JPH04233246A - Tabテープのヒッチフィーダ - Google Patents
TabテープのヒッチフィーダInfo
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- JPH04233246A JPH04233246A JP3135410A JP13541091A JPH04233246A JP H04233246 A JPH04233246 A JP H04233246A JP 3135410 A JP3135410 A JP 3135410A JP 13541091 A JP13541091 A JP 13541091A JP H04233246 A JPH04233246 A JP H04233246A
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- Japan
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- tape
- movable gripper
- gripper means
- lead frame
- stationary
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0446—Apparatus for mounting on conductive members, e.g. leadframes or conductors on insulating substrates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0442—Apparatus for placing on an insulating substrate, e.g. tape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1734—Means bringing articles into association with web
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウェブフィーディング、
特にTABテープを半導体チップボンド用位置及びその
位置から外へ精密に移動させるための増加搬送機構に関
するものである。
特にTABテープを半導体チップボンド用位置及びその
位置から外へ精密に移動させるための増加搬送機構に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】テープ自動ボンディング(TAB)パッ
ケージング技術において、ひと組みのビームリード(「
リードフレーム」)によって半導体チップはワイヤリン
グ基板、例えばプリント回路基板に電気的に連結される
。ビームリードはポリマー基板に支えられ、この組み合
わせがTABテープと称される。TABテープの各フレ
ームは新たに加えられるひと組みのビームリードを含ん
でいる。
ケージング技術において、ひと組みのビームリード(「
リードフレーム」)によって半導体チップはワイヤリン
グ基板、例えばプリント回路基板に電気的に連結される
。ビームリードはポリマー基板に支えられ、この組み合
わせがTABテープと称される。TABテープの各フレ
ームは新たに加えられるひと組みのビームリードを含ん
でいる。
【0003】さらに各リードフレームは、個々のビーム
リードがチップの接触位置に合わせられた内部リードボ
ンド領域及びチップを基板に電気的に相互連結するため
の外部リードボンド領域とから成る。被加熱ボンディン
グヘッド「熱モード(サーモード)」を内部リードボン
ド領域に接触させ、個々のビームリードをチップの接点
に対し押圧させることにより、リードを熱圧着するもの
である。
リードがチップの接触位置に合わせられた内部リードボ
ンド領域及びチップを基板に電気的に相互連結するため
の外部リードボンド領域とから成る。被加熱ボンディン
グヘッド「熱モード(サーモード)」を内部リードボン
ド領域に接触させ、個々のビームリードをチップの接点
に対し押圧させることにより、リードを熱圧着するもの
である。
【0004】TABテープには概してスプロケットホー
ルが設けられるのは、チップの位置決め及びボンディン
グの際にテープフィーディング(テープ送り)を可能に
するためのものである。スプロケットホールは通常、映
画フィルムによってよく知られた形をしており、従って
映画フィルムの移送に使用される従来技術機構がTAB
テープの移送に使用されてきた。しかしながら、TAB
技術はリードの大量化及びスペースの縮小化の方向へ移
行してきており、こうした移送機構は不適当となったき
た。リード総数が少なく、且つリード幅が大きい場合は
、スプロケットホールを使用した機械的位置合わせ方法
で十分満足出来るものであった。しかし、今日、リード
のサイズはセンターが4ミル、幅が2ミルのオーダーと
なり、従来技術のスプロケット位置決め技術はもはや目
的を満たすものではなくなった。
ルが設けられるのは、チップの位置決め及びボンディン
グの際にテープフィーディング(テープ送り)を可能に
するためのものである。スプロケットホールは通常、映
画フィルムによってよく知られた形をしており、従って
映画フィルムの移送に使用される従来技術機構がTAB
テープの移送に使用されてきた。しかしながら、TAB
技術はリードの大量化及びスペースの縮小化の方向へ移
行してきており、こうした移送機構は不適当となったき
た。リード総数が少なく、且つリード幅が大きい場合は
、スプロケットホールを使用した機械的位置合わせ方法
で十分満足出来るものであった。しかし、今日、リード
のサイズはセンターが4ミル、幅が2ミルのオーダーと
なり、従来技術のスプロケット位置決め技術はもはや目
的を満たすものではなくなった。
【0005】この結果、半導体業界は今では心合わせ方
法(例えば、半導体画像カメラを用いたパターン認識)
を利用して、TABリードフレーム上におけるチップの
精密位置決めを可能にするためのバーニヤ位置決め信号
を供給するようになっている。精密機械合わせ装置をこ
うして光学システムと結合させることにより、機械的運
動調整を達成することができる。
法(例えば、半導体画像カメラを用いたパターン認識)
を利用して、TABリードフレーム上におけるチップの
精密位置決めを可能にするためのバーニヤ位置決め信号
を供給するようになっている。精密機械合わせ装置をこ
うして光学システムと結合させることにより、機械的運
動調整を達成することができる。
【0006】帯状の材料をフィードする周知の方法では
、ヒッチフィーダが知られている。ヒッチフィーダは通
常、圧縮操作されるスライドと、スライドのストローク
をコントロールするための調整可能な機械ストッパと、
スライドに取り付けされた帯状の材料をグリップするた
めのグリッパと、該材料を把持する空間に固定されたも
う一つのグリッパと、該スライド及びグリッパを特定の
順序で作動させる手段とから成る。該ヒッチフィーダは
、スライドに取り付けられたグリッパで該材料を把持し
、次に該スライドを作動させることにより、材料を前向
き推進させる。
、ヒッチフィーダが知られている。ヒッチフィーダは通
常、圧縮操作されるスライドと、スライドのストローク
をコントロールするための調整可能な機械ストッパと、
スライドに取り付けされた帯状の材料をグリップするた
めのグリッパと、該材料を把持する空間に固定されたも
う一つのグリッパと、該スライド及びグリッパを特定の
順序で作動させる手段とから成る。該ヒッチフィーダは
、スライドに取り付けられたグリッパで該材料を把持し
、次に該スライドを作動させることにより、材料を前向
き推進させる。
【0007】スライドの機械運動によって材料は引き伸
ばされ、スライドがストロークの端部に到達すると、ス
ペースに固定されたグリッパは材料を掴み、該可動グリ
ッパは解除される。次に、該スライドは反対方向に作動
されて、出発点に戻る。従って、材料は該スライドの前
向きストローク上を移動するにすぎない。
ばされ、スライドがストロークの端部に到達すると、ス
ペースに固定されたグリッパは材料を掴み、該可動グリ
ッパは解除される。次に、該スライドは反対方向に作動
されて、出発点に戻る。従って、材料は該スライドの前
向きストローク上を移動するにすぎない。
【0008】ヒッチフィーダの実例は、アメリカ特許第
3753522号と、同第3791567号と、同第4
218004号に見ることができる。これらの各アメリ
カ特許において可撓ウェブの位置移動のためのヒッチフ
ィード装置が使用されている。しかしながら、各実例に
おいて、ウェブ材料を他の任意の装置で正しい位置合わ
せするという条件はなく、コンダクタ又はウェブの表面
に付着される他の材料に注意が払われていない。このよ
うに、各実例ではグリッピング機構が用いられ、戻りス
トロークではグリッピング機構のジョーの1つがウェブ
材料に接着される。アメリカ特許第4851902号で
はリードフレームのバーニヤ位置決め方法が可能な独立
リードフレームのフィードシステムが示されている。ヒ
ッチフィーディング、又は連続TABテープの処理方法
も考慮するものではない。この技術に関連のある他の参
考例としてアメリカ特許第4194673号及び同第3
937388号がある。
3753522号と、同第3791567号と、同第4
218004号に見ることができる。これらの各アメリ
カ特許において可撓ウェブの位置移動のためのヒッチフ
ィード装置が使用されている。しかしながら、各実例に
おいて、ウェブ材料を他の任意の装置で正しい位置合わ
せするという条件はなく、コンダクタ又はウェブの表面
に付着される他の材料に注意が払われていない。このよ
うに、各実例ではグリッピング機構が用いられ、戻りス
トロークではグリッピング機構のジョーの1つがウェブ
材料に接着される。アメリカ特許第4851902号で
はリードフレームのバーニヤ位置決め方法が可能な独立
リードフレームのフィードシステムが示されている。ヒ
ッチフィーディング、又は連続TABテープの処理方法
も考慮するものではない。この技術に関連のある他の参
考例としてアメリカ特許第4194673号及び同第3
937388号がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
はウェブ上の形質精密合わせを可能にするヒッチフィー
ダを提供するものである。
はウェブ上の形質精密合わせを可能にするヒッチフィー
ダを提供するものである。
【0010】本発明の他の目的は、ウェブがヒッチフィ
ードされるので、ウェブの位置に対するバーニヤ調整を
可能とする改善されたヒッチフィーダを提供するもので
ある。
ードされるので、ウェブの位置に対するバーニヤ調整を
可能とする改善されたヒッチフィーダを提供するもので
ある。
【0011】さらに、本発明の他の目的は、TABテー
プを処理するための改善されたヒッチフィーダを提供す
るものである。
プを処理するための改善されたヒッチフィーダを提供す
るものである。
【0012】さらに、本発明の他の目的は、テープ上の
回路形質に接触することなく、テープを移動させるTA
Bテープのヒッチフィーダを提供するものである。
回路形質に接触することなく、テープを移動させるTA
Bテープのヒッチフィーダを提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】TABテープのヒッチフ
ィーダは、閉止されるとテープの端部を把持し、開放さ
れるとテープの端部を把持しない相対するジョーを備え
た定置ジョーアッセンブリと、テープの下側に位置する
下側可動グリッパ並びにテープ上に位置する上側可動グ
リッパを備えた可動グリッピングアッセンブリとを備え
ている。これら下側及び上側可動グリッパはテープに接
近する方向及び離間する方向へ移動し、各可動グリッパ
が接近する場合テープを把持し、離間する場合はテープ
を離す。後者の場合、両グリッパはテープ上の形質から
物理的に自由である。テープフィーダは可動グリッパア
ッセンブリをテープの長さに沿って、定置ジョーアッセ
ンブリに接近すると共に離間するように往復移動させる
ために設けられる。フィードコントロールは、可動グリ
ッピングアッセンブリが定置ジョーアッセンブリの方向
へ移動する場合、グリッパジョーを移動してテープを把
持し、且つ相対するジョーを開放するように作動し、さ
らに、可動グリッピングアッセンブリが定置ジョーアッ
センブリから離間する方向へ移動する場合、グリッパジ
ョーをテープから離間するように移動し、且つ相対する
ジョーを閉鎖する。
ィーダは、閉止されるとテープの端部を把持し、開放さ
れるとテープの端部を把持しない相対するジョーを備え
た定置ジョーアッセンブリと、テープの下側に位置する
下側可動グリッパ並びにテープ上に位置する上側可動グ
リッパを備えた可動グリッピングアッセンブリとを備え
ている。これら下側及び上側可動グリッパはテープに接
近する方向及び離間する方向へ移動し、各可動グリッパ
が接近する場合テープを把持し、離間する場合はテープ
を離す。後者の場合、両グリッパはテープ上の形質から
物理的に自由である。テープフィーダは可動グリッパア
ッセンブリをテープの長さに沿って、定置ジョーアッセ
ンブリに接近すると共に離間するように往復移動させる
ために設けられる。フィードコントロールは、可動グリ
ッピングアッセンブリが定置ジョーアッセンブリの方向
へ移動する場合、グリッパジョーを移動してテープを把
持し、且つ相対するジョーを開放するように作動し、さ
らに、可動グリッピングアッセンブリが定置ジョーアッ
センブリから離間する方向へ移動する場合、グリッパジ
ョーをテープから離間するように移動し、且つ相対する
ジョーを閉鎖する。
【0014】
【実施例】図1を参照すると、ヒッチフィード機構には
2つの本体部分、即ち可動グリッパアッセンブリ10と
固定ジョーアッセンブリ12と、がある。可動グリッパ
アッセンブリ10はプラットフォーム14に取り付けら
れ、次にプラットフォーム14は両方向ロータリモータ
18(図2参照)に固着されるスライダプレート16に
取り付けられる。モータ18によって、スライダプレー
ト16は矢示20の示す方向に沿って往復運動する。T
ABテープ22は、可動グリッパアッセンブリ10と、
固定ジョーアッセンブリ12と、スライダプレート16
を作動させることによってフィードされ、可動グリッパ
アッセンブリ10のボンディングウィンドウ24を通っ
てリードフレームを増加(インクリメント)させる。
2つの本体部分、即ち可動グリッパアッセンブリ10と
固定ジョーアッセンブリ12と、がある。可動グリッパ
アッセンブリ10はプラットフォーム14に取り付けら
れ、次にプラットフォーム14は両方向ロータリモータ
18(図2参照)に固着されるスライダプレート16に
取り付けられる。モータ18によって、スライダプレー
ト16は矢示20の示す方向に沿って往復運動する。T
ABテープ22は、可動グリッパアッセンブリ10と、
固定ジョーアッセンブリ12と、スライダプレート16
を作動させることによってフィードされ、可動グリッパ
アッセンブリ10のボンディングウィンドウ24を通っ
てリードフレームを増加(インクリメント)させる。
【0015】TABテープ22の各リードフレームはヒ
ッチフィード機構によって、ウィンドウ24内にインク
リメントされるので、チップはリードフレーム上に設置
され、且つ接着される(図1では図示せず)。これらの
チップは複数の予め位置決めされた半導体チップを格納
するワッフルホルダ26から入手される。ワッフルホル
ダ26は各ホルダをバキュームヘッド30の下側に移動
させることのできる可動テーブル28に取り付けられる
。
ッチフィード機構によって、ウィンドウ24内にインク
リメントされるので、チップはリードフレーム上に設置
され、且つ接着される(図1では図示せず)。これらの
チップは複数の予め位置決めされた半導体チップを格納
するワッフルホルダ26から入手される。ワッフルホル
ダ26は各ホルダをバキュームヘッド30の下側に移動
させることのできる可動テーブル28に取り付けられる
。
【0016】チップがバキュームヘッド30に位置する
と、装置32によってインクリメントされ、バキューム
・サーモード34の上側に移動し且つ配置される。バキ
ュームヘッド30がバキューム・サーモード34の上側
に適切に位置決めされると、バキューム供給をオンし、
且つヘッド30に対するバキュームをオフさせることに
よってチップはサーモード34へ移送される。
と、装置32によってインクリメントされ、バキューム
・サーモード34の上側に移動し且つ配置される。バキ
ュームヘッド30がバキューム・サーモード34の上側
に適切に位置決めされると、バキューム供給をオンし、
且つヘッド30に対するバキュームをオフさせることに
よってチップはサーモード34へ移送される。
【0017】バキュームサーモード34に配置されたチ
ップは、その伝導性パッドが上向き且つボンディングに
備えるように、位置付けされるものである。図1に示さ
れた位置にあるバキューム・サーモード34はその最上
部移動位置にある。チップが配置されたあと、チップが
可動グリッパアッセンブリ10の最下部面の下側にある
ように該サーモードを下降させる。このような場合、チ
ップ及びサーモードはグリッパアッセンブリ10の下側
へ移動し、ウィンドウ24に位置合わせされることがで
きる。いったん位置合わせされると、サーモード34は
持ち上げられて、チップをTABテープ22のリードフ
レームに接触させる。
ップは、その伝導性パッドが上向き且つボンディングに
備えるように、位置付けされるものである。図1に示さ
れた位置にあるバキューム・サーモード34はその最上
部移動位置にある。チップが配置されたあと、チップが
可動グリッパアッセンブリ10の最下部面の下側にある
ように該サーモードを下降させる。このような場合、チ
ップ及びサーモードはグリッパアッセンブリ10の下側
へ移動し、ウィンドウ24に位置合わせされることがで
きる。いったん位置合わせされると、サーモード34は
持ち上げられて、チップをTABテープ22のリードフ
レームに接触させる。
【0018】ビデオカメラ36はバキューム・サーモー
ド34の最上部面及びそこに保持されるチップを撮像す
る。ビデオカメラ36から撮像されたイメージを用いる
ことにより、バキューム・サーモード34の方向づけが
可能となるので、ウィンドウ24のリードフレームに対
する適切な位置合わせが出来る。第2のビデオカメラ3
8はウィンドウ24に位置するように、各リードフレー
ムを撮像する。そのイメージによって、ウィンドウ24
内のリードフレーム及びバキューム・サーモード34上
のチップ(ビデオカメラ36から得られた)との位置比
較をすることができる。
ド34の最上部面及びそこに保持されるチップを撮像す
る。ビデオカメラ36から撮像されたイメージを用いる
ことにより、バキューム・サーモード34の方向づけが
可能となるので、ウィンドウ24のリードフレームに対
する適切な位置合わせが出来る。第2のビデオカメラ3
8はウィンドウ24に位置するように、各リードフレー
ムを撮像する。そのイメージによって、ウィンドウ24
内のリードフレーム及びバキューム・サーモード34上
のチップ(ビデオカメラ36から得られた)との位置比
較をすることができる。
【0019】第2のサーモード40は、可動グリッパア
ッセンブリ10の側面及び最上部面に位置決めされる。 TABテープ22がその両側面にチップを接着させる場
合、サーモード40はチップのボンディングの際の被加
熱アンビル、又は第2の半導体チップ用のバキューム・
サーモードのどちらか一方の働きをすることができる。 後者のような場合に、追加のワッフルホルダ41及びバ
キュームチップ搬送機構43がさらに設けられる(但し
、図1には詳細に示されていない)。追加のビデオカメ
ラ42はサーモード40の最下部面を検査するために設
けられているので、その位置を正確に決定し且つコント
ロールすることができる。
ッセンブリ10の側面及び最上部面に位置決めされる。 TABテープ22がその両側面にチップを接着させる場
合、サーモード40はチップのボンディングの際の被加
熱アンビル、又は第2の半導体チップ用のバキューム・
サーモードのどちらか一方の働きをすることができる。 後者のような場合に、追加のワッフルホルダ41及びバ
キュームチップ搬送機構43がさらに設けられる(但し
、図1には詳細に示されていない)。追加のビデオカメ
ラ42はサーモード40の最下部面を検査するために設
けられているので、その位置を正確に決定し且つコント
ロールすることができる。
【0020】サーモード40及びそのアッセンブリの構
造については、アメリカ特許番号第4875614号に
おいて詳細が示されている。上記特許の開示内容は参照
によってここに組み入れられる。これによって理解され
るように、サーモード40は、チップをその下側面に位
置付けするリードボンドフレームの定位置に完全に適合
させることができるように、上下動、ヨーイング、ロー
リングに対し、可動自在な構造となっている。
造については、アメリカ特許番号第4875614号に
おいて詳細が示されている。上記特許の開示内容は参照
によってここに組み入れられる。これによって理解され
るように、サーモード40は、チップをその下側面に位
置付けするリードボンドフレームの定位置に完全に適合
させることができるように、上下動、ヨーイング、ロー
リングに対し、可動自在な構造となっている。
【0021】バキュームヘッド及びチップをワッフルホ
ルダ26からバキューム・サーモードへ移送するための
移送機構については、アメリカ特許出願番号第07/2
78063号において示されている。このアメリカ出願
の内容は参照によってここに組み入れられる。
ルダ26からバキューム・サーモードへ移送するための
移送機構については、アメリカ特許出願番号第07/2
78063号において示されている。このアメリカ出願
の内容は参照によってここに組み入れられる。
【0022】作動中に、チップはバキュームヘッド30
によってワッフルホルダ26から除去され、バキューム
・サーモード34に位置付けされる。一方、TABテー
プ22はインクリメントされながらウィンドウ24にリ
ードフレームを配置させる。次に、該リードフレーム及
びチップの位置はビデオカメラ36、38によるイメー
ジから決定され、且つサーモード34及びリードフレー
ムの位置を調整することによって、これらの精密位置合
わせを保証するものである。同時に、サーモード40が
被加熱アンビルとして使用されるものだと仮定すると、
その位置はコントロールシステム(以下に記述する)に
よって変更されるので、ウィンドウ24上に位置され、
且つ下降しリードフレームに接触させた場合、精密に位
置合わせができる。
によってワッフルホルダ26から除去され、バキューム
・サーモード34に位置付けされる。一方、TABテー
プ22はインクリメントされながらウィンドウ24にリ
ードフレームを配置させる。次に、該リードフレーム及
びチップの位置はビデオカメラ36、38によるイメー
ジから決定され、且つサーモード34及びリードフレー
ムの位置を調整することによって、これらの精密位置合
わせを保証するものである。同時に、サーモード40が
被加熱アンビルとして使用されるものだと仮定すると、
その位置はコントロールシステム(以下に記述する)に
よって変更されるので、ウィンドウ24上に位置され、
且つ下降しリードフレームに接触させた場合、精密に位
置合わせができる。
【0023】位置合わせが達成されると、バキューム・
サーモード34はウィンドウ24の下方に移動され、次
に持ち上げられる。従って、その最上部面のチップには
ウィンドウ24内のリードフレームと並列して配置され
たコンタクトパターンがある。つぎに、サーモード40
を下降して加熱すると、ビームリード及びチップ接点と
の間に熱圧着ボンドが生じる。次に、サーモード34及
び40が前後して引き戻されるので、テープ22はイン
クリメントされてウィンドウ24内に新しいリードフレ
ームを配置する。
サーモード34はウィンドウ24の下方に移動され、次
に持ち上げられる。従って、その最上部面のチップには
ウィンドウ24内のリードフレームと並列して配置され
たコンタクトパターンがある。つぎに、サーモード40
を下降して加熱すると、ビームリード及びチップ接点と
の間に熱圧着ボンドが生じる。次に、サーモード34及
び40が前後して引き戻されるので、テープ22はイン
クリメントされてウィンドウ24内に新しいリードフレ
ームを配置する。
【0024】次に、図2及び図3を参照して、さらにヒ
ッチフィーダの構造を論じるものである。ここに図示さ
れた構造は全ての図面において符号を一致させるもので
ある。定置グリッパアッセンブリ10にはプラットフォ
ーム14に固定されたベースプレート50があり、プラ
ットフォーム14はスライダ16を通じてモータ18に
接続されている。ベースプレート50下側の一方の側面
に取り付けられているのは、2組の3つのエアシリンダ
52、54、56であり、これらはヒッチフィードのサ
イクルの種々の部分で用いられる。エアシリンダ54は
ベースプレート50から分離されて示される。各エアシ
リンダ(例えば54)にはエアフィッティング58及び
発動プランジャ60とがある。それぞれの発動プランジ
ャ60はベースプレート50の貫通ホール62と位置合
わせされ、該ホール内を通過自在になる。エアシリンダ
54と結合されたプランジャ60はピン64によって、
上部グリッパ100の運動と連動し、且つこれをコント
ロールする。
ッチフィーダの構造を論じるものである。ここに図示さ
れた構造は全ての図面において符号を一致させるもので
ある。定置グリッパアッセンブリ10にはプラットフォ
ーム14に固定されたベースプレート50があり、プラ
ットフォーム14はスライダ16を通じてモータ18に
接続されている。ベースプレート50下側の一方の側面
に取り付けられているのは、2組の3つのエアシリンダ
52、54、56であり、これらはヒッチフィードのサ
イクルの種々の部分で用いられる。エアシリンダ54は
ベースプレート50から分離されて示される。各エアシ
リンダ(例えば54)にはエアフィッティング58及び
発動プランジャ60とがある。それぞれの発動プランジ
ャ60はベースプレート50の貫通ホール62と位置合
わせされ、該ホール内を通過自在になる。エアシリンダ
54と結合されたプランジャ60はピン64によって、
上部グリッパ100の運動と連動し、且つこれをコント
ロールする。
【0025】プレート50の底面部に取り付けられる複
数のテープ支持レール64は、プレート50のスロット
を通って、且つその頂部表面上に延出される。テールプ
レート66はプレート50の上部面に位置する。テール
プレート66の後部突出部分は、TABテープ22の外
側端部と一致し、ヒッチフィードの際のテープのささえ
面を形成する。テールプレート66の開口部分68及び
凹み部分70はフィード中においてテープ22のリード
フレームに対し物理的な接触がないことを保証するもの
である。
数のテープ支持レール64は、プレート50のスロット
を通って、且つその頂部表面上に延出される。テールプ
レート66はプレート50の上部面に位置する。テール
プレート66の後部突出部分は、TABテープ22の外
側端部と一致し、ヒッチフィードの際のテープのささえ
面を形成する。テールプレート66の開口部分68及び
凹み部分70はフィード中においてテープ22のリード
フレームに対し物理的な接触がないことを保証するもの
である。
【0026】下側可動グリッパプレート72はその開放
及び最下部位置においてテールプレート66の前面のベ
ースプレート50上に静止する。その位置において、グ
リッパプレート72の上部表面はテールプレート66の
凹み部分70の表面下側に位置する。レール部材64は
グリッパプレート74のスロット式開口部74を通って
延出され、TABテープ22の外側端部と係合するもの
である。本質的には、該レール部材は、テープ下側のリ
ードフレームが可動グリッパ72の表面と接しないよう
にTABテープ22用の隔離及びベアリング部材を提供
する。下側可動グリッパ72の4ヵ所の端部には静止ボ
タン76があって、それぞれベースプレート50の貫通
孔78を通って延出するプランジャ上に静止する。
及び最下部位置においてテールプレート66の前面のベ
ースプレート50上に静止する。その位置において、グ
リッパプレート72の上部表面はテールプレート66の
凹み部分70の表面下側に位置する。レール部材64は
グリッパプレート74のスロット式開口部74を通って
延出され、TABテープ22の外側端部と係合するもの
である。本質的には、該レール部材は、テープ下側のリ
ードフレームが可動グリッパ72の表面と接しないよう
にTABテープ22用の隔離及びベアリング部材を提供
する。下側可動グリッパ72の4ヵ所の端部には静止ボ
タン76があって、それぞれベースプレート50の貫通
孔78を通って延出するプランジャ上に静止する。
【0027】下側可動グリッパプレート72には複数の
ネジ82でベースプレート50に強く固定された定置グ
リッパプレート80が設置される。定置グリッパプレー
ト80の下側面には4個の平底ホール84があって、そ
れぞれに圧縮スプリング86が配置される。これらスプ
リングは、下側可動グリッパプレート72を定置グリッ
パプレート80から離間するようバイアスし、且つ定置
グリッパプレート80の最下部表面88と下側可動グリ
ッパプレート72の上側表面との間に隙間を維持する働
きがある。
ネジ82でベースプレート50に強く固定された定置グ
リッパプレート80が設置される。定置グリッパプレー
ト80の下側面には4個の平底ホール84があって、そ
れぞれに圧縮スプリング86が配置される。これらスプ
リングは、下側可動グリッパプレート72を定置グリッ
パプレート80から離間するようバイアスし、且つ定置
グリッパプレート80の最下部表面88と下側可動グリ
ッパプレート72の上側表面との間に隙間を維持する働
きがある。
【0028】エアシリンダ52及び56を作動させると
、下側可動グリッパプレート72は定置グリッパプレー
ト80の表面88に対し上向きに押し上げられる。TA
Bテープ22は定置グリッパプレート80及び下側可動
グリッパプレート72との間に位置されると、下側表面
88で位置合わせされる溝(チャンネル)89(図3参
照)に静止する。さらに、下側可動グリッパプレート7
2が上昇すると、持ち上げ部分90はチャンネル89と
整合し、TABテープ22をその上部表面に接触させる
ものである。
、下側可動グリッパプレート72は定置グリッパプレー
ト80の表面88に対し上向きに押し上げられる。TA
Bテープ22は定置グリッパプレート80及び下側可動
グリッパプレート72との間に位置されると、下側表面
88で位置合わせされる溝(チャンネル)89(図3参
照)に静止する。さらに、下側可動グリッパプレート7
2が上昇すると、持ち上げ部分90はチャンネル89と
整合し、TABテープ22をその上部表面に接触させる
ものである。
【0029】グリッパプレート72及び80にはそれぞ
れ位置合わせされた開口部92及び94が設けられてお
り、結合されてウィンドウ24の一部を提供する。開口
部94は開口部92よりも大きいものでなければならな
い。この理由は、上側可動グリッパプレート100に関
する以下の説明において論じられる。さらに、もう1つ
の開口部96はその機能が上側可動グリッパプレート1
00について論じられる定置グリッパプレート80に設
けられる。グリッパプレート72及び80は共に延長ア
ーム98が設けられ、ヒッチフィード作業中に移動する
ので、該アームはさらにTABテープ22を支えること
になる。
れ位置合わせされた開口部92及び94が設けられてお
り、結合されてウィンドウ24の一部を提供する。開口
部94は開口部92よりも大きいものでなければならな
い。この理由は、上側可動グリッパプレート100に関
する以下の説明において論じられる。さらに、もう1つ
の開口部96はその機能が上側可動グリッパプレート1
00について論じられる定置グリッパプレート80に設
けられる。グリッパプレート72及び80は共に延長ア
ーム98が設けられ、ヒッチフィード作業中に移動する
ので、該アームはさらにTABテープ22を支えること
になる。
【0030】可動グリッパアッセンブリ10のもう1つ
の要素は、上側可動グリッパプレート100である。こ
の可動グリッパプレート100に形成されたウィンドウ
102には下向き拡張フレーム104があり、グリッパ
プレート100がその最下部位置にある時、開口部94
を通って開口部92の外側表面を圧迫する。従って、該
フレーム104はTABテープ22のリードフレームの
外側端部をウィンドウ92の外周に対し押圧する。
の要素は、上側可動グリッパプレート100である。こ
の可動グリッパプレート100に形成されたウィンドウ
102には下向き拡張フレーム104があり、グリッパ
プレート100がその最下部位置にある時、開口部94
を通って開口部92の外側表面を圧迫する。従って、該
フレーム104はTABテープ22のリードフレームの
外側端部をウィンドウ92の外周に対し押圧する。
【0031】クロスメンバ106は上側可動グリッパプ
レート100へ接続され、スプリング108によってベ
ースプレート50方向へバイアスされる。エアシリンダ
54が作動すると、グリッパプレート100はその最上
部位置へ移動されるので、ピン64が持ち上がり、クロ
スメンバ106の下側面が押圧される。エアシリンダ5
4の作動が停止されると、ピン64は引っ込み、スプリ
ング108によって可動グリッパプレート100はその
最下部「グリッピング」位置へ移動し、且つ定置グリッ
パプレート80の上部表面に係合される。グリッパプレ
ート100の最後部の下方には下向き突出部110があ
り、定置グリッパプレート80の開口部96と整合する
と共にそれを貫通する。突出部110が定置グリッパプ
レート80のチャンネル89でひだづけ(クリンプ)さ
れると、テープ22は下向きに湾曲される。2つの追加
クロスメンバ112、114があり、それらはオフセッ
トによって定置グリッパプレート80の上部表面に固定
され、且つ上側可動グリッパプレート100の最上部移
動位置を調整する。
レート100へ接続され、スプリング108によってベ
ースプレート50方向へバイアスされる。エアシリンダ
54が作動すると、グリッパプレート100はその最上
部位置へ移動されるので、ピン64が持ち上がり、クロ
スメンバ106の下側面が押圧される。エアシリンダ5
4の作動が停止されると、ピン64は引っ込み、スプリ
ング108によって可動グリッパプレート100はその
最下部「グリッピング」位置へ移動し、且つ定置グリッ
パプレート80の上部表面に係合される。グリッパプレ
ート100の最後部の下方には下向き突出部110があ
り、定置グリッパプレート80の開口部96と整合する
と共にそれを貫通する。突出部110が定置グリッパプ
レート80のチャンネル89でひだづけ(クリンプ)さ
れると、テープ22は下向きに湾曲される。2つの追加
クロスメンバ112、114があり、それらはオフセッ
トによって定置グリッパプレート80の上部表面に固定
され、且つ上側可動グリッパプレート100の最上部移
動位置を調整する。
【0032】可動グリッパアッセンブリ10の動作は、
2つの本質的な位置、即ちグリッピング及び非グリッピ
ング、があることを認識することによって理解すること
ができる。グリッピング位置では、エアシリンダ52、
56によって下側可動グリッパプレート72は定置グリ
ッパプレート80の底面に対して押し上げられる。さら
に、エアシリンダ54が停止すると、上側可動グリッパ
プレート100は下降し、定置グリッパプレート80の
上部表面に接触する。その結果、ウィンドウ102のフ
レーム104に圧迫されたTABテープ22はウィンド
ウ24内のリードフレームをその端部周辺で堅固に把持
されることになる。さらに、突出部110は開口部96
を通って延出され、且つTABテープ22の次の部分に
支えられるので、表面90に押圧して平坦化させる。
2つの本質的な位置、即ちグリッピング及び非グリッピ
ング、があることを認識することによって理解すること
ができる。グリッピング位置では、エアシリンダ52、
56によって下側可動グリッパプレート72は定置グリ
ッパプレート80の底面に対して押し上げられる。さら
に、エアシリンダ54が停止すると、上側可動グリッパ
プレート100は下降し、定置グリッパプレート80の
上部表面に接触する。その結果、ウィンドウ102のフ
レーム104に圧迫されたTABテープ22はウィンド
ウ24内のリードフレームをその端部周辺で堅固に把持
されることになる。さらに、突出部110は開口部96
を通って延出され、且つTABテープ22の次の部分に
支えられるので、表面90に押圧して平坦化させる。
【0033】非グリップ位置では、エアシリンダ52及
び56は停止するので、スプリング86は下側可動グリ
ッピングプレート72をTABテープ22から離間して
ベースプレート50に対しバイアスさせる。レール64
は下側可動グリッピングプレート72を通って延出され
、TABテープ22の外端部を保持する。非グリッピン
グの段階では、エアシリンダ54が作動すると、ピン6
4を延長させ、且つ上側可動グリッパプレート100を
定置グリッパプレート80の上部表面から離間させるよ
うに移動させるものである。このように、非グリッピン
グ段階では、TABテープ22をインクリメントできる
ように上側及び下側グリッピングプレートの両方とも該
テープから離間方向へ移動させること、及び上側又は下
側リードフレームのささえ面がどのリードフレーム部材
とも接触しないものであることが理解できる。これは、
リードに易損性があるために重大なことである。
び56は停止するので、スプリング86は下側可動グリ
ッピングプレート72をTABテープ22から離間して
ベースプレート50に対しバイアスさせる。レール64
は下側可動グリッピングプレート72を通って延出され
、TABテープ22の外端部を保持する。非グリッピン
グの段階では、エアシリンダ54が作動すると、ピン6
4を延長させ、且つ上側可動グリッパプレート100を
定置グリッパプレート80の上部表面から離間させるよ
うに移動させるものである。このように、非グリッピン
グ段階では、TABテープ22をインクリメントできる
ように上側及び下側グリッピングプレートの両方とも該
テープから離間方向へ移動させること、及び上側又は下
側リードフレームのささえ面がどのリードフレーム部材
とも接触しないものであることが理解できる。これは、
リードに易損性があるために重大なことである。
【0034】定置ジョーアッセンブリ12は図2及び図
3の両図の右側部分に示されているように、固定アーム
120に取り付けられており、一対の相対するジョー対
122及び124が備えられて、各々上側ジョー126
及び下側ジョー128がある。下側ジョー128はリー
フスプリング130に固定され、次に延長アーム132
に取り付けられる。エアシリンダ134は延長アーム1
32の他の下側面に取り付けられ、1組のジョー対12
2、124を閉じるための作動力を提供する。一対のス
プリング136は通常ジョー126及び128を相互に
離間するようにバイアスする。しかし、エアシリンダ1
34が作動すると、そのピストンはレストボタン138
に作用を及ぼし、次に下側ジョー128に作用して上向
きに移動させ、且つTABテープ22の端部を把持する
。定置ジョー122及び124も共に同時に作動する。 一対の固定レール140がTABテープ22の外端部を
保持するのは定置ジョーアッセンブリ12を通過するか
らである。
3の両図の右側部分に示されているように、固定アーム
120に取り付けられており、一対の相対するジョー対
122及び124が備えられて、各々上側ジョー126
及び下側ジョー128がある。下側ジョー128はリー
フスプリング130に固定され、次に延長アーム132
に取り付けられる。エアシリンダ134は延長アーム1
32の他の下側面に取り付けられ、1組のジョー対12
2、124を閉じるための作動力を提供する。一対のス
プリング136は通常ジョー126及び128を相互に
離間するようにバイアスする。しかし、エアシリンダ1
34が作動すると、そのピストンはレストボタン138
に作用を及ぼし、次に下側ジョー128に作用して上向
きに移動させ、且つTABテープ22の端部を把持する
。定置ジョー122及び124も共に同時に作動する。 一対の固定レール140がTABテープ22の外端部を
保持するのは定置ジョーアッセンブリ12を通過するか
らである。
【0035】図4及び図5を参照して、さらにヒッチフ
ィーダの動作の詳細を論じる。図4では、TABテープ
22(ウィンドウ24内の)のリードフレームはボンデ
ィング位置内にまだインクリメントされていないので、
従って、下側及び上側可動グリッパ72及び100はそ
れぞれの最下部及び最上部移動位置にあり、TABテー
プ22はそれらに係合していない。しかし、固定ジョー
124及び126は閉じて、TABテープ22を把持す
る。アーム98は可動グリッパアッセンブリ10及び固
定ジョーアッセンブリ12との間にTABテープ22用
のガイドを提供する。
ィーダの動作の詳細を論じる。図4では、TABテープ
22(ウィンドウ24内の)のリードフレームはボンデ
ィング位置内にまだインクリメントされていないので、
従って、下側及び上側可動グリッパ72及び100はそ
れぞれの最下部及び最上部移動位置にあり、TABテー
プ22はそれらに係合していない。しかし、固定ジョー
124及び126は閉じて、TABテープ22を把持す
る。アーム98は可動グリッパアッセンブリ10及び固
定ジョーアッセンブリ12との間にTABテープ22用
のガイドを提供する。
【0036】図5で示されるように、TABテープ22
は、下側可動グリッパ72を上向き移動させて定置グリ
ッパプレート80に係合させることによって位置的にイ
ンクリメントされる。これによって、定置グリッパプレ
ート80の下側面に位置するチャンネル89の最下部に
対しTABテープ22を押圧することになる。同時に上
側可動グリッパプレート100を下降させ、ウィンドウ
24内のリードフレームを支持する。また、同時に定置
ジョー124及び126は開放される。次に、可動グリ
ッパアッセンブリ10が右方向へ移動され、ボンディン
グ位置内にTABテープ22及びウィンドウ24内のリ
ードフレームをインクリメントする。この段階で、半導
体チップはTABテープ22の下側に持ち上げられ、前
記動作によってテープ22にボンディングされる。
は、下側可動グリッパ72を上向き移動させて定置グリ
ッパプレート80に係合させることによって位置的にイ
ンクリメントされる。これによって、定置グリッパプレ
ート80の下側面に位置するチャンネル89の最下部に
対しTABテープ22を押圧することになる。同時に上
側可動グリッパプレート100を下降させ、ウィンドウ
24内のリードフレームを支持する。また、同時に定置
ジョー124及び126は開放される。次に、可動グリ
ッパアッセンブリ10が右方向へ移動され、ボンディン
グ位置内にTABテープ22及びウィンドウ24内のリ
ードフレームをインクリメントする。この段階で、半導
体チップはTABテープ22の下側に持ち上げられ、前
記動作によってテープ22にボンディングされる。
【0037】ボンディング動作の次に、定置ジョー12
4及び126が閉じられる。そして、下側及び上側可動
グリッパ72及び100が開放され、可動グリッパアッ
センブリ10は左側方向へ移動され次のサイクルに備え
られる。このような場合、TABテープ22が移動しな
いのは、ジョー124及び126によってその位置で保
持されるからであることが理解される。
4及び126が閉じられる。そして、下側及び上側可動
グリッパ72及び100が開放され、可動グリッパアッ
センブリ10は左側方向へ移動され次のサイクルに備え
られる。このような場合、TABテープ22が移動しな
いのは、ジョー124及び126によってその位置で保
持されるからであることが理解される。
【0038】図1について先に述べたように、各リード
フレームは図5に示されるボンディング領域に運ばれる
ので、ビデオカメラ38によって各々検査される。各フ
ィードストロークの最後にリードフレームの位置はビデ
オカメラ38に接続されたコントローラによって検査さ
れ、且つすでに記憶済みのリードフレームモデルとの位
置比較がなされる。TABテープ22のリードフレーム
が位置的にモデルと異なるという範囲において(TAB
テープ22のフィード方向)、コントロール信号がモー
タ18に送られると、可動グリッパアッセンブリ10を
再度位置決めし、且つリードフレーム及び記憶済みモデ
ルとの間に最良の「フィット」(嵌め合い)を達成させ
るためにバーニヤ量によってモータを移動させる。
フレームは図5に示されるボンディング領域に運ばれる
ので、ビデオカメラ38によって各々検査される。各フ
ィードストロークの最後にリードフレームの位置はビデ
オカメラ38に接続されたコントローラによって検査さ
れ、且つすでに記憶済みのリードフレームモデルとの位
置比較がなされる。TABテープ22のリードフレーム
が位置的にモデルと異なるという範囲において(TAB
テープ22のフィード方向)、コントロール信号がモー
タ18に送られると、可動グリッパアッセンブリ10を
再度位置決めし、且つリードフレーム及び記憶済みモデ
ルとの間に最良の「フィット」(嵌め合い)を達成させ
るためにバーニヤ量によってモータを移動させる。
【0039】図6を参照すると、図1〜図5のシステム
のためのコントロールエレクトロニクスのハイレベルブ
ロック図が示されている。チップ/サーモードカメラ3
6及びリードボンドカメラ38は共にそれらのイメージ
をビデオプロセッサ200内にフィードし、そこでアナ
ログイメージはデジタルイメージへと変換される。中央
処理装置202はリードフレームモデル204を格納し
、該モデルに対しビデオプロセッサ200からのデジタ
ルイメージとの比較を行なう。それらの比較の次に、修
正指示がI/Oインターフェース206によってチップ
/サーモードアッセンブリ34へ、且つI/Oインター
フェース208によってモータコントローラ210へと
送られ、次に、モータ18によってTABテープ22を
次のリードフレームに対しインクリメントするか、又は
バーニヤ運動修正を該リードフレームに適用するかによ
って応答するものである。同様の信号はジョー/グリッ
パ気圧211に対しても送られ、その作動はモータ18
のそれと同時に進行される。周知の方法において、バス
212は上述の全ての装置と接続し、且つその間の通信
を提供するものである。
のためのコントロールエレクトロニクスのハイレベルブ
ロック図が示されている。チップ/サーモードカメラ3
6及びリードボンドカメラ38は共にそれらのイメージ
をビデオプロセッサ200内にフィードし、そこでアナ
ログイメージはデジタルイメージへと変換される。中央
処理装置202はリードフレームモデル204を格納し
、該モデルに対しビデオプロセッサ200からのデジタ
ルイメージとの比較を行なう。それらの比較の次に、修
正指示がI/Oインターフェース206によってチップ
/サーモードアッセンブリ34へ、且つI/Oインター
フェース208によってモータコントローラ210へと
送られ、次に、モータ18によってTABテープ22を
次のリードフレームに対しインクリメントするか、又は
バーニヤ運動修正を該リードフレームに適用するかによ
って応答するものである。同様の信号はジョー/グリッ
パ気圧211に対しても送られ、その作動はモータ18
のそれと同時に進行される。周知の方法において、バス
212は上述の全ての装置と接続し、且つその間の通信
を提供するものである。
【0040】図7を参照すると、上側可動グリッパ10
0に対する変更態様が図示されており、ボンディング中
のTABテープ22内の熱蓄積が防止される。この例に
おいて、チップ250はTABテープ22の上部表面に
位置決めされ、且つ下側加熱アンビル252を持ち上げ
て、チップ250の下側面のボンディング領域に対しビ
ームリード254を押圧するものである。アンビル25
2は比較的高温に加熱されるので、リード254を通っ
て生じるTABテープ22内への熱伝達はテープにダメ
ージを与える。このようなことを避けるために、ヒート
シンク256は上側可動グリッパ100の上部側面に接
続され、且つ下方向に曲げられて各ビームリード254
と係合された複数のフィンガ258を備えるものである
。その結果、ボンディング中に内部へ誘導された熱はフ
ィンガ258によって除去され、ヒートシンク256の
上側表面によって消散される。
0に対する変更態様が図示されており、ボンディング中
のTABテープ22内の熱蓄積が防止される。この例に
おいて、チップ250はTABテープ22の上部表面に
位置決めされ、且つ下側加熱アンビル252を持ち上げ
て、チップ250の下側面のボンディング領域に対しビ
ームリード254を押圧するものである。アンビル25
2は比較的高温に加熱されるので、リード254を通っ
て生じるTABテープ22内への熱伝達はテープにダメ
ージを与える。このようなことを避けるために、ヒート
シンク256は上側可動グリッパ100の上部側面に接
続され、且つ下方向に曲げられて各ビームリード254
と係合された複数のフィンガ258を備えるものである
。その結果、ボンディング中に内部へ誘導された熱はフ
ィンガ258によって除去され、ヒートシンク256の
上側表面によって消散される。
【0041】フィンガ258は柔軟性が高く、且つ十分
に屈伸自在であるように、ヒートシンク256は非常に
薄い金属からできている。そのため、上側可動グリッパ
100がTABテープ22に接触する場合に、フィンガ
258は撓み、ビームリード254の上側表面にダメー
ジを与えることはない。
に屈伸自在であるように、ヒートシンク256は非常に
薄い金属からできている。そのため、上側可動グリッパ
100がTABテープ22に接触する場合に、フィンガ
258は撓み、ビームリード254の上側表面にダメー
ジを与えることはない。
【0042】上記で述べたことは本発明の例証にすぎな
いものであることを理解すべきである。種々の代用例及
び変更態様が本発明の内容から逸脱することなく、当業
者によって考案されることを可能とするものである。従
って、本発明は添付の請求項の範囲内でのこうしたすべ
ての代用例と、変更態様と、変形を含むことを意図する
ものである。
いものであることを理解すべきである。種々の代用例及
び変更態様が本発明の内容から逸脱することなく、当業
者によって考案されることを可能とするものである。従
って、本発明は添付の請求項の範囲内でのこうしたすべ
ての代用例と、変更態様と、変形を含むことを意図する
ものである。
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、テープ上の回路形質に接触することなくテ
ープを移動させることができ、本発明によるTABテー
プのヒッチフィーダでは、TABリードフレーム上での
チップの精密位置合わせが可能となる。
ているので、テープ上の回路形質に接触することなくテ
ープを移動させることができ、本発明によるTABテー
プのヒッチフィーダでは、TABリードフレーム上での
チップの精密位置合わせが可能となる。
【図1】図1は、チップの配置及び本発明のヒッチフィ
ーダを用いるボンディングマシーンの部分斜視図である
。
ーダを用いるボンディングマシーンの部分斜視図である
。
【図2】図2は、該ヒッチフィーダ機構の組み立て等角
投影図である。
投影図である。
【図3】図3は、該ヒッチフィーダ機構の一部分の組み
立て等角投影図である。
立て等角投影図である。
【図4】図4は、可動グリッパを移動させて、一対の定
置ジョーを通してTABテープを増加させる前の該ヒッ
チフィーダの部分等角投影図である。
置ジョーを通してTABテープを増加させる前の該ヒッ
チフィーダの部分等角投影図である。
【図5】図5は、可動グリッパを閉鎖し、且つ増加して
固定ジョーを通してTABテープを移動させたあとの図
4で示されたヒッチフィーダの部分等角投影図である。
固定ジョーを通してTABテープを移動させたあとの図
4で示されたヒッチフィーダの部分等角投影図である。
【図6】図6は、本発明のコントロールシステムを示す
ハイレベルブロック図である。
ハイレベルブロック図である。
【図7】図7は、チップボンディングの際にTABテー
プへの伝熱を防止するヒートシンクを示す部分等角投影
図である。
プへの伝熱を防止するヒートシンクを示す部分等角投影
図である。
10 可動グリッパアッセンブリ12 定
置ジョーアッセンブリ 14 プラットフォーム 16 スライダプレート 18 モータ 22 TABテープ 50 ベースプレート 52 エアシリンダ 54 エアシリンダ 56 エアシリンダ 58 エアフィッティング 60 プランジャ 62 貫通孔 64 ピン 66 テールプレート 72 下側可動グリッパ 80 定置グリッパプレート 100 上側可動グリッパ 120 固定アーム 122 ジョーつがい 124 ジョーつがい 126 上側ジョー 128 下側ジョー 130 リーフスプリング 132 伸張アーム
置ジョーアッセンブリ 14 プラットフォーム 16 スライダプレート 18 モータ 22 TABテープ 50 ベースプレート 52 エアシリンダ 54 エアシリンダ 56 エアシリンダ 58 エアフィッティング 60 プランジャ 62 貫通孔 64 ピン 66 テールプレート 72 下側可動グリッパ 80 定置グリッパプレート 100 上側可動グリッパ 120 固定アーム 122 ジョーつがい 124 ジョーつがい 126 上側ジョー 128 下側ジョー 130 リーフスプリング 132 伸張アーム
Claims (16)
- 【請求項1】 長尺状であり、且つその長さ方向に沿
って位置決めされた複数の伝導リードフレームを備え、
各フレームは前記テープに付着される伝導リードに半導
体チップを収容するのに適したTABテープのヒッチフ
ィーダであって、(1)閉じた場合に前記テープの端部
を把持し、且つ開放された場合には前記端部の把持を解
除するための相対するジョーを有する定置アッセンブリ
と、(2)前記テープの下側に位置する下側可動グリッ
パ手段と前記テープの上側に位置する上側可動グリッパ
手段とを有し、前記下側及び上側可動グリッパ手段は前
記テープに対し近接及び離間自在に可動し、近接移動す
ると前記テープを把持し、離間すると前記テープを解除
し、前記テープから離間するように移動された場合、前
記下側及び上側可動グリッパ手段は前記リードフレーム
からは物理的に自由である可動グリッパアッセンブリと
、(3)前記可動グリッパアッセンブリを前記テープの
長さ方向に沿って、前記定置ジョーアッセンブリへ近接
する方向と離隔する方向へ往復移動させるテープフィー
ド手段と、(4)前記可動グリッパアッセンブリが前記
定置ジョーアッセンブリへ近接する方向へ移動する場合
に、前記グリッパ手段を移動させて前記テープを把持し
、且つ前記相対するジョーを開放させるよう作動され、
さらに前記可動グリッパアッセンブリが前記定置ジョー
アッセンブリから離間する方向へ移動する場合、前記グ
リッパ手段を前記テープから離間する方向へ移動させ、
且つ前記相対するジョーを閉じるように作動されるフィ
ードコントロール手段と、から成るTABテープのヒッ
チフィーダ。 - 【請求項2】 前記可動グリッパアッセンブリはさら
に、前記テープを収容し、且つ案内するための前記TA
Bタイプと位置合わせされたチャンネルを有する定置グ
リッパ手段と、移動して前記テープを把持した場合、前
記TABテープを前記チャンネルの表面上に対し押圧す
るために前記下側可動グリッパ手段に配置されるプレー
ト手段と、から成る請求項1記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項3】 前記プレート手段は平面形状で且つ前
記チャンネルの幅を被うもので、従って前記下側可動グ
リッパ手段が前記定置グリッパ手段と係合した時、前記
テープを保持する請求項2記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項4】 前記下側可動グリッパ手段は前記TA
Bテープのリードボンドフレームを露出させるウィンド
ウを有する請求項3記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項5】 さらに、前記下側可動グリッパ手段が
前記テープから離間する方向へ移動される場合、前記テ
ープ端部を保持するために前記下側可動グリッパ手段の
開口部を通って延出するレール手段から成る請求項4記
載のヒッチフィーダ。 - 【請求項6】 前記定置グリッパ手段及び上側可動グ
リッパ手段は前記下側可動グリッパ手段のウィンドウに
位置合わせされたウィンドウを露出させるリードフレー
ムを有し、前記上側グリッパ手段はそのウィンドウの周
囲に配置されたフレーム部分を有し、前記上側可動グリ
ッパ手段が前記テープに近接する方向へ移動し、前記リ
ードフレームの外周に接触した時に、前記フレーム部分
は前記下側可動グリッパ手段に対して押圧する請求項5
記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項7】 前記定置グリッパ手段はさらに、前記
テープ領域を露出させるウィンドウを有し、前記上側可
動グリッパ手段は前記ウィンドウに位置合わせされた突
出部を有し、前記テープに圧力をかけて前記上側可動グ
リッパ手段が移動して前記テープを把持する場合、前記
突出部は前記テープを支持してカーリング(ねじれ)を
防ぐ請求項6記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項8】 さらに、前記下側可動グリッパ手段を
前記定置グリッパ手段から離間する方向へバイアスし、
且つ前記上側可動グリッパ手段を前記定置グリッパ手段
に近接する方向へバイアスするスプリング手段と、前記
下側可動グリッパ手段を前記テープに近接する方向へ移
動させ、且つ前記上側可動グリッパ手段を前記テープか
ら離間する方向へ移動させる気圧作用手段とから成る請
求項7記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項9】 さらに、前記テープの端部を保持する
前記定置ジョーアッセンブリと連動するレール手段から
成る請求項8記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項10】 前記定置ジョーアッセンブリはさら
に、前記相対するジョーを1つずつ保持する弾性手段と
、前記ジョーを開放するようにバイアスさせるスプリン
グ手段と、前記弾性手段を前記スプリング手段に対しバ
イアス移動させて前記ジョーが前記テープ端部を把持す
るようにした気圧作用手段とから成る請求項9記載のヒ
ッチフィーダ。 - 【請求項11】 前記テープフィード手段と可動グリ
ッパアッセンブリと定置ジョーアッセンブリとが作動す
ることによって連続TABテープリードフレームをチッ
プボンディング領域内に繰り返し導入し、前記フィード
コントロール手段はさらに、前記チップボンディング領
域の前記各TABテープリードフレームを検査するカメ
ラ手段と、前記テープフィード手段に調整信号を供給し
、前記チップボンディング領域のTABテープリードフ
レームをバーニヤ位置変更させるために、前記カメラ手
段からの入力に応答するプロセッサ手段とから成る請求
項1記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項12】 前記プロセッサ手段はリードフレー
ムのモデルを記憶する手段と、前記カメラ手段からの前
記入力を前記モデルと比較して位置エラー信号を引き出
すための手段とを有し、前記バーニヤ位置変更は前記位
置エラー信号によって生じる請求項11記載のヒッチフ
ィーダ。 - 【請求項13】 前記下側可動グリッパ手段は前記T
ABテープのリードフレームを露出させるウィンドウを
有する請求項12記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項14】 前記可動グリッパアッセンブリはさ
らに定置グリッパ手段を備え、前記定置グリッパ手段及
び上側可動グリッパ手段には前記下側可動グリッパ手段
のウィンドウに位置合わせされたウィンドウを露出させ
るリードフレームがあり、前記カメラ手段のリードフレ
ーム検査を可能とさせ、前記上側可動グリッパ手段はウ
ィンドウの周囲に配置されたフレーム部分を有し、前記
上側可動グリッパ手段が前記テープに近接する方向へ移
動し、前記リードフレームの外周に接触した時、前記フ
レーム部分は前記下側可動グリッパ手段に対し押圧する
請求項13記載のヒッチフィーダ。 - 【請求項15】 前記テープフィード手段と、可動グ
リッパアッセンブリと、定置ジョーアッセンブリが作動
すると連続TABテープリードフレームはチップボンデ
ィング領域に繰り返し導入され、前記可動グリッパアッ
センブリはさらに、前記チップボンディング領域に前記
各リードフレームを係合させるように位置付けされ、従
ってボンディング中の前記TABテープの熱蓄積を防ぐ
ヒートシンク手段から成る請求項1記載のヒッチフィー
ダ。 - 【請求項16】 前記ヒートシンク手段は前記上側可
動グリッパ手段に取り付けられる複数の可撓性伝導部材
から成り、前記伝導部材は前記上側可動グリッパ手段が
前記テープに近接する方向へ移動される時に前記ボンデ
ィング領域にリードフレームを係合させて位置付けされ
る請求項15記載のヒッチフィーダ。
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