JPH04232937A - カメラの写し込み装置 - Google Patents
カメラの写し込み装置Info
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- JPH04232937A JPH04232937A JP40864790A JP40864790A JPH04232937A JP H04232937 A JPH04232937 A JP H04232937A JP 40864790 A JP40864790 A JP 40864790A JP 40864790 A JP40864790 A JP 40864790A JP H04232937 A JPH04232937 A JP H04232937A
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Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101100406487 Drosophila melanogaster Or47a gene Proteins 0.000 description 6
- 101150020050 Or46a gene Proteins 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 101100028092 Drosophila melanogaster Or22a gene Proteins 0.000 description 5
- 101100028093 Drosophila melanogaster Or22b gene Proteins 0.000 description 5
- 101100188768 Drosophila melanogaster Or43a gene Proteins 0.000 description 5
- 101100406490 Drosophila melanogaster Or49b gene Proteins 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 101100188769 Drosophila melanogaster Or43b gene Proteins 0.000 description 2
- 101100028095 Drosophila melanogaster Or23a gene Proteins 0.000 description 1
- 101001109700 Homo sapiens Nuclear receptor subfamily 4 group A member 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2種類のデータを同
一画面内に写し込むカメラの写し込み装置に関する。
一画面内に写し込むカメラの写し込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりカメラの写し込み装置は、写真
の撮影日等の日付データを写し込むために用いられるこ
とが多かった。また、それ以外のデータ、例えば、撮影
枚数、露出データ、任意の文字・数字の組合せなどを単
独で写し込むことのできるカメラも実用化されている。 しかし、2つのデータを同一行内に写し込むようなカメ
ラはデータの境がわかりにくくなるため、これまで実用
化していない。
の撮影日等の日付データを写し込むために用いられるこ
とが多かった。また、それ以外のデータ、例えば、撮影
枚数、露出データ、任意の文字・数字の組合せなどを単
独で写し込むことのできるカメラも実用化されている。 しかし、2つのデータを同一行内に写し込むようなカメ
ラはデータの境がわかりにくくなるため、これまで実用
化していない。
【0003】また、日付データと任意の文字列を2段に
分けて写し込むことができるカメラも考案されているが
、2段に分けることにより写し込み用LEDが2個必要
となり、コストアップが避けられなかった。
分けて写し込むことができるカメラも考案されているが
、2段に分けることにより写し込み用LEDが2個必要
となり、コストアップが避けられなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、2つ
のデータを同一行内に写し込むカメラが実用化されてい
ないのは、一組のLEDを用いて同一行内に2種類のデ
ータを写し込むと2つのデータの境がわかりにくくなる
からだった。特に、日付データに続いて文字データを入
力しようとするとき、文字データの最初が数字である場
合は、図5(a)に示した様にその境がわかりにくくな
る。また、境を判り易くするために、図5(b)の様に
日付データと文字データの間隔を広げると、見分けがつ
きやすくなる半面、写し込み可能な文字数が減ってしま
うということが起こる。前述したように2組のLEDを
用いて2行に分けて2種類のデータを写し込むことがで
きる写し込み装置は実用化しているがコストの面から一
般化していない。
のデータを同一行内に写し込むカメラが実用化されてい
ないのは、一組のLEDを用いて同一行内に2種類のデ
ータを写し込むと2つのデータの境がわかりにくくなる
からだった。特に、日付データに続いて文字データを入
力しようとするとき、文字データの最初が数字である場
合は、図5(a)に示した様にその境がわかりにくくな
る。また、境を判り易くするために、図5(b)の様に
日付データと文字データの間隔を広げると、見分けがつ
きやすくなる半面、写し込み可能な文字数が減ってしま
うということが起こる。前述したように2組のLEDを
用いて2行に分けて2種類のデータを写し込むことがで
きる写し込み装置は実用化しているがコストの面から一
般化していない。
【0005】この発明は、上記の問題を解決し簡単な方
法で、共通の写し込み部材を用いて判り易く同一行内に
2種類にデータを写し込むことが可能な写し込み装置を
得ることを目的としている。
法で、共通の写し込み部材を用いて判り易く同一行内に
2種類にデータを写し込むことが可能な写し込み装置を
得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では、前述の問
題を解決する手段として、写し込む第1のデータと写し
込む第2のデータをフィルム移動中に連続的に写し込む
カメラの写し込み装置において、フィルムの進行方向に
対して垂直に並んだ発光素子列と、第1データ写し込み
中は前記発光素子列の最下端から少なくとも1つの発光
素子を除いた発光素子列を制御する第1制御部と、第2
データ写し込み中は前記発光素子列の最上端から少なく
とも1つの発光素子を除いた発光素子列を制御する第2
制御部と、からなることを特徴とするカメラのデータ写
し込み装置を提供する。
題を解決する手段として、写し込む第1のデータと写し
込む第2のデータをフィルム移動中に連続的に写し込む
カメラの写し込み装置において、フィルムの進行方向に
対して垂直に並んだ発光素子列と、第1データ写し込み
中は前記発光素子列の最下端から少なくとも1つの発光
素子を除いた発光素子列を制御する第1制御部と、第2
データ写し込み中は前記発光素子列の最上端から少なく
とも1つの発光素子を除いた発光素子列を制御する第2
制御部と、からなることを特徴とするカメラのデータ写
し込み装置を提供する。
【0007】
【作用】本発明によると、写し込む2種類のデータが同
一写し込み部材を用いて、印字方向を水平にずらして写
し込まれる。これにより2つのデータの境が判り易くな
る。
一写し込み部材を用いて、印字方向を水平にずらして写
し込まれる。これにより2つのデータの境が判り易くな
る。
【0008】
【実施例】以下にこの発明の実施例の概略を説明し、続
けて図面を参照して詳しく説明する。
けて図面を参照して詳しく説明する。
【0009】本実施例は写し込み装置を有するカメラで
ある。その写し込み装置は日付データと、任意に組み合
わせた文字データの2種類のデータを1行の中に写し込
めるようになっている。この装置では、本発明の趣旨の
ごとく、2つのデータの区別をつけやすくするため、文
字データを日付データより図6のように発光素子1個分
dだけ下にずらして印字する。図1に示した実施例では
その写し込みには、カメラ裏蓋内に、フィルム移動方向
に対して縦一列に並んだ8個のLED(10)を用いる
。そのLEDは、フィルム移動検知部(11)からの情
報により、CPU(2)が出力しデータセレクタ(8)
を通り、LEDドライバ(9)に入力される信号によっ
て点灯する。その際、フィルムの移動にともなって、図
4に示したように、1文字を縦に5列に分けたときの、
前から1列分ずつを順に点灯することにより、写し込み
を行う。
ある。その写し込み装置は日付データと、任意に組み合
わせた文字データの2種類のデータを1行の中に写し込
めるようになっている。この装置では、本発明の趣旨の
ごとく、2つのデータの区別をつけやすくするため、文
字データを日付データより図6のように発光素子1個分
dだけ下にずらして印字する。図1に示した実施例では
その写し込みには、カメラ裏蓋内に、フィルム移動方向
に対して縦一列に並んだ8個のLED(10)を用いる
。そのLEDは、フィルム移動検知部(11)からの情
報により、CPU(2)が出力しデータセレクタ(8)
を通り、LEDドライバ(9)に入力される信号によっ
て点灯する。その際、フィルムの移動にともなって、図
4に示したように、1文字を縦に5列に分けたときの、
前から1列分ずつを順に点灯することにより、写し込み
を行う。
【0010】次にこの発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明を適用した日付データと任意の文
字組合せを同一行内に表示する写し込み装置付きカメラ
の写し込み部とそれにかかわる部分の回路ブロック図で
ある。図1において写し込み装置を制御するマイクロコ
ンピュータ(1)はCPU(2)、ROMテーブル(3
)及びインターフェイス(4)を含んでいる。ここでC
PU(2)は後述するフィルム移動検知部(7)と文字
入力部(6)、計時回路(5)からの情報に基づいてR
OMテーブル(3)より対応するデータを読み込み、イ
ンターフェイス(4)を介してそのデータを出力する。 ROMテーブル(3)には写し込むことのできる文字に
対応するデータが記憶されており、文字入力部(6)で
入力された文字に基づくCPU(2)の制御により、デ
ータを出力する。インターフェイス(4)にはSEL、
D1−D7の8本の出力端子がありD1−D7はCPU
(2)から出力された前述データを写し込み信号として
出力する。またSELはD1−D7から出力された写し
込み信号を後述LEDドライバ(9)のL1−L7、L
2−L8のどちらかの入力端子に入力するかどうかを選
択するための選択信号を出力する。計時回路(5)は日
付を写し込むための日付データをCPU(2)に出力す
るための物である。文字入力部(6)は写し込む文字を
入力するための物である。フィルム移動検知部(7)は
写し込み位置を決定するためのフィルム移動情報をCP
U(2)に出力するための物であり図3を用いて後述す
る。
明する。図1は本発明を適用した日付データと任意の文
字組合せを同一行内に表示する写し込み装置付きカメラ
の写し込み部とそれにかかわる部分の回路ブロック図で
ある。図1において写し込み装置を制御するマイクロコ
ンピュータ(1)はCPU(2)、ROMテーブル(3
)及びインターフェイス(4)を含んでいる。ここでC
PU(2)は後述するフィルム移動検知部(7)と文字
入力部(6)、計時回路(5)からの情報に基づいてR
OMテーブル(3)より対応するデータを読み込み、イ
ンターフェイス(4)を介してそのデータを出力する。 ROMテーブル(3)には写し込むことのできる文字に
対応するデータが記憶されており、文字入力部(6)で
入力された文字に基づくCPU(2)の制御により、デ
ータを出力する。インターフェイス(4)にはSEL、
D1−D7の8本の出力端子がありD1−D7はCPU
(2)から出力された前述データを写し込み信号として
出力する。またSELはD1−D7から出力された写し
込み信号を後述LEDドライバ(9)のL1−L7、L
2−L8のどちらかの入力端子に入力するかどうかを選
択するための選択信号を出力する。計時回路(5)は日
付を写し込むための日付データをCPU(2)に出力す
るための物である。文字入力部(6)は写し込む文字を
入力するための物である。フィルム移動検知部(7)は
写し込み位置を決定するためのフィルム移動情報をCP
U(2)に出力するための物であり図3を用いて後述す
る。
【0011】データセレクタ(8)はインターフェイス
(4)のD1−D7より出力されたデータを後述LED
ドライバの入力L1−L8の内のL1−L7に入力する
かL2−L8に入力するかをインターフェイス(4)の
SEL出力によって選択するものである。その構成はイ
ンターフェイス(4)からのD1出力はAN1、AN2
の2つのアンド回路に入力し、他の出力D2−D7も同
様にそれぞれ別のアンド回路AN3−AN14に順に入
力している。 またSEL出力はそのままの状態でAN2、AN4、A
N6、AN8、AN10、AN12、AN14に入力し
、インバーターIN1を介し反転してAN1、AN3、
AN5、AN7、AN9、AN11、AN13に入力し
ている。またAN1、AN14の出力は、それぞれLE
Dドライバ(9)のL1、L8に入力している。AN2
とAN3の出力はオア回路OR1に入力しその出力はL
2に入力している。同様にAN4とAN5、AN6とA
N7、AN8とAN9、AN10とAN11、AN12
とAN13はそれぞれOR2、OR3、OR4、OR5
、OR6に入力し、その出力はそれぞれL3、L4、L
5、L6、L7に入力している。
(4)のD1−D7より出力されたデータを後述LED
ドライバの入力L1−L8の内のL1−L7に入力する
かL2−L8に入力するかをインターフェイス(4)の
SEL出力によって選択するものである。その構成はイ
ンターフェイス(4)からのD1出力はAN1、AN2
の2つのアンド回路に入力し、他の出力D2−D7も同
様にそれぞれ別のアンド回路AN3−AN14に順に入
力している。 またSEL出力はそのままの状態でAN2、AN4、A
N6、AN8、AN10、AN12、AN14に入力し
、インバーターIN1を介し反転してAN1、AN3、
AN5、AN7、AN9、AN11、AN13に入力し
ている。またAN1、AN14の出力は、それぞれLE
Dドライバ(9)のL1、L8に入力している。AN2
とAN3の出力はオア回路OR1に入力しその出力はL
2に入力している。同様にAN4とAN5、AN6とA
N7、AN8とAN9、AN10とAN11、AN12
とAN13はそれぞれOR2、OR3、OR4、OR5
、OR6に入力し、その出力はそれぞれL3、L4、L
5、L6、L7に入力している。
【0012】LEDドライバ(9)は後述LEDユニッ
ト(10)を駆動するためのドライバで、データセレク
タ(8)からの入力L1−L8をもつ。LEDユニット
(10)は一列に並べられ制限抵抗を介し電池(11)
の正極につながれた8個のLED、LED1−LED8
により構成され、このLEDが点灯することによりフィ
ルムに写し込みを行う。前述LEDドライバ(9)とは
、L1とLED1、L2とLED2という様にそれぞれ
1対1で対応しており、LEDドライバ(9)の入力L
1−L8がそれぞれ“H”の時LEDが点灯し、“L”
の時LEDが消灯するようになっている。
ト(10)を駆動するためのドライバで、データセレク
タ(8)からの入力L1−L8をもつ。LEDユニット
(10)は一列に並べられ制限抵抗を介し電池(11)
の正極につながれた8個のLED、LED1−LED8
により構成され、このLEDが点灯することによりフィ
ルムに写し込みを行う。前述LEDドライバ(9)とは
、L1とLED1、L2とLED2という様にそれぞれ
1対1で対応しており、LEDドライバ(9)の入力L
1−L8がそれぞれ“H”の時LEDが点灯し、“L”
の時LEDが消灯するようになっている。
【0013】図2はマイクロコンピュータ(1)への写
し込み位置を決定するためにフィルム位置情報を出力す
るためのフィルム移動検知部(7)の概略図である。図
2においてローラー(12)はフィルム(13)に圧接
されており、フィルム(13)が巻き取られ移動するに
従って回転する。ローラー(12)には、白黒のパター
ンが描かれた回転板(14)が接続されておりローラー
(12)の回転に連動して回転する。その回転をフォト
リフレクター(15)にて検知し、波形整形回路(16
)により波形を整えた上でマイクロコンピュータ(1)
へ送る。
し込み位置を決定するためにフィルム位置情報を出力す
るためのフィルム移動検知部(7)の概略図である。図
2においてローラー(12)はフィルム(13)に圧接
されており、フィルム(13)が巻き取られ移動するに
従って回転する。ローラー(12)には、白黒のパター
ンが描かれた回転板(14)が接続されておりローラー
(12)の回転に連動して回転する。その回転をフォト
リフレクター(15)にて検知し、波形整形回路(16
)により波形を整えた上でマイクロコンピュータ(1)
へ送る。
【0014】図3は本発明を適用した写し込み装置付き
カメラの裏蓋を開放した図である。スプール(18)と
パトローネ室(19)があり、その間にはフィルム露光
を行うための開口部(17)がある。ここでは開口部(
17)とスプール(18)の間にLEDユニット(10
)のLED1−LED8がフィルム移動方向に対して垂
直に並ぶように配置されている。また、フィルム移動検
知部(7)のローラー(12)もフィルムの移動通路内
に設けられている。
カメラの裏蓋を開放した図である。スプール(18)と
パトローネ室(19)があり、その間にはフィルム露光
を行うための開口部(17)がある。ここでは開口部(
17)とスプール(18)の間にLEDユニット(10
)のLED1−LED8がフィルム移動方向に対して垂
直に並ぶように配置されている。また、フィルム移動検
知部(7)のローラー(12)もフィルムの移動通路内
に設けられている。
【0015】図4は本発明を適用した写し込み装置で写
し込む文字と、それに応じてROMテーブル(3)から
出力されるデータの例である。左から“1”、“2”、
“3”、“4”、“A”、“B”、“C”、“D”の順
で並んでいる。1つの文字は縦方向7行、横方向5列に
より構成される。ROMテーブル(3)は1単位8ビッ
ト構成となっており、8ビット中最上位ビット(ビット
8)は常に“0”となっている。ビット1−7は図示す
るように文字の下側から割り当てられており点灯部は“
2”、消灯部は“0”となっている。例えば“4”であ
れば左から“00001100”、“00010100
”、“00100100”、“01111111”、“
0000100”の5つのデータになり、図4ではこれ
を16進数で表し、“0CH”、“14H”、“24H
”、“7FH”、“04H”としている。他のデータに
ついても同様である。
し込む文字と、それに応じてROMテーブル(3)から
出力されるデータの例である。左から“1”、“2”、
“3”、“4”、“A”、“B”、“C”、“D”の順
で並んでいる。1つの文字は縦方向7行、横方向5列に
より構成される。ROMテーブル(3)は1単位8ビッ
ト構成となっており、8ビット中最上位ビット(ビット
8)は常に“0”となっている。ビット1−7は図示す
るように文字の下側から割り当てられており点灯部は“
2”、消灯部は“0”となっている。例えば“4”であ
れば左から“00001100”、“00010100
”、“00100100”、“01111111”、“
0000100”の5つのデータになり、図4ではこれ
を16進数で表し、“0CH”、“14H”、“24H
”、“7FH”、“04H”としている。他のデータに
ついても同様である。
【0016】次に図1で説明した本発明を適用した写し
込み装置におけるマイクロコンピュータ(1)の動作と
それによる回路全体の作用を説明する。まず図示しない
レリーズ動作により撮影が終了すると、図示しないフィ
ルム巻き上げ機構に依りカメラはフィルムの巻き上げ動
作に入る。フィルムの巻き上げはフィルム移動検知部(
7)によって検知され、フィルム移動情報はCPU(2
)に入力される。それに従ってCPU(2)は日付・文
字列の順で写し込むべく作動開始する。まず写し込むべ
き文字に対応する、図5で示したようなデータを写し込
む順番にROMテーブル(3)から読み出しインターフ
ェイス(4)を介しフィルムの移動に伴いデータセレク
タ(8)に出力する。この時出力データは下位ビットか
ら、即ち図2においてD7、D6−D1、SELの順に
出力される。ここでROMテーブル(3)からCPU(
2)に送られるデータでは最上位ビット即ちSELの出
力は常に“0”であるが、CPU(2)から出力される
時には、日付を写し込むときは最上位ビットは“0”の
まま、文字を写し込むときは“1”として出力される。 即ち、マイクロコンピュータ(1)とデータセレクタ(
8)は、インターフェイス(4)のSEL出力が“0”
の時、第1制御部として作用し、“1”の時、第2制御
部として作用する。例えば前述の“4”の1列目のデー
タはCPU(2)から出力されるとき、日付データであ
れば“00001100”であるが、これが文字データ
であれば“10001100”となる。
込み装置におけるマイクロコンピュータ(1)の動作と
それによる回路全体の作用を説明する。まず図示しない
レリーズ動作により撮影が終了すると、図示しないフィ
ルム巻き上げ機構に依りカメラはフィルムの巻き上げ動
作に入る。フィルムの巻き上げはフィルム移動検知部(
7)によって検知され、フィルム移動情報はCPU(2
)に入力される。それに従ってCPU(2)は日付・文
字列の順で写し込むべく作動開始する。まず写し込むべ
き文字に対応する、図5で示したようなデータを写し込
む順番にROMテーブル(3)から読み出しインターフ
ェイス(4)を介しフィルムの移動に伴いデータセレク
タ(8)に出力する。この時出力データは下位ビットか
ら、即ち図2においてD7、D6−D1、SELの順に
出力される。ここでROMテーブル(3)からCPU(
2)に送られるデータでは最上位ビット即ちSELの出
力は常に“0”であるが、CPU(2)から出力される
時には、日付を写し込むときは最上位ビットは“0”の
まま、文字を写し込むときは“1”として出力される。 即ち、マイクロコンピュータ(1)とデータセレクタ(
8)は、インターフェイス(4)のSEL出力が“0”
の時、第1制御部として作用し、“1”の時、第2制御
部として作用する。例えば前述の“4”の1列目のデー
タはCPU(2)から出力されるとき、日付データであ
れば“00001100”であるが、これが文字データ
であれば“10001100”となる。
【0017】インターフェイス(4)を介して出力され
たデータは、次にデータセレクタ(8)に入力される。 前述の“4”の1番目のデータを使って回路の作用を説
明する。日付データとしてインターフェイス(4)から
“00001100”のデータが出力されるとSELか
らは“0”が出力されるのでAN2、AN4、AN6、
AN8、AN10、AN12、AN14にはこの“0”
が入力されるが、AN1、AN3、AN5、AN7、A
N9、AN11、AN13にはINを通って“1”とな
った信号が入力される。
たデータは、次にデータセレクタ(8)に入力される。 前述の“4”の1番目のデータを使って回路の作用を説
明する。日付データとしてインターフェイス(4)から
“00001100”のデータが出力されるとSELか
らは“0”が出力されるのでAN2、AN4、AN6、
AN8、AN10、AN12、AN14にはこの“0”
が入力されるが、AN1、AN3、AN5、AN7、A
N9、AN11、AN13にはINを通って“1”とな
った信号が入力される。
【0018】一方、D1−D7からは“0001100
”というデータが出力され、それぞれ2つのアンド回路
に入力する。D1からの出力を例に取ればアンド回路A
N1、AN2に“0”が入力し、SELからの入力と合
わせて、その出力はどちらも“0”になる。D2、D3
、D6、D7に関しても同様にそれぞれに対応する二つ
のアンド回路に“0”を入力し、アンド回路はどちらも
“0”を出力する。一方、D4、D5はそれぞれAN7
とAN8、AN9とAN10に“1”を入力するが、そ
のアンド回路の出力はSELからの信号に応じて“1”
か“0”となる。ここではAN7、AN9が“1”、A
N8、AN10が“0”を出力する。
”というデータが出力され、それぞれ2つのアンド回路
に入力する。D1からの出力を例に取ればアンド回路A
N1、AN2に“0”が入力し、SELからの入力と合
わせて、その出力はどちらも“0”になる。D2、D3
、D6、D7に関しても同様にそれぞれに対応する二つ
のアンド回路に“0”を入力し、アンド回路はどちらも
“0”を出力する。一方、D4、D5はそれぞれAN7
とAN8、AN9とAN10に“1”を入力するが、そ
のアンド回路の出力はSELからの信号に応じて“1”
か“0”となる。ここではAN7、AN9が“1”、A
N8、AN10が“0”を出力する。
【0019】アンド回路から出力された信号のうちAN
1、AN14はそれぞれLEDドライバ(9)のL1、
L8にそのまま入力するが、その他はAN2とAN3、
AN4とAN5、AN6とAN7、AN8とAN9、A
N10とAN11、AN12とAN13という組合せで
オア回路に入力する。ここでは、OR1−OR6はそれ
ぞれ“0”、“0”、“1”、“1”、“0”、“0”
を出力し順にLEDドライバ(9)のL2−L7に入力
する。このようにLEDドライバ(9)には“0001
1000”が入力する。この信号によりLEDドライバ
(9)は、LEDユニット(10)をドライブし、LE
D4、LED5が点灯する。
1、AN14はそれぞれLEDドライバ(9)のL1、
L8にそのまま入力するが、その他はAN2とAN3、
AN4とAN5、AN6とAN7、AN8とAN9、A
N10とAN11、AN12とAN13という組合せで
オア回路に入力する。ここでは、OR1−OR6はそれ
ぞれ“0”、“0”、“1”、“1”、“0”、“0”
を出力し順にLEDドライバ(9)のL2−L7に入力
する。このようにLEDドライバ(9)には“0001
1000”が入力する。この信号によりLEDドライバ
(9)は、LEDユニット(10)をドライブし、LE
D4、LED5が点灯する。
【0020】同様の動作を図4に示したようなデータに
基づいてCPU(2)が4回繰り返すと、1文字分の写
し込みが終了する。そして、1文字分の写し込みが終了
するごとにCPU(2)はSEL、D1−D7に“00
000000”を1回入力する。これにより文字と文字
の間に1列すきまがあき、文字同志がひっつくのを防い
でいる。さらに日付データの場合、年、月、日といった
ユニット同志の間は前記1列分に加えて“000000
00”をもう1字入力し、2列分すきまをあけることに
より区別をつきやすくしている。また、日付データと文
字データの間では1文字分(5列分)を空白にすること
により、日付データと文字データの区別をつきやすくし
ている。
基づいてCPU(2)が4回繰り返すと、1文字分の写
し込みが終了する。そして、1文字分の写し込みが終了
するごとにCPU(2)はSEL、D1−D7に“00
000000”を1回入力する。これにより文字と文字
の間に1列すきまがあき、文字同志がひっつくのを防い
でいる。さらに日付データの場合、年、月、日といった
ユニット同志の間は前記1列分に加えて“000000
00”をもう1字入力し、2列分すきまをあけることに
より区別をつきやすくしている。また、日付データと文
字データの間では1文字分(5列分)を空白にすること
により、日付データと文字データの区別をつきやすくし
ている。
【0021】次に“4”が文字データとして入力される
場合について説明する。前述の様に“4”の1番目のデ
ータはCPU(2)より“10001100”と入力さ
れる。これによりSELからは“1”が出力されAN2
、AN4、AN6、AN8、AN10、AN12、AN
14にはこの“1”が入力され、AN1、AN3、AN
5、AN7、AN9、AN11、AN13にはIN1を
通って反転し、“0”となった信号が入力される。以下
に信号の流れは、前述の日付データの場合と同様である
が、SEL信号によりLEDドライブ(9)への出力位
置が1つずつずれ、結果的に“00001100”がデ
ータセレクタ(8)から出力される。この信号によりL
EDドライバ(9)は、LEDユニット(10)をドラ
イブしLED5、LED6が点灯する。こにように、文
字データに関してはLEDユニットの点灯位置即ち写し
込み位置が、日付データに比べて1つ下にずれる。これ
をCPU(2)が4回繰り返すと、1文字分の写し込み
が終了する。文字と文字の間に1列すきまを入れて見や
すくするのは日付データの場合と同様である。
場合について説明する。前述の様に“4”の1番目のデ
ータはCPU(2)より“10001100”と入力さ
れる。これによりSELからは“1”が出力されAN2
、AN4、AN6、AN8、AN10、AN12、AN
14にはこの“1”が入力され、AN1、AN3、AN
5、AN7、AN9、AN11、AN13にはIN1を
通って反転し、“0”となった信号が入力される。以下
に信号の流れは、前述の日付データの場合と同様である
が、SEL信号によりLEDドライブ(9)への出力位
置が1つずつずれ、結果的に“00001100”がデ
ータセレクタ(8)から出力される。この信号によりL
EDドライバ(9)は、LEDユニット(10)をドラ
イブしLED5、LED6が点灯する。こにように、文
字データに関してはLEDユニットの点灯位置即ち写し
込み位置が、日付データに比べて1つ下にずれる。これ
をCPU(2)が4回繰り返すと、1文字分の写し込み
が終了する。文字と文字の間に1列すきまを入れて見や
すくするのは日付データの場合と同様である。
【0022】上記のような回路の動作によりフィルムに
は図6に示したような日付データと文字データは間隔d
、即ち発光素子1個分ずれて写し込まれる。これにより
、日付データと文字データの境が判り易くなり、写し込
み部材も共通化できる。
は図6に示したような日付データと文字データは間隔d
、即ち発光素子1個分ずれて写し込まれる。これにより
、日付データと文字データの境が判り易くなり、写し込
み部材も共通化できる。
【0023】尚、本実施例では、データセレクタにより
写し込むLEDを選択しているが、図1におけるマイク
ロコンピュータ出力をD1−D8(L1−L8に1対1
に対応)とし、CPU内で日付データ写し込み時にはデ
ータを1ビット分、上位ビット方向に移動させ出力する
ようにしても良い。また、写し込むタイミングをフィル
ム巻上げ中にしているが、LEDユニットを本実施例と
は逆側(パトローネ室側)に設け巻戻中に写し込むよう
にしても良い。
写し込むLEDを選択しているが、図1におけるマイク
ロコンピュータ出力をD1−D8(L1−L8に1対1
に対応)とし、CPU内で日付データ写し込み時にはデ
ータを1ビット分、上位ビット方向に移動させ出力する
ようにしても良い。また、写し込むタイミングをフィル
ム巻上げ中にしているが、LEDユニットを本実施例と
は逆側(パトローネ室側)に設け巻戻中に写し込むよう
にしても良い。
【0024】
【発明の効果】本発明に示した写し込み装置を用いるこ
とにより、1行あたりに写し込める文字数を減らすこと
なく写し込む第1のデータと第2のデータの区別が付き
やすくなる。また、2つのデータを写し込む場合にそれ
ぞれ必要だった写し込み部材が共通化されているのでコ
ストの軽減にも役立つ。
とにより、1行あたりに写し込める文字数を減らすこと
なく写し込む第1のデータと第2のデータの区別が付き
やすくなる。また、2つのデータを写し込む場合にそれ
ぞれ必要だった写し込み部材が共通化されているのでコ
ストの軽減にも役立つ。
【図1】本発明の実施例の回路ブロック図である。
【図2】フィルム移動検知部の概略図である。
【図3】裏蓋を開放したときの概略図である。
【図4】ROMテーブルから出力されるデータの例を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明を適用しない場合の写し込み例を示す図
である。
である。
【図6】本発明を適用した場合の写し込み例を示す図で
ある。
ある。
6.発光素子列
1.8.第1制御部・第2制御部
Claims (1)
- 【請求項1】写し込む第1のデータと写し込む第2のデ
ータをフィルム移動中に連続的に写し込むカメラの写し
込み装置において、フィルムの進行方向に対して垂直に
並んだ発光素子列と、第1データ写し込み中は前記発光
素子列の最下端から少なくとも1つの発光素子を除いた
発光素子列を制御する第1制御部と、第2データ写し込
み中は前記発光素子列の最上端から少なくとも1つの発
光素子を除いた発光素子列を制御する第2制御部と、か
らなることを特徴とするカメラのデータ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40864790A JPH04232937A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | カメラの写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40864790A JPH04232937A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | カメラの写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232937A true JPH04232937A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=18518078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40864790A Pending JPH04232937A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | カメラの写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232937A (ja) |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40864790A patent/JPH04232937A/ja active Pending
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