JPH04232979A - 非規制形単成分現像装置 - Google Patents
非規制形単成分現像装置Info
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- JPH04232979A JPH04232979A JP3136786A JP13678691A JPH04232979A JP H04232979 A JPH04232979 A JP H04232979A JP 3136786 A JP3136786 A JP 3136786A JP 13678691 A JP13678691 A JP 13678691A JP H04232979 A JPH04232979 A JP H04232979A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0808—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the developer supplying means, e.g. structure of developer supply roller
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0602—Developer
- G03G2215/0604—Developer solid type
- G03G2215/0614—Developer solid type one-component
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- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0634—Developing device
- G03G2215/0636—Specific type of dry developer device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、電子写真印刷装置に関し、特に
トナー粒子が部材によって現像剤ハウジングの一端部か
ら他端部へ移動させられると同時に、その部材から静電
潜像を記録した光導電性部材に近接した現像域へトナー
粒子を搬送するドナーローラへ引き付けられるようにし
た現像装置に関するものである。
トナー粒子が部材によって現像剤ハウジングの一端部か
ら他端部へ移動させられると同時に、その部材から静電
潜像を記録した光導電性部材に近接した現像域へトナー
粒子を搬送するドナーローラへ引き付けられるようにし
た現像装置に関するものである。
【0002】米国特許第4,036,175号は、部分
的に現像剤の中へ浸漬させて現像剤をドラムへ進める磁
気ローラが開示されている。電気バイアスがローラとド
ラムとの間にかけられて、トナー粒子をローラからドラ
ムへ引き付けることができるようになっている。ドラム
を覆っているトナーの電位は、トナーを帯電させる静電
帯電装置、例えばコロトロンで上昇させる。
的に現像剤の中へ浸漬させて現像剤をドラムへ進める磁
気ローラが開示されている。電気バイアスがローラとド
ラムとの間にかけられて、トナー粒子をローラからドラ
ムへ引き付けることができるようになっている。ドラム
を覆っているトナーの電位は、トナーを帯電させる静電
帯電装置、例えばコロトロンで上昇させる。
【0003】米国特許第4,383,497号は、磁気
ローラ及び現像ローラを開示している。トナー及びキャ
リヤは、撹はん部材によって相互に摩擦帯電を受ける。 磁気ローラは、トナー及びキャリヤを現像ローラに近接
した位置へ搬送する。電気バイアスが現像ローラにかけ
られて、トナー粒子を磁気ローラからそれへ引き付ける
。
ローラ及び現像ローラを開示している。トナー及びキャ
リヤは、撹はん部材によって相互に摩擦帯電を受ける。 磁気ローラは、トナー及びキャリヤを現像ローラに近接
した位置へ搬送する。電気バイアスが現像ローラにかけ
られて、トナー粒子を磁気ローラからそれへ引き付ける
。
【0004】米国特許第4,445,771号は、1成
分形現像剤、すなわち磁気トナーを貯蔵するタンクを開
示している。トナーをタンクから運び出すためのスリー
ブがタンクに付属して設けられている。磁石がスリーブ
内に配置されている。トナー帯電スリーブが感光ドラム
と現像剤ローラとの間に配置されて、摩擦によってトナ
ーに電荷を加えることができるようになっている。
分形現像剤、すなわち磁気トナーを貯蔵するタンクを開
示している。トナーをタンクから運び出すためのスリー
ブがタンクに付属して設けられている。磁石がスリーブ
内に配置されている。トナー帯電スリーブが感光ドラム
と現像剤ローラとの間に配置されて、摩擦によってトナ
ーに電荷を加えることができるようになっている。
【0005】米国特許第4,806,992号は、現像
ローラ及び供給ローラを開示している。供給ローラは、
現像剤を現像ローラへ搬送する。弾性ブレードが現像ロ
ーラ上に薄膜状の現像剤層を形成してそれを帯電させる
。
ローラ及び供給ローラを開示している。供給ローラは、
現像剤を現像ローラへ搬送する。弾性ブレードが現像ロ
ーラ上に薄膜状の現像剤層を形成してそれを帯電させる
。
【0006】本発明の特徴によれば、静電潜像を光導電
性部材上に記録する形式の電子写真印刷装置が提供され
ている。改良として、電荷分布を備えた静電的帯電マー
キング粒子を貯蔵する室を形成しているハウジングが設
けられている。少なくとも部分的に前記ハウジングの室
内に配置されている手段が、光導電性部材上に記録され
た静電潜像に近接した位置へマーキング粒子を搬送する
。ハウジングの室内に搬送手段から離して配置された手
段が、ハウジングの室内の帯電マーキング粒子を移動さ
せる。手段が移動手段と搬送手段との間に電気バイアス
をかけることによって、同一極性の帯電マーキング粒子
を移動手段から搬送手段へ引き付けることができるよう
になっており、搬送手段へ引き付けられたマーキング粒
子は、ハウジングの室内のマーキング粒子の電荷分布の
範囲よりも狭い所定の電荷分布範囲を備えている。
性部材上に記録する形式の電子写真印刷装置が提供され
ている。改良として、電荷分布を備えた静電的帯電マー
キング粒子を貯蔵する室を形成しているハウジングが設
けられている。少なくとも部分的に前記ハウジングの室
内に配置されている手段が、光導電性部材上に記録され
た静電潜像に近接した位置へマーキング粒子を搬送する
。ハウジングの室内に搬送手段から離して配置された手
段が、ハウジングの室内の帯電マーキング粒子を移動さ
せる。手段が移動手段と搬送手段との間に電気バイアス
をかけることによって、同一極性の帯電マーキング粒子
を移動手段から搬送手段へ引き付けることができるよう
になっており、搬送手段へ引き付けられたマーキング粒
子は、ハウジングの室内のマーキング粒子の電荷分布の
範囲よりも狭い所定の電荷分布範囲を備えている。
【0007】図1は、本発明の現像装置を内蔵する電子
写真印刷装置の概略的立面図である。
写真印刷装置の概略的立面図である。
【0008】図2は、図1の印刷装置に使用されている
現像装置を示す概略的立面図である。
現像装置を示す概略的立面図である。
【0009】図3aは、図2の現像装置においてトナー
粒子を移動及び帯電させるための細長部材を示す立面図
である。
粒子を移動及び帯電させるための細長部材を示す立面図
である。
【0010】図3bは、図3aの細長部材の側面図であ
る。
る。
【0011】図4aは、ある種類のトナーに対してドナ
ーローラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及
び細長部材間にかけられた電気バイアスの関数として示
したグラフである。
ーローラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及
び細長部材間にかけられた電気バイアスの関数として示
したグラフである。
【0012】図4bは、別の種類のトナーに対してドナ
ーローラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及
び細長部材間にかけられた電気バイアスの関数として示
したグラフである。
ーローラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及
び細長部材間にかけられた電気バイアスの関数として示
したグラフである。
【0013】図1に示されている電子写真印刷装置は、
導電性基材14の上に光導電性表面12を付着させたベ
ルト10を用いている。好ましくは、光導電性表面12
はセレン合金で形成し、導電性基材14はアルミニウム
合金で形成して電気的に接地する。その他の適当な光導
電性表面及び導電性基材を用いることもできる。ベルト
10は矢印16の方向へ移動して、光導電性表面12の
連続部分がその移動経路の周囲に配置された様々な処理
部を通過できるようにする。図示されているように、ベ
ルト10はローラ18、20、22及び24に掛けられ
ている。ローラ24はモータ26に接続されており、こ
のモータはローラ24を駆動してベルト10を矢印16
の方向へ前進させる。ローラ18、20及び22は、ベ
ルト10が矢印16の方向へ移動する時に自在回転する
アイドラローラである。
導電性基材14の上に光導電性表面12を付着させたベ
ルト10を用いている。好ましくは、光導電性表面12
はセレン合金で形成し、導電性基材14はアルミニウム
合金で形成して電気的に接地する。その他の適当な光導
電性表面及び導電性基材を用いることもできる。ベルト
10は矢印16の方向へ移動して、光導電性表面12の
連続部分がその移動経路の周囲に配置された様々な処理
部を通過できるようにする。図示されているように、ベ
ルト10はローラ18、20、22及び24に掛けられ
ている。ローラ24はモータ26に接続されており、こ
のモータはローラ24を駆動してベルト10を矢印16
の方向へ前進させる。ローラ18、20及び22は、ベ
ルト10が矢印16の方向へ移動する時に自在回転する
アイドラローラである。
【0014】最初に、ベルト10の一部分は帯電部Aを
通過する。帯電部Aでは、コロナ発生装置28がベルト
10の光導電性表面12の一部分を比較的高くほぼ均一
の電位に帯電する。
通過する。帯電部Aでは、コロナ発生装置28がベルト
10の光導電性表面12の一部分を比較的高くほぼ均一
の電位に帯電する。
【0015】次に、光導電性表面12の帯電部分は露光
部Bへ進む。露光部Bでは、原稿文書30が表を下にし
て透明プラテン32上に載置されている。ランプ34が
光線を原稿文書30に照射する。原稿文書30で反射し
た光線は、その光像を形成するレンズ36を通過する。 レンズ36は光像を光導電性表面12の帯電部分上に焦
点を合わせて結像することによって、その上の電荷を選
択的に消散させる。これによって、透明プラテン32上
に載置された原稿文書30内に含まれている情報領域に
相当する静電潜像が光導電性表面12上に記録される。 その後、ベルト10は、光導電性表面12上に記録され
ている静電潜像を現像部Cへ進める。
部Bへ進む。露光部Bでは、原稿文書30が表を下にし
て透明プラテン32上に載置されている。ランプ34が
光線を原稿文書30に照射する。原稿文書30で反射し
た光線は、その光像を形成するレンズ36を通過する。 レンズ36は光像を光導電性表面12の帯電部分上に焦
点を合わせて結像することによって、その上の電荷を選
択的に消散させる。これによって、透明プラテン32上
に載置された原稿文書30内に含まれている情報領域に
相当する静電潜像が光導電性表面12上に記録される。 その後、ベルト10は、光導電性表面12上に記録され
ている静電潜像を現像部Cへ進める。
【0016】現像部Cでは、現像剤ユニット38がトナ
ー粒子である単成分現像剤を光導電性表面12上に記録
されている静電潜像と接触する位置へ搬送する。トナー
粒子は静電潜像に引き付けられて、ベルト10の光導電
性表面12上にトナー粉像を形成することによって、静
電潜像が現像される。現像剤ユニット38の詳細な構造
については図2を参照しながら後述する。
ー粒子である単成分現像剤を光導電性表面12上に記録
されている静電潜像と接触する位置へ搬送する。トナー
粒子は静電潜像に引き付けられて、ベルト10の光導電
性表面12上にトナー粉像を形成することによって、静
電潜像が現像される。現像剤ユニット38の詳細な構造
については図2を参照しながら後述する。
【0017】現像後、ベルト10はトナー粉像を転写部
Dへ進める。転写部Dでは、支持材用紙46がトナー粉
像と接触する位置へ送られる。支持材46は用紙送り装
置48によって転写部Dへ進められる。好ましくは、用
紙送り装置48は、用紙46の束52の最上位置にある
用紙に接触している送りローラ50を含む。送りローラ
50が回転することによって、最上位置にある用紙が用
紙束52からコンベヤ53の上へ送られ、コンベヤは用
紙をシュート54へ送り込む。シュート54は、前進中
の支持材用紙46を一定の時間間隔で逐次ベルト10の
光導電性表面12と接触するように送ることによって、
その上に現像されているトナー粉像が転写部Dで前進中
の支持材用紙に接触する。
Dへ進める。転写部Dでは、支持材用紙46がトナー粉
像と接触する位置へ送られる。支持材46は用紙送り装
置48によって転写部Dへ進められる。好ましくは、用
紙送り装置48は、用紙46の束52の最上位置にある
用紙に接触している送りローラ50を含む。送りローラ
50が回転することによって、最上位置にある用紙が用
紙束52からコンベヤ53の上へ送られ、コンベヤは用
紙をシュート54へ送り込む。シュート54は、前進中
の支持材用紙46を一定の時間間隔で逐次ベルト10の
光導電性表面12と接触するように送ることによって、
その上に現像されているトナー粉像が転写部Dで前進中
の支持材用紙に接触する。
【0018】転写部Dにはコロナ発生装置56が設けら
れており、これは用紙46の裏面にイオンを噴射する。 これによって、トナー粉像が光導電性表面12から用紙
46へ引き付けられる。転写後、用紙は矢印58の方向
へコンベヤ60上に移され、コンベヤは用紙を定着部E
へ送る。
れており、これは用紙46の裏面にイオンを噴射する。 これによって、トナー粉像が光導電性表面12から用紙
46へ引き付けられる。転写後、用紙は矢印58の方向
へコンベヤ60上に移され、コンベヤは用紙を定着部E
へ送る。
【0019】定着部Eには定着アセンブリ62が設けら
れており、これは粉像を用紙46に永久的に付着させる
。好ましくは、定着アセンブリ62には加熱定着ローラ
64とバックアップローラ66とが設けられる。用紙4
6は、トナー粉像が定着ローラ64に接触するようにし
て定着ローラ64とバックアップローラ66との間を通
過する。このようにして、トナー粉像は用紙46に永久
的に付着する。定着後、シュート68が前進中の用紙を
受けトレー70へ送り、その後でオペレータが印刷装置
から取り出すことができる。
れており、これは粉像を用紙46に永久的に付着させる
。好ましくは、定着アセンブリ62には加熱定着ローラ
64とバックアップローラ66とが設けられる。用紙4
6は、トナー粉像が定着ローラ64に接触するようにし
て定着ローラ64とバックアップローラ66との間を通
過する。このようにして、トナー粉像は用紙46に永久
的に付着する。定着後、シュート68が前進中の用紙を
受けトレー70へ送り、その後でオペレータが印刷装置
から取り出すことができる。
【0020】支持材用紙がベルト10の光導電性表面1
2から離れた後、必ず一部の残留粒子がそれに付着した
ままとなる。これらの残留粒子はクリーニング部Fで光
導電性表面12から取り除かれる。クリーニング部Fに
は、事前クリーニングコロナ発生装置(図示せず)と、
光導電性表面12と接触した状態で回転可能に取り付け
られた繊維ブラシ72とが設けられている。事前クリー
ニングコロナ発生装置は、光導電性表面に粒子を引き付
ける電荷を中和する。これらの粒子は、光導電性表面に
接触しているブラシ72の回転によって光導電性表面か
ら除去される。クリーニングの後、放電ランプ(図示せ
ず)が光導電性表面12に光を照射して、次の連続結像
サイクルのための帯電に先だってそれに残っている残留
電荷を消散させる。
2から離れた後、必ず一部の残留粒子がそれに付着した
ままとなる。これらの残留粒子はクリーニング部Fで光
導電性表面12から取り除かれる。クリーニング部Fに
は、事前クリーニングコロナ発生装置(図示せず)と、
光導電性表面12と接触した状態で回転可能に取り付け
られた繊維ブラシ72とが設けられている。事前クリー
ニングコロナ発生装置は、光導電性表面に粒子を引き付
ける電荷を中和する。これらの粒子は、光導電性表面に
接触しているブラシ72の回転によって光導電性表面か
ら除去される。クリーニングの後、放電ランプ(図示せ
ず)が光導電性表面12に光を照射して、次の連続結像
サイクルのための帯電に先だってそれに残っている残留
電荷を消散させる。
【0021】次に図2を参照しながら、現像剤ユニット
38の詳細な構造を説明する。現像剤ユニットにはドナ
ーローラ74が設けられている。ドナーローラ74はア
ルミニウム等の露出金属面でもよい。あるいは、ドナー
ローラは厚い素材で被覆した金属ローラでもよい。例え
ば、ポリテトラフルオロエチレンをベースにした樹脂、
例えばデュポン(DuPont)社の商標であるテフロ
ン(Teflon)、またはポリふっ化ビニリデンをベ
ースにした樹脂、例えばペンウォールト(Pennwa
lt)社の商標であるキナール(Kynar) 等を金
属ローラの被覆に使用できる。この被膜は、その表面に
付着している粒子の帯電を助長して現像を助ける。さら
に別の形式のドナーローラは、ステンレススチールを触
媒ニッケル発生法でメッキし、テフロンを添着させて製
造することができる。ドナーローラの表面には、頂部間
で1ミクロンの何分の1から数ミクロンまでの凹凸が付
けられている。電気バイアスがドナーローラにかけられ
ている。ドナーローラにかけられる電気バイアスは、光
導電性表面の背景電圧レベル、ドナーローラの特徴、ト
ナー粒子の電荷分布及びドナーローラと光導電性表面と
の間の間隙によって決まる。このため、ドナーローラに
かけられる電気バイアスが大きく変わることは明らかで
ある。ドナーローラ74はモータに接続され、これはド
ナーローラ74を矢印76の方向へ回転させる。ドナー
ローラ74は、少なくとも部分的にハウジング80の室
78内に配置されている。トナー移動部材44がトナー
粒子を室78の一端部からその他端部へ進ませる。室の
一端部からその他端部へのトナー粒子の移動は、トナー
粒子の流動化と、室の一端部に追加されていく新しいト
ナー粒子の力とによって実施される。流動化したトナー
粒子は重力の影響を受けて自身の高さを求めようとする
。新しいトナー粒子が容器86からハウジング80の室
78の一端部へ追加されているので、その端部に追加さ
れていく新しいトナー粒子によって流動化トナー粒子に
加えられる力が流動化トナー粒子をハウジング80のそ
の端部から他端部へ移動させる。 トナー粒子を流動化する必要はなく、適当なトナー移動
部材を使用することができることは、当業者には理解さ
れるであろう。室78内のトナー粒子の電荷分布は、約
−30マイクロクーロン/グラム〜約+30マイクロク
ーロン/グラムである。トナー移動部材すなわち細長部
材44は室78内のハウジング80の円弧部分84に近
接した位置に配置されている。円弧部分84は細長部材
44に近接して、その一部分を包囲している。円弧部分
84と細長部材44の一部分との間には比較的小さいギ
ャップすなわち隙間がある。新しいトナー粒子は容器8
6から室78の一端部へ追加される。細長部材44が矢
印40の方向へ回転すると、トナー粒子が流動化する。 モータ(図示せず)が細長部材44を少なくとも毎分3
00回転で回転させる。室78に追加されていく新しい
粒子によって流動化トナー粒子に加えられる力は、流動
化トナー粒子を室内で新しいトナー粒子が追加された端
部から他端部へ前進させる。細長部材44は、アルミニ
ウム等の導電材で形成され、プラスチック材等の絶縁材
で被覆してもよい。電圧源42が細長部材44とドナー
ローラ74とに電気的に接続されている。約−100ボ
ルト〜ー1000ボルトの電気バイアスがドナーローラ
74と細長部材44との間にかけられている。この電気
バイアスが、ドナーローラ74上に付着するトナーの量
を制御する。細長部材44はドナーローラ74から離設
されて、その間にギャップが形成されている。このギャ
ップは約0.05センチメートル〜約0.15センチメ
ートルである。細長部材44が移動させる流動化した帯
電トナー粒子はドナーローラ74に選択的に引き付けら
れて、その上に帯電トナーの層を形成する。ドナーロー
ラ74に付着したトナー粒子層の電荷分布は、約−3マ
イクロクーロン/グラム〜約−30マイクロクーロン/
グラムである。好ましくは、細長部材44からドナーロ
ーラ74へ引き付けられたトナー粒子層の電荷分布は、
約−5マイクロクーロン/グラム〜約−20マイクロク
ーロン/グラムである。このように、細長部材44から
ドナーローラ74へ引き付けられたトナー粒子層の電荷
分布の範囲は選択でき、ハウジング80の室78内のト
ナー粒子の電荷分布の範囲よりも狭い。適当なトナー組
成物の一例は、10%マゼンタ前分散剤を含む90%ス
チレンブタジエンと、煙霧状の10%ホウ酸カリウムテ
トラフェニールからなる1%界面活性剤とで形成された
ものである。適当なトナー組成物の別の例として、5%
FGL黄色顔料を含む94%スチレンブタジエンと、1
%サリチル酸アルミニウムと、煙霧状の10%ホウ酸カ
リウムテトラフェニールからなる1%界面活性剤とで形
成されたものがある。さらに別の適当なトナー組成物は
、5%ネオペン青を含む95%スチレンブタジエンと、
煙霧状の10%ホウ酸カリウムテトラフェニールからな
る1%界面活性剤とで形成されたものがある。ドナーロ
ーラ74に引き付けられた時のこれらのトナー粒子の電
荷分布の範囲は、約−5マイクロクーロン/グラム〜約
−15マイクロクーロン/グラムである。ドナーローラ
74は矢印76の方向へ回転して、それに引き付けられ
たトナー粒子をベルト10の光導電性表面12上に記録
されている静電潜像に接触する位置へ移動させる。 このように、細長部材44がこれらのトナー粒子を室の
一端部から他端部へ移動させることがわかる。電圧源4
2が細長部材44とドナーローラ74との間に電気バイ
アスをかける。これにより、細長部材44からドナーロ
ーラ74へ引き付けられたトナー粒子は、その上に所定
の電荷分布の帯電トナー粒子の層を形成し、ドナーロー
ラ74へ引き付けられたトナー粒子の電荷分布の範囲は
、ハウジング80の室78内で細長部材44が移動させ
ているトナー粒子の電荷分布の範囲よりも狭い。ドナー
ローラ74はそれに引き付けられたトナー粒子を矢印7
6の方向へ搬送する。トナー粒子はドナーローラ74か
らベルト10の光導電性表面12上に記録されている静
電潜像へ引き付けられて、トナー粉像を形成する。細長
部材44の詳細な構造について図3a及び3bを参照し
ながら以下に説明する。
38の詳細な構造を説明する。現像剤ユニットにはドナ
ーローラ74が設けられている。ドナーローラ74はア
ルミニウム等の露出金属面でもよい。あるいは、ドナー
ローラは厚い素材で被覆した金属ローラでもよい。例え
ば、ポリテトラフルオロエチレンをベースにした樹脂、
例えばデュポン(DuPont)社の商標であるテフロ
ン(Teflon)、またはポリふっ化ビニリデンをベ
ースにした樹脂、例えばペンウォールト(Pennwa
lt)社の商標であるキナール(Kynar) 等を金
属ローラの被覆に使用できる。この被膜は、その表面に
付着している粒子の帯電を助長して現像を助ける。さら
に別の形式のドナーローラは、ステンレススチールを触
媒ニッケル発生法でメッキし、テフロンを添着させて製
造することができる。ドナーローラの表面には、頂部間
で1ミクロンの何分の1から数ミクロンまでの凹凸が付
けられている。電気バイアスがドナーローラにかけられ
ている。ドナーローラにかけられる電気バイアスは、光
導電性表面の背景電圧レベル、ドナーローラの特徴、ト
ナー粒子の電荷分布及びドナーローラと光導電性表面と
の間の間隙によって決まる。このため、ドナーローラに
かけられる電気バイアスが大きく変わることは明らかで
ある。ドナーローラ74はモータに接続され、これはド
ナーローラ74を矢印76の方向へ回転させる。ドナー
ローラ74は、少なくとも部分的にハウジング80の室
78内に配置されている。トナー移動部材44がトナー
粒子を室78の一端部からその他端部へ進ませる。室の
一端部からその他端部へのトナー粒子の移動は、トナー
粒子の流動化と、室の一端部に追加されていく新しいト
ナー粒子の力とによって実施される。流動化したトナー
粒子は重力の影響を受けて自身の高さを求めようとする
。新しいトナー粒子が容器86からハウジング80の室
78の一端部へ追加されているので、その端部に追加さ
れていく新しいトナー粒子によって流動化トナー粒子に
加えられる力が流動化トナー粒子をハウジング80のそ
の端部から他端部へ移動させる。 トナー粒子を流動化する必要はなく、適当なトナー移動
部材を使用することができることは、当業者には理解さ
れるであろう。室78内のトナー粒子の電荷分布は、約
−30マイクロクーロン/グラム〜約+30マイクロク
ーロン/グラムである。トナー移動部材すなわち細長部
材44は室78内のハウジング80の円弧部分84に近
接した位置に配置されている。円弧部分84は細長部材
44に近接して、その一部分を包囲している。円弧部分
84と細長部材44の一部分との間には比較的小さいギ
ャップすなわち隙間がある。新しいトナー粒子は容器8
6から室78の一端部へ追加される。細長部材44が矢
印40の方向へ回転すると、トナー粒子が流動化する。 モータ(図示せず)が細長部材44を少なくとも毎分3
00回転で回転させる。室78に追加されていく新しい
粒子によって流動化トナー粒子に加えられる力は、流動
化トナー粒子を室内で新しいトナー粒子が追加された端
部から他端部へ前進させる。細長部材44は、アルミニ
ウム等の導電材で形成され、プラスチック材等の絶縁材
で被覆してもよい。電圧源42が細長部材44とドナー
ローラ74とに電気的に接続されている。約−100ボ
ルト〜ー1000ボルトの電気バイアスがドナーローラ
74と細長部材44との間にかけられている。この電気
バイアスが、ドナーローラ74上に付着するトナーの量
を制御する。細長部材44はドナーローラ74から離設
されて、その間にギャップが形成されている。このギャ
ップは約0.05センチメートル〜約0.15センチメ
ートルである。細長部材44が移動させる流動化した帯
電トナー粒子はドナーローラ74に選択的に引き付けら
れて、その上に帯電トナーの層を形成する。ドナーロー
ラ74に付着したトナー粒子層の電荷分布は、約−3マ
イクロクーロン/グラム〜約−30マイクロクーロン/
グラムである。好ましくは、細長部材44からドナーロ
ーラ74へ引き付けられたトナー粒子層の電荷分布は、
約−5マイクロクーロン/グラム〜約−20マイクロク
ーロン/グラムである。このように、細長部材44から
ドナーローラ74へ引き付けられたトナー粒子層の電荷
分布の範囲は選択でき、ハウジング80の室78内のト
ナー粒子の電荷分布の範囲よりも狭い。適当なトナー組
成物の一例は、10%マゼンタ前分散剤を含む90%ス
チレンブタジエンと、煙霧状の10%ホウ酸カリウムテ
トラフェニールからなる1%界面活性剤とで形成された
ものである。適当なトナー組成物の別の例として、5%
FGL黄色顔料を含む94%スチレンブタジエンと、1
%サリチル酸アルミニウムと、煙霧状の10%ホウ酸カ
リウムテトラフェニールからなる1%界面活性剤とで形
成されたものがある。さらに別の適当なトナー組成物は
、5%ネオペン青を含む95%スチレンブタジエンと、
煙霧状の10%ホウ酸カリウムテトラフェニールからな
る1%界面活性剤とで形成されたものがある。ドナーロ
ーラ74に引き付けられた時のこれらのトナー粒子の電
荷分布の範囲は、約−5マイクロクーロン/グラム〜約
−15マイクロクーロン/グラムである。ドナーローラ
74は矢印76の方向へ回転して、それに引き付けられ
たトナー粒子をベルト10の光導電性表面12上に記録
されている静電潜像に接触する位置へ移動させる。 このように、細長部材44がこれらのトナー粒子を室の
一端部から他端部へ移動させることがわかる。電圧源4
2が細長部材44とドナーローラ74との間に電気バイ
アスをかける。これにより、細長部材44からドナーロ
ーラ74へ引き付けられたトナー粒子は、その上に所定
の電荷分布の帯電トナー粒子の層を形成し、ドナーロー
ラ74へ引き付けられたトナー粒子の電荷分布の範囲は
、ハウジング80の室78内で細長部材44が移動させ
ているトナー粒子の電荷分布の範囲よりも狭い。ドナー
ローラ74はそれに引き付けられたトナー粒子を矢印7
6の方向へ搬送する。トナー粒子はドナーローラ74か
らベルト10の光導電性表面12上に記録されている静
電潜像へ引き付けられて、トナー粉像を形成する。細長
部材44の詳細な構造について図3a及び3bを参照し
ながら以下に説明する。
【0022】図3a及び3bは、細長部材44の詳細な
構造を示している。図示のように、細長部材44は、等
間隔の4列に孔すなわち穴106を設けた中空ロッドす
なわち管104を含む。各列の穴はロッド104の周囲
に約90゜の間隔で設けられている。各列の各穴はそれ
ぞれの隣接の穴から離れている。穴は互いに等間隔に配
置されている。このように、管104が回転すると、ト
ナー粒子が管の中央を通ってそれぞれの穴から出ること
によって、流動化する。この実施例では、流動化したト
ナー粒子は、トナー貯蔵容器から室内へ放出されてくる
新しいトナー粒子のヘッドによって加えられる背圧によ
って現像剤ハウジングの室の一端部から他端部へ前進す
る。
構造を示している。図示のように、細長部材44は、等
間隔の4列に孔すなわち穴106を設けた中空ロッドす
なわち管104を含む。各列の穴はロッド104の周囲
に約90゜の間隔で設けられている。各列の各穴はそれ
ぞれの隣接の穴から離れている。穴は互いに等間隔に配
置されている。このように、管104が回転すると、ト
ナー粒子が管の中央を通ってそれぞれの穴から出ること
によって、流動化する。この実施例では、流動化したト
ナー粒子は、トナー貯蔵容器から室内へ放出されてくる
新しいトナー粒子のヘッドによって加えられる背圧によ
って現像剤ハウジングの室の一端部から他端部へ前進す
る。
【0023】図4a及び4bは、それぞれのトナーに対
してドナーローラに付着したトナーの量をドナーローラ
及び細長部材間にかけられた電気バイアスの関数として
示したグラフである。図4aに示されている第1トナー
剤においては、トナーの量は約250ボルトの大きさの
電気バイアスに対する約2.5ミリグラム/ローラの単
位面積cm2 から約1000ボルトの大きさの電気バ
イアスに対する約10ミリグラム/ローラの単位面積c
m2 まで変化する。図4bに示されている第2トナー
剤においては、トナーの量は約100ボルトの大きさの
電気バイアスに対する約1.0ミリグラム/ローラの単
位面積cm2 から約1000ボルトの大きさの電気バ
イアスに対する約3.0ミリグラム/ローラの単位面積
cm2 まで変化する。ドナーローラ上に形成されたト
ナー粒子の事前装荷電荷分布に対する制御機構は、基礎
トナー粒子電荷分布の一部分の静電的選択的剥離の関数
である。 この基礎トナー分布は、トナーの容積成分、トナーに対
する界面活性剤または界面活性剤の作製法によって制御
調整することができる。トナーの量は、ドナーローラと
細長部材との間の電圧、細長部材の構造、細長部材の回
転速度、トナー剤等の多くの変数によって調節制御する
ことができる。トナー粒子は磁性粒子でも非磁性粒子で
もよいことは、当業者には理解されるであろう。また、
トナー粒子の電荷分布の極性は、光導電性部材の特徴に
応じて負でも正でもよい。もちろん、電気バイアスの極
性は、トナー粒子の極性に合わせなければならない。
してドナーローラに付着したトナーの量をドナーローラ
及び細長部材間にかけられた電気バイアスの関数として
示したグラフである。図4aに示されている第1トナー
剤においては、トナーの量は約250ボルトの大きさの
電気バイアスに対する約2.5ミリグラム/ローラの単
位面積cm2 から約1000ボルトの大きさの電気バ
イアスに対する約10ミリグラム/ローラの単位面積c
m2 まで変化する。図4bに示されている第2トナー
剤においては、トナーの量は約100ボルトの大きさの
電気バイアスに対する約1.0ミリグラム/ローラの単
位面積cm2 から約1000ボルトの大きさの電気バ
イアスに対する約3.0ミリグラム/ローラの単位面積
cm2 まで変化する。ドナーローラ上に形成されたト
ナー粒子の事前装荷電荷分布に対する制御機構は、基礎
トナー粒子電荷分布の一部分の静電的選択的剥離の関数
である。 この基礎トナー分布は、トナーの容積成分、トナーに対
する界面活性剤または界面活性剤の作製法によって制御
調整することができる。トナーの量は、ドナーローラと
細長部材との間の電圧、細長部材の構造、細長部材の回
転速度、トナー剤等の多くの変数によって調節制御する
ことができる。トナー粒子は磁性粒子でも非磁性粒子で
もよいことは、当業者には理解されるであろう。また、
トナー粒子の電荷分布の極性は、光導電性部材の特徴に
応じて負でも正でもよい。もちろん、電気バイアスの極
性は、トナー粒子の極性に合わせなければならない。
【図1】 本発明の現像装置を内蔵する電子写真印刷
装置の概略的立面図である。
装置の概略的立面図である。
【図2】 図1の印刷装置に使用されている現像装置
を示す概略的立面図である。
を示す概略的立面図である。
【図3】 aは図2の現像装置においてトナー粒子を
移動及び帯電させるための細長部材を示す立面図である
。 bは図3aの細長部材の側面図である。
移動及び帯電させるための細長部材を示す立面図である
。 bは図3aの細長部材の側面図である。
【図4】 aはある種類のトナーに対してドナーロー
ラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及び細長
部材間にかけられた電気バイアスの関数として示したグ
ラフである。bは別の種類のトナーに対してドナーロー
ラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及び細長
部材間にかけられた電気バイアスの関数として示したグ
ラフである。
ラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及び細長
部材間にかけられた電気バイアスの関数として示したグ
ラフである。bは別の種類のトナーに対してドナーロー
ラ上に装荷されたトナー層の量をドナーローラ及び細長
部材間にかけられた電気バイアスの関数として示したグ
ラフである。
Claims (10)
- 【請求項1】静電潜像を光導電性部材上に記録する形式
の電子写真印刷装置であって、電荷分布を備えた静電的
帯電マーキング粒子を貯蔵する室を形成しているハウジ
ングと、少なくとも部分的に前記ハウジングの室内に配
置されており、光導電性部材上に記録された静電潜像に
近接した位置へマーキング粒子を搬送する手段と、前記
ハウジングの室内に前記搬送手段から離して配置されて
おり、前記ハウジングの室内の帯電マーキング粒子を移
動させる手段と、前記移動手段と前記搬送手段との間に
電気バイアスをかけることによって、同一極性の帯電マ
ーキング粒子を前記移動手段から前記搬送手段へ引き付
ける手段とを有しており、前記搬送手段へ引き付けられ
たマーキング粒子は、前記ハウジングの室内のマーキン
グ粒子の電荷分布の範囲よりも狭い所定の電荷分布範囲
を備えていることを特徴とする改良。 - 【請求項2】前記ハウジングの室内のマーキング粒子の
電荷分布の範囲が、約−30マイクロクーロン/グラム
〜約+30マイクロクーロン/グラムであることを特徴
とする請求項1の印刷装置。 - 【請求項3】前記移動手段から前記搬送手段へ引き付け
られたマーキング粒子の電荷分布が、約3マイクロクー
ロン/グラム〜約+30マイクロクーロン/グラムの大
きさで、同一の極性であることを特徴とする請求項2の
印刷装置。 - 【請求項4】前記移動手段から前記搬送手段へ引き付け
られたマーキング粒子の電荷分布が、好ましくは約5マ
イクロクーロン/グラム〜約20マイクロクーロン/グ
ラムの大きさで、同一の極性であることを特徴とする請
求項2の印刷装置。 - 【請求項5】前記搬送手段はドナーローラを含むことを
特徴とする請求項2の印刷装置。 - 【請求項6】前記移動及び帯電手段は、前記ハウジング
の室の内部に配置されて回転可能に取り付けられている
細長部材を含むことを特徴とする請求項5の印刷装置。 - 【請求項7】前記細長部材は、導電材に絶縁被膜を施し
て形成されていることを特徴とする請求項6の印刷装置
。 - 【請求項8】前記バイアスをかける手段は、前記細長部
材と前記ドナーローラとの間に電気バイアスをかけるこ
とができるように前記細長部材に電気接続された電圧源
であることを特徴とする請求項7の印刷装置。 - 【請求項9】前記電圧源は、前記細長部材と前記搬送手
段との間に約100ボルト〜約1000ボルトの大きさ
の電気バイアスをかけることを特徴とする請求項8の印
刷装置。 - 【請求項10】前記細長部材は、前記搬送手段から約0
.05センチメートル〜約0.15センチメートル離し
て設けられていることを特徴とする請求項9の印刷装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/537,660 US5047806A (en) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | Meterless single component development |
| US537660 | 1990-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232979A true JPH04232979A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=24143591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136786A Pending JPH04232979A (ja) | 1990-06-14 | 1991-06-07 | 非規制形単成分現像装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5047806A (ja) |
| EP (1) | EP0461507A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04232979A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270782A (en) * | 1991-12-23 | 1993-12-14 | Xerox Corporation | Single-component development system with intermediate donor member |
| US5183964A (en) * | 1992-01-03 | 1993-02-02 | Eastman Kodak Company | Toner charge control |
| US5204495A (en) * | 1992-06-01 | 1993-04-20 | Xerox Corporation | Developer unit disturbing brush |
| EP0587422B1 (en) * | 1992-09-09 | 2002-11-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing apparatus |
| US5305064A (en) * | 1993-05-20 | 1994-04-19 | Xerox Corporation | Compact single component development system with modified toner agitator and toner dispense auger disposed therein |
| US7881647B2 (en) * | 2008-04-30 | 2011-02-01 | Xerox Corporation | Xerographic imaging modules, xerographic apparatuses, and methods of making xerographic imaging modules |
| US10530277B2 (en) * | 2016-06-10 | 2020-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Friction member to contact opposite member, method for manufacturing friction member, vibration-type actuator, and electronic device |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4036175A (en) * | 1976-03-30 | 1977-07-19 | Sperry Rand Corporation | High speed development technique |
| JPS5640862A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Canon Inc | Developing device |
| US4445771A (en) * | 1980-12-05 | 1984-05-01 | Ricoh Company, Ltd. | Developing apparatus for electrostatic photography |
| US4407925A (en) * | 1981-03-13 | 1983-10-04 | Xerox Corporation | Process for developing electrostatic images with magnetic toner |
| JPS582853A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電像現像方法 |
| JPS59184363A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | Canon Inc | 現像方法 |
| JPS59195668A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Canon Inc | 現像方法 |
| JPS60256159A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-17 | Mita Ind Co Ltd | 2色電子写真の現像方法およびその装置 |
| US4608328A (en) * | 1985-05-02 | 1986-08-26 | Xerox Corporation | Donor for touchdown development |
| US4833059A (en) * | 1986-03-18 | 1989-05-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Developing method using one-component non-magnetic toner with positive frictional charge |
| JPS6352166A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS6473075A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Hitachi Ltd | Film forming device by ion beam sputtering |
| EP0322940A1 (en) * | 1987-12-07 | 1989-07-05 | Agfa-Gevaert N.V. | Dry toner development |
| US4972230A (en) * | 1989-10-31 | 1990-11-20 | Xerox Corporation | Toner usage detector based on current biasing mixing means |
| US4990958A (en) * | 1989-12-26 | 1991-02-05 | Xerox Corporation | Reload member for a single component development housing |
-
1990
- 1990-06-14 US US07/537,660 patent/US5047806A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-03 EP EP19910109040 patent/EP0461507A3/en not_active Withdrawn
- 1991-06-07 JP JP3136786A patent/JPH04232979A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0461507A2 (en) | 1991-12-18 |
| US5047806A (en) | 1991-09-10 |
| EP0461507A3 (en) | 1992-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000128 |