JPH04233985A - でんぷん、化工でんぷん又はデキストリン及びポリビニルアルコールから成るキャリヤー層を有する、でんぷんを基体とする高速段ボール用接着剤 - Google Patents
でんぷん、化工でんぷん又はデキストリン及びポリビニルアルコールから成るキャリヤー層を有する、でんぷんを基体とする高速段ボール用接着剤Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
り、でんぷんを基体とする、ポリビニルアルコールを含
有する段ボール用接着剤に関する。更に詳しくは、本発
明は、でんぷん、化工でんぷん又はデキストリン及び冷
水溶解性、一部加水分解されたポリビニルアルコールか
ら成るキャリヤー層を有する高速段ボール用接着剤に関
する。ポリビニルアルコールを、更に水、苛性アルカリ
、でんぷん、化工でんぷん又はデキストリンの存在下に
加熱してその場で加水分解する。
水をベースとして通常でんぷん、ホウ素含有化合物、苛
性アルカリ及び場合により防水樹脂(その際耐水性が要
求される)から成る。段ボール用紙の主なバインダーは
、でんぷんであり、このでんぷんはこれが紙繊維に浸透
する様に段ボール処理で糊化される。他の成分、すなわ
ちホウ素含有化合物、苛性アルカリ、及び防水樹脂は、
でんぷんの基本的性質を変化させる助剤である。
リは、でんぷんの糊化点温度に影響を及ぼす。糊化点温
度は、しばしばゲル点又はゲル温度として表わされ、未
化エコーンスターチに関するその自然値165 oFか
ら約138 oF〜約152 oFまでの範囲の温度に
、苛性アルカリの添加によって下がる。苛性アルカリも
、糊化でんぷんの紙繊維の表面への浸透を高め、より良
好な接着をさせる。
。最も重要な役割は、“グリーンボンド”の生成で欠く
ことができない接着剤の粘着性を発達させる。グリーン
ボンドは、接着剤系の最後の熱硬化まで段ボールの構成
材料を、一緒に保つ接着層である。それは接着剤の粘度
だけで、硬化の間生成物の保全を保つ。それ故にコルゲ
ートマシンの速度を、粘度増加の速度(たとえばグリー
ンボンド生成速度)によってライナーと段ボール用中し
んとの間の接着剤層中で制限する。ホウ素を攻撃する酸
素原子は、比較的強い接着を形成し、時々それはでんぷ
んとセルロースヒドロキシル基との間のホウ素架橋と呼
ばれる。
下に緩衝剤として作用し、接着剤ペーストの粘度安定性
を保つ助けとなる。
とえばポリビニルアルコールは、ホウ素含有化合物に、
でんぷんでの方法に類似する方法で反応することが知ら
れている。ホウ素含有化合物及びポリビニルアルコール
は、相乗的に相互作用し、強い接着を生じると信じられ
ている。他のポリヒドロキシ化合物の様に、でんぷんの
存在下でのポリビニルアルコールは、ホウ素の存在下で
接着粘着力をより速く発現する。これはコルゲートマシ
ンがより一層高い機械速度で動くことができることを示
す。
であると考えられ、いくつかの段ボール工場はこれを必
要としないが、ほとんどの工場は、必要に応じてこれを
使用して製造する。多くのタイプの熱硬化性樹脂が適す
る。それらのうち最も通常なものは、尿素− ホルムア
ルデヒド、ケトン− ホルムアルデヒド又はメラミン−
ホルムアルデヒドから導かれる。熱及び圧力を、コル
ゲートマシン中でこれに適用した場合、これは凝縮して
、すばらしい耐水網状構造を生じる。ポリビニルアルコ
ールを、この樹脂を含有する接着剤に添加した場合、耐
水結合を改良する橋かけに加わる。
中しんの段ボールの先端に適用する。その時非段フラッ
トペパーライナーを、接着剤で塗布された先端に対して
貼る。その際段ロールと加圧ロールとの間を通す。生じ
る生成物は一方の片側に段ボール用中しんを、他方の片
側にフラットライナーを有し、これを片面部と呼ぶ。片
面部を“そのまま”使用するか又は接着剤を片面部の段
先端に塗布し、第二のフラットシートを第一番目と同様
な方法で貼ることができる。これを“両面”又は“両裏
”操作と呼ぶ。第二ライナーシートを熱及び減圧(片面
部を製造するのに使用された圧力に対して)で処理し、
直ちに接着剤と接触させる。
とする接着剤を、通常段ボールの製造処理に使用する。 キャリヤー型接着剤中で、でんぷん(又はデキストリン
)の部分はキャリヤーを形成し、これはしばしば糊化層
として知られ、このキャリヤーが非糊化状態にあるでん
ぷんの均衡を一時停止する。加熱及び加圧の状態下で、
非糊化でんぷんを、急速に加熱し、糊化し、接着剤配合
物の粘性及び接着力を速やかに増加させる。
を基体とする段ボール用接着剤に添加し、粘度及び段ボ
ール用中しんとライナー材料との間の接着力を増加させ
る特公昭45−19600号公報(イモト等、1970
年7月4日)によれば、たはえば糊化でんぷんとホウ砂
のアルカリ性水性溶液中での粉末状ポリビニルアルコー
ルと非糊化でんぷんの懸濁液が、高い耐水性段ボールの
製造に使用されると記載されている。イモト等によって
全くけん化された(すなわち十分に加水分解された)ポ
リビニルアルコール及びその水溶性誘導体の使用が、開
示されている。
米国特許第4,094,718号明細書中に、微粒子サ
イズ及び低い冷水溶解性を有する、十分に加水分解され
たポリビニルアルコールを、化工でんぷんを基体とする
、ホウ砂、アルカリ及び水を含有する段ボール用接着剤
中に使用することが記載されている。ポリビニルアルコ
ールは、接着剤の水性エマルジョン中に懸濁され、紙が
コルゲートマシンの加熱ロールの間を通過する時、段ボ
ール処理の間に溶解される。
る米国特許第4,600,739号及び第4,677,
145号明細書には、非化工でんぷん、苛性アルカリ、
ホウ酸化合物及び水溶性の、一部加水分解されたポリビ
ニルアルコールの水性懸濁液から成る段ボール用接着剤
が開示されている。2つの特許明細書によればこの接着
剤配合物は、コルゲートマシンに改良されたグリーンボ
ンド強度と共に高い線速度を達成させる。しかしムルド
ック(Murdock) 等によれば米国特許第4,8
26,719号明細書によれば、クランカラの2つの先
行特許で使用されうる可溶性ポリビニルアルコールの量
は、要求される量よりも高い濃度で、可溶性ポリビニル
アルコールがゲルを形成しやすいという事実によって制
限されることが分る。 このことはツセルヴィン及びイモト等によって認められ
ている。
ぷんを基体としかつアルカリ金属の水酸化物、ホウ酸化
合物、冷水不溶性の、十分に加水分解されたポリビニル
アルコール──これは塗布依然に接着配合物中に加熱溶
解される──を含有する段ボール接着剤が開示されてい
る。この明細書によれば、この接着剤配合物もコルゲー
トマシンに高い線速度を達成させる。
明によれば、極めて高い線速度を通常のコルゲートマシ
ン中でキャリヤー型段ボール用接着剤を用いて達成する
ことができることを見い出した。その際キャリヤー層を
、冷水溶性の、部分的に加水分解されたポリビニルアル
コールをその場で水、苛性アルカリ、及びでんぷん、化
工でんぷん又はデキストリンの存在下に更に加水分解し
て製造する。他の利点として、十分に加水分解されたポ
リビニルアルコール出発化合物の使用と関係するゲル化
問題が回避される。本発明の接着剤配合物を、より一層
すぐれた耐水性段ボールを製造するのに使用することが
でき、多層の段ボールを高速度で製造するのに特に有用
であることも見い出した。
配合物は、でんぷん、化工でんぷん又はデキストリン及
び冷水溶性の、部分的に加水分解されたポリビニルアル
コールを有する水性エマルジョンから成るキヤリヤー層
を製造することによって得られる。その際上記ポリビニ
ルアルコールを更にその場で加水分解して約95%より
大きい加水分解度となす。その場での反応を苛性アルカ
リ、たとえばアルカリ金属の水酸化物を、でんぷん、化
工でんぷん又はデキストリン及びポリビニルアルコール
の水性溶液に加え、アルカリ性pHとなし、加熱して、
更にポリビニルアルコールを加水分解して行う。好まし
い実施態様で、低分子ポリビニルアルコールを化工でん
ぷんと共に使用する。
接着剤配合物を製造する。この組成物は、キャリヤー層
、懸濁でんぷん層又は双方の層のどわかに添加すること
ができるホウ素含有化合物も含有する。防水又は耐水樹
脂を、場合により組成物に加えることもできる。
、すべての「部」及び「パーセント」は重量あたりであ
る。
2個の中間体を製造し、次いでそれらを一緒にして製造
する。一方の中間体をキャリヤー層と呼び、他方を懸濁
でんぷん層と呼ぶ。
びでんぷん、化工でんぷん又はデキストリンと水とを混
合して製造する。これらの成分を、水に一緒に又は順番
に添加することができる。添加されるポリビニルアルコ
ールの量を、キャリヤー層100部につき約0.1〜約
10部又は接着剤配合物100部につき約0.04〜約
3部である。でんぷん、化工でんぷん又はデキストリン
を、キャリヤー層100部につき約5〜約30部又は接
着剤配合物100部につき約2〜約10部の量で加える
。
oF〜約165 oFの温度に加熱する。次いで十分な
苛性アルカリを加え、アルカリ性pHとなす。その間混
合を続け、ポリビニルアルコールを約95%より大きい
加水分解度に加水分解するのに十分な時間及び十分な温
度で加熱して保つ。好ましいpHは約10を越える。十
分な時間及び温度は、一般に約125oF〜約165
oFで約10〜約25分である。より低い温度は、一般
により長い時間が必要である。反応時間も、ポリビニル
アルコールと苛性アルカリの相対濃度によって影響され
る。
に続ける。水をこの段階で加えて、冷却を早めることが
できる。
水との混合によって製造する。水を約70 oF〜約9
5 oFの温度で加熱し、連続的に混合する。でんぷん
を段ボール用接着剤100部につきでんぷん約10〜約
30部の量で加え、好ましくは段ボール用接着剤100
部につきでんぷん約12〜約25部の量で加える。
ウ酸塩を処理のある段階で加え、粘着力又は固着性を改
良しなければならない。キヤリヤー層、懸濁でんぷん層
又は双方の層の製造に、これを添加とする。ホウ素含有
化合物の一部を、キヤリヤー層の製造の間に加え、最終
接着剤生成物の粘度安定性も改良する。しかしほとんど
のホウ素含有化合物を、懸濁でんぷん層に加えるのが好
ましい。
の間に加える場合、これをキヤリヤー層100部につき
約0.03〜約1部の量で又は段ボール用接着剤100
部につき約0.01〜約0.3部の量で加える。懸濁で
んぷん層に添加されるホウ素含有化合物を、段ボール接
着剤100部につき約0.3〜約1部の量で加える。
懸濁でんぷん層の連続混合しながら加える。懸濁でんぷ
ん層の温度を、この様な漸次の添加の間で約90 oF
〜約105 oFに保つ。添加されるキャリヤー層の量
は、接着剤100部につき約15〜約50部である。
接着剤100部につき約0.5〜約5部の量でいつでも
加えることができる。樹脂を加えて、すべての他の接着
剤製造工程の仕上げを行うのが好ましい。
しい実施態様の記載と一緒に詳細に示す。 ポリビニルアルコール ポリビニルアルコールは、それ自体で存在しない一連の
ビニルアルコールモノマー単位から導かれるポリビニル
ヒドロキシ第二アルコールである。ポリビニルアルコー
ルに関する構造を、以下に示す。すべての種類のタクチ
シティを示すことを意図しない。
して製造する。その分子量を、重合条件を変化すること
によって調節することができる。平均分子量は、一般に
約9,000から186,000分子量単位までにわた
ってるが、より小さい又はより大きくてもよい。特別な
適用に望まれるポリマー性質によっては、アセタートを
次いで加水分解するのが、必ずしも完全でない加水分解
の度合いは、理論上0から100%までに及んでいるが
、市場で入手できる生成物は、一般に78から100%
までにわたっている(これは市場で入手できる生成物中
のポリビニルアルコール中に存在する残存するアセター
ト官能性0〜22%がどこにでもありうることを意味す
る)。すでにボラートされた、十分に加水分解されたポ
リビニルアルコールから導かれたポリビニルアルコール
の粘着化度合も、市場で入手できる。この生成物は、改
良された耐水性を提供するが、それらの多くは高度に粘
性であり、容易に分散できず、段ボールへの適用でゲル
化問題を生じうることが測定されている。
ポリマー科学及び科学技術の事典、第14巻第V章(ジ
ョン ヴレイ アンド サンズ(John Wi
ley & Sons) 社、1971年)中に詳細に
議論されている。特に溶解度は、第162〜163頁で
議論されている。そこでは部分的に加水分解されたポリ
ビニルアルコールが、冷水溶性であり、より一層十分に
加水分解されたポリビニルアルコールは不溶であると示
されている。冷水溶性は一般に工場で22℃の室温で撹
拌器を用いて測定される。
ールは冷水溶性であり、約30,000より小さい、好
ましくは約15,000より小さい分子量を、もっと好
ましくは約11,000より小さい分子量を有し、約9
2%より小さい、好ましくは約88%より小さい加水分
解度を有する。適する市場で入手できるポリビニルアル
コールは、商品名エアーボル(AIRVOL)603,
エアーボル203,ゲルバキール(GELVATOL)
40−10及びゲルバトール40−20を含み、これら
はエアープロダクツ アンド ケミカルス社ポリマ
ーケミカルス部門(米国、ペンシルバニア州18795
,アレンタウン)から入手できる。本発明により使用さ
れるポリビニルアルコールの粘度は、68 oF(20
℃)の温度で、4%水性溶液中で約2センチポイズから
約20センチポイズ、好ましくは約2センチポイズから
約4センチポイズにまでわたっている。 キャリヤー層でんぷん又はデキストリン非化工でんぷん
又はデキストリンを本発明のキャリヤー層を製造するの
に使用できるが、でんぷんがより好ましい。というのは
これが接着剤配合物中で(非化工でんぷんで達成されう
る量の2倍まで)実質上多くの固体の溶解を可能にする
からであり、したがってより良好なグリーン接着及び接
着特徴の発展に貢献する。水中でペースト化された化工
でんぷんは、その非化工部分よりも小さい粘性であり、
その結果としてこれらは実際の粘度で多くの非ゲル化で
んぷんを含むことができる。
、機械的に、科学的に又は熱によって化工することがで
きる。非化工でんぷんに比して、化工でんぷんはしばし
ばより優れた物理的性質、たとえば増加された溶解度、
より良好な膜形成、増加された白色度、改良されたゲル
強度、粘度安定性、増加された接着度、改良された耐剪
断性及び増加された耐凍結融解分解性を有する。適する
化学的に化工されたでんぷんとしては、酸化されたでん
ぷん、たとえば次亜塩素酸塩酸化でんぷん、酸希薄(a
cid−thinned)でんぷん、エチラート化でん
ぷん、交叉結合でんぷん及び減少された分子量、より一
層高い流動性及び(又は)官能サブグループを有する他
のものが挙げられる。本発明で使用されうるかつ市場で
入手できる化学的に化工されたでんぷんの例は、商品名
シュアーボンド(SUREBOND)又はステーブルボ
ンド(STABLEBOND)化工でんぷんであり、こ
れは残存するカルボキシル官能性及び極端な均一性を有
し、CPCインターナショナル社のコーンプログクツ
ユニット(米国、ニュージャージー州07632,エ
ングルウッドクリフス私書箱8000)によって販売さ
れている。
ぷんは、懸濁層でんぷんの議論で以下により詳細に開示
されるでんぷんと同一である。
ンを、色々の条件下ででんぷんを加熱して製造する。こ
のことはウイスラー(Whistler)、R.L.等
、でんぷん:化学及び科学技術、第2版、第XX章、第
596−607頁、アカデミックプレス社(ニューヨッ
ク、1984年)により詳しく述べられている。 懸濁層でんぷん 懸濁層中に使用される非化工でんぷんは、多くの植物の
根、茎又は果実から化学的に製造された産物である。こ
れは高分子量の炭水化物ポリマーであり、線状及び分枝
状ポリサッカライドポリマーから成る。化工でんぷんを
、懸濁層でんぷんとして使用することができるが、非化
工でんぷんが、より経済的であり、“でんぷん”なる言
葉を、懸濁層でんぷんに関連してここで使用する場合、
他の明記しない限り、非化工及び化工でんぷんの両方を
含んでいる。 ホウ素含有化合物 ホウ素原子を攻撃する遊離のヒドロキシル基を有する、
すべてのホウ素含有化合物を使用することができる。最
も通常に使用される化合物は、市販のホウ酸(オルトホ
ウ酸、H3 BO3 及びその水和物、H3 BO3
・×H2 O)及びホウ砂(ナトリウム テトラボラ
ート10水和物、Na2 B4 O7 ・10H2 O
及び他の水和物及び無水物形)である。 苛性アルカリ すべての強塩基を使用することができるが、好ましい塩
基はアルカリ金属の水酸化物である。水酸化ナトリウム
及び −カリウムが最も好ましい。 防水又は耐水樹脂 好ましい防水又は耐水樹脂は、塩基性媒体中で加熱する
とでんぷん又はポリビニルアルコール分子中のすべての
有効なヒドロキシル基と反応し、架橋する橋かけ種を発
生するものを含む。橋かけ反応は、でんぷん及びポリビ
ニルアルコールの親水性質及び水溶性を、ヒドロキシル
基の水への有効性を硬化的に除くことによって及び疎水
性の脂肪族アルキレン型橋かけ部分を発展させることに
よって減少させる。
凝縮生成物が適する。これらの樹脂はポリエーテルポリ
マーとして特徴づけられるが、他のモノマーの種類、た
とえば尿素、メチミン等々を有することができる。最も
好ましい樹脂は、アセトン− ホルムアルデヒド樹脂、
アセトン− 尿素− ホルムアルデヒド樹脂、及びアセ
トン− メラミン− ホルムアルデヒド樹脂であり、こ
れはアセトン約1.5−30重量%、ホルムアルデヒド
約5−50重量%及び第三モノマー約0−15%から成
る。本発明での使用に適する市場で入手できる橋かけ樹
脂は、商品名アストロメル(ASTROMEL)シリー
ズの樹脂である。これはアストロ インダストリー社
(米国、ノースカロライナ州28655、モーガントン
114、インダストリアル ブルーバード、私書箱2
559)によって製造されている。
ゲートルシンを用いて製造する。でんぷん製造場所は、
リングウッド社(米国、イリノイ州60609、シカゴ
、1150W、40ストリート)によって製造された標
準のスタイン−ホール(Stein−Hall)系であ
る。水及び苛性アルカリを、容量で計量し、非化工でん
ぷんを充填セルを用いて大量添加システムによって加え
る。ホウ砂と樹脂を測り、手で加える。50ポンドバッ
ク中に詰められたキヤリヤーでんぷん(ステーブルボン
ド及びシュアーポンド)を、50ポンドインクリメント
中に加える。
物及び種々の重量の紙の混合物である。
ト両方に共通する成分は、ポリビニルアルコール(PV
OH)50%水酸化ナトリウム(NaOH)、5モルホ
ウ砂(Na2 B4 O7 ・5H2 O)及び耐水樹
脂アストロメルNW 6Vである。アストロメルNW
6Vは、72−74%乾燥固体を有するメチラート
化されたメラミン− ホルムアルデヒド樹脂である。 ステーブルボンドG− 551とエアーボル− 603
一連のサンプルを、ステーブルボンドG551化工でん
ぷんとエアーボル603ポリビニルアルコールを用いて
製造する。ステーブルボンドG551を化学的に化工さ
れ、酸化されたコーンスターチであり、エアーボル60
3は約78−82%の加水分解度、おおよその平均分子
量9,000〜10,000及び4%水性溶液で68
oFで粘度約2.7〜約3.5(20℃)を有する。
る。というのはこれが段ボール品質及び機械速度双方に
対する限定因子であるからである。最初にステーブルボ
ンドG− 551を用いて接着剤を製造する通常の製法
を使用するが、更に加える苛性アルカリはポリビニルア
ルコール添加のために必要である。ポリビニルアルコー
ルが増加すると、完成ペーストのゲルポイントは徐々に
より高く動くので、ポリビニルアルコールは多少の苛性
アルカリを消費する徴候がある。苛性アルカリは、ゲル
ポイントを下げる。したがって上昇するゲルポイントは
、苛性アルカリが消費されていくのを示す。
量(化工キヤリヤーでんぷん及び非化工懸濁層でんぷん
の両方)を調節した場合、粘度をその適切なレベルで確
立する。
で完全に溶解しない。というのは小さい白色粒状物質が
認められるからである。しかしこの物質はいくらかの発
泡を伴って極めて速やかに分散する。ポリビニルアルコ
ールを、配合物中で使用されるでんぷん全量の百分率と
して加える。たとえば2%PVOHは、でんぷん全量1
550ポンドと混合されたポリビニルアルコール31ポ
ンドを意味する(250 1bs.ステーブルボンド
及び1300 1bs.パールスターチ)。実験中に
使用されるステーブルボンド及びポリビニルアルコール
(表中“PVOH”として略称する)を、表1中に示す
。 表1.ステーブルボンドG− 551及びポリビニルア
ルコールに関する配合表
両裏用接着剤───────────
─────────────────────────
%PVOH 0
2 3 5
7*第一ミキサー 水、ガロン 10
0 100 100 10
0 100 PVOH、1bs.
0.0 31 46.5
75 105 混合、分
0
5 5 5
5 ステーブルボンド、1bs. 300
250 250 200
200 加熱 oF
150 150 150
150 150 苛性アルカリ
、1bs. 47.2 47.2
47.2 47.2 47.2混
合、分 20
20 20 20
20冷却水、ガロン
90 90 90
90 90混合、分
5 5
5 5 5
第二ミキサー 水、ガロン 39
0 400 400 40
0 400 加熱 oF.
90 90
90 90 905− モ
ル ホウ砂、1bs. 27 27
27 27 27パ
ールスターチ、1bs. 1400 13
00 1300 1300 1
300アストロメル樹脂、1bs. 100
100 100 100
100 最終混合 第一ミイサーの内容物を、第二ミキサーに20〜30分
かけて滴下させる。10分間混合。 保存器に注入する前に粘度及びゲル温度を測定する。 粘度、秒. 45
36 49 3
0 −−− (スタインホール) ゲル温度、 oF. 142
148 148 150
−−− 固体
27.3 25.7
25.9 26.2 26
.2*7%PVOH接着剤を製造したが、これがあまり
にも粘性及びライトゴムのテキスチャーを有するので廃
棄した。
、アソシエーション オブ パルプアンド ペー
パー インダストリー社(TAPPI)(米国、ジョ
ージア州30341、アトランタ、ワン ダウンウッ
ディーパーク)の方法T821及びT812夫々を用い
るピン密着性及び自発的層間剥離(耐水性)に関して、
コンテナークィン (Container−Quin
n) テスト研究所(米国、イリノイ州60090、ウ
ィーリング、170シエパード アベニュー)に提出
する。(方法の詳細は、TAPPIから入手できるTA
PPIテスト方法1989中に公表されている。)コン
ティナークィンは、TAPPI方法の一部ではなく、し
ばしば有用である湿潤ピン密着性と呼ばれる更に加えら
れたテストを行う。乾燥と湿潤ピン密着性テストの間の
相異は、湿潤ピン密着性テスト中でボール紙サンプルを
T821ピン密着性テストを行う前に1時間水中に浸漬
することである。
、それによってボール紙サンプルを水浴中に24時間室
温で垂直に沈める。サンプルを水浴から取り出し、ライ
ナーと中しんの剥離を調べる。 表2.ステーブルボンドG− 551及びポリビニルア
ルコールから製造された両 面段ボールの物
理テスト サンプル 層間剥離 乾燥ピン密着性
湿潤ピン密着性
T812 T821
1bs.MSFID
1bs./4in2
(破損タイプ)
(破損タイプ)────────────
────────────────────────段
ボール1 不合格 59
3.10% PVOH
(100%繊維引裂け) (5%繊
維引裂け)
(95%接着層)段ボール2 合格
69
4.22% PVOH (80%
繊維引裂け) (100%接着層)
(20%接着層
)段ボール3 合格 70
5.73% PVO
H (95%繊維引裂け)
(5%繊維引裂け)
(5% 接着層)
(95%接着層)段ボール4 合格
73 3.9
3% PVOH (75%繊維引
裂け) (100%接着層)
(25%接着層)段ボ
ール5 不合格 70
2.05% PVOH
(60%繊維引裂け) (100
%接着層)
(40%接着層)上述から明らかな様に、2%
〜3%ポリビニルアルコールサンプルに関して乾燥及び
湿潤ピン密着性両方に改善がみられ、耐水性層間剥離テ
ストも合格している。5%ポリビニルアルコールサンプ
ルは、湿潤ピン密着性及び層間剥離テストに不合格だが
、乾燥ピン密着性の点で改善を示す。
%ポリビニルアルコール接着剤を用いて製造された90
−26−90−26−90AC=層段ボールは、分あた
り320フィート(fpm)で走行し、その際一般に2
00fpmで走行する。文字“A”及び“C”は、段サ
イズに関係する(Aは高さ0.185インチ(0.47
0cm)を有する段及び1フィートにつき33.5段(
1mにつき110)を示し、“C”は高さ0.142イ
ンチ(0.36cm)を有する段及び1フィートにつき
39段(1mにつき128)を示す。)、その数は紙の
重さに関係する(90 1b.紙は紙重量90 1
bs.につき1000平方フィートを示す。)。一連の
数は段ボール構造を規定するので、90−26−90−
26−90段ボールは、ライナーとして使用される90
1b.紙と中しん(段)として使用される26
1b.紙を伴う二層段ボールである。3%ポリビニルア
ルコールとの他の組合、たとえばAC二層69−26−
69−26−69は325fpmで走行し、42−26
−42−26−69は480fpmで走行する。2%ポ
リビニルアルコール接着剤を用いて、段ボール組合せ6
2−30−42−30−62は300fpmで走行し、
一方5%ポリビニルアルコール接着剤は480fpmの
最高速度で42−26−42−26−69段ボール上を
流れる。オペレーターは、ポリビニルアルコールを添加
した時にコルゲートマシンをより一層多く作動すること
ができる。ほとんどの場合の制限因子は機械的なもので
、接着剤性能ではない。 シュアボンドG− 550とエアーボル− 603他の
一連のサンプルを、シュアボンドG− 550化工でん
ぷんとエアーボル− 603ポリビニルアルコールを用
いて製造する。シュアボンドG−550は化学的に化工
され、酸化されたコーンスターチであり、これはステー
ブルボンドG− 551よりも酸化されている。
造し、これを片面及び両面ともに使用する。
するための普通の配合を、ポリビニルアルコールの添加
の結果として消費される苛性アルカリを補うために苛性
アルカリを加えることによって調節した後に、次の接着
剤を表3中に示した様に製造する。 表3.シュアボンドG− 550とポリビニルアルコー
ルに関する配合 両裏及び片面段ボールを製
造するために使用される単一粘度──────────
─────────────────────────
% PVOH 0.
0 1.0 1.5 2
.0 3.0 第一ミキサー 水、ガロン 10
0 100 100 1
00 100 PVOH、1bs.
0 16 24
32 48混合、分
5 5
5 5 5
シュアボンド、1bs. 300
300 300 300
300 加熱、 oF.
150 150 150
150 150 苛性アルカリ、1
bs. 52 52
52 52 52混合、分
20
20 20 20
20冷却水、ガロン
90 90 90
90 90混合、分
5 5
5 5 5 第二ミ
キサー 水、ガロン 39
0 400 400 4
00 400 加熱、 oF.
90 90
90 90 905− モル
ホウ砂、1bs. 38 35
31 31 31パー
ルスターチ、1bs. 1300 130
0 1300 1300 13
00アストロメル樹脂、1bs 100
100 100 100
100 最終混合 第一ミキサーの内容物を、第二ミキサーに20〜30分
かけて滴下させる。10分間混合。保存器に注入する前
に粘度及びゲル温度を測定する。 粘度、砂. 34
38 32 4
8 67(スタインホール) ゲル.温度. oF. 144
144 143 145
147 % 固体
26.3 26.1
26.1 26.2 26.4
ポリビニルアルコールのより一層低いレベルを、このシ
リーズ中でステーブルボンドG− 551を用いたシリ
ーズに比較して使用する。これは、35−55秒でスタ
イン− ホール粘度を、最大耐水性に関する高い固体レ
ベルを保ちながら維持することができる。ステーブルボ
ンドG− 551作業に於て、ポリビニルアルコールの
より一層高い濃度を用いることに格別な利点が現われる
ことが分る。コルゲートマシンは、5%ポリビニルアル
コールを用いたのと丁度同じ速さで2%ポリビニルアル
コールを用いて作動する。高いポリビニルアルコール接
着剤はまだ通常のペーストとよりねばつくこと及びつる
つる滑ることで異っている。
ドG− 551シリーズで実施したのと同一のテストの
コンティナークインに提出する。その結果を、表4中に
示す。 表4.シュアボンドG− 550とポリビニルアルコー
ルから製造された段ボール の物理テスト
片面サンプルID
層間剥離 乾燥ピン密着性
湿潤ピン密着性コルゲーター T8
12 T821 1
bs./MSF速度
1bs./4in2 (
破損タイプ)段ボール組成物
(破損タイプ)──────────────
──────────────────────段ボー
ル1 合格 62
3.20% PVO
H (15%繊維引裂
け) (15%繊維引裂け)コントロール
(85%接着層)
(85%接着層)200fpm 42−30−42 段ボール2 合格 98
5.51%PV
OH (70%繊
維引裂け) (5%繊維引裂け)224fpm
(30%接着層)
(95%接着層)69−30−69− 30−69 段ボール3 合格 70
6.01.5%
PVOH (80%繊維引
裂け) (5%繊維引裂け)139fpm
(20%接着層)
(95%接着層)90−30−42− 30−90 段ボール4 合格 90
4.82.0%
PVOH (95%繊維引
裂け) (10%繊維引裂け)非加熱
(5%接着層)
(90%接着層)177fpm 90−26−42− 26−90 段ボール5 合格 98
4.72.0%
PVOH (100%繊維引裂
け) (10%繊維引裂け)加熱 DB側
(90%接着層)177fpm 90−26−42− 26−90 段ボール6 合格 78
3.22.0%
PVOH (35%繊維引
裂け) (5%繊維引裂け)非加熱
(65%接着層)
(95%接着層)285fpm 69−30−90 段ボール7 合格 55
2.02.0%
PVOH (90%繊維引
裂け) (100%接着層)加熱 DB 側
(10%接着層)285
fpm 69−30−90 段ボール8 合格 11
3 5.03%PVO
H (90%繊維
引裂け) (10%繊維引裂け)355fpm
(10%接着層)
(90%接着層)90−26−90 段ボール9 合格 11
3 5.23%PVO
H (100%繊
維引裂け)(100%接着層)407fpm 90−26−90 段ボール10 合格 109
5.73%PVOH
(80%繊維引
裂け) (5%繊維引裂け)450fpm
(20%接着層)
(95%接着層)90−26−90 段ボール11 合格 95
3.63%PVO
H (60%繊維
引裂け) (100%接着層)505fpm
(40%接着層)90−
26−90 ─────────────────────────
───────────
両裏サンプルID 層間剥離
乾燥ピン密着性 湿潤ピン密着性コルゲ
ーター T812 T821
1bs./MSF速度
1bs.
/4in2 (破損タイプ)段ボール組成物
(破損タイプ)───
─────────────────────────
────────段ボール1 合格
80
5.50%PVOH
(35%繊維引裂け) (35%繊維引裂け)
コントロール (
65%接着層) (65%接着層)200f
pm 42−30−42 段ボール2 合格 10
8 6.81%PVO
H (95%繊維
引裂け) (50%繊維引裂け)224fpm
(5%接着層)
(50%接着層)69−30−69− 30−69 段ボール3 合格 11
3 5.61.5%P
VOH (90%繊維引裂
け) (100%接着層)139fpm
(10%接着層)90−30
−42− 30−90 段ボール4 合格 10
0 5.12.0%P
VOH (85%繊維引裂
け) (10%繊維引裂け)非加熱
(15%接着層)
(90%接着層)177fpm 90−26−42− 26−90 段ボール5 合格 10
2 4.22.0%P
VOH (65%繊維引裂
け) (20%繊維引裂け)加熱 DB 側
(35%接着層)
(80%接着層)177fpm 90−26−42− 26−90 段ボール6 合格 83
3.02.0%
PVOH (50%繊維引
裂け) (5%繊維引裂け)非加熱
(50%接着層)
(95%接着層)285fpm 69−30−90 段ボール7 合格 82
1.92.0%
PVOH (20%繊維引
裂け) (100%接着層)加熱 DB 側
(80%接着層)285
fpm 69−30−90 段ボール8 合格 11
5 4.93%PVO
H (95%繊維
引裂け) (10%繊維引裂け)355fpm
(5%接着層)
(90%接着層)90−26−90 段ボール9 合格 10
7 5.83%PVO
H (95%繊維
引裂け) (20%繊維引裂け)407fpm
(5%接着層)
(80%接着層)90−26−90 段ボール10 合格 105
5.03%PVOH
(100%繊維
引裂け)(15%繊維引裂け)450fpm
(85%接着層)90−26−9
0 段ボール11 合格 90
4.13%PVO
H (60%繊維
引裂け) (5%繊維引裂け)505fpm
(40%接着層)
(95%接着層)90−26−90 段ボールサンプルNo.5及び7を、1分間350 o
Fで両面で静電プレ−ヒーターを用いて加熱し、樹脂−
PVOH− でんぷん橋かけ中で更に多くの増加があ
るかどうかを調べる。増加した機械速度では、硬化処理
が生じるのには不十分な時間であると考えられる。
製造と特別な加熱による段ボールとの間にいかなる顕著
な変化を示さない。したがって通常の製造の間十分な時
間と加熱があり、結合、すなわちポリビニルアルコール
、樹脂及びでんぷんの橋かけが明らかに完結する。
に比較した場合、添加されたポリビニルアルコールを有
するサンプル中でより一層高い。ほとんどの段ボール破
損はむしろ接着層よりも繊維引裂けであり、これはポリ
ビニルアルコールとの優れた結合を意味することが重要
である。
むすべてのサンプルに対してうまくゆく。これは予想さ
れたことである。というのはシュアボンドG−550の
性質の1つは、品質樹脂を使用した場合すぐれた耐水及
び防水段ボールを提供するからである。
を用いて多くの機械上の問題があるが、特に3%ポリビ
ニルアルコール接着剤を製造する場合オペレーターはよ
り一層速い速度で作動するように扱う。ある時点で、5
05fpmで走行することができる。これはその通常の
200fpmよりも明らかに高い。
ボンドG− 550のどちらかを使用する場合、ピン密
着性結果に改善があるが、シュアボンドG− 550は
、配合のより一層大きい適応性に関して固体濃度の比較
的広い範囲を保護することによって所望の接着剤を製造
することができる。たとえばポリビニルアルコールをで
んぷん接着剤に加えた場合、粘度の増加がみられる。し
たがってコルゲートマシンでの作動レベルで粘度を保た
めに、キャリヤーでんぷんの量を減少させるか又は使用
される水の容量を増加しなければならない。どちらの段
階も固体含量を低下させ、段ボール耐水性に有害に影響
を及ぼしがちである。しかしシュアボンドG− 550
の基本性質の1つは、より一層低いペースト粘度を提供
することである。これは、多くのポリビニルアルコール
とでんぷん固体を実際上の粘度を維持しながら接着剤配
合物に加えることができることを意味する。一般に固体
濃度は、ステーブルボンドG− 551シリーズに於け
るよりもシュアボンドG− 550に於いて1%高い。
添加で30〜40%改良し、接着破損を接着層の破損よ
りも繊維引裂けによって引き起こす。湿潤ピンデータは
20〜30%改良を示すが、段ボール破損の点で繊維引
裂けよりも接着で生じる段ボール破損のほとんどと逆転
する。層間剥離の違いがシュアボンドG− 550ポリ
ビニルアルコールシリーズ中で全く観察されないのでな
く、改良された耐水性が、ステーグルボンドG− 55
1ポリビニルアルコールシリーズ中で観察される。
実施例を示したが、本発明の範囲は特許請求の範囲によ
り一層明確に記載される。
段ボール接着剤配合物によれば、一般のコルゲートマシ
ン中で高い線速度を達成することができる。
Claims (18)
- 【請求項1】 水性エマルジョン中に水、接着剤10
0部につき冷水溶解性ポリビニルアルコール約0.04
〜約3部──これはその場で約95%より大きい加水分
解度に加水分解される ──、段ボール用接着剤配合
物100部につきでんぷん、化工でんぷん及びデキスト
リンより成る群から選ばれた成分約2〜約10部、アル
カリ性pHを提供するのに十分な苛性アルカリ、段ボー
ル用接着剤配合物100部につきホウ素含有化合物約0
.3〜約1部を有する段ボール用接着剤配合物。 - 【請求項2】 ポリビニルアルコールは、その場で加
水分解する前に約92%より小さい翡翠分解度を有する
請求項1記載の配合物。 - 【請求項3】 ポリビニルアルコールは、約15,0
00分子量単位より小さい分子量及びその場で加水分解
する前に約88%より小さい加水分解度を有する請求項
1記載の配合物。 - 【請求項4】 接着剤100部につき約0.5〜約5
部の量で防水又は耐水樹脂を含む請求項3記載の配合物
。 - 【請求項5】 水性エマルジョン中に水、キャリヤー
層組成物100部につき冷水溶解性ポリビニルアルコー
ル──これは約95%より大きい加水分解度にその場で
加水分解される──約0.1〜約10部、キャリヤー層
100部につきでんぷん、化工でんぷん及びデキストリ
ンより成る群から選ばれた成分約5〜約30部及びアル
カリ性pHを提供するのに十分な苛性アルカリを含む段
ボール用接着剤配合物に使用するためのキャリヤー層配
合物。 - 【請求項6】 キャリヤー層配合物100部につきホ
ウ素含有化合物約0.03〜約1部を有する請求項5記
載の配合物。 - 【請求項7】 ポリビニルアルコールは、その場で加
水分解する前に約92%より小さい加水分解度を有する
請求項5記載の配合物。 - 【請求項8】 ポリビニルアルコールは、その場で加
水分解する前に約88%より小さい加水分解度を有する
請求項6記載の配合物。 - 【請求項9】 連続的に混合しながら、次の連続工程
:a)水とキャリヤー層組成物100部につき約92%
より小さい加水分解度を有する冷水溶解性ポリビニルア
ルコール約0.1〜約10部及びでんぷん、化工でんぷ
ん及びデキストリンより成る群から選ばれた成分約5〜
約30部とを混合し、 b)この混合物を約125 oF〜約165 oFの温
度に加熱し、 c)ポリビニルアルコールを約95%より大きい加水分
解度に加水分解するのに十分な時間及び十分な温度で加
熱して保ちながら、アルカリ性pHを提供するのに十分
な苛性アルカリと混合し、 d)更に加えられた水と混合する ことから成る段ボール用接着剤配合物中に使用するため
のキャリヤー層配合物を製造する方法。 - 【請求項10】 ポリビニルアルコールは、約150
00分子量単位より小さい分子量及び約88%より小さ
い加水分解を有する請求項9記載の方法。 - 【請求項11】 キャリヤー層配合物100部につき
ホウ素含有化合物約0.03〜約1部を混合する、追加
工程を含む請求項9記載の方法。 - 【請求項12】 連続的に混合しながら、次の連続工
程: a)水と段ボール用接着剤配合物100部につきでんぷ
ん約10〜約30部及びホウ素含有化合物約0.3〜約
1部とを、約90 oF〜約105 oFで温度を保ち
ながら混合し、 b)段ボール用接着剤配合物100分につきキャリヤー
層配合物約15〜約50部を、約125 oF〜約16
5 oFで温度に保ちながら混合し、この際キャリヤー
層配合物は連続的に混合しながら次の連続工程:a)水
とキャリヤー層組成物100部につき約92%より小さ
い加水分解度を有する冷水溶解性ポリビニルアルコール
約0.1〜約10部及びでんぷん、化工でんぷん及びデ
トストリンより成る群から選ばれた成分約5〜約30部
とを混合し、 b)この混合物を約125 oF〜約165 oFの温
度に加熱し、 c)ポリビニルアルコールを約95%より大きい加水分
解度に加水分解するのに十分な時間及び十分な温度で加
熱して保ちながら、アルカリ性pHを提供するのに十分
な苛性アルカリと混合し、 d)更に加えられた水と混合する ことによって前もって製造されることから成る段ボール
用接着配合物を製造する方法。 - 【請求項13】 ポリビニルアルコールは、約15,
000分子量単位より小さい分子量及び約88%より小
さい加水分解度を有する請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 キャリヤー層配合物の製造で、キャ
リヤー層配合物100部につきホウ素含有化合物約0.
03〜約1部を混合する追加工程を含む請求項12記載
の方法。 - 【請求項15】 水性エマルジョン中に水、接着剤配
合物100部につき冷水溶解性ポリビニルアルコール約
0.04〜約3部──これはその場で約95%より大き
い加水分解度に加水分解される──、段ボール用接着剤
配合物100部につきでんぷん、化工でんぷん及びデキ
ストリンより成る群から選ばれた成分約2〜約10部、
アルカリ性pHを提供するのに十分な苛性アルカリ、段
ボール用接着剤配合物100部につきホウ素含有化合物
約0.3〜約1部を有する段ボール用接着剤配合物を用
いて段ボール用中しんを少なくとも1個のライナーに接
着することから成る、段ボールの製造方法。 - 【請求項16】 ポリビニルアルコールは、その場で
加水分解する前に約92%より小さい加水分解度を有す
る請求項15記載の方法。 - 【請求項17】 ポリビニルアルコールは、約15,
000分子量単位よりも小さい分子量及びその場で加水
分解する前に約88%より小さい加水分解度合を有する
請求項15記載の方法。 - 【請求項18】 請求項15記載の方法によって得ら
れた生成物。
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| US563379 | 1990-08-06 | ||
| US07/563,379 US5075360A (en) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | High-speed starch-based corrugating adhesive containing a carrier phase comprised of starch, modified starch or dextrin and polyvinyl alcohol |
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