JPH04233123A - キャップを被せた高圧放電ランプ - Google Patents

キャップを被せた高圧放電ランプ

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JPH04233123A
JPH04233123A JP3243651A JP24365191A JPH04233123A JP H04233123 A JPH04233123 A JP H04233123A JP 3243651 A JP3243651 A JP 3243651A JP 24365191 A JP24365191 A JP 24365191A JP H04233123 A JPH04233123 A JP H04233123A
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cavity
lamp
cap
discharge tube
tongue
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Heeswijk Johannes A A M Van
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    • H01J5/50Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
    • H01J5/54Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base
    • H01J5/56Shape of the separate part
    • HELECTRICITY
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    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
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    • H01J61/30Vessels; Containers
    • H01J61/33Special shape of cross-section, e.g. for producing cool spot
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K1/00Details
    • H01K1/42Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
    • H01K1/46Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap

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  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、互いに向かい合ってい
る一番目の頸状部(neck−shaped port
ion) 及び二番目の頸状部を持ち、更に、一番目の
電流供給導体(current supply con
ductors) 及び二番目の電流供給導体のそれぞ
れが放電管(discharge vessel)内に
位置する一対の電極に、それを通り抜けて達していると
ころの密封部(seals) を持つ放電管と、放電管
の一番目の頸状部の周りを締め付けている金属の締め付
け部(metal clamping member)
 と、締め付け部に接続された一番目の舌状部(ton
gues) 及び自由端(free ends) を持
つ二番目の舌状部を具備する金属の固定部(metal
 fixation member) と、放電管に接
続された絶縁素材(insulated materi
al)のランプ・キャップ(lamp cap)とを有
して成り、且つまた、該ランプ・キャップはその放電管
に向かい合う側面(side)に、固定部がその中にし
っかり固定してある一番目の円筒形キャビティ(cir
cumferential cavity)と、一番目
の頸状部がその中に入っている二番目の中心キャビティ
(central cavity)とを持ち、該中心キ
ャビティは、ランプ・キャップの放電管からは反対側に
ある側面(side)に達しており、該ランプ・キャッ
プには、一番目の電流供給導体及び二番目の電流供給導
体のそれぞれがそれに接続されているところの一番目の
接触部(contact member)及び二番目の
接触部が搭載されて成るキャップを被せた高圧放電ラン
プに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなランプは、ヨーロッパ特許公
開“EP−0 309041 A”から既知であり、そ
れは車両のヘッドランプ用として設計されている。
【0003】ランプが未だ熱い間に点火できるようにす
るために、数キロボルト(kV)という高い電圧が使用
されているのみならず、数キロヘルツ(kHz) とい
う高い周波数も使用されている。
【0004】このランプは、その高い輝度のお蔭で極め
て低い高さ、例えば5cm、のランタン(lanter
n) を使用することを可能にする。しかし、その中に
収納するためにランプはコンパクトな構造のものでなけ
ればならない。
【0005】既知のランプでは、締め付け部はブッシン
グ(bush)を用いて固定部に接続されている。その
場合には、電極の対(the pair of ele
ctrodes)がランプ・キャップでの規準位置に関
し整列(align) される場所に、ランプ・キャッ
プ内の放電管を固定するために、締め付け部とブッシン
グと固定部とは不可欠である。整列をしている間に、放
電管は必要に応じて位置を変えたり、傾けたり、回転し
たりすることが起こり得る。
【0006】ランプの構造的な部分には、電圧が掛かっ
ており、電流を通しさえする。固定部はランプを通る電
流回路内にあり、ブッシングと締め付け部とはそれに接
続されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ランプがコンパクトな
構造であり、それに高周波の高電圧が掛かることは、コ
ロナ放電のような有害で不都合な電気的効果の原因とな
り、それによってランプの両端の電圧が低下したり、ラ
ンプの素材が傷められることもあり得るということが既
に判っている。その結果として時間の経過と共に破壊が
生じるかも知れない。これらの不都合は、電圧や位置関
係のような周波数以外の環境条件が同じであっても、低
周波、例えば100Hz では起こらないのである。
【0008】本発明は、冒頭に述べたようなキャップを
被せた高圧放電ランプであって、その構造が簡単で信頼
性のあるものを提供しようというのが、その目的である
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、ランプ・キャップがその放電管に向かい合う側面に
、放電管からは反対側にある側面に達している三番目の
キャビティを持ち、該キャビティは一番目のキャビティ
と二番目のキャビティとからは隔離され、且つ該キャビ
ティを通って二番目の接触部から放電管に沿って二番目
の電流供給導体に至る接続導体が通過し、該接続導体は
、三番目のキャビティ内へと延びている絶縁体(ins
ulator) により放電管に沿って包囲され、固定
部の二番目の舌状部は放電管に向かい合い且つ締め付け
フィット(clamping fit)をもつ一番目の
キャビティ内にその自由端と共に位置し、また、一番目
の舌状部は締め付け部に溶接されていることにより達成
される。
【0010】本発明のランプでは、ランプの動作中には
締め付け部と固定部は通電されていない。一方における
一番目の電流供給導体と、他方における二番目の電流供
給導体及びそれに伴う接続導体とは、空間的に隔離され
相互に遮蔽されている。ランプは単純な構造のものであ
る。それを組立てるためには僅かな金属部品しか必要と
しないが、それにも拘らず電極の対(the pair
 of electrodes)の精確な整合が可能で
ある。このランプは信頼性が高く、これを使用するラン
タンの性質により追越しビーム(passing be
am)又は走行ビーム(driving beam)を
形成することが可能である。
【0011】本発明のランプの極めて魅力的な特色は、
その構造が簡単なことと、特に固定部に関して組立てが
容易なこととである。固定部は、例えばスプリング鋼の
ような弾性の金属テープから造られる。その固定部は、
ランプ・キャップの一番目のキャビティ内に単に押し込
まれて、その二番目の舌状部を用いて自分自身で其処に
固定する。これらの舌状部は、その自由端をキャビティ
の境界に対抗して位置し、有刺鉤(barbed ho
oks)のやり方で其処に固着する。
【0012】固定部は、もしその二番目の舌状部がそれ
に沿って曲げ戻されていれば極めてコンパクトなものに
することができる。
【0013】好適な実施例では、キャビティは、キャビ
ティ内の固定部の回転を制限するように形成される。こ
れは例えば、キャビティが内側に向けた突出部を持ち、
その間に二番目の舌状部を収納することにより実現でき
る。またはその代わりに、固定部が三番目の舌状部を持
ち、それがキャビティの窪みに収納されるというのでも
よい。
【0014】この実施例は特に重要である、という訳は
ランプの組立て中の一番目の舌状部がそれによって定ま
り、従って付属品(attachments)をもつ締
め付け部を設けることが更に容易くなるからである。
【0015】上述の実施例の好適な変形では、固定部用
の深さ止め具(depth stop)が二番目の舌状
部の間に存在する。この止め具は更に一番目の舌状部の
正確な位置極めにも貢献する。この深さ止め具は一番目
のキャビティ内に1個又は複数個の突起を有することが
できる。しかし固定部自身にとっては、キャビティ内に
接触する1個又は複数個のタグを持つことが好適である
【0016】締め付け部は、ランプの一番目の頸状部の
周りに引き伸ばされた状態で設けられた縦割りスリーブ
(split sleeve)であってもよい。または
その代わりに、2つの部分から成るスリーブが全体とし
て結合されて頸状部の締め付けを保持してもよい。
【0017】締め付け部の動作温度が比較的高いこと、
及び石英ガラスのような例えば重量比で95%以上とい
う高いSiO2の含有量を持つガラスと金属との間では
膨張係数の差が比較的大きいことを考慮すれば、弾性部
分のある締め付け部を用いることは有効である。その結
果として、動作状態の下でもやはり締め付け力が放電管
に及ぶのである。
【0018】その目的に対して極めて好適なのは、管状
の(tubular)締め付け部であってそれは更に、
一番目の円筒形部分(circumference p
ortion) 及び二番目の円筒形部分の一部を形成
し且つ相互に溶接されているところの側方に広がるタグ
(tags)と、その反対側では横方向に突出している
ヘアピン形の接続部分(connection por
tion)とを持つものである。相互に溶接する前であ
ればタグは締め付け部の取付けを容易にするし、ヘアピ
ン形の接続部分はまた高温においても締め付け力を与え
る。締め付け部はスプリング鋼のようなシート状の素材
から容易に製造することができる。
【0019】締め付け部のこの実施例の一変形が格別に
好適である。このときには、管状部分の両端にそれぞれ
1対のタグ及び1つのヘアピン形接続部分が設けられる
。この変形では、締め付け部が極めて安定した場所に置
かれ、また管の両端間の帯域におけるほぼ全円周上で固
定部と接続を行う可能性をもたらす。
【0020】もう1つの実施例では、締め付け部は管状
をなし且つ一番目の末端部分(end portion
) 及び二番目の末端部分に一組の舌状部(a set
 of tongues)を持ち、これらの舌状部は放
電管からは反対側に向けて内側に曲げられている。この
締め付け部は一番目の頸状部を、その長手方向に互いに
離れた2箇所でしっかりと固定する。
【0021】ランプ・キャップの接触部(contac
t members)は、電源に接続するコネクタを補
助するために、例えばピンやストリップやブッシング等
(pins,strips,bushes,etc.)
 で形成することができる。しかし、絶縁ケーブルが各
接触部に導電的に固縛され、そのケーブルがランプ・キ
ャップに固着しているカバーから外部に出て来るならば
、それも好適である。こうすれば着脱可能な電気接続を
電源に移すことができる。それによってランプ・キャッ
プに置くよりももっと遠くにそれらを置くことが可能と
なる。
【0022】キャップの内部の空間は合成素材、例えば
シリコン樹脂で充填することができる。
【0023】1つの好適実施例では、ランプ・キャップ
は放電管に向かい合う側にスクリーン・キャップ(sc
reen cap)を有する。スクリーン・キャップは
、ランプにより生成されヘッドライト反射器(head
lightreflector) に向かう光線ビーム
の外側に留まっていることが必要であるならば、放電管
に向って、例えば段階的に(stepwise)又は漸
減的に(tapering)小さくなって行くことがで
きる。例えば凍石(stealite)のようなセラミ
ック素材で作られているスクリーン・キャップは、ラン
プにより生成される輻射線、例えば紫外線、赤外線、可
視光線からランプ・キャップを少なくともほぼ完全に遮
蔽する。
【0024】ランプ・キャップは、例えば熱可塑性合成
樹脂のような合成樹脂、すなわちポリエーテル・イミド
、ポリエーテル・スルフォン、硫化ポリフェニール、ポ
リエーテル・エーテルケトン、酸化ポリプロピレン、ポ
リアミド・イミド、ポリイミド、ポリブチレン・テレフ
タレート等から成り、それらは例えばガラスかチョーク
のような粉状又は繊維状の物質で充填されることができ
る。
【0025】
【実施例】以下、本発明のランプの実施例を図面により
説明する。
【0026】図1に示すキャップを被せた高圧放電ラン
プには、互いに向かい合っている一番目の頸状部2及び
二番目の頸状部3を持つ放電管1があり、これらの頸状
部にはそれぞれ密封部がある。一番目の電流供給導体4
及び二番目の電流供給導体5がそれぞれ密封部を通り抜
けて放電管内に配置された一対の電極6に達している。
【0027】金属の締め付け部10(図4参照)が締め
付けフィットと共に、放電管1の一番目の頸状部2の周
りに配置されている。
【0028】一番目の舌状部21と自由端23を持つ二
番目の舌状部22とを具備する金属の固定部20(図4
参照)が、締め付け部10に接続されている。
【0029】ランプは、絶縁素材のランプ・キャップ3
0を持ち、該ランプ・キャップは放電管1に接続されて
いる。
【0030】ランプ・キャップはその放電管に向かい合
う側31(図2参照)に、一番目の円筒形キャビティ3
2と二番目の中心キャビティ33とを持ち、固定部20
は一番目の円筒形キャビティ32の中に固定され、一番
目の頸状部2は二番目の中心キャビティ33の中に収納
されている。 該中心キャビティは、放電管1からは反対側にあるラン
プ・キャップ30の側面34に達している。また、ラン
プ・キャップには、一番目の接触部35及び二番目の接
触部36があり、一番目の電流供給導体4及び二番目の
電流供給導体5はそれぞれそれらに接続されている。
【0031】ランプ・キャップ30はその放電管に向か
い合う側面31に、三番目のキャビティ37を持ち、こ
のキャビティ37は放電管からは反対側にある側面34
に達しており、一番目のキャビティ32及び二番目のキ
ャビティ33からは隔離されている。
【0032】二番目の接触部36から二番目の電流供給
導体5に至る接続導体7が上記三番目のキャビティ37
を通り抜ける。放電管1に沿ってこの接続導体7は、三
番目のキャビティ37内へ入って行く絶縁体8により包
囲されている。絶縁体8はAl2O3 又は凍石(st
ealite)等でできている。或いはその代わりに、
例えばZrO2又はAl2O3 の層を持つ絶縁体で、
接続導体7を被覆してもよい。
【0033】固定部20は自由端23を持つ二番目の舌
状部22を持ち、これは放電管1の方を向き且つ一番目
のキャビティ32内の締め付けフィットでその自由端2
3が静止している。一番目の舌状部21は締め付け部1
0に溶接されている。茲に示す実施例では、舌状部22
は固定部20の側に曲げ戻されている。
【0034】絶縁ケーブル38及び39がそれぞれ、ラ
ンプ・キャップ30の接触部35及び36に導電的に接
続している(図3)。
【0035】絶縁ケーブル38,39 はランプ・キャ
ップ30に固着しているカバー40から外部に引き出さ
れる。このカバー40は例えばポリエーテル・イミド(
polyether imide) で造られ、シリコ
ン樹脂のような合成樹脂で充填されている。例えば雲母
(mica)を充填したガラスで造られたスクリーニン
グ・キャップ(screening cap)41 が
、ランプ・キャップ30の放電管1に向かい合う側面3
1に存在する。図中の電極の対6から出る鎖線で示すよ
うに、この段階状のキャップは、反射器(reflec
tor) への、換言すればランプが入っているランプ
・キャップ31の外側へのビームの通路のほぼ外側にあ
る。
【0036】図2では、固定部20は、ランプ・キャッ
プ30の一番目の円筒形キャビティ32内にこれを見る
ことができ、その二番目の舌状部22の自由端23も一
番目の円筒形キャビティ32内に見えている。このキャ
ビティは固定部20の回転を制限するように形成される
。この図では舌状部22a というのが固定部の回転に
対して僅かな余地しか持っていない。一番目のキャビテ
ィ32は凹所42を持ち、固定部にある三番目の舌状部
24(図4参照)がその中に収納される。この凹所42
は扇形の(radial)境界を持つ。ランプ・キャッ
プ内に固定部を搭載中には、該固定部は比較的大きい直
径を持つ。その結果、三番目の舌状部はランプ・キャッ
プの中心から比較的遠くにあり、凹所の幅が比較的広く
、三番目の舌状部を容易に収容できる場所に位置する。 固定部がキャビティ内に更に押し込まれて二番目の舌状
部の締め付け力が増大すると、固定部の直径は減少し、
三番目の舌状部は凹所の更に狭い部分に移動して、固定
部の回転方向の位置の決定はその正確度が向上する。
【0037】規準位置43と回転を固定(lock)す
るのに使われる凹所44とが、車両のヘッドライトの反
射器内のランプの場所を決める。電極の対6(図1)は
それに対して整列(align) させられる。
【0038】隔離している三番目のキャビティ37は凹
所44の数ミリメートル上方に展開する。接続導体7は
絶縁体8と共にその中に入る。
【0039】図3の中心キャビティ33は、放電管1か
らは反対側にあるランプ・キャップ30の側面34に凹
所44のずっと上の方まで出て来る。一番目の電流供給
導体4は一番目の接触部35に向かって斜めにスロット
45を通り抜ける。隔壁46が、接触部35と接触部3
6との間の距離を空間的に大きくしている。
【0040】固定部20の深さ止め具(depth s
top)が、図1のランプ・キャップ30の一番目のキ
ャビティ32内に存在することは、図4から明らかであ
る。固定部20は、2つの二番目の舌状部22の間に位
置してキャビティ32内に接触するタグ(tag)25
 を、少なくとも1つ持っている。 この図では、そのようなタグ25は2つの二番目の舌状
部22の間毎に存在する。三番目の舌状部24は、固定
部の回転の可能性を限定する。締め付け部10と密封部
2′を持つ放電管1の一番目の頸状部2とは、この図に
は概略のみが示されている。
【0041】一番目の舌状部21は、一番目のキャビテ
ィ32のほぼ完全に外側に位置するので、締め付け部1
0に溶接する接続を行うためにたやすく近づくことがで
きる。
【0042】図5及び図6の締め付け部10はタグ13
を伴う管状をなし、これらのタグは一番目の円筒状の部
分11と二番目の円筒状の部分12とにそれぞれ存在し
て横方向に展開し、完成したランプでは相互に溶接され
ている。 これらのタグ13の反対側に、締め付け部10は横に突
出するヘアピン形接続部分14を持つ。この図面では(
締め付け部10を構成する)管は、その両端15及び1
6にそれぞれ、かようなタグ13及びかような接続部分
14を持つ。締め付け部はその両端15及び16の中間
に、そのほぼ全周に亙り円筒状の表面をもつ扇形(se
ctor)17を有する。
【0043】図7の締め付け部は、一組の舌状部113
,114 を伴う管110 の形体をなし、これらの舌
状部は、一番目の末端部分111 及び二番目の末端部
分112 で放電管からは反対を向くように内側に曲げ
られている。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明によるランプの一実施例の側面の
立面図である。
【図2】図2は、図1からスクリーン・キャップ41を
取り除いてII−IIの線から見た断面図である。
【図3】図3は、図1からカバー40を取り除いて I
IIの方から見た立面図である。
【図4】図4は、図1のランプの固定部の側面の立面図
である。
【図5】図5は、図1のランプの締め付け部の側面の立
面図である。
【図6】図6は、図5の締め付け部を、VIの方から見
た図である。
【図7】図7は締め付け部の二番目の実施例である。
【符号の説明】
1  放電管 2, 3  頸状部 4, 5  電流供給導体 6  電極 7  接続導体 8  絶縁体 10  締め付け部 11,12   円筒形部分 13,25   タグ 14  ヘアピン形接続部分 20  固定部 21, 22, 24  舌状部 30  ランプ・キャップ 32, 33, 37  キャビティ 35, 36  接触部 38, 39  絶縁ケーブル 40  カバー 41  スクリーニング・キャップ 42, 44  凹所 45  スロット 46  隔壁

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  互いに向かい合っている一番目の頸状
    部(2) 及び二番目の頸状部(3) を持ち、更に、
    一番目の電流供給導体(4) 及び二番目の電流供給導
    体(5) のそれぞれが放電管(1) 内に位置する一
    対の電極(6) に、それを通り抜けて達しているとこ
    ろの密封部を持つ放電管(1) と、放電管(1) の
    一番目の頸状部(2) の周りを締め付けている金属の
    締め付け部(10)と、締め付け部(10)に接続され
    た一番目の舌状部(21)及び自由端(23)を持つ二
    番目の舌状部(22)を具備する金属の固定部(20)
    と、放電管(1) に接続された絶縁素材のランプ・キ
    ャップ(30)とを有して成るキャップを被せた高圧放
    電ランプであって、該ランプ・キャップ(30)はその
    放電管(1) に向かい合う側面(31)に、固定部(
    20)がその中にしっかり固定してある一番目の円筒形
    キャビティ(32)と、一番目の頸状部(2) がその
    中に入っている二番目の中心キャビティ(33)とを持
    ち、該中心キャビティ(33)は、ランプ・キャップ(
    30)の放電管からは反対側にある側面(34)に達し
    ており、また、該ランプ・キャップには、一番目の電流
    供給導体(4) 及び二番目の電流供給導体(5) の
    それぞれがそれに接続されているところの一番目の接触
    部(35)及び二番目の接触部(36)が搭載されてい
    るキャップを被せた高圧放電ランプにおいて、ランプ・
    キャップ(30)はその放電管(1) に向かい合う側
    面(31)に、放電管からは反対側にある側面(34)
    に達している三番目のキャビティ(37)を持ち、該キ
    ャビティ(37)は一番目のキャビティ(32)と二番
    目のキャビティ(33)とからは隔離され、且つ該キャ
    ビティ(37)を通って二番目の接触部(36)から放
    電管(1) に沿って二番目の電流供給導体(5) に
    至る接続導体(7) が通過し、該接続導体(7) は
    、三番目のキャビティ(37)内へと延びている絶縁体
    (8) により放電管に沿って包囲され、固定部(20
    )の二番目の舌状部(22)は放電管(1) に向かい
    合い且つ締め付けフィットをもつ一番目のキャビティ(
    32)内にその自由端(23)と共に位置し、また、一
    番目の舌状部(21)は締め付け部(10)に溶接され
    ていることを特徴とするキャップを被せた高圧放電ラン
    プ。
  2. 【請求項2】  二番目の舌状部(22)は、固定部(
    20)に沿って曲げ戻されていることを特徴とする請求
    項1に記載のキャップを被せた高圧放電ランプ。
  3. 【請求項3】  一番目のキャビティ(32)は、固定
    部(20)の回転を制約するように形成されて成ること
    を特徴とする請求項1又は2に記載のキャップを被せた
    高圧放電ランプ。
  4. 【請求項4】  一番目のキャビティ(32)は、固定
    部(20)の三番目の舌状部(24)がその中に収納さ
    れる凹所(42)を持つことを特徴とする請求項3に記
    載のキャップを被せた高圧放電ランプ。
  5. 【請求項5】  一番目のキャビティ(32)内には、
    固定部(20)用の深さ止め具が存在することを特徴と
    する請求項1、2又は3に記載のキャップを被せた高圧
    放電ランプ。
  6. 【請求項6】  固定部(20)は、2つの二番目の舌
    状部(22)の間に位置してキャビティ(32)に接触
    するタグ(25)を少なくとも1個持つことを特徴とす
    る請求項5に記載のキャップを被せた高圧放電ランプ。
  7. 【請求項7】  締め付け部(10)は、横方向に広が
    り相互に溶接されているタグ(13)を持つ管状をなし
    、これらのタグは、一番目の円筒形部分(11)及び二
    番目の円筒形部分(12)に存在し、その反対側にはヘ
    アピン形の横方向に突出する接続部分(14)があるこ
    とを特徴とする請求項1、2又は3に記載のキャップを
    被せた高圧放電ランプ。
  8. 【請求項8】  管状の締め付け部(10)は、その両
    端(15,16) の各々に、1対のタグ(13)と1
    つのヘアピン形接続部分(14)とを持つことを特徴と
    する請求項7に記載のキャップを被せた高圧放電ランプ
  9. 【請求項9】  ランプ・キャップ(30)は、その放
    電管(1) に向かい合う側面(31)にスクリーニン
    グ・キャップ(41)を持つことを特徴とする請求項1
    、2又は3に記載のキャップを被せた高圧放電ランプ。
  10. 【請求項10】  締め付け部(110) は管状をな
    し、且つ該締め付け部は一番目の末端部分(111) 
    及び二番目の末端部分(112) にそれぞれ一組の舌
    状部(113,114) を有し、これらの舌状部は、
    放電管からは反対側に向けて内側に曲げられていること
    を特徴とする請求項1、2又は3に記載のキャップを被
    せた高圧放電ランプ。
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