JPH04233623A - 着脱式媒体の識別を行うパーソナル・コンピュータ - Google Patents
着脱式媒体の識別を行うパーソナル・コンピュータInfo
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- JPH04233623A JPH04233623A JP3167532A JP16753291A JPH04233623A JP H04233623 A JPH04233623 A JP H04233623A JP 3167532 A JP3167532 A JP 3167532A JP 16753291 A JP16753291 A JP 16753291A JP H04233623 A JPH04233623 A JP H04233623A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/56—Winding and joining, e.g. winding spirally
- B29C53/58—Winding and joining, e.g. winding spirally helically
- B29C53/78—Winding and joining, e.g. winding spirally helically using profiled sheets or strips
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/14—Hoses, i.e. flexible pipes made of rigid material, e.g. metal or hard plastics
- F16L11/16—Hoses, i.e. flexible pipes made of rigid material, e.g. metal or hard plastics wound from profiled strips or bands
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- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
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- G—PHYSICS
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- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T428/2419—Fold at edge
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーソナル・コンピュー
タ、詳細にいえば、コンピュータに関連して直接アクセ
ス記憶装置で使用されるフロッピィ・ディスクなどの着
脱式媒体の記憶能力を識別するための装備を有するパー
ソナル・コンピュータに関する。
タ、詳細にいえば、コンピュータに関連して直接アクセ
ス記憶装置で使用されるフロッピィ・ディスクなどの着
脱式媒体の記憶能力を識別するための装備を有するパー
ソナル・コンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にパーソナル・コンピュータ・シス
テム、特にIBMパーソナル・コンピュータは今日の現
代社会にコンピュータ能力を提供するために、広範な用
途を達成している。パーソナル・コンピュータ・システ
ムは通常、デスク・トップ、床置き、またはポータブル
・マイクロコンピュータとして定義でき、これらは単一
のシステム処理装置及び関連する非持久性または持久性
のメモリ、表示装置、キーボード、1台または複数台の
ディスケット駆動機構、固定ディスク記憶装置、ならび
にオプションのプリンタを有するシステム装置で構成さ
れている。これらのシステムの傑出した特徴の1つは、
これらの構成要素を電気的に接続するためにマザーボー
ドないしシステム・ボードを使用することである。これ
らのシステムは主として、シングル・ユーザに独立した
コンピューティング機能を与え、かつ個人または小企業
が購入できるような低い価格になるように設計されてい
る。このようなパーソナル・コンピュータ・システムの
例としては、IBMのパーソナル・コンピュータXT及
びAT、ならびにIBMのパーソナル・システム/2モ
デル25、30、50、60、70及び80が挙げられ
る。
テム、特にIBMパーソナル・コンピュータは今日の現
代社会にコンピュータ能力を提供するために、広範な用
途を達成している。パーソナル・コンピュータ・システ
ムは通常、デスク・トップ、床置き、またはポータブル
・マイクロコンピュータとして定義でき、これらは単一
のシステム処理装置及び関連する非持久性または持久性
のメモリ、表示装置、キーボード、1台または複数台の
ディスケット駆動機構、固定ディスク記憶装置、ならび
にオプションのプリンタを有するシステム装置で構成さ
れている。これらのシステムの傑出した特徴の1つは、
これらの構成要素を電気的に接続するためにマザーボー
ドないしシステム・ボードを使用することである。これ
らのシステムは主として、シングル・ユーザに独立した
コンピューティング機能を与え、かつ個人または小企業
が購入できるような低い価格になるように設計されてい
る。このようなパーソナル・コンピュータ・システムの
例としては、IBMのパーソナル・コンピュータXT及
びAT、ならびにIBMのパーソナル・システム/2モ
デル25、30、50、60、70及び80が挙げられ
る。
【0003】これらのシステムは2つの一般的なファミ
リーに分類できる。第1のファミリーは通常ファミリー
Iモデルといわれるもので、IBMパーソナル・コンピ
ュータXT、AT及びその他の「IBMコンパチブル」
機械で具現化されているバス・アーキテクチャを使用し
ている。第2のファミリーはファミリーIIモデルと呼
ばれるもので、IBMのパーソナル・システム/2モデ
ル50ないし80で具現化されているマイクロ・チャネ
ル・バス・アーキテキチャを使用している。多くのファ
ミリーIモデルはシステム処理装置として、広く普及し
ているインテル8088または8086マイクロプロセ
ッサを使用している。これらの処理装置は1メガバイト
のメモリをアドレスする能力を有している。いくつかの
ファミリーI及びほとんどのファミリーIIモデルは通
常、高速度のインテル80286、80386、及び8
0486マイクロプロセッサを使用しており、これらの
処理装置は低速のインテル8086マイクロプロセッサ
をエミュレートするリアル・モードで、あるいは若干の
モデルに対してアドレス指定範囲を1メガバイトから、
4メガバイトに拡張するプロテクト・モードで作動する
。要するに、80286、80386及び80486プ
ロセッサのリアル・モード機能は8086及び8088
マイクロプロセッサ用に作成されたソフトウェアとのハ
ードウェア互換性を提供する。
リーに分類できる。第1のファミリーは通常ファミリー
Iモデルといわれるもので、IBMパーソナル・コンピ
ュータXT、AT及びその他の「IBMコンパチブル」
機械で具現化されているバス・アーキテクチャを使用し
ている。第2のファミリーはファミリーIIモデルと呼
ばれるもので、IBMのパーソナル・システム/2モデ
ル50ないし80で具現化されているマイクロ・チャネ
ル・バス・アーキテキチャを使用している。多くのファ
ミリーIモデルはシステム処理装置として、広く普及し
ているインテル8088または8086マイクロプロセ
ッサを使用している。これらの処理装置は1メガバイト
のメモリをアドレスする能力を有している。いくつかの
ファミリーI及びほとんどのファミリーIIモデルは通
常、高速度のインテル80286、80386、及び8
0486マイクロプロセッサを使用しており、これらの
処理装置は低速のインテル8086マイクロプロセッサ
をエミュレートするリアル・モードで、あるいは若干の
モデルに対してアドレス指定範囲を1メガバイトから、
4メガバイトに拡張するプロテクト・モードで作動する
。要するに、80286、80386及び80486プ
ロセッサのリアル・モード機能は8086及び8088
マイクロプロセッサ用に作成されたソフトウェアとのハ
ードウェア互換性を提供する。
【0004】このようなパーソナル・コンピュータは「
開放型」アーキテキチャを有することを特徴としている
。すなわち、着脱式媒体の直接アクセス記憶装置(すな
わち、DASD)などの追加の周辺装置を選択して、シ
ステムに追加したり、あるいは既存の装置を他のタイプ
の装置に変更できるように、システムは設計され、構成
されている。上述のフロッピィ・ディスク駆動機構は着
脱式媒体のDASDの一例である。たとえば、当初のフ
ァミリーIの機械には、ディスケットに1.2メガバイ
トのデータを記憶する能力のある5.25インチ、高容
量(または、高密度)フロッピィ・ディスク駆動機構が
しばしば組み込まれていた。しかしながら、このような
機械には、5.25インチのディスクを使用して360
キロバイトのデータを記憶する周知の型式のDASDを
装備することができる。ファミリーIIの機械は720
キロバイトまたは1.44メガバイトのデータを記憶す
る3.5インチのディスケットを使用するDASDを有
することができる。他の着脱式媒体のDASDを設け、
上述の一般的な型式のパーソナル・コンピュータで、あ
るいはこれとともに使用できることが知られており、ま
た意図されている。各種の型式のDASDとともに使用
される着脱式媒体が同一の物理フォーム・ファクタを有
していることによって、いくつかの困難が生じる。すな
わち、5.25インチ・ディスケットは現在のところ2
つの異なる記憶容量のいずれか一方にフォーマットでき
、また3.5インチ・ディスケットは3つのうちのいず
れかにフォーマットできると考えられる。
開放型」アーキテキチャを有することを特徴としている
。すなわち、着脱式媒体の直接アクセス記憶装置(すな
わち、DASD)などの追加の周辺装置を選択して、シ
ステムに追加したり、あるいは既存の装置を他のタイプ
の装置に変更できるように、システムは設計され、構成
されている。上述のフロッピィ・ディスク駆動機構は着
脱式媒体のDASDの一例である。たとえば、当初のフ
ァミリーIの機械には、ディスケットに1.2メガバイ
トのデータを記憶する能力のある5.25インチ、高容
量(または、高密度)フロッピィ・ディスク駆動機構が
しばしば組み込まれていた。しかしながら、このような
機械には、5.25インチのディスクを使用して360
キロバイトのデータを記憶する周知の型式のDASDを
装備することができる。ファミリーIIの機械は720
キロバイトまたは1.44メガバイトのデータを記憶す
る3.5インチのディスケットを使用するDASDを有
することができる。他の着脱式媒体のDASDを設け、
上述の一般的な型式のパーソナル・コンピュータで、あ
るいはこれとともに使用できることが知られており、ま
た意図されている。各種の型式のDASDとともに使用
される着脱式媒体が同一の物理フォーム・ファクタを有
していることによって、いくつかの困難が生じる。すな
わち、5.25インチ・ディスケットは現在のところ2
つの異なる記憶容量のいずれか一方にフォーマットでき
、また3.5インチ・ディスケットは3つのうちのいず
れかにフォーマットできると考えられる。
【0005】従来、上述の型式のパーソナル・コンピュ
ータに、命令を実行し、データを処理するための中央演
算処理装置、ならびにDASDの着脱式媒体へのデータ
の書込み及びこれからのデータの読取りを制御するため
に処理装置とDASDとの間に作動可能に挿置された直
接アクセス記憶装置制御装置を設けることが普通である
。パーソナル・コンピュータの作動時に、使用されるD
ASDの型式及びこのような駆動機構に挿入される媒体
の記憶特性を認識するための準備を行うことが、考慮さ
れてきた。関心があるのであれば、ディスケット駆動機
構と媒体の型式を決定するための装置及び方法について
、米国特許第4733036号明細書及び同第4928
193号明細書を参照されたい。本発明を必要かつ適切
な限りにおいて、これらの先行特許の開示は参照するこ
とによって、本明細書の説明を一部を構成するものであ
る。
ータに、命令を実行し、データを処理するための中央演
算処理装置、ならびにDASDの着脱式媒体へのデータ
の書込み及びこれからのデータの読取りを制御するため
に処理装置とDASDとの間に作動可能に挿置された直
接アクセス記憶装置制御装置を設けることが普通である
。パーソナル・コンピュータの作動時に、使用されるD
ASDの型式及びこのような駆動機構に挿入される媒体
の記憶特性を認識するための準備を行うことが、考慮さ
れてきた。関心があるのであれば、ディスケット駆動機
構と媒体の型式を決定するための装置及び方法について
、米国特許第4733036号明細書及び同第4928
193号明細書を参照されたい。本発明を必要かつ適切
な限りにおいて、これらの先行特許の開示は参照するこ
とによって、本明細書の説明を一部を構成するものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題及び解決手段】上述の論
議を念頭において、本発明の目的はパーソナル・コンピ
ュータ・システムが、このようなシステムに関連した着
脱式媒体の直接アクセス記憶装置の使用される可能性の
ある複数の型式の着脱式媒体を識別することを可能とす
る事である。本発明のこの目的を実現するに当たり、記
憶装置と記憶装置の制御装置との間を延びている複数の
信号通信経路のうち少なくとも数種類を使用して、制御
装置に対して、制御装置が通信を行う装置に挿入される
媒体の型式を識別する。
議を念頭において、本発明の目的はパーソナル・コンピ
ュータ・システムが、このようなシステムに関連した着
脱式媒体の直接アクセス記憶装置の使用される可能性の
ある複数の型式の着脱式媒体を識別することを可能とす
る事である。本発明のこの目的を実現するに当たり、記
憶装置と記憶装置の制御装置との間を延びている複数の
信号通信経路のうち少なくとも数種類を使用して、制御
装置に対して、制御装置が通信を行う装置に挿入される
媒体の型式を識別する。
【0007】本発明のさらに他の目的は、複数の型式の
着脱式媒体の区別を可能とするとともに、本明細書で述
べる判定に適合していない第1の型式あるいは旧型式の
記憶装置と、特にこれに適合するようになされた第2の
型式あるいは新しい型式の記憶装置との両方をシステム
が組み込めるようにすることである。本発明のこの目的
を実現するに当たり、特別な識別情報がDASDから制
御装置へ、旧型式の装置には存在していたが、他の目的
に使用されていた経路を使用して伝達される。
着脱式媒体の区別を可能とするとともに、本明細書で述
べる判定に適合していない第1の型式あるいは旧型式の
記憶装置と、特にこれに適合するようになされた第2の
型式あるいは新しい型式の記憶装置との両方をシステム
が組み込めるようにすることである。本発明のこの目的
を実現するに当たり、特別な識別情報がDASDから制
御装置へ、旧型式の装置には存在していたが、他の目的
に使用されていた経路を使用して伝達される。
【0008】
【実施例】添付図面を詳細に参照すると、本発明を実施
するマイクロコンピュータが図示され、総括的に10で
示されている(図1)。上述のように、コンピュータ1
0は関連した表示装置11、キーボード12、及びプリ
ンタまたはプロッタ14を有している。コンピュータ1
0は装飾用外部部材16(図2)及び内部シールド部材
18によって形成されたカバー15を有しており、前記
内部シールド部材18はシャーシ19と協働して、ディ
ジタル・データを処理し、記憶するための電気的に駆動
されるデータ処理及び記憶構成要素を受け入れるための
閉鎖され、シールドされた空間を画定する。これらの構
成要素の少なくともいくつかは、多層回路板20ないし
マザーボードに取り付けられており、マザーボードはシ
ャーシ19に取り付けられ、かつ上述の構成要素ならび
にフロッピィ・ディスク駆動機構、各種形態の直接アク
セス記憶装置、アクセサリ・カードまたは回路板などの
その他の関連要素を電気的に相互接続するための手段を
備えている。以下で詳細に説明するように、回路板20
には、マイクロコンピュータの作動要素との間の入出力
信号の通路が設けられている。
するマイクロコンピュータが図示され、総括的に10で
示されている(図1)。上述のように、コンピュータ1
0は関連した表示装置11、キーボード12、及びプリ
ンタまたはプロッタ14を有している。コンピュータ1
0は装飾用外部部材16(図2)及び内部シールド部材
18によって形成されたカバー15を有しており、前記
内部シールド部材18はシャーシ19と協働して、ディ
ジタル・データを処理し、記憶するための電気的に駆動
されるデータ処理及び記憶構成要素を受け入れるための
閉鎖され、シールドされた空間を画定する。これらの構
成要素の少なくともいくつかは、多層回路板20ないし
マザーボードに取り付けられており、マザーボードはシ
ャーシ19に取り付けられ、かつ上述の構成要素ならび
にフロッピィ・ディスク駆動機構、各種形態の直接アク
セス記憶装置、アクセサリ・カードまたは回路板などの
その他の関連要素を電気的に相互接続するための手段を
備えている。以下で詳細に説明するように、回路板20
には、マイクロコンピュータの作動要素との間の入出力
信号の通路が設けられている。
【0009】シャーシ19は22で示されるベース、2
4で示される前面パネル、及び25で示される後面パネ
ル(図2)を有している。前面パネル24は磁気ディス
クまたは光ディスクのディスク駆動機構、テープ・バッ
クアップ駆動機構などのデータ記憶装置を受け入れるた
めの少なくとも1個のオープン・ベイ(図示の形態では
、4個)を画定している。図示の形態には、一対の上部
ベイ26、28及び一対の下部ベイ29、30が設けら
れている。上部ベイの一方26は第1のサイズの周辺駆
動機構(3.5インチ駆動機構といわれるものなど)を
受け入れるようになされており、もう一方28は2つの
サイズ(3.5インチと5.25インチなど)のうち選
択されたものの駆動機構を受け入れるようになされてお
り、また下部ベイは1種類のサイズ(3.5インチ)だ
けの装置を受け入れるようになされている。1台のフロ
ッピィ・ディスク駆動機構が図2において85で示され
ているが、これはこれに挿入されたディスケットを受け
入れ、ディスケットを使用して、周知のようにデータを
受け入れ、記憶し、引き渡すことができる着脱式媒体の
直接アクセス記憶装置である。
4で示される前面パネル、及び25で示される後面パネ
ル(図2)を有している。前面パネル24は磁気ディス
クまたは光ディスクのディスク駆動機構、テープ・バッ
クアップ駆動機構などのデータ記憶装置を受け入れるた
めの少なくとも1個のオープン・ベイ(図示の形態では
、4個)を画定している。図示の形態には、一対の上部
ベイ26、28及び一対の下部ベイ29、30が設けら
れている。上部ベイの一方26は第1のサイズの周辺駆
動機構(3.5インチ駆動機構といわれるものなど)を
受け入れるようになされており、もう一方28は2つの
サイズ(3.5インチと5.25インチなど)のうち選
択されたものの駆動機構を受け入れるようになされてお
り、また下部ベイは1種類のサイズ(3.5インチ)だ
けの装置を受け入れるようになされている。1台のフロ
ッピィ・ディスク駆動機構が図2において85で示され
ているが、これはこれに挿入されたディスケットを受け
入れ、ディスケットを使用して、周知のようにデータを
受け入れ、記憶し、引き渡すことができる着脱式媒体の
直接アクセス記憶装置である。
【0010】上記の構造を本発明と関連付ける前に、パ
ーソナル・コンピュータ・システム10の一般的な動作
の要約を検討するのが賢明であろう。図3には、回路板
20に取り付けられた構成要素、ならびにパーソナル・
コンピュータ・システムの入出力スロット及びその他の
ハードウェアに対する回路板の接続を含む、本発明によ
るシステム10などのようなコンピュータの各種の構成
要素を説明するパーソナル・コンピュータ・システムの
ブロック図が示されている。回路板には、高速のCPU
ローカル・バス34によって、バス制御タイミング装置
35を介してメモリ・コントローラ36に接続されたマ
イクロプロセッサ32からなるシステム・プロセッサが
接続されており、メモリ・コントローラ36はさらに非
持久性ランダム・アクセス・メモリ(RAM)38に接
続されている。任意適切なマイクロプロセッサを使用で
きるが、適切なマイクロプロセッサの1つはインテル社
が販売している80386である。
ーソナル・コンピュータ・システム10の一般的な動作
の要約を検討するのが賢明であろう。図3には、回路板
20に取り付けられた構成要素、ならびにパーソナル・
コンピュータ・システムの入出力スロット及びその他の
ハードウェアに対する回路板の接続を含む、本発明によ
るシステム10などのようなコンピュータの各種の構成
要素を説明するパーソナル・コンピュータ・システムの
ブロック図が示されている。回路板には、高速のCPU
ローカル・バス34によって、バス制御タイミング装置
35を介してメモリ・コントローラ36に接続されたマ
イクロプロセッサ32からなるシステム・プロセッサが
接続されており、メモリ・コントローラ36はさらに非
持久性ランダム・アクセス・メモリ(RAM)38に接
続されている。任意適切なマイクロプロセッサを使用で
きるが、適切なマイクロプロセッサの1つはインテル社
が販売している80386である。
【0011】図3のシステム・ブロック図を詳細に参照
して本発明を以下で説明するが、以下の説明を開始する
に当たり、本発明による装置及び方法を他のハードウェ
ア構成の回路板とともに使用できることを意図している
ことを理解すべきである。たとえば、システム・プロセ
ッサはインテル80286または80486であっても
よい。
して本発明を以下で説明するが、以下の説明を開始する
に当たり、本発明による装置及び方法を他のハードウェ
ア構成の回路板とともに使用できることを意図している
ことを理解すべきである。たとえば、システム・プロセ
ッサはインテル80286または80486であっても
よい。
【0012】図3において、CPUローカル・バス34
(データ、アドレス及び制御の各構成要素からなる)は
マイクロプロセッサ32、数値演算コプロセッサ39、
キャッシュ・コントローラ40、及びキャッシュ・メモ
リ41の接続をもたらす。CPUローカル・バス34に
はバッファ42も結合されている。バッファ42自体は
、これもアドレス、データ及び制御構成要素で構成され
ている、(CPUローカル・バス34に比較して)低速
のシステム・バス44に接続されている。システム・バ
ス44はバッファ42と他のバッファ68との間にも延
びている。システム・バス44はさらにバス制御タイミ
ング装置35及びDMA装置48に接続されている。 DMA装置48は中央アービトレーション装置49及び
DMAコントローラ50で構成されている。バッファ5
1はシステム・バス44と、マイクロ・チャネル・バス
52などのオプション機能カードとの間のインタフェー
スを提供する。バス52には、マイクロ・チャネル・ア
ダプタ・カードを受け入れるための複数個の入出力スロ
ット54が接続されており、これらのスロットはさらに
入出力装置またはメモリに接続されている。
(データ、アドレス及び制御の各構成要素からなる)は
マイクロプロセッサ32、数値演算コプロセッサ39、
キャッシュ・コントローラ40、及びキャッシュ・メモ
リ41の接続をもたらす。CPUローカル・バス34に
はバッファ42も結合されている。バッファ42自体は
、これもアドレス、データ及び制御構成要素で構成され
ている、(CPUローカル・バス34に比較して)低速
のシステム・バス44に接続されている。システム・バ
ス44はバッファ42と他のバッファ68との間にも延
びている。システム・バス44はさらにバス制御タイミ
ング装置35及びDMA装置48に接続されている。 DMA装置48は中央アービトレーション装置49及び
DMAコントローラ50で構成されている。バッファ5
1はシステム・バス44と、マイクロ・チャネル・バス
52などのオプション機能カードとの間のインタフェー
スを提供する。バス52には、マイクロ・チャネル・ア
ダプタ・カードを受け入れるための複数個の入出力スロ
ット54が接続されており、これらのスロットはさらに
入出力装置またはメモリに接続されている。
【0013】アービトレーション制御バス55はDMA
コントローラ50及び中央アービトレーション装置49
を、入出力スロット54及びディスケット・アダプタ5
6に結合している。システム・バス44には、メモリ制
御装置59、アドレス・マルチプレクサ60、及びデー
タ・バッファ61で構成されたメモリ・コントローラ3
6も接続されている。メモリ・コントローラ36はさら
に、RAMモジュール(DRAM)38で表されるラン
ダム・アクセス・メモリに接続されている。メモリ・コ
ントローラ36はRAM38の特定の領域に対してマイ
クロプロセッサ32との間でアドレスをマッピングする
ための論理回路を含んでいる。この論理回路を使用して
、それまでBIOSによって占有されていたRAMを再
利用する。メモリ・コントローラ36はさらに、ROM
64を使用可能または使用不能とするROM選択信号(
ROMSEL)を発生する。
コントローラ50及び中央アービトレーション装置49
を、入出力スロット54及びディスケット・アダプタ5
6に結合している。システム・バス44には、メモリ制
御装置59、アドレス・マルチプレクサ60、及びデー
タ・バッファ61で構成されたメモリ・コントローラ3
6も接続されている。メモリ・コントローラ36はさら
に、RAMモジュール(DRAM)38で表されるラン
ダム・アクセス・メモリに接続されている。メモリ・コ
ントローラ36はRAM38の特定の領域に対してマイ
クロプロセッサ32との間でアドレスをマッピングする
ための論理回路を含んでいる。この論理回路を使用して
、それまでBIOSによって占有されていたRAMを再
利用する。メモリ・コントローラ36はさらに、ROM
64を使用可能または使用不能とするROM選択信号(
ROMSEL)を発生する。
【0014】基本の1メガバイトのRAMモジュール3
8を有するマイクロコンピュータ・システム10が示さ
れているが、図3においてオプションのメモリ・モジュ
ール(DRAM)65ないし67によって表されている
ように、追加のメモリを接続することができる。説明の
みを目的として、本発明を基本の1メガバイトのメモリ
・モジュール38を参照して説明する。
8を有するマイクロコンピュータ・システム10が示さ
れているが、図3においてオプションのメモリ・モジュ
ール(DRAM)65ないし67によって表されている
ように、追加のメモリを接続することができる。説明の
みを目的として、本発明を基本の1メガバイトのメモリ
・モジュール38を参照して説明する。
【0015】ラッチ・バッファ68がシステム・バス4
4と回路板入出力バス69との間に接続されている。回
路板入出力バス69はアドレス、データ、ならびに制御
といった各構成要素を含んでいる。回路板入出力バス6
9に沿って、各種の入出力アダプタ、ならびにディスプ
レイ・アダプタ70(表示装置11を駆動するのに使用
される)、CMOSクロック72、以下においてNVR
AMと呼ぶ持久性CMOS RAM74、RS232
アダプタ76、パラレル・アダプタ78、複数個のタイ
マ80、ディスケット・アダプタ56、割込みコントロ
ーラ84、及び読取り専用メモリ64などの他の構成要
素が結合されている。読取り専用メモリ64は入出力装
置と、マイクロプロセッサ32のオペレーティング・シ
ステムとの間のインタフェースに使用されるBIOSを
含んでいる。ROM64に記憶されているBIOSをR
AM38にコピーして、BIOSの実行時間を短縮する
ことができる。ROM64はさらにメモリ・コントロー
ラ36に応答する(ROMSEL信号によって)。RO
M64をメモリ・コントローラ36によって使用可能と
すると、BIOSはROM外で実行される。ROM64
をメモリ・コントローラ36によって使用不能とすると
、BIOSはマイクロプロセッサ32からのアドレス照
会に応答しなくなる(すなわち、BIOSはRAM外で
実行される)。
4と回路板入出力バス69との間に接続されている。回
路板入出力バス69はアドレス、データ、ならびに制御
といった各構成要素を含んでいる。回路板入出力バス6
9に沿って、各種の入出力アダプタ、ならびにディスプ
レイ・アダプタ70(表示装置11を駆動するのに使用
される)、CMOSクロック72、以下においてNVR
AMと呼ぶ持久性CMOS RAM74、RS232
アダプタ76、パラレル・アダプタ78、複数個のタイ
マ80、ディスケット・アダプタ56、割込みコントロ
ーラ84、及び読取り専用メモリ64などの他の構成要
素が結合されている。読取り専用メモリ64は入出力装
置と、マイクロプロセッサ32のオペレーティング・シ
ステムとの間のインタフェースに使用されるBIOSを
含んでいる。ROM64に記憶されているBIOSをR
AM38にコピーして、BIOSの実行時間を短縮する
ことができる。ROM64はさらにメモリ・コントロー
ラ36に応答する(ROMSEL信号によって)。RO
M64をメモリ・コントローラ36によって使用可能と
すると、BIOSはROM外で実行される。ROM64
をメモリ・コントローラ36によって使用不能とすると
、BIOSはマイクロプロセッサ32からのアドレス照
会に応答しなくなる(すなわち、BIOSはRAM外で
実行される)。
【0016】回路板入出力バス69は以下で説明するよ
うに、多層回路板20の内部層に形成された導電性経路
によって画定される部分を含んでおり、詳細にいえばシ
ャーシの前面パネルと後面パネルの一方に隣接して延び
るように配置された回路板20の縁部に隣接して延びて
いる多数のこのような経路を含んでいる。回路板のこの
ような設計は、表示装置、キーボード及びプリンタなど
の装置との信号の交換のための、このような側縁に沿っ
た多数の入出力コネクタの配置を可能とする。
うに、多層回路板20の内部層に形成された導電性経路
によって画定される部分を含んでおり、詳細にいえばシ
ャーシの前面パネルと後面パネルの一方に隣接して延び
るように配置された回路板20の縁部に隣接して延びて
いる多数のこのような経路を含んでいる。回路板のこの
ような設計は、表示装置、キーボード及びプリンタなど
の装置との信号の交換のための、このような側縁に沿っ
た多数の入出力コネクタの配置を可能とする。
【0017】クロック72は時刻の計算に使用され、N
VRAMはシステム構成データを記憶するのに使用され
る。すなわち、NVRAMはシステムの現行の構成を記
述する値を含むこととなる。たとえば、NVRAMは固
定ディスクまたはディスケットの容量、表示装置の型式
、メモリの量、時間、日付などを記述する情報を含んで
いる。特に重要なのは、NVRAMがデータを含んでお
り(1ビットでよい)、このデータをメモリ・コントロ
ーラ36が使用して、BIOSがROM外で実行される
のか、RAM外で実行されるのか、またBIOS R
AMが使用することを意図しているRAMを再利用する
かどうかを決定することである。さらに、これらのデー
タはSETコンフィギュレーションなどの特別な構成プ
ログラムが実行された場合に、NVRAMに記憶される
。SETコンフィギュレーション・プログラムの目的は
、NVRAMに対してシステムの構成を特徴付ける数値
を記憶することである。
VRAMはシステム構成データを記憶するのに使用され
る。すなわち、NVRAMはシステムの現行の構成を記
述する値を含むこととなる。たとえば、NVRAMは固
定ディスクまたはディスケットの容量、表示装置の型式
、メモリの量、時間、日付などを記述する情報を含んで
いる。特に重要なのは、NVRAMがデータを含んでお
り(1ビットでよい)、このデータをメモリ・コントロ
ーラ36が使用して、BIOSがROM外で実行される
のか、RAM外で実行されるのか、またBIOS R
AMが使用することを意図しているRAMを再利用する
かどうかを決定することである。さらに、これらのデー
タはSETコンフィギュレーションなどの特別な構成プ
ログラムが実行された場合に、NVRAMに記憶される
。SETコンフィギュレーション・プログラムの目的は
、NVRAMに対してシステムの構成を特徴付ける数値
を記憶することである。
【0018】上述のように、コンピュータは総括的に1
5で示されるカバーを有しており、このカバーはシャー
シ19と協働して、マイクロコンピュータの上述の構成
要素を納めるための閉鎖され、シールドされた空間を形
成する。カバーは成形可能な合成材料製の一体成形構成
要素である外部装飾カバー部材16、及び装飾カバー部
材の構成に適合するように形成された金属薄板ライナー
によって形成されるのが好ましい。ただし、カバーは他
の周知の方法でも作成できるものであって、本発明の有
用性は上述の型式の包囲体に限定されるものではない。
5で示されるカバーを有しており、このカバーはシャー
シ19と協働して、マイクロコンピュータの上述の構成
要素を納めるための閉鎖され、シールドされた空間を形
成する。カバーは成形可能な合成材料製の一体成形構成
要素である外部装飾カバー部材16、及び装飾カバー部
材の構成に適合するように形成された金属薄板ライナー
によって形成されるのが好ましい。ただし、カバーは他
の周知の方法でも作成できるものであって、本発明の有
用性は上述の型式の包囲体に限定されるものではない。
【0019】本明細書で説明する一般的な型式のパーソ
ナル・コンピュータにおいて、本発明以前は、電気的デ
ィジタル信号を伝達する複数の経路によって、コントロ
ーラであるディスケット・アダプタ56と、フロッピィ
・ディスク駆動機構85(図2)などの着脱式媒体のD
ASDとの相互接続を設けるのが普通であった。従来、
このような相互接続はコントローラと駆動機構を接続す
るケーブルか、システム回路板20に対するDASDの
直接接続のいずれかによって確立されていた。インター
ナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション
が提供していたこれまでのパーソナル・コンピュータ、
あるいはこのような機械と完全な互換性を有するものに
おいては、相互接続は1組の34本の経路ないし導体に
よって確立されており、このような経路のそれぞれは各
種の割り当てられた機能を有している。いくつかのこの
ような機能及び経路はこれまで、たとえば、米国特許第
4733036号明細書及び同第4928193号明細
書に開示されているように、ディスケット駆動機構及び
媒体の形式の判定を行うために使用されてきた。本発明
の理解に必要かつ適切な限りにおいて、これらの先行特
許の開示は参照することによって、この説明に組み込ま
れるものである。
ナル・コンピュータにおいて、本発明以前は、電気的デ
ィジタル信号を伝達する複数の経路によって、コントロ
ーラであるディスケット・アダプタ56と、フロッピィ
・ディスク駆動機構85(図2)などの着脱式媒体のD
ASDとの相互接続を設けるのが普通であった。従来、
このような相互接続はコントローラと駆動機構を接続す
るケーブルか、システム回路板20に対するDASDの
直接接続のいずれかによって確立されていた。インター
ナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション
が提供していたこれまでのパーソナル・コンピュータ、
あるいはこのような機械と完全な互換性を有するものに
おいては、相互接続は1組の34本の経路ないし導体に
よって確立されており、このような経路のそれぞれは各
種の割り当てられた機能を有している。いくつかのこの
ような機能及び経路はこれまで、たとえば、米国特許第
4733036号明細書及び同第4928193号明細
書に開示されているように、ディスケット駆動機構及び
媒体の形式の判定を行うために使用されてきた。本発明
の理解に必要かつ適切な限りにおいて、これらの先行特
許の開示は参照することによって、この説明に組み込ま
れるものである。
【0020】本発明の目的を達成するために、これまで
古い型式のDASDで使用されていた一対の導電性経路
に新しい機能を割り当て、新しい機能を達成される新し
い機能との旧型式の駆動機構の上位互換性を可能とする
態様で実現する。すなわち、一対の導電性経路に新しい
機能を提供することによって、コントローラが新旧型式
の記憶装置を区別することが可能となる。さらに、コン
トローラが新しい型式の装置を認識した場合、記憶能力
によって、このような装置に挿入された媒体の特定の型
式を識別することが可能となる。
古い型式のDASDで使用されていた一対の導電性経路
に新しい機能を割り当て、新しい機能を達成される新し
い機能との旧型式の駆動機構の上位互換性を可能とする
態様で実現する。すなわち、一対の導電性経路に新しい
機能を提供することによって、コントローラが新旧型式
の記憶装置を区別することが可能となる。さらに、コン
トローラが新しい型式の装置を認識した場合、記憶能力
によって、このような装置に挿入された媒体の特定の型
式を識別することが可能となる。
【0021】上述の型式のパーソナル・コンピュータに
おいて、本発明以前にこれらを稼働させた場合、電源投
入時のセルフ・テストは考えられる駆動機構ベイの各々
に対してコマンドを送り、特定の信号の戻りを監視する
ことによって、直接アクセス記憶装置の存在を判定して
いた。この場合、駆動機構の存在が確立されると、ステ
ップ・シーケンスを送り、いくつかの記憶能力を有して
いる装置を区別するための戻り信号を監視することによ
って、駆動機構の型式を判定する。記憶装置の能力が判
定されると、導入でき、かつ所定の記憶能力を有してい
る既知及び予測される装置に基づいてもたらされる駆動
機構の特定の型式についてのシステムの想定が行われる
。
おいて、本発明以前にこれらを稼働させた場合、電源投
入時のセルフ・テストは考えられる駆動機構ベイの各々
に対してコマンドを送り、特定の信号の戻りを監視する
ことによって、直接アクセス記憶装置の存在を判定して
いた。この場合、駆動機構の存在が確立されると、ステ
ップ・シーケンスを送り、いくつかの記憶能力を有して
いる装置を区別するための戻り信号を監視することによ
って、駆動機構の型式を判定する。記憶装置の能力が判
定されると、導入でき、かつ所定の記憶能力を有してい
る既知及び予測される装置に基づいてもたらされる駆動
機構の特定の型式についてのシステムの想定が行われる
。
【0022】上述の型式のパーソナル・コンピュータに
おいて、本発明を実施した場合、これまで予約済みで未
使用であったか、あるいは他の信号の絶縁を確実とする
ための接地帰路に使用されていたかのいずれかであった
一対の経路を使用して、旧型式の記憶装置が導入されて
いるのか、新型式のものが導入されているのかの判定を
まず可能とし、次いで新型式の装置が存在していると判
定された場合には、導入されている記憶装置及びこのよ
うな装置に挿入された媒体の記憶能力の判定を可能とす
る。詳細にいえば、図4の略図において、経路4が他の
用途のない予約済み経路から、第1の駆動機構インジケ
ータの経路に変わり、経路9が接地帰路から、第2の駆
動機構インジケータの経路に変わっている。その経路対
上にいずれの駆動機構型式も存在しないことの信号を識
別できるので、信号が存在していると判明した場合には
、識別された装置の記憶能力を示すものと、このような
信号の組合せから識別できることで、これらの希望する
結果が達成される。
おいて、本発明を実施した場合、これまで予約済みで未
使用であったか、あるいは他の信号の絶縁を確実とする
ための接地帰路に使用されていたかのいずれかであった
一対の経路を使用して、旧型式の記憶装置が導入されて
いるのか、新型式のものが導入されているのかの判定を
まず可能とし、次いで新型式の装置が存在していると判
定された場合には、導入されている記憶装置及びこのよ
うな装置に挿入された媒体の記憶能力の判定を可能とす
る。詳細にいえば、図4の略図において、経路4が他の
用途のない予約済み経路から、第1の駆動機構インジケ
ータの経路に変わり、経路9が接地帰路から、第2の駆
動機構インジケータの経路に変わっている。その経路対
上にいずれの駆動機構型式も存在しないことの信号を識
別できるので、信号が存在していると判明した場合には
、識別された装置の記憶能力を示すものと、このような
信号の組合せから識別できることで、これらの希望する
結果が達成される。
【0023】本明細書で説明した組合せにおいて、コン
トローラであるディスケット・アダプタ56及び記憶装
置の両方のいくつかの特性が、成功に寄与している。す
なわち、コントローラは経路4及び9上での装置識別信
号の有無を識別できなければならず、また記憶装置はこ
のような信号を提示できなければならない。さもないと
生じたかもしれない悪影響を、本発明では回避できる。 これらの能力は新旧両方の構成部品を同一のシステムで
使用することを可能とする上位及び下位互換性を可能と
する。さらに、記憶装置はさまざまな媒体の記憶能力を
認識できなければならない。この識別機能にコントロー
ラからの駆動機構選択入力によって使用可能となったオ
ープン・コレクタ装置を含めることも企図されている。 オープン・コレクタ駆動機構を使用することによって、
この識別方式をサポートしていない旧型式の記憶装置を
、識別が可能となった記憶装置の機能を損なわずに、イ
ンタフェースで使用できるようになる。
トローラであるディスケット・アダプタ56及び記憶装
置の両方のいくつかの特性が、成功に寄与している。す
なわち、コントローラは経路4及び9上での装置識別信
号の有無を識別できなければならず、また記憶装置はこ
のような信号を提示できなければならない。さもないと
生じたかもしれない悪影響を、本発明では回避できる。 これらの能力は新旧両方の構成部品を同一のシステムで
使用することを可能とする上位及び下位互換性を可能と
する。さらに、記憶装置はさまざまな媒体の記憶能力を
認識できなければならない。この識別機能にコントロー
ラからの駆動機構選択入力によって使用可能となったオ
ープン・コレクタ装置を含めることも企図されている。 オープン・コレクタ駆動機構を使用することによって、
この識別方式をサポートしていない旧型式の記憶装置を
、識別が可能となった記憶装置の機能を損なわずに、イ
ンタフェースで使用できるようになる。
【0024】本明細書記載の記憶装置の型式の簡単な識
別は、1990年7月19日付けの米国特許願第555
326号の求める保護の主題であることに留意されたい
。本願が保護を求める発明は、記憶装置に挿入される媒
体の型式をさらに判断することを含んでいる。
別は、1990年7月19日付けの米国特許願第555
326号の求める保護の主題であることに留意されたい
。本願が保護を求める発明は、記憶装置に挿入される媒
体の型式をさらに判断することを含んでいる。
【0025】媒体に付与された物理的特性(着脱式ディ
スクのハウジングないし包囲体のいくつかの所定の位置
における孔または開口の存在の有無などの)を検知する
こと、及び米国特許第4773036号明細書記載のよ
うに、媒体のフォーマットを検出することの両方により
媒体の特性を判定することも既に提案されていることに
留意されたい。本発明は以下で明確にするように、両方
の方式の有用性を利用できるものである。
スクのハウジングないし包囲体のいくつかの所定の位置
における孔または開口の存在の有無などの)を検知する
こと、及び米国特許第4773036号明細書記載のよ
うに、媒体のフォーマットを検出することの両方により
媒体の特性を判定することも既に提案されていることに
留意されたい。本発明は以下で明確にするように、両方
の方式の有用性を利用できるものである。
【0026】上述のような記憶装置の型式識別の場合、
これまで予約済みで未使用であったか、あるいは他の信
号の絶縁を確実に行うための接地帰路に使用されていた
かのいずれかであった一対の経路を使用して、判定を容
易とする機能を有する識別された記憶装置に挿入された
媒体の記憶能力を判定することが可能となる。詳細にい
えば、図4の略図において、経路17が接地帰路経路か
ら第1の媒体型式インジケータのための経路に変わり、
経路9が接地帰路から第2の媒体型式インジケータのた
めの経路に変わっている。その経路対上にいずれの駆動
機構型式も存在しないことの信号を識別できるので、か
つ信号が存在していると判明した場合には、識別された
装置の記憶能力を示すものと、このような信号の組合せ
から識別できることで、これらの希望する結果が達成さ
れる。
これまで予約済みで未使用であったか、あるいは他の信
号の絶縁を確実に行うための接地帰路に使用されていた
かのいずれかであった一対の経路を使用して、判定を容
易とする機能を有する識別された記憶装置に挿入された
媒体の記憶能力を判定することが可能となる。詳細にい
えば、図4の略図において、経路17が接地帰路経路か
ら第1の媒体型式インジケータのための経路に変わり、
経路9が接地帰路から第2の媒体型式インジケータのた
めの経路に変わっている。その経路対上にいずれの駆動
機構型式も存在しないことの信号を識別できるので、か
つ信号が存在していると判明した場合には、識別された
装置の記憶能力を示すものと、このような信号の組合せ
から識別できることで、これらの希望する結果が達成さ
れる。
【0027】典型的な媒体識別符号化を図5に略示する
。符号化方式は2つのタイプの駆動機構選択信号、ロー
(L)及びハイ(H)のうち選択されたものを送ること
ができるものと想定している。記憶装置は駆動機構選択
信号を受け取ることによって識別駆動機構が使用可能と
なった場合に、図5において媒体型式1及び媒体型式0
で示される経路対の各々における高低信号のパターンご
とに応答する。応答に対する考えられる割当の1つが示
されている。
。符号化方式は2つのタイプの駆動機構選択信号、ロー
(L)及びハイ(H)のうち選択されたものを送ること
ができるものと想定している。記憶装置は駆動機構選択
信号を受け取ることによって識別駆動機構が使用可能と
なった場合に、図5において媒体型式1及び媒体型式0
で示される経路対の各々における高低信号のパターンご
とに応答する。応答に対する考えられる割当の1つが示
されている。
【0028】動作時におけるシステム構成を判断するた
めの手順は、すべての記憶装置の選択を解除し、割り当
てられた入力ポートを読み取り、2進”11”の組合せ
をテストするステップを含んでいる。その他の組合せが
存在していることは、少なくとも1つの導入されている
記憶装置が、本明細書記載の媒体識別方式をサポートし
ていないことを示し、すべての導入されている装置によ
って返される識別記号が無効とみなされるという結論に
つながるものである。無効な識別記号が判定された場合
、ユーザは関連する記憶装置を満足に使用するために必
要な情報をユーザが与えることになる手動構成ルーチン
を行わざるをえなくなる。記憶装置が媒体識別方式をサ
ポートしていると判断された場合には、駆動機構選択信
号がすべての該当する装置に送られ、返された使用可能
な識別信号が読み取られ、システムの構成テーブルが駆
動機構の型式に関して更新される。
めの手順は、すべての記憶装置の選択を解除し、割り当
てられた入力ポートを読み取り、2進”11”の組合せ
をテストするステップを含んでいる。その他の組合せが
存在していることは、少なくとも1つの導入されている
記憶装置が、本明細書記載の媒体識別方式をサポートし
ていないことを示し、すべての導入されている装置によ
って返される識別記号が無効とみなされるという結論に
つながるものである。無効な識別記号が判定された場合
、ユーザは関連する記憶装置を満足に使用するために必
要な情報をユーザが与えることになる手動構成ルーチン
を行わざるをえなくなる。記憶装置が媒体識別方式をサ
ポートしていると判断された場合には、駆動機構選択信
号がすべての該当する装置に送られ、返された使用可能
な識別信号が読み取られ、システムの構成テーブルが駆
動機構の型式に関して更新される。
【0029】媒体の検知がサポートされていると判断さ
れた場合には、読取り/書込み/フォーマット操作が行
われる特定の記憶装置の選択が、着脱式媒体がその時点
で記憶装置に導入されているかどうかの判定を開始する
。媒体が存在していないと判断された場合には、ユーザ
に媒体を挿入するようにとのプロンプトが出される。 媒体が存在していると判定された場合には、媒体検知経
路17及び27の状況が読み取られ、媒体の検知された
特性(孔など)からどの型式の媒体が導入されているか
が判断される。
れた場合には、読取り/書込み/フォーマット操作が行
われる特定の記憶装置の選択が、着脱式媒体がその時点
で記憶装置に導入されているかどうかの判定を開始する
。媒体が存在していないと判断された場合には、ユーザ
に媒体を挿入するようにとのプロンプトが出される。 媒体が存在していると判定された場合には、媒体検知経
路17及び27の状況が読み取られ、媒体の検知された
特性(孔など)からどの型式の媒体が導入されているか
が判断される。
【0030】操作要求がフォーマットに対するものであ
る場合、媒体は媒体検知判定と矛盾のない態様でフォー
マットされる。要求された操作が読取りまたは書込み操
作である場合、前述の媒体判定手順(上述の米国特許第
4773036号明細書に記載のもの)を使用して、媒
体がどのようにフォーマットされているかを確認する。 既存のフォーマットが本発明による媒体検知判断と矛盾
していないと判明した場合には、要求された操作に進む
。一致していないと判明した場合には、ユーザにはエラ
ーの可能性があるという警告が出される。ユーザは要求
された操作を進めるとの命令を与えることができ、その
場合には、米国特許第4773036号の手順による判
定が、媒体の物理的特性の検知によって行われる判定に
優先し、システムは媒体型式1及び媒体型式0の経路に
与えられる媒体検知情報を無視する。
る場合、媒体は媒体検知判定と矛盾のない態様でフォー
マットされる。要求された操作が読取りまたは書込み操
作である場合、前述の媒体判定手順(上述の米国特許第
4773036号明細書に記載のもの)を使用して、媒
体がどのようにフォーマットされているかを確認する。 既存のフォーマットが本発明による媒体検知判断と矛盾
していないと判明した場合には、要求された操作に進む
。一致していないと判明した場合には、ユーザにはエラ
ーの可能性があるという警告が出される。ユーザは要求
された操作を進めるとの命令を与えることができ、その
場合には、米国特許第4773036号の手順による判
定が、媒体の物理的特性の検知によって行われる判定に
優先し、システムは媒体型式1及び媒体型式0の経路に
与えられる媒体検知情報を無視する。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、複数の型式の着脱式媒
体の識別を可能とするとともに、本明細書で述べる判定
に適合していない旧型式の記憶装置と、特にこれに適合
するようになされた新しい型式の記憶装置の両方をシス
テムが組み込むことが可能となる。
体の識別を可能とするとともに、本明細書で述べる判定
に適合していない旧型式の記憶装置と、特にこれに適合
するようになされた新しい型式の記憶装置の両方をシス
テムが組み込むことが可能となる。
【図1】本発明を実施するパーソナル・コンピュータの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】シャーシ、カバー、電気機械的直接アクセス記
憶装置及び回路板を含んでおり、図1のパーソナル・コ
ンピュータのいくつかの要素の間のいくつかの関係を説
明する分解斜視図である。
憶装置及び回路板を含んでおり、図1のパーソナル・コ
ンピュータのいくつかの要素の間のいくつかの関係を説
明する分解斜視図である。
【図3】図1及び図2のパーソナル・コンピュータのい
くつかの構成要素の略図である。
くつかの構成要素の略図である。
【図4】本発明による制御装置と着脱式媒体直接アクセ
ス記憶装置の間の複数経路の相互接続の略図である。
ス記憶装置の間の複数経路の相互接続の略図である。
【図5】本発明による識別データを通信するための符号
化手法の略図である。
化手法の略図である。
10 コンピュータ
11 表示装置
12 キーボード
14 プリンタまたはプロッタ
15 カバー
19 シャーシ
20 多層回路板
22 ベース
24 前面パネル
25 後部パネル
32 システム・プロセッサ
Claims (7)
- 【請求項1】命令を実行するための中央演算処理装置と
、前記中央演算処理装置による操作のためにデータを受
け取り、記憶し、配布するための着脱式媒体の直接アク
セス記憶装置と、データの受取り、記憶、配布の際に前
記記憶装置の作動を指示するための、前記処理装置と前
記記憶装置との間に作動可能に挿置された直接アクセス
記憶装置コントローラと、前記記憶装置と前記コントロ
ーラとを作動可能に接続する複数個の信号伝達経路とか
らなり、前記経路のうち選択された複数個の経路が、前
記コントローラに対して、前記記憶装置に挿入される媒
体の記憶能力を示す媒体特性識別信号を伝え、前記コン
トローラが、前記の選択された経路によって伝えられる
信号の欠如を第1の型式の記憶装置の存在を示すものと
して識別し、かつ前記の選択された経路によって伝えら
れる信号の存在ならびに種々の組合せの信号を第2の型
式の記憶装置の存在ならびに該第2の型式の記憶装置に
挿入される媒体の記憶能力を示すものとして識別する、
パーソナル・コンピュータ。 - 【請求項2】命令を実行するための中央演算処理装置と
、前記中央演算処理装置による操作のためにデータを受
け取り、記憶し、配布するための着脱式媒体の直接アク
セス記憶装置と、データの受取り、記憶、配布の際に前
記記憶装置の作動を指示するための、前記処理装置と前
記記憶装置との間に作動可能に挿置された直接アクセス
記憶装置コントローラと、前記記憶装置と前記コントロ
ーラとを作動可能に接続する複数個の信号伝達経路とか
らなり、前記経路の一対が、前記コントローラに対して
、前記記憶装置に挿入された媒体の記憶能力を示す媒体
特性識別信号を伝え、前記コントローラが、前記経路の
前記対によって伝えられる信号の欠如を第1の型式の記
憶装置の存在を示すものとして識別し、かつ前記経路の
前記対によって伝えられる信号の存在ならびに種々の組
合せの信号を第2の型式の記憶装置の存在ならびに該第
2の型式の記憶装置に挿入される媒体の記憶能力を示す
ものとして識別する、パーソナル・コンピュータ。 - 【請求項3】前記経路の前記対の各々と関連した駆動装
置をさらに含んでおり、各該駆動装置が前記記憶装置に
挿入される媒体の記憶能力を示す適切な信号を送り、か
つ前記記憶装置及び前記コントローラを、前記コントロ
ーラが媒体の記憶能力を示す信号を認識できないことに
付随する悪影響を受けないようにした、請求項2記載の
パーソナル・コンピュータ。 - 【請求項4】前記コントローラが前記経路の他のものを
介して前記記憶装置に対して、前記経路の前記対を介し
た信号の配布を開始する許可信号を発生する、請求項2
記載のパーソナル・コンピュータ。 - 【請求項5】低速のシステム処理装置で実行されるよう
に設計された適用業務プログラム及びオペレーティング
・システムと互換性のある高速システム処理装置を有す
るパーソナル・コンピュータにおいて、リアル・モード
及びプロテクト・モードの作動を行うことができ、かつ
高速データ・バスに結合された高速マイクロプロセッサ
と、 高速データ・バスに電気的に結合された非持久性メモリ
と、 低速データ・バスに電気的に結合された持久性メモリと
、 高速データ・バスと低速データ・バスとの間の通信を行
うバス・コントローラと、前記非持久性メモリ及び持久
性メモリに電気的に結合され、前記非持久性メモリと前
記高速マイクロプロセッサとの間の通信を調整するメモ
リ・コントローラと、前記マイクロプロセッサによる処
理のためにデータを受け取り、記憶し、配布するための
着脱式媒体の直接アクセス記憶装置と、データの受取り
、記憶及び配布の際に前記記憶装置の作動を指示するた
めに前記マイクロプロセッサと前記記憶装置との間に作
動的に挿置され、かつ低速データ・バスに電気的に結合
された直接アクセス記憶装置コントローラと、前記記憶
装置と前記コントローラとを作動的に接続する複数個の
信号伝達経路とからなり、前記経路の一対が、前記コン
トローラに対して、前記記憶装置に挿入される媒体の記
憶能力を示す媒体特性識別信号を伝え、前記コントロー
ラが、前記経路の前記対によって伝えられる信号の欠如
を第1の型式の記憶装置の存在を示すものとして識別し
、かつ前記経路の前記対によって伝えられる信号の存在
ならびに種々の組合せの信号を第2の型式の記憶装置の
存在ならびに該第2の型式の記憶装置に挿入される媒体
の記憶能力を示すものとして識別する、パーソナル・コ
ンピュータ。 - 【請求項6】前記経路の前記対の各々と関連した駆動装
置をさらに含んでおり、各該駆動装置が前記記憶装置に
挿入される媒体の記憶能力を示す適切な信号を送り、か
つ前記記憶装置及び前記コントローラを、前記コントロ
ーラが媒体の記憶能力を示す信号を認識できないことに
付随する悪影響を受けないようにした、請求項5記載の
パーソナル・コンピュータ。 - 【請求項7】前記コントローラが前記経路の他のものを
介して前記記憶装置に対して、前記経路の前記対を介し
た信号の配布を開始する許可信号を発生する、請求項5
記載のパーソナル・コンピュータ。
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