JPH04233120A - 過負荷継電器 - Google Patents

過負荷継電器

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JPH04233120A
JPH04233120A JP3016662A JP1666291A JPH04233120A JP H04233120 A JPH04233120 A JP H04233120A JP 3016662 A JP3016662 A JP 3016662A JP 1666291 A JP1666291 A JP 1666291A JP H04233120 A JPH04233120 A JP H04233120A
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JP
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lever
housing
contact
overload relay
base
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JP3016662A
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English (en)
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Terry L Marquardt
テリー エル マークワード
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Siemens Energy and Automation Inc
Original Assignee
Furnas Electric Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソリッドステート過負荷
継電器、更に言えばその機械的あるいは電気機械構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】過負荷継電器は、例えば3位相モーター
として駆動される強力電気機械類とともに長い間使用さ
れてきた。過負荷継電器はより単純な回路「断続器」で
ある。これらの過負荷継電器は、過負荷あるいはそれ以
外の望ましくない回路状態が存在すると判断すると、回
路を切りそしてその代わりに制御あるいは指示機能を与
えるセンサーである。過負荷継電器は一般に比較的高価
な機械類で使用されるので、信用できる動作を行うこと
が必要である。よく知られているように信頼性は使用さ
れる要素の関数であり、それ故、過負荷継電器を単純な
構成にし、信頼性を増加させるということがより望まれ
るのである。
【0003】同時に、コストは常に重要である。このよ
うに、構成を単純にすることは、信頼性の向上という点
からだけでなく、それと同時に過負荷継電器のコスト削
減という点からも望まれているのである。また過負荷継
電器を比較的小さなものにして、ある機械の所定部分の
所望の場所に、それがなんの機械であっても、またその
場所がどのような大きさであっても、過負荷継電器を容
易にしかも便利に取り付けられるようにするということ
が望まれる。
【0004】本発明は過負荷継電器、さらに言えば、前
記目的の1つあるいはそれ以上を達成するような機械的
構造を持つ過負荷継電器を与えるものである。
【0005】
【発明の概要】本発明の目的は、新たらしく改善された
過負荷継電器を提供することである。さらに言えば、そ
のようなリレイのための、新しく改善された機械構造を
提供することである。前に述べた目的を達成する本発明
の実施例は多くの特徴を有する。
【0006】本発明の1つの特徴によれば、過負荷継電
器はベース及び電気接点を有する。この電気接点は、接
点が閉じられている第1導電状態、及び接点が開かれて
いる第2導電状態とを含む。それらの接点はベース上に
設置されている。レバーが準備され、接点の近接に接点
アクチュエイタを含み、また接点アクチュエイタが接点
を導電状態に置く第1位置と接点アクチュエイタが接点
をもう一方の導電状態にする第2位置との間で枢動する
ようピボットはレバーをベース上に設置する。開放ラッ
チ手段は、一般に、レバーを第2位置に保持するために
備えられており、またバイアス手段は一般に所定方向に
バイアスを与えることによってレバーを第1位置へとバ
イアスするため、ベースとレバーの間の、ピボットから
は離間された位置に介挿されている。バイアスの方向及
びバイアス手段の位置は次のように選択されている。レ
バーが第2状態にある場合、バイアスは、レバーを第1
位置に向けて動かすような、そして更にレバーを第1位
置へと動かすような、比較的小さな力を作り出し、バイ
アスはレバーを第1位置に向けて動かす増大する力を作
り出す。
【0007】より好ましい実施例において、バイアス手
段は圧力バネであり、レバーは伸ばされている。その方
向はレバーの伸長方向に対して鋭角であり、僅かにピボ
ットから離間している。バネはコイルバネであって、レ
バーが第2位置にある時は普通円筒形態であるというの
がより好ましい。
【0008】本発明の構成において、解放ラッチ手段は
、アクチュエイタレバーを第2位置に保持するための可
動エスケイプメントラッチと、エスケイプメントラッチ
にレバーを解放させることが出来るエスケイプメントラ
ッチのためのソレノイドアクチュエイタとを含む。本発
明のより好ましい実施例においては可動トリップインジ
ケーターが備えられており、それは普通位置と作動位置
との間を動くことが出来る。レバーは、アクチュエイテ
ィングレバーが第2位置にある時にトリップインジケー
ターを通常の位置に保持するために使用可能であるよう
な、トリップインジケーターと係合する保持表面を備え
る。本発明の他の特徴としては、前に述べたように電気
接点を有するベースが与えられているということがある
。アクチュエイティングレバーは、その導電状態を変化
させるため、接点と係合している位置から移動するよう
ベース上に可動的に設置されており、またエスケイプメ
ントレバーがベース上に枢支されている。エスケイプメ
ントレバーは、アクチエイティングレバーと係合してい
る一端においてラッチを有し、そうしてそれを接点係合
位置から離間させ、またソレノイドはベース上に設置さ
れ、前記一端の反対側のエスケイプメントレバーの一端
に接続されたアーマチュアを有し、またラッチがアクチ
ュエイティングレバーと係合しなくなるよう移動させる
ために使用可能である。拡張部分は、動的バランスを与
えるために、少なくとも部分的にソレノイドアーマチュ
アの部分を相殺し、そうして衝撃や振動によって、ラッ
チがアクチュエイタレバーと係合しなくなってしまうこ
とを防ぐのである。
【0009】より好ましくは、エスケイプメントレバー
は、端と端の中間にスリーブ即ちボスを含んでおり、そ
してピボットピンは、エスケイプメントレバーをベース
へ枢支するため、スリーブを通じてベースへと延びてい
る。その部分は好ましくは一端において一体的に形成さ
れており、アクチュエイティングレバーを解放的に受け
るためのノッチを含む。また本発明の他の特徴によれば
、過負荷継電器には、ベース、端と端との中間でベース
へと枢支されたエスケイプメントレバー、ベース上に設
置され且つエスケイプメントレバーの一端に接続された
アーマチャを有するソレノイド、及びエスケイプメント
レバーのもう一方の上にある保持構造が準備されている
。解放可能なものとして保持構造と係合している第1端
を有するアクチュエイティングレバーが与えられ、そし
てベースに枢軸的に接続された反対端を有する。凸アク
チュエイティング表面がアクチュエイティングレバーの
端の中間に設置されている。定置、離間接点はベース上
に設置され、そして延長された可動ブリッヂング回路接
点が同様にベース上に設置される。バネが、ブリッヂン
グ回路を離間接点に関してバイアスするために使用され
、U型アクチュエイタがベース上にスライド式に設置さ
れ、そして定置接点の対応する1つに隣接する場所にお
いてブリッヂング接点と係合する離間脚を有する。エス
ケイプメントレバーがアクチュエイティングレバーを解
放した場合に、凸アクチュエイタ表面が表面力で係合し
て、アクチュエイタによってバネのバイアスに対してそ
して定置接点に関してブリッヂング接点を移動するよう
に、手段はアクチュエイティングレバーをバイアスする
ために準備されている。
【0010】更により好ましい実施例において、バイア
ス手段は、ベースに隣接する第1端及び、アクチュエイ
ティングレバーに隣接する第2端とを有する軸を備えて
いるような圧力コイルバネを含んでおり、その軸はアク
チュエイティングレバーに対して約45°の角度より小
さなものであり、またバネ第1端は、バネの反対側の端
より、アクチュエイティングレバーから離れている。
【0011】本発明はまた、普通位置と作動位置との間
の動作のためにハウジング内に設置されたトリップイン
ジケーターに沿って、ベースを含むハウジングを有して
いる。アクチュエイティングレバーは、アクチュエイテ
ィングレバーがエスケイプメントレバーによって係合さ
れている場合、トリップインジケーターを普通位置に保
持するためのラッチを含む。
【0012】ある実施例において、リレイのためのハウ
ジングは、凹開口を含み、またエスケイプメントレバー
は、ハウジングの外部でしかも凹開口中に、端を有する
。本発明の他の特徴によれば、リレイは、アクセス開口
を定める離間壁及び、電気コンダクタを受けるための少
なくとも1つのコンダクタを有するようなハウジングを
備えている。ベースを含む回路破壊モジュールがハウジ
ング内に設置されており、そして電気接点及び、接点を
操作するリセット可能な回路破壊機構を含む。閉止はア
クセス開口及び相補構造体のために準備されており、そ
してこの相補構造体は、開口の側及び、解放可能な蝶番
手段を形成するための閉止の側とに隣接するハウジング
上に設置されており、それによってハウジングに関して
アクセス開口を閉じる位置に閉止は枢動することが出来
るようにされる。少なくとも1つの弾力フィンガーが閉
止上に設置され、ハウジングに向けられ、且つ閉止がそ
れに向かって動かされた場合に開口中への経路を移動す
るよう位置づけられている。リッジはハウジング内の、
フィンガー動作の経路内に形成されており、またそのリ
ッジは傾斜部を含む。この傾斜部は、フィンガーによっ
て係合されるように、そしてリッジに沿ってフィンガー
を接触するよう構成されるように、設置されている。傾
斜部がフィンガーを接触し、閉止が開口を閉じた時にフ
ィンガーを受けそして定めるように、止め金表面は傾斜
部に隣接している。
【0013】更により好ましい実施例において、閉止上
には離間された2つのフィンガーが存在し、ハウジング
内には離間された2つのリッジが存在する。より好まし
くは、閉止は、コンダクタチャンネウと一列にされてい
る少なくとも1つのコンダクタ開口を含む。本発明の1
の実施例において、傾斜部は、2つの交差斜め表面から
なっており、蝶番手段を定める相補構造体からは離れて
いる止め金表面の側に設置されている。インジケーター
開口もまた、ハウジング内に設置されており、トリップ
インジケーターは、通常の引っ込んだ普通位置と、露出
された作動位置間の動作のため、インジケーター開口内
に設置されている。トリップインジケーターは伸長され
ており、減少交差部分の中間部分を備えている。中間位
置と相補的である溝を含むアームは、その上に受け入れ
られており、そのアームは機械に伸びているラッチを含
んでおり、こうして接点が動作されていない時は保持さ
れ、機械が接点を作動している時は解放される。バネは
トリップインジケーターをトリップ位置へとバイアスす
るために利用される。
【0014】更により好ましい実施例においては、溝が
アームの一端に存在し、またラッチがそのもう一方の端
に形成されている。より好ましいものにおいて、その溝
は、トリップインジケーターの中間位置に合致されたス
ナップである。本発明の更により好ましい実施例におい
て、ハウジング内のトリップインジケーターの端は、そ
の上記の位置間でトリップインジケーターとともに移動
可能であり、そしてその移動が機械をリセットするよう
な普通位置に向かって動く時はモジュールと係合する。
【0015】より好ましくは、ラッチはフックであり、
そして破壊機構はレバーを操作する可動接点を含み、ま
たレバー上には溝があり、その溝はトリップインジケー
ターを普通位置に保持するためにそれを受けるよう、フ
ックと一列になることが可能である。本発明の他の特徴
によれば、そこには前に述べたように、ハウジング、回
路破壊モジュール及び、閉止が存在する。閉止をアクセ
ス開口を閉じるような位置に保持するため、整合構造が
閉止及びハウジング上に設置されており、拡張スロット
はそのエッジに非常に隣接して、またそれに平行に設置
されている。突起は、閉止内のハウジングの1つと干渉
関係にあるよう、スロットの端と端の中間のエッジに設
置されている。干渉関係というのは、閉止がアクセス開
口を閉じる位置にある場合に、ベースをハウジング内に
しっかりと配置し且つ位置付けるバイアス力を与える為
、スロットとエッジとの間のベース位置が弾力的に変形
されるというものである。
【0016】本発明のこの特徴によれば、ハウジングは
好ましくは、内部の離間レールを含み、ベースはそれら
のレール間に収容される。スロットを含むエッジは一般
にそれらのレールを横切る。本発明の1の実施例におい
て、突起は閉止を係合するよう、そしてより好ましくは
、蝶番手段を定める相補構造体と隣接する閉止を係合す
るよう設置されている。
【0017】また本発明の特徴によれば、内部の、少な
くとも1つのコンダクタチャネル、外部電気ターミナル
、及び開口を含むようなハウジングが与えられている。 回路ブレーカーモジュールはハウジング内に設置されて
おり、そしてターミナルと接続された電気接点に取り付
けられているベース、及び少なくとも幾つかの電気接点
との間の比較動作を行うような可動要素を含む回路ブレ
ーカーとを備える。拡張は、ベース上に与えられており
、ハウジングから開口を通じて突き出している。その拡
張は可動要素に伸びているアクチュエイタチャネルを含
む。外部ターミナルが接続されている内部可動接点を有
する補助ハウジングが与えられ、そしてそのサイドに伸
びている可動接点アクチュエイタを含む。拡張及び、補
助ハウジング上の相補構造体は、それら2つを結合し、
アクチュエイタが、可動要素によって駆動されるべきア
クチュエイティングチャネルに、入り込むように与えら
れている。
【0018】ある実施例において、ベース上の接点は、
アクチュエイタと可動要素との間に機械的に介挿されて
いる。より好ましいものにおいて、相補構造体はダブ・
テール構造体であり、また更に好ましい実施例において
、拡張及び補助ハウジング内には、ダブ・テール構造体
を共にロックするためのスレショルドファスナーを受け
るため、一列になった開口が設けられている。
【0019】他の目的及び利点は、添付図面及び以下の
詳細な説明から明らかであろう。
【0020】
【実施例】本発明によって作られた過負荷継電器の実施
例として適当なものが図示されており、ここでそれにつ
いて記述する。理解して頂きたいことは、本発明が、望
ましくない状態つまり過負荷状態を感知する手段のなか
のある特定のタイプのものを限定しているわけではなく
、そのいづれの感知装置であっても応答しそして電気接
点をおこすような手段ということである。簡単に言えば
、感知装置はどのようなタイプの電気手段あるいは電子
手段であってもよく、またソリッドステートあるいはそ
れ以外のものであってもよいということである。しかし
ながら、空間管理あるいは信頼性といった理由から、ソ
リッドステートセンサ及び制御回路を使用することが望
ましいであろう。
【0021】いづれの場合であっても、図1を参照すれ
ば、システムの基本的な構成要素にはハウジング10が
含まれ、また可動閉止14によって閉じられるアクセス
開口12を有している。トリップインジケーター及びリ
セットボタン16は、ハウジング10内の開口18中に
可動的に受け入れられ、また過負荷継電器モジュール2
0はハウジング10内にスライド式に受け入れられるベ
ース22を含む。
【0022】まず初めにハウジング10を考察してみる
。ハウジング10は3つの管状チャネル24、26、及
び28を有している。これらの管状チャネルは並列関係
になっており、開口32(2つだけしか図示されていな
いが)を経由し、ハウジング10のフロント壁30(図
7)を通じて開いている。ハウジング10内のチャネル
24、26、28の端34は、閉止34内のアパーチャ
36と一列になって延びている。3位相回路の個々の位
相を表している電気コンダクタは、簡単にチャネル24
、26及び28を通り抜ける。一般に電流変流器(図示
されていない)は、関連するコンダクタを通じて電流を
感知するよう個々のチャネル24、26及び28と協働
されている。この情報はその後、感知及び決定回路(図
示されていない)に送られる。この回路は前に述べたよ
うに従来の構成をとるものでもよい。その後、過負荷継
電器は、その通常の状態を保つべきかあるいは作動され
るべきかを判断する。
【0023】ハウジング10内で底壁40上で平行にそ
して離間して配置されているのはレール42であり、そ
れはLを逆さにした形をしている。これらのレール42
は、モジュール20のベース22の両端エッヂ44をス
ライド式に受入れるよう、またハウジング10内にいく
らか緩く配置されるようになっている。アクセス開口1
2の上部エッヂ46は、閉止14内の開口50と一列に
並んでいるアパーチャタブ48を含む。このアパーチャ
タブ48は閉止14内の開口50と一列になっている。 スレッショルドファスナー(図示されていない)は、ア
パーチャ50及びタブ48内のアパーチャを通じてファ
スナーを挿入することにより、それら2つをしっかりと
繋ぎ止めるために使用され得る。
【0024】図1及び図6を参照すると、底エッヂ52
の側の閉止14には、離間されたL型フィート56が含
まれており、またそのL型フィート56は、比較的幅の
狭い下向きの突起58を有している。図1及び図6の両
方を参照すれば、ハウジング10、詳しく言えば底壁4
0は、個々のフィート56の下向きの突起58を受ける
ため、離間されたアパーチャ60を含んでいる。このよ
うに突起58及びアパーチャ60は、相補的な構成形態
をしており、閉止14がその底エッヂ52においてハウ
ジング10の底壁50へと枢支されるよう、蝶番を形成
している。閉止14は、蝶番のような動きをするように
なっているため、図6の点線の位置を通じて十分に閉じ
た位置へ動かすことが出来る。
【0025】また図1及び図6を参照すると、ハウジン
グ10の両端壁62及び64は、その内部壁上に内部に
向かうリッジ66を備えている。リッジ66は上部斜め
表面68を含む。その上部斜め表面68は、その上部エ
ッジにおいて交差斜め表面70に沿って側壁62あるい
は64中に没入している。またその交差斜め表面70は
、それがアクセス開口12にへ進むにつれて、関連する
側壁62あるいは64中に没入する。各リッジ66の下
側あるいは表面72はハウジング10の底壁40と平行
であり、止め金表面として働く。
【0026】弾力フィンガー74は閉止14上に設置さ
れており、ハウジング10の内部に向かって延びる。閉
止14を図6に示す方法でハウジング10にはめる時は
、フィンガー74の上部表面76が協働リッジ66上の
止め金表面72の下に引っ掛かり、閉止14がアクセス
開口12を閉じるような位置に保持される。図6から明
らかなように閉止14が開口12を充分に閉じるような
位置に動かされると、フィンガー74はまず初めに斜め
表面70により、そしてその後傾斜部として働く斜め表
面68によって、それぞれのリッジ66に沿って接触さ
れるであろう。一度でも充分閉じた位置にされると、フ
ィンガー74はリッジ66の下側にパチンと締まり、そ
して止め金表面72によってその位置に保持される。
【0027】モジュール20を参照すれば、モジュール
20はエッジ80を含んでいる。エッジ80は普通エッ
ジ44の間に延びており、その右方向にある。図1から
図3を参照すれば、拡張スロット82はエッジ80に非
常に近接して設置されており、また突起84は拡張スロ
ット82の両端の間のエッジ80上に設置されている。 突起84と、モジュール20のベース22の反対側にあ
るエッジ86との間の距離は、閉止14がきちっと取り
付けてある時のハウジング10内部の大きさよりも僅か
に大きい。つまり突起84は、ハウジング構成要素さら
に言えば閉止と、衝突関係にあるということである。こ
の結果閉止は、突起84とスロット82との間のベース
20の部分の弾力変形の結果、閉じられることになる。 更にバイアス力を与え、そしてモジュール22をレイル
42の間の所望の場所に位置づけそして保持する。
【0028】また、エッジ80の隣接にはいくらか弾力
のある直立タング88がある。この弾力直立タング  
88は、ベース22の要素を成す固定仕切り92上の歯
90の方向に向けられている歯89(図2及び図3)を
有している。タング88及び歯90に協働した歯89が
U型コイルホルダー88の脚96の各エッジ上にあるよ
うにソレノイド94は設置され、そうしてソレノイド9
4をベース22に取り付けている(図2及び図3参照)
【0029】ソレノイド94はアーマチュア100を含
んでいる。このアーマチュア100は周囲グルーブ10
2を含んでおり、それはエスケイプメントレバー106
の一端に形成された溝104に受け入れられる。エスイ
ケイプメントレバー106は、レバー106とピボット
ピンとの両端の中間にあるスリーブ即ちボス108によ
り、ベース22に枢支されている。
【0030】ソレノイドアーマチュア100を受ける溝
104の反対側のレバー106の端は112で示されて
いる。それは拡大され、そうして端112の慣性モーメ
ントが、溝104を有する端の慣性モーメントの結合モ
ーメント及び、アーマチュア100の慣性モーメントと
ほぼ等しくなるようピボットピン110に関係して設置
される。こうして、ソレノイドアーマチュア94を含む
システムと、ピボットピン110のそばのエスケープレ
バー106との動的なバランスを与え、ショックを与え
たりあるいは振動によって容易に外されることがないよ
うにしている。
【0031】端112は、ノッチ即ちラッチ114を含
んでいる。このノッチ即ちラッチは、アクチュエイタレ
バー116の先端118を係合することにより、このア
クチュエイタレバー116を係合し且つ制止する働きを
する。アクチュエイティングレバー118は、その反対
側の端に、インテグラルスリーブ即ちボス120を有し
ており、ピボットピン122により、ベース22のサイ
ドエッジ44に隣接したベース22上のインテグラルボ
ス124に枢支されている。
【0032】エスケイプレバー106に戻る。端112
は、ハウジング10のフロントサイド30に向かって延
びているインテグラルフィンガー130を含む。図7を
参照すれば、フロントサイド30は凹開口132を有し
、またフィンガー130は開口132と一列にされ、そ
うしてその中にフィンガー130をはみ出さないように
受ける。その結果、開口132中に挿入するための適当
な道具を利用することにより、フィンガー130をピボ
ットピン110によって定められたピボット軸そばのレ
バー106を枢支するため係合することも出来る。
【0033】図1から図3全体に見られるように、アク
チュエイティングレバー116の両端の間は凸アクチュ
エイタ表面136である。この表面は円筒形になってお
り、U型アクチュエイタ140のバイト138と係合す
るようにされている。アクチュエイタ140は、ベース
22上の上部開口窪み142内に受け入れられる。この
上部開口窪み142は、アクチュエイタ138とほぼ相
補的な形をしているが、アクチュエイタ140が図2及
び図3に示された位置の間を移動することができるよう
十分に大きくされている。この装置は更に、アクチュエ
イティングレバー116が図2に示されるようにノッチ
114内にある先端118でエスケイプメントレバー1
06によってラッチされている時は、図2に示されるよ
うに凸表面136がアクチュエイタ140から僅かに離
間されるようになっている。逆にもしエスケイプメント
レバー106を図2あるいは図3に示されるように反時
計回りに移動させた時は、アクチュエイティングレバー
116は図に見られるように解放され、アクチュエイタ
140を凸表面136とバイト138との接点により図
2に示された位置から図3に示された位置に駆動するで
あろう。
【0034】アクチュエイティングレバー116は図2
に示された位置から図3に示された位置に圧縮コイルバ
ネ144により駆動される。アクチュエイティングレバ
ー116がエスケイプメントレバー106によってラッ
チされている場合、バネ144は図2に示すように円筒
形であり、圧縮状態にある。一端146は仕切り92に
絶対不可欠な小さな歯148の近くに配置されており、
一方、もう一方の端150は、後者の端と端との間のア
クチュエイティングレバー116の下側の小さな窪み1
52に受け入れられている。後者がラッチされている場
合、レバー116の軸に対するバネ144の長手方向軸
の角度は常に45°より小さい鋭角であるということは
すぐに分かるであろう。その結果、アクチュエイティン
グレバー116が図2に示された位置にある時、アクチ
ュエイティングレバー116に対するバネ114による
圧力が、ピン122によって定められたピボット軸の近
くで時計方向にそれを枢支し、そしてそれを総計した力
が、図2に示されるような比較的小さなモーメントアー
ムM0 上方で働くようなバネ圧力になるであろう。図
2と比較して図3を考察すれば分かるように、アクチュ
エイティングレバー116は、ラッチされた位置から図
3に示されたラッチされていない位置に移動し、そのモ
ーメントアームはモーメントアームMi が到達される
まで増加する。モーメントアームMi は元のモーメン
トアームM0 の数倍の大きさである。またこの比較に
より、バネ144が、多分20%より小さな増加長で進
んでいくということも分かるであろう。このことは、ア
クチュエイティングレバー116がエスケイプメントレ
バー106によって解放された時に、アクチュエイティ
ングレバー116を図3に示される位置に移動させる力
がその動作が起きた時に実際に増加するであろうという
ことを意味する。
【0035】さて、図1から図3を考察すれば、窪み1
42は、それぞれの結合ターミナル/接点要素158、
160をそれぞれ受ける離間スロット154及び158
を含んでいる。ブリッヂング接点162は窪み142内
に配置されている。それはターミナル/接点158及び
、160の接点部分164と電気接点するよう可動にな
っており、そうしてそれら2つの間における電気回路を
形成する。圧力コイルバネ166は窪み142に設置さ
れており、ブリッヂング接点162を閉じられた位置に
傾けるため、ブリッヂング接点162をアクチュエイタ
140の反対側に隣接する。
【0036】アクチュエイタ140は前に述べたように
U型をしており離間脚168を含んでいる。この離間脚
168はバネ166の反対側でブリッヂング接点162
に接点しており、またターミナル/接点158、160
それぞれに隣接している。その結果、アクチュエイティ
ングレバー116がエスケイプメントレバーによって解
放された時、凸表面136は、アクチュエイティングレ
バー116を駆動しているバネ144による力によって
アクチュエイタ140のバイト138に接点し、そして
最後に脚168はブリッヂング接点162を、ターミナ
ル/接点158、160の接点部分164と非接点にな
るよう移動させ、その間の回路を破壊する。この動きは
勿論バネ166のバイアスに逆らったものである。この
動作はバネ166に圧力を引き起こすので、バイアス接
点162に与えられたこのバイアス力は、後者がターミ
ナル/接点158、160から除かれると増加する。そ
れにも係わらず、前に述べた特別の装置、この装置はア
クチュエイティングレバー116が図3に示された位置
に向かって動く時に、バネ144の圧力が働くモーメン
トアームが増加されるというものであるが、そのような
装置のおかげで、この動作は確実でしかも信頼性あるも
のなのである。言い換えれば、バネ166の抵抗の増加
は、前に述べた特別の形態のために常時増加するモーメ
ントアームで働くような、バネ144によって与えられ
た増加力により、十分に相殺されるということである。
【0037】このように、図示された構成要素の形態の
ため、ソレノイド94は、過負荷あるいは他の望ましく
ない状態が存在する場合、適当な感知回路によって活発
にされるであろう。ソレノイド94は図1から図3に示
すように、エスケイプメントレバー106を反時計方向
に枢軸し、そしてバネ144のバイアス下のピボットピ
ン122の辺りで時計方向の動きをするようアクチュエ
イティングレバー116を解放するであろう。このこと
は結局ブリッヂング接点162を開放位置に動かすこと
になるであろう。即ち、示された図において、スイッチ
ング装置は装置が外された時には開くが普通は閉じられ
ているものである。しかしながら明らかなように、接点
部分164はもし開かれたスイッチング状態にしておき
たいと思えばブリッヂング接点162の反対側に再配置
することが出来る。
【0038】図7を参照すれば、ハウジング10のフロ
ントサイド30は離間された開口170を含んでいる。 これらの開口170はターミナル/接点158、160
のターミナル部分172を受けるようにされており、そ
うして制御回路への外部接点を可能にしている。言うま
でもないことであるが、ターミナル部分172はネジ(
図示されていないが)を受け、そこへ電気コンダクタを
しっかりと締めることが出来るようにしている。
【0039】図7を参照すれば、トリップインジケータ
ー16はハウジング10内の開口118に関して作動さ
れた即ち拡張された位置にある。この位置を図示的に示
したものが図4であり、ハウジング10の頂上部が点線
で示されている。もし望みなら、インディシア174を
、そのようなことが起きた時にトリップを示すようにト
リップインジケーター上に設置することも出来る。イン
ディシア174は、外されていない時はハウジング10
の内部に隠れるように設置されるであろう。
【0040】図1を参照すれば、トリップインジケータ
ーは減少交差部(reduced cross sec
tion) に中間部分180を有している。ラッチア
ーム182はその一端に溝を有しており、小さなフック
186を与えている。こうして溝184は、トリップイ
ンジケーター16の中間部分180の辺りに設置された
スナップとなる。溝184の一方の側の位置フィンガー
188は、トリップインジケーター16のエッジ189
の下側に係合し、アーム182をトリップインジケータ
ー16の両端の間に適当に配置するようにする。
【0041】溝184の反対側の端にあるアーム182
はリエントランスフック190を含んでおり、このリエ
ントランスフック190は、その両端の中間のそして凸
表面の反対側にあるアクチュエイティングアーム116
上に形成された溝192中に受け入れられることも出来
る。ハウジング10内の開口18の底面の近くには小さ
なリッジ194があり、そして圧力コイルバネ196が
リッジ194上に設置されており、エッジ189の下側
に接点している。このようにリッジ194は、図5に示
されたような位置から図4中の位置へのと向かうトリッ
プインジケーター116の上向きのバイアスを与えるも
のである。
【0042】アクチュエイティングアーム116が図2
に示されるようなラッチされた位置にある時、それはリ
レイが外されていない位置に対応するのであるが、フッ
ク190に関係する溝192の装置は、後者90が前者
に受け入れられるようなものである。この位置は図5に
大体示されているが正確ではない。このように溝192
はアクチュエイティングレバー116がラッチされた時
、トリップインジケーターの上への動きを抑制するよう
にする。その逆に、アクチュエイティングレバー116
が、図3の位置に動くよう解放された時、溝192はも
はやフック190とは係合せず、トリップインジケータ
ー116のバネ196のバイアス下の下方へ動くことは
自由でとなり、同時にブリッヂング接点162は図2及
び図3に示すように右に移動する。
【0043】また、凸表面136の下側のアクチュエイ
ティングレバー116上に形成され、そしてアクチュエ
イタ140の下側に延びるように設置されているのは、
円錐台表面200の部分である。リレイが外され、そし
て構成要素が図4に示された位置になった後、それをバ
ネ196のバイアスに対抗するトリップインジケーター
16の下向きの力を発生させることによってリセットす
ることも出来る。トリップインジケーター16の下方端
202は、アクチュエイタ140のバイト138の上部
表面に係合し、そして溝142内に押し下げる。これに
より、その下部表面200の204において便宜上傾斜
づけらえているバイト138は、アクチュエイティング
レバー116の円錐台表面200と係合され、その結果
おこる接触動作により、先端118が再び受けられそし
てラッチ114によってラッチされるまで、図1から図
3に示されるような反時計回りでレバー116が回転さ
せられる。これと同様の動きが、レバー116が枢支さ
れた時に溝192内にもう一度被せられるようにフック
190を下に下げることによって起こるであろう。リセ
ット動作を完全に行ったものが図5に示されている。ト
リップインジケーター116を解放すると、フック19
0が溝192の上部表面と係合するまで、上方に少し動
く。
【0044】ある例においては、分割インジケーターあ
るいは制御回路を、ブリッヂング接点162及び、ター
ミナル/接点158、160の接点部分164によって
与えられたスイッチとは完全に独立なリレイに加えるこ
とが望まれる。最後に、付加的なスイッチ接点を含む補
助ハウジングを使用してもよい。そのような補助ハウジ
ング210が図8に示されている。図7を参照すると、
スイッチ接点が使用されていてもよい。そのような補助
ハウジング210が図8に示されている。図7を参照す
れば、ハウジング10のフロント30は他の開口212
を含んでいる。図1〜3図及び図7をみればわかるよう
に、モジュール20のベース22はエッジ80の反対側
に拡張214を含む。この拡張214は、開口212を
通じてハウジング10のフロント30の外部に延びるよ
うなサイズにされており、バネ166を通じて見えるよ
うに全体に渡って延びている上向き開口内部アクチュエ
イティングチャネル216を含む。ダブ・テール構造体
218が、チャネル156の両側の拡張214上に設置
されており、図9から分かるように補助ハウジング21
0は、相補的なダブ・テール構造体220をそのサイド
に含む。この構造の結果、補助ハウジング210は拡張
214と一列になり、そしてダブ・テール構造体218
及び220がハウジング10に補助ハウジング210を
設置するために一列にされるであろう。
【0045】ハウジング210はポケット222を含み
、そのポケット222はスレシュホールドファスナー2
26を有するターミナル224を受ける。ターミナル2
24は、補助ハウジング210内の溝228に延びてお
り、そしてその中で接点230を与える。可動ブリッヂ
ング接点232は溝内に設置され、そして2つのバネ2
34(その中の1つだけが図示されている)により接点
230の方へバイアスされる得る。
【0046】アクチュエイティングアーム236は補助
ハウジング210にスライド式に設置され、またアーム
236が図9、図10に示されるように左に動かされた
時にブリッヂ接点232と連動される。ブリッヂング接
点232は図10に示されたソリッド線位置から点線位
置に動かされる。より好ましくは、アクチュエイティン
グアーム236はスロット240を含んでいることが望
ましい。このスロットはアーム236の伸びの方向に延
長されており、補助ハウジング210内の開口242と
一列になっている。開口242は、スレシュホールドフ
ァスナー246を受けるよう拡張214(図3)の開口
244と一列になっていてもよい。このように一度でも
補助ハウジング210が、ハウジング10と内部係合さ
れるダブ・テール構造体218、220によって設置さ
れると、それはアクチュエイティングアーム236の動
きに干渉することなく、スレシュホールドファスナー2
46を用いることによって共にロックされる。なぜなら
、アクチュエイティングチャネル216はその上部端で
開いており、アクチュエイティングアーム236は、ダ
ブ・テール構造体218及び220が係合されるのと同
様に、簡単に挿入されるからである。アーム236は、
後者が図2に示される位置である場合に、バネ116の
中央を通じてブリッヂング接点162と係合するよう十
分拡張された長さにされている。その結果、リレイが外
されると、図2、図3に示されるようなブリッヂング接
点162の右への動作が、アクチュエイティングアーム
236を補助ハウジング210内に動かし、そのスイッ
チ接点の状態を変化させる。記述された実施例は、通常
は閉じている補助ハウジング210内のスイッチを示し
ているが、もし望むなら通常は開いているようなスイッ
チでもよい。
【0047】以上述べたように、本発明によってなされ
た過負荷継電器は多数の利点を有しているということは
明らかであろう。バネ144が伸びている場合であって
も増大する力を与えるようなバネ144とアクチュエイ
ティングアーム116との関係及びピボットポイント1
22の特別の構成は、スライド式ハウジング210が利
用された場合のバネ166とバネ234とにより抵抗が
増大する場合であっても、接点162の積極的な動きを
与える。もし望みなら、相補的ダブ・テール構造体21
8、220により、補助ハウジング210によって別々
にされた完全に独立な回路を付加することも出来る。ハ
ウジング10内のモジュール20をしっかりと固定する
ための手段としてのスロット82の特別な構造が、構造
を容易にし、それによってコストは減少した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による過負荷継電器の分解図。
【図2】通常の状態、即ち外されていない状態にある拡
大された、部分図。
【図3】図2と類似した図であるが、リレイが外されて
いる時の構成要素の関係を示している。
【図4】リレイが外された後の、ある構成要素が部分的
に破断されたもの。
【図5】図4と類似した図であるが、リレイがリセット
された時の構成要素の関係を示している。
【図6】リレイハウジングへの閉止のアセンブリを示し
ている断面図。
【図7】組み立てられたリレイの遠近図。
【図8】補助接点のセットを有する組み立てられたアセ
ンブリの平面図。
【図9】補助接点を含む補助ハウジングの平面図。
【図10】図9のライン10─10にほぼ沿って切った
ときの垂直断面図。
【符号の説明】
10・・・・・ハウジング 12・・・・・アクセス開口 14・・・・・閉止 16・・・・・トリップインジケーター18・・・・・
開口 20・・・・・モジュール 22・・・・・ベース 24、26、28・・・・・チャネル 30・・・・・フロント壁 32・・・・・開口 34・・・・・端 36・・・・・アパーチャ 42・・・・・レール 44・・・・・エッジ 48・・・・・タブ 50・・・・・開口 56・・・・・L型フィート 62、64・・側壁 72・・・・・止め金表面 74・・・・・フィンガ 76・・・・・フィンガ表面 80・・・・・エッジ 84・・・・・突起 82・・・・・スロット 88・・・・・タング 92・・・・・固定仕切り 94・・・・・ソレノイド 100・・・・アーマチュア 104・・・・溝 106・・・・エスケイプメントレバー110・・・・
ピボットピン 112・・・・端 116・・・・アクチュエイティングレバー118・・
・・アクチュエイティングレバー120・・・・スリー
ブ 122・・・・ピボットピン 130・・・・フック 140・・・・アクチュエイタ 162・・・・ブリッヂング接触 166・・・・バネ 172・・・・ターミナル部分 174・・・・インディシア 182・・・・アーム 186・・・・フック 188・・・・位置フィンガー 190・・・・フック 192・・・・溝 196・・・・コイル 210・・・・補助ハウジング 220・・・・相補ダブ・テール構造体224・・・・
ターミナル 236・・・・アーム

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ベースと、接点が閉じられている第1
    導電状態と接点が開かれている第2導電状態とを有する
    前記ベース上の電気的接点と、前記接点に近接する接点
    アクチュエイタを含むレバーと、前記接点アクチュエイ
    タが前記接点を前記導電状態のなかの1つに置くような
    第1位置と、前記接点アクチュエイタが前記接点を前記
    導電状態のもう一方にするような第2位置との間で枢動
    するように、前記レバーを前記ベース上に設置するピボ
    ットと、普通前記レバーを前記第2位置に保持している
    解放可能ラッチ手段と、ほぼ所定の方向にバイアスを与
    えることによって前記レバーを前記第1の位置に向けて
    バイアスするため、前記ベース及び前記レバーとの間の
    前記ピボットからは離間されている場所に介挿さている
    バイアス手段とを備えており、前記方向及び前記場所は
    、前記レバーが前記第2位置にある場合に、前記バイア
    スが前記レバーを前記第1位置に動かすようなそして更
    に前記レバーを前記第1位置に向かって動かすような比
    較的小さな力を作るような、前記レバーを前記第1位置
    に向けて動かす増加力を作るような、前記方向及び前記
    場所であることを特徴とする過負荷継電器。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の過負荷継電器において
    、前記バイアス手段は圧力バネであり、前記レバーは伸
    長されており、前記方向は前記レバーの伸長された方向
    に対して鋭角であって前記ピボットから僅かに離間され
    ているような過負荷継電器。
  3. 【請求項3】  請求項2記載の過負荷継電器において
    、前記バネはコイルバネであって前記レバーが第2の位
    置にある場合には一般に円筒形形態である過負荷継電器
  4. 【請求項4】  請求項1記載の過負荷継電器において
    、前記解放可能ラッチ手段は前記レバーを前記第2の位
    置に保持するための可動エスケイプメントラッチ及び、
    前記エスケイプメントラッチに前記レバーを解放させる
    ために使用可能な前記エスケイプメントラッチのための
    ソレノイドアクチュエイタとを含む過負荷継電器。
  5. 【請求項5】  請求項1記載の過負荷継電器において
    更に、普通位置と作動位置との間を動くことが出来る可
    動トリップインジケーターを含み、前記レバーは、前記
    レバーが第2位置にあって前記トリップインジケーター
    を前記普通位置に制止しておくことが可能である場合に
    、前記トリップインジケーターと係合可能な保持表面を
    含む過負荷継電器。
  6. 【請求項6】  ベースと、接点が閉じられている第1
    導電状態と、接点が開かれている第2導電状態とを有す
    る前記ベース上の電気的接点と、導電状態を変化させる
    ために、前記接点と係合している位置に向かって及び離
    れて動くよう前記ベース上に可動に設置されたいるアク
    チュエイティングレバーと、前記ベース上に枢支され、
    そして前記アクチュエイティングレバーと係合可能な一
    端においてそれを前記位置から離して保持するためのラ
    ッチを有し、前記ベース上に設置されており、前記一端
    の反対側の前記エスケイプメントレバーの一端に接続さ
    れ、前記レバーを動かしそして前記ラッチが前記アクチ
    ュエイタレバーとの係合を外れるように動かすようなソ
    レノイド、及び、前記ラッチがショックあるいは振動の
    結果として前記アクチュエイティングレバーと係合しな
    くなるような動作をしないよう動的バランスの値を与え
    るため、前記アーマチュア内部の動きを少なくとも部分
    的に相殺するための前記エスケイプメントレバーの一端
    上の拡張部分とを備える過負荷継電器。
  7. 【請求項7】  請求項6記載の過負荷継電器において
    、前記エスケイプメントレバーはそれらの端の中間のス
    リーブ及び、前記エスケイプメントレバーを前記ベース
    に枢支するため前記スリーブを通じて前記ベースに伸長
    しているピボットピンを含み、前記部分は、前記一端に
    不可避的に形成されておりそして前記アクチュエイティ
    ングレバーを解放可能に受けるノッチを含んでいる過負
    荷継電器。
  8. 【請求項8】  請求項6記載の過負荷継電器において
    、前記エスケイプメントレバーは、それらの端の中間の
    前記ベースへ枢支されており、そして前記部分は、前記
    アクチュエイタレバーと係合可能な保持構造体を含む過
    負荷継電器。
  9. 【請求項9】  ベースと、それらの端の中間で前記ベ
    ースに枢支されているエスケイプメントレバーと、前記
    ベース上に設置されそして前記エスケイプメントレバー
    の一端に接続されたアーマチャを有するソレノイドと、
    前記エスケイプメントレバーのもう一方の端にある保持
    構造体と、前記保持構造体と解放的に係合可能である第
    1端、前記ベースと枢支的に接続された反対側の端、及
    びそれらの端の中間の凸アクチュエイタ表面とを有する
    アクチュエイティングレバーと、前記ベースに設置され
    た定置、離間接点と、前記ベースに設置された伸長され
    た可動ブリッヂング接点と、前記離間された接点に関し
    て前記ブリッヂング接点をバイアスするバネと、前記ベ
    ースにスライド式に設置され、そして前記ブリッヂング
    接点と前記定置接点の対応する1つに隣接した場所で前
    記ブリッヂング接点と係合可能な離間された脚と、前記
    脚間に伸び、そしてそれによって係合されるよう前記凸
    アクチュエイタ表面に隣接するバイトとを有するU型ア
    クチュエイタ、そして、前記凸アクチュエイタ表面が前
    記バイトに十分な力で係合し、そして、前記エスイケイ
    プメントレバーが前記アクチュエイティングレバーを解
    放した時に、前記アクチュエイタが前記バネのバイアス
    に対してそして定置接点に関して前記ブリッヂング接触
    を動かすよう、前記アクチュエイティング手段をバイア
    スする手段を含む過負荷継電器。
  10. 【請求項10】  請求項9記載の過負荷継電器におい
    て、前記バイアス手段は、軸を有する圧力コイルバネ、
    前記軸が前記アクチュエイティングレバーに対しておよ
    そ45°より小さな鋭角であって、そして前記バネの第
    1端が前記バネの反対側の端よりも前記アクチュエイテ
    ィングレバー第1端から離れるような、それらの端の間
    にある、前記ベースに当接した第1端及び前記アクチュ
    エイティングレバーに当接した第2端を備える過負荷継
    電器。
  11. 【請求項11】  請求項9記載の過負荷継電器におい
    て、前記エスケイプメントレバーの他の一端は、前記ア
    ーマチャの部分を少なくとも部分的に相殺するため、拡
    大部分を含む過負荷継電器。
  12. 【請求項12】  請求項9記載の過負荷継電器におい
    て更に、前記ベースを含むハウジング、普通位置と作動
    位置との間を動くよう前記ハウジング内に設置されたト
    リップインジケーター、前記アクチュエイティングレバ
    ーが前記エスケイプメントレバーによって係合されてい
    る場合に前記トリップインジケーターを前記普通位置に
    保持しておくためのラッチを含む前記アクチュエイティ
    ングレバーとを含む過負荷継電器。
  13. 【請求項13】  請求項9記載の過負荷継電器におい
    て更に、前記リレイのためのハウジング、それに凹開口
    を含み、前記エスケイプメントレバーは前記凹開口中の
    、前記ハウジングの外部に端を有する過負荷継電器。
  14. 【請求項14】  過負荷継電器において、アクセス開
    口を定める離間された壁及び電気コンダクタを受けるた
    めの少なくとも1つのコンダクタチャネルとを有するハ
    ウジングと、前記ハウジング内に設置されたベース、電
    気接点、及び前記接点を操作するためのリセット可能な
    回路破壊機構を含む回路破壊モジュールと、前記アクセ
    ス開口のための閉止と、解放可能な蝶番手段を確立し、
    そうして前記閉止が前記ハウジングに関して前記アクセ
    ス開口を閉じるような位置に枢支されるよう、前記開口
    の一側面及び前記閉止の一側面に隣接する前記ハウジン
    グ上の相補構造体と、前記閉止上にあり、そして前記ハ
    ウジングに向けられ、前記閉止が開口に向かって動かさ
    れた場合に前記開口中への経路を動くよう位置付けられ
    ているような少なくとも1つの弾力フィンガー、そして
    、前記フィンガーによって係合されるように配置され、
    且つ前記フィンガーをリッジに沿って収容するように構
    成されている傾斜部、及び前記傾斜部が前記フィンガー
    を収容した後でそして前記閉止が前記開口を閉じた時に
    、前記フィンガーを受けそして保持するための前記傾斜
    部に隣接した止め金表面を含み、前記ハウジング内の、
    前記フィンガーの動作の経路中のリッジを含むことを特
    徴とする過負荷継電器。
  15. 【請求項15】  請求項14記載の過負荷継電器にお
    いて、2つ前記フィンガーは前記閉止上に離間された関
    係で存在し、且つ2つの前記リッジは前記ハウジング内
    に離間された関係で存在する過負荷継電器。
  16. 【請求項16】  請求項15記載の過負荷継電器にお
    いて、前記閉止は前記コンダクタチャネルと一列にされ
    た少なくとも1つのコンダクタ開口を含む過負荷継電器
  17. 【請求項17】  請求項15記載の過負荷継電器にお
    いて、各前記傾斜部は2つの交差斜め表面からなってお
    り、前記相補構造体からは離れた前記止め金表面の片側
    に設置されている過負荷継電器。
  18. 【請求項18】  アクセス開口を定める離間された壁
    及び、電気コンダクタを受ける少なくとも1つのコンダ
    クタチャネルを有するハウジングと、前記ハウジング内
    に設置されたベース、電気接点、及び前記接点を操作す
    るリセット可能な回路破壊機構を含む回路破壊モジュー
    ルと、前記アクセス開口のための閉止と、前記ハウジン
    グ内のインジケーター開口と、伸長されそして部分の中
    間に減少交差部を有し、一般的に引っ込んだ普通位置と
    露出作動位置との間を動作するよう前記インジケーター
    開口中に設置されたトリップインジケーターと、前記中
    間部分と相補的でありその上に受けられた窪みを有し、
    前記接点が作動されていない時は制止されそして前記機
    構が前記接点を作動した時には解除されるよう、前記機
    構に伸びているようなラッチを含むアーム、それに、前
    記トリップインジケーターを前記作動位置に向けてバイ
    アスするバネを有することを特徴とする過負荷継電器。
  19. 【請求項19】  請求項18記載の過負荷継電器にお
    いて、前記溝は前記アームの一端でありそして前記ラッ
    チはそのもう一方の一端である過負荷継電器。
  20. 【請求項20】  請求項19記載の過負荷継電器にお
    いて、前記溝は前記中間部分の辺りに固定されたスナッ
    プである過負荷継電器。
  21. 【請求項21】  請求項20記載の過負荷継電器にお
    いて、前記ハウジング内の前記トリップインジケーター
    の端は、前記位置が移動している間、前記モジュールに
    向かって及び前記モジュールから離れるように可動であ
    って、前記機構をリセットするために前記普通位置に動
    く時はそれと係合可能である過負荷継電器。
  22. 【請求項22】  請求項18記載の過負荷継電器にお
    いて、前記ラッチはフックであって、前記回路破壊機構
    は可動レバー及び前記レバー上の溝を含み、そして前記
    トリップインジケーターを前記普通位置に保持するよう
    にそれを受けるための前記フックと一列になることが出
    来る過負荷継電器。
  23. 【請求項23】  アクセス開口を定める離間された壁
    及び、電気コンダクタを受ける少なくとも1つのコンダ
    クタチャネルを有するハウジングと、前記ハウジング内
    に設置されたベース、電気接点、及び前記接点を操作す
    るリセット可能な回路破壊機構を含む回路破壊モジュー
    ルと、前記アクセス開口のための閉止と、解放可能な蝶
    番手段を確立し、そうして前記閉止を前記ハウジングに
    関して前記アクセス開口が閉じるような位置に枢支され
    るよう、前記開口の一側面及び前記閉止の一側面に隣接
    する前記ハウジング上の相補構造体と、前記スロットの
    端の中間の、そして、前記ハウジング及び前記閉止の1
    つと干渉関係で配置され、前記閉止が前記アクセス開口
    を閉じるような位置にある場合に前記スロット及び前記
    エッジとの間の前記ベースの部分が前記ベースを前記ハ
    ウジング内にしっかりと配置するようなバイアス力を与
    えるよう形成されている前記エッジ上の突起を備えるこ
    とを特徴とする過負荷継電器。
  24. 【請求項24】  請求項23記載の過負荷継電器にお
    いて、前記ハウジングは、内部の、離間レールを含み、
    そして前記ベースは前記レール間に収容されており、前
    記エッジは一般に前記レールと交差する過負荷継電器。
  25. 【請求項25】  請求項24記載の過負荷継電器にお
    いて、前記突起は前記閉止に係合する過負荷継電器。
  26. 【請求項26】  請求項24記載の過負荷継電器にお
    いて、前記突起は前記相補構造体に隣接する前記閉止に
    係合する過負荷継電器。
  27. 【請求項27】  内部の、少なくとも1つのコンダク
    タチャネル、外部の電気ターミナル、及び開口を有する
    ハウジングと、前記ハウジング内にあり、前記ターミナ
    ルに繋がれた電気接点を設置しているベース及び、少な
    くとも幾つかの前記接している接点との間で、相対的に
    動かすような可動要素を含む回路破壊機構を備えるよう
    な回路ブレーカーモジュールと、前記ハウジングから前
    記開口を通じて突き出しており、前記可動要素に伸びて
    いるアクチュエイタチャネルを含むような、前記ベース
    上の拡張と、内部の可動接点、それに接続された外部タ
    ーミナル、及びそのサイドから伸びている可動接点アク
    チュエイタを含む補助ハウジング、そして、前記拡張、
    及び前記アクチュエイタが前記可動要素によって駆動さ
    れるべき前記アクチュエイタチャネルに入るように後者
    を前者に結合するための前記補助ハウジング上の補助構
    造体を含む過負荷継電器。
  28. 【請求項28】  請求項27記載の過負荷継電器にお
    いて、前記ベース上の接点は前記アクチュエイタ及び前
    記可動要素との間に機械的に介挿されている過負荷継電
    器。
  29. 【請求項29】  請求項27記載の過負荷継電器にお
    いて、前記相補構造体はダブ・テール構造体である過負
    荷継電器。
  30. 【請求項30】  請求項29記載の過負荷継電器にお
    いて更に、前記ダブ・テール構造体を共にロックするた
    めのスレッシュホールドファスナーを受けるため、前記
    拡張内及び前記補助ハウジング内に一列にされた開口を
    含む過負荷継電器。
JP3016662A 1990-08-02 1991-02-07 過負荷継電器 Pending JPH04233120A (ja)

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US07/561,872 US5179364A (en) 1990-08-02 1990-08-02 Overload relay
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KR920005204A (ko) 1992-03-28
CA2026365C (en) 2002-01-01
CA2026365A1 (en) 1992-02-03
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