の発光出力はレーザーダイオード
21に近接して設けられたモニター用のフォトダイオー
ド22によって検出される。すなわち、レーザーダイオ
ード21の発光出力がフォトダイオード22で受光され
ると、フォトダイオード22に光量に応じた電流が流れ
る。
フォトダイオード22を流れる電流は、電流−電圧変換
回路23で電圧に変換され、この電流−電圧変換回路2
3の出力は比較回路24に供給される。この比較回路2
4には目標電圧■2も供給されている。
回路23で電圧に変換され、この電流−電圧変換回路2
3の出力は比較回路24に供給される。この比較回路2
4には目標電圧■2も供給されている。
比較回路24の出力はローバラスフィルタ(LPF)2
5を介して電流リミッタ26に供給される。この電流リ
ミッタ26は、過電流がレーザーダイオード21に流れ
てレーザーダイオード21が破壊されるのを防止するた
めに設けたものである。電流リミッタ26の出力はドラ
イブ回路27に供給し、このドライブ回路27の出力を
レーザーダイオード21に供給し、これによりてレーザ
ーダイオード21の発光出力を所望のように制御する。
5を介して電流リミッタ26に供給される。この電流リ
ミッタ26は、過電流がレーザーダイオード21に流れ
てレーザーダイオード21が破壊されるのを防止するた
めに設けたものである。電流リミッタ26の出力はドラ
イブ回路27に供給し、このドライブ回路27の出力を
レーザーダイオード21に供給し、これによりてレーザ
ーダイオード21の発光出力を所望のように制御する。
上述したように、レーザーダイオード21の出力は、フ
ォトディテクタダイオード22で検出され、比較回路2
4で目標値と比較される。従って、レーザーダイオード
21は、比較回路24の出力に応じて制御されることに
なり、従って、レーザーダイオード21の発光出力は目
標値に対応して一定となるよう制御される。
ォトディテクタダイオード22で検出され、比較回路2
4で目標値と比較される。従って、レーザーダイオード
21は、比較回路24の出力に応じて制御されることに
なり、従って、レーザーダイオード21の発光出力は目
標値に対応して一定となるよう制御される。
このようにして制御される光学式ピックアッフの出射光
量を測定する従来技術としては、例えば、実開昭62−
59822号公報に示されるものがある。この測定装置
は、第7図に示すように、フォトディテクタを内蔵した
光パワーセンサ31およびセンサキャップ30で構成さ
れ、このセンサキャップ30により、光学式ピックアッ
プ32と光パワーセンサ31との距離を一定に保持し、
出射光量の測定を行うものである。
量を測定する従来技術としては、例えば、実開昭62−
59822号公報に示されるものがある。この測定装置
は、第7図に示すように、フォトディテクタを内蔵した
光パワーセンサ31およびセンサキャップ30で構成さ
れ、このセンサキャップ30により、光学式ピックアッ
プ32と光パワーセンサ31との距離を一定に保持し、
出射光量の測定を行うものである。
このような従来技術において、フォトディテクタの面内
感度のばらつきによる影響および光学式ピックアップの
出射光がフォトディテクタ面上の一点に集中することに
よって起きるフォトディテクタの劣化を防止するために
、現実的にはこの光学式ピックアップおよびフォトディ
テクタの距離を光学式ピックアップの合焦点位置からは
ずれるように設定する必要がある。
感度のばらつきによる影響および光学式ピックアップの
出射光がフォトディテクタ面上の一点に集中することに
よって起きるフォトディテクタの劣化を防止するために
、現実的にはこの光学式ピックアップおよびフォトディ
テクタの距離を光学式ピックアップの合焦点位置からは
ずれるように設定する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
光学式ピンクアンプの出射光量測定では、出射光量およ
びレーザーダイオード駆動電流の関係と、出射光量およ
び前述の目標電圧の関係とをそれぞれ求めることが必要
である。
びレーザーダイオード駆動電流の関係と、出射光量およ
び前述の目標電圧の関係とをそれぞれ求めることが必要
である。
第7図のような構成では出射光量を測定する際、フォト
ディテクタは光学式ピックアップの合焦点位置からはず
れた位置に配置されている。これがため、光学式ピック
アップからの出射光量のうちフォトディテクタ上で反射
し、再び光学式ピックアップに入射する光量は微小であ
り、光学式ピックアップに与える影響も無視できる程度
のものである。
ディテクタは光学式ピックアップの合焦点位置からはず
れた位置に配置されている。これがため、光学式ピック
アップからの出射光量のうちフォトディテクタ上で反射
し、再び光学式ピックアップに入射する光量は微小であ
り、光学式ピックアップに与える影響も無視できる程度
のものである。
ところが、光学式ピックアップにより実際に情報の記録
及び再生を行う際には、光情報媒体に対して、常に光学
式ピックアップが合焦点位置にあるようにフォーカスサ
ーボがかけられる。従って、光学式ピックアップからの
出射光は光情報媒体上で光情報媒体の反射率に対応した
光量骨だけ反射し、再び光学式ピックアップに入射する
ことになる。
及び再生を行う際には、光情報媒体に対して、常に光学
式ピックアップが合焦点位置にあるようにフォーカスサ
ーボがかけられる。従って、光学式ピックアップからの
出射光は光情報媒体上で光情報媒体の反射率に対応した
光量骨だけ反射し、再び光学式ピックアップに入射する
ことになる。
この再び光学式ピックアップに入射した光により、第6
図におけるモニタ用のフォトダイオード22はレーザー
ダイオード21の発光出力以外にも光を受けることにな
り、出力電流が変化する。また、レーザーダイオード2
1も再び入射した光により発光特性に変化をきたすよう
になる。
図におけるモニタ用のフォトダイオード22はレーザー
ダイオード21の発光出力以外にも光を受けることにな
り、出力電流が変化する。また、レーザーダイオード2
1も再び入射した光により発光特性に変化をきたすよう
になる。
これがため、光学式ピ・ンクアップの合焦点位置からは
ずれた位置にフォトディテクタを配置して測定した出射
光量およびレーザーダイオード駆動電流及の関係と、出
射光量および目標電圧の関係とは光学式ピックアップが
実際に、情報の記録、再生を行っている状態での関係と
異なるという問題が生じることになる。
ずれた位置にフォトディテクタを配置して測定した出射
光量およびレーザーダイオード駆動電流及の関係と、出
射光量および目標電圧の関係とは光学式ピックアップが
実際に、情報の記録、再生を行っている状態での関係と
異なるという問題が生じることになる。
しがって、この発明は、光学式ピックアップが実際に情
報の記録、再生を行っているフォーカスサ−ボがかかっ
た状態での、出射光量およびレザーダイオード駆動電流
の関係と、出射光量および目標電圧の関係とをそれぞれ
測定する装置を提供することをその目的とする。
報の記録、再生を行っているフォーカスサ−ボがかかっ
た状態での、出射光量およびレザーダイオード駆動電流
の関係と、出射光量および目標電圧の関係とをそれぞれ
測定する装置を提供することをその目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はレーザーダイオード発光回路と、レザーダイオ
ード駆動電流検出回路と、光学式ピンクアンプの出射光
を受光するフォトディテクタとからなる光学式ピックア
ンプの検査装置において、光学式ピックアップと前記フ
ォトディテクタとの間にハーフミラ−を配置したことを
特徴とする。
ード駆動電流検出回路と、光学式ピンクアンプの出射光
を受光するフォトディテクタとからなる光学式ピックア
ンプの検査装置において、光学式ピックアップと前記フ
ォトディテクタとの間にハーフミラ−を配置したことを
特徴とする。
第1図は本発明光学式ピックアップの光出力検査装置の
構成を示す説明図である。この第1図に示すように、本
発明光学式ピックアップ検査装置によれば、フォーカス
サーボ回路4と、レーザーダイオード発光回路5とレー
ザーダイオード駆動電流検出回路6と、光学式ピックア
ップの出射光を受光するフォトディテクタ2とを備え、
光学式ピックアップ3とフォトディテクタ2との間の合
焦点にハーフミラ−1を配置し、光学式ピックアップ3
の出射光量を測定し得るようにする。
構成を示す説明図である。この第1図に示すように、本
発明光学式ピックアップ検査装置によれば、フォーカス
サーボ回路4と、レーザーダイオード発光回路5とレー
ザーダイオード駆動電流検出回路6と、光学式ピックア
ップの出射光を受光するフォトディテクタ2とを備え、
光学式ピックアップ3とフォトディテクタ2との間の合
焦点にハーフミラ−1を配置し、光学式ピックアップ3
の出射光量を測定し得るようにする。
[作用]
レーザーダイオード発光回路5はこれに入力される基準
電圧v1により、光学式ピックアップ3に内蔵されたレ
ーザーダイオードを発光させる。光学式ピックアップ3
からの出射光は、光学式ピックアップ3の光軸上に配置
されたハーフミラ−1によりその一部が反射して再び光
学式ピックアップ3に入射し、他の一部は透過してフォ
トディテクタ2に入射する。この状態でフォトディテク
タ2はハーフミラ−1を透過した光を受光し、光量に応
した電気信号を出力する。これと同時にレザーダイオー
ド駆動電流検出回路6によってレーザーダイオード発光
回路5の出力電流値■1を測定する。
電圧v1により、光学式ピックアップ3に内蔵されたレ
ーザーダイオードを発光させる。光学式ピックアップ3
からの出射光は、光学式ピックアップ3の光軸上に配置
されたハーフミラ−1によりその一部が反射して再び光
学式ピックアップ3に入射し、他の一部は透過してフォ
トディテクタ2に入射する。この状態でフォトディテク
タ2はハーフミラ−1を透過した光を受光し、光量に応
した電気信号を出力する。これと同時にレザーダイオー
ド駆動電流検出回路6によってレーザーダイオード発光
回路5の出力電流値■1を測定する。
これにより、出射光量およびレーザーダイオード駆動電
流の関係と、出射光量および目標電圧の関係とをそれぞ
れ測定することができる。
流の関係と、出射光量および目標電圧の関係とをそれぞ
れ測定することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の第1実施例を示すものである。
第1図において、5はレーザーダイオード発光回路を示
す。このレーザーダイオード発光回路5によって基準電
圧v1によって光学式ピックアップ3に内蔵されている
レーザーダイオードの出力を制御する。レーザーダイオ
ード駆動電流検出回路6によってレーザーダイオード発
光回路5の出力電流値を測定する。光学式ピックアップ
3の上方に設けられたハーフミラ−1は、光学式ピンク
アンプ3からの出射光の一部を反射し、他の一部を透過
する。フォーカスサーボ回路4はハーフミラ−1からの
反射光によって光学式ピックアップ3の合焦点位置がハ
ーフミラ−1上にあるように光学式ピツクアツプ3のフ
ォーカスサーボ機構を制御する。ハーフミラ−1の上方
に設けられたフォトディテクタ2はハーフミラ−1を透
過した光を受光しその光量に応じた電流を出力する。電
流−電圧変換回路7はフォトディテクタ2の電流出力を
電圧に変換して出力する。
す。このレーザーダイオード発光回路5によって基準電
圧v1によって光学式ピックアップ3に内蔵されている
レーザーダイオードの出力を制御する。レーザーダイオ
ード駆動電流検出回路6によってレーザーダイオード発
光回路5の出力電流値を測定する。光学式ピックアップ
3の上方に設けられたハーフミラ−1は、光学式ピンク
アンプ3からの出射光の一部を反射し、他の一部を透過
する。フォーカスサーボ回路4はハーフミラ−1からの
反射光によって光学式ピックアップ3の合焦点位置がハ
ーフミラ−1上にあるように光学式ピツクアツプ3のフ
ォーカスサーボ機構を制御する。ハーフミラ−1の上方
に設けられたフォトディテクタ2はハーフミラ−1を透
過した光を受光しその光量に応じた電流を出力する。電
流−電圧変換回路7はフォトディテクタ2の電流出力を
電圧に変換して出力する。
以下にこの発明の第1実施例の動作について説明する。
レーザーダイオード発光回路5によってこれに入力され
る基準電圧V1により光学式ピックアップ3に内蔵され
たレーザーダイオードを発光させる。光学式ピックアッ
プ3からの出射光は、光学式ピックアップ3の光軸上に
配置されたハーフミラ−1においてその一部が反射して
再び光学式ピックアップ3に入射し、他の一部は透過し
てフォトディテクタ2に入射する。再び光学式ビ・ンク
アソブ3に入射するハーフミラ−1による反射光を利用
して、フォーカスサーボ回路4によって光学式ビックア
ンプ3の合焦点位置がハーフミラ−1上にあるように光
学式ピックアップ3のフォーカスサーボ機構を制御する
。この状態でフォトディテクタ2はハーフミラ−1を透
過した光を受光し、その光量に応じた電流を出力する。
る基準電圧V1により光学式ピックアップ3に内蔵され
たレーザーダイオードを発光させる。光学式ピックアッ
プ3からの出射光は、光学式ピックアップ3の光軸上に
配置されたハーフミラ−1においてその一部が反射して
再び光学式ピックアップ3に入射し、他の一部は透過し
てフォトディテクタ2に入射する。再び光学式ビ・ンク
アソブ3に入射するハーフミラ−1による反射光を利用
して、フォーカスサーボ回路4によって光学式ビックア
ンプ3の合焦点位置がハーフミラ−1上にあるように光
学式ピックアップ3のフォーカスサーボ機構を制御する
。この状態でフォトディテクタ2はハーフミラ−1を透
過した光を受光し、その光量に応じた電流を出力する。
フォトディテクタ2の出力電流は、電流−電圧変換回路
7によって電圧に変換され外部に出力される。これと同
時にレーザーダイオード駆動電流検出回路6によってレ
ーザーダイオード発光回路5の出力電流値1.を測定す
る。
7によって電圧に変換され外部に出力される。これと同
時にレーザーダイオード駆動電流検出回路6によってレ
ーザーダイオード発光回路5の出力電流値1.を測定す
る。
上述の第1実施例によれば、フォーカスサーボがかかっ
た状態での、出射光量およびレーザーダイオード駆動電
流の関係と、出射光量および目標電圧の関係とを測定す
ることができる。この測定結果によって、光学式ピック
アップ3を、光情報記録再生装置に搭載した際に、最適
な条件を設定することができる。
た状態での、出射光量およびレーザーダイオード駆動電
流の関係と、出射光量および目標電圧の関係とを測定す
ることができる。この測定結果によって、光学式ピック
アップ3を、光情報記録再生装置に搭載した際に、最適
な条件を設定することができる。
(第2実施例)
次に、この発明の第2実施例を第2図に示す。
本例では、光学式ピックアップ3とフォトディテクタ2
との間に置かれたハーフミラ−1の光学式ピックアップ
3側に保護層15をハーフミラ−1の反射面16と密着
するように配置する。この保護層15の厚み材質は、使
用している光情報記録媒体の保護層と同じになるように
選択する。
との間に置かれたハーフミラ−1の光学式ピックアップ
3側に保護層15をハーフミラ−1の反射面16と密着
するように配置する。この保護層15の厚み材質は、使
用している光情報記録媒体の保護層と同じになるように
選択する。
実際に光情報記録に用いられる光情報記録媒体は情報の
記録反射層の上に保護層が存在するように構成する。こ
れがため、光学式ピックアップ3はこの保護層による屈
折等を考慮して設計している。
記録反射層の上に保護層が存在するように構成する。こ
れがため、光学式ピックアップ3はこの保護層による屈
折等を考慮して設計している。
この第2の実施例においては、光学式ピックアップ3の
出射光は、保護層15に入射し、その後ハーフミラ−反
射面16に到達する。従って、出射光はその一部がハー
フミラ−反射面16で反射し、また他の一部は透過して
フォトディテクタ2に入射する。ハーフミラ−反射面1
6で反射した光は、保護層内15を通り再び光学式ピッ
クアップ3に入射する。この再び入射する光によって、
フォーカスサーボをかけることで、実際に使用する光情
報記録媒体上にフォーカスサーボをかけた場合と同し条
件で光学式ピックアップ3の出射出力の測定を行うこと
ができる。
出射光は、保護層15に入射し、その後ハーフミラ−反
射面16に到達する。従って、出射光はその一部がハー
フミラ−反射面16で反射し、また他の一部は透過して
フォトディテクタ2に入射する。ハーフミラ−反射面1
6で反射した光は、保護層内15を通り再び光学式ピッ
クアップ3に入射する。この再び入射する光によって、
フォーカスサーボをかけることで、実際に使用する光情
報記録媒体上にフォーカスサーボをかけた場合と同し条
件で光学式ピックアップ3の出射出力の測定を行うこと
ができる。
また、光情報記録媒体には、トラックと称される溝があ
る。従ってハーフミラ−反射面を第3図に示すような、
光情報記録媒体のトラックと同じ構造とすることもでき
る。上述の第2実施例では、実際に使用される光情報記
録媒体と同様の面にフォーカスサーボがかった状態での
出射光量およびレーザーダイオード駆動電流の関係と、
出射光量および目標電圧の関係とを測定することかでき
る。
る。従ってハーフミラ−反射面を第3図に示すような、
光情報記録媒体のトラックと同じ構造とすることもでき
る。上述の第2実施例では、実際に使用される光情報記
録媒体と同様の面にフォーカスサーボがかった状態での
出射光量およびレーザーダイオード駆動電流の関係と、
出射光量および目標電圧の関係とを測定することかでき
る。
この測定結果によって光学式ピックアップ3を光情報記
録再生装置に搭載した際、使用する光情報記録媒体に対
応した最適な条件を設定することができる。
録再生装置に搭載した際、使用する光情報記録媒体に対
応した最適な条件を設定することができる。
(第3実施例)
この発明の第3実施例を第4図に示す。本例では、第1
実施例の構成に加え光学式ピ、クア、ブ3を固定する移
動ステージ11を備え、移動ステージ11の可動範囲内
に、光情報記録媒体10と光情報記録媒体10の駆動機
構とを備えるようにしている。
実施例の構成に加え光学式ピ、クア、ブ3を固定する移
動ステージ11を備え、移動ステージ11の可動範囲内
に、光情報記録媒体10と光情報記録媒体10の駆動機
構とを備えるようにしている。
記録、再生信号変復調回路13は光情報記録媒体10か
ら読出した再生信号の復調、及び光情報記録媒体10に
記録する信号の変調を夫々行う。トラックサーボ回路1
4は光情報記録媒体10上に刻設されたトラックと称さ
れる溝の一定位置に、光学式ピックアップ3の出射光が
常に位置するようにして光学式ピンクアンプのトラック
サーボ機構を制御するものである。
ら読出した再生信号の復調、及び光情報記録媒体10に
記録する信号の変調を夫々行う。トラックサーボ回路1
4は光情報記録媒体10上に刻設されたトラックと称さ
れる溝の一定位置に、光学式ピックアップ3の出射光が
常に位置するようにして光学式ピンクアンプのトラック
サーボ機構を制御するものである。
この第3実施例では、光学式ピックアップ3がハーフミ
ラ−1と対向する位置にあるときにはレーザーダイオー
ド発光回路5とフォーカスサーボ回路4とによってハー
フミラ−1上にフォーカスサーボをかけた状態にする。
ラ−1と対向する位置にあるときにはレーザーダイオー
ド発光回路5とフォーカスサーボ回路4とによってハー
フミラ−1上にフォーカスサーボをかけた状態にする。
この状態でフォトディテクタ2はハーフミラ−1を透過
した光学式ピンクアンプの出射光を受光し、その光量に
応した電流を出力する。電流−電圧変換器7によってフ
ォトディテクタ2の電流出力を電圧に変換して出力する
。
した光学式ピンクアンプの出射光を受光し、その光量に
応した電流を出力する。電流−電圧変換器7によってフ
ォトディテクタ2の電流出力を電圧に変換して出力する
。
また、光学式ピックアップ3が光情報記録媒体10と対
向する位置にある場合には、レーザーダイオード発光回
路5と、フォーカスサーボ回路4と、トラックサーボ回
路14とによって光情報記録媒体10上にフォーカスサ
ーボがかった状態にする。この状態で光学式ピックアッ
プ3は光情報記録媒体10に記録された情報を読取り、
記録、再生信号変調回路13に出力する。また、この状
態で記録再生信号変調回路13は記録信号を光学式ピッ
クアップ3に出力する。光学式ピンクアンプ3は記録信
号に従って光情報記録媒体10に記録動作を行う。
向する位置にある場合には、レーザーダイオード発光回
路5と、フォーカスサーボ回路4と、トラックサーボ回
路14とによって光情報記録媒体10上にフォーカスサ
ーボがかった状態にする。この状態で光学式ピックアッ
プ3は光情報記録媒体10に記録された情報を読取り、
記録、再生信号変調回路13に出力する。また、この状
態で記録再生信号変調回路13は記録信号を光学式ピッ
クアップ3に出力する。光学式ピンクアンプ3は記録信
号に従って光情報記録媒体10に記録動作を行う。
この第3実施例によれば第1実施例似つき説明した所と
同様の効果に加え、光学式ビンクアンフの記録、再生の
性能をmす定することかできる。
同様の効果に加え、光学式ビンクアンフの記録、再生の
性能をmす定することかできる。
[発明の効果]
この発明によれば、光学式ピックアンプがハーフミラ−
上で集光している状態でハーフミラ−を透過する光によ
って光学式ピックアップの出射光量を測定している。ま
た、銅ぞに目標電圧及びし−ザーダイオード駆動電流を
測定している。このため、光学式ピックアップが実際に
情報の記録再生を行っているフォーカスサーボがかった
状態での出射光置きレーザーダイオード駆動電流及び出
射光量と目標電圧との関係を測定することができる。
上で集光している状態でハーフミラ−を透過する光によ
って光学式ピックアップの出射光量を測定している。ま
た、銅ぞに目標電圧及びし−ザーダイオード駆動電流を
測定している。このため、光学式ピックアップが実際に
情報の記録再生を行っているフォーカスサーボがかった
状態での出射光置きレーザーダイオード駆動電流及び出
射光量と目標電圧との関係を測定することができる。
第1図は本発明光学式ピックアップ検査装置の第1実施
例の構成を示す説明図、 第2図は本発明光学式ピックアップ検査装置の第2実施
例の構成を示す説明図、 第3図は光情報記録媒体の構成を示す断面図、第4図は
本発明光学式ピックアップ検査装置の第3実施例の構成
を示す説明図、 第5図はレーザーダイオードの温度に対する出力特性を
示す特性図、 第6図は光情報記録再生装置のAPC回路を示す説明図
、 第7図は従来の光学式ピックアップの出射光量を測定す
る装置を示す説明図である。 ハーフミラ− フォトディテクタ 光学式ピックアップ フォー力スサーホ回路 レーザーダイオード発光回路 レーザーダイオード駆動電流検出回路 電流−電圧変換回路 光軸 光情報記録媒体 移動式ステージ 記録再生信号変復調回路 トラックサーボ回路 保護層 ハーフミラ−反射面 レーザーダイオード フォトディテクタ 電流−電圧変換回路 比較回路 ローパスフィルタ 電流リミ ツタ ドライブ回路 センサーキャップ 光パワーセンサ 光学式ピックアップ 光軸
例の構成を示す説明図、 第2図は本発明光学式ピックアップ検査装置の第2実施
例の構成を示す説明図、 第3図は光情報記録媒体の構成を示す断面図、第4図は
本発明光学式ピックアップ検査装置の第3実施例の構成
を示す説明図、 第5図はレーザーダイオードの温度に対する出力特性を
示す特性図、 第6図は光情報記録再生装置のAPC回路を示す説明図
、 第7図は従来の光学式ピックアップの出射光量を測定す
る装置を示す説明図である。 ハーフミラ− フォトディテクタ 光学式ピックアップ フォー力スサーホ回路 レーザーダイオード発光回路 レーザーダイオード駆動電流検出回路 電流−電圧変換回路 光軸 光情報記録媒体 移動式ステージ 記録再生信号変復調回路 トラックサーボ回路 保護層 ハーフミラ−反射面 レーザーダイオード フォトディテクタ 電流−電圧変換回路 比較回路 ローパスフィルタ 電流リミ ツタ ドライブ回路 センサーキャップ 光パワーセンサ 光学式ピックアップ 光軸
Claims (1)
- (1)レーザーダイオード発光回路と、レーザーダイオ
ード駆動電流検出回路と、光学式ピックアップの出射光
を受光するフォトディテクタとからなる光学式ピックア
ップの検査装置において、光学式ピックアップと前記フ
ォトディテクタとの間にハーフミラーを配置したことを
特徴とする光学式ピックアップ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833190A JPH0423237A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 光学式ピックアップ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833190A JPH0423237A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 光学式ピックアップ検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423237A true JPH0423237A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14982150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12833190A Pending JPH0423237A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 光学式ピックアップ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5794777A (en) * | 1995-11-29 | 1998-08-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Container with light-shielding member for web-shaped photosensitive material |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12833190A patent/JPH0423237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5794777A (en) * | 1995-11-29 | 1998-08-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Container with light-shielding member for web-shaped photosensitive material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5398227A (en) | Magnetooptical recording reproducing apparatus and method for determining the power of an irradiating light beam on the basis of a detected amplitude of a recording signal | |
| US4701603A (en) | Focus control system for optical information recorder or player | |
| CA1147860A (en) | Focus detector | |
| KR100207648B1 (ko) | 광픽업장치 및 그 광출력 제어방법 | |
| EP1111601A4 (en) | RECORDING AND / OR PLAYING DEVICE FOR OPTICAL PLATES AND FOCUS SENSOR SYSTEM | |
| JPH03212868A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0423237A (ja) | 光学式ピックアップ検査装置 | |
| US4993012A (en) | Record face identifying device for magneto-optic record medium | |
| JP3294899B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR100244772B1 (ko) | 디브이디알 시스템의 트래킹 서보 장치 | |
| US4783590A (en) | Error signal producing device having improved linearity | |
| JP3225114B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0810777B2 (ja) | レ−ザの寿命判定方法 | |
| JP2768572B2 (ja) | 光情報再生装置 | |
| JPH0231341A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP2583569B2 (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JP2002334440A (ja) | 光学的記録再生装置 | |
| JP2966612B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH0548532B2 (ja) | ||
| JPH0731812B2 (ja) | 光学的情報記録再生方法 | |
| JP3564883B2 (ja) | 光学ピックアップ装置 | |
| JP2598423B2 (ja) | 光学式情報記録/再生装置 | |
| JPS6248300B2 (ja) | ||
| JPS61170940A (ja) | 光磁気記録再生消去装置 | |
| JPS59152532A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 |