JPH04233474A - 測定範囲スイッチを有するマルチメータ - Google Patents
測定範囲スイッチを有するマルチメータInfo
- Publication number
- JPH04233474A JPH04233474A JP3219049A JP21904991A JPH04233474A JP H04233474 A JPH04233474 A JP H04233474A JP 3219049 A JP3219049 A JP 3219049A JP 21904991 A JP21904991 A JP 21904991A JP H04233474 A JPH04233474 A JP H04233474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- input
- measuring
- measurement
- multimeter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 89
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
- G01R15/12—Circuits for multi-testers, i.e. multimeters, e.g. for measuring voltage, current, or impedance at will
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は請求の範囲の前文に記
載したタイプのマルチメータに関する。
載したタイプのマルチメータに関する。
【0002】
【従来の技術】マルチメータは複数の測定変数を、特定
の電圧、電流及び抵抗Rで同一の器具により測定できる
可能性を提供する。非常に異なる様々の測定変数をカバ
ーする必要のある測定回路、つまり測定するための異な
る入力回路を必要とする回路が、様々の測定変数に使用
できなければならない。
の電圧、電流及び抵抗Rで同一の器具により測定できる
可能性を提供する。非常に異なる様々の測定変数をカバ
ーする必要のある測定回路、つまり測定するための異な
る入力回路を必要とする回路が、様々の測定変数に使用
できなければならない。
【0003】多方面にわたるその応用範囲により、マル
チメータは、研究所や職場で使用されるばかりでなく趣
味で使用されるなど、非常に多くの人に使用されている
。しかし、マルチメータの汎用性は危険を含んでいる。
チメータは、研究所や職場で使用されるばかりでなく趣
味で使用されるなど、非常に多くの人に使用されている
。しかし、マルチメータの汎用性は危険を含んでいる。
【0004】従って、被測定変数に割り当てられる適切
な入力回路があらゆる測定の前に接続される。例えば、
主要電圧が測定されるとき、電流の測定に提供される入
力回路に誤って左にスイッチオンされると、それはマル
チメータに致命的な結果を与えることがあり、又、メイ
ンヒューズが充分速く切れないときはオペレータに致命
的な結果を与えることもある。マルチメータに設けられ
る器具ヒューズは、一般に高エネルギ電圧源から分離す
るのには充分ではない。なぜならば回路が開かれたとき
に生じるアークは器具ヒューズを橋絡することがあるか
らである。
な入力回路があらゆる測定の前に接続される。例えば、
主要電圧が測定されるとき、電流の測定に提供される入
力回路に誤って左にスイッチオンされると、それはマル
チメータに致命的な結果を与えることがあり、又、メイ
ンヒューズが充分速く切れないときはオペレータに致命
的な結果を与えることもある。マルチメータに設けられ
る器具ヒューズは、一般に高エネルギ電圧源から分離す
るのには充分ではない。なぜならば回路が開かれたとき
に生じるアークは器具ヒューズを橋絡することがあるか
らである。
【0005】測定変数が不適切な入力回路に供給される
他の組み合わせにおいて、同様な問題及び危険が、試験
物、マルチメータ及びオペレータについても発生する。 しかし操作エラーから直接危険が生じないときでも、例
えば、動作不良により入力回路が接続されていない、つ
まり試験システムに接続されていないことにより、マル
チメータのインジケータが、測定される電圧のないこと
をシミュレートしているときなどは、危険が常にある。 電圧から疑似的に離れていることから生じる結果として
、オペレータは自分を危険にさらすような動作を更に行
うこともある。このような不適切な操作がマルチメータ
に生じないために注意しなければならないことが、この
装置の本質に関係している。一般的なマルチメータでは
、様々の入力回路は、全ての入力回路に共通に接続され
る第1入力接続、及び特定入力回路に割り当てられ、関
連する測定変数に対応する第2分離入力を有する。原則
として、複数の測定範囲は、測定変数”電圧”に関して
、例えば測定範囲1、3、10、30Vなど測定できる
全ての変数に属している。この場合、入力回路は電圧デ
バイダ(devider) を有し、全ての電圧は測定
システムが使用できる値に分割され、あるいはアンプに
より増幅される。
他の組み合わせにおいて、同様な問題及び危険が、試験
物、マルチメータ及びオペレータについても発生する。 しかし操作エラーから直接危険が生じないときでも、例
えば、動作不良により入力回路が接続されていない、つ
まり試験システムに接続されていないことにより、マル
チメータのインジケータが、測定される電圧のないこと
をシミュレートしているときなどは、危険が常にある。 電圧から疑似的に離れていることから生じる結果として
、オペレータは自分を危険にさらすような動作を更に行
うこともある。このような不適切な操作がマルチメータ
に生じないために注意しなければならないことが、この
装置の本質に関係している。一般的なマルチメータでは
、様々の入力回路は、全ての入力回路に共通に接続され
る第1入力接続、及び特定入力回路に割り当てられ、関
連する測定変数に対応する第2分離入力を有する。原則
として、複数の測定範囲は、測定変数”電圧”に関して
、例えば測定範囲1、3、10、30Vなど測定できる
全ての変数に属している。この場合、入力回路は電圧デ
バイダ(devider) を有し、全ての電圧は測定
システムが使用できる値に分割され、あるいはアンプに
より増幅される。
【0006】電圧デバイダを所望の電圧測定範囲に切り
替えたり、又は所望の測定電流範囲に分岐させたりする
ために、測定範囲スイッチが使用される。測定器具の使
用に関して、測定範囲スイッチが測定可能な被測定変数
に設定されるように注意する必要がある。しかし同時に
、マルチメータの入力側で、測定導電体が正しい入力接
続に結合され、その結果正しい入力回路に接続されてい
ることに注意しなければならない。
替えたり、又は所望の測定電流範囲に分岐させたりする
ために、測定範囲スイッチが使用される。測定器具の使
用に関して、測定範囲スイッチが測定可能な被測定変数
に設定されるように注意する必要がある。しかし同時に
、マルチメータの入力側で、測定導電体が正しい入力接
続に結合され、その結果正しい入力回路に接続されてい
ることに注意しなければならない。
【0007】集中力に欠けているとき、又特に不慣れな
人によりこれらが行われるとき、2つの動作の内一つが
忘れられ、不適切な入力回路が接続され、又は不適切な
測定範囲がスイッチオンされることがよくある。
人によりこれらが行われるとき、2つの動作の内一つが
忘れられ、不適切な入力回路が接続され、又は不適切な
測定範囲がスイッチオンされることがよくある。
【0008】不適切な動作に関する危険を、他の安全な
測定方法により、制限の範囲内に維持する試みがなされ
ている。使用される保護回路には受動及び能動スイッチ
、リレースイッチ、トランジスタ及びサイリスタを使用
する制御された半導体スイッチ、及び特別な構造のヒュ
ーズのリンクなどが用いられた。これらの中には非常に
高価なものもあった。しかし費用を掛けたにもかかわら
ず、過ちが発生したときに、ハイパワー電圧源を今日の
マルチメータに使用できるほどの小さいスペースの中で
、安定してスイッチオフすることは、従来は常に可能と
いうわけではなかった。危険性の低下は、不適切な動作
が大幅に削減されることによってのみ可能である。
測定方法により、制限の範囲内に維持する試みがなされ
ている。使用される保護回路には受動及び能動スイッチ
、リレースイッチ、トランジスタ及びサイリスタを使用
する制御された半導体スイッチ、及び特別な構造のヒュ
ーズのリンクなどが用いられた。これらの中には非常に
高価なものもあった。しかし費用を掛けたにもかかわら
ず、過ちが発生したときに、ハイパワー電圧源を今日の
マルチメータに使用できるほどの小さいスペースの中で
、安定してスイッチオフすることは、従来は常に可能と
いうわけではなかった。危険性の低下は、不適切な動作
が大幅に削減されることによってのみ可能である。
【0009】測定導体の変換を入力回路のスイッチング
により換えることでこの問題を解決する試みがなされた
。これは測定器具の操作を幾分簡単にしたが、この問題
は解決されたかった。従って、入力回路のスイッチング
は、他の入力回路スイッチにより達成されるか、又は追
加の測定範囲スイッチにより達成された。追加の入力回
路スイッチは、問題を他の要素に移すだけである。なぜ
ならば、入力回路スイッチ及び測定範囲スイッチは測定
できる被測定変数に設定されることに注意が同等に払わ
れるからである。一方、測定範囲スイッチ手段において
、微小パワーだけでなく大パワーをスイッチングできな
ければならない全てのスイッチング機能の組み合わせを
達成するには、再びかなりのコスト上昇が生じる。動作
部品の数の減少は、必然的に動作を安全にするわけでは
ない。なぜならば、単一のスイッチが常に不適切な位置
に設定されるときでも、これは不適切な入力回路との接
続と対応する結果が必然的に生じるからである。この点
において、二つの操作要素の正しい設定に注意すること
により性能が上昇する結果となる。
により換えることでこの問題を解決する試みがなされた
。これは測定器具の操作を幾分簡単にしたが、この問題
は解決されたかった。従って、入力回路のスイッチング
は、他の入力回路スイッチにより達成されるか、又は追
加の測定範囲スイッチにより達成された。追加の入力回
路スイッチは、問題を他の要素に移すだけである。なぜ
ならば、入力回路スイッチ及び測定範囲スイッチは測定
できる被測定変数に設定されることに注意が同等に払わ
れるからである。一方、測定範囲スイッチ手段において
、微小パワーだけでなく大パワーをスイッチングできな
ければならない全てのスイッチング機能の組み合わせを
達成するには、再びかなりのコスト上昇が生じる。動作
部品の数の減少は、必然的に動作を安全にするわけでは
ない。なぜならば、単一のスイッチが常に不適切な位置
に設定されるときでも、これは不適切な入力回路との接
続と対応する結果が必然的に生じるからである。この点
において、二つの操作要素の正しい設定に注意すること
により性能が上昇する結果となる。
【0010】この発明の目的は、請求の範囲1の前文に
従うマルチメーターを提供することであり、不適切な動
作に関する危険性が実質的に減少されることにより、測
定変数に設定される測定範囲スイッチに関する入力回路
のみがテスト信号に接続される。この目的は請求の範囲
1に記載される特徴により達成される。この目的を達成
するための適切な改良及び開発は、従属の請求項に記載
されている。
従うマルチメーターを提供することであり、不適切な動
作に関する危険性が実質的に減少されることにより、測
定変数に設定される測定範囲スイッチに関する入力回路
のみがテスト信号に接続される。この目的は請求の範囲
1に記載される特徴により達成される。この目的を達成
するための適切な改良及び開発は、従属の請求項に記載
されている。
【0011】予備回路を測定範囲スイッチに次のように
接続する。即ち、特定入力回路に対して、つまり特定の
測定変数に対して、そのスイッチの位置に依存する固定
の割り付けを行う。その結果、前記予備回路により、フ
ァンクションジェネレーター(function ge
nerators) を動作することができる。このフ
ァンクションジェネレーターは操作エラーに対するユー
ザーの注意を促し、前記操作エラーを防止することもあ
る。
接続する。即ち、特定入力回路に対して、つまり特定の
測定変数に対して、そのスイッチの位置に依存する固定
の割り付けを行う。その結果、前記予備回路により、フ
ァンクションジェネレーター(function ge
nerators) を動作することができる。このフ
ァンクションジェネレーターは操作エラーに対するユー
ザーの注意を促し、前記操作エラーを防止することもあ
る。
【0012】ファンクションジェネレーターの設けられ
た1つ以上の予備回路により構成される保護回路が、提
供すべき安全性を考えて、又同時に製造コストを考えて
決定され、そして装置に使用される前記ファンクション
ジェネレータにより実質的に決定される。この発明はポ
ジション発生器(position generato
r)、特に磁気ポジショナー(magnetic po
sitioner) をファンクションジェネレータと
して使用することにより更に発展することができる。磁
気ポジショナーは特に測定範囲スイッチをオン/オフ又
はロックでき、及び/又は安全キャッチを作動できる。
た1つ以上の予備回路により構成される保護回路が、提
供すべき安全性を考えて、又同時に製造コストを考えて
決定され、そして装置に使用される前記ファンクション
ジェネレータにより実質的に決定される。この発明はポ
ジション発生器(position generato
r)、特に磁気ポジショナー(magnetic po
sitioner) をファンクションジェネレータと
して使用することにより更に発展することができる。磁
気ポジショナーは特に測定範囲スイッチをオン/オフ又
はロックでき、及び/又は安全キャッチを作動できる。
【0013】入力回路を保護するために、磁気ポジショ
ナーは入力回路を次のように制御できる。即ち、測定範
囲スイッチにより選択された測定変数が正確に割り当て
られた入力接続に、測定導体が接触するように制御でき
る。この目的のために、磁気ポジショナーは、測定範囲
スイッチに関係するスイッチ部が閉じているときにのみ
閉じる予備回路により制御される一方、入力接続に組み
込まれたコンタクトメーカー(contact mak
er) は閉じる。この接続で、プラグに挿入された測
定導体により、ソケットコンタクトとして好適に構成さ
れる入力接続が接触した直後に、コンタクトメーカーは
閉じる。
ナーは入力回路を次のように制御できる。即ち、測定範
囲スイッチにより選択された測定変数が正確に割り当て
られた入力接続に、測定導体が接触するように制御でき
る。この目的のために、磁気ポジショナーは、測定範囲
スイッチに関係するスイッチ部が閉じているときにのみ
閉じる予備回路により制御される一方、入力接続に組み
込まれたコンタクトメーカー(contact mak
er) は閉じる。この接続で、プラグに挿入された測
定導体により、ソケットコンタクトとして好適に構成さ
れる入力接続が接触した直後に、コンタクトメーカーは
閉じる。
【0014】更に、磁気ポジショナーは入力回路スイッ
チのみを作動するばかりでなく、予備スイッチも作動す
る。そして測定導体を接続することにより磁気ポジショ
ナーが動作するとき、予備スイッチは好適にブザーであ
る信号発生器をスイッチオンし、それにより、入力回路
スイッチが、接続された測定導体と接触しないとき、前
記ブザーは信号を発する。この信号は測定導体を接続し
たことによるものでなく、測定変数が測定範囲スイッチ
に選択されたことによる信号なので、マルチメーターの
ユーザーは自分のエラーを正すことができる。
チのみを作動するばかりでなく、予備スイッチも作動す
る。そして測定導体を接続することにより磁気ポジショ
ナーが動作するとき、予備スイッチは好適にブザーであ
る信号発生器をスイッチオンし、それにより、入力回路
スイッチが、接続された測定導体と接触しないとき、前
記ブザーは信号を発する。この信号は測定導体を接続し
たことによるものでなく、測定変数が測定範囲スイッチ
に選択されたことによる信号なので、マルチメーターの
ユーザーは自分のエラーを正すことができる。
【0015】同一磁気ポジショナーによっても初期化で
きる測定範囲スイッチのロック(locking) は
、入力回路が接続されているかぎり、意図しないスイッ
チングからスイッチを保護する。つまり、測定範囲スイ
ッチがスイッチされることができ、そして入力回路スイ
ッチもオープンできる前に、入力回路は測定導体を入力
接続から取り除いた結果としてオープンされ、従って電
流が停止していなければならない。従って負荷が接続さ
れているときに入力回路スイッチがオープンされるのを
防止できる。ユーザーは測定範囲スイッチをスイッチン
グした後、測定導体を関係する正しい入力接続に接続す
ることが強要される。
きる測定範囲スイッチのロック(locking) は
、入力回路が接続されているかぎり、意図しないスイッ
チングからスイッチを保護する。つまり、測定範囲スイ
ッチがスイッチされることができ、そして入力回路スイ
ッチもオープンできる前に、入力回路は測定導体を入力
接続から取り除いた結果としてオープンされ、従って電
流が停止していなければならない。従って負荷が接続さ
れているときに入力回路スイッチがオープンされるのを
防止できる。ユーザーは測定範囲スイッチをスイッチン
グした後、測定導体を関係する正しい入力接続に接続す
ることが強要される。
【0016】ロック要素を設計するための様々の方法が
考えられるが、それらは測定範囲スイッチの可動部品上
に構成された第2ロック要素に作用する第1ロック要素
であり、ロック要素は次のように位置される。即ち、動
作が行われた後、測定範囲スイッチによる測定範囲のス
イッチングは、現在設定された測定変数の範囲内におい
てのみ可能となるように位置される。測定範囲スイッチ
を完全にロックするのが目的ではなく、ある測定変数を
他の測定変数にスイッチされるのを防ぐのが目的である
。
考えられるが、それらは測定範囲スイッチの可動部品上
に構成された第2ロック要素に作用する第1ロック要素
であり、ロック要素は次のように位置される。即ち、動
作が行われた後、測定範囲スイッチによる測定範囲のス
イッチングは、現在設定された測定変数の範囲内におい
てのみ可能となるように位置される。測定範囲スイッチ
を完全にロックするのが目的ではなく、ある測定変数を
他の測定変数にスイッチされるのを防ぐのが目的である
。
【0017】禁止する目的で入力回路を妨害する入力回
路スイッチによらず、磁気ポジショナーにより作動して
少なくとも一つの入力接続に組み込まれる安全キャッチ
を使用することができる。これがトリガされたとき、あ
らゆるコンタクトが測定導体に関する入力回路に接触す
るのを防止する。
路スイッチによらず、磁気ポジショナーにより作動して
少なくとも一つの入力接続に組み込まれる安全キャッチ
を使用することができる。これがトリガされたとき、あ
らゆるコンタクトが測定導体に関する入力回路に接触す
るのを防止する。
【0018】入力接続にコンタクトメーカーが安全キャ
ッチに加えて組み込まれると、測定導体が差し込まれた
ときに閉じるコンタクトメーカーにより、磁気ポジショ
ナーを作動することができる。この磁気ポジショナーは
、測定範囲スイッチをロックし、測定範囲スイッチが他
の測定変数に、接続中の測定導体によりスイッチされな
いようにするロックシステムをトリガする。従ってこの
タイプの保護回路は安全キャッチにより、接触が測定範
囲スイッチにより設定された測定変数が割り当てられる
入力接続に対して行われ、そしてロックシステムは測定
導体が再びその入力接続から除かれるときにきのみ、測
定範囲スイッチのスイッチングを可能とすることを保証
する。
ッチに加えて組み込まれると、測定導体が差し込まれた
ときに閉じるコンタクトメーカーにより、磁気ポジショ
ナーを作動することができる。この磁気ポジショナーは
、測定範囲スイッチをロックし、測定範囲スイッチが他
の測定変数に、接続中の測定導体によりスイッチされな
いようにするロックシステムをトリガする。従ってこの
タイプの保護回路は安全キャッチにより、接触が測定範
囲スイッチにより設定された測定変数が割り当てられる
入力接続に対して行われ、そしてロックシステムは測定
導体が再びその入力接続から除かれるときにきのみ、測
定範囲スイッチのスイッチングを可能とすることを保証
する。
【0019】様々の入力回路に接触するための複数の入
力接続は前述のように、測定導体の変換なしに行われる
ので、マルチメーターの動作を容易にする入力回路スイ
ッチにより置き換えることができる。従って、手動で行
える入力回路スイッチを予備回路に設けられた予備回路
スイッチに結合することが可能であり、そして両方のス
イッチを次のように構成できる。即ち、それらのスイッ
チが、スイッチの方向に依存して零位置から他の測定変
数にスイッチできるように構成できる。しかしこのスイ
ッチ動作において、予備回路スイッチは、ロックシステ
ムによりスイッチする前に、測定範囲スイッチが、入力
回路スイッチにより設定されるべきではない測定変数の
とき、予備回路に設けられた磁気ポジショナーが手動入
力スイッチを禁止できる入力回路スイッチに匹敵する程
度にならなければならない。
力接続は前述のように、測定導体の変換なしに行われる
ので、マルチメーターの動作を容易にする入力回路スイ
ッチにより置き換えることができる。従って、手動で行
える入力回路スイッチを予備回路に設けられた予備回路
スイッチに結合することが可能であり、そして両方のス
イッチを次のように構成できる。即ち、それらのスイッ
チが、スイッチの方向に依存して零位置から他の測定変
数にスイッチできるように構成できる。しかしこのスイ
ッチ動作において、予備回路スイッチは、ロックシステ
ムによりスイッチする前に、測定範囲スイッチが、入力
回路スイッチにより設定されるべきではない測定変数の
とき、予備回路に設けられた磁気ポジショナーが手動入
力スイッチを禁止できる入力回路スイッチに匹敵する程
度にならなければならない。
【0020】保護回路の場合と同様に、入力回路スイッ
チがスイッチオンで、測定範囲スイッチがスイッチでき
るのを防止するために、前記予備回路スイッチが零位置
の測定範囲スイッチロックシステムのみをクリアーする
ように、予備回路スイッチのコンタクトメーカーにより
制御される磁気ポジショナーが再び提供される。測定範
囲スイッチを他の測定変数にスイッチする前に、入力回
路スイッチはロックシステムが測定範囲スイッチをクリ
アーする前の零位置に再びスイッチされなくてはならな
い。
チがスイッチオンで、測定範囲スイッチがスイッチでき
るのを防止するために、前記予備回路スイッチが零位置
の測定範囲スイッチロックシステムのみをクリアーする
ように、予備回路スイッチのコンタクトメーカーにより
制御される磁気ポジショナーが再び提供される。測定範
囲スイッチを他の測定変数にスイッチする前に、入力回
路スイッチはロックシステムが測定範囲スイッチをクリ
アーする前の零位置に再びスイッチされなくてはならな
い。
【0021】入力回路スイッチ及び測定範囲スイッチで
適切な測定変数を選択できるように、あらゆる測定の前
に、入力回路スイッチは零位置にあるのが望ましいので
、ある測定が完了した後にすぐ、入力回路スイッチを自
動的にリセットするのが効果的である。この目的のため
に、入力回路スイッチを零位置にリセットする磁気ポジ
ショナーは、入力信号をモニタするアンプが、入力信号
がなくなったこと又は僅かなスレショルド値いかに低下
したことを検知したときは、常に作動される。
適切な測定変数を選択できるように、あらゆる測定の前
に、入力回路スイッチは零位置にあるのが望ましいので
、ある測定が完了した後にすぐ、入力回路スイッチを自
動的にリセットするのが効果的である。この目的のため
に、入力回路スイッチを零位置にリセットする磁気ポジ
ショナーは、入力信号をモニタするアンプが、入力信号
がなくなったこと又は僅かなスレショルド値いかに低下
したことを検知したときは、常に作動される。
【0022】複数の入力回路、及び入力回路スイッチを
作動する予備回路を有するマルチメーターは、一つの入
力回路のみが様々の入力回路に割り当てられるように構
成される。この場合、入力接続に組み込まれたコンタク
トメーカーは、零位置を有し、更に予備スイッチのコン
タクトメーカーの数に一致するスイッチの設定を有する
予備スイッチにより次のように取って代わられる。即ち
、スイッチとして動作する予備スイッチのスイッチ部は
、コンタクトメーカーに類似する各々の動作の場合に、
一つの磁気ポジショナーのみを解放するように取って代
わられる。
作動する予備回路を有するマルチメーターは、一つの入
力回路のみが様々の入力回路に割り当てられるように構
成される。この場合、入力接続に組み込まれたコンタク
トメーカーは、零位置を有し、更に予備スイッチのコン
タクトメーカーの数に一致するスイッチの設定を有する
予備スイッチにより次のように取って代わられる。即ち
、スイッチとして動作する予備スイッチのスイッチ部は
、コンタクトメーカーに類似する各々の動作の場合に、
一つの磁気ポジショナーのみを解放するように取って代
わられる。
【0023】最も簡単な場合にインジケータランプがフ
ァンクションジェネレータとして用いられる場合、それ
は適切な予備回路により特定回路に次のように割り当て
られる。即ち、タイプ及び/又は光信号の空間割り付け
が入力回路に現れ、もし入力回路が異なる入力接続に供
給され、又は適切にスイッチされなければならないとき
、測定導体は適切に測定範囲スイッチを位置設定されな
ければならないように割り当てられる。
ァンクションジェネレータとして用いられる場合、それ
は適切な予備回路により特定回路に次のように割り当て
られる。即ち、タイプ及び/又は光信号の空間割り付け
が入力回路に現れ、もし入力回路が異なる入力接続に供
給され、又は適切にスイッチされなければならないとき
、測定導体は適切に測定範囲スイッチを位置設定されな
ければならないように割り当てられる。
【0024】
【実施例】図1に示される回路の基本構成には、測定物
Q、例えば電源が表示され、この電源は測定導体L1、
L2及びプラグST1、ST2によりマルチメータの入
力接続1、2に接続される。マルチメータには入力接続
1を有する2つの入力回路a、bが設けられ、入力接続
1は両方に共通であり、又このマルチメータには特定入
力回路に割り当てられ特定入力接続2a、2bが設けら
れる。異なる構造の入力回路a、bが測定範囲ネットワ
ークNにより示され、このネットワークは電圧のスイッ
チング又は電流分岐スイッチングに用いられる例えば電
圧デバイダ抵抗により構成され、スイッチングは測定範
囲スイッチSにより行われる。そして適合したテスト信
号は測定システムZに供給される。このシステムは測定
される値の処理及び表示のために使用される。
Q、例えば電源が表示され、この電源は測定導体L1、
L2及びプラグST1、ST2によりマルチメータの入
力接続1、2に接続される。マルチメータには入力接続
1を有する2つの入力回路a、bが設けられ、入力接続
1は両方に共通であり、又このマルチメータには特定入
力回路に割り当てられ特定入力接続2a、2bが設けら
れる。異なる構造の入力回路a、bが測定範囲ネットワ
ークNにより示され、このネットワークは電圧のスイッ
チング又は電流分岐スイッチングに用いられる例えば電
圧デバイダ抵抗により構成され、スイッチングは測定範
囲スイッチSにより行われる。そして適合したテスト信
号は測定システムZに供給される。このシステムは測定
される値の処理及び表示のために使用される。
【0025】測定変数A、Bが各々割り当てられる入力
接続2a、2bと、前記測定変数に割り当てられる測定
範囲スイッチSにおいて、測定導体L2は必ず適切な入
力接続2a、2bに接続されなければならない。この接
続でユーザーが過ちを犯すのを防ぐために、ソケットコ
ンタクトとして構成される入力接続2a、2bには、安
全キャッチ(catch) R1、R2が設けられ、こ
れらは関連する磁気ポジショナー(positione
r)M6、M7により禁止位置に設定することもできる
。このポジショナーは禁止位置で入力接続を接触から保
護する。磁気ポジショナーM6、M7は測定範囲スイッ
チSのコンタクトメーカーS4により制御される。この
測定範囲スイッチSは予備の回路H6またはH7を電圧
源Uを介して切り替える。従って磁気ポジショナーM6
、M7を活性化する予備回路H6、H7のスイッチオン
は、測定範囲スイッチSの測定変数のスイッチングとの
固定接続により行われる。この例では、測定変数Bが測
定範囲スイッチSにより選択され、保護回路は測定変数
Aに割り当てられる入力接続2aが禁止され、測定変数
Bに割れ当てられる入力接続2bが接触可能であること
を保証しなければならない。ポジショナーM6、M7の
制御は原理を示すためだけのものであり、勿論この制御
は制止又は動作電流により行われ、又は2安定磁気ポジ
ショナーの場合には独立した制御パルスの結果としても
行われる。
接続2a、2bと、前記測定変数に割り当てられる測定
範囲スイッチSにおいて、測定導体L2は必ず適切な入
力接続2a、2bに接続されなければならない。この接
続でユーザーが過ちを犯すのを防ぐために、ソケットコ
ンタクトとして構成される入力接続2a、2bには、安
全キャッチ(catch) R1、R2が設けられ、こ
れらは関連する磁気ポジショナー(positione
r)M6、M7により禁止位置に設定することもできる
。このポジショナーは禁止位置で入力接続を接触から保
護する。磁気ポジショナーM6、M7は測定範囲スイッ
チSのコンタクトメーカーS4により制御される。この
測定範囲スイッチSは予備の回路H6またはH7を電圧
源Uを介して切り替える。従って磁気ポジショナーM6
、M7を活性化する予備回路H6、H7のスイッチオン
は、測定範囲スイッチSの測定変数のスイッチングとの
固定接続により行われる。この例では、測定変数Bが測
定範囲スイッチSにより選択され、保護回路は測定変数
Aに割り当てられる入力接続2aが禁止され、測定変数
Bに割れ当てられる入力接続2bが接触可能であること
を保証しなければならない。ポジショナーM6、M7の
制御は原理を示すためだけのものであり、勿論この制御
は制止又は動作電流により行われ、又は2安定磁気ポジ
ショナーの場合には独立した制御パルスの結果としても
行われる。
【0026】保護回路の本質的な効果は、それに接続し
た測定導体L2により、測定範囲スイッチSを許容でき
ない測定範囲に、スイッチングすることによって禁止さ
れることである。これを達成するために、ロック装置(
lockingdevice)Ar5が提供され、これ
は測定範囲スイッチが磁気ポジショナーM4により動作
状態にスイッチオンされるのを防ぐ。磁気ポジショナー
M4は入力接続2a、2bのソケットコンタクトに組み
込まれたコンタクトメーカー(contact mak
er) K1、K2により制御され、更に予備回路HA
、HBを作動することができ、これは磁気ポジショナー
M4を含むばかりでなく電源Uも含む。この動作のトリ
ガ(triggering)は第2プラグST2により
行われ、このプラグは差し込まれたときに、ソケットコ
ンタクト2bに突き出ているコンタクトメーカーK2の
カムを変位させ、その結果コンタクトを閉じる。ロック
システムAr5は、コンタクトメーカーK1、K2の両
方が開かれたときにのみ初期化されるので、プラグST
2は測定範囲スイッチが切り替わる前に、ソケットコン
タクト2a、2bから引き抜かれなければならない。安
全キャッチR1、R2により禁止されていないソケット
コンタクトにプラグST2を再び挿入することのみが可
能である。
た測定導体L2により、測定範囲スイッチSを許容でき
ない測定範囲に、スイッチングすることによって禁止さ
れることである。これを達成するために、ロック装置(
lockingdevice)Ar5が提供され、これ
は測定範囲スイッチが磁気ポジショナーM4により動作
状態にスイッチオンされるのを防ぐ。磁気ポジショナー
M4は入力接続2a、2bのソケットコンタクトに組み
込まれたコンタクトメーカー(contact mak
er) K1、K2により制御され、更に予備回路HA
、HBを作動することができ、これは磁気ポジショナー
M4を含むばかりでなく電源Uも含む。この動作のトリ
ガ(triggering)は第2プラグST2により
行われ、このプラグは差し込まれたときに、ソケットコ
ンタクト2bに突き出ているコンタクトメーカーK2の
カムを変位させ、その結果コンタクトを閉じる。ロック
システムAr5は、コンタクトメーカーK1、K2の両
方が開かれたときにのみ初期化されるので、プラグST
2は測定範囲スイッチが切り替わる前に、ソケットコン
タクト2a、2bから引き抜かれなければならない。安
全キャッチR1、R2により禁止されていないソケット
コンタクトにプラグST2を再び挿入することのみが可
能である。
【0027】図2に示される基本回路構成は、マルチメ
ーターの構成に関しては図1と本質的に同一であるが、
複数の特定入力接続2a、2bの代わりに、共通入力接
続1、2が全ての入力回路 a、bに設けられている
ことが異なり、それにより、測定導体L1、L2を変換
する必要がない。変換のとき、入力回路スイッチ8は位
置0から始まる回路に挿入され、この回路は測定変数A
又はBに、従って入力回路a、bにスイッチされること
ができる。
ーターの構成に関しては図1と本質的に同一であるが、
複数の特定入力接続2a、2bの代わりに、共通入力接
続1、2が全ての入力回路 a、bに設けられている
ことが異なり、それにより、測定導体L1、L2を変換
する必要がない。変換のとき、入力回路スイッチ8は位
置0から始まる回路に挿入され、この回路は測定変数A
又はBに、従って入力回路a、bにスイッチされること
ができる。
【0028】入力回路スイッチ8に関係し、又はスイッ
チ8に機械的に接続される予備回路スイッチHS5も測
定変数A又はBに割り当てられ、零位置0から始まるス
イッチ位置にスイッチされる。直列に接続される磁気ポ
ジショナーM3、電源U及び、測定範囲スイッチSのス
イッチング部S1と共に、それは予備回路H5の中に配
置される。
チ8に機械的に接続される予備回路スイッチHS5も測
定変数A又はBに割り当てられ、零位置0から始まるス
イッチ位置にスイッチされる。直列に接続される磁気ポ
ジショナーM3、電源U及び、測定範囲スイッチSのス
イッチング部S1と共に、それは予備回路H5の中に配
置される。
【0029】測定範囲スイッチSは測定可能な変数A及
びBの間のスイッチを可能とし、一方、測定変数AのA
1、A2、A3と、測定変数BのB1、B2の様々の測
定範囲間のスイッチを可能とする。測定範囲スイッチS
の設定に依存するスイッチ部S1の設定は、予備回路ス
イッチHS5に接続され、この接続において、それに依
存するロックシステムAr3及び磁気ポジショナーM3
は、予備スイッチ回路スイッチHS5が、測定範囲スイ
ッチSにより選択される測定変数以外の測定変数に設定
されるとすぐに活性化される。同時に予備回路スイッチ
HS5は、スイッチング動作のときに入力回路スイッチ
8を先導するように設計され、そして不適切な測定変数
にスイッチされたときに、ロックシステムAr3が所定
時間内に動作状態になる。それにより、入力回路スイッ
チが不適切な測定変数にスイッチされるのを防ぐ。
びBの間のスイッチを可能とし、一方、測定変数AのA
1、A2、A3と、測定変数BのB1、B2の様々の測
定範囲間のスイッチを可能とする。測定範囲スイッチS
の設定に依存するスイッチ部S1の設定は、予備回路ス
イッチHS5に接続され、この接続において、それに依
存するロックシステムAr3及び磁気ポジショナーM3
は、予備スイッチ回路スイッチHS5が、測定範囲スイ
ッチSにより選択される測定変数以外の測定変数に設定
されるとすぐに活性化される。同時に予備回路スイッチ
HS5は、スイッチング動作のときに入力回路スイッチ
8を先導するように設計され、そして不適切な測定変数
にスイッチされたときに、ロックシステムAr3が所定
時間内に動作状態になる。それにより、入力回路スイッ
チが不適切な測定変数にスイッチされるのを防ぐ。
【0030】図2に示されるスイッチの設定において、
測定範囲スイッチSで設定された測定変数Aは、入力回
路スイッチ8で設定された測定変数に一致する。しかし
、入力回路スイッチ8を測定変数Bにスイッチする試み
がなされたとき、磁気ポジショナーM3とロックシステ
ムAr3は、主要予備回路スイッチHS5により活性化
され、ここで入力回路スイッチ8は再び零位置0に必ず
スイッチされることになる。
測定範囲スイッチSで設定された測定変数Aは、入力回
路スイッチ8で設定された測定変数に一致する。しかし
、入力回路スイッチ8を測定変数Bにスイッチする試み
がなされたとき、磁気ポジショナーM3とロックシステ
ムAr3は、主要予備回路スイッチHS5により活性化
され、ここで入力回路スイッチ8は再び零位置0に必ず
スイッチされることになる。
【0031】前述の回路動作は、測定変数が測定範囲ス
イッチSにより選択された後、入力回路a、bのみが同
一測定変数の割り当てられたものに対してスイッチオン
できることを保証する。更に、入力回路スイッチ8がス
イッチオンされた状態で、従って測定範囲スイッチSの
入力回路a又はbが閉じられた状態で、他の測定変数へ
のスイッチが不可能なのが望ましい。これは予備回路ス
イッチHS5の第2スイッチ部により達成される。第2
スイッチ部は第1スイッチ部と同様に零位置0を有し、
この位置から測定変数A、Bの一つにスイッチ可能とな
る。ロックシステムAr4は、入力回路スイッチ8が零
位置0のときだけに測定範囲スイッチSがスイッチされ
ることを保証する。
イッチSにより選択された後、入力回路a、bのみが同
一測定変数の割り当てられたものに対してスイッチオン
できることを保証する。更に、入力回路スイッチ8がス
イッチオンされた状態で、従って測定範囲スイッチSの
入力回路a又はbが閉じられた状態で、他の測定変数へ
のスイッチが不可能なのが望ましい。これは予備回路ス
イッチHS5の第2スイッチ部により達成される。第2
スイッチ部は第1スイッチ部と同様に零位置0を有し、
この位置から測定変数A、Bの一つにスイッチ可能とな
る。ロックシステムAr4は、入力回路スイッチ8が零
位置0のときだけに測定範囲スイッチSがスイッチされ
ることを保証する。
【0032】マルチメータの安全動作向上のためにとら
れた測定法ではあるが、マルチメータが動作状態になる
前に、測定されるテスト信号に不適切な測定変数が設定
される可能性が残っている。新しい測定物に接続する前
に、ユーザーにマルチメーターの設定確認を徹底するた
めに、磁気ポジショナーM6が更に設けられ、これはア
ンプVによりテスト信号Ue をモニタし、入力回路8
に信号がなくなったときに零位置0に常にリセットされ
るように作用する。
れた測定法ではあるが、マルチメータが動作状態になる
前に、測定されるテスト信号に不適切な測定変数が設定
される可能性が残っている。新しい測定物に接続する前
に、ユーザーにマルチメーターの設定確認を徹底するた
めに、磁気ポジショナーM6が更に設けられ、これはア
ンプVによりテスト信号Ue をモニタし、入力回路8
に信号がなくなったときに零位置0に常にリセットされ
るように作用する。
【0033】図3に示す基本回路構成は再び複数の入力
接続1、2a、2bを含むマルチメータであり、これは
前述した図1の基本回路構成に対応する。マルチメータ
に関する構造において、2つの回路構成が実質的に一致
し、又これは同一の参照符号で示される。しかし保護回
路に関する限り、重要な違いがある。それは図3におい
て安全キャッチは入力接続2a、2bを阻止するために
使用されないが、入力回路a、bの妨害又は解放が入力
回路スイッチ6、7により行われる。入力回路スイッチ
は再び、測定範囲スイッチSのスイッチ位置の機能とし
て作動される。これは測定範囲スイッチSで設定された
測定変数に一致する入力回路a、b内の入力スイッチ6
、7がスイッチオンされる方法で行われる。これは測定
範囲スイッチSに関係する2つのスイッチング部S2、
S3により達成され、S2、S3は予備回路H1、H2
内に位置し、各入力回路スイッチ6、7を制御するのに
使用される。
接続1、2a、2bを含むマルチメータであり、これは
前述した図1の基本回路構成に対応する。マルチメータ
に関する構造において、2つの回路構成が実質的に一致
し、又これは同一の参照符号で示される。しかし保護回
路に関する限り、重要な違いがある。それは図3におい
て安全キャッチは入力接続2a、2bを阻止するために
使用されないが、入力回路a、bの妨害又は解放が入力
回路スイッチ6、7により行われる。入力回路スイッチ
は再び、測定範囲スイッチSのスイッチ位置の機能とし
て作動される。これは測定範囲スイッチSで設定された
測定変数に一致する入力回路a、b内の入力スイッチ6
、7がスイッチオンされる方法で行われる。これは測定
範囲スイッチSに関係する2つのスイッチング部S2、
S3により達成され、S2、S3は予備回路H1、H2
内に位置し、各入力回路スイッチ6、7を制御するのに
使用される。
【0034】測定変数A、Bに割り当てられた入力回路
a、bは必ずスイッチオンされるが、入力回路スイッチ
6、7のスイッチオンは他の条件に依存するように、測
定範囲スイッチS又はそのスイッチ部S2、S3と、入
力回路スイッチ6、7の間に固定接続がないことが保護
回路の機能に関して重要である。その他の条件はコンタ
クトメーカーK1、K2により提供され、各コンタクト
メーカーK1、K2は入力回路H1、H2に電気的に割
り当てられ、ソケットコンタクトとして機能する入力接
続2a、2bに機械的に割れ当てられる。コンタクトメ
ーカーK1、K2は入力接続2a、2bに総合され、そ
れによりプラグST2が差し込まれたときだけ、例えば
プラグST2がコンタクトメーカーK1、K2の絶縁カ
ムに適合するとき、及びコンタクトを閉じる程度にそれ
を変位させるときにのみ、それらは閉じる。従って、磁
気ポジショナーM1、M2の動作を生じる電流が予備回
路H1、H2内を流れる前に、測定範囲スイッチSによ
り既に選択されている入力変数A、Bに提供される入力
接続2a、2bに、プラグST2は接触していることを
保証しなければならない。
a、bは必ずスイッチオンされるが、入力回路スイッチ
6、7のスイッチオンは他の条件に依存するように、測
定範囲スイッチS又はそのスイッチ部S2、S3と、入
力回路スイッチ6、7の間に固定接続がないことが保護
回路の機能に関して重要である。その他の条件はコンタ
クトメーカーK1、K2により提供され、各コンタクト
メーカーK1、K2は入力回路H1、H2に電気的に割
り当てられ、ソケットコンタクトとして機能する入力接
続2a、2bに機械的に割れ当てられる。コンタクトメ
ーカーK1、K2は入力接続2a、2bに総合され、そ
れによりプラグST2が差し込まれたときだけ、例えば
プラグST2がコンタクトメーカーK1、K2の絶縁カ
ムに適合するとき、及びコンタクトを閉じる程度にそれ
を変位させるときにのみ、それらは閉じる。従って、磁
気ポジショナーM1、M2の動作を生じる電流が予備回
路H1、H2内を流れる前に、測定範囲スイッチSによ
り既に選択されている入力変数A、Bに提供される入力
接続2a、2bに、プラグST2は接触していることを
保証しなければならない。
【0035】図3に示す例のように、コンタクトメーカ
ーK1により入力接続2aに対して接触が行われるとき
、それを作動する予備電流回路H1が閉じられた場合に
、磁気ポジショナーM1は入力回路スイッチ6をスイッ
チオンすることができ、測定範囲スイッチSのように、
スイッチ部S3は測定変数Aの状態に設定される。 これは入力電流が、測定範囲スイッチSで選択された測
定変数に提供される入力回路a、bのみを流れることを
保証する。
ーK1により入力接続2aに対して接触が行われるとき
、それを作動する予備電流回路H1が閉じられた場合に
、磁気ポジショナーM1は入力回路スイッチ6をスイッ
チオンすることができ、測定範囲スイッチSのように、
スイッチ部S3は測定変数Aの状態に設定される。 これは入力電流が、測定範囲スイッチSで選択された測
定変数に提供される入力回路a、bのみを流れることを
保証する。
【0036】しかし、図3に示される例に基づいて説明
される測定方法は、プラグST2が入力接続2bに接続
される可能性を取り除く。スイッチ部S2はオープンの
ままであり、磁気ポジショナーM2は入力回路スイッチ
7を閉じるように作動されていないので、入力回路危険
にさらすことはないが、入力信号の不在は測定システム
Zに対してシミュレートされ、これによりユーザーは対
応する不適切な動作を実行することを促すことがある。 更に予備回路H3、H4が提供される。この回路は、一
方で磁気ポジショナーM1、M2の機能として、他方で
コンタクトメーカーK1、K2の機能として、望ましく
は可聴信号発生器である信号発生器Suを電源Uにスイ
ッチ部S2、S3を介して接続する。従って予備回路H
3、H4は次のように構成される。即ち、測定範囲スイ
ッチSの測定変数に一致しない測定変数が割れ当てられ
る入力接続2a、2bに接触があれば、信号発生器Su
が常に活性化されているように構成される。従ってユー
ザーはプラグS2を置き換えるように促される。
される測定方法は、プラグST2が入力接続2bに接続
される可能性を取り除く。スイッチ部S2はオープンの
ままであり、磁気ポジショナーM2は入力回路スイッチ
7を閉じるように作動されていないので、入力回路危険
にさらすことはないが、入力信号の不在は測定システム
Zに対してシミュレートされ、これによりユーザーは対
応する不適切な動作を実行することを促すことがある。 更に予備回路H3、H4が提供される。この回路は、一
方で磁気ポジショナーM1、M2の機能として、他方で
コンタクトメーカーK1、K2の機能として、望ましく
は可聴信号発生器である信号発生器Suを電源Uにスイ
ッチ部S2、S3を介して接続する。従って予備回路H
3、H4は次のように構成される。即ち、測定範囲スイ
ッチSの測定変数に一致しない測定変数が割れ当てられ
る入力接続2a、2bに接触があれば、信号発生器Su
が常に活性化されているように構成される。従ってユー
ザーはプラグS2を置き換えるように促される。
【0037】更に危険なことは、測定導体L2が正しく
接続され、入力回路スイッチ6、7がその結果閉じてい
るとき、測定範囲スイッチSが故意に、又は誤って他の
測定変数にスイッチされたときである。前述の安全測定
法は効果的であるが、つまり信号発生器Suが作動され
、関係する入力回路の入力回路スイッチがオープンされ
るが、例えば少なくとも大電流が入力回路に流れている
限り特に後者は望ましくない。なぜならば、この場合、
電流回路の妨害は入力回路スイッチの接触を危険にする
からである。この危険を回避するために、磁気ポジショ
ナーM2に割り当てられるロックシステムAr1、及び
ポジショナーM2に割り当てられるロックシステムAr
2が提供される。2つのロックシステムAr1及びAr
2は結合することができる。なぜならば、それらは両方
とも測定範囲スイッチSに作用し、入力回路スイッチ6
、7の内一つがスイッチオンされるまで、後者をロック
するからである。つまり、測定範囲スイッチSは、他の
入力接続へ置き換える目的で現在接触のある入力接続2
a、2bからプラグST2が取り除かれたときにのみス
イッチオンされるからである。これにより入力回路スイ
ッチ6、7は、入力回路に電流がないときにのみオープ
ンされる。
接続され、入力回路スイッチ6、7がその結果閉じてい
るとき、測定範囲スイッチSが故意に、又は誤って他の
測定変数にスイッチされたときである。前述の安全測定
法は効果的であるが、つまり信号発生器Suが作動され
、関係する入力回路の入力回路スイッチがオープンされ
るが、例えば少なくとも大電流が入力回路に流れている
限り特に後者は望ましくない。なぜならば、この場合、
電流回路の妨害は入力回路スイッチの接触を危険にする
からである。この危険を回避するために、磁気ポジショ
ナーM2に割り当てられるロックシステムAr1、及び
ポジショナーM2に割り当てられるロックシステムAr
2が提供される。2つのロックシステムAr1及びAr
2は結合することができる。なぜならば、それらは両方
とも測定範囲スイッチSに作用し、入力回路スイッチ6
、7の内一つがスイッチオンされるまで、後者をロック
するからである。つまり、測定範囲スイッチSは、他の
入力接続へ置き換える目的で現在接触のある入力接続2
a、2bからプラグST2が取り除かれたときにのみス
イッチオンされるからである。これにより入力回路スイ
ッチ6、7は、入力回路に電流がないときにのみオープ
ンされる。
【0038】測定範囲スイッチができるロックの方法は
、多くの解決法が明らかに考えられるので、これ以上詳
細に説明されることはない。しかし、ロックシステムは
次のように構成される。即ち、ある測定変数から他の測
定変数に切り替えるのは不可能であるが、同一の測定変
数の異なる測定範囲以内でスイッチできるように構成さ
れる。これは適切なコード化された機構により難無く達
成できる。
、多くの解決法が明らかに考えられるので、これ以上詳
細に説明されることはない。しかし、ロックシステムは
次のように構成される。即ち、ある測定変数から他の測
定変数に切り替えるのは不可能であるが、同一の測定変
数の異なる測定範囲以内でスイッチできるように構成さ
れる。これは適切なコード化された機構により難無く達
成できる。
【0039】マルチメーターのユーザは、測定変数を変
えるときに、測定導体L2を他の入力接続に切り替える
のが厄介と思うことがよくある。一般に彼等は転換を必
要としないでスイッチングするスイッチを好む。図3の
回路に類似する適切な回路構成が容易に達成される。図
4に示されるように、2つの入力接続2a,2bは共通
入力接続2により容易に置き代わる。なぜならば、入力
回路スイッチ6、7は入力回路a,bの独立したスイッ
チオンを可能とするからである。測定範囲スイッチを作
動し、そして測定導体L2に接触している測定変数A、
Bを正しく保証しなければならない図3の回路に対する
ユーザの性能向上への要求は、予備スイッチSAに対応
する方法で達成できる。これは図3によるコンタクトメ
ーカーK1、K2を取換え、測定範囲スイッチSのよう
に、特定の測定変数A、Bに割り当てられたスイッチの
状態に設定されなければならない。
えるときに、測定導体L2を他の入力接続に切り替える
のが厄介と思うことがよくある。一般に彼等は転換を必
要としないでスイッチングするスイッチを好む。図3の
回路に類似する適切な回路構成が容易に達成される。図
4に示されるように、2つの入力接続2a,2bは共通
入力接続2により容易に置き代わる。なぜならば、入力
回路スイッチ6、7は入力回路a,bの独立したスイッ
チオンを可能とするからである。測定範囲スイッチを作
動し、そして測定導体L2に接触している測定変数A、
Bを正しく保証しなければならない図3の回路に対する
ユーザの性能向上への要求は、予備スイッチSAに対応
する方法で達成できる。これは図3によるコンタクトメ
ーカーK1、K2を取換え、測定範囲スイッチSのよう
に、特定の測定変数A、Bに割り当てられたスイッチの
状態に設定されなければならない。
【0040】図5の入力接続2a,2bの接触に関する
向上した性能の実施を、マルチメーターのユーザに促す
ための特に簡単な可能性は、測定範囲スイッチSの追加
できるスイッチ部により、インジケータランプ14a,
14bをスイッチオンすることである。これは、どの入
力接続が測定範囲スイッチSの特定スイッチの設定に接
触しなければならないかが目に見えるような方法で行わ
れる。しかし、図1〜4の回路に示すような誤った操作
に対する保護の増加はこの手段では達成できない。
向上した性能の実施を、マルチメーターのユーザに促す
ための特に簡単な可能性は、測定範囲スイッチSの追加
できるスイッチ部により、インジケータランプ14a,
14bをスイッチオンすることである。これは、どの入
力接続が測定範囲スイッチSの特定スイッチの設定に接
触しなければならないかが目に見えるような方法で行わ
れる。しかし、図1〜4の回路に示すような誤った操作
に対する保護の増加はこの手段では達成できない。
【図1】複数の入力接続を有するマルチメータ内の安全
キャッチより、入力接続を禁止する回路の基本構成を示
す。
キャッチより、入力接続を禁止する回路の基本構成を示
す。
【図2】2個の共通入力接続及び手動入力スイッチを有
するマルチメータ内の入力回路を禁止するための回路の
基本構成を示す。
するマルチメータ内の入力回路を禁止するための回路の
基本構成を示す。
【図3】複数の入力接続及び制御される入力回路スイッ
チを有するマルチメータ内の入力回路を禁止する回路の
基本構成を示す。
チを有するマルチメータ内の入力回路を禁止する回路の
基本構成を示す。
【図4】2個の共通入力接続及び制御される入力回路ス
イッチを有するマルチメータ内の入力回路を禁止する回
路の基本構成を示す。
イッチを有するマルチメータ内の入力回路を禁止する回
路の基本構成を示す。
【図5】複数の入力接続を有するマルチメータ内の測定
範囲スイッチの位置に割り付けられた正しい入力接続を
表示する回路の基本構成を示す。
範囲スイッチの位置に割り付けられた正しい入力接続を
表示する回路の基本構成を示す。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4027803:4 | 1990-09-01 | ||
| DE4027803A DE4027803A1 (de) | 1990-09-01 | 1990-09-01 | Multimeter mit einem messbereichsschalter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233474A true JPH04233474A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=6413434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219049A Pending JPH04233474A (ja) | 1990-09-01 | 1991-08-29 | 測定範囲スイッチを有するマルチメータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5278493A (ja) |
| EP (1) | EP0474089A2 (ja) |
| JP (1) | JPH04233474A (ja) |
| DE (1) | DE4027803A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251920A (ja) * | 2011-06-06 | 2012-12-20 | Hioki Ee Corp | 電気測定器およびプローブ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4027804A1 (de) * | 1990-09-01 | 1992-03-05 | Abb Patent Gmbh | Messverfahren zum messen unterschiedlicher messgroessen und multimeter zur durchfuehrung des verfahrens |
| US5652526A (en) * | 1996-03-15 | 1997-07-29 | Southern California Edison Company | Electric motor analyzer |
| US5920189A (en) * | 1996-11-26 | 1999-07-06 | Delco Electronics Corporation | Auto ranging current monitor with common mode correction |
| DE10356008B4 (de) * | 2003-11-27 | 2010-04-08 | Krohne Meßtechnik GmbH & Co KG | Verfahren zum Betreiben eines Meßgeräts |
| US9568504B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-02-14 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Digital multi-meter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT235957B (de) * | 1962-02-22 | 1964-09-25 | C P Goerz Electro A G | Elektrisches Mehrfachmeßgerät für zumindest einen Spannungsbereich und einen oder mehrere Widerstands-Meßbereiche |
| US4321530A (en) * | 1979-07-11 | 1982-03-23 | Sangamo Weston, Inc. | Multimeter with tone indication |
| DE3360928D1 (en) * | 1982-07-02 | 1985-11-07 | Thorn Emi Instr | Improvements in or relating to multimeters |
| US5027057A (en) * | 1990-01-30 | 1991-06-25 | Johnson Service Company | Input condition sensing circuit |
| US5063344A (en) * | 1990-03-05 | 1991-11-05 | Delco Electronics Corporation | Mode selectable interface circuit for an air core gage controller |
-
1990
- 1990-09-01 DE DE4027803A patent/DE4027803A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-08-26 EP EP91114295A patent/EP0474089A2/de not_active Withdrawn
- 1991-08-29 JP JP3219049A patent/JPH04233474A/ja active Pending
- 1991-09-03 US US07/754,406 patent/US5278493A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251920A (ja) * | 2011-06-06 | 2012-12-20 | Hioki Ee Corp | 電気測定器およびプローブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5278493A (en) | 1994-01-11 |
| EP0474089A2 (de) | 1992-03-11 |
| EP0474089A3 (ja) | 1994-02-23 |
| DE4027803A1 (de) | 1992-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107315151B (zh) | 用于测试绝缘监控设备的功能的方法和设备 | |
| US4384213A (en) | Automatic transfer control device | |
| CN101400939B (zh) | 安全地接通和断开包括微控制器的用电器的设备和方法 | |
| US7443309B2 (en) | Self testing ground fault circuit interrupter (GFCI) | |
| JP4884478B2 (ja) | 電気負荷のフェールセーフ切断のための安全スイッチング装置 | |
| JP2014039408A (ja) | デジタル保護リレー、デジタル保護リレー試験装置、およびデジタル保護リレー試験方法 | |
| JPS62260517A (ja) | しや断器のトリツプ装置 | |
| US7164564B1 (en) | Shorted SCR lockout and indication | |
| JPH04233474A (ja) | 測定範囲スイッチを有するマルチメータ | |
| US4825329A (en) | Earth leakage circuit breaker with plug actuated resetting breaker | |
| US4339802A (en) | Digital protective relaying devices | |
| GB2238191A (en) | Intrinsically safe system | |
| CN104122809B (zh) | 防护锁定装置的自动检测 | |
| CN118160059A (zh) | 保护开关设备 | |
| JP2000503517A (ja) | 負荷回路網に対する接続装置 | |
| JPH04229396A (ja) | 供給される量に対応する電流を発生する装置 | |
| US5489841A (en) | Multimeter for measuring various measurable variables | |
| CN113258668B (zh) | 远程驱动器、装置及测试方法 | |
| US5256961A (en) | Method for measuring various measurable variables, and multimeter for performing the method | |
| US4233598A (en) | Emergency stop circuit monitoring system | |
| EP2239589B1 (en) | Device, method and assembly for integrity checking of electrical wiring | |
| RU2009566C1 (ru) | Устройство для сигнализации и контроля исправности релейной защиты | |
| JPH02193523A (ja) | 差動保護継電装置 | |
| KR102569977B1 (ko) | 전원측 결상 및 중성선 오접속을 검출하여 전원을 차단하는 방법 및 중성선을 포함하는 4극 차단기 | |
| KR101036079B1 (ko) | 전기 네트워크 보호시스템 및 보호방법 |