JPH0423305Y2 - - Google Patents
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- JPH0423305Y2 JPH0423305Y2 JP5928287U JP5928287U JPH0423305Y2 JP H0423305 Y2 JPH0423305 Y2 JP H0423305Y2 JP 5928287 U JP5928287 U JP 5928287U JP 5928287 U JP5928287 U JP 5928287U JP H0423305 Y2 JPH0423305 Y2 JP H0423305Y2
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- capacitor
- voltage
- high voltage
- circuit
- metallicon
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- Expired
Links
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、心臓部へ装着されるパドルへパルス
状に高電圧を印加するために、高圧発生回路から
充電される除細動装置用高圧コンデンサに関する
ものである。
状に高電圧を印加するために、高圧発生回路から
充電される除細動装置用高圧コンデンサに関する
ものである。
この種のコンデンサは、電極が金属箔型であ
り、したがつて端子はリード線挿入型のタブ構造
のものが専ら使用されている。このため、高圧コ
ンデンサとしては形状が嵩ばり、大電流の放電時
にリード線にストレスが加わるために寿命上も問
題があつた。そこで、これらの問題を解消するた
めに、電極が蒸着層で形成され、リード線がフイ
ルムを巻回した両端のメタリコン(金属溶射)部
分から導出される金属化プラスチツクフイルムコ
ンデンサの使用も考えられるが、高圧・大容量と
しては製造上前述のものが有利であり、現状では
使用されていなかつた。また、この場合リード線
が両端面のメタリコン部分から導出されるため
に、tanδを小さくできる反面、絶縁破壊時に短絡
電流が集中的に流れて爆発音が大きくなり、用途
上問題になることも確認されている。
り、したがつて端子はリード線挿入型のタブ構造
のものが専ら使用されている。このため、高圧コ
ンデンサとしては形状が嵩ばり、大電流の放電時
にリード線にストレスが加わるために寿命上も問
題があつた。そこで、これらの問題を解消するた
めに、電極が蒸着層で形成され、リード線がフイ
ルムを巻回した両端のメタリコン(金属溶射)部
分から導出される金属化プラスチツクフイルムコ
ンデンサの使用も考えられるが、高圧・大容量と
しては製造上前述のものが有利であり、現状では
使用されていなかつた。また、この場合リード線
が両端面のメタリコン部分から導出されるため
に、tanδを小さくできる反面、絶縁破壊時に短絡
電流が集中的に流れて爆発音が大きくなり、用途
上問題になることも確認されている。
本考案は、この点に鑑みて、除細動装置に適合
させた金属化プラスチツクフイルムコンデンサの
高圧コンデンサを提供することを目的とする。
させた金属化プラスチツクフイルムコンデンサの
高圧コンデンサを提供することを目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、金属化
プラスチツクフイルムを巻回して両端面をメタリ
コン処理した複数個のコンデンサ素子を共通のケ
ースに収納した。そして、各コンデンサ素子の両
側端面の前記メタリコン部分をケースから導出さ
れた一対のコンデンサ端子にそれぞれ接続すると
共に、少なくとも一方側の端面の各メタリコン部
分間にはコンデンサ素子自体の内部抵抗と少なく
とも同程度の抵抗値を有する抵抗を介在させた。
プラスチツクフイルムを巻回して両端面をメタリ
コン処理した複数個のコンデンサ素子を共通のケ
ースに収納した。そして、各コンデンサ素子の両
側端面の前記メタリコン部分をケースから導出さ
れた一対のコンデンサ端子にそれぞれ接続すると
共に、少なくとも一方側の端面の各メタリコン部
分間にはコンデンサ素子自体の内部抵抗と少なく
とも同程度の抵抗値を有する抵抗を介在させた。
これにより、コンデンサ容量は各素子が並列接
続されたものに相当し、抵抗の介在によりいずれ
かが絶縁破壊して短絡した場合、他のコンデンサ
素子の充電電流は介在抵抗を通して放電する。
続されたものに相当し、抵抗の介在によりいずれ
かが絶縁破壊して短絡した場合、他のコンデンサ
素子の充電電流は介在抵抗を通して放電する。
第1図は本考案の一実施例による除細動装置用
高圧コンデンサ10を示す。このコンデンサは、
左右端部に非蒸着部分を生じるように例えばアル
ミニユウムの金属層2を蒸着された金属化プラス
チツクフイルム1a,1bを保護フイルム3を介
在させて巻回することにより(第2図)、4個の
コンデンサ素子11より構成されている。各素子
の両側端面はメタリコン12を施され、一方の各
端面には抵抗線13が半田付けされ、他方の各端
面には導線14が半田付けされて互に並列接続さ
れている。そして、これら4個のコンデンサ素子
11は絶縁油を充填されたケース15内にプレス
ボード16で包囲されて封入されている。そし
て、それぞれの抵抗線13はケース15の上面に
形成された一対の端子17,17aの一方17に
接続され、他方17aには並列接続部分から1本
の導線14が接続されている。
高圧コンデンサ10を示す。このコンデンサは、
左右端部に非蒸着部分を生じるように例えばアル
ミニユウムの金属層2を蒸着された金属化プラス
チツクフイルム1a,1bを保護フイルム3を介
在させて巻回することにより(第2図)、4個の
コンデンサ素子11より構成されている。各素子
の両側端面はメタリコン12を施され、一方の各
端面には抵抗線13が半田付けされ、他方の各端
面には導線14が半田付けされて互に並列接続さ
れている。そして、これら4個のコンデンサ素子
11は絶縁油を充填されたケース15内にプレス
ボード16で包囲されて封入されている。そし
て、それぞれの抵抗線13はケース15の上面に
形成された一対の端子17,17aの一方17に
接続され、他方17aには並列接続部分から1本
の導線14が接続されている。
各コンデンサ素子11は、容量が例えば10μF
程度、耐電圧が10kV、端面のメタリコン12間
の内部抵抗値は、放電時の生体抵抗の約50Ωに比
べて小さくなるように数Ω程度になるように構成
されている。各抵抗線13の抵抗値は、コンデン
サ素子11の前述の各内部抵抗と同程度に設定さ
れている。
程度、耐電圧が10kV、端面のメタリコン12間
の内部抵抗値は、放電時の生体抵抗の約50Ωに比
べて小さくなるように数Ω程度になるように構成
されている。各抵抗線13の抵抗値は、コンデン
サ素子11の前述の各内部抵抗と同程度に設定さ
れている。
第3図はこのコンデンサ10を用いた細動除去
装置の回路構成を示すもので、高電圧発生回路2
0と、その高電圧で充電される例えば1個のコン
デンサ10より構成される高圧コンデンサ回路2
1と、心臓部へ装着されるパドル22と、このパ
ドルへ充電高電圧をインダクタンス23を通して
印加せるスイツチ24より成る細動除去装置に、
高圧コンデンサ回路21の充電電圧もしくは充電
電流がコンデンサ10の絶縁破壊による短絡に起
因して急変するのを検出する充電異常検出回路2
5と、その検出信号に応答して音、ランプ等で異
常を報知する報知手段26と、同様に検出信号に
応答して高圧電圧の高圧コンデンサ回路21への
供給を中断させるスイツチ回路27とを付属させ
た。
装置の回路構成を示すもので、高電圧発生回路2
0と、その高電圧で充電される例えば1個のコン
デンサ10より構成される高圧コンデンサ回路2
1と、心臓部へ装着されるパドル22と、このパ
ドルへ充電高電圧をインダクタンス23を通して
印加せるスイツチ24より成る細動除去装置に、
高圧コンデンサ回路21の充電電圧もしくは充電
電流がコンデンサ10の絶縁破壊による短絡に起
因して急変するのを検出する充電異常検出回路2
5と、その検出信号に応答して音、ランプ等で異
常を報知する報知手段26と、同様に検出信号に
応答して高圧電圧の高圧コンデンサ回路21への
供給を中断させるスイツチ回路27とを付属させ
た。
刺激動作を行なう場合、先ず高電圧発生回路2
0から高圧コンデンサ回路21ヘ充電が行なわれ
る。充電が終了した後、スイツチ24をオン操作
すると、高圧コンデンサ回路21の放電によりイ
ンダクタンス23で整形されたパルス状の高電圧
がパドル22へ印加される。
0から高圧コンデンサ回路21ヘ充電が行なわれ
る。充電が終了した後、スイツチ24をオン操作
すると、高圧コンデンサ回路21の放電によりイ
ンダクタンス23で整形されたパルス状の高電圧
がパドル22へ印加される。
このような高電圧の充放電過程において、高圧
コンデンサ10のいずれかの素子11が絶縁破壊
したとすると、その素子の端子間が短絡すると共
に、他の素子からも短絡電流が流入する。その
際、充電電圧が通常の高電圧発生回路20からの
充電及びパドル22への放電よりも高速で急激な
低下をし、もしくは高電圧発生回路20からの充
電電流が急増し、充電異常検出回路25によりこ
のような急変動が検出される。これにより、報知
手段26が警報を発すると共に、スイツチ回路2
7が作動して高電圧発生回路20の高電圧供給を
中断させる。この絶縁破壊に際して、他のコンデ
ンサ素子11からは抵抗線13を通して短絡電流
が流入するために、従来のようにコンデンサ素子
11が単一である場合に比べて爆音の大きさが低
減する。また、接続破壊が確実に検知できるため
に、金属化プラスチツクフイルムを採用したこと
による自己回復(セルフヒーリング)特性に起因
する安全性の問題も解消される。
コンデンサ10のいずれかの素子11が絶縁破壊
したとすると、その素子の端子間が短絡すると共
に、他の素子からも短絡電流が流入する。その
際、充電電圧が通常の高電圧発生回路20からの
充電及びパドル22への放電よりも高速で急激な
低下をし、もしくは高電圧発生回路20からの充
電電流が急増し、充電異常検出回路25によりこ
のような急変動が検出される。これにより、報知
手段26が警報を発すると共に、スイツチ回路2
7が作動して高電圧発生回路20の高電圧供給を
中断させる。この絶縁破壊に際して、他のコンデ
ンサ素子11からは抵抗線13を通して短絡電流
が流入するために、従来のようにコンデンサ素子
11が単一である場合に比べて爆音の大きさが低
減する。また、接続破壊が確実に検知できるため
に、金属化プラスチツクフイルムを採用したこと
による自己回復(セルフヒーリング)特性に起因
する安全性の問題も解消される。
尚、前述の実施例において、コンデンサの素子
数は、その容量、製造の容易性、許容爆発音等に
応じて任意に設定することができる。付加抵抗
は、コンデンサ素子の両側の端面にメタリコン間
に介在させてもよ、その個数は、第4図に示すよ
うに、素子数よりも1個減らすことも考えられ
る。介在する抵抗値は、爆音低減の観点から少な
くとも各コンデンサ素子の内部抵抗程度にする必
要があるが、エネルギロス及びパドルへの放電時
定数について問題がなければ、さらに大きくして
も良い。また、本考案は、片面蒸着等他の形式の
金属化プラスチツクフイルムにも適用される。
数は、その容量、製造の容易性、許容爆発音等に
応じて任意に設定することができる。付加抵抗
は、コンデンサ素子の両側の端面にメタリコン間
に介在させてもよ、その個数は、第4図に示すよ
うに、素子数よりも1個減らすことも考えられ
る。介在する抵抗値は、爆音低減の観点から少な
くとも各コンデンサ素子の内部抵抗程度にする必
要があるが、エネルギロス及びパドルへの放電時
定数について問題がなければ、さらに大きくして
も良い。また、本考案は、片面蒸着等他の形式の
金属化プラスチツクフイルムにも適用される。
以上、本考案によれば、金属化プラスチツクフ
イルムを用いることにより小型化され、また複数
素子に分割することにより、その製造工程におい
て薄い金属層の巻回数が少なくて済むために製造
が容易となり、また製造後の信頼性も向上する。
さらに、絶縁破壊時に他のコンデンサ素子からの
短絡放電は付加抵抗を通して行なわれるために集
中的な放電が回避され、爆発音が小さくなる。要
するに、金属化プラスチツクフイルムの利点を活
かし、かつ金属化プラスチツクフイルムをデフイ
ブリレータに採用する際に懸念される問題点も一
掃される。
イルムを用いることにより小型化され、また複数
素子に分割することにより、その製造工程におい
て薄い金属層の巻回数が少なくて済むために製造
が容易となり、また製造後の信頼性も向上する。
さらに、絶縁破壊時に他のコンデンサ素子からの
短絡放電は付加抵抗を通して行なわれるために集
中的な放電が回避され、爆発音が小さくなる。要
するに、金属化プラスチツクフイルムの利点を活
かし、かつ金属化プラスチツクフイルムをデフイ
ブリレータに採用する際に懸念される問題点も一
掃される。
第1図は本考案の一実施例による除細動装置用
高圧コンデンサの部分的に破断した斜視図、第2
図は同実施例の金属化プラスチツクフイルムの斜
視図、第3図は同実施例のコンデンサを用いた細
動除去装置の回路構成を示す図及び第4図は別の
実施例による高圧コンデンサの概略構成を示す図
である。 1a,1b……金属化プラスチツクフイルム、
2……金属層、10……高圧コンデンサ、11…
…コンデンサ素子、12……メタリコン、13…
…抵抗線、14……導線、17,17a……端
子。
高圧コンデンサの部分的に破断した斜視図、第2
図は同実施例の金属化プラスチツクフイルムの斜
視図、第3図は同実施例のコンデンサを用いた細
動除去装置の回路構成を示す図及び第4図は別の
実施例による高圧コンデンサの概略構成を示す図
である。 1a,1b……金属化プラスチツクフイルム、
2……金属層、10……高圧コンデンサ、11…
…コンデンサ素子、12……メタリコン、13…
…抵抗線、14……導線、17,17a……端
子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 心臓部に装着して電気パルスで刺激を加えるパ
ドルへ高電圧を供給するために、高電圧発生回路
から高電圧を充電される除細動装置用高圧コンデ
ンサであつて、 金属化プラスチツクフイルムを巻回して両端面
をメタリコン処理した複数個のコンデンサ素子を
共通のケースに収納し、各前記コンデンサ素子の
両側端面の前記メタリコン部分を前記ケースから
導出された一対のコンデンサ端子にそれぞれ接続
すると共に、少なくとも一方側の前記端面の各前
記メタリコン部分間には前記コンデンサ素子自体
の内部抵抗と少なくとも同程度の抵抗値を有する
抵抗を介在させたことを特徴とする高圧コンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5928287U JPH0423305Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5928287U JPH0423305Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167719U JPS63167719U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0423305Y2 true JPH0423305Y2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=30890627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5928287U Expired JPH0423305Y2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423305Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP5928287U patent/JPH0423305Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167719U (ja) | 1988-11-01 |
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