JPH04233389A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH04233389A JPH04233389A JP3160837A JP16083791A JPH04233389A JP H04233389 A JPH04233389 A JP H04233389A JP 3160837 A JP3160837 A JP 3160837A JP 16083791 A JP16083791 A JP 16083791A JP H04233389 A JPH04233389 A JP H04233389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- horizontal component
- circuit
- probe
- field horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000005358 geomagnetic field Effects 0.000 claims description 17
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F7/00—Regulating magnetic variables
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/29—Picture reproducers using cathode ray tubes using demagnetisation or compensation of external magnetic fields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高解像度モニタのカラ
ー受像管に用いる地磁界水平成分補償回路に関するもの
である。既知のように、カラー受像管は受像管のガラス
の内面上に体積された蛍光体を電子励起することにより
スクリーン上に画像を形成する。このような蛍光体は3
つの異なる色(赤、緑、青)の3つ組で堆積される。 これら蛍光体は3つの異なる電子銃により別々に励起さ
れ、これらの励起量を適切に調整することによりスペク
トルのすべての色を再生することができる。各電子ビー
ムが正しい蛍光体に当たるようにするために、孔をあけ
たマスクが受像管に設けられている。蛍光体の各3つ組
の前に位置するマスクの孔の各々は電子ビームを正しい
蛍光体に案内する作用をする。孔を通過しないいずれの
余分な電子も金属材料(通常低炭素鋼)より成るマスク
によって吸収される。画像をスクリーン上に正しく形成
するためには、各色の電子銃が予定の蛍光体のみに電子
を正確に当てる必要があること勿論であり、この状態は
通常、ビームの電子が陰極から蛍光体への軌道に沿って
偏向されない場合に得られる。生じるおそれのある偏向
の一原因は、電子の移動に影響を及ぼしうる位置及び強
度の何等かの磁界が存在することである。このような影
響はローレンツの法則により決定される。特に、地球の
あらゆる個所に存在し除去することのできない地磁界は
電子の軌道を著しく偏向させうるような強度を有する。 このような地磁界は地球のあらゆる個所で、大地に対し
垂直な垂直成分(両極で最大、赤道で零)と、大地に対
し平行な水平成分(両極で零、赤道で最大)とを有して
いる。
ー受像管に用いる地磁界水平成分補償回路に関するもの
である。既知のように、カラー受像管は受像管のガラス
の内面上に体積された蛍光体を電子励起することにより
スクリーン上に画像を形成する。このような蛍光体は3
つの異なる色(赤、緑、青)の3つ組で堆積される。 これら蛍光体は3つの異なる電子銃により別々に励起さ
れ、これらの励起量を適切に調整することによりスペク
トルのすべての色を再生することができる。各電子ビー
ムが正しい蛍光体に当たるようにするために、孔をあけ
たマスクが受像管に設けられている。蛍光体の各3つ組
の前に位置するマスクの孔の各々は電子ビームを正しい
蛍光体に案内する作用をする。孔を通過しないいずれの
余分な電子も金属材料(通常低炭素鋼)より成るマスク
によって吸収される。画像をスクリーン上に正しく形成
するためには、各色の電子銃が予定の蛍光体のみに電子
を正確に当てる必要があること勿論であり、この状態は
通常、ビームの電子が陰極から蛍光体への軌道に沿って
偏向されない場合に得られる。生じるおそれのある偏向
の一原因は、電子の移動に影響を及ぼしうる位置及び強
度の何等かの磁界が存在することである。このような影
響はローレンツの法則により決定される。特に、地球の
あらゆる個所に存在し除去することのできない地磁界は
電子の軌道を著しく偏向させうるような強度を有する。 このような地磁界は地球のあらゆる個所で、大地に対し
垂直な垂直成分(両極で最大、赤道で零)と、大地に対
し平行な水平成分(両極で零、赤道で最大)とを有して
いる。
【0002】従って、受像管の中心を基準点とみなすと
、この基準点は3つの磁界成分、すなわち、受像管の軸
線に対し垂直な水平成分Bx (よこ磁界)と、受像管
の軸線と一致する水平成分Bz (軸磁界)と、垂直成
分By (たて磁界)とを受ける。成分Bx は、受像
管が東又は西に向いた際に最大となり、受像管が北又は
南に向いた際に零となる。成分Bz は、受像管が北又
は南に向いた際に最大となり、受像管が東又は西に向い
た際に零となる。赤道でのみ零となる成分By は北半
球で下方に向き、南半球で上方に向き、その強度は受像
管の位置の緯度に依存し赤道から両極のいずれか一方に
向かうにつれて上昇する。受像管は偏向ヨークを具えて
おり、外部磁界のある条件の下で校正される。しかし、
このような条件が変わると、すなわち受像管を製造個所
の緯度とは異なる緯度の個所で用いるか或いは単に受像
管自体を回動させたりすると、電子の軌道が偏向を受け
る。
、この基準点は3つの磁界成分、すなわち、受像管の軸
線に対し垂直な水平成分Bx (よこ磁界)と、受像管
の軸線と一致する水平成分Bz (軸磁界)と、垂直成
分By (たて磁界)とを受ける。成分Bx は、受像
管が東又は西に向いた際に最大となり、受像管が北又は
南に向いた際に零となる。成分Bz は、受像管が北又
は南に向いた際に最大となり、受像管が東又は西に向い
た際に零となる。赤道でのみ零となる成分By は北半
球で下方に向き、南半球で上方に向き、その強度は受像
管の位置の緯度に依存し赤道から両極のいずれか一方に
向かうにつれて上昇する。受像管は偏向ヨークを具えて
おり、外部磁界のある条件の下で校正される。しかし、
このような条件が変わると、すなわち受像管を製造個所
の緯度とは異なる緯度の個所で用いるか或いは単に受像
管自体を回動させたりすると、電子の軌道が偏向を受け
る。
【0003】このような変更の第1の影響はコンバーゼ
ンス誤差として現れる。これは、マスクを通過する前の
電子の軌道の誤差の為に、電子が間違った孔を通過して
間違った3つ組に当たる際に現れる。
ンス誤差として現れる。これは、マスクを通過する前の
電子の軌道の誤差の為に、電子が間違った孔を通過して
間違った3つ組に当たる際に現れる。
【0004】電子が当たる蛍光体は正しい色である場合
があるも、その位置は所望の合成色を形成するのに寄与
しない位置となるおそれがある。例えばある領域で電子
が緑の蛍光体に完全に集中しない場合には、白とすべき
点が2つの別々の点として、すなわち赤と青とより成る
紫の点と、緑の点として表示される。これらの2つの点
間の距離がこの誤差の目安を与える。
があるも、その位置は所望の合成色を形成するのに寄与
しない位置となるおそれがある。例えばある領域で電子
が緑の蛍光体に完全に集中しない場合には、白とすべき
点が2つの別々の点として、すなわち赤と青とより成る
紫の点と、緑の点として表示される。これらの2つの点
間の距離がこの誤差の目安を与える。
【0005】このような変更の第2の影響はランディン
グ誤差として現れる。これは、電子が正しい角度とは異
なる角度でマスクを通過し、このマスクを通過するビー
ムが予定の蛍光体とセンタリング(中心合わせ)されな
い場合に現れる。蛍光体に対するビームのこのセンタリ
ングのずれが設定したあるしきい値以下である場合には
、画像には目に見える影響が現れない。その理由は、蛍
光体がすべて同じに適切に発光する為である。しかし以
下の2つの場合が生じるおそれがある。センタリングの
ずれが、ビームが隣接の蛍光体にも当たる程度のもので
ある場合には、2つの異なる色の2つの蛍光体がトリガ
され、これにより色純度の誤差を生ぜしめる。
グ誤差として現れる。これは、電子が正しい角度とは異
なる角度でマスクを通過し、このマスクを通過するビー
ムが予定の蛍光体とセンタリング(中心合わせ)されな
い場合に現れる。蛍光体に対するビームのこのセンタリ
ングのずれが設定したあるしきい値以下である場合には
、画像には目に見える影響が現れない。その理由は、蛍
光体がすべて同じに適切に発光する為である。しかし以
下の2つの場合が生じるおそれがある。センタリングの
ずれが、ビームが隣接の蛍光体にも当たる程度のもので
ある場合には、2つの異なる色の2つの蛍光体がトリガ
され、これにより色純度の誤差を生ぜしめる。
【0006】一方、センタリングのずれが、ビームが隣
接の蛍光体に当たらないが正しい蛍光体に部分的にのみ
当たる程度のものである場合には、この領域での発光光
量が減少し、従って画像の明るさの均一性が悪くなる。 緯度の変化は受像管を設置する場合のみ生じるものであ
り設置専門家により直接補償されること明らかである為
、この緯度の変化が磁界の垂直成分に及ぼす影響は殆ど
無視することができるが、ユーザが受像管の向きを変え
る決定をするたびに変化する磁界の水平成分は無視する
ことができない。
接の蛍光体に当たらないが正しい蛍光体に部分的にのみ
当たる程度のものである場合には、この領域での発光光
量が減少し、従って画像の明るさの均一性が悪くなる。 緯度の変化は受像管を設置する場合のみ生じるものであ
り設置専門家により直接補償されること明らかである為
、この緯度の変化が磁界の垂直成分に及ぼす影響は殆ど
無視することができるが、ユーザが受像管の向きを変え
る決定をするたびに変化する磁界の水平成分は無視する
ことができない。
【0007】
【従来の技術】地磁界による影響を制限する既知の技術
によれば、孔を有するマスクに接続され通常このマスク
と同じ材料より成る内部スクリーンを受像管に設けてい
る。この材料の透磁率は低い為、受像管の側部に位置す
る1つ又は2つのコイルを用いた減磁(消磁)システム
をスクリーンと関連させ、スクリーン材料の磁気飽和を
両方向で生ぜしめるような振幅を有する交流電流を上記
のコイルに流すようにしている。この場合磁界は徐々に
零に減少する。従って、スクリーン材料はヒステリシス
サイクル内の領域で動作せしめられ、透磁率が高くなり
、従って有効磁界遮蔽度が高くなる。
によれば、孔を有するマスクに接続され通常このマスク
と同じ材料より成る内部スクリーンを受像管に設けてい
る。この材料の透磁率は低い為、受像管の側部に位置す
る1つ又は2つのコイルを用いた減磁(消磁)システム
をスクリーンと関連させ、スクリーン材料の磁気飽和を
両方向で生ぜしめるような振幅を有する交流電流を上記
のコイルに流すようにしている。この場合磁界は徐々に
零に減少する。従って、スクリーン材料はヒステリシス
サイクル内の領域で動作せしめられ、透磁率が高くなり
、従って有効磁界遮蔽度が高くなる。
【0008】このようなスクリーンは磁界のBx 及び
By 成分に作用するも、Bz 成分の遮蔽は孔を有す
るマスクによって行われるにすぎず、この遮蔽は、この
マスクの厚さが制限されており且つこのマスクに孔があ
げられている為にスクリーン自体による遮蔽よりも極め
て有効性に乏しいこと明らかである。更に、一旦減磁を
行った後のこの内部スクリーンの有効性は、外部磁界の
変化がない場合のみ変化せずに保たれるものである。ス
クリーンを減磁した後、受像管を回動させると、スクリ
ーンは最早やスクリーンとして作用せず、ある場合には
変化した外部磁界状態による影響を一層悪くする。この
ような場合、他の減磁を行って内部スクリーンを新たな
外部磁界状態に対し調整する必要がある。テレビジョン
受像機では、このような減磁システムは受像機をターン
・オンした際のみ自動的に動作せしめられるものであり
、外部からの再動作は行われない。その理由は、受像機
は一旦設置されると通常再び移動せしめない為である。
By 成分に作用するも、Bz 成分の遮蔽は孔を有す
るマスクによって行われるにすぎず、この遮蔽は、この
マスクの厚さが制限されており且つこのマスクに孔があ
げられている為にスクリーン自体による遮蔽よりも極め
て有効性に乏しいこと明らかである。更に、一旦減磁を
行った後のこの内部スクリーンの有効性は、外部磁界の
変化がない場合のみ変化せずに保たれるものである。ス
クリーンを減磁した後、受像管を回動させると、スクリ
ーンは最早やスクリーンとして作用せず、ある場合には
変化した外部磁界状態による影響を一層悪くする。この
ような場合、他の減磁を行って内部スクリーンを新たな
外部磁界状態に対し調整する必要がある。テレビジョン
受像機では、このような減磁システムは受像機をターン
・オンした際のみ自動的に動作せしめられるものであり
、外部からの再動作は行われない。その理由は、受像機
は一旦設置されると通常再び移動せしめない為である。
【0009】異なる使用目的の、特に16インチよりも
大きいグラフィックモニタ用受像管の場合のみ、スイッ
チオン時の自動減磁に加えて、オペレータが必要と感じ
た際にこのオペレータ自身が特別な外部つまみによって
受像機を減磁せしめうるようにもなっている。受像管が
その中で動作するであろう磁界の成分Bz が、受像管
を工場で校正した際の磁界のこの成分と相違する場合に
は、受像管を減磁した後でもその性能が悪くなる。その
原因は前述したように、外部磁界の成分Bz を遮蔽す
るマスクの有効性が悪いことである。受像管の製造者は
ある所定値の磁界に対してのみコンバーゼンス及び輝度
の均一性を補償していることに注意すべきである。
大きいグラフィックモニタ用受像管の場合のみ、スイッ
チオン時の自動減磁に加えて、オペレータが必要と感じ
た際にこのオペレータ自身が特別な外部つまみによって
受像機を減磁せしめうるようにもなっている。受像管が
その中で動作するであろう磁界の成分Bz が、受像管
を工場で校正した際の磁界のこの成分と相違する場合に
は、受像管を減磁した後でもその性能が悪くなる。その
原因は前述したように、外部磁界の成分Bz を遮蔽す
るマスクの有効性が悪いことである。受像管の製造者は
ある所定値の磁界に対してのみコンバーゼンス及び輝度
の均一性を補償していることに注意すべきである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、受像
管の向きがいかなるものであろうとも受像管の性能を変
化しないように保ち、工場で校正を行った際の水平磁界
の状態を自動的に回復することにある。
管の向きがいかなるものであろうとも受像管の性能を変
化しないように保ち、工場で校正を行った際の水平磁界
の状態を自動的に回復することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像表示装置
のカラー受像管に用いる地磁界水平成分補償回路におい
て、水平磁界を検出するプローブと、このプローブによ
り駆動され、検査している磁界の方向及び強度とは等し
いも符号は逆である水平磁界補償用の軸成分及びよこ成
分をそれぞれ生じる第1及び第2回路手段とを具えるこ
とを特徴とする。
のカラー受像管に用いる地磁界水平成分補償回路におい
て、水平磁界を検出するプローブと、このプローブによ
り駆動され、検査している磁界の方向及び強度とは等し
いも符号は逆である水平磁界補償用の軸成分及びよこ成
分をそれぞれ生じる第1及び第2回路手段とを具えるこ
とを特徴とする。
【0012】前記の第1回路手段は、特に、受像管の両
端でこの受像管の軸線と同心的に配置され電気的に直列
に接続した一対の補償コイルを有し、検査している磁界
を補償する前記の軸成分を生ぜしめるようにする。前記
の第2回路手段は、受像管の内部磁気スクリーンと関連
して、検査している磁界の前記のよこ成分を生ぜしめる
一対の減磁コイルを有するようにする。このようにする
ことにより、水平磁界のいかなる変化も直ちに補償され
、プローブは常に、受像管のいかなる角度向きに対して
も零に等しい水平磁界の値を読取る。
端でこの受像管の軸線と同心的に配置され電気的に直列
に接続した一対の補償コイルを有し、検査している磁界
を補償する前記の軸成分を生ぜしめるようにする。前記
の第2回路手段は、受像管の内部磁気スクリーンと関連
して、検査している磁界の前記のよこ成分を生ぜしめる
一対の減磁コイルを有するようにする。このようにする
ことにより、水平磁界のいかなる変化も直ちに補償され
、プローブは常に、受像管のいかなる角度向きに対して
も零に等しい水平磁界の値を読取る。
【0013】
【実施例】図1を参照するに、本発明による補償回路は
水平磁界プローブ6と、信号処理ユニット7と、増幅器
16とを有し、この増幅器の出力は、プローブ6により
検出された成分とは逆方向の軸磁界成分を生じるのに適
した、互いに直列の一対の補正コイル15を制御する。 増幅器16の出力は、後に説明するスクリーンと相俟っ
て外部磁界のよこ磁界成分とは逆方向のよこ磁界成分を
生じるのに適した、互いに並列の一対の減磁コイル17
も制御する。増幅器16の出力端子と減磁コイル17の
対との間には、磁界変化検出ユニット18と、制御ユニ
ット19と、減磁回路20とがある。
水平磁界プローブ6と、信号処理ユニット7と、増幅器
16とを有し、この増幅器の出力は、プローブ6により
検出された成分とは逆方向の軸磁界成分を生じるのに適
した、互いに直列の一対の補正コイル15を制御する。 増幅器16の出力は、後に説明するスクリーンと相俟っ
て外部磁界のよこ磁界成分とは逆方向のよこ磁界成分を
生じるのに適した、互いに並列の一対の減磁コイル17
も制御する。増幅器16の出力端子と減磁コイル17の
対との間には、磁界変化検出ユニット18と、制御ユニ
ット19と、減磁回路20とがある。
【0014】特に、プローブ6は4つの抵抗1,2,3
,4のブリッジ回路と、反転コイル5とを有する。ブリ
ッジ回路(例えば4個の抵抗)は少なくとも1つの磁界
依存抵抗を有する。信号処理ユニット7は、入力側に結
合コンデンサ23, 24がある前置増幅器8と、信号
スイッチングユニット9とを有し、この信号スイッチン
グユニット9の入力は前置増幅器8の出力と基準信号V
ref とによって与えられ、この信号スイッチングユ
ニットの出力端は差動増幅器12の非反転入力端13及
び反転入力端14に接続されている。信号処理ユニット
7は本質的にテレビジョン受像機の垂直同期信号Sによ
って駆動されるインパルス発生器より成る制御ユニット
10をも有し、この制御ユニットは駆動回路11を経て
反転コイル5に正及び負のインパルスを交互に送ると同
時に2対のスイッチ45, 47及び44, 46の閉
成及び開放を交互に制御して差動増幅器12の非反転入
力端13及び反転入力端14に送る信号を選択する。
,4のブリッジ回路と、反転コイル5とを有する。ブリ
ッジ回路(例えば4個の抵抗)は少なくとも1つの磁界
依存抵抗を有する。信号処理ユニット7は、入力側に結
合コンデンサ23, 24がある前置増幅器8と、信号
スイッチングユニット9とを有し、この信号スイッチン
グユニット9の入力は前置増幅器8の出力と基準信号V
ref とによって与えられ、この信号スイッチングユ
ニットの出力端は差動増幅器12の非反転入力端13及
び反転入力端14に接続されている。信号処理ユニット
7は本質的にテレビジョン受像機の垂直同期信号Sによ
って駆動されるインパルス発生器より成る制御ユニット
10をも有し、この制御ユニットは駆動回路11を経て
反転コイル5に正及び負のインパルスを交互に送ると同
時に2対のスイッチ45, 47及び44, 46の閉
成及び開放を交互に制御して差動増幅器12の非反転入
力端13及び反転入力端14に送る信号を選択する。
【0015】磁界変化検出ユニット18は全波整流器シ
ャント回路78を有し、この回路はその入力端に増幅器
16の出力信号、すなわち水平磁界の変化に比例する電
圧を有する信号を受けて出力を生じ、この出力が比較器
29により基準電圧Vrif と比較され、この比較器
が最終的に制御ユニット19に対する制御インパルスを
生じる。制御ユニット19は減磁回路20を制御する双
安定マルチバイブレータ30と、2つのタイマ31,3
2とを以って構成され、タイマ31は減磁回路20の動
作時間を決定する機能を有し、タイマ32は減磁回路2
0が再充電するのに要する時間の間双安定マルチバイブ
レータ30の出力を無効とすると同時に減磁回路20の
制御インパルスを双安定マルチバイブレータ30に記憶
させておく機能を有する。減磁回路20は、制御ユニッ
ト19の制御インパルスを受ける比較器48と、2つの
減磁コイル17に給電する電力段49と、帰還回路とを
有し、この帰還回路は接続コンデンサ50と一対の逆並
列ダイオード51,52とを有し、これらダイオードの
両端間に比較器48に対する帰還信号を形成する。比較
器48は、それ自体で逐次放電し電流発生器55により
周期的に再充電されるコンデンサ53から電力を受ける
。
ャント回路78を有し、この回路はその入力端に増幅器
16の出力信号、すなわち水平磁界の変化に比例する電
圧を有する信号を受けて出力を生じ、この出力が比較器
29により基準電圧Vrif と比較され、この比較器
が最終的に制御ユニット19に対する制御インパルスを
生じる。制御ユニット19は減磁回路20を制御する双
安定マルチバイブレータ30と、2つのタイマ31,3
2とを以って構成され、タイマ31は減磁回路20の動
作時間を決定する機能を有し、タイマ32は減磁回路2
0が再充電するのに要する時間の間双安定マルチバイブ
レータ30の出力を無効とすると同時に減磁回路20の
制御インパルスを双安定マルチバイブレータ30に記憶
させておく機能を有する。減磁回路20は、制御ユニッ
ト19の制御インパルスを受ける比較器48と、2つの
減磁コイル17に給電する電力段49と、帰還回路とを
有し、この帰還回路は接続コンデンサ50と一対の逆並
列ダイオード51,52とを有し、これらダイオードの
両端間に比較器48に対する帰還信号を形成する。比較
器48は、それ自体で逐次放電し電流発生器55により
周期的に再充電されるコンデンサ53から電力を受ける
。
【0016】図5を参照するに、図1の補償回路は、外
匣61内に設けられスクリーン63を具える受像管60
に適用することができる。この受像管内には、スクリー
ン63上のカラー発光する蛍光体に電子ビームを向ける
孔を有するマスク62と磁気スクリーン64とがある。 更に、図1に示すように、磁界プローブ6と、受像管の
両端に同心的に配置され軸磁界を発生するのに適した一
対の補償コイル15と、内部磁気スクリーン64と関連
しよこ磁界を発生する一対の減磁コイル17とが設けら
れている。
匣61内に設けられスクリーン63を具える受像管60
に適用することができる。この受像管内には、スクリー
ン63上のカラー発光する蛍光体に電子ビームを向ける
孔を有するマスク62と磁気スクリーン64とがある。 更に、図1に示すように、磁界プローブ6と、受像管の
両端に同心的に配置され軸磁界を発生するのに適した一
対の補償コイル15と、内部磁気スクリーン64と関連
しよこ磁界を発生する一対の減磁コイル17とが設けら
れている。
【0017】図1の補償回路は以下のように機能する。
図2に示すように、ブリッジ回路1〜4は一対のH−V
0 特性(発生電圧の形態で検出された磁界)を有し、
これら自体は水平磁界の検出変化の符号(H0 である
か又は−H0 であるか) に関しては不定源である。 この欠点を解消するために、図3に示すように、交互に
正及び負となる順次のインパルスを制御ユニット10に
より駆動回路11を介して反転コイル5に送る。これら
のインパルスは抵抗1,2,3,4より成るブリッジ回
路が図2に示す特性の一方及び他方で交互に動作するよ
うにさせる機能を有する。このようにすると、プローブ
6の出力端に、図4に示す方形波が得られ、この方形波
曲線が検査している磁界の値及び符号を表わす。この出
力信号のいかなるオフセットもコンデンサ23及び24
により相殺される。
0 特性(発生電圧の形態で検出された磁界)を有し、
これら自体は水平磁界の検出変化の符号(H0 である
か又は−H0 であるか) に関しては不定源である。 この欠点を解消するために、図3に示すように、交互に
正及び負となる順次のインパルスを制御ユニット10に
より駆動回路11を介して反転コイル5に送る。これら
のインパルスは抵抗1,2,3,4より成るブリッジ回
路が図2に示す特性の一方及び他方で交互に動作するよ
うにさせる機能を有する。このようにすると、プローブ
6の出力端に、図4に示す方形波が得られ、この方形波
曲線が検査している磁界の値及び符号を表わす。この出
力信号のいかなるオフセットもコンデンサ23及び24
により相殺される。
【0018】制御ユニット10により生ぜしめられるイ
ンパルスは信号スイッチングユニット9におけるスイッ
チ44, 45, 46, 47の周期的動作を決定し
、これによりプローブ6から生じ前置増幅器8により増
幅された方形波信号と基準信号Vref とを比較せし
める。すなわち、方形波信号が正の符号を有する場合に
方形波信号を差動増幅器12の非反転入力端13に供給
し且つ基準信号を差動増幅器12の反転入力端14に供
給し、この符号が負の場合にこれとは逆の供給を行なう
。このようにすることにより、検査している磁界の値に
比例する連続的な出力電圧が増幅器16を経て軸磁界を
補償する補償コイル15に供給されるという効果が得ら
れる。
ンパルスは信号スイッチングユニット9におけるスイッ
チ44, 45, 46, 47の周期的動作を決定し
、これによりプローブ6から生じ前置増幅器8により増
幅された方形波信号と基準信号Vref とを比較せし
める。すなわち、方形波信号が正の符号を有する場合に
方形波信号を差動増幅器12の非反転入力端13に供給
し且つ基準信号を差動増幅器12の反転入力端14に供
給し、この符号が負の場合にこれとは逆の供給を行なう
。このようにすることにより、検査している磁界の値に
比例する連続的な出力電圧が増幅器16を経て軸磁界を
補償する補償コイル15に供給されるという効果が得ら
れる。
【0019】増幅器16から生じる信号は磁界変化検出
ユニット18にも供給され、増幅器16の出力電圧の各
変化が整流器シャト回路28及び比較器29 (この比
較器で基準電圧Vrif と比較される) を経て制御
ユニット19に対する制御インパルスを生ぜしめ、この
制御ユニットで双安定マルチバイブレータ30に記憶さ
れ、減磁回路20に供給される。タイマ32は双安定マ
ルチバイブレータ30に帰還を行い、減磁回路20を充
電させる必要がある際に双安定マルチバイブレータ30
の出力を無効にする。双安定マルチバイブレータ30へ
のインパルスは適切なスイッチ70を介して外部から制
御することもできることに注意すべきである。
ユニット18にも供給され、増幅器16の出力電圧の各
変化が整流器シャト回路28及び比較器29 (この比
較器で基準電圧Vrif と比較される) を経て制御
ユニット19に対する制御インパルスを生ぜしめ、この
制御ユニットで双安定マルチバイブレータ30に記憶さ
れ、減磁回路20に供給される。タイマ32は双安定マ
ルチバイブレータ30に帰還を行い、減磁回路20を充
電させる必要がある際に双安定マルチバイブレータ30
の出力を無効にする。双安定マルチバイブレータ30へ
のインパルスは適切なスイッチ70を介して外部から制
御することもできることに注意すべきである。
【0020】制御ユニット19から生じるインパルスは
減磁回路20の発振を制御し、その持続時間は、電流発
生器55により充電されるコンデンサ53の放電により
決定される。減磁回路20に対する制御信号は比較器4
8の反転入力端に供給され、この比較器が電力段49を
経て減磁コイル17とコンデンサ50とより成る共振回
路に給電する。帰還信号はダイオード並列回路51,
54の両端間から取出され比較器48の非反転入力端に
供給される。コンデンサ53の放電の終了時に減磁回路
20の発振が終了し、この発振は次の制御インパルスが
制御ユニット19から到来した際に再開する。
減磁回路20の発振を制御し、その持続時間は、電流発
生器55により充電されるコンデンサ53の放電により
決定される。減磁回路20に対する制御信号は比較器4
8の反転入力端に供給され、この比較器が電力段49を
経て減磁コイル17とコンデンサ50とより成る共振回
路に給電する。帰還信号はダイオード並列回路51,
54の両端間から取出され比較器48の非反転入力端に
供給される。コンデンサ53の放電の終了時に減磁回路
20の発振が終了し、この発振は次の制御インパルスが
制御ユニット19から到来した際に再開する。
【図1】本発明による補償回路の1 実施例を示す回路
図である。
図である。
【図2】磁界プローブの磁化特性を示す線図である。
【図3】磁界プローブ内に設けられた反転コイルを駆動
する電流の形態を示す波形図である。
する電流の形態を示す波形図である。
【図4】磁界プローブの出力電圧を示す波形図である。
【図5】本発明による補償回路を具える受像管の一例を
一部を切欠して示す斜視図である。
一部を切欠して示す斜視図である。
1〜4 抵抗
5 反転コイル
6 水平磁界プローブ
7 信号処理ユニット
8 前置増幅器
9 信号スイッチングユニット
10 制御ユニット
11 駆動回路
12 差動増幅器
15 補償コイル
16 増幅器
17 減磁コイル
18 磁界変化検出ユニット
19 制御ユニット
20 減磁回路
28 全波整流器シャント回路
29, 48 比較器
30 双安定マルチバイブレータ
31, 32 タイマ
49 電力段
55 電流発生器
60 受像管
61 外匣
64 磁気スクリーン
70 スイッチ
Claims (11)
- 【請求項1】 画像表示装置のカラー受像管に用いる
地磁界水平成分補償回路において、水平磁界を検出する
プローブ(6) と、このプローブにより駆動され、検
査している磁界の方向及び強度とは等しいも符号は逆で
ある水平磁界補償用の軸成分及びよこ成分をそれぞれ生
じる第1及び第2回路手段(15, 17)とを具える
ことを特徴とする地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の地磁界水平成分補償
回路において、前記の第1回路手段(15)は、受像管
(60)の両端にこの受像管の軸線と同心的に配置され
電気的に直列に接続され、検査している磁界を補償する
前記の軸成分を生じる一対の補償コイル(15)を具え
ていることを特徴とする地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項3】 請求項1に記載の地磁界水平成分補償
回路において、前記の第2回路手段(17)は、受像管
(60)に設けられた内部磁気スクリーン(64)と関
連して、検査している磁界を補償する前記のよこ成分を
生じる、電気的に並列接続の一対の減磁コイル(17)
を具えていることを特徴とする地磁界水平成分補償回路
。 - 【請求項4】 請求項3に記載の地磁界水平成分補償
回路において、この回路が、前記のプローブ(6) の
出力を、再充電可能な連続電圧源(53,55)から給
電され前記の減磁コイル(17)を含む発振器(48,
49, 17, 50, 51, 52)より成る減
磁回路(20)に対する制御インパルスに変換するのに
適した信号検出手段(18)を有していることを特徴と
する地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項5】 請求項1に記載の地磁界水平成分補償
回路において、前記プローブは磁界に依存する少なくと
も1つの抵抗を有するブリッジ回路(1, 2,3,4
)を具え、このブリッジ回路が一対のH−V0特性を有
していることを特徴とする地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項6】 請求項5に記載の地磁界水平成分補償
回路において、前記のプローブが、前記のブリッジ回路
を前記の一対のH−V0特性のちうの一方又は他方で動
作させる反転コイルを具えていることを特徴とする地磁
界水平成分補償回路。 - 【請求項7】 請求項6に記載の地磁界水平成分補償
回路において、前記のブリッジ回路が、垂直同期パルス
に関連するインパルスにより一対のH−V0特性の一方
及び他方で交互に動作するようになっていることを特徴
とする地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項8】 請求項3に記載の地磁界水平成分補償
回路において、この回路が信号処理ユニットを具え、こ
の信号処理ユニットが、前記のプローブからの信号を受
ける入力端及び信号スイッチングユニット(9) の第
1入力端に結合された出力端を有する前置増幅器(8)
を具えており、前記の信号スイッチングユニット(9
) はその第2入力端で基準電圧(Vref )を受け
、この信号スイッチングユニットの出力端が差動増幅器
(12)の入力端に結合されていることを特徴とする地
磁界水平成分補償回路。 - 【請求項9】 請求項8に記載の地磁界水平成分補償
回路において、前記の信号スイッチングユニットが、前
記の差動増幅器の非反転入力端(13)及び反転入力端
(14)に伝達する信号を選択する2対のスイッチ(4
5, 47 及び44, 46) を具えていることを
特徴とする地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項10】 請求項9に記載の地磁界水平成分補
償回路において、前記の信号処理ユニットが制御ユニッ
トを具え、この制御ユニットが、垂直同期信号を受ける
入力端と、前記の2対のスイッチを交互に開放及び閉成
する制御を行なう第1出力端と、駆動回路(11)を経
て、前記のプローブに設けた反転コイル(5) に正及
び負のインパルスを交互に供給してプローブが有するブ
リッジ回路をその一対のH−V0特性の一方及び他方で
交互に動作させる第2出力端とを有していることを特徴
とする地磁界水平成分補償回路。 - 【請求項11】 請求項4に記載の地磁界水平成分補
償回路において、この回路が、制御インパルスを記憶す
る制御ユニット(19)と、前記の減磁回路(20)を
動作させる時間を制御する第1タイマ(31)と、この
減磁回路を不作動とする時間を制御する第2タイマ(3
2)とを有していることを特徴とする地磁界水平成分補
償回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20594A/90 | 1990-06-08 | ||
| IT02059490A IT1248761B (it) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | Circuito di compensazione della componente orizzontale del campo magnetico terrestre per cinescopio a colori di monitor ad alta risoluzione |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233389A true JPH04233389A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=11169305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160837A Pending JPH04233389A (ja) | 1990-06-08 | 1991-06-06 | 表示装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179315A (ja) |
| EP (2) | EP0676901A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04233389A (ja) |
| KR (1) | KR920001950A (ja) |
| CA (1) | CA2043934C (ja) |
| DE (1) | DE69124011T2 (ja) |
| IT (1) | IT1248761B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162882A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-23 | Sony Corp | 陰極線管装置 |
| JP3541468B2 (ja) * | 1994-12-15 | 2004-07-14 | ソニー株式会社 | 表示装置 |
| KR0182920B1 (ko) * | 1996-05-02 | 1999-10-01 | 김광호 | 이미지 로테이션 자동 보상 회로 및 보상 방법 |
| US5729092A (en) * | 1996-08-22 | 1998-03-17 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | CRT focus mask degaussing arrangement responsive to a breakdown event |
| KR100208905B1 (ko) | 1996-09-13 | 1999-07-15 | 구자홍 | 퓨리티 조정장치 |
| JPH11127446A (ja) * | 1997-10-24 | 1999-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地磁気補正装置とテレビジョン受像機 |
| US8525514B2 (en) | 2010-03-19 | 2013-09-03 | Memsic, Inc. | Magnetometer |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1600004A (ja) * | 1967-12-29 | 1970-07-20 | ||
| US3887833A (en) * | 1969-06-16 | 1975-06-03 | Hitachi Ltd | Color purity adjusting device for a color picture tube |
| US3757154A (en) * | 1971-03-03 | 1973-09-04 | Sony Corp | Magnetic field on color television receivers apparatus for automatically eliminating the influence of the earth s |
| JPS5137393Y2 (ja) * | 1971-10-28 | 1976-09-13 | ||
| US3757174A (en) * | 1972-07-31 | 1973-09-04 | Sharp Kk | Light emitting four layer semiconductor |
| DE3017331A1 (de) * | 1980-05-06 | 1981-11-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zur kompensation von auf farbfernsehroehren einwirkenden magnetischen fremdfeldern |
| EP0065830A1 (en) * | 1981-05-07 | 1982-12-01 | EMI Limited | Magnetoresistive sensor arrangement |
| DE3267700D1 (en) * | 1981-09-09 | 1986-01-09 | Emi Ltd | Arrangements for resolving magnetic field components |
| US4380716A (en) * | 1981-10-09 | 1983-04-19 | Hazeltine Corporation | External magnetic field compensator for a CRT |
| DE3442278A1 (de) * | 1984-11-20 | 1986-05-22 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Magnetfeldmessgeraet |
| US4636911A (en) * | 1984-11-30 | 1987-01-13 | Rca Corporation | Resonant degaussing for a video display system |
| US5036250A (en) * | 1988-06-14 | 1991-07-30 | U.S. Philips Corporation | Picture display device with core means comprising compensation coils |
| US4950955A (en) * | 1988-09-06 | 1990-08-21 | Rca Licensing Corporation | Magnetic field compensator for a CRT |
-
1990
- 1990-06-08 IT IT02059490A patent/IT1248761B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-06-03 US US07/709,678 patent/US5179315A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-04 EP EP95201774A patent/EP0676901A3/en not_active Withdrawn
- 1991-06-04 DE DE69124011T patent/DE69124011T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-04 EP EP91201364A patent/EP0460757B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-05 CA CA002043934A patent/CA2043934C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-06 JP JP3160837A patent/JPH04233389A/ja active Pending
- 1991-06-07 KR KR1019910009413A patent/KR920001950A/ko not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69124011T2 (de) | 1997-06-19 |
| EP0676901A3 (en) | 1997-07-16 |
| IT9020594A0 (ja) | 1990-06-08 |
| CA2043934C (en) | 2002-02-12 |
| IT9020594A1 (it) | 1991-12-08 |
| EP0676901A2 (en) | 1995-10-11 |
| CA2043934A1 (en) | 1991-12-09 |
| IT1248761B (it) | 1995-01-27 |
| KR920001950A (ko) | 1992-01-30 |
| EP0460757B1 (en) | 1997-01-08 |
| US5179315A (en) | 1993-01-12 |
| EP0460757A2 (en) | 1991-12-11 |
| EP0460757A3 (en) | 1992-10-28 |
| DE69124011D1 (de) | 1997-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2962621A (en) | Color television apparatus | |
| FI93414B (fi) | Magneettikentän kompensoija katodisädeputkea varten | |
| US3002120A (en) | Beam convergence apparatus for tri-color kinescope | |
| US5604403A (en) | Color monitor magnetic shield | |
| EP0460757B1 (en) | Display device | |
| JPH0465593B2 (ja) | ||
| JPH0411076B2 (ja) | ||
| KR100319063B1 (ko) | 음극선관장치 | |
| US4580078A (en) | Method of adjusting color purity in a television receiver, and television receiver with purity-adjustment system | |
| GB818669A (en) | Presentation of coloured television pictures | |
| JPS6030155B2 (ja) | コンバ−ゼンス自動調整装置 | |
| JP2965565B2 (ja) | 映像管の消磁方法、その消磁装置、カラーテレビジョン受像機およびカラー受像管の試験方法 | |
| JP2003199120A (ja) | カラー陰極線管 | |
| US6635994B1 (en) | Method and apparatus for demagnetizing color CRT | |
| JP3258683B2 (ja) | 地磁気補正回路 | |
| KR920001852B1 (ko) | 직류 소자 회로 | |
| JP2845906B2 (ja) | 色純度測定装置および方法 | |
| US5901029A (en) | Method of degaussing a color cathode ray tube | |
| FI107683B (fi) | Menetelmä ja laite jäännösmagnetismista aiheutuvien kuvaputken kuvavirheiden korjaamiseksi | |
| JPS59148484A (ja) | カラ−受像装置の消磁装置 | |
| KR920002658Y1 (ko) | 직류 소자회로 | |
| JPH04360389A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPS59101745A (ja) | カラ−受像管 | |
| JP2001067037A (ja) | スタートアップドリフト補正装置 | |
| JPS6132777B2 (ja) |