JPH04233802A - ストリップ線路マイクロ波モジュール - Google Patents

ストリップ線路マイクロ波モジュール

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JPH04233802A
JPH04233802A JP3164650A JP16465091A JPH04233802A JP H04233802 A JPH04233802 A JP H04233802A JP 3164650 A JP3164650 A JP 3164650A JP 16465091 A JP16465091 A JP 16465091A JP H04233802 A JPH04233802 A JP H04233802A
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ミシエル・ゴメ−アンリ
Michel Salvan
ミシエル・サルバン
Michel Lairle
ミシエル・レール
Gerard Raguenet
ジエラール・ラグネ
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P5/00Coupling devices of the waveguide type
    • H01P5/12Coupling devices having more than two ports
    • H01P5/16Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port
    • H01P5/18Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port consisting of two coupled guides, e.g. directional couplers
    • H01P5/184Conjugate devices, i.e. devices having at least one port decoupled from one other port consisting of two coupled guides, e.g. directional couplers the guides being strip lines or microstrips
    • H01P5/187Broadside coupled lines

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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストリップ線路マイク
ロ波モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】ストリップ線路モードの電磁波伝搬は特
別な機能を行う1組の構成要素を使用する。さらにこれ
らの構成要素は、以下のごとき設計目的を達成するため
にアセンブリの形で用いられる:放射素子へ供給する電
力分配、トランスポンダ(例えば、汎用結合マトリック
ス又は「バトラアレイ(Buttlerarray) 
」)の電力段の一部を構成する回路。
【0003】最も一般的に実施される基本機能は以下の
点に関している:電力分割:規定されるレベルが、線路
の1つの腕から種々の異なった副線路にアドレス指定さ
れる。これは次の手段によって達成される:3つより多
い分岐を含むかもしれず、またバランスされているか又
はバランスされていないかもしれないT(補償付又は非
補償)、2つ、3つ、又は4つの分岐を有するラダー回
路。
【0004】また、構成要素の設計は、要求される本質
的な目標(分割ダイナミックレンジ、整合、帯域幅)に
応じており、この種の構成要素の大きさを定めるための
多数のノモグラフが文献中に存在する。
【0005】さらに、リング回路についてこの種の構成
要素の大きさを定めることが確実に習得されるように多
数の文献(ハイブリッドリング又は「ラットレース回路
」)が存在する。
【0006】平面の変化(changing plan
e):ストリップ線路における伝搬は、2つの接地平行
平面板間の平面波により確立される。さらに、コンパク
ト化するために又はインタフェースするために、導波管
又は同軸モード遷移によって回路にアクセスできるよう
にする必要、もしくは、回路によるエネルギ分布が放射
素子によって放射できるようにする必要がある。また、
放射素子は、同軸プローブによって励起されるかもしれ
ず、ストリップ線路が同軸モード遷移することが要求さ
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ストリップ線路回路間
の相互接続を扱った、「ストリップ線路回路設計(St
ripline circuit design)」、
ハーラン・ハウエ・ジュニア(Harlan Howe
, Jr)、マサチューセッツ州バーリントン市(Bu
rlington, Mass.) 、マイクロ波学会
(Microwave Associates)、PP
44〜49では、ストリップ線路回路の同軸上(図2−
14)又は同軸に対して垂直(図2−15)に位置する
同軸コネクタによって実施されるかもしれないこの種の
リンクの1つが記載されている。
【0008】接続のこれら2つのタイプは、両方とも、
接触の信頼性を減少せしむる溶接を用いるという大きな
欠点の影響を受けている。
【0009】本発明の目的は、平面の変化、所定数のチ
ャネルへのエネルギの分配という前述した機能の全て又
はいくつかを達成するためのいかなる機械的なリンクを
用いることなくかつ単一装置で実現可能なモジュールを
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明では、第1の平面に位置する少なくとも1つの
第1の線路と、少なくとも1つの第2の線路と、これら
2つの線路間で伝送を可能とするように第2の平面に位
置する少なくとも1つの結合開口とを備えており、種々
の線路が互いにDC分離されているストリップ線路のマ
イクロ波モジュールであって、一方が他方の上に載置さ
れておりかつ導電部分によって互いに分離された2つの
導電ブロック内に形成された2つのキャビティによる組
を含んでおり、この導電部分の周囲が上述の結合開口を
規定すべく2つのキャビティの2つのリムに協働してい
る。
【0011】好ましくは、各線路がスペーサ部材によっ
てキャビティの一方又は他方内に位置しており、これら
各線路が窓を介してキャビティ内へ貫通している。
【0012】好ましくは、上述の結合開口が第1の平面
及び第3の平面との間に位置するようにに少なくとも1
つの第2の線路が当該第3の平面内に配置されている。
【0013】この種のモジュールは、伝搬モードを変え
るとき、例えば異なった伝送平面を相互接続するよう要
求されてストリップ線路−同軸線路−ストリップ線路と
いう遷移の間、あらゆる接触を避けることを可能にする
【0014】この種のモジュールは、ストリップ線路モ
ードにおける分割、移相又はエネルギ分配機能を提供す
るために用いられるかもしれない。従って、全て同一で
ある基本モジュールを用いることによって、汎用結合器
を組立てることができる。
【0015】好ましくは、この種のモジュールは、スト
リップ線路モードに直接送出されるスロットアンテナか
らの出口で用いられるかもしれない。
【0016】このような解決による利点は、大幅な簡便
さ(調整不要である)、フレキシビリティのある設計及
びトポロジィ(入出力)、及び一般的なコンパクト性に
ある。
【0017】
【実施例】図1、図2及び図3は、図示されたようにス
トリップ線路10及び11間で方向を任意に変化させる
と共に2つのストリップ線路10及び11間で平面を変
化させるための本発明のマイクロ波モジュールを示して
いる。
【0018】このモジュールの中心部は、例えば金属ブ
ロック14及び15による2つの導電性ブロック内にそ
れぞれ形成された2つのキャビティ12及び13の組で
ある。キャビティ12及び13は、一方が他方の上に載
置されており、それらは例えば金属ディスクによる平面
導電部分16によって相互に分離せしめられている。こ
の平面導電部分16は、キャビティ12及び13に属す
る1組のリムと係合せしめられる時、一方のキャビティ
から他方のキャビティへ電磁エネルギを送るための結合
スロット17を構成する周囲を有している。このため、
エネルギの伝送は、キャビティ12及び13の並びに結
合スロット17の幾何学的形状に従うこととなる。
【0019】キャビティ12(又は13)の1方へのア
クセスは、ストリップ線路10(又は11)によって行
われる。対応するキャビティの内部のこのストリップ線
路(10又は11)の位置決めは、接地平面間の中間点
に、誘電材料で作成されたスペーサ部材18及び19(
又は20及び21)を用いて従来方法で行われる。各ス
トリップ線路(10又は11)は、窓(22又は23)
を介して対応するキャビティ(12又は13)に貫通し
ている。窓(22又は23)は、電気的連続性及びイン
ピーダンス連続性を確保するように当業者に公知の従来
技術によって幾何学的大きさが決められる。
【0020】図3の断面図に示されるように、本発明の
モジュールは、ストリップ線路回路についての2つのレ
ベルを含んでいる。各ストリップ線路回路はエネルギを
伝送するための導電線路(10、11)の反対側に配置
された2つの接地平面(接地板)によって構成される。 部分16によって構成される中央接地平面は、両方のレ
ベルに共通である。従って連結スロット17は、DCに
関して相互に分離した2つの線路10及び11の間で伝
送を達成するよう作用する。
【0021】本発明のモジュールは、どのような規制条
件があってもその目標を達成することが可能であること
に注目すべきである:即ち、線路インピーダンス及び形
状が任意であるかもしれない、アクセス位置が、他のタ
イプの装置(ラダー結合器及びリング結合器)によって
要求される公知の幾何学的条件を必ずしも満たさなくと
もよい、キャビティ12及び13は、円筒形状に必ずし
も限定されず、例えばキャビティ12又は13へのアク
セス窓22又は23の工作を簡単化するであろう多面体
形状(球、平行六面体、五角形又は六角形の筒形状…)
であるかもしれない。特別なアプリケーション(切欠き
、歯状形、面取り等…)には非連続体又は非対称体が使
用されることもある。
【0022】ストリップ線路の伝搬における平面変化機
能のために、キャビティ12及び13は図2に示される
ように形成されており、かつ本発明のモジュールは、第
1の平面内で第1の方向に線路10によって伝送される
電磁エネルギが、他の平面内に存在する第2の線路11
へ通過するように作用する。この第2の線路11は、第
1の平面に投影した場合に上述の第1の方向と角度φを
なす他の方向に向いている。
【0023】一例として、以下のような寸法を使用する
ことによって1つのモジュールが実現されるかもしれな
い。
【0024】キャビティ12及び13の直径が約80m
m、 キャビティ12及び13の深さが約4.3mm、窓22
及び23の幅及び高さが約20mm及び約6.3mm、 導電線路10及び11の幅が約9mm、ディスク16の
大体の直径が約45mm、ディスク16の厚さが約0.
3mm。
【0025】単一平面において伝搬方向を変化させる機
能は、例えば図4に示されるようにキャビティ12及び
13の形状を変えることによって得られるかもしれない
。この場合、上方のキャビティ13は、完全に閉じられ
かつ例えば約6mmの厚さを有する誘電スペーサディス
ク24で充填されている。
【0026】また下方のキャビティ12には、2つの導
電線路10及び11を通過させるために2つのアクセス
窓22及び23が具備されている。
【0027】また、部分16の形状を制御することによ
って、線路10によって伝送される電磁エネルギが、同
一の平面内に存在する線路11へ通過するような構成要
素を提供する上述した幾何学形状のモジュールを用いる
ことができる。この線路11は、線路10に関して、3
0°〜150°の範囲の任意の角度φを有する。このよ
うな限定された角度は、導電線路10及び11の形状と
アクセス窓22及び23から要求される容積によって決
定される。また、損失は無視してよく、この種の遷移に
おいて≦0.05dBと測定されている。
【0028】図5に示される構成において、前述した機
能に関する限りは、上方キャビティ13が完全に閉じら
れており、また下方キャビティが4つのアクセス窓22
、23、26及び27を具備している。この種の実施例
において、線路10によって伝送される電磁エネルギは
線路28及び29に分配され、線路11は完全に分離さ
れている。
【0029】上述で強調したように、キャビティ12の
形状と係合する部分16の幾何学的形状は非常に重要で
ある。この種のアーキテクチャの1つが任意の電力分配
を可能にする。即ち、チャネル29についてα、チャネ
ル28についてβとした場合、α2 +β2 =1のご
とくなる。
【0030】本発明のモジュールを、特別なケースを単
に構成する分割数が2の方向性結合器として使用するに
適したものとすることにより、α又はβについて10d
Bから15dBのダイナミックレンジを達成することは
典型として可能である。
【0031】特別な最適化も出力位相に適用されるかも
しれない。実際には、キャビティ及び導電体の形状を適
当に再規定することによって、通路28及び29の間に
下記の差を得ることができる。
【0032】90°:モジュールはハイブリッドジャン
クションのように動作する、0°:モジュールはマジッ
クTのように動作する、又は0°:モジュールは集積化
された位相調整と共に要求された電力を分配する。
【0033】このようにして得られる実現する上でのフ
レキシビリティは完全であると思われ、本発明によって
与えられる可能性がいかに意義深いかを示している。
【0034】3dBハイブリッドの構造は、以下の幾何
学的特性を用いた具体例において実現されている。
【0035】キャビティ12及び13の直径が約80m
m、キャビティ12及び13の深さが約6.3mm、ス
ロット22、23、26及び27の幅及び高さが約20
mm及び6.3mm、線路10、11、28及び29の
幅が約9mm、円形キャビティ12の中心から線路10
、11、28及び29の端までの距離が約10mm、線
路10、11、28及び29の厚さが約0.3mm、誘
電体スペーサ18及び19の厚さが約3mm、誘電体2
4の厚さが約6mm、部分16の直径が約45mm、部
分16の厚さが約0.3mm。
【0036】この基本的な幾何学形状を用い、部分16
を最適化させることによって、以下の電気的特性が得ら
れた。
【0037】アクセス10、11、28又は29のいず
れか1つへの整合性:SWR≦1.20、動作バンド幅
:8%  2850/3120MHz、電力分割(28
又は29):−3dB±0.05dB、線路28及び2
9間の移相:90°±0.50°、線路11の分離度:
20dB。
【0038】図6に示される本発明の変形例においては
、図1の実施例が図5の実施例に組合わされている。 図5から説明を始めると、励起線路10及び結合線路2
8は、下方の平面に位置している。第2の結合線路29
及び分離線路11は上方平面に位置している。このため
、以前は想像もできなかった回路トポロジーを案出する
ことを可能にし、これは以下のように要約され得る:高
レベルの機能集積、大きな容量。
【0039】種々の線路が低位レベルにおいても又は高
位レベルにおいても等しく適切に配置され得、かつ無線
周波数特性(RF)を変えることなく行われ得ることが
分かる。従ってどのような構成をも可能となる。即ち、
線路10が高位レベル又は低位レベルかもしれない、線
路11が高位レベル又は低位レベルかもしれない、線路
28が高位レベル又は低位レベルかもしれない、線路2
9が高位レベル又は低位レベルかもしれない。
【0040】図5に示される装置についても、その形状
に無関係に各アクセス用の上方窓及び下方窓を含む8つ
の窓を用いるように構成することが可能である。その結
果得られる特性は図5に示される構成と全く同様である
ため、この考え方を大いに適用可能であることが強調さ
れる。
【0041】部分16の幾何学形状は、スロット17の
形状を決定するという点から重要な特徴点である。従っ
て、部分16の幾何学形状は注意深く最適化される。
【0042】以下の電気的特性は上述したモジュールの
1つに関して得られたものである:周波数帯:2630
MHz〜2970MHz(2800MHzに12%が集
中)、部分10及び11におけるSWR:≦1.20(
周波数帯にわたって)、遷移の本質的損失:≦0.05
dB、任意の角度φ:0〜2πの範囲(角度φは部分1
6の形状を適切な大きとすることによって選択される)
【0043】図7は、部分16についての他の可能な形
状を示す。この場合、十字形であり、例えば低位レベル
では第1の線路10と係合し、高位レベルでは他の3つ
の線路11、28及び29と係合する。しかしながら、
レベルのあらゆる組合わせによっても同じ動作を得るこ
とができる。従って、本発明のモジュールにおいて、部
分16の形状を作用させることによって(ディスク、ク
ロス、ノッチ付ディスク…)所望の動作を得ることがで
きる。
【0044】図5及び図6に示す本発明のモジュールの
変形例を用いることによって、ハイブリッド機能を得る
ことが可能である。これにより、図8に示す周波数fの
関数としての以下の曲線が得られる。即ち、曲線30は
例えば線路28及び29の2つのアクセス間の位相差で
あり、曲線31及び32はこれらアクセスにおける例え
ば線路10に関しての電力レベルSを示す。
【0045】その結果、コプラナーハイブリッド回路を
使用して得たと同様の動作を平面を変化させてかつ非接
触で得ることができる。
【0046】従って、2つの平面間のこの種の遷移に関
してその可能性を利用する前に、第1の平面における最
大限の利用可能性について(例えば、電力分割、ハイブ
リッド結合…)本発明のモジュールを用いることが可能
である。
【0047】この種のモジュールは焼結工程によるコン
ポジット技術で作成された単一ブロックに適用されるか
もしれない。
【0048】部分16は、例えば機械加工、エッチング
、金属堆積により作成されるかもしれない。
【0049】図9に示すように、部分16に類似の1つ
(又はそれ以上)の部分33を考慮することも可能であ
る。これにより、複数の平面でそれら部分を積み重ねる
ことによって1つ(又はそれ以上)の結合スロット34
を規定することが可能である。これは、より大きい数の
アクセス(この場合、2つのスペーサ37及び38間に
位置する付加線路35及び36)を得ることを可能にす
る。その結果、アクセス平面の数を増加させ、インプラ
ンテーション密度を増加させ、通過帯域幅の増大を可能
とする。
【0050】本発明は、当然のことながら好ましい実施
例によって記述かつ示されており、その構成要素は本発
明の範囲内で等価の要素と置換され得る。
【0051】従って、例えば回路をリベット等によって
吊下げ、誘導体として空気を利用した吊下げ型ストリッ
プ線路回路を用いることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマイクロ波モジュールの第1の実施例
の分解図である。
【図2】第1の実施例の斜視図である。
【図3】図2の III−III 線の断面図である。
【図4】本発明のマイクロ波モジュールの異なる実施例
の分解図である。
【図5】本発明のマイクロ波モジュールの異なる実施例
の分解図である。
【図6】本発明のマイクロ波モジュールの異なる実施例
の分解図である。
【図7】本発明のモジュールの構成要素の実施例を示す
図である。
【図8】本発明のモジュールの動作曲線を示す特性図で
ある。
【図9】本発明のマイクロ波モジュールの変形実施例の
断面図である。
【符号の説明】
10、11  ストリップ線路 12、13  キャビティ 14、15  金属ブロック 16  平面導電部分 17  結合スロット 18、19、20、21  スペーサ部材22、23 
 窓

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1の平面に位置する少なくとも1つ
    の第1の線路と、少なくとも1つの第2の線路と、前記
    2つの線路間で伝送を可能とするように第2の平面に位
    置する少なくとも1つの結合開口とを備えており、種々
    の線路が互いにDC分離されているストリップ線路マイ
    クロ波モジュールであって、一方が他方の上に載置され
    ておりかつ導電部分によって互いに分離された2つの導
    電ブロック内に形成された2つのキャビティによる組を
    含んでおり、前記導電部分の周囲が前記結合開口を規定
    すべく前記2つのキャビティの2つのリムに協働してい
    ることを特徴とするストリップ線路マイクロ波モジュー
    ル。
  2. 【請求項2】  各線路がスペーサ部材によって前記キ
    ャビティの一方又は他方内に位置しており、前記各線路
    が窓を介してキャビティ内へ貫通していることを特徴と
    する請求項1に記載のモジュール。
  3. 【請求項3】  前記第2の線路が前記第1の平面内に
    位置していることを特徴とする請求項1又は2に記載の
    モジュール。
  4. 【請求項4】  第3の線路及び第4の線路が前記第1
    の平面内に位置していることを特徴とする請求項3に記
    載のモジュール。
  5. 【請求項5】  前記結合開口が前記第1の平面及び第
    3の平面との間に位置するようにに少なくとも1つの第
    2の線路が当該第3の平面内に配置されていることを特
    徴とする請求項1又は2に記載のモジュール。
  6. 【請求項6】  第3の線路が前記第1の平面内に位置
    しており、第4の線路が前記第3の平面内に位置してい
    ることを特徴とする請求項5に記載のモジュール。
  7. 【請求項7】  前記導電部分がディスク形状であるこ
    とを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の
    モジュール。
  8. 【請求項8】  前記導電部分が十字形状であることを
    特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のモジ
    ュール。
  9. 【請求項9】  少なくとも1つの他の結合開口を規定
    し結果として複数の平面の重積を形成すべく、前記導電
    部分に類似の少なくとも1つの他の部分を含んでいるこ
    とを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の
    モジュール。
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