JPH04232541A - データベースネットワークの管理方法 - Google Patents
データベースネットワークの管理方法Info
- Publication number
- JPH04232541A JPH04232541A JP3126061A JP12606191A JPH04232541A JP H04232541 A JPH04232541 A JP H04232541A JP 3126061 A JP3126061 A JP 3126061A JP 12606191 A JP12606191 A JP 12606191A JP H04232541 A JPH04232541 A JP H04232541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- data
- modification request
- service
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/0029—Provisions for intelligent networking
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/20—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of structured data, e.g. relational data
- G06F16/27—Replication, distribution or synchronisation of data between databases or within a distributed database system; Distributed database system architectures therefor
- G06F16/275—Synchronous replication
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99951—File or database maintenance
- Y10S707/99952—Coherency, e.g. same view to multiple users
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワ−クの様々な
ベースにおいてデータの整合性を維持するためにデータ
ベースネットワ−クを管理する方法に関する。
ベースにおいてデータの整合性を維持するためにデータ
ベースネットワ−クを管理する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】データベースネットワ−クはインテリジ
ェント・コミュニケ−ションネットワークで使用される
。インテリジェント・コミュニケ−ションネットワーク
は、交換センタと専用機械とを含む特別なア−キテクチ
ャのおかげで、ユーザーに新規サービスを簡単に提供す
ることができる。これらの専用機械は、ネットワ−クを
経てもたらされるサービスを制御する。ソフトウエア及
びこれらの専用機械のデータを修正することにより新規
サービスは導入される。この際、ネットワ−クの交換セ
ンタは影響を受けない。このことは、新規サービスの導
入を容易にしている。
ェント・コミュニケ−ションネットワークで使用される
。インテリジェント・コミュニケ−ションネットワーク
は、交換センタと専用機械とを含む特別なア−キテクチ
ャのおかげで、ユーザーに新規サービスを簡単に提供す
ることができる。これらの専用機械は、ネットワ−クを
経てもたらされるサービスを制御する。ソフトウエア及
びこれらの専用機械のデータを修正することにより新規
サービスは導入される。この際、ネットワ−クの交換セ
ンタは影響を受けない。このことは、新規サービスの導
入を容易にしている。
【0003】これらの専用機械は、データ管理のための
ネットワ−クのセンタであるサービス管理システム(S
MS)と、サービスを提供するためにデータが利用され
ている節点であるサービス制御ポイント(SCP) と
を備えている。
ネットワ−クのセンタであるサービス管理システム(S
MS)と、サービスを提供するためにデータが利用され
ている節点であるサービス制御ポイント(SCP) と
を備えている。
【0004】インテリジェントネットワークのサービス
を利用する呼は、要求されたサービスを提供するために
サ−ビス制御ポイントに問い合わせをする、サービス交
換ポイントと呼ばれる専門交換センタへ送られる。例え
ば、サービス交換ポイントは、フリ−フォン番号をディ
レクトリ番号に変換するためにサ−ビス制御ポイントに
問い合わせすることができる。インテリジェント電話通
信ネットワークによって管理されたデータを操作する主
たる関係者は、サ−ビス加入者と取り交わした契約から
生じるデータを管理するサービス提供者、サービス加入
者、例えばフリ−フォン加入者は呼が送られる回数のよ
うないくつかのサ−ビスデータを修正することができる
、サービスデータを利用するユ−ザ、例えばユ−ザがフ
リ−フォン番号を呼ぶ際、サービスデータは呼ばれた番
号をディレクトリ番号に変換するために用いられる。
を利用する呼は、要求されたサービスを提供するために
サ−ビス制御ポイントに問い合わせをする、サービス交
換ポイントと呼ばれる専門交換センタへ送られる。例え
ば、サービス交換ポイントは、フリ−フォン番号をディ
レクトリ番号に変換するためにサ−ビス制御ポイントに
問い合わせすることができる。インテリジェント電話通
信ネットワークによって管理されたデータを操作する主
たる関係者は、サ−ビス加入者と取り交わした契約から
生じるデータを管理するサービス提供者、サービス加入
者、例えばフリ−フォン加入者は呼が送られる回数のよ
うないくつかのサ−ビスデータを修正することができる
、サービスデータを利用するユ−ザ、例えばユ−ザがフ
リ−フォン番号を呼ぶ際、サービスデータは呼ばれた番
号をディレクトリ番号に変換するために用いられる。
【0005】1つの公知のインテリジェントネットワー
クでは、サービスデータは次のなかで蓄積、管理される
。
クでは、サービスデータは次のなかで蓄積、管理される
。
【0006】サ−ビス管理システムに位置しており、関
係データベース管理システム(RDBMS) によって
管理された関係データベース。このデ−タベースのデー
タは、サービス提供者の制御下で加入者の管理プログラ
ムによって、かつ加入者の制御下で加入者のアクセス管
理プログラムによって操作される。
係データベース管理システム(RDBMS) によって
管理された関係データベース。このデ−タベースのデー
タは、サービス提供者の制御下で加入者の管理プログラ
ムによって、かつ加入者の制御下で加入者のアクセス管
理プログラムによって操作される。
【0007】各サ−ビス制御ポイントに位置しており、
リアルタイムデータ管理システムRTDMS によって
それぞれ管理されたリアルタイムでアクセス可能なデー
タベース。サ−ビス制御ポイントによって提供されるサ
ービスを与えるプログラムによる操作については、例え
ばフリ−フォン番号をディレクトリ番号に変換する操作
については、これらのデータベースはリアルタイムでア
クセス可能である。
リアルタイムデータ管理システムRTDMS によって
それぞれ管理されたリアルタイムでアクセス可能なデー
タベース。サ−ビス制御ポイントによって提供されるサ
ービスを与えるプログラムによる操作については、例え
ばフリ−フォン番号をディレクトリ番号に変換する操作
については、これらのデータベースはリアルタイムでア
クセス可能である。
【0008】サ−ビス管理システムにおける関係データ
ベースはリファレンスデータベースである。複数のサ−
ビス制御ポイントの複数のデータベースを構成するデー
タは、様々なサ−ビス制御ポイントで複写され又は様々
なサ−ビス制御ポイントへと分散された、サ−ビス管理
システムのデータベースからのデータで構成されている
。以下に示す3つの方法により、デ−タをデータベース
間に分散させることができる。
ベースはリファレンスデータベースである。複数のサ−
ビス制御ポイントの複数のデータベースを構成するデー
タは、様々なサ−ビス制御ポイントで複写され又は様々
なサ−ビス制御ポイントへと分散された、サ−ビス管理
システムのデータベースからのデータで構成されている
。以下に示す3つの方法により、デ−タをデータベース
間に分散させることができる。
【0009】関係しているサービスが単一のサ−ビス制
御ポイントだけで提供されるならば、リファレンスデー
タベースのテ−ブルはこのサ−ビス制御ポイントのデー
タベース内へのみコピーされる。
御ポイントだけで提供されるならば、リファレンスデー
タベースのテ−ブルはこのサ−ビス制御ポイントのデー
タベース内へのみコピーされる。
【0010】トラヒック分割を基礎として、関係してい
るサービスが、多数のサ−ビス制御ポイントによって提
供されるならば、リファレンスデータベースのテ−ブル
は多数のサ−ビス制御ポイントの複数のデータベース内
へとコピーされ、この場合このテ−ブルは「複写」され
たと言われる。
るサービスが、多数のサ−ビス制御ポイントによって提
供されるならば、リファレンスデータベースのテ−ブル
は多数のサ−ビス制御ポイントの複数のデータベース内
へとコピーされ、この場合このテ−ブルは「複写」され
たと言われる。
【0011】資源分割を基礎として、関係しているサー
ビスが、これらのサ−ビス制御ポイントによって提供さ
れるならば、リファレンスデータベースのテ−ブルは多
数のサ−ビス制御ポイントの複数のデータベースへと部
分的にコピーされ、この場合このテ−ブルは「分散」さ
れたと言われる。
ビスが、これらのサ−ビス制御ポイントによって提供さ
れるならば、リファレンスデータベースのテ−ブルは多
数のサ−ビス制御ポイントの複数のデータベースへと部
分的にコピーされ、この場合このテ−ブルは「分散」さ
れたと言われる。
【0012】データの管理は以下によって実施される。
【0013】サ−ビス管理システムに局所化された関係
データベース管理システム(RDBMS) 、サ−ビス
管理システム及び各サ−ビス制御ポイントに局所化され
たリアルタイムデータ管理システム(RTDMS) 。
データベース管理システム(RDBMS) 、サ−ビス
管理システム及び各サ−ビス制御ポイントに局所化され
たリアルタイムデータ管理システム(RTDMS) 。
【0014】これら2つのデータ管理システムは同一方
法でデータを定義する。「テ−ブル」とは、これらの管
理システムによって管理されたデ−タア−キテクチャの
ことを指す。従って、RDBMS 及びRTDMS は
、これらのシステムが異なる物理的組織と異なるデータ
の操作言語とを有していても、共通の論理データモデル
を共有することができる。
法でデータを定義する。「テ−ブル」とは、これらの管
理システムによって管理されたデ−タア−キテクチャの
ことを指す。従って、RDBMS 及びRTDMS は
、これらのシステムが異なる物理的組織と異なるデータ
の操作言語とを有していても、共通の論理データモデル
を共有することができる。
【0015】RDBMS はアメリカ国立標準協会によ
って規格化されているSQL (Structured
Query Language)を使用する。RTDM
S は1組のリアルタイム向きの基本命令を使用する。 データ管理の観点からすれば、それゆえインテリジェン
ト電話通信ネットワークはデータベースの不均一なネッ
トワークである。データを操作するアプリケ−ションプ
ロセスの実行の複雑さは、データベースネットワ−クの
管理の特性に左右される。この管理がアプリケ−ション
プロセスにネットワ−クの不均一な性質を検査させるな
らば、この実行は複雑になり得る。
って規格化されているSQL (Structured
Query Language)を使用する。RTDM
S は1組のリアルタイム向きの基本命令を使用する。 データ管理の観点からすれば、それゆえインテリジェン
ト電話通信ネットワークはデータベースの不均一なネッ
トワークである。データを操作するアプリケ−ションプ
ロセスの実行の複雑さは、データベースネットワ−クの
管理の特性に左右される。この管理がアプリケ−ション
プロセスにネットワ−クの不均一な性質を検査させるな
らば、この実行は複雑になり得る。
【0016】多数の分離されたデ−タベース間へのデー
タの分散とは、サービス提供者によって利用される加入
者の管理プログラムのようなアプリケ−ションプロセス
がデータを修正する要求を創成する際、デ−タの整合性
を保証してデータ管理プロセスを実行することをデータ
ベースネットワ−ク管理(DBNM)が要求されている
ことを意図としている。データを操作するアプリケ−シ
ョンプロセス実行上の複雑性は、データベースネットワ
−ク管理の特性に左右される。この管理がアプリケ−シ
ョンプロセスにネットワ−クの不均一の性質を検査させ
るならば、この実行は複雑であり得る。
タの分散とは、サービス提供者によって利用される加入
者の管理プログラムのようなアプリケ−ションプロセス
がデータを修正する要求を創成する際、デ−タの整合性
を保証してデータ管理プロセスを実行することをデータ
ベースネットワ−ク管理(DBNM)が要求されている
ことを意図としている。データを操作するアプリケ−シ
ョンプロセス実行上の複雑性は、データベースネットワ
−ク管理の特性に左右される。この管理がアプリケ−シ
ョンプロセスにネットワ−クの不均一の性質を検査させ
るならば、この実行は複雑であり得る。
【0017】
【発明が解決しようとする課題及び課題を解決するため
の手段】本発明の第1の目的は、アプリケ−ションプロ
セスに単一形式の要求を用いて全てのデータベース内の
データを修正すること許可し、多重なデータ管理システ
ムとデータの操作言語間の相違とをアプリケ−ションプ
ロセスに対してマスクしている管理プロセスを提案する
ことである。
の手段】本発明の第1の目的は、アプリケ−ションプロ
セスに単一形式の要求を用いて全てのデータベース内の
データを修正すること許可し、多重なデータ管理システ
ムとデータの操作言語間の相違とをアプリケ−ションプ
ロセスに対してマスクしている管理プロセスを提案する
ことである。
【0018】本発明は、リファレンスデ−タベ−スを構
成する関係データベースとリアルタイムでアクセス可能
な少なくとも1つのデータベースとを備えており、関係
データベースのデータはリアルタイムでアクセス可能な
データベースの少なくとも一部分に複製されたデータベ
ースネットワ−クの管理方法であって、アプリケ−ショ
ンプロセスが全データベースネットワ−クにけるデ−タ
を修正できるように、アプリケ−ションプロセスから関
係データベース管理システムのサーバプロセスプ−ルへ
、SQL 言語で表されているデータ修正要求を送り、
要求を処理する期間の間、この要求を1つのサーバプロ
セスに割り当て、サーバプロセスプ−ルから関係データ
ベースの管理システムへ、動的SQL 言語で示される
修正要求を送って、この修正要求を実行し、修正要求が
関係している、リアルタイムでアクセス可能なデータベ
ースを決定し、各データベースが関係する管理システム
と両立し得る形式で修正要求をデ−タベ−スに転送し、
関係している各データベースにおいて修正要求を実行す
ることよりなる。
成する関係データベースとリアルタイムでアクセス可能
な少なくとも1つのデータベースとを備えており、関係
データベースのデータはリアルタイムでアクセス可能な
データベースの少なくとも一部分に複製されたデータベ
ースネットワ−クの管理方法であって、アプリケ−ショ
ンプロセスが全データベースネットワ−クにけるデ−タ
を修正できるように、アプリケ−ションプロセスから関
係データベース管理システムのサーバプロセスプ−ルへ
、SQL 言語で表されているデータ修正要求を送り、
要求を処理する期間の間、この要求を1つのサーバプロ
セスに割り当て、サーバプロセスプ−ルから関係データ
ベースの管理システムへ、動的SQL 言語で示される
修正要求を送って、この修正要求を実行し、修正要求が
関係している、リアルタイムでアクセス可能なデータベ
ースを決定し、各データベースが関係する管理システム
と両立し得る形式で修正要求をデ−タベ−スに転送し、
関係している各データベースにおいて修正要求を実行す
ることよりなる。
【0019】この方法は、アプリケ−ションプロセスが
、SQL 言語で示された単一の型式の要求を使用して
単一のデータベース、即ち関係データベースのみを見る
ことを意味する。
、SQL 言語で示された単一の型式の要求を使用して
単一のデータベース、即ち関係データベースのみを見る
ことを意味する。
【0020】本発明の第2の目的は、アプリケ−ション
プロセスがリアルタイムでアクセス可能なデータベース
内のデータへの遅延された修正の実行を要求することを
許可するプロセスを提案することである。フリ−フォン
サ−ビスの場合に、例えば、番号の紹介は交換手たちの
回線操作又は広告キャンペ−ンの送信に一致しているが
望ましい。サ−ビス制御ポイントにおいてサービス操作
のデータのコピーを改訂する日付けは、それゆえアプリ
ケ−ションプロセスの制御下で定義されるべきパラメー
タである。
プロセスがリアルタイムでアクセス可能なデータベース
内のデータへの遅延された修正の実行を要求することを
許可するプロセスを提案することである。フリ−フォン
サ−ビスの場合に、例えば、番号の紹介は交換手たちの
回線操作又は広告キャンペ−ンの送信に一致しているが
望ましい。サ−ビス制御ポイントにおいてサービス操作
のデータのコピーを改訂する日付けは、それゆえアプリ
ケ−ションプロセスの制御下で定義されるべきパラメー
タである。
【0021】本発明の第3の目的は、サ−ビス制御ポイ
ントへの1又は数本のリンクの使用不能のどんな可能性
にも係わらず、データベースネットワ−ク全体で修正要
求が実行されることを更に提供する管理プロセスを提案
することである。尚、インテリジェントネットワークの
節点及びリンクのこの計画的な使用不能は特定の電話規
格に従っている。
ントへの1又は数本のリンクの使用不能のどんな可能性
にも係わらず、データベースネットワ−ク全体で修正要
求が実行されることを更に提供する管理プロセスを提案
することである。尚、インテリジェントネットワークの
節点及びリンクのこの計画的な使用不能は特定の電話規
格に従っている。
【0022】本発明の第4の目的は、例えば修正要求の
誤った実行による異常を検出するために、ネットワ−ク
全体にわたってデータの整合性を検証することを更に提
供する管理プロセスを提案することである。
誤った実行による異常を検出するために、ネットワ−ク
全体にわたってデータの整合性を検証することを更に提
供する管理プロセスを提案することである。
【0023】
【実施例】次に以下の説明及び添付図面によって本発明
を更に詳しく説明する。
を更に詳しく説明する。
【0024】例えば図1に示すインテリジェント電話通
信ネットワークはサ−ビス管理システム11とCCIT
T 規格NO.7のリンクによってサ−ビス管理システ
ムに接続された複数のサ−ビス制御ポイント12,13
,等とを備えている。
信ネットワークはサ−ビス管理システム11とCCIT
T 規格NO.7のリンクによってサ−ビス管理システ
ムに接続された複数のサ−ビス制御ポイント12,13
,等とを備えている。
【0025】サ−ビス管理システム11は、アプリケ−
ションプロセス、特に加入者管理プログラム1 及びア
クセス管理プログラム2と、関係デ−タベ−ス管理シス
テム3と、各サービスに対してのレファレンスデ−タベ
−スを構成する関係データベース4とを取り扱う。サ−
ビス制御ポイント12は、リアルタイムサ−ビスを提供
するプログラム、すなわちリアルタイムデ−タベ−ス管
理システム6及びリアルタイムでアクセス可能なデータ
ベース7で構成されるリアルタイムサ−ビス5を実行す
る。他のサ−ビス制御ポイントはサ−ビス制御ポイント
12と同様である。サ−ビス制御ポイント13は、リア
ルタイムサ−ビスを提供するプログラム、すなわちリア
ルタイムデ−タベ−ス管理システム6及びリアルタイム
でアクセス可能なデータベース7で構成されるリアルタ
イムサ−ビス8を実行する。
ションプロセス、特に加入者管理プログラム1 及びア
クセス管理プログラム2と、関係デ−タベ−ス管理シス
テム3と、各サービスに対してのレファレンスデ−タベ
−スを構成する関係データベース4とを取り扱う。サ−
ビス制御ポイント12は、リアルタイムサ−ビスを提供
するプログラム、すなわちリアルタイムデ−タベ−ス管
理システム6及びリアルタイムでアクセス可能なデータ
ベース7で構成されるリアルタイムサ−ビス5を実行す
る。他のサ−ビス制御ポイントはサ−ビス制御ポイント
12と同様である。サ−ビス制御ポイント13は、リア
ルタイムサ−ビスを提供するプログラム、すなわちリア
ルタイムデ−タベ−ス管理システム6及びリアルタイム
でアクセス可能なデータベース7で構成されるリアルタ
イムサ−ビス8を実行する。
【0026】図2は、本発明よる方法を実行するために
導入されたデ−タベ−スネットワ−ク管理21以外は同
一であるネットワ−クの機能ブロック図を示している。 アプリケ−ションプロセス20はデ−タベ−スネットワ
−ク管理21へ、 SQLの文字列の形式で表されるデ
ータ修正要求を送る。次にデ−タベ−スネットワ−ク管
理21は、SQLの文字列に含まれる要求の実行を可能
にする、関係デ−タベ−ス管理システムの動的 SQL
インタ−フェイスを使用してレファレンスデータベース
4に関連する関係デ−タベ−ス管理3へ同様な修正要求
を送る。この修正がレファレンスデータベース4内で実
行された際に、デ−タベ−スネットワ−ク管理21は、
リアルタイムでアクセス可能で修正が関係するデータベ
ース7、10、等のリストを決定する。次にデ−タベ−
スネットワ−ク管理21は、データの同じ修正要求をデ
ータベース7、10等にそれぞれ関連しているリアルタ
イムデ−タベ−ス管理システム6、9等へ転送してメッ
セージを送る。要求の型式、修正するべきテ−ブルの名
称、修正するべきテ−ブルのコラムの名称、及びこれら
のコラムの値を決定するために、ある1つの要求を具体
化する各文字列は、デ−タベ−スネットワ−ク管理21
によって分析される。この要求はリアルタイムデ−タベ
−ス管理システムの基本命令の形式で表わされることに
なる。デ−タベ−スネットワ−ク管理21は、データの
修正の実行と関係しかつ同調してリアルタイムサービス
プログラムの動作をトリガするための事象を、データ修
正と共に伝送することができる。
導入されたデ−タベ−スネットワ−ク管理21以外は同
一であるネットワ−クの機能ブロック図を示している。 アプリケ−ションプロセス20はデ−タベ−スネットワ
−ク管理21へ、 SQLの文字列の形式で表されるデ
ータ修正要求を送る。次にデ−タベ−スネットワ−ク管
理21は、SQLの文字列に含まれる要求の実行を可能
にする、関係デ−タベ−ス管理システムの動的 SQL
インタ−フェイスを使用してレファレンスデータベース
4に関連する関係デ−タベ−ス管理3へ同様な修正要求
を送る。この修正がレファレンスデータベース4内で実
行された際に、デ−タベ−スネットワ−ク管理21は、
リアルタイムでアクセス可能で修正が関係するデータベ
ース7、10、等のリストを決定する。次にデ−タベ−
スネットワ−ク管理21は、データの同じ修正要求をデ
ータベース7、10等にそれぞれ関連しているリアルタ
イムデ−タベ−ス管理システム6、9等へ転送してメッ
セージを送る。要求の型式、修正するべきテ−ブルの名
称、修正するべきテ−ブルのコラムの名称、及びこれら
のコラムの値を決定するために、ある1つの要求を具体
化する各文字列は、デ−タベ−スネットワ−ク管理21
によって分析される。この要求はリアルタイムデ−タベ
−ス管理システムの基本命令の形式で表わされることに
なる。デ−タベ−スネットワ−ク管理21は、データの
修正の実行と関係しかつ同調してリアルタイムサービス
プログラムの動作をトリガするための事象を、データ修
正と共に伝送することができる。
【0027】図3はデ−タベ−スネットワ−ク管理21
の機能ア−キテクチャを更に詳細に表しているこのイン
テリジェントネットワークの機能ブロック図を示す。こ
の図では明確にするために、サ−ビス制御ポイント12
のみを示している。サ−ビス管理システム11は次の2
つのオペレ−ティングシステム(以下OSと略す)を有
するハイブリッド機械である。
の機能ア−キテクチャを更に詳細に表しているこのイン
テリジェントネットワークの機能ブロック図を示す。こ
の図では明確にするために、サ−ビス制御ポイント12
のみを示している。サ−ビス管理システム11は次の2
つのオペレ−ティングシステム(以下OSと略す)を有
するハイブリッド機械である。
【0028】米国エ−・ティ−・ティ− ベル ラ
ボラトリズ(ATT BELL LABORATORI
ES)社によって商業化されたユニックス(UNIX)
OS の具体例の1つであり、仏国アルカテル シ
−・アイ・ティ−(ALCATEL CIT )社の商
品であるALCATEL8300機械に取り付けられた
アニックス(ANIX) OS 。
ボラトリズ(ATT BELL LABORATORI
ES)社によって商業化されたユニックス(UNIX)
OS の具体例の1つであり、仏国アルカテル シ
−・アイ・ティ−(ALCATEL CIT )社の商
品であるALCATEL8300機械に取り付けられた
アニックス(ANIX) OS 。
【0029】呼の処理のために設計され、ALCATE
L CIT 社によって商業化されたリアルタイムのO
Sであるアトホス(ATHOS )OS。
L CIT 社によって商業化されたリアルタイムのO
Sであるアトホス(ATHOS )OS。
【0030】デ−タベ−スネットワ−ク管理21はそれ
ぞれレファレンス番号28、32、36で区別された、
3つのデ−タベ−スネットワ−ク管理モジュ−ルDBN
M1,DBNM2,DBNM3 を備えている。第1及
び第2のモジュールはサ−ビス管理システム11のAN
IX環境30とATHOS 環境31とでそれぞれ実行
される。第3のモジュールはサ−ビス制御ポイント12
を含む各サ−ビス制御ポイントのATHOS 環境で実
行される。
ぞれレファレンス番号28、32、36で区別された、
3つのデ−タベ−スネットワ−ク管理モジュ−ルDBN
M1,DBNM2,DBNM3 を備えている。第1及
び第2のモジュールはサ−ビス管理システム11のAN
IX環境30とATHOS 環境31とでそれぞれ実行
される。第3のモジュールはサ−ビス制御ポイント12
を含む各サ−ビス制御ポイントのATHOS 環境で実
行される。
【0031】サ−ビス管理システム11においてレファ
レンスデータベース4と関連している関係デ−タベ−ス
管理3は、ANIX環境で実行される。リアルタイムデ
−タベ−ス管理システム6等はATHOS 環境で実行
される。サ−ビス制御ポイント12等はATHOS O
Sのみを動作するリアルタイム機械である。DBNM1
モジュールはANIXサーバプロセス26及び27の
プ−ルである。サーバプロセス26及び27は、アプリ
ケ−ションプロセス 22〜24 によって要求され
る関係デ−タベ−ス管理システム3へのアクセスを実行
する。サーバプロセス26、27 はアプリケ−ション
プロセス22〜24 とメッセージインターフェース2
5を介して連絡している。アプリケ−ションプロセス2
2〜24 によって提供されるメッセージはSQL 言
語で表わされている。サーバプロセス 26〜28
はこれらのメッセージを動的SQL の形式でデ−タベ
−ス管理システム3に転送し、リアルタイムデ−タベ−
ス管理システム6等への別のメッセージを作成する。こ
れらのメッセージは、サ−ビス制御ポイント12等のデ
ータベース7で実施されるべき修正を含んでいるリアル
タイムデ−タベ−ス管理システムの基本命令から作成さ
れている。これらのメッセージはATHOS 環境で実
行されるDBNM2 モジュールを通過する。
レンスデータベース4と関連している関係デ−タベ−ス
管理3は、ANIX環境で実行される。リアルタイムデ
−タベ−ス管理システム6等はATHOS 環境で実行
される。サ−ビス制御ポイント12等はATHOS O
Sのみを動作するリアルタイム機械である。DBNM1
モジュールはANIXサーバプロセス26及び27の
プ−ルである。サーバプロセス26及び27は、アプリ
ケ−ションプロセス 22〜24 によって要求され
る関係デ−タベ−ス管理システム3へのアクセスを実行
する。サーバプロセス26、27 はアプリケ−ション
プロセス22〜24 とメッセージインターフェース2
5を介して連絡している。アプリケ−ションプロセス2
2〜24 によって提供されるメッセージはSQL 言
語で表わされている。サーバプロセス 26〜28
はこれらのメッセージを動的SQL の形式でデ−タベ
−ス管理システム3に転送し、リアルタイムデ−タベ−
ス管理システム6等への別のメッセージを作成する。こ
れらのメッセージは、サ−ビス制御ポイント12等のデ
ータベース7で実施されるべき修正を含んでいるリアル
タイムデ−タベ−ス管理システムの基本命令から作成さ
れている。これらのメッセージはATHOS 環境で実
行されるDBNM2 モジュールを通過する。
【0032】サーバプロセス26、27 とアプリケ−
ションプロセス22〜24 とは、メッセージインター
フェース25の2つの待ち行列を介してメッセージを交
換するためにANIXOS の呼を使用する。レファ
レンスデータベース4のデータにアクセスするために、
アプリケ−ションプロセス(例えば22)はこのアクセ
ス要求を含むメッセージを第1の待ち行列に置き、次に
第2の待ち行列で応答を待機する。
ションプロセス22〜24 とは、メッセージインター
フェース25の2つの待ち行列を介してメッセージを交
換するためにANIXOS の呼を使用する。レファ
レンスデータベース4のデータにアクセスするために、
アプリケ−ションプロセス(例えば22)はこのアクセ
ス要求を含むメッセージを第1の待ち行列に置き、次に
第2の待ち行列で応答を待機する。
【0033】自由なサーバプロセスは第1の待ち行列で
要求を待機する。これらのサーバプロセスは第2の待ち
行列にそれらの応答を与える。
要求を待機する。これらのサーバプロセスは第2の待ち
行列にそれらの応答を与える。
【0034】ある1つの要求は、テ−ブル又はトランザ
クションにおけるラインを選択するための命令であるか
もしれない。用語「トランザクション」は一連の作業、
特にこの作業の関係デ−タベ−ス管理システム3を介し
て関係データベース4で実行されるデ−タ修正のことを
指している。次に示す管理操作がトランザクションに適
用される。
クションにおけるラインを選択するための命令であるか
もしれない。用語「トランザクション」は一連の作業、
特にこの作業の関係デ−タベ−ス管理システム3を介し
て関係データベース4で実行されるデ−タ修正のことを
指している。次に示す管理操作がトランザクションに適
用される。
【0035】開くこと、トランザクションを構成する一
連の修正の実行、小さな故障に対応した、一連のデータ
修正の中止、サーバプロセス26,27 のそれぞれは
どのアプリケ−ションプロセスからの要求でも処理する
ことができる。但し、もし要求が数回のメッセージ交換
を必要とするならば、この要求の処理全体についてこの
処理が理路整然としているために、ある特定のサーバプ
ロセスがこの要求を行ったアプリケ−ションプロセスに
割り当てられる。この割り当ては以下の場合に実施され
る。
連の修正の実行、小さな故障に対応した、一連のデータ
修正の中止、サーバプロセス26,27 のそれぞれは
どのアプリケ−ションプロセスからの要求でも処理する
ことができる。但し、もし要求が数回のメッセージ交換
を必要とするならば、この要求の処理全体についてこの
処理が理路整然としているために、ある特定のサーバプ
ロセスがこの要求を行ったアプリケ−ションプロセスに
割り当てられる。この割り当ては以下の場合に実施され
る。
【0036】アプリケ−ションプロセスがあるテ−ブル
のラインを選択する命令を送り、かつその応答が多数の
応答メッセージを必要とする際、メッセージインターフ
ェース25は選択命令がテ−ブルにおいて選択すること
ができる多数のラインをアプリケ−ションプロセスに押
し付けることはしない。それゆえ、命令は複数の応答メ
ッセージを必要とする多数のラインを選択することがで
きる。メッセージのサイズはシステム構成のパラメータ
である。選択命令がどのようであれ、読み出されたすべ
てのデータを容れるためにただ一つの応答メッセージで
充分であるかどうかは確実でない。それゆえ、サーバプ
ロセスは選択されたラインを転送するために1つのメッ
セージで充分かどうかを決定する。もし1つより多いメ
ッセージが必要な場合は、これによってサーバプロセス
は応答メッセージでアプリケ−ションプロセスにそのこ
とを知らせ、そして次の応答メッセージを呼び出す要求
を待機する。それゆえ、ある特定のサーバプロセスは選
択命令を発したアプリケ−ションプロセスに従属する。 アプリケ−ションプロセスは希望するとき応答の残りの
部分を要求することができる。
のラインを選択する命令を送り、かつその応答が多数の
応答メッセージを必要とする際、メッセージインターフ
ェース25は選択命令がテ−ブルにおいて選択すること
ができる多数のラインをアプリケ−ションプロセスに押
し付けることはしない。それゆえ、命令は複数の応答メ
ッセージを必要とする多数のラインを選択することがで
きる。メッセージのサイズはシステム構成のパラメータ
である。選択命令がどのようであれ、読み出されたすべ
てのデータを容れるためにただ一つの応答メッセージで
充分であるかどうかは確実でない。それゆえ、サーバプ
ロセスは選択されたラインを転送するために1つのメッ
セージで充分かどうかを決定する。もし1つより多いメ
ッセージが必要な場合は、これによってサーバプロセス
は応答メッセージでアプリケ−ションプロセスにそのこ
とを知らせ、そして次の応答メッセージを呼び出す要求
を待機する。それゆえ、ある特定のサーバプロセスは選
択命令を発したアプリケ−ションプロセスに従属する。 アプリケ−ションプロセスは希望するとき応答の残りの
部分を要求することができる。
【0037】アプリケ−ションプロセスがトランザクシ
ョンを開く際、各トランザクションは多数のメッセージ
を有する。整合性を保証するために、これらのメッセー
ジは同じサーバプロセスによって処理されなければなら
ない。この両者の場合において、所定のアプリケ−ショ
ンプロセスへのサーバプロセスの割り当ては、これらの
メッセージによってアプリケ−ションプロセスの同一性
とサーバプロセスの同一性とを交換することによって達
成される。
ョンを開く際、各トランザクションは多数のメッセージ
を有する。整合性を保証するために、これらのメッセー
ジは同じサーバプロセスによって処理されなければなら
ない。この両者の場合において、所定のアプリケ−ショ
ンプロセスへのサーバプロセスの割り当ては、これらの
メッセージによってアプリケ−ションプロセスの同一性
とサーバプロセスの同一性とを交換することによって達
成される。
【0038】メッセージインタフェース25の2つの待
ち行列を介して交換されるメッセージの内容は次の通り
である。
ち行列を介して交換されるメッセージの内容は次の通り
である。
【0039】ライン選択命令に対してアプリケ−ション
プロセスによってサーバプロセスにアドレスされるメッ
セージは以下を含む。
プロセスによってサーバプロセスにアドレスされるメッ
セージは以下を含む。
【0040】いかなる特定サーバープロセスも指定され
ないことを示している従来値を含んでいるメッセージタ
イプ、この命令が選択命令であることを指示している操
作コード、アプリケ−ションプロセスの同一性、すべて
のコラムがある値を有しているところのキーを含んでい
る文字列の形式での選択命令。
ないことを示している従来値を含んでいるメッセージタ
イプ、この命令が選択命令であることを指示している操
作コード、アプリケ−ションプロセスの同一性、すべて
のコラムがある値を有しているところのキーを含んでい
る文字列の形式での選択命令。
【0041】応答の残りの部分を要求するためにアプリ
ケ−ションプロセスによってサーバプロセスへと送られ
るメッセージは以下を含む。
ケ−ションプロセスによってサーバプロセスへと送られ
るメッセージは以下を含む。
【0042】割り当てられるサーバプロセスの同一性、
言い換えると要求を処理し始め、かつこれにより処理を
継続するように指定されているサーバプロセスを含んで
いるメッセージタイプ、この要求が応答の残りの部分に
対する要求であることを指示している操作コード、サー
バプロセスによって創成される操作を指定するレファレ
ンス。
言い換えると要求を処理し始め、かつこれにより処理を
継続するように指定されているサーバプロセスを含んで
いるメッセージタイプ、この要求が応答の残りの部分に
対する要求であることを指示している操作コード、サー
バプロセスによって創成される操作を指定するレファレ
ンス。
【0043】トランザクションを開くことを要求するた
めにアプリケ−ションプロセスによってサーバプロセス
に送られるメッセージは以下を含む。
めにアプリケ−ションプロセスによってサーバプロセス
に送られるメッセージは以下を含む。
【0044】いかなる特定のサーバプロセスも指定され
ていないことを示すため従来値を含むメッセージタイプ
、この要求がトランザクションを開く要求であることを
指示している操作コード、アプリケ−ションプロセスの
同一性、このトランザクションを構成する修正がサ−ビ
ス制御ポイントにて行われるべき日付け、場合によって
は、サ−ビス制御ポイントでのデータの修正と同調して
いなければならないリアルタイムのサービスプログラム
の動作をトリガするため事象の指定。
ていないことを示すため従来値を含むメッセージタイプ
、この要求がトランザクションを開く要求であることを
指示している操作コード、アプリケ−ションプロセスの
同一性、このトランザクションを構成する修正がサ−ビ
ス制御ポイントにて行われるべき日付け、場合によって
は、サ−ビス制御ポイントでのデータの修正と同調して
いなければならないリアルタイムのサービスプログラム
の動作をトリガするため事象の指定。
【0045】トランザクション命令に対して、アプリケ
−ションプロセスによってサーバプロセスに送られるメ
ッセージは以下を含む。
−ションプロセスによってサーバプロセスに送られるメ
ッセージは以下を含む。
【0046】割り当てられたサーバプロセスの同一性を
含むメッセージタイプ、このトランザクションが進行中
のトランザクションであるか、又は終了したトランザク
ションであるかを指示する操作コード、アプリケ−ショ
ンプロセスの同一性、サーバプロセスによって創成され
る、トランザクションを指定するレファレンス、動的S
QL 言語で表されかつすべてのコラムがある値を有す
るところのアクセスキーを含む文字列の形式での命令。
含むメッセージタイプ、このトランザクションが進行中
のトランザクションであるか、又は終了したトランザク
ションであるかを指示する操作コード、アプリケ−ショ
ンプロセスの同一性、サーバプロセスによって創成され
る、トランザクションを指定するレファレンス、動的S
QL 言語で表されかつすべてのコラムがある値を有す
るところのアクセスキーを含む文字列の形式での命令。
【0047】選択命令への応答のために、サーバプロセ
スによってアプリケ−ションプロセスに送られるメッセ
ージは以下を含む。
スによってアプリケ−ションプロセスに送られるメッセ
ージは以下を含む。
【0048】アプリケ−ションプロセスの同一性を含む
メッセージタイプ、この応答が単一応答であるか、又は
多数の応答メッセージから成る応答であるかを指示して
いる操作コード、1つより多い応答メッセージが存在す
るならば、サーバプロセスの同一性及び操作のレファレ
ンス、もし命令がトランザクション内に含まれるならば
トランザクションのレファレンス、データベースから読
み出されるデータ。
メッセージタイプ、この応答が単一応答であるか、又は
多数の応答メッセージから成る応答であるかを指示して
いる操作コード、1つより多い応答メッセージが存在す
るならば、サーバプロセスの同一性及び操作のレファレ
ンス、もし命令がトランザクション内に含まれるならば
トランザクションのレファレンス、データベースから読
み出されるデータ。
【0049】修正命令に応答するために、サーバプロセ
スによってアプリケ−ションプロセスに送られるメッセ
ージは以下を含む。
スによってアプリケ−ションプロセスに送られるメッセ
ージは以下を含む。
【0050】アプリケ−ションプロセスの同一性を含む
メッセージタイプ、操作のタイプ及び操作が正確に実行
されるか否かを指示する操作コード、サーバプロセスの
同一性、トランザクションのレファレンス。
メッセージタイプ、操作のタイプ及び操作が正確に実行
されるか否かを指示する操作コード、サーバプロセスの
同一性、トランザクションのレファレンス。
【0051】トランザクションの管理命令に応答するた
めに、サーバプロセスによってアプリケ−ションプロセ
スに送られるメッセージは以下を含む。
めに、サーバプロセスによってアプリケ−ションプロセ
スに送られるメッセージは以下を含む。
【0052】アプリケ−ションプロセスの同一性を含む
メッセージタイプ、関係する操作のタイプ及び操作が正
確に実行されるか否かを指示する操作コード、サーバプ
ロセスの同一性、トランザクションのレファレンス。
メッセージタイプ、関係する操作のタイプ及び操作が正
確に実行されるか否かを指示する操作コード、サーバプ
ロセスの同一性、トランザクションのレファレンス。
【0053】DBNM1 モジュ−ル28のサーバプロ
セス26及び27と、アプリケ−ションプロセス22〜
24とは以下に示す処理を実行する。3つのサーバ
プロセスはメッセージインターフェース25の第1の待
ち行列で待機する。アプリケ−ションプロセスは第1の
待ち行列にメッセージを置くことによってデータへのア
クセスを要求する。このアプリケ−ションプロセスの同
一性を含むメッセージタイプを含んでいる応答メッセー
ジを受け取るまでアプリケ−ションプロセスの実行を抑
制するモードでANIX OS を呼び出して、アプリ
ケ−ションプロセスは次に第2の待ち行列で応答を待機
する。
セス26及び27と、アプリケ−ションプロセス22〜
24とは以下に示す処理を実行する。3つのサーバ
プロセスはメッセージインターフェース25の第1の待
ち行列で待機する。アプリケ−ションプロセスは第1の
待ち行列にメッセージを置くことによってデータへのア
クセスを要求する。このアプリケ−ションプロセスの同
一性を含むメッセージタイプを含んでいる応答メッセー
ジを受け取るまでアプリケ−ションプロセスの実行を抑
制するモードでANIX OS を呼び出して、アプリ
ケ−ションプロセスは次に第2の待ち行列で応答を待機
する。
【0054】サーバプロセス26又は27があるテ−ブ
ルにおけるデータラインを選択する命令を受け取る際、
この命令はSQL の文字列の形式で表されている。サ
ーバプロセスはこの命令を動的SQL の文字列の形式
へと変換し、関係デ−タベ−ス管理システム3に送る前
にこれに記述子を付け加える。記述子は動的SQL の
文字列の形式へと変換された命令にレファレンスデ−タ
ベース4から読み出されるデータのラインを与える。記
述子で提供されるフォーマットを使用する応答メッセー
ジによって、サーバプロセスは読み出されたデータをア
プリケ−ションプロセスに転送する。もし1つより多い
メッセージが必要であれば、サーバプロセスはこのこと
を応答で示し、アプリケ−ションプロセスによって継続
して送られる要求を第1の待ち行列で待機する。
ルにおけるデータラインを選択する命令を受け取る際、
この命令はSQL の文字列の形式で表されている。サ
ーバプロセスはこの命令を動的SQL の文字列の形式
へと変換し、関係デ−タベ−ス管理システム3に送る前
にこれに記述子を付け加える。記述子は動的SQL の
文字列の形式へと変換された命令にレファレンスデ−タ
ベース4から読み出されるデータのラインを与える。記
述子で提供されるフォーマットを使用する応答メッセー
ジによって、サーバプロセスは読み出されたデータをア
プリケ−ションプロセスに転送する。もし1つより多い
メッセージが必要であれば、サーバプロセスはこのこと
を応答で示し、アプリケ−ションプロセスによって継続
して送られる要求を第1の待ち行列で待機する。
【0055】サーバプロセス26又は27がトランザク
ションを開くための要求を受け取る際、このサ−バプロ
セスはこのトランザクションのための内部レファレンス
を創成する。トランザクションの関係する内容において
、この内部レファレンスは、修正の実際の実行のために
定められた日付けと、適切な場合に動作をトリガする事
象とを表している。内部レファレンスは、アプリケ−シ
ョンプロセスへ受け取りメッセージを送り返し、そして
第1の待ち行列で待機する。
ションを開くための要求を受け取る際、このサ−バプロ
セスはこのトランザクションのための内部レファレンス
を創成する。トランザクションの関係する内容において
、この内部レファレンスは、修正の実際の実行のために
定められた日付けと、適切な場合に動作をトリガする事
象とを表している。内部レファレンスは、アプリケ−シ
ョンプロセスへ受け取りメッセージを送り返し、そして
第1の待ち行列で待機する。
【0056】サーバプロセス26又は27がデータの修
正命令を受け取る際、このサーバプロセスがトランザク
ションの内部レファレンスを検証し、次いで関係デ−タ
ベ−ス管理システム3に修正命令を伝える。もし命令が
間違いなく実行されるならば、サーバプロセスはこの情
報をトランザクションの内容に記録し、次に命令メッセ
ージの終了をアプリケ−ションプロセスに送る。サーバ
プロセスは、次に第1の待ち行列で待機する。
正命令を受け取る際、このサーバプロセスがトランザク
ションの内部レファレンスを検証し、次いで関係デ−タ
ベ−ス管理システム3に修正命令を伝える。もし命令が
間違いなく実行されるならば、サーバプロセスはこの情
報をトランザクションの内容に記録し、次に命令メッセ
ージの終了をアプリケ−ションプロセスに送る。サーバ
プロセスは、次に第1の待ち行列で待機する。
【0057】サーバプロセス26又は27が、トランザ
クション命令の終了、言い換えるとデータ修正を中止す
る命令又はデータの修正を実行する命令を受け取る際、
このサ−バプロセスはトランザクションの内部レファレ
ンスを検証し、関係デ−タベ−ス管理システム3に命令
を伝える。もし命令が実行命令であり、かつ間違いなく
実行されたならば、サーバプロセスはDBNM2 モジ
ュ−ルへトランザクションが関係しているすべての修正
命令を含む改訂メッセージを送る。もし命令がトランザ
クションが関係する修正の中止命令であるならば、サー
バプロセスはDBNM2 へ改訂メッセージを送らない
。
クション命令の終了、言い換えるとデータ修正を中止す
る命令又はデータの修正を実行する命令を受け取る際、
このサ−バプロセスはトランザクションの内部レファレ
ンスを検証し、関係デ−タベ−ス管理システム3に命令
を伝える。もし命令が実行命令であり、かつ間違いなく
実行されたならば、サーバプロセスはDBNM2 モジ
ュ−ルへトランザクションが関係しているすべての修正
命令を含む改訂メッセージを送る。もし命令がトランザ
クションが関係する修正の中止命令であるならば、サー
バプロセスはDBNM2 へ改訂メッセージを送らない
。
【0058】最後に、サ−バプロセスは命令の終わりの
メッセージをアプリケ−ションプロセスへ送り、第1の
待ち行列で新たな要求を待機する。
メッセージをアプリケ−ションプロセスへ送り、第1の
待ち行列で新たな要求を待機する。
【0059】DBNM2 モジュール32はログファイ
ル33及び遅延修正ログファイル34並びにサ−ビス制
御ポイント内でサービスの細部を記述するデータ35に
関連している。 ファイル33及び34並びにデ−タ35の機能について
は後で説明する。
ル33及び遅延修正ログファイル34並びにサ−ビス制
御ポイント内でサービスの細部を記述するデータ35に
関連している。 ファイル33及び34並びにデ−タ35の機能について
は後で説明する。
【0060】DBNM2 モジュールは各データ修正要
求が適用されるサ−ビス制御ポイントを決定し、これら
のサ−ビス制御ポイントにパラメータとすることができ
る日付けと共にこれらの修正要求を転送する責任がある
。これに加えて、DBNM2 モジュールはネットワ−
ク全体にわたってデータが整合性を有していることを検
証するため検査機能を実行する。このモジュールは、正
規セッションインターフェースを実施するが低い階層を
実施しないプロトコルX.215 に準拠する内部セッ
ションを介してDBNM1 モジュール28と連絡して
いる。
求が適用されるサ−ビス制御ポイントを決定し、これら
のサ−ビス制御ポイントにパラメータとすることができ
る日付けと共にこれらの修正要求を転送する責任がある
。これに加えて、DBNM2 モジュールはネットワ−
ク全体にわたってデータが整合性を有していることを検
証するため検査機能を実行する。このモジュールは、正
規セッションインターフェースを実施するが低い階層を
実施しないプロトコルX.215 に準拠する内部セッ
ションを介してDBNM1 モジュール28と連絡して
いる。
【0061】ATHOS 環境での各サ−ビス制御ポイ
ント12等において、RTDMS 6等を使用してデー
タベース7等のテ−ブルを改訂するために、DBNM3
モジュール36は実行される。このモジュールは、す
べての低い階層を実施するプロトコルX.215 に準
拠する正規セッション手段によってDBNM2 モジュ
ール32と連絡している。さらに、このモジュールは、
リアルタイムで実行されるサービスプログラム5への進
行中の修正と関連しており、データの修正と同期して動
作を指令する事象を転送する。RTDMS 6によって
管理されるデータベース7のテ−ブルでの修正を実行す
るために、DBNM3 モジュ−ルは以下を探しながら
SQL言語で表された各命令を分析する。
ント12等において、RTDMS 6等を使用してデー
タベース7等のテ−ブルを改訂するために、DBNM3
モジュール36は実行される。このモジュールは、す
べての低い階層を実施するプロトコルX.215 に準
拠する正規セッション手段によってDBNM2 モジュ
ール32と連絡している。さらに、このモジュールは、
リアルタイムで実行されるサービスプログラム5への進
行中の修正と関連しており、データの修正と同期して動
作を指令する事象を転送する。RTDMS 6によって
管理されるデータベース7のテ−ブルでの修正を実行す
るために、DBNM3 モジュ−ルは以下を探しながら
SQL言語で表された各命令を分析する。
【0062】操作の名称、テ−ブルの名称、修正が関連
しているテ−ブルのすべてのコラムの名称、ASCII
コードで受け取られCHILL コードに翻訳された
これらのコラムの値、WHERE 文節でのアクセスキ
ー。
しているテ−ブルのすべてのコラムの名称、ASCII
コードで受け取られCHILL コードに翻訳された
これらのコラムの値、WHERE 文節でのアクセスキ
ー。
【0063】また、DBNM3 モジュ−ルは多くのテ
−ブル変換を実行する。何故ならば性能上の理由のため
に、各リアルタイムデ−タベ−ス管理システムのテ−ブ
ルのレイアウトは、関係デ−タベ−ス管理のテ−ブルの
レイアウトとわずかに異なることができるからである。 例えば、関係デ−タベ−ス管理システムのテ−ブルの多
数のコラムは各リアルタイムデ−タベ−ス管理システム
6等のテ−ブルの一つのコラムに結合されているからで
ある。
−ブル変換を実行する。何故ならば性能上の理由のため
に、各リアルタイムデ−タベ−ス管理システムのテ−ブ
ルのレイアウトは、関係デ−タベ−ス管理のテ−ブルの
レイアウトとわずかに異なることができるからである。 例えば、関係デ−タベ−ス管理システムのテ−ブルの多
数のコラムは各リアルタイムデ−タベ−ス管理システム
6等のテ−ブルの一つのコラムに結合されているからで
ある。
【0064】各改訂メッセージによって要求されるデー
タの修正はデータベース7において実行され、その後も
しこれらの修正が間違いなく実施されたならば応答がD
BNM3モジュールによって、サ−ビス管理システム1
1におけるDBNM2 モジュールへ送られる。もし事
象が改訂メッセージに伴なうならば、DBNM3 モジ
ュールはリアルタイムでサービスプログラム5にこの事
象を転送する。
タの修正はデータベース7において実行され、その後も
しこれらの修正が間違いなく実施されたならば応答がD
BNM3モジュールによって、サ−ビス管理システム1
1におけるDBNM2 モジュールへ送られる。もし事
象が改訂メッセージに伴なうならば、DBNM3 モジ
ュールはリアルタイムでサービスプログラム5にこの事
象を転送する。
【0065】図4はDBNM2 モジュール32のさら
に詳しい機能ブロック図を示している。DBNM2 モ
ジュール32は、修正要求に伴う日付けを分析するモジ
ュール40と、遅延修正のログ管理サービスモジュール
41と、データ分散のモジュール42と、検査モジュー
ル43と、サ−ビス制御ポイント間に分散した修正を管
理するモジュール44とを備えている。
に詳しい機能ブロック図を示している。DBNM2 モ
ジュール32は、修正要求に伴う日付けを分析するモジ
ュール40と、遅延修正のログ管理サービスモジュール
41と、データ分散のモジュール42と、検査モジュー
ル43と、サ−ビス制御ポイント間に分散した修正を管
理するモジュール44とを備えている。
【0066】サ−ビス制御ポイントのデータベースは必
ずしも直ちに改訂されないので、モジュール40は修正
の実行のため定められた日付けを分析する。日付けはア
プリケ−ションプロセスによって検査されるパラメータ
である。日付けが実行が遅延されていることを示す際に
は、修正はモジュール41によって処理される。実行の
日付けが来ると、モジュール41は修正要求をモジュー
ル42へ転送する。
ずしも直ちに改訂されないので、モジュール40は修正
の実行のため定められた日付けを分析する。日付けはア
プリケ−ションプロセスによって検査されるパラメータ
である。日付けが実行が遅延されていることを示す際に
は、修正はモジュール41によって処理される。実行の
日付けが来ると、モジュール41は修正要求をモジュー
ル42へ転送する。
【0067】ログファイル34は満期日付けによって分
類された実行のための修正要求のリストを含む。日付け
が実行が遅延されていることを示すたびに、ログファイ
ル34はモジュール41によって満たされる。修正要求
がATHOS OSの時間管理システムによってサ−ビ
ス制御ポイントへと転送されなければならないたびに、
ログファイル34はモジュール44によって空にされる
。与えられた日付けについてすべての要求を処理した後
、モジュール44は動作するべき次の日付けを時間管理
システムに指示する。
類された実行のための修正要求のリストを含む。日付け
が実行が遅延されていることを示すたびに、ログファイ
ル34はモジュール41によって満たされる。修正要求
がATHOS OSの時間管理システムによってサ−ビ
ス制御ポイントへと転送されなければならないたびに、
ログファイル34はモジュール44によって空にされる
。与えられた日付けについてすべての要求を処理した後
、モジュール44は動作するべき次の日付けを時間管理
システムに指示する。
【0068】モジュール42の機能は、サ−ビス制御ポ
イントでのサービス故障を示しているデ−タ35を基礎
として、データ修正が中継されなければならないサ−ビ
ス制御ポイントのリストを決定することである。
イントでのサービス故障を示しているデ−タ35を基礎
として、データ修正が中継されなければならないサ−ビ
ス制御ポイントのリストを決定することである。
【0069】データは次に示すように分散される。各サ
−ビス制御ポイントに対して、データ35は各サ−ビス
制御ポイントによって提供されるサービスのリストを含
む。各サービスに対して、データ35はこのサービスが
提供される手段によるデータを含んでいるテ−ブルの名
称のリストを含む。各テ−ブルの名称に対して、もし異
なるサ−ビス制御ポイント間でのトラフィック・シェア
リングを基礎としてサービスが提供されるならば、デー
タ35は改訂されるべきテ−ブルの名称のリストを含む
。もし、資源分割を基礎としてサービスが提供されるな
らば、データ35はさらに1次アクセスキー上の分散に
対する規準を含む。例えば、所定番号より低いすべての
番号が1つのサ−ビス制御ポイント内で管理され、すべ
てのより高い番号は他のサ−ビス制御ポイント内で管理
される。
−ビス制御ポイントに対して、データ35は各サ−ビス
制御ポイントによって提供されるサービスのリストを含
む。各サービスに対して、データ35はこのサービスが
提供される手段によるデータを含んでいるテ−ブルの名
称のリストを含む。各テ−ブルの名称に対して、もし異
なるサ−ビス制御ポイント間でのトラフィック・シェア
リングを基礎としてサービスが提供されるならば、デー
タ35は改訂されるべきテ−ブルの名称のリストを含む
。もし、資源分割を基礎としてサービスが提供されるな
らば、データ35はさらに1次アクセスキー上の分散に
対する規準を含む。例えば、所定番号より低いすべての
番号が1つのサ−ビス制御ポイント内で管理され、すべ
てのより高い番号は他のサ−ビス制御ポイント内で管理
される。
【0070】モジュール44の機能は、修正するべきテ
−ブルの全体のコピ−又は部分的なコピーが存在するす
べてのサ−ビス制御ポイントにおいて修正要求の実行を
することである。もし、修正が多くのサ−ビス制御ポイ
ントで実施される必要があるならば、モジュール44は
すべてのサ−ビス制御ポイントにおけるデ−タが同時に
修正されることを要求しない。もし例えばあるサ−ビス
制御ポイントが一時的にアクセス可能であっても、修正
は他のサ−ビス制御ポイント全体において実行される。 尚、インテリジェントネットワークのリンク及び節点の
この計画的な使用不能は特定の電気規格に準拠している
。
−ブルの全体のコピ−又は部分的なコピーが存在するす
べてのサ−ビス制御ポイントにおいて修正要求の実行を
することである。もし、修正が多くのサ−ビス制御ポイ
ントで実施される必要があるならば、モジュール44は
すべてのサ−ビス制御ポイントにおけるデ−タが同時に
修正されることを要求しない。もし例えばあるサ−ビス
制御ポイントが一時的にアクセス可能であっても、修正
は他のサ−ビス制御ポイント全体において実行される。 尚、インテリジェントネットワークのリンク及び節点の
この計画的な使用不能は特定の電気規格に準拠している
。
【0071】様々なデータベースの相互の整合性はそれ
ゆえ弱く、しかし全体的な整合性はログファイル33及
び34によって保証される。モジュール44は改訂メッ
セージが関連している全てのサ−ビス制御ポイントにお
けるデータを修正する各操作に対してレファレンスを割
り当てる。
ゆえ弱く、しかし全体的な整合性はログファイル33及
び34によって保証される。モジュール44は改訂メッ
セージが関連している全てのサ−ビス制御ポイントにお
けるデータを修正する各操作に対してレファレンスを割
り当てる。
【0072】モジュール44は関係する全てのサ−ビス
制御ポイントへ修正メッセージを送る。モジュール44
はログファイル33に操作レファレンスを保存する。進
行中の改訂が関連するそれぞれのサ−ビス制御ポイント
から発する応答をログファイル34が記録するまで、モ
ジュール44はこの操作をログファイル33に保存して
おく。
制御ポイントへ修正メッセージを送る。モジュール44
はログファイル33に操作レファレンスを保存する。進
行中の改訂が関連するそれぞれのサ−ビス制御ポイント
から発する応答をログファイル34が記録するまで、モ
ジュール44はこの操作をログファイル33に保存して
おく。
【0073】検査モジュール43はネットワ−ク全体に
わたってデータの整合性を検証する。このモジュールは
、ラインのある固定した番号のブロックについてレファ
レンスデータベース4の各テ−ブルの読み出しを要求し
、それらのコピーを含む全てのサ−ビス制御ポイントに
おいて同じラインの読み出しを求めるための要求を創成
する。モジュール43はログファイル33及び34の内
容を考慮してこれら2つのファイルを比較する。もし、
どんな非整合性が検証されても、モジュール43はサ−
ビス制御ポイントのオペレ−タに忠告し、オペレ−タの
明確な要求によってのみ整合性を再構築する。
わたってデータの整合性を検証する。このモジュールは
、ラインのある固定した番号のブロックについてレファ
レンスデータベース4の各テ−ブルの読み出しを要求し
、それらのコピーを含む全てのサ−ビス制御ポイントに
おいて同じラインの読み出しを求めるための要求を創成
する。モジュール43はログファイル33及び34の内
容を考慮してこれら2つのファイルを比較する。もし、
どんな非整合性が検証されても、モジュール43はサ−
ビス制御ポイントのオペレ−タに忠告し、オペレ−タの
明確な要求によってのみ整合性を再構築する。
【0074】本発明の範囲は上記の実施例に限定されな
い。特に、本発明による方法は、ANIX及びATHO
S システム以外の公知のOSに対応する環境で実行さ
れ得る。
い。特に、本発明による方法は、ANIX及びATHO
S システム以外の公知のOSに対応する環境で実行さ
れ得る。
【図1】 インテリジェント電話通信ネットワークの
一例のブロック図である。
一例のブロック図である。
【図2】 本発明による方法を実行するためデータベ
ースネットワ−ク管理を含むインテリジェント電話通信
ネットワークの機能ブロック図である。
ースネットワ−ク管理を含むインテリジェント電話通信
ネットワークの機能ブロック図である。
【図3】 インテリジェント電話通信ネットワークに
おけるデータベースネットワ−ク管理及びサ−ビス制御
ポイントの細部の詳細機能ブロック図である。
おけるデータベースネットワ−ク管理及びサ−ビス制御
ポイントの細部の詳細機能ブロック図である。
【図4】 データベースネットワ−ク管理の一部の詳
細機能ブロック図である。
細機能ブロック図である。
3 関係デ−タベ−ス管理システム
4 リファレンスデ−タベ−ス
5、8 リアルタイムサ−ビス
6、9 リアルタイムデ−タベ−ス管理システム7、
10 リアルタイムデ−タベ−ス11 サ−ビス管
理システム 12,13 サ−ビス制御ポイント 22,23,24 アプリケ−ションプロセス25
メッセ−ジインタフェ−ス 26,27 サ−バプロセス 33,34 ログファイル 28 DBNM1 32 DBNM2 36 DBNM3
10 リアルタイムデ−タベ−ス11 サ−ビス管
理システム 12,13 サ−ビス制御ポイント 22,23,24 アプリケ−ションプロセス25
メッセ−ジインタフェ−ス 26,27 サ−バプロセス 33,34 ログファイル 28 DBNM1 32 DBNM2 36 DBNM3
Claims (4)
- 【請求項1】 リファレンスデ−タベ−スを構成する
関係データベースとリアルタイムでアクセス可能な少な
くとも1つのデータベースとを備えており、関係データ
ベースのデータはリアルタイムでアクセス可能なデータ
ベースの少なくとも一部分に複製されてたデータベース
ネットワ−クの管理方法であって、アプリケ−ションプ
ロセスが全データベースネットワ−クにけるデ−タを修
正できるように、アプリケ−ションプロセスから関係デ
ータベース管理システムのサーバプロセスプ−ルへ、S
QL 言語で表されているデータ修正要求を送り、前記
デ−タ修正要求を処理する期間の間、該デ−タ修正要求
を1つのサーバプロセスに割り当て、サーバプロセスプ
−ルから関係データベースの管理システムへ、動的SQ
L 言語で示される修正要求を送って、該修正要求を実
行し、修正要求が関係している、リアルタイムでアクセ
ス可能なデータベースを決定し、関係する各データベー
スの管理システムと両立し得る形式で前記修正要求を前
記デ−タベ−スに転送し、関係する各データベースにお
いて修正要求を実行することを特徴とするデータベース
ネットワ−クの管理方法。 - 【請求項2】 リアルタイムでアクセス可能なデータ
ベースにおけるデータ修正要求の実行を延期するための
パラメータを、アプリケ−ションプロセスからサーバプ
ロセスへ転送することを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項3】 全ネットワ−クにわたって修正要求が
実行されることを保証するために、各修正要求にリファ
レンスを割り当て、ファイル内に要求のリファレンスを
保存し、前記修正要求がデータベースのいづれか一つで
実行されたことを知らせる、リアルタイムでアクセス可
能な各データベースを指示するものをファイルに保存し
、関係する全てのデータベースが前記修正要求を実行し
たことを知らせた際に、該修正要求の実行がデータベー
スネットワ−クにおいて完了していることを結論するこ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 全ネットワ−クにおいてデータの整合
性を保証するために、前記ファイル内に保存された情報
を考慮して、リファレンスデータベースの内容がリアル
タイムでアクセス可能なデータベースの内容に一致する
ことを立証することをさらに含むことを特徴とする請求
項3に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9006651 | 1990-05-29 | ||
| FR9006651A FR2662831B1 (fr) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | Procede de gestion d'un reseau de bases de donnees. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232541A true JPH04232541A (ja) | 1992-08-20 |
| JP3075486B2 JP3075486B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=9397043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03126061A Expired - Lifetime JP3075486B2 (ja) | 1990-05-29 | 1991-05-29 | データベースネットワークの管理方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5452450A (ja) |
| EP (1) | EP0459345A1 (ja) |
| JP (1) | JP3075486B2 (ja) |
| AU (1) | AU644168B2 (ja) |
| CA (1) | CA2043293C (ja) |
| FR (1) | FR2662831B1 (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5768577A (en) * | 1994-09-29 | 1998-06-16 | International Business Machines Corporation | Performance optimization in a heterogeneous, distributed database environment |
| US5920701A (en) * | 1995-01-19 | 1999-07-06 | Starburst Communications Corporation | Scheduling data transmission |
| US6873627B1 (en) * | 1995-01-19 | 2005-03-29 | The Fantastic Corporation | System and method for sending packets over a computer network |
| US5978577A (en) * | 1995-03-17 | 1999-11-02 | Csg Systems, Inc. | Method and apparatus for transaction processing in a distributed database system |
| DE19522053A1 (de) * | 1995-06-17 | 1996-12-19 | Roland Man Druckmasch | Informationsübertragungssystem |
| AU6678096A (en) * | 1995-07-20 | 1997-02-18 | Novell, Inc. | Transaction synchronization in a disconnectable computer and network |
| EP0839352B1 (en) | 1995-07-20 | 2002-10-16 | Novell, Inc. | Transaction log management in a disconnectable computer and network |
| US5758150A (en) * | 1995-10-06 | 1998-05-26 | Tele-Communications, Inc. | System and method for database synchronization |
| US5826270A (en) * | 1995-12-28 | 1998-10-20 | Csg Systems, Inc. | Methods and systems for client or customer-site transaction processing in a distributed database system |
| US6070001A (en) * | 1995-12-29 | 2000-05-30 | Csg Systems, Inc | Addressability system |
| AU2533797A (en) * | 1996-03-19 | 1997-10-10 | Siebel Systems, Inc. | Method of maintaining a network of partially replicated database system |
| US5999946A (en) | 1996-04-10 | 1999-12-07 | Harris Corporation | Databases in telecommunications |
| US5809495A (en) * | 1996-06-04 | 1998-09-15 | Oracle Corporation | Method for obtaining information regarding the current activity of a database management system from a viritual table in a memory of the database management system |
| US6341044B1 (en) | 1996-06-24 | 2002-01-22 | Be Here Corporation | Panoramic imaging arrangement |
| US6331869B1 (en) | 1998-08-07 | 2001-12-18 | Be Here Corporation | Method and apparatus for electronically distributing motion panoramic images |
| US6373642B1 (en) | 1996-06-24 | 2002-04-16 | Be Here Corporation | Panoramic imaging arrangement |
| US6459451B2 (en) | 1996-06-24 | 2002-10-01 | Be Here Corporation | Method and apparatus for a panoramic camera to capture a 360 degree image |
| US6493032B1 (en) | 1996-06-24 | 2002-12-10 | Be Here Corporation | Imaging arrangement which allows for capturing an image of a view at different resolutions |
| US5878434A (en) * | 1996-07-18 | 1999-03-02 | Novell, Inc | Transaction clash management in a disconnectable computer and network |
| US20060195595A1 (en) | 2003-12-19 | 2006-08-31 | Mendez Daniel J | System and method for globally and securely accessing unified information in a computer network |
| US6144731A (en) * | 1997-03-12 | 2000-11-07 | Harris Corporation | Distributed telephony management |
| US6466254B1 (en) | 1997-05-08 | 2002-10-15 | Be Here Corporation | Method and apparatus for electronically distributing motion panoramic images |
| US6356296B1 (en) | 1997-05-08 | 2002-03-12 | Behere Corporation | Method and apparatus for implementing a panoptic camera system |
| US5933837A (en) * | 1997-05-09 | 1999-08-03 | At & T Corp. | Apparatus and method for maintaining integrated data consistency across multiple databases |
| US6236997B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-05-22 | Oracle Corporation | Apparatus and method for accessing foreign databases in a heterogeneous database system |
| US6049800A (en) * | 1997-06-23 | 2000-04-11 | Oracle Corporation | Mechanism and method for performing callbacks |
| US6226649B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-05-01 | Oracle Corporation | Apparatus and method for transparent access of foreign databases in a heterogeneous database system |
| US5987463A (en) * | 1997-06-23 | 1999-11-16 | Oracle Corporation | Apparatus and method for calling external routines in a database system |
| US6041344A (en) * | 1997-06-23 | 2000-03-21 | Oracle Corporation | Apparatus and method for passing statements to foreign databases by using a virtual package |
| US6990458B2 (en) | 1997-08-28 | 2006-01-24 | Csg Systems, Inc. | System and method for computer-aided technician dispatch and communication |
| JP3391673B2 (ja) * | 1997-10-08 | 2003-03-31 | 富士通株式会社 | サービス管理装置およびサービス管理装置のデータベース照合方法並びにデータベース照合プログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP3534596B2 (ja) * | 1997-12-05 | 2004-06-07 | 富士通株式会社 | インテリジェントネットワーク内のデータベースの同期方法と装置 |
| DE19857237A1 (de) * | 1997-12-23 | 1999-06-24 | Henkel Kgaa | Strahlenhärtbare Kaschierklebestoffe |
| US6138110A (en) * | 1997-12-30 | 2000-10-24 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | Method and system for provisioning telecommunications services in an advanced intelligent network |
| US7209949B2 (en) | 1998-05-29 | 2007-04-24 | Research In Motion Limited | System and method for synchronizing information between a host system and a mobile data communication device |
| US6438585B2 (en) | 1998-05-29 | 2002-08-20 | Research In Motion Limited | System and method for redirecting message attachments between a host system and a mobile data communication device |
| US6924832B1 (en) | 1998-08-07 | 2005-08-02 | Be Here Corporation | Method, apparatus & computer program product for tracking objects in a warped video image |
| US6369818B1 (en) | 1998-11-25 | 2002-04-09 | Be Here Corporation | Method, apparatus and computer program product for generating perspective corrected data from warped information |
| US6175454B1 (en) | 1999-01-13 | 2001-01-16 | Behere Corporation | Panoramic imaging arrangement |
| CA2403716A1 (en) * | 2000-03-22 | 2001-09-27 | Arac Management Services, Inc. | Apparatus and methods for interactive rental information retrieval and management |
| US7136821B1 (en) | 2000-04-18 | 2006-11-14 | Neat Group Corporation | Method and apparatus for the composition and sale of travel-oriented packages |
| US20050119980A1 (en) * | 2000-06-29 | 2005-06-02 | Neat Group Corporation | Electronic negotiation systems |
| US7529750B2 (en) * | 2000-08-11 | 2009-05-05 | International Business Machines Corporation | Accessing information on a network |
| GB2395041A (en) * | 2001-08-14 | 2004-05-12 | Bloomberg Lp | Distribution and mapping of financial records from data stream |
| US7251693B2 (en) * | 2001-10-12 | 2007-07-31 | Direct Computer Resources, Inc. | System and method for data quality management and control of heterogeneous data sources |
| US7065526B2 (en) * | 2002-02-21 | 2006-06-20 | Intuit, Inc. | Scalable database management system |
| US7178153B1 (en) | 2002-05-10 | 2007-02-13 | Oracle International Corporation | Method and mechanism for implementing an access interface infrastructure |
| US20080046592A1 (en) | 2002-06-26 | 2008-02-21 | Research In Motion Limited | System and Method for Pushing Information Between a Host System and a Mobile Data Communication Device |
| US8176022B1 (en) | 2006-08-26 | 2012-05-08 | Radames Garcia | Locking protocol using dynamic locks and dynamic shared memory |
| US10255598B1 (en) | 2012-12-06 | 2019-04-09 | Consumerinfo.Com, Inc. | Credit card account data extraction |
| CN120578454B (zh) * | 2025-08-05 | 2025-10-24 | 武汉源启科技股份有限公司 | 基于动态sql处理的事务管理方法及服务器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245344A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分散データベースコミットメント処理装置 |
| JPH0258165A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Hitachi Ltd | 分散型データベースシステムの管理方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1504112A (en) * | 1976-03-17 | 1978-03-15 | Ibm | Interactive enquiry systems |
| US4466098A (en) * | 1982-06-11 | 1984-08-14 | Siemens Corporation | Cross channel circuit for an electronic system having two or more redundant computers |
| US4769772A (en) * | 1985-02-28 | 1988-09-06 | Honeywell Bull, Inc. | Automated query optimization method using both global and parallel local optimizations for materialization access planning for distributed databases |
| US4835685A (en) * | 1985-05-06 | 1989-05-30 | Computer X, Inc. | Virtual single machine with message-like hardware interrupts and processor exceptions |
| US4714995A (en) * | 1985-09-13 | 1987-12-22 | Trw Inc. | Computer integration system |
| US4745559A (en) * | 1985-12-27 | 1988-05-17 | Reuters Limited | Method and system for dynamically controlling the content of a local receiver data base from a transmitted data base in an information retrieval communication network |
| US4925311A (en) * | 1986-02-10 | 1990-05-15 | Teradata Corporation | Dynamically partitionable parallel processors |
| US4914570A (en) * | 1986-09-15 | 1990-04-03 | Counterpoint Computers, Inc. | Process distribution and sharing system for multiple processor computer system |
| US4918593A (en) * | 1987-01-08 | 1990-04-17 | Wang Laboratories, Inc. | Relational database system |
| US4887204A (en) * | 1987-02-13 | 1989-12-12 | International Business Machines Corporation | System and method for accessing remote files in a distributed networking environment |
| JPH0833857B2 (ja) * | 1987-02-18 | 1996-03-29 | 株式会社日立製作所 | システム間デ−タベ−ス共用システムジヤ−ナルマ−ジ方式 |
| US5058000A (en) * | 1987-06-30 | 1991-10-15 | Prime Computer, Inc. | System for accessing remote heterogeneous database including formatting retrieved data into applications program format |
| CA2003418A1 (en) * | 1988-12-29 | 1990-06-29 | Louis A. Winans | Computer message & screen communications in a multi-lingual network |
| US5278978A (en) * | 1990-03-26 | 1994-01-11 | International Business Machines Corporation | Method and system for describing and exchanging data between heterogeneous database systems with data converted by the receiving database system |
| US5257366A (en) * | 1990-03-27 | 1993-10-26 | International Business Machines Corporation | Query language execution on heterogeneous database servers using a bind-file bridge between application and database languages |
-
1990
- 1990-05-29 FR FR9006651A patent/FR2662831B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-27 EP EP91108567A patent/EP0459345A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-05-27 CA CA002043293A patent/CA2043293C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-29 JP JP03126061A patent/JP3075486B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-29 AU AU77396/91A patent/AU644168B2/en not_active Ceased
-
1993
- 1993-12-21 US US08/170,979 patent/US5452450A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245344A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分散データベースコミットメント処理装置 |
| JPH0258165A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Hitachi Ltd | 分散型データベースシステムの管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5452450A (en) | 1995-09-19 |
| FR2662831B1 (fr) | 1992-08-07 |
| FR2662831A1 (fr) | 1991-12-06 |
| CA2043293C (fr) | 2000-07-11 |
| AU7739691A (en) | 1991-12-05 |
| EP0459345A1 (fr) | 1991-12-04 |
| JP3075486B2 (ja) | 2000-08-14 |
| AU644168B2 (en) | 1993-12-02 |
| CA2043293A1 (fr) | 1991-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04232541A (ja) | データベースネットワークの管理方法 | |
| US5481718A (en) | Object-oriented system having object models containing plural objects with instantiation following static classification by class relationships, dynamic classification by temporal instantiation, and causality restrictions | |
| US6665674B1 (en) | Framework for open directory operation extensibility | |
| US5721909A (en) | Distributed database architecture and distributed database management system for open network evolution | |
| CA2232704C (en) | Apparatus and method for maintaining integrated data consistency across multiple databases | |
| JP3728154B2 (ja) | インテリジェント・ネットワーク環境におけるnpa分割管理 | |
| JPH03214851A (ja) | インテリジェント・ネットワークにおけるデータベース管理方式 | |
| EP0856790A2 (en) | Client-server network computing system and its method | |
| JPH11502041A (ja) | 遠隔通信ネットワークデータベースを構築するための方法および装置 | |
| JPH0414375B2 (ja) | ||
| CN109677465A (zh) | 用于轨道交通综合监控系统的分布式实时系统架构 | |
| CN107423223A (zh) | 测试管理系统 | |
| JPS61251343A (ja) | ロ−カルエリヤネツトワ−クに於けるアドレス管理方式 | |
| JPH09511858A (ja) | Osiエージェントにおける要求の並列実行 | |
| Carchiolo et al. | A LOTOS specification of the PROWAY highway service | |
| US5966713A (en) | Method for determining the contents of a restoration log | |
| RU2324974C1 (ru) | Система взаимодействия баз данных автоматизированной системы управления | |
| JPH09160847A (ja) | クライアント・サーバ型分散処理システム | |
| JPH10283361A (ja) | データベースアクセス履歴管理装置及び方法及び記憶媒体 | |
| JPH0756721A (ja) | リビジョン管理方法 | |
| JPH04107654A (ja) | 分散データ制御方式 | |
| Cotton et al. | Computer network interconnection | |
| JPH09231243A (ja) | データ処理装置の連結方法、交換局の制御方法、データ処理装置、制御装置、および交換局 | |
| JPH10307793A (ja) | ユーザ管理システム | |
| Pappe et al. | Database access in open systems |