JPH04233254A - 浮動ソースを有する気密シールドダイパッケージ - Google Patents

浮動ソースを有する気密シールドダイパッケージ

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Publication number
JPH04233254A
JPH04233254A JP3182048A JP18204891A JPH04233254A JP H04233254 A JPH04233254 A JP H04233254A JP 3182048 A JP3182048 A JP 3182048A JP 18204891 A JP18204891 A JP 18204891A JP H04233254 A JPH04233254 A JP H04233254A
Authority
JP
Japan
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die
lead
bus
assembly
circuit board
Prior art date
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Pending
Application number
JP3182048A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert J Satriano
ロバート・ジョセフ・サトリアーノ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Harris Semiconductor Patents Inc
Original Assignee
Harris Semiconductor Patents Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH04233254A publication Critical patent/JPH04233254A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W76/00Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
    • H10W76/10Containers or parts thereof
    • H10W76/12Containers or parts thereof characterised by their shape
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W78/00Detachable holders for supporting packaged chips in operation
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Pressure Sensors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子装置用のパッケージ
に関し、特に電子装置及び回路を気密シールするパッケ
ージに関する。
【0002】
【発明の背景】チップ,ダイ,集積回路のようなものを
製造するために、トランジスタのような電子装置と回路
との相互接続は、しばしばセラミック材の内部で行われ
る。タームダイが、この中で使用されるであろう。多く
の場合、ダイは大きな温度変化,圧力変化あるいは湿度
等の他の変化の影響を受ける。そこで、動作時での上記
のような環境の悪影響を低減させるために、ダイは構造
を保全,維持できるように設計された気密シールドパッ
ケージの中に据え付けられている。なお、回路内に流れ
る電流によって励磁される磁界がダイの動作に悪影響を
及ぼさないようにパッケージを設計することも重要であ
る。
【0003】ダイ製造ビジネスの高い競争力のため、パ
ッケージを低コストで組み立てることが非常に重要であ
り、また、ダイの高い信頼性を確保する必要性から行わ
れるテストは総組立をする前に行うことも重要である。
【0004】パッケージは一般に1つのダイを容易に収
容するように設計されているため、更に他のダイを使用
する場合には、コストの点で全く違ったコンセプトを打
ち出さなければならない。
【0005】
【発明の要旨】更に、低コスト化及び部分組立品の簡単
なテストに加え、この発明のダイパッケージは圧力及び
又は温度の大きな変化による影響を受ける時の安定した
動作を提供する。
【0006】本発明のダイパッケージは、種々の目的の
ダイに使用できるが、並列的に動作する電力トランジス
タを収納したダイに使用する場合に特に有利となる。
【0007】ダイは第1端部(下端)に電極同士を接続
するための端子を備えており、これらの端子は、当該端
子と接続する直立リードを有する印刷回路基板上の大ラ
ンドと電気的に接触した状態で取り付けられる。従って
、これらの端子がドレイン電極であれば、直立リードは
ドレインリードとなる。
【0008】基板上の小ランドもその上に直立リードを
備え、それぞれ大ランドのエッジに沿って延びるランナ
ーと接続されている。ダイの第2端部(上端)の上に配
置された端子セットは、それぞれワイヤーボンディング
のような適当な方法でランナーと接続されている。従っ
て、もし1つの端子セットがゲート電極用であれば、全
ての端子が1つのランナーに接続され、そのランナー用
のランドに接続された直立リードはゲートリードとなる
。これに類似した方法により、センス電極用の端子は異
なるランナーに接続され、ランナー用のランドと接続さ
れた直立リードがセンスリードとなる。
【0009】ダイの第2端部上に配置されているのは、
互いに接続される電極用の端子セットである。バスと端
子との間のコネクターによって、バスはダイの第2端部
と所定の間隔をもって配置される。従って、バスは浮動
していても良い。直立リードは、もし端子がソース電極
用であればソースリードとなるバスの一端に接続される
。このケースにおいて、直立ケルビンリードはバスの反
対側の端部に接続される。
【0010】ドレインリードとソースリードを一緒に配
置した本発明の利点は、これらの端子の電流による磁気
効果の減少である。ところが、各電極の電流が磁界の意
味を持たない程度に十分小さいと、これらの電流値の合
計は装置の不調の原因となる。本発明によれば、ダイの
第1端部上の端子からの電流は、離隔パスを経由してダ
イランドに沿って接続されたリードまで流れ、ダイから
不利な磁界効果がなくなるポイントに達するまで加算さ
れる。ダイの第2端部若しくは上端部上の端子からコネ
クタを通る電流は、バスに達した時点で加算されるが、
ダイとスペースがあるため加算電流は非常に小さな電界
効果を持つ。ワイヤーボンドによってランナーに接続さ
れた端子からの電流は、非常に小さいため、あまり電界
効果の意味をもたない。
【0011】本発明の他の利点は、他の必要な数のダイ
を収容できるようにパッケージを設計変更することが容
易な点である。この際、印刷回路基板上の大ランドが、
ダイの領域を合計したのと同じ程度の面積を持つように
することが唯一必要である。
【0012】気密シールは種々の方法によって行われる
が、本発明によれば印刷回路基板とダイはベースプレー
トの領域上に取り付けられ、ベースプレートは下端が当
該ベースプレートと気密シールされた側壁によって包囲
されている。少なくとも1つの開口部を有する蓋は、側
壁の上部に気密シールされ、種々のリードが各々貫通す
る長穴を有する絶縁体が上記開口部をシールする。リー
ドと長穴とのスペースは、半田によって気密シールされ
る。
【0013】幾つかのダイの動作テストは、欠陥が発見
された時の出費を抑えるために、蓋が側壁に取り付けら
れる前に行われる。
【実施例】
【0014】図1に示されているように、パッケージは
コーナーに穴が形成されたベースプレート2の上に組み
立てられ、上記穴にはパッケージをシャーシに取り付け
るように適当な部材が押し込まれる。周辺温度の変化に
よって発生する回路基板8の上のストレスを軽減させる
ために、ベースプレート2は好ましくは回路基板8の材
質であるセラミック材と温度膨張係数が同程度のモリブ
デンのような材質で形成される。冷間圧延鋼板の閉側壁
4を、当該側壁4の下方でベースプレート2と内向きフ
ランジ6の間のろう付けによってベースプレート2に接
続した後に、ベースプレート2と側壁4をニッケルメッ
キする。
【0015】酸化ベリリウムによって成形された回路基
板8(上部と下部は銅によっ被覆されている)は、フラ
ンジ6によって形成されたエリア内でベースプレート2
の表面にろう付けされ、側壁4によって包囲される。大
ランド10が回路基板8の上部の銅表面内に形成され、
ニッケルコートされた銅製の垂直ドレインリード12が
突起13’の上にろう付けされている。小ランド14は
大ランド10のエッジ16の近傍に形成され、大ランド
10のエッジ20に所定の間隔をもって沿うように延び
たランナー18に連結されており、ニッケルコートされ
た銅製の垂直ゲート電極22が小ランド14にろう付け
されている。他の小ランド24は大ランド10のエッジ
16の付近に形成され、ランナー18と平行部分を有す
るランナー26に連結されており、ニッケルコートされ
た銅製の垂直センスリード28が小ランド24にろう付
けされている。大ランド10内にフィットしたニッケル
コートのモリブデン取付パッド30は、当該ランド10
にろう付けされている。このようなろう付けによる半組
立部品の成形は、ニッケルメッキする以前に行われる。
【0016】次に、セラミックダイ3を備えた他の半組
立部品に注目する。ダイ3の上の端子Sは、各々ダイ3
に設けられた電力FETの6つの電源電極に接続されて
いる。また、FET’Sのゲート電極用の端子gと、ダ
イ3のアクティブ領域のセンシングエリア用の端子S’
が示されている。FET’Sのドレイン電極用の端子d
は、ダイ3の下方に配置されているため図示しない。
【0017】この半組立部品には、更に、何れか一端に
配置された上方延設ポスト34を有するバス32が備え
られている。導電クリップ36はそれぞれポスト34に
押し付けられ、各々の端部がソース端子Sに半田付けさ
れている。図1A及び図1Bに示されているように、導
電クリップ36は、そこから両反対方向に垂直に延びた
アーム40及び42を有する中央部材38を含んでいる
(図1A参照)。平行スリット44,46がアーム40
の中に形成され、互いに所定の間隔をもった対向端部5
2,54を有する2つの可撓性タブ48,50が形成さ
れている。対向端部52,54を有するタブ48,50
がポスト34の上に押し下げられると、タブ48,50
はポスト34に食い込み、導電クリップ36がダイ3の
共通端子Sの上に固定される。導電クリップ36は銅に
よって成形し、下端部を半田メッキしても良い。
【0018】直立ソースリード52はバス32の一端に
形成され、必要であれば、直立ケルビンリード53をバ
ス32の反対側の端部に形成する。ダイ3の下部のドレ
イン端子は取付パッド30の上に半田付けされる。
【0019】ニッケル冷間圧延鋼板によって成形される
蓋54は、側壁4に密着プレスされるフランジ56を備
え、溶接によって気密シールドされる。
【0020】この特殊な実施例においては、ソースリー
ド52とドレインリード12は蓋54の開口部を貫通し
、各々絶縁体62の長穴52’,12’を貫通する。 センスリード28,ゲートリード22,ケルビンリード
53は開口部60を貫通し、各々絶縁体64の長穴28
’,22’,53’を貫通する。ソースリード52とド
レインリード12の端部は、絶縁体62の六角開口部6
6’,68’の上部まで達する。ネジ66,68は、六
角ナット(図示せず)を貫通し、固定外部電気接続部を
容易に製造できるように、六角凹部66’,68’の中
に収められる。
【0021】絶縁体62,64は、蓋54に対して気密
シールドされる。このため、図5に示されたランド70
,72は絶縁体62,64の下方にそれぞれ形成され、
開口部58,60内にピッタリと嵌まり、絶縁体の上部
が開口部のエッジ方向に延びるフランジを形成する。フ
ランジの下端部はモリ−マンガンで被覆され、ニッケル
メッキされた後に半田付けされる。図5に示されている
ように、長穴の上端は面取りされ、半田付けされる前に
モリ−マンガンで被覆され、その後ニッケルメッキされ
る。
【0022】ダイ3の上部若しくは第2端部上のゲート
端子gとゲートリード22との電気的接続は、各ゲート
端子からランナー18に向かって延びるアルミニウムボ
ンディングワイヤーによって行われるが、図では簡素化
のためにワイヤー74のみを示す。センス端子Sも、こ
れと同様にワイヤー76によってランナー26と接続さ
れる。
【0023】図2は、2つのダイ11,78を備えた本
発明の一実施例を示す組み立て図である。ランド10と
取付パッド30は両方のダイを収納するのに十分に大き
く、従って、それらの全てのドレイン端子がドレインリ
ード12に接続される。各ダイは、符号74及び80で
示されたアルミニウムワイヤーボンディングによってラ
ンナー26に接続されるセンス端子を備えている。なお
、バス33は矩形の4つのアームによって成形されてい
る。
【0024】図3は、4つのダイ11,78,82,8
4を備えた本発明の一実施例を示す組み立て図である。 混乱を避けるために、ゲート用のボンディングされたア
ルミニウムワイヤーとセンス端子は図示しない。取付パ
ッド30とランド10は、4つのダイを収納するのに十
分な大きさに成形されている。
【0025】図4は、図3に示された4つのダイ組立品
(蓋54を除く)の平面図である。なお、ダイ11,7
8,82,84は、それぞれシングルセンス端子S11
,S78,S82,S84を備えており、これらの端子
は各々センスリード28用ランナー26に接続され、全
てのゲート端子gはワイヤーによってランナー18に接
続されている。接続クリップ36は、各々ソース端子S
をバス83上のポスト34に接続する。
【0026】図5は、図4の5−5方向の断面図(蓋5
4と絶縁体62,64を含む)である。なお、絶縁体6
2,64の下面のランド70,72と、絶縁体62,6
4の中の溝63は、リード用の各長穴の周囲を取り囲む
。また、ダイ78,82の下面のドレイン端子86(高
さを拡大表示)は、取付パッド30とランド10によっ
てドレインリード12に接続されている。
【0027】パッケージの組み立て 以下、本発明のダイパッケージを組み立て、テストする
工程について説明する。必要に応じ、組立品の各構成要
素を保持する固定装置を示した図6及び図7を参照する
【0028】1. 側壁4をベースプレート2に半田付
けする。
【0029】2. 銅ドレインリード12と、銅ゲート
リード22と、銅センスリード28を、各々回路基板8
のランド13,14,24に半田付けする。
【0030】3. 取付パッド30を大ランド10に半
田付けする。
【0031】4. 回路基板をベースプレート2に半田
付けする。
【0032】5. ステップ4までで成形された組立品
をニッケルメッキする。
【0033】6. 銅バス32と、ソースリード12と
、ケルビンリード22をニッケルメッキする。
【0034】7. 半田メッキ銅クリップ36をポスト
34内に配置し、バス32に固着するように押し込む。
【0035】次に、図6及び図7に示された組立品固定
装置について説明する。この装置は、3つの基本要素と
して、ソースリード保持部90と、ケルビンリード保持
部92と、ベースプレート94を備えている。ソースリ
ード保持部90は、ポイント96,98において、ベー
スプレート94内の位置決め穴(図示せず)中に挿通す
る下方に延びた位置決めピン(図示せず)を備えている
。ケルビンリード保持部92は、ポイント100,10
2において、ベースプレート94内の位置決め穴(図示
せず)中に挿通する下方に延びた位置決めピン(図示せ
ず)を備えている。ネジ104と106は、各々保持部
90,92を通って垂直方向に、ベースプレート94内
のネジ穴104’,106’にネジ込まれ、組立品を固
定する。
【0036】ソースリード保持部90の中央突起108
は、ソースリード52の3つのサイドに密着するように
成形された垂直溝110を端部に備え、ケルビンリード
保持部92の中央突起112は、ソースリード52の3
つのサイドに密着するように成形された垂直溝114を
端部に備えている。ソースリード保持部90内には、突
起108を通って水平円筒通路116が形成され、ケル
ビンリード保持部92内には、突起112を通って水平
円筒通路118が形成されている。これらの水平円筒通
路116と118は、一直線上に配置されている。
【0037】図7の断面図に示されているように、ソー
スリード保持部90とケルビンリード保持部92の下側
には、通路116と118に対して適当な角度でスペー
スが形成されており、側壁4の左右部分がその中に配置
されるようになっている。ソースリード保持部90内に
は突起108の近傍に垂直溝120が形成され、その中
にドレインリード12が配置され、通路を形成するよう
にプレート122によってカバーされる。プレート12
2はソースリード保持部90内の通路を貫通し、端部が
プレート122内のタップホール内にねじ込まれた蝶ネ
ジ124によって位置決めされる。ここで、再び組み立
て工程に戻る。
【0038】10. ベースプレート2と、側壁4と、
印刷回路基板8と、ドレインリード12と、センスリー
ド28と、ゲートリード22と取付パッド30との半組
立品は、以下のように組立品固定装置内に据え付けられ
る。半組立品は、図6,図7の組立品固定装置のベース
プレート94の上に配置される。この時、ソースリード
保持部90はベースプレート94の上まで下げられ、ド
レインリード12は、ソースリード52が突起108の
端部において溝110内に配置されるように、溝120
とプレート122によって形成された通路を通って延び
る。ソースリード保持部90の位置決めピンは、この時
、ベースプレート94内の位置決め穴内に配置される。 この時点で、ケルビンリード保持部92はベースプレー
ト94の上に配置され、ケルビンリード53は突起11
2の端部において溝114内に直線状に配置され、その
位置決めピンはベースプレート94の位置決め穴内に位
置する。組立品固定装置を含んだ半組立品の最終工程は
、位置決めピン126を、ソースリード保持部90内の
通路と、ソースリード52の端部の穴128と、ケルビ
ンリード53の端部の穴130と、通路118とを貫通
させることによって達成される。ネジ104と106を
、ベースプレート94内にねじ込む。
【0039】11.接続クリップ36を、端部42が各
ソース端子の上に達するまで回転させ、端子とポスト3
4に半田付けする。
【0040】12.ダイ30内の幾つかのセンス端子S
とランナー26、及びダイ30上の幾つかのゲート端子
とランナー18とをそれぞれワイヤボンディングする。
【0041】13.電気的テストを行う。
【0042】14.蓋54を側壁4の上部に押し込む。
【0043】15.絶縁体62と64を、これらの長穴
を貫通するリードとともに、開口部58,60内に配置
する。
【0044】16.組立品を炉の中に入れ、半田をリフ
ロー(reflow)する。
【0045】17.組立品を真空焼付し、ガス抜きをす
る。
【0046】18.蓋54を側壁4に溶接する。
【0047】本発明は、今まで示した種々の実施例に何
ら限定されるものではない。これらの実施例は、特許請
求の範囲に示された技術的思想の範囲内で変更可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、1つのダイを持つ本発明の実施例の組
立図である。
【図1A】,
【図1B】図1A及び図1Bは、ダイの上端のソースパ
ッドと浮動ソースを接続するのに使用される接続クリッ
プを示す説明図である。
【図2】図2は、2つのダイを持つ本発明の実施例の組
立図である。
【図3】図3は、3つのダイを持つ本発明の実施例の組
立図である。
【図4】図4は、蓋を除いた組立品の平面図である。
【図5】図5は、図4の5−5方向の断面図である。
【図6】図6は、組立工程で使用される固定装置の平面
図である。
【図7】図7は、図6の7−7方向の断面図である。
【符号の説明】
2        ベースプレート 3        ダイ 4        閉側壁 6        フランジ 8        回路基板 10      大ランド 11      ダイ 12      ドレインリード 12’    長穴 13’    突起 14      小ランド 16      エッジ 18      ランナー 20      エッジ 22      ゲート電極 22’    長穴 26      ランナー 28      センスリード 30      取付パッド 32,33        バス 34      ポスト 36      導電クリップ 38      中央部材 40,42        アーム 44,46        スリット 48,50        可撓性タブ52     
 ソースリード 52’    長穴 53      ケルビンリード 53’    長穴 54      蓋 56      フランジ 60      開口部 62,64      絶縁体 63      長穴 66,68    ネジ 66’,68’    六角開口部 70,72      ランド 74,76,80      ワイヤー78     
 ダイ 82,84      ダイ 86      ドレイン端子 g        ゲート端子 S        ソース端子

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  リードをダイの端子に接続する組立体
    において、複数の分割導体領域を有する印刷回路基板と
    、第1端部及び第2端部にそれぞれ複数の端子を備え、
    電子素子を収容するダイと、前記第1端部の端子を前記
    導体領域の1つに接続する手段と、前記1つの導体領域
    上に取り付けられた第1リードと、選択された前記ダイ
    の第2端部上の端子と前記印刷回路基板上の他の導体領
    域とを各々接続する導通手段と、それぞれ前記回路基板
    上の他の導体領域に接続されたリードと、少なくとも1
    つのリードを有するバスと、前記ダイの第2端部上の多
    数の端子と前記バスとを接続する導体とを備えたことを
    特徴とする組立体。
  2. 【請求項2】  前記ダイの第1端部上の端子を接続す
    る前記接続手段が、一端が前記ダイの前記第1端部上の
    端子と接触し、他端が前記回路基板上の1つの導体領域
    と接触した導体取付パッドを含むことを特徴とする請求
    項1記載の組立体。
  3. 【請求項3】  前記バスが複数のポストを備え、前記
    バスと前記ダイの前記第2端部上の端子とが、前記導体
    を前記ポストの上に各々取り付けるクリップの型内に所
    定の間隔をもって配置されていることを特徴とする請求
    項1記載の組立体。
  4. 【請求項4】  前記バスが複数のポストを備え、前記
    バスと前記ダイの前記第2端部上の端子とが、前記導体
    を前記ポストの上に各々取り付けるクリップの型内に所
    定の間隔をもって配置されていることを特徴とする請求
    項2記載の組立体。
  5. 【請求項5】  ベースプレートと、下部が前記ベース
    プレートと気密シールドされた包囲側壁と、前記側壁の
    上部にシールドされた蓋と、前記蓋内に少なくとも1つ
    の開口部を形成する手段と、前記各開口部の周囲にシー
    ルを形成するために、前記蓋内に取り付けられた絶縁体
    と、前記絶縁体に、前記リードが各々貫通する長穴を形
    成する手段と、前記リードと前記長穴とを気密シールす
    る手段とを備え、前記印刷回路基板が、前記ベースプレ
    ート及び前記側壁の近傍に取り付けられていることを特
    徴とする請求項4記載の組立体。
  6. 【請求項6】  前記ベースプレートと前記取付パッド
    が、前記ダイと熱膨張率が極めて近似したモリブデンか
    ら成ることを特徴とする請求項5記載の組立体。
  7. 【請求項7】  前記リードがニッケル被覆銅から成り
    、前記側壁と蓋がニッケルメッキ冷間圧延鋼から成るこ
    とを特徴とする請求項6記載の組立体。
  8. 【請求項8】  前記リードが、前記印刷回路基板上の
    導体面に各々ろう付けされて成ることを特徴とする請求
    項7記載の組立体。
  9. 【請求項9】  前記ダイの中に収容された前記電子素
    子が、前記ダイの第1端部又は下端部の端子に接続され
    たドレイン電極と、前記ダイの第2端部又は上端部の端
    子に接続され、前記導体を介して前記バスと接続された
    ソース電極と、それぞれ前記導体手段に接続されたゲー
    ト電極とを有する電力トランジスターであることを特徴
    とする請求項4記載の組立体。
  10. 【請求項10】  前記組立体が、第1及び第2端部に
    端子を持った少なくとも1つの付加ダイを備えるととも
    に、前記端子が、前記第1ダイと同様に、前記第1リー
    ドと前記印刷回路基板上の他の導体領域と前記バスとに
    各々接続されていることを特徴とする請求項4記載の組
    立体。
  11. 【請求項11】  前記ダイの第2端部上の端子の1つ
    が、前記ダイのテスト端子であり、センスリードが、前
    記テスト端子が接続された前記回路基板の導体領域と接
    続されていることを特徴とする請求項4記載の組立体。
  12. 【請求項12】  前記組立体が、前記バスの異なるポ
    イントに接続されたケルビンリードを備えたことを特徴
    とする請求項4記載の組立体。
  13. 【請求項13】  少なくとも1つの電源装置用のパッ
    ケージにおいて、ベースプレートと、前記ベースプレー
    トの上に密封状態で取り付けられ、所定領域を包囲する
    側壁と、前記領域内のベースプレート上に取り付けられ
    た印刷回路基板と、複数の電力電界効果トランジスタを
    備え、一端が当該トランジスタのドレイン電極とアクセ
    ス可能であり、他端がソース及びゲート電極とアクセス
    可能に構成されたダイと、前記ダイの他端とアクセス可
    能なセンス電極と、一端から所定方向に突き出るように
    、前記印刷回路基板の上に取り付けられたドレインリー
    ドと、前記ダイの前記一端と前記印刷回路基板の間に配
    置され、前記ドレイン電極と前記ドレインリードとを接
    続する手段と、バスと、前記バスを前記ダイ上に浮動取
    付するように、前記バスを前記ダイの他端上の前記ソー
    ス電極と電気的に接続するクリップ手段と、前記所定方
    向に突出するように、第1ポイントで前記バスと接続さ
    れるソースリードと、前記所定方向に突出するように、
    前記第1ポイントから離れた第2ポイントで前記バスと
    接続されるケルビンリードと、前記印刷回路基板上に形
    成されたゲートランナーと、前記ダイの他端のゲート電
    極を前記ゲートランナーにそれぞれ接続するワイヤーボ
    ンドと、前記印刷回路基板の前記一端から突出するよう
    に、前記ゲートランナー上に取り付けられたゲートリー
    ドと、前記印刷回路基板上に取り付けられたセンスリー
    ドと、前記ソース電極を前記センスリードに接続するワ
    イヤーと、前記側壁との気密シールを達成するように、
    前記側壁上に取り付けられた蓋と、前記蓋内に少なくと
    も1つの開口部を形成する手段と、前記開口部を気密シ
    ールするように、各開口部内に取り付けられたセラミッ
    ク絶縁体と、前記各絶縁体内に、前記リードが各々貫通
    する長穴を形成する手段と、前記リードを前記各長穴中
    にシールする手段とを備えたことを特徴とするパッケー
    ジ。
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