JPH04232873A - 液体分配機構 - Google Patents

液体分配機構

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JPH04232873A
JPH04232873A JP3179172A JP17917291A JPH04232873A JP H04232873 A JPH04232873 A JP H04232873A JP 3179172 A JP3179172 A JP 3179172A JP 17917291 A JP17917291 A JP 17917291A JP H04232873 A JPH04232873 A JP H04232873A
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JP
Japan
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cam
pump
carrier
liquid
operating positions
Prior art date
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Pending
Application number
JP3179172A
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English (en)
Inventor
James D Shaw
ジェイムズ デビット ショー
Nicholas Want
ニコラス ウォント
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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    • G01N35/10Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
    • G01N35/1081Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
    • G01N35/1083Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01N2035/0474Details of actuating means for conveyors or pipettes
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    • G01N2035/1086Cylindrical, e.g. variable angle

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は同一の液体源から繰り
返して吸引を行うタイプのアナライザに適した液体分配
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液体分配機構は医療上のアナライザにお
いて種々の必要とされる流体の吸引及び分配のため使用
される。Eastman Kodak 社によってEk
tachem 400(登録商標)もしくはEktac
hem700(登録商標)の名のアナライザでは、電位
的な分析がISE 試験エレメントを用いて行う場合は
、サンプルの吸引及び分配に加えて参照液体を吸引しか
つ分配する必要がある。参照液体の取り扱いを行う機構
は幾分複雑な構造となっているが、これは次の理由によ
るものである。まず、ポンプ及びポンプ上に設置される
取り外し自在のチップを二つの作動位置、即ち、リザー
バでの吸引位置に相当する下側位置と、分配ステーショ
ンでの分配位置との間で移動させなければならない。こ
れらの位置の間でポンプは高い箇所にある非作動位置に
まで移動する。二つの作動位置は円運動における円周方
向に位置しており、下側位置間の移動は回転的により単
純に行うことができる、二つの作動位置は円運動におけ
る円周方向に位置している。しかしながら、クリアラン
スの目的でチップの挿入を垂直からある角度をもって行
う場合は複雑となり、ポンプ及びチップを単純に持ち上
げることは充分でなく、対角線に沿って上昇させなけれ
ばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の作動はEast
man Kodak 社からの上記アナライザでは達成
することができ、一般的には充分である。しかしながら
、従来のものは多数の複雑な部品を必要とし、即ち、バ
レルカム、該カム上に常に転動するべきカム従動子を具
備し、カム従動子はヨークに接続され、ヨークは、ピニ
オンギヤを駆動するラックシリンダに蝶番式及び回動可
能に連結され、更にピニオンギヤによって結局は駆動さ
れるポンプ内に取り付けられる第2のラック及びバレル
カムの回転を制御する変形ゼネバ機構を具備している。 この装置の一部はEastman Kodak 社のマ
ニュアルである、1986年8月のE700/E500
 Service ManualのXP3080−13
 版第5,6,12ページに見ることができる。多くの
可動部品が必要なため、この従来型の分配機構は部品が
少ないものと比較すると製造コストや維持費用が嵩むこ
とになる。 従ってこの発明の目的は可動部品の数がより少なくてす
む簡単な液体吸引及び分配機構を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明では上記目的
を達成する液体を分配するための液体分配機構は、ポン
プと、該ポンプを、液体が吸引もしくは分配される少な
くとも二つの作動位置と、該作動位置の上方でかつこれ
らの作動位置の間の不作動位置との間で垂直にかつ回転
可能に前記ポンプを移動させる手段とを具備し、前記移
動手段は回転可能な3次元カムと、該カム上を移動する
ように取り付けたカム従動子と、該カムを垂直軸線の回
りでコマンド信号に応じて前記少なくとも二つの作動位
置間で回転せしめる手段とよりなり、前記移動手段は、
前記カム上方にカムを包囲して取り付けられるキャリヤ
を更に具備し、前記ポンプは前記キャリヤ上に摺動自在
に前記カム従動子に取り付けられ、前記キャリヤに形成
されるスロットはポンプのキャリヤを介してカム従動子
を前記カムへ通過を許容し、前記スロットは前記回転中
心と少なくとも交差する平面にあり、前記移動手段は、
更に、前記キャリヤをカムに摩擦連結してカムと共に回
転せしめる手段と、前記カムでなくキャリヤの回転を、
前記少なくとも2つの作動位置に応ずるカム上の二つの
周上位置間で制限する手段とを有して、カム従動子をカ
ムに対して移動せしめるべく付勢する。
【0005】第2の発明では上記目的を達成する液体を
分配するための液体分配機構は第1の発明と同様な前提
構成を持つものであって、特徴は、前記カムは最下位置
と該最下位置の上方の位置との間を垂直に延びるトラッ
ク表面を有し、更に、カム従動子がその移動の最も下側
の地点に位置したときカム従動子を確実な力で下方に付
勢する手段を具備し、これにより、前記ポンプの先端は
ポンプがその下向きの少なくとも二つの作動位置にある
ときハウジング内に前記確実な力をもってシールされる
【0006】
【実施例】この発明を以下好ましい実施例を参照して説
明する。ここに、吸引及び分配されるべき液体は特定構
成のアナライザと共に示される電位型計測に使用される
参照液体である。加えて、アナライザの他の部分の構成
がどうかに関わらず、装置他の液体の吸引及び分配にも
使用することができる。好ましい液体分配機構が図1に
示されており、この装置はステーションA(液体のリザ
ーバ)から液体を吸引し、吸引された液体の一部もしく
はアリコート(aliquot) を分配するものであ
る。これらのステーションは後で説明するように図8に
詳細が示される。以上の構造の代わりにステーションA
及びBはその位置を入れ換えることができる。
【0007】更に特定すると、液体分配機構10はEa
stman Kodak 社によってEktachem
 700の商品名で入手できるアナライザに使用される
ものと類似の構成を具備しており、チップ支持体16上
に使い捨て型のチップ14を担持している。ポンプ12
はハウジング18を備え、ハウジング18にポンプ12
が連結される。好ましくは、ポンプ12のハウジング1
8は図4に示すように本体19を有し、この本体19は
ここから二つのラグ23まで延びるヨーク21を形成し
、ラグ23は25の箇所でハウジング18に枢着される
。ハウジング18は、対向レール24,26を有するキ
ャリヤ22上で矢印20(図1)のように往復し、この
レール24と26間でハウジング18は摺動する。位置
センサフラグ28はハウジング11の上部に取り付けら
れ、キャリヤ22の頂部32に位置する検知手段30と
協働する。
【0008】キャリヤ22(図1)はキャリヤ22が摩
擦係合するカム機構50上を摺動するように形成される
。スロット34はレール24,26間でキャリヤ22に
形成され、カム従動子36及びそのアイドラアーム38
をしてスロット34を介して突出せしめる。好ましくは
、肩部40はポンプ12もしくはそのハウジングから突
出され、ポンプのスロット34内での案内をも行う。 キャリヤ22によるカム50の摩擦係合は、図1及び図
5に示すように、カムの部分53を通して通過する中心
固定ポスト52と、ポスト52を包囲しキャリヤ22の
端壁56を支持する圧力スプリング54と、保持クリッ
プ58とによって達成される。端壁56は60で開口を
有しており(図5)、ここを介して突出する支柱52を
収容することができる。
【0009】カム50の底壁62は湾曲側壁64に接合
され、この湾曲側壁64は好ましくはギヤ歯66を有し
ている。最も好ましくは側壁64は歯部66で円形をな
している。ギヤ歯66は通常のモータ70によって駆動
されるピニオンギヤ68と係合するようにその位置及び
形態が設定され、カム50を支柱52の軸線の回りを矢
印72のように回転せしめる。カム50の重要な構造は
図2,4,5,6(A,B)に示すようにポスト52の
回りを3次元で延びるカムトラック74である。トラッ
ク74は図4、図6(B)に示すように最底部76と、
この部分76の上方を完全ポスト52(図5)を包囲す
るように上昇する残りの全部分とからなる。カム50は
実施例においてはその全体形状は好ましくは円錐形であ
ることから、トラック74はまたカム50のこの部分に
よって画定される円錐の表面をトレースすることになる
。トラック74の最上部78は最底部76に対して概し
て対向しており、即ち、図4から分かるようにポスト5
2の対向側に位置する。
【0010】カム従動子36は、ポンプキャリヤ22及
びそのカム従動子が底部76にあるとき以外は重力に原
因してトラック74に載置される。このとき、ポンプは
二つの作動ステーションAもしくはBの一方にあり、ス
テーションBは図1に略示しており、図4に部分的に示
している。そのどちらのステーションでも、頂面80も
しくは80´はチップ14もしくはポンプ12がそれ以
上に下方へ進むのに抵抗するのに役立つ。その結果、カ
ム従動子36はトラック74から持ち上がる。しかしな
がら、チップ14が状況に応じて分配もしくは吸引のた
めステーションに事実上完全に着座することを確実にす
るため、カム従動子を矢印82(図4)に示す所定の確
実な力で下方に付勢するための手段が設けられる。この
手段は好ましくは下方に指向されるカム表面84より成
り、この表面84はその最も底の部分86がカム従動子
36(即ちステーションAもしくはBのいずれかにおけ
るチップ)と完全な密封位置にある。特に図2を参照。
【0011】カム表面84を下方に付勢するため、この
表面はカム50の表面92上のトラック90に摺動可能
に取り付けられている。トラック90の内部において引
っ張りスプリング94はその一端で表面84に連結され
、対向端96でカム50に連結される。
【0012】スプリング54により惹起される矢印10
0のごとき下方への力Fに基づいてポンプキャリヤ22
は該ポンプキャリヤ22が回転駆動されるに従って全体
的にはカム50と共に回転する。しかしながら、二つの
限界部材110及び112のような機構10の支持体1
14(図1,3)に固定された手段が具備され、キャリ
ヤ22の回転を停止せしめ、その回転運動を部材110
及び112間の円弧の範囲内に限定する。外方に突出す
るリップ116がキャリヤ22と一体に設けられる(図
1及び図6の(イ),(ロ))。リップ116の形状及
び設置位置は、カム50が図6A,Bの矢印118の方
向に回転するに準じて制限部材110もしくは112の
いずれかと当接するように、選定されている。この構成
によってキャリヤ22は制限部材(例えば図6Bの11
0)で停止されるが、一方カム50はキャリヤ22の内
部で回転を継続することができる。即ちギヤ歯X(図6
(イ))は、キャリヤ22が図6Bに示す位置を超えて
進むことができないにも関わらず、図6(ロ)に示す位
置に向かって回転する。かくして、想像線にて示される
カムトラック74は今は不動のキャリヤ22に対して相
対回転を継続し、トラック74の相対位置は図6の(イ
)のから(ロ)示すように変化する。トラック74は図
6の(ロ)の矢印120のように“上昇”していること
から、かくして、カム従動子36はポンプ及びチップ1
4と一緒に上昇付勢される。図6の(ロ)に想像線にて
示す上昇した“非作動”位置では、ポンプ及びチップ1
4は、さもなければその進路にある構造に衝突すること
なくそのステーション(ステーションA)からステーシ
ョンBに回転(矢印122)せしめられるべき位置にあ
る。これは、カム50の回転を矢印124のように逆転
させることで達成され、この時点でキャリヤ22はカム
50と共に移動し、もう一つの限界部材112(図6の
(ロ)には図示しない)がリップ116と遭遇し、キャ
リヤ22を再び停止せしめるように付勢し、一方カム5
0は矢印124の方向に回転を継続する。
【0013】同一の参照液体が多くの試験のためにステ
ーションAから吸引されることから、チップ14は頻繁
に交換する必要はない。しかしながら、ある場合にはメ
ンテナンスや清掃のために交換を受け、チップ14を手
動で除去しつつ、そのキャリヤ22をその最後の既知位
置に取り外し自在に錠止する手段が具備される。そのよ
うな錠止手段は好ましくは図1及び図5に示すようにリ
ップ116に近接してキャリヤ22の側縁132に成形
した歯130を備える。この歯130と協働するように
錠止レバー134が設けられ、このレバー134はソレ
ノイド136によって作動されて、図示のような上昇位
置またはキャリヤ22の相対回転をロックするべく歯1
30と係合する下降位置のいづれかの位置をとる。任意
事項であるが、引っ張りスプリング138(図1)はレ
バー134を解除位置に向け上昇付勢するため使用する
ことができ、その結果ソレノイド136はレバー134
を下降させるためのみに必要である。そのようなメンテ
ナンスのために、ポンプ12は図4の枢軸25の回りを
矢印140のように回動することができるのが好ましい
【0014】以上の説明は、垂直及び水平成分を双方有
した円錐に対して接線方向と平行なチップ14の移動を
惹起せしめる円錐形状カム50及びそのキャリヤの一つ
についてされているが、他の形状も有効である。例えば
、図7の実施例に示すように、カム及びキャリヤは円錐
形状以外にシリンダ状であってもよい。以前に説明した
ものと類似の部品は同一の参照符号をもって表すものと
し、区別のためサフィックスAを付加する。ポンプ12
Aはチップ14Aをキャリヤ22A上で往復するように
支持しており、このキャリヤ22Aは前の実施例と同様
にクリップ58Aによって保持された圧縮スプリング5
4Aによってカム50Aと摩擦係合せしめられる。相違
点はカム50Aの形状がシリンダ状であり、トラック7
4Aはカムのシリンダ状壁に形成され、キャリヤ22A
もまたシリンダ状であることである。その結果、カム従
動子及び得られるポンプ12Aの運動は垂直方向のみで
あるか又は支柱52Aの回りを回動するかであり、チッ
プ14Aはカム50Aによって支配されることからその
運動に水平方向成分を全く含まない。
【0015】以上の二つの実施例の分配機構はいずれも
参照液体もしくは他の標準液体(例えば洗浄液体の分配
が必要などのようなアナライザにも使用することができ
る。図8は上記のEktachem  700 の商標
下で入手可能なアナライザにおいて図1の機構を使用し
たものである。 このアナライザはトレイ222を有しており、このトレ
イ222は血清サンプル220のカップと使い捨て型の
チップとを有しており、ポンプ240を有した分配ステ
ーション210と協働することができる。ステーション
210は平面H内をカート248及びギヤ245によっ
て移動され、まずチップを取り上げ、次いでカップ22
0のキャップ224を突き破り、それから摺動ブロック
260及び該ブロック上の二つの入口ポート262,2
64の一つまで下降する。摺動ブロック260は図示し
ない回転分配アームの部品である。傾斜した側開口27
0は、スライドブロック260が図示のようなステーシ
ョンBにあるときにチップ14の導入を許容する。線K
に沿ったチップ14の移動は機構10によって支配され
るのはいうまでもなく、チップはステーションAからB
に移動される。このようにして、参照液体は想像線にて
示すようにISE 試験エレメントE´に分配され、一
方チップ230は患者サンプルを同一の試験エレメント
に分配する。分配の後にチップ14はステーションAに
復帰され、チップ14が乾燥しないように挿入保持され
る。
【0016】代替実施例では図示しないが第2ポンプハ
ウジング及びポンプは第1のものから円周方向に離間し
てキャリヤ上に取り付けられ、同一の分配ステーション
Bと協働する。この第2のポンプは異なった液体第1の
ものから分配するのに使用することができる。キャリヤ
をある位置に停止せしめ、第2ポンプをステーションB
に移動させるため、ロックレバー(図1の134)はキ
ャリヤ上で歯と係合するように起動される。図5におい
て、キャリヤ22のスロット34は支柱52によって形
成される回転軸線を通過する平面内に位置する。即ち、
スロット及び支柱は同一面内にある。しかしながら、別
実施例として、スロット34Bは図9に示すように回転
軸線300と同一平面になくても良い。、但し、該平面
の少なくとも一部は、ある点(例えばX)で回転軸線及
び支柱52Bと交差する線302を通して紙面と垂直に
延びる平面内にあり、かつこの平面を形成するものとす
る。前に説明したものと類似の部品は同一参照符号を使
用するものとし、区別のためBのサフィックスを付加す
る。図示のように全スロットは、これが直線状であるこ
とからそのような平面内に位置する。代替手段として支
柱52Bの平面からのスロット34Bの曲げはどちらの
方向でもよく、図に想像線で示している。即ち、スロッ
トは位置34B及び34B´の間のどこの位置に配置し
てもよい。垂直からの角度は臨界的なものではないが、
過小角度(特に零゜)が好ましい。装置の残りの部分(
例えばカム)は以前に説明したものと全体的には同じで
ある。
【0017】
【発明の効果】この発明の技術的な効果は液体分配機構
は、同一目的で同じ作動を行う従来技術で少ないかつ単
純な部品で、二つの作動位置の間での回転及び垂直移動
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明により構成される液体吸引及び
分配装置の斜視図である。
【図2】図2は図1の機構におけるカムの分解的正面図
であり、カム従動子は、ポンプ分配器が非作動である上
昇位置でのカム従動子を示し、かつポンプは想像線にて
示すものである。
【図3】図3は図1の機構の平面図である。
【図4】図4はカム従動子がその最も下側の位置に来た
状態を示す一部破断側面図であり、カム従動子は下方荷
重カムによって付勢されている。
【図5】図5は図3のV−V線に沿う断面図であり、ポ
ンプをそのキャリヤに取り付けたところを示す。
【図6】図6はポンプキャリヤ及びカム(想像線で示す
)の部分的斜視図であり、これらの二つの部品の相対移
動を説明する。
【図7】図7は図1と類似した概略的側面であるが、こ
の発明の別実施例を示している。
【図8】図8は医療上のアナライザにおける図1の機構
の位置決めを説明する斜視図。
【図9】図9はカムの別実施例の側面図である。 10…液体分配機構 12…ポンプ 14…チップ 18…ハウジング 22…キャリヤ 24,26…レール 32…カム従動子 34,34B…スロット 50…カム 52,52B…ポスト 54…スプリング 74…カムトラック 110,112…制限部材 134…錠止レバー 136…ソレノイド 138…引っ張りスプリング 200…サンプル 220…カップ 222…トレイ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  液体を分配するための液体分配機構に
    おいて、ポンプと、該ポンプを、液体が吸引もしくは分
    配される少なくとも二つの作動位置と、該作動位置の上
    方でかつこれらの作動位置の間の不作動位置との間で垂
    直にかつ回転可能に前記ポンプを移動させる手段とを具
    備し、前記移動手段は回転可能な3次元カムと、該カム
    上を移動するように取り付けたカム従動子と、該カムを
    垂直軸線の回りでコマンド信号に応じて前記少なくとも
    二つの作動位置間で回転せしめる手段とよりなり、前記
    移動手段は、前記カム上方にカムを包囲して取り付けら
    れるキャリヤを更に具備し、前記ポンプは前記キャリヤ
    上に摺動自在に前記カム従動子に取り付けられ、前記キ
    ャリヤに形成されるスロットはポンプカム従動子のキャ
    リヤを介して前記カムへの通過を許容するように構成さ
    れ、前記スロットは前記回転中心と少なくとも交差する
    平面にあり、前記移動手段は、更に、前記キャリヤをカ
    ムに摩擦連結してカムと共に回転せしめる手段と、前記
    カムでなくキャリヤの回転を、前記少なくとも2つの作
    動位置に応ずるカム上の二つの周上位置間で制限する手
    段とを有して、カム従動子をカムに対して移動せしめる
    べく付勢する液体分配機構。
  2. 【請求項2】  液体を分配するための液体分配機構で
    あって、ポンプと、該ポンプを、液体が吸引もしくは分
    配される少なくとも二つの作動位置と、該作動位置の上
    方でかつこれらの作動位置の間の不作動位置との間で垂
    直にかつ回転可能に前記ポンプを移動させる手段とを具
    備し、前記移動手段は回転可能な3次元カムと、該カム
    上を移動するように取り付けたカム従動子と、該カムを
    垂直軸線の回りでコマンド信号に応じて前記少なくとも
    二つの作動位置間で回転せしめる手段とよりなるものに
    おいて、前記カムは最下位置と該最下位置の上方の位置
    との間を垂直に延びるトラック表面を有し、更に、カム
    従動子がその移動の最も下側の地点に位置したときカム
    従動子を確実な力で下方に付勢する手段を具備し、これ
    により、前記ポンプの先端はポンプがその下向きの少な
    くとも二つの作動位置にあるときハウジング内に前記確
    実な力をもってシールされることを特徴とする
JP3179172A 1990-07-20 1991-07-19 液体分配機構 Pending JPH04232873A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US55669290A 1990-07-20 1990-07-20
US556692 1990-07-20
US07/726,138 US5085832A (en) 1990-07-20 1991-07-05 Dispensing mechanism

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04232873A true JPH04232873A (ja) 1992-08-21

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ID=27071221

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3179172A Pending JPH04232873A (ja) 1990-07-20 1991-07-19 液体分配機構

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