JPH04232576A - 制御データ配列の修正方法及び装置 - Google Patents
制御データ配列の修正方法及び装置Info
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- JPH04232576A JPH04232576A JP3113005A JP11300591A JPH04232576A JP H04232576 A JPH04232576 A JP H04232576A JP 3113005 A JP3113005 A JP 3113005A JP 11300591 A JP11300591 A JP 11300591A JP H04232576 A JPH04232576 A JP H04232576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- value
- window
- values
- scanning
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T7/00—Image analysis
- G06T7/0002—Inspection of images, e.g. flaw detection
- G06T7/0004—Industrial image inspection
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/30—Subject of image; Context of image processing
- G06T2207/30108—Industrial image inspection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にそれらが構成され
る間になされた誤った決定を正すために、制御データ配
列を修正することに関するものである。
る間になされた誤った決定を正すために、制御データ配
列を修正することに関するものである。
【0002】
【従来の技術】バイナリ制御データ配列は、例えば合成
画像に組み込まれる画像領域の決定において使われる。 バイナリ制御データ配列は1 ビットを画像の各々の画
素(pixel) に割りつけ、すなわちビットはマー
クされた画素が処理のためあるクラス(class)
又は別のクラスに含まれるべく示されている0 又は1
の何方かである。ビットが何方の値をもつかに関する
決定はオペレータによって選択された基準による。
画像に組み込まれる画像領域の決定において使われる。 バイナリ制御データ配列は1 ビットを画像の各々の画
素(pixel) に割りつけ、すなわちビットはマー
クされた画素が処理のためあるクラス(class)
又は別のクラスに含まれるべく示されている0 又は1
の何方かである。ビットが何方の値をもつかに関する
決定はオペレータによって選択された基準による。
【0003】バイナリ制御データ配列を定義する一つの
方法はカラー選択マスキング(colour sele
ctive masking)として知られており、そ
のなかでカラー画像の個々のカラー値の各々はそれが与
えられた範囲内に入るかどうかをみるためにチェックさ
れる。結果は制御配列値を決めるのに使われその画素に
対して真か偽を与えるべく論理的に結合される。
方法はカラー選択マスキング(colour sele
ctive masking)として知られており、そ
のなかでカラー画像の個々のカラー値の各々はそれが与
えられた範囲内に入るかどうかをみるためにチェックさ
れる。結果は制御配列値を決めるのに使われその画素に
対して真か偽を与えるべく論理的に結合される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このタイプのアルゴリ
ズムを用いることにより画像から生成されたバイナリ制
御データ配列は周辺領域と一致しない時折の単一画素値
を有する制御データ配列を作りだす。結果は領域内でピ
ンホール(pin−hole)効果が発生し得る。この
状態を修正するための現在技術はマニュアル操作可能な
システムと人の目によっている。これは時間の浪費であ
りそしてエラーが起きやすいものである。本発明はバイ
ナリ画像やピンホールを除去するマスク等に適用可能な
制御データ配列を修正する方法及び装置を提供しようと
するものである。
ズムを用いることにより画像から生成されたバイナリ制
御データ配列は周辺領域と一致しない時折の単一画素値
を有する制御データ配列を作りだす。結果は領域内でピ
ンホール(pin−hole)効果が発生し得る。この
状態を修正するための現在技術はマニュアル操作可能な
システムと人の目によっている。これは時間の浪費であ
りそしてエラーが起きやすいものである。本発明はバイ
ナリ画像やピンホールを除去するマスク等に適用可能な
制御データ配列を修正する方法及び装置を提供しようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明のある面
によれば、画像領域を定義するバイナリデータ配列を修
正する方法は、少なくとも1 画素の中央領域を囲む境
界形式の窓(window)をもつバイナリデータ配列
を走査すること、そして各々の走査位置で画素値や境界
における画素値を表す特定値を走査することから成り、
そしてもし境界での全ての画素値が同じならば、中央領
域に対応する各々のバイナリデータ配列画素値が先に定
義された値をもつようにし、そこでは境界画素はセクシ
ョンごとに走査され、各々の試験からの結果値は先に定
義された値といななる違いがあるかどうかを確認するた
めに結合される。そしてそこでは特定値が後の窓位置で
使われるように画素グループを代表して記憶される。
によれば、画像領域を定義するバイナリデータ配列を修
正する方法は、少なくとも1 画素の中央領域を囲む境
界形式の窓(window)をもつバイナリデータ配列
を走査すること、そして各々の走査位置で画素値や境界
における画素値を表す特定値を走査することから成り、
そしてもし境界での全ての画素値が同じならば、中央領
域に対応する各々のバイナリデータ配列画素値が先に定
義された値をもつようにし、そこでは境界画素はセクシ
ョンごとに走査され、各々の試験からの結果値は先に定
義された値といななる違いがあるかどうかを確認するた
めに結合される。そしてそこでは特定値が後の窓位置で
使われるように画素グループを代表して記憶される。
【0006】この方法は、制御データ配列の生成から生
じる欠陥が周辺画素値と一致する画素値で置きかわるこ
とにより自動的に訂正され、その結果より良い画像が制
御データ配列を使うことによって生成される。オリジナ
ルからはじまる隣接する画素とオリジナルから移された
一つの画素を対にすることによって、全ての窓位置で一
対の画素に対する値が存在することになる。特定値は境
界セクションに対する一個の特定値を生成すべく対から
作られる。このアプローチはバイナリ画像やハードマス
クを修正するのに使われるてもよい。
じる欠陥が周辺画素値と一致する画素値で置きかわるこ
とにより自動的に訂正され、その結果より良い画像が制
御データ配列を使うことによって生成される。オリジナ
ルからはじまる隣接する画素とオリジナルから移された
一つの画素を対にすることによって、全ての窓位置で一
対の画素に対する値が存在することになる。特定値は境
界セクションに対する一個の特定値を生成すべく対から
作られる。このアプローチはバイナリ画像やハードマス
クを修正するのに使われるてもよい。
【0007】本発明の第二の面によれば、画像領域を定
義するのに使うバイナリデータ配列を修正する装置は、
少なくとも一つの画素の中央領域を囲む境界形式で窓を
有するバイナリデータ配列を走査し、そして画素値や境
界における画素値を表す特定値を走査する走査手段、そ
して画素がセクションごとに走査され、もし境界での全
画素値が同じならば、対応する中央領域におけるその又
は各々のバイナリデータ配列画素値が先に定義された値
をもつべく各々のスキャン位置で動作可能な修正手段、
そして先に定義された値といかなる違いがあるかどうか
を確認するために各々のセクション試験の結果値を結合
するための手段、そして後の窓位置での使用のために画
素グループを表す特定値を記憶するための記憶手段から
構成される。
義するのに使うバイナリデータ配列を修正する装置は、
少なくとも一つの画素の中央領域を囲む境界形式で窓を
有するバイナリデータ配列を走査し、そして画素値や境
界における画素値を表す特定値を走査する走査手段、そ
して画素がセクションごとに走査され、もし境界での全
画素値が同じならば、対応する中央領域におけるその又
は各々のバイナリデータ配列画素値が先に定義された値
をもつべく各々のスキャン位置で動作可能な修正手段、
そして先に定義された値といかなる違いがあるかどうか
を確認するために各々のセクション試験の結果値を結合
するための手段、そして後の窓位置での使用のために画
素グループを表す特定値を記憶するための記憶手段から
構成される。
【0008】走査速度を増すために、境界値の走査は境
界の独立した水平及び垂直セクション上で行われ、各々
のセクションの結果値はどんな違いがあるかどうかを確
認するために比較され、境界の走査は境界値における違
いが測定されるやいなや終了する。境界の各々のセクシ
ョンにおける値は同じであり、よってこれらの値は全境
界値が等しいかどうか知るために比較される。好ましく
は、中央領域は1 から4 画素の大きさである。窓は
一般に形状が正方形か長方形であるが、しかし非標準的
な境界形状も使用に供される。境界の多くの画素の幅は
1 より大きくてもよく、窓の回りで変化してもよい。
界の独立した水平及び垂直セクション上で行われ、各々
のセクションの結果値はどんな違いがあるかどうかを確
認するために比較され、境界の走査は境界値における違
いが測定されるやいなや終了する。境界の各々のセクシ
ョンにおける値は同じであり、よってこれらの値は全境
界値が等しいかどうか知るために比較される。好ましく
は、中央領域は1 から4 画素の大きさである。窓は
一般に形状が正方形か長方形であるが、しかし非標準的
な境界形状も使用に供される。境界の多くの画素の幅は
1 より大きくてもよく、窓の回りで変化してもよい。
【0009】
【実施例】本発明による方法と装置の例は添付図面と関
連して述べられる。図1 は先に生成された制御データ
配列を通して窓を走査するための装置のブロック図であ
る。中央処理装置12は制御データ配列メモリ13、窓
座標入力手段14そしてもしピンホールに対する訂正が
制御データ配列メモリ13内で行われない時のオプショ
ン制御データ配列出力メモリ11に接続される。制御デ
ータ配列、又はマスクは1 や0 で符号化される画像
領域をオペレータが輪郭を描くことによって初期に生成
されるか、又はその代わりに、カラー選択マスキング技
術が前述のように、さらに詳しくは対応する出願中のヨ
ーロッパ特許出願 No.91300862.9に述べ
られているように使われてもよい。配列はメモリ13に
記憶される。窓座標は入力手段14を通してオペレータ
によって設定される (図2のステップ1)。
連して述べられる。図1 は先に生成された制御データ
配列を通して窓を走査するための装置のブロック図であ
る。中央処理装置12は制御データ配列メモリ13、窓
座標入力手段14そしてもしピンホールに対する訂正が
制御データ配列メモリ13内で行われない時のオプショ
ン制御データ配列出力メモリ11に接続される。制御デ
ータ配列、又はマスクは1 や0 で符号化される画像
領域をオペレータが輪郭を描くことによって初期に生成
されるか、又はその代わりに、カラー選択マスキング技
術が前述のように、さらに詳しくは対応する出願中のヨ
ーロッパ特許出願 No.91300862.9に述べ
られているように使われてもよい。配列はメモリ13に
記憶される。窓座標は入力手段14を通してオペレータ
によって設定される (図2のステップ1)。
【0010】プロセッサ12は、窓座標によって定義さ
れた連続する位置を各々のスキャン位置でアクセスする
ことによってメモリ13に記憶された画像をスキャンす
べく入力手段14により定義された窓をシュミレートす
るために初期化される (ステップ2)。窓の表現は図
3 の(a) に示されている。窓境界内部にある各々
の制御データ配列画素22,B1 からBnは特定値を
有する。プロセッサ12は始めに画素B1の値を得てか
らこれをB2のそれと比較する (ステップ3)。もし
値が同じことが分かれば (ステップ4)、プロセッサ
12はB1とB3というふうに比較する。もしBxとB
1の比較がそれぞれの画素値で違わなければ、これはB
x、x = 2 からnの境界の全ての画素がB1と比
較されるまで、そしてプロセッサがその走査サイクルを
中止するまで続けられ、中央領域21の画素値はそのま
ま残されている。もし走査サイクルが中止することなく
終了するならば、この例では (図3 の(a))、中
央画素値は境界画素の値へ変えられる。よって中央領域
21内のいかなる画素もピンホールをもたなくなり、窓
は中央領域が旧い位置とは重複しない新たな位置へ進め
られてもよい。さもなければ、プロセッサは単体の画素
幅ごとに窓をその次の走査位置へ移動する(ステップ1
0) 。まだ画像の終端に達しなければ、処理が繰り返
される。ピンホールは暗い背景で明るいか又は明るい背
景で暗い点のどちらでもよい。
れた連続する位置を各々のスキャン位置でアクセスする
ことによってメモリ13に記憶された画像をスキャンす
べく入力手段14により定義された窓をシュミレートす
るために初期化される (ステップ2)。窓の表現は図
3 の(a) に示されている。窓境界内部にある各々
の制御データ配列画素22,B1 からBnは特定値を
有する。プロセッサ12は始めに画素B1の値を得てか
らこれをB2のそれと比較する (ステップ3)。もし
値が同じことが分かれば (ステップ4)、プロセッサ
12はB1とB3というふうに比較する。もしBxとB
1の比較がそれぞれの画素値で違わなければ、これはB
x、x = 2 からnの境界の全ての画素がB1と比
較されるまで、そしてプロセッサがその走査サイクルを
中止するまで続けられ、中央領域21の画素値はそのま
ま残されている。もし走査サイクルが中止することなく
終了するならば、この例では (図3 の(a))、中
央画素値は境界画素の値へ変えられる。よって中央領域
21内のいかなる画素もピンホールをもたなくなり、窓
は中央領域が旧い位置とは重複しない新たな位置へ進め
られてもよい。さもなければ、プロセッサは単体の画素
幅ごとに窓をその次の走査位置へ移動する(ステップ1
0) 。まだ画像の終端に達しなければ、処理が繰り返
される。ピンホールは暗い背景で明るいか又は明るい背
景で暗い点のどちらでもよい。
【0011】図3 の(b) において、境界22は四
つの中央画素21をもつ2 画素幅である。もし境界2
2の全画素が同じ値をもつならば、中央領域21の画素
は全てその値が与えられる。境界の各々の側の幅は、例
えば、図3 の(c) の長方形で示されているように
同じである必要はない。 図3 の(b) の境界と同様、図3の(c) の全境
界画素22は、もし中央領域画素21の値がその値へか
えられるべきとき、同じ値を有していなければならない
。
つの中央画素21をもつ2 画素幅である。もし境界2
2の全画素が同じ値をもつならば、中央領域21の画素
は全てその値が与えられる。境界の各々の側の幅は、例
えば、図3 の(c) の長方形で示されているように
同じである必要はない。 図3 の(b) の境界と同様、図3の(c) の全境
界画素22は、もし中央領域画素21の値がその値へか
えられるべきとき、同じ値を有していなければならない
。
【0012】図4 はアルゴリズムの一例の適用を描い
ており、番号はコードにおけるステップと関連する。マ
スク変数M(x,y)はマスクオフに対しては値0 に
そしてマスクオンに対しては値1 に設定される。フィ
ルタは全ての値が境界線上で1 に設定されているかど
うかを決定するために与えられ、その場合はその内部の
値を1 に設定する。アルゴリズムは、 (1) M のチェックが − M’
(x,y)=M (x,y) AND M
(x+1,y) 上部を設定
−(2) そして低部
− M’ (x,y)=M’ (x,y)
AND M’ (x+2,y)(3) 端・・・
− M’ (x,y)=
M’ (x,y) AND M’ (x,y+
3)(4)
− M’’(x,y)=M (x,y+1)
AND M (x,y+2)(5) ・・そし
て側部 − M’’(x,y)=M’
’(x,y) AND M’’(x+2,y)
(6)
− M’ (x,y)=M’ (x,y)
AND M’’(x,y)(7) ・・もしそうなら
ば − M’’(x,y)=M’ (x−1,
y−1) OR M’ (x−2,y−2)(8)
中央に − M’’
(x,y)=M’’(x,y) OR M’
’(x,y+1)(9) 設定
− M (x,y)=M’’(x,
y) OR M (x,y) M(x,y
) は原配列データを表す。 M’(x+n,y+m)とM’’(x,y)はスクラ
ッチ(scratch) 配列を表し、原画像と同じ大
きさであるが(n,m) のオフセットをもってアドレ
スされ、そこでは各段(1) から(9) は次の一つ
が開始される前に全配列 (すなわち、全てのx,全て
のy)に対して実行される。
ており、番号はコードにおけるステップと関連する。マ
スク変数M(x,y)はマスクオフに対しては値0 に
そしてマスクオンに対しては値1 に設定される。フィ
ルタは全ての値が境界線上で1 に設定されているかど
うかを決定するために与えられ、その場合はその内部の
値を1 に設定する。アルゴリズムは、 (1) M のチェックが − M’
(x,y)=M (x,y) AND M
(x+1,y) 上部を設定
−(2) そして低部
− M’ (x,y)=M’ (x,y)
AND M’ (x+2,y)(3) 端・・・
− M’ (x,y)=
M’ (x,y) AND M’ (x,y+
3)(4)
− M’’(x,y)=M (x,y+1)
AND M (x,y+2)(5) ・・そし
て側部 − M’’(x,y)=M’
’(x,y) AND M’’(x+2,y)
(6)
− M’ (x,y)=M’ (x,y)
AND M’’(x,y)(7) ・・もしそうなら
ば − M’’(x,y)=M’ (x−1,
y−1) OR M’ (x−2,y−2)(8)
中央に − M’’
(x,y)=M’’(x,y) OR M’
’(x,y+1)(9) 設定
− M (x,y)=M’’(x,
y) OR M (x,y) M(x,y
) は原配列データを表す。 M’(x+n,y+m)とM’’(x,y)はスクラ
ッチ(scratch) 配列を表し、原画像と同じ大
きさであるが(n,m) のオフセットをもってアドレ
スされ、そこでは各段(1) から(9) は次の一つ
が開始される前に全配列 (すなわち、全てのx,全て
のy)に対して実行される。
【0013】このアルゴリズムは中間値が一度以上使わ
れることを許容する。例えば、正方形の各々の側は左右
又は上下の側として二つの境界に現れる。もし全ての中
間値が記憶されるならば、それらを二度計算する必要は
ない。同様なアルゴリズムはいかなるN*M の境界線
に対しても生成可能で、ステップの番号はlog2(N
*M) で生じる。より大きく速度を増加させるために
、条件ジャンプが使われる。例えば、もし境界がすみず
みまで“セット”値を有すならば、全ビットは境界内部
でセットされ、その後、そのままにする。前述のアルゴ
リズムは、それが必要とするかどうかにかかわらず他に
可能な境界のいずれが“セット”されるかどうかを試験
し続ける。
れることを許容する。例えば、正方形の各々の側は左右
又は上下の側として二つの境界に現れる。もし全ての中
間値が記憶されるならば、それらを二度計算する必要は
ない。同様なアルゴリズムはいかなるN*M の境界線
に対しても生成可能で、ステップの番号はlog2(N
*M) で生じる。より大きく速度を増加させるために
、条件ジャンプが使われる。例えば、もし境界がすみず
みまで“セット”値を有すならば、全ビットは境界内部
でセットされ、その後、そのままにする。前述のアルゴ
リズムは、それが必要とするかどうかにかかわらず他に
可能な境界のいずれが“セット”されるかどうかを試験
し続ける。
【0014】ピンホールに対する試験は、一般に、例え
ば暗い境界によって囲まれた明るいピンホールが境界と
同じカラーのピンホールを与えるよう修正するために全
画面を通して実行される。もし一つの画面上で暗さの中
の明るさと明るさの中の暗さの両方を修正したいならば
、付加ビットがデータ内に要求される。図5 には、非
標準形状の窓が示されている。この場合、端部は比較の
ために非直線セクション22a−d に分割される。始
めに、それぞれのセクション22a−d 内の画素が独
立に試験される。もしいずれのセクション内でもそれら
が同じであるならば、特定値がそのセクションに割当ら
れる。特定値はそして比較され、もしそれらが各々同じ
値を有する画素を表すならば、中央領域21の全画素は
その値に変えられる。又、示されているように、窓は単
に正方形や長方形であることを必要としない。
ば暗い境界によって囲まれた明るいピンホールが境界と
同じカラーのピンホールを与えるよう修正するために全
画面を通して実行される。もし一つの画面上で暗さの中
の明るさと明るさの中の暗さの両方を修正したいならば
、付加ビットがデータ内に要求される。図5 には、非
標準形状の窓が示されている。この場合、端部は比較の
ために非直線セクション22a−d に分割される。始
めに、それぞれのセクション22a−d 内の画素が独
立に試験される。もしいずれのセクション内でもそれら
が同じであるならば、特定値がそのセクションに割当ら
れる。特定値はそして比較され、もしそれらが各々同じ
値を有する画素を表すならば、中央領域21の全画素は
その値に変えられる。又、示されているように、窓は単
に正方形や長方形であることを必要としない。
【0015】図6 はいかにして端の長さ8 画素の境
界が三つの動作で試験されるかを示している。最初は隣
接した画素23の対が比較され、そしてもし画素値が同
じならば、第一の特定値24がその対に対して記録され
る。それから第一の特定値24の隣接した対はもし値2
4が同じならば第二の特定値25を生成するために比較
され、そしてそれらの値25が同じならば列に対して一
個で代表する特定値26を生成すべく比較される。
界が三つの動作で試験されるかを示している。最初は隣
接した画素23の対が比較され、そしてもし画素値が同
じならば、第一の特定値24がその対に対して記録され
る。それから第一の特定値24の隣接した対はもし値2
4が同じならば第二の特定値25を生成するために比較
され、そしてそれらの値25が同じならば列に対して一
個で代表する特定値26を生成すべく比較される。
【0016】これらの特定値はこれから図3 の(a)
に関連して説明する後の処理中に使われてもよい。窓
は最初に一個の画素B9を囲むその境界における画素B
1からB8を含むように配置される。境界画素の比較は
B1とB2の比較によって開始される。もしそれらが同
じ値を有するならば、一個の特定値がB1とB2を表す
ために割当られる。もしそれらが異なるならば、その窓
位置比較は終了しそして窓は右へ1 画素移動し新たな
比較が開始される。画素B1とB2が同じと仮定するな
らば、B2はB3と比較される。 もしこれらが同じならば、それらにはそれら自体の特定
値が割当られる。もしそれら全てが同じ画素値を有する
ならば、B1,B2 そしてB3ともに又特定値が割当
られるであろう。B4はB5と比較され、もしそれらが
同じであれば特定値が割当られる。もしそれらが同じな
らば、B3,B4 そしてB5を表す特定値が存在する
であろう。
に関連して説明する後の処理中に使われてもよい。窓
は最初に一個の画素B9を囲むその境界における画素B
1からB8を含むように配置される。境界画素の比較は
B1とB2の比較によって開始される。もしそれらが同
じ値を有するならば、一個の特定値がB1とB2を表す
ために割当られる。もしそれらが異なるならば、その窓
位置比較は終了しそして窓は右へ1 画素移動し新たな
比較が開始される。画素B1とB2が同じと仮定するな
らば、B2はB3と比較される。 もしこれらが同じならば、それらにはそれら自体の特定
値が割当られる。もしそれら全てが同じ画素値を有する
ならば、B1,B2 そしてB3ともに又特定値が割当
られるであろう。B4はB5と比較され、もしそれらが
同じであれば特定値が割当られる。もしそれらが同じな
らば、B3,B4 そしてB5を表す特定値が存在する
であろう。
【0017】もし特定値は全画素B1からB8が同じ値
をもつことを示すならば、B9はその値に設定されるべ
きであり、そして窓は画素B3からB5とB10,B1
5,B14 の間の境界上にあるその左端を有する新た
な画素セットを占めるように移動される。反対に、もし
全画素B1からB7が同じ値をもつが画素B8が異なる
値をもつならば、境界は全てが同じ値ではないので、画
素B9の値は変わらず窓27は1 画素だけ右へ移動す
る。
をもつことを示すならば、B9はその値に設定されるべ
きであり、そして窓は画素B3からB5とB10,B1
5,B14 の間の境界上にあるその左端を有する新た
な画素セットを占めるように移動される。反対に、もし
全画素B1からB7が同じ値をもつが画素B8が異なる
値をもつならば、境界は全てが同じ値ではないので、画
素B9の値は変わらず窓27は1 画素だけ右へ移動す
る。
【0018】窓はそして画素B4を囲む画素B2,B3
,B10,B15,B14,B5,B6 そしてB9か
ら成る境界を定義する。それはB2とB3が先に記憶さ
れた特定値から同じであることが分かっているので、こ
のことはB10 が同じ値をもつかどうかをみるために
単にB10 に結合され、そしてもしそうであるならば
B2,B3 そしてB10 を表す新たな特定値が記憶
される。B10 はB5と比較されそしてB15 はB
14 と比較される。次の比較はB5とB6に対する特
定値とB14 である。 もしこれらが同じならば、B14,B5そしてB6の結
合に対する新たな特定値が記憶される。B6はB9と比
較されそしてB9はB2と、そしてそれぞれの特定値は
比較値が同じ時に各々の対に対して記憶される。もし比
較された値の対のいずれも同じでなければ、窓位置の比
較は終了しそして窓は右の別の画素へ移動する。B3,
B4 そしてB5は、B3とB10 として記憶された
特定値によってすでに表されているので、特定値は各々
の次に続く窓位置で必要な再計算の量を減ずる。
,B10,B15,B14,B5,B6 そしてB9か
ら成る境界を定義する。それはB2とB3が先に記憶さ
れた特定値から同じであることが分かっているので、こ
のことはB10 が同じ値をもつかどうかをみるために
単にB10 に結合され、そしてもしそうであるならば
B2,B3 そしてB10 を表す新たな特定値が記憶
される。B10 はB5と比較されそしてB15 はB
14 と比較される。次の比較はB5とB6に対する特
定値とB14 である。 もしこれらが同じならば、B14,B5そしてB6の結
合に対する新たな特定値が記憶される。B6はB9と比
較されそしてB9はB2と、そしてそれぞれの特定値は
比較値が同じ時に各々の対に対して記憶される。もし比
較された値の対のいずれも同じでなければ、窓位置の比
較は終了しそして窓は右の別の画素へ移動する。B3,
B4 そしてB5は、B3とB10 として記憶された
特定値によってすでに表されているので、特定値は各々
の次に続く窓位置で必要な再計算の量を減ずる。
【0019】
【発明の効果】以上、本発明による方法は、制御データ
配列の生成から生じる欠陥が周辺画素値と一致する画素
値で置きかわることにより自動的に訂正され、その結果
より良い画像が制御データ配列を使うことによって生成
される。オリジナルからはじまる隣接する画素とオリジ
ナルから移された一つの画素を対にすることによって、
全ての窓位置で一対の画素に対する値が存在することに
なる。特定値は境界セクションに対する一個の特定値を
生成すべく対から作られる。好ましくは、中央領域は1
から4 画素の大きさである。窓は一般に形状が正方
形か長方形であるが、しかし非標準的な境界形状も使用
に供される。境界の多くの画素の幅は1 より大きくて
もよく、窓の回りで変化してもよい。このアプローチは
バイナリ画像やハードマスクを修正するのに使われるて
もよい。
配列の生成から生じる欠陥が周辺画素値と一致する画素
値で置きかわることにより自動的に訂正され、その結果
より良い画像が制御データ配列を使うことによって生成
される。オリジナルからはじまる隣接する画素とオリジ
ナルから移された一つの画素を対にすることによって、
全ての窓位置で一対の画素に対する値が存在することに
なる。特定値は境界セクションに対する一個の特定値を
生成すべく対から作られる。好ましくは、中央領域は1
から4 画素の大きさである。窓は一般に形状が正方
形か長方形であるが、しかし非標準的な境界形状も使用
に供される。境界の多くの画素の幅は1 より大きくて
もよく、窓の回りで変化してもよい。このアプローチは
バイナリ画像やハードマスクを修正するのに使われるて
もよい。
【図1】装置のブロック図である。
【図2】修正シーケンスを説明するフロー図である。
【図3】1 画素中央領域を有する窓(3a)と4 画
素中央領域と1 画素幅以上の境界を有する窓(3b)
そして長方形境界を有する窓を示している。
素中央領域と1 画素幅以上の境界を有する窓(3b)
そして長方形境界を有する窓を示している。
【図4】画像走査のためのアルゴリズムの一例に対する
コードステップを示している。
コードステップを示している。
【図5】非標準形状の窓を示している。
【図6】特定値の構成を描いている。
11…オプション制御データ配列出力メモリ12…中央
処理装置 13…制御データ配列メモリ 14…窓座標入力手段 21…中央画素 22…境界画素 23…隣接画素対 24,25 …特定値
処理装置 13…制御データ配列メモリ 14…窓座標入力手段 21…中央画素 22…境界画素 23…隣接画素対 24,25 …特定値
Claims (8)
- 【請求項1】 画像領域を定義するバイナリデータ配
列を修正する方法において、その方法は、少なくとも一
つの画素(21)の中央領域を囲む境界(22)の形式
の窓を有するバイナリデータ配列を走査すること、そし
て各々の走査位置で画素値や境界における画素値を表す
特定値を走査すること、そして境界画素がセクション内
で走査され、もし境界における全画素値が同じならば対
応する中央領域におけるその又は各々のバイナリデータ
配列画素値が先に決められた値をもつようにすること、
そこでは先に定義された値からいかなる差があるかどう
かを確認するために各々のセクション試験からの結果の
値が結合されること、そしてそこでは次の窓位置での使
用のために画素グループを表す特定値(24,25)
が記憶されることから構成されることを特徴とする方法
。 - 【請求項2】 そこでは境界画素の走査が境界(22
)の独立した水平及び垂直セクションを通して行われ、
各々のセクションの結果値はいかなる違いがあるかどう
かを確認するために比較され、境界の走査は境界値にお
ける差が測定されるやいなや中止されることを特徴とす
る請求項1 記載の方法。 - 【請求項3】 画像領域の定義における使用のために
バイナリデータ配列を修正するための装置であって、少
なくとも一つの画素の中央領域を囲む境界の形式の窓を
有するバイナリデータ配列(13)を走査し、そして境
界において画素値を表す画素値や特定値を走査する走査
手段(14)、そして境界画素がセクション内で走査さ
れ、もし境界における全画素値が同じならば、対応する
中央領域におけるその又は各々のバイナリデータ配列画
素値が先に決められた値をもつようにすべく各々の走査
位置で動作可能な修正手段、そして先に定義された値か
らいかなる差があるかどうかを確認するために各々のセ
クション試験からの結果の値を結合する手段(12)そ
して次の窓位置での使用のために画素グループを表す特
定値を記憶する記憶手段から構成されることを特徴とす
る装置。 - 【請求項4】 そこでは窓が4 画素(21)の中央
領域を有するものとして定義されることを特徴とする請
求項3 記載の装置。 - 【請求項5】 そこでは窓が正方形状であることを特
徴とする請求項3 又は4 のいずれか一つに記載の装
置。 - 【請求項6】 そこでは窓が長方形状であることを特
徴とする請求項3 又は4 のいずれか一つに記載の装
置。 - 【請求項7】 そこでは窓が三画素正方形状であるこ
とを特徴とする請求項3 記載の装置。 - 【請求項8】 そこでは窓が一画素幅より大きな境界
(22)を有することを特徴とする請求項3 から7
のいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90110487 | 1990-05-17 | ||
| GB909011048A GB9011048D0 (en) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | Control data array modification |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232576A true JPH04232576A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=10676132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113005A Pending JPH04232576A (ja) | 1990-05-17 | 1991-05-17 | 制御データ配列の修正方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0457562A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04232576A (ja) |
| GB (1) | GB9011048D0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104839A (en) * | 1995-10-16 | 2000-08-15 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for correcting pixel values in a digital image |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2454236A1 (fr) * | 1979-04-11 | 1980-11-07 | Seita | Procede et dispositif de traitement de signaux video |
| GB8415996D0 (en) * | 1984-06-22 | 1984-07-25 | Bank Of England | Image model |
| DE3838032A1 (de) * | 1987-11-09 | 1989-05-24 | Hitachi Ltd | Verfahren und einrichtung zur strukturpruefung |
-
1990
- 1990-05-17 GB GB909011048A patent/GB9011048D0/en active Pending
-
1991
- 1991-05-15 EP EP91304348A patent/EP0457562A1/en not_active Withdrawn
- 1991-05-17 JP JP3113005A patent/JPH04232576A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9011048D0 (en) | 1990-07-04 |
| EP0457562A1 (en) | 1991-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000725 |