JPH04233057A - オプション・ボードprom - Google Patents
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- JPH04233057A JPH04233057A JP3179003A JP17900391A JPH04233057A JP H04233057 A JPH04233057 A JP H04233057A JP 3179003 A JP3179003 A JP 3179003A JP 17900391 A JP17900391 A JP 17900391A JP H04233057 A JPH04233057 A JP H04233057A
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- prom
- cpu
- sequence
- obp
- option board
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4411—Configuring for operating with peripheral devices; Loading of device drivers
- G06F9/4413—Plug-and-play [PnP]
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F9/4411—Configuring for operating with peripheral devices; Loading of device drivers
- G06F9/4413—Plug-and-play [PnP]
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周辺装置をホスト・コ
ンピュータ・システムとインタフェイスする分野に関す
る。とりわけ、本発明は、ホスト・コンピュータのビル
トイン・ソフトウェア(CPU PROM)をレトロ
フィットすることなく、自動的にホスト・コンピュータ
・システムにオプションの周辺装置を組み入れるか、そ
れをグレードアップするか、またはその双方である。
ンピュータ・システムとインタフェイスする分野に関す
る。とりわけ、本発明は、ホスト・コンピュータのビル
トイン・ソフトウェア(CPU PROM)をレトロ
フィットすることなく、自動的にホスト・コンピュータ
・システムにオプションの周辺装置を組み入れるか、そ
れをグレードアップするか、またはその双方である。
【0002】
【従来の技術】従来、マルチプル・ボード・コンピュー
タ・システムの設計者や製造者は、ホスト・コンピュー
タのCPU PROMがオプション・ボードを適切に
認識して組み入れることができるように、これらオプシ
ョン・ボードの実体と能力の相互知識を必要としていた
。 また、オプション・ボードとは、一般には、ホスト・コ
ンピュータの能力を高めまたはホスト・コンピュータに
新しい機能性を加える、ユーザ組み入れ可能すなわちプ
ラグ・イン周辺装置である。ホスト・コンピュータのC
PU PROMは、それがオンになった時、コンピュ
ータ・システムを初期化してテストする。一般のオプシ
ョン・ボードのいくつかは、加速または高解像度ビデオ
・ボード、モデムおよび他の通信装置である。
タ・システムの設計者や製造者は、ホスト・コンピュー
タのCPU PROMがオプション・ボードを適切に
認識して組み入れることができるように、これらオプシ
ョン・ボードの実体と能力の相互知識を必要としていた
。 また、オプション・ボードとは、一般には、ホスト・コ
ンピュータの能力を高めまたはホスト・コンピュータに
新しい機能性を加える、ユーザ組み入れ可能すなわちプ
ラグ・イン周辺装置である。ホスト・コンピュータのC
PU PROMは、それがオンになった時、コンピュ
ータ・システムを初期化してテストする。一般のオプシ
ョン・ボードのいくつかは、加速または高解像度ビデオ
・ボード、モデムおよび他の通信装置である。
【0003】CPU PROMのリリース後に新しい
オプション・ボードを導入する場合、ユーザがホスト・
コンピュータ・システムにオプション・ボードを組み入
れることを望む度に、設計者はCPU PROMを変
更しなければならない。また、オリジナルCPU P
ROMをプロフィトする際のコストが、新しいオプショ
ン・ボードを加えたことよって得られる恩恵よりも上ま
わってしまう場合もある。CPU PROMをプロフ
ィトする際のコストは、第三者の設計者またはオプショ
ン・ボードの独自のバージョンを販売している製造者に
とってはなおさら高い。これらの場合、第三者のオプシ
ョン・ボードの設計者は、CPU PROMの原始コ
ードの使用ライセンスを得なければならないか、または
ホスト・コンピュータのファミリア・ボードをエミュレ
ートするオプション・ボードを作らなければならない。 ホスト会社のオリジナルCPU PROMのグレード
アップは、ライセンシング・オプションの魅力を減少し
てはいるが、ソフトウェアの互換性の問題や設計の改善
または追加不能など、エミュレーティング・オプション
には問題が残されている。
オプション・ボードを導入する場合、ユーザがホスト・
コンピュータ・システムにオプション・ボードを組み入
れることを望む度に、設計者はCPU PROMを変
更しなければならない。また、オリジナルCPU P
ROMをプロフィトする際のコストが、新しいオプショ
ン・ボードを加えたことよって得られる恩恵よりも上ま
わってしまう場合もある。CPU PROMをプロフ
ィトする際のコストは、第三者の設計者またはオプショ
ン・ボードの独自のバージョンを販売している製造者に
とってはなおさら高い。これらの場合、第三者のオプシ
ョン・ボードの設計者は、CPU PROMの原始コ
ードの使用ライセンスを得なければならないか、または
ホスト・コンピュータのファミリア・ボードをエミュレ
ートするオプション・ボードを作らなければならない。 ホスト会社のオリジナルCPU PROMのグレード
アップは、ライセンシング・オプションの魅力を減少し
てはいるが、ソフトウェアの互換性の問題や設計の改善
または追加不能など、エミュレーティング・オプション
には問題が残されている。
【0004】オプション・ボードをホスト・コンピュー
タにインタフェイスすることは、オプション・ボードが
、ホスト・コンピュータのパワ・オン・シーケンスの役
割を演じる、という事実によりさらに複雑化される。 したがって、CPUPROMは、一般に、オプション・
ボードをパワ・オン・シーケンスに統合する必要がある
。最初、コンピュータ・システムにパワが与えられると
、CPU PROMはパワ・オン自己テスト(POS
T)として知られている一連のオペレーションを実行す
る。パワ・オン自己テストは、コンピュータが正しく動
作するのに必要な基本的ハードウェア要素のインテグリ
ティを初期化しかつ確認する。ノーマルPOSTシーケ
ンス中、CPUは、レジスタをリセットしかつ初期化し
、組み入れられる周辺装置の種類を決定するためコンピ
ュータ・システムを調査し、ハードウェア故障を知らせ
、周辺装置とインタラクトするのに必要なソフトウェア
・ドライバを組み入れ、最後に、主要なオペレーティン
グ・システムのソフトウェアをロードする(すなわち、
重大なハードウェア故障が診断されなかった場合にはシ
ステムをブートする)。以下の説明に示すように、パワ
・オン・シーケンスはPOSTと交換可能に用いられる
。
タにインタフェイスすることは、オプション・ボードが
、ホスト・コンピュータのパワ・オン・シーケンスの役
割を演じる、という事実によりさらに複雑化される。 したがって、CPUPROMは、一般に、オプション・
ボードをパワ・オン・シーケンスに統合する必要がある
。最初、コンピュータ・システムにパワが与えられると
、CPU PROMはパワ・オン自己テスト(POS
T)として知られている一連のオペレーションを実行す
る。パワ・オン自己テストは、コンピュータが正しく動
作するのに必要な基本的ハードウェア要素のインテグリ
ティを初期化しかつ確認する。ノーマルPOSTシーケ
ンス中、CPUは、レジスタをリセットしかつ初期化し
、組み入れられる周辺装置の種類を決定するためコンピ
ュータ・システムを調査し、ハードウェア故障を知らせ
、周辺装置とインタラクトするのに必要なソフトウェア
・ドライバを組み入れ、最後に、主要なオペレーティン
グ・システムのソフトウェアをロードする(すなわち、
重大なハードウェア故障が診断されなかった場合にはシ
ステムをブートする)。以下の説明に示すように、パワ
・オン・シーケンスはPOSTと交換可能に用いられる
。
【0005】一般に、もし周辺装置が前もって入手でき
ずかつCPU PROMの設計者により理解されてお
らず、しかもCPU PROMにより適切に識別され
ないならば、CPU PROMは周辺装置を認識しな
い。CPU PROM中のソフトウェア・ドライバは
これら周辺装置を制御し、かつこのドライバにより、ホ
スト・コンピュータおよびそのユーザは、周辺装置の機
能性をアクセスして利用することができる。多くのホス
ト・コンピュータにより、オペレーティング・システム
のソフトウェアは、CPU PROMにより保持され
るベクトル・テーブル(ROMVECテーブル)により
これらCPU PROMベースド・ドライバをアクセ
スすることもできる。ROMVECテーブルは、CPU
PROMに様々なドライバ・ルーチンのソフトウェ
ア・ポインタを確立し、その後、それはアクセスされオ
ペレーティング・システムのソフトウェアにより使用さ
れる。したがって、周辺装置と正しくインタフェイスす
るためのレスポンシビリティと低レベル・コードの大部
分は、CPU PROMに残されかつ他の全てのブー
ト化ソフトウェアにより共用されて、オペレーティング
・システムおよびアプリケーション・プログラムに関す
るソフトウェアを書込むという仕事を単純化する。
ずかつCPU PROMの設計者により理解されてお
らず、しかもCPU PROMにより適切に識別され
ないならば、CPU PROMは周辺装置を認識しな
い。CPU PROM中のソフトウェア・ドライバは
これら周辺装置を制御し、かつこのドライバにより、ホ
スト・コンピュータおよびそのユーザは、周辺装置の機
能性をアクセスして利用することができる。多くのホス
ト・コンピュータにより、オペレーティング・システム
のソフトウェアは、CPU PROMにより保持され
るベクトル・テーブル(ROMVECテーブル)により
これらCPU PROMベースド・ドライバをアクセ
スすることもできる。ROMVECテーブルは、CPU
PROMに様々なドライバ・ルーチンのソフトウェ
ア・ポインタを確立し、その後、それはアクセスされオ
ペレーティング・システムのソフトウェアにより使用さ
れる。したがって、周辺装置と正しくインタフェイスす
るためのレスポンシビリティと低レベル・コードの大部
分は、CPU PROMに残されかつ他の全てのブー
ト化ソフトウェアにより共用されて、オペレーティング
・システムおよびアプリケーション・プログラムに関す
るソフトウェアを書込むという仕事を単純化する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、CPU PROMの前の変更および各周辺装
置におけるオプション・ボード・プロトコル(OBP)
PROMの前の組み入れによりCPU PROMがオ
プション周辺装置を捜しかつこれとインタフェイスする
方法を変えることである。
目的は、CPU PROMの前の変更および各周辺装
置におけるオプション・ボード・プロトコル(OBP)
PROMの前の組み入れによりCPU PROMがオ
プション周辺装置を捜しかつこれとインタフェイスする
方法を変えることである。
【0007】本発明の他の目的は、ホスト・コンピュー
タに組み入れられたオプション・ボードのCPU P
ROMにより自動認識を行なうことである。本発明の他
の目的は、CPU PROMが、OBP PROM
を活性化し、それ自身の自己テスト・コードを組み入れ
、それ自身をテストし、かつオプション・ボードとホス
ト・コンピュータとの間を通信するそれ自身のソフトウ
ェア・ドライバを組み入れることにより、POSTシー
ケンスに関係するオプション・ボードを有することであ
る。
タに組み入れられたオプション・ボードのCPU P
ROMにより自動認識を行なうことである。本発明の他
の目的は、CPU PROMが、OBP PROM
を活性化し、それ自身の自己テスト・コードを組み入れ
、それ自身をテストし、かつオプション・ボードとホス
ト・コンピュータとの間を通信するそれ自身のソフトウ
ェア・ドライバを組み入れることにより、POSTシー
ケンスに関係するオプション・ボードを有することであ
る。
【0008】本発明の他の目的は、POSTシーケンス
中、OBPをホスト・コンピュータの診断基準に透過的
に合致させる支援ルーチンをCPU ROMVECテ
ーブルに作ることである。本発明の他の目的は、ホスト
・コンピュータにより透過使用されるようOBPPRO
Mのソフトウェア・ドライバを自己組み入れすることで
ある。OBPPROMソフトウェア・ドライバは、古い
ポインタを新しいドライバ・ルーチンのポインタに置き
換えるため、ROMVECテーブル・エントリを変更す
る。したがって、ROMVECテーブル・ルーチンのノ
ーマル使用の間、オペレーティング・システムは、新し
いオプション・ボードを実際に使用している。CPUP
ROMのビルトイン・ドライバは、もしオプション・ボ
ードが取り除かれる場合には破壊されることなく迂回さ
れる。
中、OBPをホスト・コンピュータの診断基準に透過的
に合致させる支援ルーチンをCPU ROMVECテ
ーブルに作ることである。本発明の他の目的は、ホスト
・コンピュータにより透過使用されるようOBPPRO
Mのソフトウェア・ドライバを自己組み入れすることで
ある。OBPPROMソフトウェア・ドライバは、古い
ポインタを新しいドライバ・ルーチンのポインタに置き
換えるため、ROMVECテーブル・エントリを変更す
る。したがって、ROMVECテーブル・ルーチンのノ
ーマル使用の間、オペレーティング・システムは、新し
いオプション・ボードを実際に使用している。CPUP
ROMのビルトイン・ドライバは、もしオプション・ボ
ードが取り除かれる場合には破壊されることなく迂回さ
れる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、CPU P
ROMをレトロフィットすることなく、オプションの周
辺装置またはボードをホスト・コンピュータとインタフ
ェイスするオプション・ボード・プロトコル(OBP)
PROMである。一般に、オプション・ボードが、CP
U PROMの設計者に理解されておらず、しかもC
PU PROMのROMVECテーブルによりアクセ
スされる場合に、CPU PROMのビルトイン・ド
ライバにより適切に制御されなければ、CPU PR
OMはオプション・ボードを認識しない。OBP P
ROMにより、オプション・ボードは、他の標準周辺装
置と同様にパワ・オン・シーケンスに関係することがで
きる。POSTシーケンス中、CPUは、OBPコード
を活性化しかつ診断を組み入れ、その後、OBP P
ROMは、CPU PROMにより供給されるツール
スを用いて、オプション・ボード自身をテストする。O
BP PROMは、POSTシーケンスが完了する前
にそれ自身のドライバをロードする。CPU PRO
MのOBP支援コードは、コードの複製を減少し、テス
ト方法を標準化し、かつPOSTシーケンスの診断機能
を能率化するという3つの新しい機能を提供する。
ROMをレトロフィットすることなく、オプションの周
辺装置またはボードをホスト・コンピュータとインタフ
ェイスするオプション・ボード・プロトコル(OBP)
PROMである。一般に、オプション・ボードが、CP
U PROMの設計者に理解されておらず、しかもC
PU PROMのROMVECテーブルによりアクセ
スされる場合に、CPU PROMのビルトイン・ド
ライバにより適切に制御されなければ、CPU PR
OMはオプション・ボードを認識しない。OBP P
ROMにより、オプション・ボードは、他の標準周辺装
置と同様にパワ・オン・シーケンスに関係することがで
きる。POSTシーケンス中、CPUは、OBPコード
を活性化しかつ診断を組み入れ、その後、OBP P
ROMは、CPU PROMにより供給されるツール
スを用いて、オプション・ボード自身をテストする。O
BP PROMは、POSTシーケンスが完了する前
にそれ自身のドライバをロードする。CPU PRO
MのOBP支援コードは、コードの複製を減少し、テス
ト方法を標準化し、かつPOSTシーケンスの診断機能
を能率化するという3つの新しい機能を提供する。
【0010】
【実施例】以下の詳細な説明において、コンピュータ・
メモリ中のデータ構造やデータ・ビットに関するオペレ
ーションはアルゴリズムおよび記号により主に表示され
ている。これらアルゴリズム的表示は、データ処理技術
における当業者がそれらの仕事の内容を他の当業者に最
も有効的に伝えるために使用される方法である。
メモリ中のデータ構造やデータ・ビットに関するオペレ
ーションはアルゴリズムおよび記号により主に表示され
ている。これらアルゴリズム的表示は、データ処理技術
における当業者がそれらの仕事の内容を他の当業者に最
も有効的に伝えるために使用される方法である。
【0011】アルゴリズムは、ここでは、また一般的に
、目標結果に導く首尾一貫した一連の過程であると考え
られる。これら過程は、物理量の物理的マニピュレーシ
ョンを要する過程である。通常、必ずしもではないが、
これら量は、記憶し、転送し、結合し、比較し、さもな
ければマニピュレートできる電気的または磁気的信号の
形態である。それは、主に共同使用においては、ビット
、バイト、アドレス空間、記号および数字などとしてこ
れら信号を示すのに時として便利である。しかし、注目
すべきことは、これらおよび同様の語句は全て、適切な
物理量に関連したものであって、これら量に与えられる
単に便利な呼称にすぎない。
、目標結果に導く首尾一貫した一連の過程であると考え
られる。これら過程は、物理量の物理的マニピュレーシ
ョンを要する過程である。通常、必ずしもではないが、
これら量は、記憶し、転送し、結合し、比較し、さもな
ければマニピュレートできる電気的または磁気的信号の
形態である。それは、主に共同使用においては、ビット
、バイト、アドレス空間、記号および数字などとしてこ
れら信号を示すのに時として便利である。しかし、注目
すべきことは、これらおよび同様の語句は全て、適切な
物理量に関連したものであって、これら量に与えられる
単に便利な呼称にすぎない。
【0012】さらに、実行されるマニピュレーションは
、人間のオペレータが実行するメンタル・オペレーショ
ンに通常関連している加算または比較または翻訳のよう
な語句で示される場合がよくある。人間のオペレータの
このような能力は、必要とされてれていない、すなわち
本発明の一部を成しているここに示されているオペレー
ションおいて望ましくない。このオペレーションはマシ
ン・オペレーションである。本発明のオペレーションを
実行する有効的なマシンは、汎用ディジタル・コンピュ
ータまたは他の同様なディバイスである。いずれの場合
においても、コンピュータを動作する際のオペレーショ
ンの方法と計算そのものの方法とは違うことに留意しな
ければならない。本発明は、要求されている他の物理信
号を発生するため、電気的または他の(たとえば、機械
的または化学的)物理信号を処理する際のコンピュータ
を動作する方法に関している。
、人間のオペレータが実行するメンタル・オペレーショ
ンに通常関連している加算または比較または翻訳のよう
な語句で示される場合がよくある。人間のオペレータの
このような能力は、必要とされてれていない、すなわち
本発明の一部を成しているここに示されているオペレー
ションおいて望ましくない。このオペレーションはマシ
ン・オペレーションである。本発明のオペレーションを
実行する有効的なマシンは、汎用ディジタル・コンピュ
ータまたは他の同様なディバイスである。いずれの場合
においても、コンピュータを動作する際のオペレーショ
ンの方法と計算そのものの方法とは違うことに留意しな
ければならない。本発明は、要求されている他の物理信
号を発生するため、電気的または他の(たとえば、機械
的または化学的)物理信号を処理する際のコンピュータ
を動作する方法に関している。
【0013】また、本発明は、これらオペレーションを
実行する装置にも関している。装置は、要求されている
目的専用に構成してもいいし、または、コンピュータに
記憶されたコンピュータ・プログラムにより選択的に活
性化または再構成されるような汎用コンピュータを有し
ていてもいい。ここに示されているアルゴリズムは、特
定のコンピュータまたは他の装置に特に関連しているわ
けではない。たとえば、ここに示されている技術に従っ
て書込まれているプログラムともに様々な汎用マシンを
使用することができるし、また上記汎用マシンを用いれ
ば、要求されている方法を実行するように更に専門化し
た装置を構成するのに一層便利になる。様々なこれらマ
シンに必要な構造については後述する。
実行する装置にも関している。装置は、要求されている
目的専用に構成してもいいし、または、コンピュータに
記憶されたコンピュータ・プログラムにより選択的に活
性化または再構成されるような汎用コンピュータを有し
ていてもいい。ここに示されているアルゴリズムは、特
定のコンピュータまたは他の装置に特に関連しているわ
けではない。たとえば、ここに示されている技術に従っ
て書込まれているプログラムともに様々な汎用マシンを
使用することができるし、また上記汎用マシンを用いれ
ば、要求されている方法を実行するように更に専門化し
た装置を構成するのに一層便利になる。様々なこれらマ
シンに必要な構造については後述する。
【0014】以下の説明は、いくつかの部分に分割され
ている。第1の部分では、パワ・オン・シーケンス中、
ホスト・コンピュータ・システムにより参照される様々
なディバイスが説明されている。次に、ホスト・コンピ
ュータ・システムにOBPPROMディバイスを備えて
いない標準パワ・オン・シーケンスは、ホスト・コンピ
ュータ・システムにOBP PROMディバイスを備
えている標準パワ・オン・シーケンスと比較される。ホ
スト・コンピュータ・システムにOBP PROMが
ないシステム・ドライバを使用しているオペレーティン
グ・システムも、ホスト・コンピュータ・システムにビ
デオOBP PROMディバイスが設置されているシ
ステム・ドライバを使用しているオペレーティング・シ
ステムに比較される。最後に、診断コードの複製を減少
し、テスト方法を標準化し、かつPOSTシーケンスの
診断機能を能率化するための、CPU PROMにお
いて使用される3つの新しい支援ルーチンについて説明
されている。以下、添付の図面に基いて、本発明の実施
例に関し説明する。
ている。第1の部分では、パワ・オン・シーケンス中、
ホスト・コンピュータ・システムにより参照される様々
なディバイスが説明されている。次に、ホスト・コンピ
ュータ・システムにOBPPROMディバイスを備えて
いない標準パワ・オン・シーケンスは、ホスト・コンピ
ュータ・システムにOBP PROMディバイスを備
えている標準パワ・オン・シーケンスと比較される。ホ
スト・コンピュータ・システムにOBP PROMが
ないシステム・ドライバを使用しているオペレーティン
グ・システムも、ホスト・コンピュータ・システムにビ
デオOBP PROMディバイスが設置されているシ
ステム・ドライバを使用しているオペレーティング・シ
ステムに比較される。最後に、診断コードの複製を減少
し、テスト方法を標準化し、かつPOSTシーケンスの
診断機能を能率化するための、CPU PROMにお
いて使用される3つの新しい支援ルーチンについて説明
されている。以下、添付の図面に基いて、本発明の実施
例に関し説明する。
【0015】図1は、本発明の実施例の代表的なパワ・
オン・シーケンス中に関係する様々なディバイスを示し
ている。パワ・オン・シーケンスは、パワが最初に供給
された時にホスト・コンピュータが正しく動作するのに
必要な基本的なハードウェア要素のインテグリティを初
期化しかつ確認するためにCPU PROMが行なう
過程のシーケンスである。CPU PROM10は、
ホスト・コンピュータ・システム50のCPUボードに
配置されている。なお、パワ・オン・シーケンス中に関
係する様々なディバイスは、ホスト・コンピュータ・シ
ステム50の様々なハードウェア要素のメモリ場所に配
置されていることは、当業者には明白であろう。ノーマ
ル・パワ・オン・シーケンス中、CPUは、CPU
PROM10のメモリ場所12に配置されたリセット、
初期化およびPOSTコードを用いて、ホスト・コンピ
ュータのレジスタをリセットおよび初期化する。CPU
は、また組み入れられる周辺装置の形式を決定するため
コンピュータ・システムを調査し、かつCPU PR
OM10のメモリ場所14に配置されたCPU PR
OMモニタ・コードを用いることにより、どのようなハ
ードウェア故障も知らせる。その後、CPUは、周辺装
置とインタラクトするのに必要な、CPU PROM
10のメモリ場所16に位置するソフトウェア・ドライ
バを検索する。メモリ場所16に配置されたディバイス
・ドライバもまた周辺装置を制御し、このディバイス・
ドライバによりホスト・コンピュータとそのユーザは、
周辺装置の機能性をアクセスしかつ利用することができ
る。最後に、重大なハードウェア故障が診断されなかっ
た場合、CPU PROMのメモリ場所16に位置す
るブート・コードにより、CPU PROMは第1オ
ペレーティング・システムのソフトウェアをロードする
ことができる。
オン・シーケンス中に関係する様々なディバイスを示し
ている。パワ・オン・シーケンスは、パワが最初に供給
された時にホスト・コンピュータが正しく動作するのに
必要な基本的なハードウェア要素のインテグリティを初
期化しかつ確認するためにCPU PROMが行なう
過程のシーケンスである。CPU PROM10は、
ホスト・コンピュータ・システム50のCPUボードに
配置されている。なお、パワ・オン・シーケンス中に関
係する様々なディバイスは、ホスト・コンピュータ・シ
ステム50の様々なハードウェア要素のメモリ場所に配
置されていることは、当業者には明白であろう。ノーマ
ル・パワ・オン・シーケンス中、CPUは、CPU
PROM10のメモリ場所12に配置されたリセット、
初期化およびPOSTコードを用いて、ホスト・コンピ
ュータのレジスタをリセットおよび初期化する。CPU
は、また組み入れられる周辺装置の形式を決定するため
コンピュータ・システムを調査し、かつCPU PR
OM10のメモリ場所14に配置されたCPU PR
OMモニタ・コードを用いることにより、どのようなハ
ードウェア故障も知らせる。その後、CPUは、周辺装
置とインタラクトするのに必要な、CPU PROM
10のメモリ場所16に位置するソフトウェア・ドライ
バを検索する。メモリ場所16に配置されたディバイス
・ドライバもまた周辺装置を制御し、このディバイス・
ドライバによりホスト・コンピュータとそのユーザは、
周辺装置の機能性をアクセスしかつ利用することができ
る。最後に、重大なハードウェア故障が診断されなかっ
た場合、CPU PROMのメモリ場所16に位置す
るブート・コードにより、CPU PROMは第1オ
ペレーティング・システムのソフトウェアをロードする
ことができる。
【0016】オプション・ボード・プロトコル(OBP
)PROM20は、CPU PROM10とインタフ
ェイスされるべき各オプション・ボード・ディバイスに
配置されている。OBP PROM20は、メモリ場
所22に配置されたポインタおよびオフセットと、オプ
ション・ボード・ディバイスのメモリ場所24に配置さ
れた複数のOBP自己テストおよび初期化コードを有し
ている。OBPPROM20の構造および内容について
は後述する。本発明の実施例において、CPUPROM
10の前の変更と各周辺装置におけるOBP PRO
Mの前の組み入れとにより、新しいオプション周辺装置
とCPU PROMは、CPU PROMをレトロ
フィットすることなく、十分にインタフェイスすること
ができる。これはオプション・ボードを導入するたびに
、CPU PROMを更新しなければならない一般的
な手段とは著しく異なっている。
)PROM20は、CPU PROM10とインタフ
ェイスされるべき各オプション・ボード・ディバイスに
配置されている。OBP PROM20は、メモリ場
所22に配置されたポインタおよびオフセットと、オプ
ション・ボード・ディバイスのメモリ場所24に配置さ
れた複数のOBP自己テストおよび初期化コードを有し
ている。OBPPROM20の構造および内容について
は後述する。本発明の実施例において、CPUPROM
10の前の変更と各周辺装置におけるOBP PRO
Mの前の組み入れとにより、新しいオプション周辺装置
とCPU PROMは、CPU PROMをレトロ
フィットすることなく、十分にインタフェイスすること
ができる。これはオプション・ボードを導入するたびに
、CPU PROMを更新しなければならない一般的
な手段とは著しく異なっている。
【0017】割込みハンドラ・ベクトル・テーブル(I
VT)30は、ホスト・コンピュータ・システムの主メ
モリにおける隣接アレイに配置されている。IVT30
は、ホスト・コンピュータ・システムに関する割込みを
操作する各ルーチンを示す、主メモリのメモリ場所32
に配置されたソフトウェア・ポインタを有している。P
ROMドライバ・ベクトル・テーブル(ROMVEC)
40は、ホスト・コンピュータ・システムの主メモリ場
所の別の隣接アレイに配置されている。ROMVECテ
ーブル40は、各サブ・システム(たとえば、キーボー
ド、ビデオ、シリアル・ポート、ディスク、フロッピー
およびイーサネットなど)を活性化するドライバ・ルー
チンを示す、主メモリのメモリ場所42に配置されたソ
フトウェア・ポインタを有している。IVT30により
、ホスト・コンピュータはオペレーティング・システム
の実行を割り込むことができるのに対し、ROMVEC
テーブル40は翻訳機構を提供し、それによってホスト
・コンピュータ・システムはCPU PROMベース
ド機能をアクセスする。最後に、ホスト・コンピュータ
・システム50は、好結果のパワ・オン・シーケンスの
実行後、ブート化オペレーティング・システムを動作す
る。
VT)30は、ホスト・コンピュータ・システムの主メ
モリにおける隣接アレイに配置されている。IVT30
は、ホスト・コンピュータ・システムに関する割込みを
操作する各ルーチンを示す、主メモリのメモリ場所32
に配置されたソフトウェア・ポインタを有している。P
ROMドライバ・ベクトル・テーブル(ROMVEC)
40は、ホスト・コンピュータ・システムの主メモリ場
所の別の隣接アレイに配置されている。ROMVECテ
ーブル40は、各サブ・システム(たとえば、キーボー
ド、ビデオ、シリアル・ポート、ディスク、フロッピー
およびイーサネットなど)を活性化するドライバ・ルー
チンを示す、主メモリのメモリ場所42に配置されたソ
フトウェア・ポインタを有している。IVT30により
、ホスト・コンピュータはオペレーティング・システム
の実行を割り込むことができるのに対し、ROMVEC
テーブル40は翻訳機構を提供し、それによってホスト
・コンピュータ・システムはCPU PROMベース
ド機能をアクセスする。最後に、ホスト・コンピュータ
・システム50は、好結果のパワ・オン・シーケンスの
実行後、ブート化オペレーティング・システムを動作す
る。
【0018】以下に詳述するように、CPU PRO
Mは、パワ・オン・シーケンス中、ROMVECテーブ
ルによりCPU PROMベースド機能をアクセスす
る。 同様に、パワ・オン・シーケンスの後にオペレーティン
グ・システムをロードする時、オペレーティング・シス
テムも、同じCPU PROMベースド機能のいくつ
かを使用する。本発明は、CPU PROMとインタ
フェイスする時、ROMVECテーブルのポインタを置
き換えるオプション・ボード・プロトコル(OBP)P
ROMを提供する。ROMVECテーブルのポインタを
リディレクトすることにより、本発明はCPU PR
OMのノーマル・レスポンスを迂回し、これにより別の
未知のボードを認識しかつ使用することができる。OB
Pにより、オプション・ボードは、POSTシーケンス
中、CPU PROMベースド機能をアクセスするこ
ができる。したがって、オプション・ボードは、必要な
場合、CPU PROMベースド機能を用いて、自己
テストし、自己初期化し、かつそれ自身のドライバをロ
ードすることができる。
Mは、パワ・オン・シーケンス中、ROMVECテーブ
ルによりCPU PROMベースド機能をアクセスす
る。 同様に、パワ・オン・シーケンスの後にオペレーティン
グ・システムをロードする時、オペレーティング・シス
テムも、同じCPU PROMベースド機能のいくつ
かを使用する。本発明は、CPU PROMとインタ
フェイスする時、ROMVECテーブルのポインタを置
き換えるオプション・ボード・プロトコル(OBP)P
ROMを提供する。ROMVECテーブルのポインタを
リディレクトすることにより、本発明はCPU PR
OMのノーマル・レスポンスを迂回し、これにより別の
未知のボードを認識しかつ使用することができる。OB
Pにより、オプション・ボードは、POSTシーケンス
中、CPU PROMベースド機能をアクセスするこ
ができる。したがって、オプション・ボードは、必要な
場合、CPU PROMベースド機能を用いて、自己
テストし、自己初期化し、かつそれ自身のドライバをロ
ードすることができる。
【0019】図2は、ホスト・コンピュータ・システム
にOBP PROMディバイスがない場合の標準パワ
・オン・シーケンスを示している。シーケンス60にお
いて、CPUボードはパワ・オンされる。シーケンス6
2において、ROMVECテーブル40の初期状態は、
そこにあるポインタが不活性の状態である。シーケンス
64において、リセットおよび初期化コードは、コンピ
ュータ・システムのハードウェア要素をリセットしかつ
初期化するよう活性化され。とりわけ、CPUPROM
は、ROMVECテーブル40とIVT30の省略時ポ
インタを組み入れている。CPU PROMは、RO
MVECテーブル40とIVT30のポインタをそれ自
身のビルト・イン・ドライバに接続する。次に、CPU
PROMは、シーケンス66においてメモリの種類
および大きさに関してシステムを調査し、シーケンス6
8において既知のプラグ・イン・ボードに関してシステ
ムを調査し、かつシーケンス70においてOBPボード
に関してシステムを調査する。なお、CPU PRO
M機能性の順序は、この説明に限定されるものでなく、
また必ずしも図2に示すような順番で生じるものでもな
いことは、当業者には明白であろう。シーケンス72に
おいてシステムのテストおよび初期化が完了する。シー
ケンス74において、CPU PROMは、オペレー
ティング・システムにより使用されるようCPU P
ROMベースド・ドライバを活性化する。最後に、CP
U PROMは、オペレーティング・システムをブー
トするようブート・コードを活性化する。
にOBP PROMディバイスがない場合の標準パワ
・オン・シーケンスを示している。シーケンス60にお
いて、CPUボードはパワ・オンされる。シーケンス6
2において、ROMVECテーブル40の初期状態は、
そこにあるポインタが不活性の状態である。シーケンス
64において、リセットおよび初期化コードは、コンピ
ュータ・システムのハードウェア要素をリセットしかつ
初期化するよう活性化され。とりわけ、CPUPROM
は、ROMVECテーブル40とIVT30の省略時ポ
インタを組み入れている。CPU PROMは、RO
MVECテーブル40とIVT30のポインタをそれ自
身のビルト・イン・ドライバに接続する。次に、CPU
PROMは、シーケンス66においてメモリの種類
および大きさに関してシステムを調査し、シーケンス6
8において既知のプラグ・イン・ボードに関してシステ
ムを調査し、かつシーケンス70においてOBPボード
に関してシステムを調査する。なお、CPU PRO
M機能性の順序は、この説明に限定されるものでなく、
また必ずしも図2に示すような順番で生じるものでもな
いことは、当業者には明白であろう。シーケンス72に
おいてシステムのテストおよび初期化が完了する。シー
ケンス74において、CPU PROMは、オペレー
ティング・システムにより使用されるようCPU P
ROMベースド・ドライバを活性化する。最後に、CP
U PROMは、オペレーティング・システムをブー
トするようブート・コードを活性化する。
【0020】図3は、本発明の実施例において使用され
るオプション・ボード・プロトコル(OBP)PROM
ディバイスを備えた標準パワ・オン・シーケンスを示し
ている。シーケンス80において、CPUボードはパワ
・オンされる。シーケンス82において、ROMVEC
テーブル40の初期状態は、そこにあるポインタが不活
性の状態である。シーケンス84において、CPU
PROM10は、システムの全ビルトイン・ハードウェ
アをリセットしかつ初期化するよう、リセットおよび初
期化コードを活性化する。とりわけ、CPU PRO
M10は、ROMVECテーブル40とIVTテーブル
30の省略時ポインタを組み入れている。CPU P
ROM10は、ROMVECテーブル40とIVT30
のポインタをそれ自身のビルトイン・ドライバに接続す
る。次に、CPU PROMは、シーケンス86にお
いてメモリの大きさおよび種類に関しシステムを調査し
、シーケンス88において既知のプラグ・イン・ボード
に関してシステムを調査し、かつシーケンス90におい
てOBPボードに関してシステムを調査する。ここまで
は、図3のシーケンスは、図2のシーケンスと同じであ
る。しかし、オプション・ボードにOBP PROM
が存在しているので、シーケンス90はシーケンス98
に進行しない。従来技術では、CPU PROMは、
このようなボードを認識しない。本発明の実施例では、
CPU PROMは、シーケンス92に示すようにO
BP PROMコードを活性化する。この新しいシー
ケンスのもとで、OBPPROMは、IVTおよびRO
MVECテーブルの省略時ポインタを切り離して、OB
P PROMにおける対応するルーチンの新しいポイ
ンタを接続する。その後、OBPは、シーケンス94に
おいてそれ自身をテストし、シーケンス96においてO
BPドライバを組み入れる。シーケンス98において、
システムのテストおよび初期化は完了する。シーケンス
100において、CPU PROMは、オペレーティ
ング・システムにより使用されるよう、CPU PR
OMベースド・ドライバを活性化する。最後に、CPU
PROMは、オペレーティング・システムをブート
するようブート・コードを活性化する。
るオプション・ボード・プロトコル(OBP)PROM
ディバイスを備えた標準パワ・オン・シーケンスを示し
ている。シーケンス80において、CPUボードはパワ
・オンされる。シーケンス82において、ROMVEC
テーブル40の初期状態は、そこにあるポインタが不活
性の状態である。シーケンス84において、CPU
PROM10は、システムの全ビルトイン・ハードウェ
アをリセットしかつ初期化するよう、リセットおよび初
期化コードを活性化する。とりわけ、CPU PRO
M10は、ROMVECテーブル40とIVTテーブル
30の省略時ポインタを組み入れている。CPU P
ROM10は、ROMVECテーブル40とIVT30
のポインタをそれ自身のビルトイン・ドライバに接続す
る。次に、CPU PROMは、シーケンス86にお
いてメモリの大きさおよび種類に関しシステムを調査し
、シーケンス88において既知のプラグ・イン・ボード
に関してシステムを調査し、かつシーケンス90におい
てOBPボードに関してシステムを調査する。ここまで
は、図3のシーケンスは、図2のシーケンスと同じであ
る。しかし、オプション・ボードにOBP PROM
が存在しているので、シーケンス90はシーケンス98
に進行しない。従来技術では、CPU PROMは、
このようなボードを認識しない。本発明の実施例では、
CPU PROMは、シーケンス92に示すようにO
BP PROMコードを活性化する。この新しいシー
ケンスのもとで、OBPPROMは、IVTおよびRO
MVECテーブルの省略時ポインタを切り離して、OB
P PROMにおける対応するルーチンの新しいポイ
ンタを接続する。その後、OBPは、シーケンス94に
おいてそれ自身をテストし、シーケンス96においてO
BPドライバを組み入れる。シーケンス98において、
システムのテストおよび初期化は完了する。シーケンス
100において、CPU PROMは、オペレーティ
ング・システムにより使用されるよう、CPU PR
OMベースド・ドライバを活性化する。最後に、CPU
PROMは、オペレーティング・システムをブート
するようブート・コードを活性化する。
【0021】図4は、ホスト・コンピュータ・システム
にOBP PROMディバイスがない場合のROMV
ECテーブルを用いているオペレーティング・システム
を示している。そこで、システム・コール・シーケンス
は、オペレーティング・システムからROMVECテー
ブルに、さらにCPU PROMに進行する。図4に
示した従来のパワ・オン自己テスト・シーケンスは、標
準周辺装置の配置を予想する。なお、標準周辺装置は、
コンピュータ・システムのCPU PROMとコンパ
チブルな周辺装置のことであることは、当業者には明白
であろう。もし、製造者または第三者が、オプション・
ボードのような新しい周辺装置をコンピュータ・システ
ムにインタフェイスしようと決定したならば、CPU
PROMをレトロフィットしなければならないであろ
う。CPU PROMをレトロフィットすることは、
かなりの労力とソフトウェア経費のかかる大変な仕事で
ある。CPUPROMをレトロフィットするという手間
のかかる仕事を軽減するため、本発明は、オプション・
ボード・プロトコル(OBP)PROMディバイスを導
入し、かつROMVECテーブルのポインタを置き換え
ることにより、新しい周辺装置とコンピュータ・システ
ムのインタフェイスを促進する。
にOBP PROMディバイスがない場合のROMV
ECテーブルを用いているオペレーティング・システム
を示している。そこで、システム・コール・シーケンス
は、オペレーティング・システムからROMVECテー
ブルに、さらにCPU PROMに進行する。図4に
示した従来のパワ・オン自己テスト・シーケンスは、標
準周辺装置の配置を予想する。なお、標準周辺装置は、
コンピュータ・システムのCPU PROMとコンパ
チブルな周辺装置のことであることは、当業者には明白
であろう。もし、製造者または第三者が、オプション・
ボードのような新しい周辺装置をコンピュータ・システ
ムにインタフェイスしようと決定したならば、CPU
PROMをレトロフィットしなければならないであろ
う。CPU PROMをレトロフィットすることは、
かなりの労力とソフトウェア経費のかかる大変な仕事で
ある。CPUPROMをレトロフィットするという手間
のかかる仕事を軽減するため、本発明は、オプション・
ボード・プロトコル(OBP)PROMディバイスを導
入し、かつROMVECテーブルのポインタを置き換え
ることにより、新しい周辺装置とコンピュータ・システ
ムのインタフェイスを促進する。
【0022】図5は、ビデオ装置に関するOBP P
ROMがCPU PROMとインタフェイスする場合
のROMVECテーブルを使用しているオペレーティン
グ・システムを示している。ここでは、システム・コー
ル・シーケンスは、図4の場合と同様のROMVECテ
ーブルにより、ビデオ・ディバイスのドライバをアクセ
スするようシステム・コールを発生するオペレーティン
グ・システムから進行する。しかし、標準CPU P
ROMドライバ・ルーチンをトリガする代りに、OBP
の前もって組み入れられたROMVECポインタが、C
PU PROMをバイパスし、かつオプション・ボー
ドのドライバ・ルーチンをトリガする。
ROMがCPU PROMとインタフェイスする場合
のROMVECテーブルを使用しているオペレーティン
グ・システムを示している。ここでは、システム・コー
ル・シーケンスは、図4の場合と同様のROMVECテ
ーブルにより、ビデオ・ディバイスのドライバをアクセ
スするようシステム・コールを発生するオペレーティン
グ・システムから進行する。しかし、標準CPU P
ROMドライバ・ルーチンをトリガする代りに、OBP
の前もって組み入れられたROMVECポインタが、C
PU PROMをバイパスし、かつオプション・ボー
ドのドライバ・ルーチンをトリガする。
【0023】シーケンス90において示されているよう
なオプション・ボードを識別する場合、図3および図5
のCPU PROMは、そのオプション・ボードを特
徴付けている証しを捜す。CPU PROMによる識
別を容易にするため、各OBPは、図6のオプションP
ROMヘッダ22により示されるような構造や内容を選
ぶことが望ましい。オプションPROMヘッダ22のエ
ントリ108は、ディバイス識別番号を有している。エ
ントリ108は、オプションPROMヘッダ22の第1
バイトに配置されている。オプションPROMヘッダ2
2の残りのエントリは、各オプション・ボードの特性や
それとどのようにインタラクトするかを決定する際にC
PU PROM10を助ける。
なオプション・ボードを識別する場合、図3および図5
のCPU PROMは、そのオプション・ボードを特
徴付けている証しを捜す。CPU PROMによる識
別を容易にするため、各OBPは、図6のオプションP
ROMヘッダ22により示されるような構造や内容を選
ぶことが望ましい。オプションPROMヘッダ22のエ
ントリ108は、ディバイス識別番号を有している。エ
ントリ108は、オプションPROMヘッダ22の第1
バイトに配置されている。オプションPROMヘッダ2
2の残りのエントリは、各オプション・ボードの特性や
それとどのようにインタラクトするかを決定する際にC
PU PROM10を助ける。
【0024】OBPヘッダ22は、図1に示されたよう
な各オプション・ボードにあるOBP PROM20
の一部である。CPU PROM10が、図3のシー
ケンス90においてオプション・ボードを識別する場合
、CPU PROM10は、識別されるオプション・
ボードのOBP PROM20を活性化する。OBP
PROM20は、システムにより必要とされるファ
ームウェア・サポートを供給するよう応答可能である。 本発明の実施例において、ファームウェア・サポートま
たは資源は、ROMVECテーブル40により供給され
る。オペレーティング・システムは、通常、ROMVE
Cテーブル40の仮想メモリ場所をCPU PROM
の物理的アドレスに直接的にマップする。オプション・
ボードが識別されると、CPU PROMは、IVT
30およびROMVECテーブル40をシステムの主メ
モリの保護メモリ場所にコピーする。同時に、RAMの
その保護領域は、ROMVECの仮想アドレスを示すよ
うリマップされる。CPU PROMにおけるルーチ
ンの各ROMVECテーブル・ポインタは、そこにある
OBP PROMとOBPドライバ・コードの新しい
ポインタと置き換えられる。パワ・オン・シーケンス中
にROMVECテーブルのポインタを置き換えることの
利点は、プロセスがユーザに対して透過的に完了される
ということと、システムが自動的にそれ自身を配置する
ということである。
な各オプション・ボードにあるOBP PROM20
の一部である。CPU PROM10が、図3のシー
ケンス90においてオプション・ボードを識別する場合
、CPU PROM10は、識別されるオプション・
ボードのOBP PROM20を活性化する。OBP
PROM20は、システムにより必要とされるファ
ームウェア・サポートを供給するよう応答可能である。 本発明の実施例において、ファームウェア・サポートま
たは資源は、ROMVECテーブル40により供給され
る。オペレーティング・システムは、通常、ROMVE
Cテーブル40の仮想メモリ場所をCPU PROM
の物理的アドレスに直接的にマップする。オプション・
ボードが識別されると、CPU PROMは、IVT
30およびROMVECテーブル40をシステムの主メ
モリの保護メモリ場所にコピーする。同時に、RAMの
その保護領域は、ROMVECの仮想アドレスを示すよ
うリマップされる。CPU PROMにおけるルーチ
ンの各ROMVECテーブル・ポインタは、そこにある
OBP PROMとOBPドライバ・コードの新しい
ポインタと置き換えられる。パワ・オン・シーケンス中
にROMVECテーブルのポインタを置き換えることの
利点は、プロセスがユーザに対して透過的に完了される
ということと、システムが自動的にそれ自身を配置する
ということである。
【0025】本発明の実施例において、ROMVECテ
ーブル・エントリを置き換えるのに必要な仮想アドレス
は、OBPコードにより構成されることが望ましい。こ
れは、OBPコードが開始するベース・アドレスに、O
BP PROMにおける機能の相対オフセットを加え
ることにより行なわれる。ベース・アドレスは、その後
、オプション・ボードのラン・モードに従う。本実施例
において、OBP PROMは2つのラン・モードを
有している。すなわち、第1モード(モード1)におい
て、CPU PROMはOBPコードを直接的に実行
し、第2モード(モード0)において、CPU PR
OMはOBPコードを主メモリにアンパックし、かつO
BPコードは主メモリの新しい場所からアクセスされる
。第1モードにおいて、CPU PROMは、割当て
られた仮想アドレスにOBP PROM自身をマップ
する。第2モードにおいて、CPU PROMは、割
当てられた仮想アドレスに、主メモリのアンパックされ
たコードの場所をマップする。いずれのモードにおいて
も、割当てられた仮想アドレスは、その後、ROMVE
Cテーブル40の場所130に記憶される。したがって
、ROMVECポインタを置き換えるというプロセスは
、OBP PROMが、要求されたルーチンのOBP
PROMにおける相対オフセットを、ROMVEC
テーブル40の場所130に記憶された割当てられた仮
想アドレスに加える時に達成される。この結果は、その
後、適切なROMVECテーブルのポインタ場所に記憶
され、置き換えプロセスは完了する。
ーブル・エントリを置き換えるのに必要な仮想アドレス
は、OBPコードにより構成されることが望ましい。こ
れは、OBPコードが開始するベース・アドレスに、O
BP PROMにおける機能の相対オフセットを加え
ることにより行なわれる。ベース・アドレスは、その後
、オプション・ボードのラン・モードに従う。本実施例
において、OBP PROMは2つのラン・モードを
有している。すなわち、第1モード(モード1)におい
て、CPU PROMはOBPコードを直接的に実行
し、第2モード(モード0)において、CPU PR
OMはOBPコードを主メモリにアンパックし、かつO
BPコードは主メモリの新しい場所からアクセスされる
。第1モードにおいて、CPU PROMは、割当て
られた仮想アドレスにOBP PROM自身をマップ
する。第2モードにおいて、CPU PROMは、割
当てられた仮想アドレスに、主メモリのアンパックされ
たコードの場所をマップする。いずれのモードにおいて
も、割当てられた仮想アドレスは、その後、ROMVE
Cテーブル40の場所130に記憶される。したがって
、ROMVECポインタを置き換えるというプロセスは
、OBP PROMが、要求されたルーチンのOBP
PROMにおける相対オフセットを、ROMVEC
テーブル40の場所130に記憶された割当てられた仮
想アドレスに加える時に達成される。この結果は、その
後、適切なROMVECテーブルのポインタ場所に記憶
され、置き換えプロセスは完了する。
【0026】図3のシーケンス94に示すように、OB
P PROMは、OBP自己テストおよび初期化コー
ド22を組み入れ、オプション・ボードをテストする。 図6におけるオプションPROMヘッダ22のエントリ
120が、OBP PROMアドレスを示している適
切なオフセットを診断コードに供給するので、自己テス
トおよび初期化(診断)コードの組み入れは自動的に行
なわれる。このコードは、パワ・オン・シーケンス中、
ラン状態で、シーケンス94,96におけるオプション
・ボード・ハードウェアの全パワ・オン・テストおよび
初期化に対して応答可能である。この時、オプション・
ボードは、CPU PROMからの制御を引き受けて
いたが、診断の続行を助けるようCPU PROM機
能に要求することができる。したがって、オプション・
ボードは、CPU PROMから使用可能な機能また
は資源を用いて、自己テストし、自己初期化し、かつそ
れ自身のドライバをロードする。オプション・ボードが
活性化された後、オプション・ボードは、シーケンス9
8においてパワ・オン・シーケンスに戻り、シーケンス
100においてオペレーティング・システムのロードを
開始する。
P PROMは、OBP自己テストおよび初期化コー
ド22を組み入れ、オプション・ボードをテストする。 図6におけるオプションPROMヘッダ22のエントリ
120が、OBP PROMアドレスを示している適
切なオフセットを診断コードに供給するので、自己テス
トおよび初期化(診断)コードの組み入れは自動的に行
なわれる。このコードは、パワ・オン・シーケンス中、
ラン状態で、シーケンス94,96におけるオプション
・ボード・ハードウェアの全パワ・オン・テストおよび
初期化に対して応答可能である。この時、オプション・
ボードは、CPU PROMからの制御を引き受けて
いたが、診断の続行を助けるようCPU PROM機
能に要求することができる。したがって、オプション・
ボードは、CPU PROMから使用可能な機能また
は資源を用いて、自己テストし、自己初期化し、かつそ
れ自身のドライバをロードする。オプション・ボードが
活性化された後、オプション・ボードは、シーケンス9
8においてパワ・オン・シーケンスに戻り、シーケンス
100においてオペレーティング・システムのロードを
開始する。
【0027】OBPは、オプション・ボードの設計者と
製造者とに、CPU PROMとインタフェイスする
際のフレキシビリティを提供する一方、CPU PR
OMから使用可能な診断機能をエミュレートする必要が
あるため、パワ・オン・シーケンス中、各ディバイスご
とにコードを複製しなければならない。その結果、パワ
・オン・シーケンスをテストするための一般経費は、別
のハードウェア要素を組み込むのと同じくらいの重荷に
なる。したがって、本発明は、テスト・コードの複製を
減少しかつパワ・オン・シーケンスの診断機能を能率化
するため、CPUPROMに3つのPOST機能を供給
している。
製造者とに、CPU PROMとインタフェイスする
際のフレキシビリティを提供する一方、CPU PR
OMから使用可能な診断機能をエミュレートする必要が
あるため、パワ・オン・シーケンス中、各ディバイスご
とにコードを複製しなければならない。その結果、パワ
・オン・シーケンスをテストするための一般経費は、別
のハードウェア要素を組み込むのと同じくらいの重荷に
なる。したがって、本発明は、テスト・コードの複製を
減少しかつパワ・オン・シーケンスの診断機能を能率化
するため、CPUPROMに3つのPOST機能を供給
している。
【0028】図7において、ROMVECテーブルは、
CPU PROMにおける3つのPOST支援ルーチ
ン、すなわちPOST−ENTER132、POST−
ERROR134、POST−EXIT136を示して
いる。CPU PROMは、OBPの定義のもとで所
定のテストの実行を容易にするよう、これら3つの機能
を供給している。加えられるべき他のテストに関しては
、いかにPOSTシーケンスに合わすかではなく、いか
にそのハードウェア・サブセットをテストするかに関し
てのみ考えればよい。
CPU PROMにおける3つのPOST支援ルーチ
ン、すなわちPOST−ENTER132、POST−
ERROR134、POST−EXIT136を示して
いる。CPU PROMは、OBPの定義のもとで所
定のテストの実行を容易にするよう、これら3つの機能
を供給している。加えられるべき他のテストに関しては
、いかにPOSTシーケンスに合わすかではなく、いか
にそのハードウェア・サブセットをテストするかに関し
てのみ考えればよい。
【0029】図8は、POST−ENTERルーチンの
フローチャートである。POST−ENTER132は
、過程138における共用変数およびシステム資源のよ
うなテスト・パラメータを初期化する。過程140にお
いて、POST−ENTERは、パワ・オン・シーケン
スが診断モードにあるかどうかを決定する。診断モード
にある場合には、POST−ENTERは、結果をLE
Dに出力するか、またはテスト名をシリアル・ポートに
プリントするかにより、どのテストが実行されているか
を知らせる。また、診断モードにない場合には、POS
T−ENTERはイグジット(exit)する。
フローチャートである。POST−ENTER132は
、過程138における共用変数およびシステム資源のよ
うなテスト・パラメータを初期化する。過程140にお
いて、POST−ENTERは、パワ・オン・シーケン
スが診断モードにあるかどうかを決定する。診断モード
にある場合には、POST−ENTERは、結果をLE
Dに出力するか、またはテスト名をシリアル・ポートに
プリントするかにより、どのテストが実行されているか
を知らせる。また、診断モードにない場合には、POS
T−ENTERはイグジット(exit)する。
【0030】図9は、POST−ERRORルーチンの
フローチャートである。POST−ERROR134は
、エラー状態がパワ・オン・シーケンス中に検出された
場合に活性化される。過程144において、POST−
ERRORは、キーボード入力に関してチェックする。 次に、POST−ERRORは、プリント機能が活性化
されるかどうかを決定する。活性化される場合、それは
、ノーマルまたは診断モード・プロトコルのいずれかに
基いたエラー・メッセージをプリント・アウトする。活
性化されない場合、POST−ERRORは、エラーが
過程150において致命的であるかどうかの決定を開始
する。致命的である場合、POST−ERRORは、過
程152においてループ・フラグをセットする。 そうでない場合には、それはルーチンからイグジットす
る。
フローチャートである。POST−ERROR134は
、エラー状態がパワ・オン・シーケンス中に検出された
場合に活性化される。過程144において、POST−
ERRORは、キーボード入力に関してチェックする。 次に、POST−ERRORは、プリント機能が活性化
されるかどうかを決定する。活性化される場合、それは
、ノーマルまたは診断モード・プロトコルのいずれかに
基いたエラー・メッセージをプリント・アウトする。活
性化されない場合、POST−ERRORは、エラーが
過程150において致命的であるかどうかの決定を開始
する。致命的である場合、POST−ERRORは、過
程152においてループ・フラグをセットする。 そうでない場合には、それはルーチンからイグジットす
る。
【0031】図10は、POST−EXITルーチンの
フローチャートである。POST−EXIT136は、
テスト特徴にPOSTループを保持し、かつPOST−
ERRORルーチンから不測に逃れた致命的なエラーを
モニタする。POST−EXITは、また、それぞれの
別の診断テストからの出口を操作する。したがって、過
程154において、POST−EXITは、パワ・オン
・シーケンスが診断モードにあるかどうかを決定する。 もし、診断モードにある場合には、それは、テストが過
程156においてループにプリセットされたかどうかを
調べるため、さらにテストする。プリセットされた場合
には、POST−EXITは、ループ・フラッグをセッ
トする。そうでない場合には、それは、過程160にお
いてイグジットする前に、テストが失敗したかどうかの
決定を開始する。テストが失敗した場合には、POST
−EXITは、エラーが致命的である場合、過程162
において発見される。そうでない場合には、POST−
EXITは、過程166においてキーボード入力に関し
てチェックする。
フローチャートである。POST−EXIT136は、
テスト特徴にPOSTループを保持し、かつPOST−
ERRORルーチンから不測に逃れた致命的なエラーを
モニタする。POST−EXITは、また、それぞれの
別の診断テストからの出口を操作する。したがって、過
程154において、POST−EXITは、パワ・オン
・シーケンスが診断モードにあるかどうかを決定する。 もし、診断モードにある場合には、それは、テストが過
程156においてループにプリセットされたかどうかを
調べるため、さらにテストする。プリセットされた場合
には、POST−EXITは、ループ・フラッグをセッ
トする。そうでない場合には、それは、過程160にお
いてイグジットする前に、テストが失敗したかどうかの
決定を開始する。テストが失敗した場合には、POST
−EXITは、エラーが致命的である場合、過程162
において発見される。そうでない場合には、POST−
EXITは、過程166においてキーボード入力に関し
てチェックする。
【0032】
【発明の効果】CPU BOOT PROMの上記
3つのPOST機能は、パワ・オン・シーケンスに関す
る最小自己テスト機能性の支援層を有している。POS
T機能は、コンピュータ・システムの全てのオペレーテ
ィング・システムとハードウェア要素によりアクセス可
能であるので、独立した診断コードの必要がより少ない
。さらに、POST機能の引数は定義済みであるので、
ディスプレイされたエラー・メッセージには一貫性があ
る。 最後に、POST機能はアクセス可能であるので、特に
診断モードにおいて、修理および保守の職員は、終始一
貫した方法で、診断とインタラクトすることができる。
3つのPOST機能は、パワ・オン・シーケンスに関す
る最小自己テスト機能性の支援層を有している。POS
T機能は、コンピュータ・システムの全てのオペレーテ
ィング・システムとハードウェア要素によりアクセス可
能であるので、独立した診断コードの必要がより少ない
。さらに、POST機能の引数は定義済みであるので、
ディスプレイされたエラー・メッセージには一貫性があ
る。 最後に、POST機能はアクセス可能であるので、特に
診断モードにおいて、修理および保守の職員は、終始一
貫した方法で、診断とインタラクトすることができる。
【0033】本発明について、図1〜6に関して述べて
きたが、図面は単に理解を深めるためのものであって、
本発明はこれら図面に限定されないことは、当業者には
明白であろう。また、当業者にとって、本発明の技術を
含んでいる多くの実施例や適用例を推定することは、容
易に成し得るであろう。
きたが、図面は単に理解を深めるためのものであって、
本発明はこれら図面に限定されないことは、当業者には
明白であろう。また、当業者にとって、本発明の技術を
含んでいる多くの実施例や適用例を推定することは、容
易に成し得るであろう。
【図1】 本発明の実施例の代表的なパワ・オン・シ
ーケンス中に関係した様々なディバイス(たとえば、メ
モリ場所)を示している。
ーケンス中に関係した様々なディバイス(たとえば、メ
モリ場所)を示している。
【図2】 システムにOBPディバイスを有していな
い標準的なパワ・オン・シーケンスを示している。
い標準的なパワ・オン・シーケンスを示している。
【図3】 本発明の実施例において使用されるオプシ
ョン・ボード・プロトコル(OBP)PROMを備えた
標準的なパワ・オン・シーケンスを示している。
ョン・ボード・プロトコル(OBP)PROMを備えた
標準的なパワ・オン・シーケンスを示している。
【図4】 ホスト・コンピュータ・システム中にOB
P PROMディバイスがない場合のROMVECテ
ーブルを使用しているオペレーティング・システムを示
している。
P PROMディバイスがない場合のROMVECテ
ーブルを使用しているオペレーティング・システムを示
している。
【図5】 ホスト・コンピュータ・システム中にOB
P PROMディバイスがある場合のROMVECテ
ーブルを使用しているオペレーティング・システムを示
している。
P PROMディバイスがある場合のROMVECテ
ーブルを使用しているオペレーティング・システムを示
している。
【図6】 本発明の実施例において使用されるOBP
PROMヘッダの構造と内容を示している。
PROMヘッダの構造と内容を示している。
【図7】 本発明の実施例において使用されるROM
VECテーブルの構造を示している。
VECテーブルの構造を示している。
【図8】 本発明の実施例において使用されるPOS
T−ENTER支援ルーチンを示したフローチャートで
ある。
T−ENTER支援ルーチンを示したフローチャートで
ある。
【図9】 本発明の実施例において使用されるPOS
T−ERROR支援ルーチンを示したフローチャートで
ある。
T−ERROR支援ルーチンを示したフローチャートで
ある。
【図10】 本発明の実施例において使用されるPO
ST−EXIT支援ルーチンを示したフローチャートで
ある。
ST−EXIT支援ルーチンを示したフローチャートで
ある。
10 CPU PROM
20 OBP PROM
22 OBPヘッダ
30 IVT
40 ROMVEC
Claims (2)
- 【請求項1】 パワ・オン・シーケンス中およびその
後にCPU PROMおよびオペレーティング・シス
テムによりアクセス可能な複数のCPU PROM機
能のポインタを供給するベクトル・テーブルを有してい
るコンピュータ・システムの上記CPU PROMと
インタフェイスするオプション・ボードPROMにおけ
る、上記複数のCPU PROM機能をアクセスする
方法において、(a) 上記オプション・ボードPRO
Mに関するベース・アドレスを上記ベクトル・テーブル
に割当る過程と、(b) オプション・ボードPROM
コードの最初を表しているアドレスのオフセット・テー
ブルを組み立てる過程と、(c) 上記アドレスのオフ
セット・テーブルからの値を、上記ベクトル・テーブル
における上記ベース・アドレスの値に加える過程と、(
d) 上記ベクトル・テーブルにおける上記ベース・ア
ドレスを、(c) の値と置換える過程と、から成り、
上記パワ・オン・シーケンス中に、上記オプション・ボ
ードPROMは上記複数のCPU PROM機能をア
クセスすることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 パワ・オン・シーケンス中およびその
後にCPU PROMおよびオペレーティング・シス
テムによりアクセス可能な複数のCPU PROM機
能のポインタを供給するベクトル・テーブルを有してい
るコンピュータ・システムのCPU PROMとイン
タフェイスし、かつ上記複数のCPU PROM機能
をアクセスするオプション・ボードPROMにおいて、
(a) 上記オプション・ボードPROMを上記ベクト
ル・テーブルに割当るベース・アドレスと、(b) オ
プション・ボード・コードの最初を表すアドレスのオフ
セット・テーブルと、(c) 上記アドレスのオフセッ
ト・テーブルからの値を、上記ベース・アドレスの値に
加えた結果を記憶する一時的場所と、から成り、上記ベ
ース・アドレスは上記一時的場所における値と置換えら
れ、かつ上記パワ・オン・シーケンス中に、上記オプシ
ョン・ボードPROMは上記複数のCPU PROM
機能をアクセスすることを特徴とするオプション・ボー
ドPROM。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54585090A | 1990-06-29 | 1990-06-29 | |
| US545850 | 2000-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233057A true JPH04233057A (ja) | 1992-08-21 |
| JP3230005B2 JP3230005B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=24177804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900391A Expired - Fee Related JP3230005B2 (ja) | 1990-06-29 | 1991-06-25 | オプション・ボードprom |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418960A (ja) |
| JP (1) | JP3230005B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001270B1 (ja) |
| FR (1) | FR2664069B1 (ja) |
| GB (1) | GB2245726B (ja) |
| HK (1) | HK57295A (ja) |
| SG (1) | SG10995G (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017504865A (ja) * | 2013-12-26 | 2017-02-09 | マカフィー, インコーポレイテッド | プログラムバイナリの汎用的なアンパッキング |
| US10311233B2 (en) | 2013-12-26 | 2019-06-04 | Mcafee, Llc | Generic unpacking of program binaries |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5517646A (en) * | 1994-04-25 | 1996-05-14 | Compaq Computer Corp. | Expansion device configuration system having two configuration modes which uses automatic expansion configuration sequence during first mode and configures the device individually during second mode |
| US5768542A (en) * | 1994-06-08 | 1998-06-16 | Intel Corporation | Method and apparatus for automatically configuring circuit cards in a computer system |
| DE69516634T2 (de) * | 1994-11-04 | 2000-09-21 | Canon Information Systems, Inc. | Intelligente Wiederprogrammierung eines Flash-Speichers |
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| US5630076A (en) * | 1995-05-05 | 1997-05-13 | Apple Computer, Inc. | Dynamic device matching using driver candidate lists |
| US5948091A (en) * | 1995-12-01 | 1999-09-07 | Texas Instruments Incorporated | Universal digital display interface |
| US6006305A (en) * | 1996-10-17 | 1999-12-21 | Cypress Semiconductor Corp. | Method and architecture for non-sequentially programming one-time programmable memory technology without initially erasing the memory |
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| US6694381B1 (en) | 1997-12-17 | 2004-02-17 | Vicom Systems, Inc. | Platform-independent communications protocol supporting communications between a processor and subsystem controller |
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| US6085156A (en) * | 1998-03-20 | 2000-07-04 | National Instruments Corporation | Instrumentation system and method having instrument interchangeability |
| US20020108009A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-08-08 | Michele Borgatti | Electronic system having modular expansion function facilities |
| DE60117676T2 (de) * | 2000-12-29 | 2006-11-16 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Verfahren zur einfachen Ausdehnung der Funktionalität eines tragbaren elektronischen Geräts und zugehöriges, tragbares elektronisches Gerät |
| US6766401B2 (en) | 2001-04-27 | 2004-07-20 | International Business Machines Corporation | Increasing control information from a single general purpose input/output (GPIO) mechanism |
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| US4701848A (en) * | 1984-11-19 | 1987-10-20 | Clyde, Inc. | System for effectively paralleling computer terminal devices |
| US5003466A (en) * | 1987-02-06 | 1991-03-26 | At&T Bell Laboratories | Multiprocessing method and arrangement |
| GB2203869B (en) * | 1987-04-17 | 1991-10-23 | Apple Computer | Computer resource configuration method and apparatus |
| US5083259A (en) * | 1988-12-07 | 1992-01-21 | Xycom, Inc. | Computer bus interconnection device |
-
1991
- 1991-02-27 GB GB9104078A patent/GB2245726B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-21 FR FR9103440A patent/FR2664069B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-03 KR KR1019910005369A patent/KR940001270B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-25 JP JP17900391A patent/JP3230005B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-05 US US08/000,821 patent/US5418960A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-24 SG SG10995A patent/SG10995G/en unknown
- 1995-04-11 HK HK57295A patent/HK57295A/xx not_active IP Right Cessation
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2664069A1 (fr) | 1992-01-03 |
| GB2245726A (en) | 1992-01-08 |
| JP3230005B2 (ja) | 2001-11-19 |
| FR2664069B1 (fr) | 1996-02-09 |
| KR920001349A (ko) | 1992-01-30 |
| GB9104078D0 (en) | 1991-04-17 |
| US5418960A (en) | 1995-05-23 |
| HK57295A (en) | 1995-04-21 |
| SG10995G (en) | 1995-06-16 |
| KR940001270B1 (ko) | 1994-02-18 |
| GB2245726B (en) | 1994-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |