JPH04234292A - 映像信号切換装置 - Google Patents
映像信号切換装置Info
- Publication number
- JPH04234292A JPH04234292A JP41744090A JP41744090A JPH04234292A JP H04234292 A JPH04234292 A JP H04234292A JP 41744090 A JP41744090 A JP 41744090A JP 41744090 A JP41744090 A JP 41744090A JP H04234292 A JPH04234292 A JP H04234292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- data
- switching device
- signal switching
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号切換装置に関
し、特に監視用ビデオカメラの切換装置に適用して好適
な映像信号切換装置に関する。
し、特に監視用ビデオカメラの切換装置に適用して好適
な映像信号切換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、監視用のビデオカメラを複数箇所
に設置した場合、このビデオカメラの台数だけモニタ受
像機を設け、それぞれのモニタ受像機でそれぞれの監視
場所を受像させることが考えられるが、監視する場所が
多くなるに従って、ビデオカメラと共にモニタ受像機の
数が増え、監視システムとして構成が複雑化する不都合
があった。また、モニタ受像機の代わりに、監視用のビ
デオカメラが撮影して得た映像信号を、ビデオテープレ
コーダ(VTR)に記録させる場合にも、同様に監視す
る場所が多くなるに従って、VTRの数が増え、監視シ
ステムの構成が複雑化する不都合があった。
に設置した場合、このビデオカメラの台数だけモニタ受
像機を設け、それぞれのモニタ受像機でそれぞれの監視
場所を受像させることが考えられるが、監視する場所が
多くなるに従って、ビデオカメラと共にモニタ受像機の
数が増え、監視システムとして構成が複雑化する不都合
があった。また、モニタ受像機の代わりに、監視用のビ
デオカメラが撮影して得た映像信号を、ビデオテープレ
コーダ(VTR)に記録させる場合にも、同様に監視す
る場所が多くなるに従って、VTRの数が増え、監視シ
ステムの構成が複雑化する不都合があった。
【0003】このため、複数箇所に設置した監視用ビデ
オカメラから供給される映像信号を、切換えて選択的に
1台のモニタ受像機に供給する監視カメラ用映像信号切
換装置が実用化されている。
オカメラから供給される映像信号を、切換えて選択的に
1台のモニタ受像機に供給する監視カメラ用映像信号切
換装置が実用化されている。
【0004】この監視カメラ用映像信号切換装置は、例
えば接続した複数台の監視用ビデオカメラから供給され
る映像信号を、所定間隔で順次切換えて1台のモニタ受
像機に供給するようにしたものである。この映像信号切
換装置を使用することで、監視者は1台のモニタ受像機
に表示される映像を見ているだけで、全ての場所の監視
を行うことができ、監視システムの構成が簡単になると
共に監視者が容易に監視を行うことができる。また、監
視用のビデオカメラが撮影して得た映像信号をVTRに
記録する場合にも、この映像信号切換装置を使用するこ
とで、1台のVTRに効率良く記録できる。
えば接続した複数台の監視用ビデオカメラから供給され
る映像信号を、所定間隔で順次切換えて1台のモニタ受
像機に供給するようにしたものである。この映像信号切
換装置を使用することで、監視者は1台のモニタ受像機
に表示される映像を見ているだけで、全ての場所の監視
を行うことができ、監視システムの構成が簡単になると
共に監視者が容易に監視を行うことができる。また、監
視用のビデオカメラが撮影して得た映像信号をVTRに
記録する場合にも、この映像信号切換装置を使用するこ
とで、1台のVTRに効率良く記録できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この映像信
号切換装置に限らず、各種電子機器は内蔵されたマイク
ロコンピュータが動作を制御するようにしたものが多い
。この場合、マイクロコンピュータに接続されたメモリ
に記憶されたメインのプログラムに従って、各種動作が
実行される。
号切換装置に限らず、各種電子機器は内蔵されたマイク
ロコンピュータが動作を制御するようにしたものが多い
。この場合、マイクロコンピュータに接続されたメモリ
に記憶されたメインのプログラムに従って、各種動作が
実行される。
【0006】この場合、メモリに記憶されたメインのプ
ログラムは、この機器だけで読出すことは不可能であっ
た。従って、この機器を調整する際にプログラムの読出
しや修正を行う場合には、パーソナルコンピュータ等の
データ処理装置を接続し、このデータ処理装置側でメモ
リのデータを読出して修正等を行っていた。
ログラムは、この機器だけで読出すことは不可能であっ
た。従って、この機器を調整する際にプログラムの読出
しや修正を行う場合には、パーソナルコンピュータ等の
データ処理装置を接続し、このデータ処理装置側でメモ
リのデータを読出して修正等を行っていた。
【0007】ところが、このようにパーソナルコンピュ
ータ等のデータ処理装置を用意して接続させるのは手間
がかかる不都合があり、例えばメインのプログラムの欠
陥に基づいた修理を行うサービスマンが、映像信号切換
装置の設置場所にパーソナルコンピュータ等のデータ処
理装置を持参して、修理を行うことは現実的ではない。 また、メインのプログラムを修正して、新たな機能を付
加する場合にも、同様にデータ処理装置を接続させるか
或いはメモリ自体を交換させる必要があり、手間がかか
る不都合があった。
ータ等のデータ処理装置を用意して接続させるのは手間
がかかる不都合があり、例えばメインのプログラムの欠
陥に基づいた修理を行うサービスマンが、映像信号切換
装置の設置場所にパーソナルコンピュータ等のデータ処
理装置を持参して、修理を行うことは現実的ではない。 また、メインのプログラムを修正して、新たな機能を付
加する場合にも、同様にデータ処理装置を接続させるか
或いはメモリ自体を交換させる必要があり、手間がかか
る不都合があった。
【0008】本発明の目的は、プログラムに基づいてマ
イクロコンピュータが制御を行う機器において、このプ
ログラムの読出し及び書込みが簡単にできるようにする
ことにある。
イクロコンピュータが制御を行う機器において、このプ
ログラムの読出し及び書込みが簡単にできるようにする
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えば図1に
示すように、複数の入力端子(11〜19)に供給され
る映像信号を、マイクロコンピュータ(1)の制御によ
り作動する切換スイッチ(2)で切換えて出力する映像
信号切換装置において、マイクロコンピュータ(1)を
作動させるプログラムを記憶したメモリ(7)の記憶デ
ータを、切換スイッチ(2)の操作に関する指示を行う
操作スイッチ(20)の所定の操作によりアドレスを指
定することで、読出せるしたものである。
示すように、複数の入力端子(11〜19)に供給され
る映像信号を、マイクロコンピュータ(1)の制御によ
り作動する切換スイッチ(2)で切換えて出力する映像
信号切換装置において、マイクロコンピュータ(1)を
作動させるプログラムを記憶したメモリ(7)の記憶デ
ータを、切換スイッチ(2)の操作に関する指示を行う
操作スイッチ(20)の所定の操作によりアドレスを指
定することで、読出せるしたものである。
【0010】また本発明は、例えば図1に示すように、
複数の入力端子に供給される映像信号を、マイクロコン
ピュータ(1)の制御により作動する切換スイッチで切
換えて出力する映像信号切換装置において、切換スイッ
チ(2)の操作に関する指示を行う操作スイッチ(20
)の所定の操作により、アドレスを指定すると共に書込
ませたいデータを入力させることで、マイクロコンピュ
ータ(1)を作動させるプログラムを記憶したメモリ(
7)の記憶データの修正ができるようにしたものである
。
複数の入力端子に供給される映像信号を、マイクロコン
ピュータ(1)の制御により作動する切換スイッチで切
換えて出力する映像信号切換装置において、切換スイッ
チ(2)の操作に関する指示を行う操作スイッチ(20
)の所定の操作により、アドレスを指定すると共に書込
ませたいデータを入力させることで、マイクロコンピュ
ータ(1)を作動させるプログラムを記憶したメモリ(
7)の記憶データの修正ができるようにしたものである
。
【0011】
【作用】このようにしたことで、切換スイッチの操作に
関する指示を行う操作スイッチだけを使用して、映像信
号切換装置の動作制御を行うマイクロコンピュータを作
動させるプログラムを読出すことができ、パーソナルコ
ンピュータ等のデータ処理装置を使用することなく、簡
単にプログラムを読出すことができる。
関する指示を行う操作スイッチだけを使用して、映像信
号切換装置の動作制御を行うマイクロコンピュータを作
動させるプログラムを読出すことができ、パーソナルコ
ンピュータ等のデータ処理装置を使用することなく、簡
単にプログラムを読出すことができる。
【0012】また、切換スイッチの操作に関する指示を
行う操作スイッチだけを使用して、映像信号切換装置の
動作制御を行うマイクロコンピュータを作動させるプロ
グラムの書換えができ、簡単にプログラムの修正ができ
る。
行う操作スイッチだけを使用して、映像信号切換装置の
動作制御を行うマイクロコンピュータを作動させるプロ
グラムの書換えができ、簡単にプログラムの修正ができ
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図を参照して
説明する。
説明する。
【0014】図1は本例の映像信号切換装置の全体構成
を示す図で、この映像信号切換装置は監視用ビデオカメ
ラの出力映像の切換用としたもので、図中1は映像信号
切換装置の各回路を制御するマイクロコンピュータ構成
の中央制御装置(CPU)を示し、この中央制御装置1
の制御で、映像信号切換用の切換スイッチ2での切換が
行われる。即ち、中央制御装置1に接続されたメモリ装
置7には、予め切換え等を実行させるプログラムが記憶
させてあり、キー操作等による各種指令が供給されると
、このプログラムに基づいて切換スイッチ2での切換え
等を実行させる。また、図中11,12,13‥‥19
は第1〜第9の映像入力端子を示し、それぞれの入力端
子11,12,13‥‥19は監視用のビデオカメラが
撮影して出力する映像信号等が供給される端子である。 この場合、第1〜第8の入力端子11〜18に最大8台
のビデオカメラが接続され、第9の入力端子19に他の
映像信号切換装置,テレビジョンチューナ等が接続され
る。
を示す図で、この映像信号切換装置は監視用ビデオカメ
ラの出力映像の切換用としたもので、図中1は映像信号
切換装置の各回路を制御するマイクロコンピュータ構成
の中央制御装置(CPU)を示し、この中央制御装置1
の制御で、映像信号切換用の切換スイッチ2での切換が
行われる。即ち、中央制御装置1に接続されたメモリ装
置7には、予め切換え等を実行させるプログラムが記憶
させてあり、キー操作等による各種指令が供給されると
、このプログラムに基づいて切換スイッチ2での切換え
等を実行させる。また、図中11,12,13‥‥19
は第1〜第9の映像入力端子を示し、それぞれの入力端
子11,12,13‥‥19は監視用のビデオカメラが
撮影して出力する映像信号等が供給される端子である。 この場合、第1〜第8の入力端子11〜18に最大8台
のビデオカメラが接続され、第9の入力端子19に他の
映像信号切換装置,テレビジョンチューナ等が接続され
る。
【0015】そして、各ビデオカメラ等から映像入力端
子11,12,13‥‥19に得られる映像信号を切換
スイッチ2に供給し、この切換スイッチ2で中央制御装
置1の制御に基づいて選択されたカメラ等からの映像信
号を出力する。この場合、中央制御装置1の制御に基づ
いた切換えは、所定周期で自動的に順次切換えさせる自
動切換えモードと、手動操作に応じた切換えを行う手動
切換モードと、後述するアラーム信号等の入力による強
制切換モードとを有する。
子11,12,13‥‥19に得られる映像信号を切換
スイッチ2に供給し、この切換スイッチ2で中央制御装
置1の制御に基づいて選択されたカメラ等からの映像信
号を出力する。この場合、中央制御装置1の制御に基づ
いた切換えは、所定周期で自動的に順次切換えさせる自
動切換えモードと、手動操作に応じた切換えを行う手動
切換モードと、後述するアラーム信号等の入力による強
制切換モードとを有する。
【0016】この場合、本例においては中央制御装置1
による制御で切換えを行うとき、各入力端子11〜19
に得られる映像信号の垂直ブランキング期間内に切換え
が行われるようにしてある。即ち、中央制御装置1は、
入力映像の切換えを行う必要が生じたとき、供給される
映像信号が垂直ブランキング期間になるのを待って、切
換信号を出力する。なお、各入力端子11〜19に得ら
れる映像信号の垂直ブランキング期間は、同一タイミン
グに設定する。
による制御で切換えを行うとき、各入力端子11〜19
に得られる映像信号の垂直ブランキング期間内に切換え
が行われるようにしてある。即ち、中央制御装置1は、
入力映像の切換えを行う必要が生じたとき、供給される
映像信号が垂直ブランキング期間になるのを待って、切
換信号を出力する。なお、各入力端子11〜19に得ら
れる映像信号の垂直ブランキング期間は、同一タイミン
グに設定する。
【0017】そして、この切換スイッチ2で選択された
映像信号を、スーパーインポーズ回路3を介して出力端
子4に供給する。そして、この出力端子4にモニタ受像
機やVTRを接続することで、モニタ受像機で監視場所
の映像を表示させたり、VTRで監視場所の映像を表示
させることができる。
映像信号を、スーパーインポーズ回路3を介して出力端
子4に供給する。そして、この出力端子4にモニタ受像
機やVTRを接続することで、モニタ受像機で監視場所
の映像を表示させたり、VTRで監視場所の映像を表示
させることができる。
【0018】また、図中5はキャラクタ発生回路を示し
、このキャラクタ発生回路5は文字,記号等のキャラク
タデータを記憶するメモリ(図示せず)を備え、この記
憶されたキャラクタデータを中央制御装置1の制御で読
出して、スーパーインポーズ回路3に供給する。そして
、スーパーインポーズ回路3に供給されるキャラクタデ
ータを、切換スイッチ2から供給される映像信号に重畳
し、このキャラクタが重畳された映像信号を出力端子4
に供給する。この重畳されるキャラクタデータとしては
、選択されたカメラ番号や日付及び時刻を示す数字,各
種動作モードの設定状況を示す文字等がある。即ち、通
常の入力映像信号の切換えを行っているときには、出力
映像信号に選択されたカメラ番号と日付及び時刻を示す
キャラクタを重畳し、切換装置に接続されたモニタ受像
機の画面の隅に、選択されたカメラ番号と現在の日付及
び時刻を表示させる。また、各種動作モードの設定をし
ているときには、この設定中のモードの設定状況を示す
キャラクタを重畳し、切換装置に接続されたモニタ受像
機の画面に、設定状況を表示させる。
、このキャラクタ発生回路5は文字,記号等のキャラク
タデータを記憶するメモリ(図示せず)を備え、この記
憶されたキャラクタデータを中央制御装置1の制御で読
出して、スーパーインポーズ回路3に供給する。そして
、スーパーインポーズ回路3に供給されるキャラクタデ
ータを、切換スイッチ2から供給される映像信号に重畳
し、このキャラクタが重畳された映像信号を出力端子4
に供給する。この重畳されるキャラクタデータとしては
、選択されたカメラ番号や日付及び時刻を示す数字,各
種動作モードの設定状況を示す文字等がある。即ち、通
常の入力映像信号の切換えを行っているときには、出力
映像信号に選択されたカメラ番号と日付及び時刻を示す
キャラクタを重畳し、切換装置に接続されたモニタ受像
機の画面の隅に、選択されたカメラ番号と現在の日付及
び時刻を表示させる。また、各種動作モードの設定をし
ているときには、この設定中のモードの設定状況を示す
キャラクタを重畳し、切換装置に接続されたモニタ受像
機の画面に、設定状況を表示させる。
【0019】また、図中20は入力選択スイッチを示し
、30はアクティブスイッチを示す。このそれぞれのス
イッチ20,30は、映像入力端子11〜18に接続さ
れる8台のビデオカメラに対応した第1から第8までの
8個のスイッチで構成され、図2に示すようにこの映像
信号切換装置の前面パネルに配置され、それぞれのスイ
ッチの操作指令が中央制御装置1に供給されるようにし
てある。この場合、それぞれのスイッチ20,30は、
中央制御装置1の制御で個別に点灯させることができる
ようにしてある。
、30はアクティブスイッチを示す。このそれぞれのス
イッチ20,30は、映像入力端子11〜18に接続さ
れる8台のビデオカメラに対応した第1から第8までの
8個のスイッチで構成され、図2に示すようにこの映像
信号切換装置の前面パネルに配置され、それぞれのスイ
ッチの操作指令が中央制御装置1に供給されるようにし
てある。この場合、それぞれのスイッチ20,30は、
中央制御装置1の制御で個別に点灯させることができる
ようにしてある。
【0020】そして、入力選択スイッチ20は、切換ス
イッチ2により選択されるビデオカメラ(入力端子)の
指示を行うことができると共に、中央制御装置1の制御
による上述した点灯機能により現在選択中のビデオカメ
ラに対応した番号のスイッチを点灯させる。また、アク
ティブスイッチ30は、自動切換モード時に選択される
ビデオカメラの指示を行うことができると共に、この選
択したビデオカメラに対応した番号のスイッチを中央制
御装置1の制御で点灯させる。また本例においては、こ
の入力選択スイッチ20とアクティブスイッチ30との
操作により、後述するメモリ装置7の記憶データの修正
ができるようにしてあると共に、この入力選択スイッチ
20とアクティブスイッチ30の点灯機能により、メモ
リ装置7の記憶データの表示ができるようにしてある。
イッチ2により選択されるビデオカメラ(入力端子)の
指示を行うことができると共に、中央制御装置1の制御
による上述した点灯機能により現在選択中のビデオカメ
ラに対応した番号のスイッチを点灯させる。また、アク
ティブスイッチ30は、自動切換モード時に選択される
ビデオカメラの指示を行うことができると共に、この選
択したビデオカメラに対応した番号のスイッチを中央制
御装置1の制御で点灯させる。また本例においては、こ
の入力選択スイッチ20とアクティブスイッチ30との
操作により、後述するメモリ装置7の記憶データの修正
ができるようにしてあると共に、この入力選択スイッチ
20とアクティブスイッチ30の点灯機能により、メモ
リ装置7の記憶データの表示ができるようにしてある。
【0021】また、図中6は設定スイッチを示し、この
設定スイッチ6は複数のキー等で構成され、それぞれの
キーの操作指令が中央制御装置1に供給されるようにし
てあり、スイッチ20,30と共に前面パネルに配置さ
れるものと、ディップスイッチ等で構成されて裏面に配
置されるものとがある。この場合、各キーの操作で、中
央制御装置1の制御で行われる各種モードの設定等が行
える。この設定を行うときには、この映像信号切換装置
に接続したモニタ受像機の画面での表示により設定内容
の確認ができるようにしてある。即ち、各種モードの設
定等が行われるときには、スーパーインポーズ回路3で
のキャラクタ発生回路5からのキャラクタデータの重畳
により、出力端子4から出力される映像信号に、設定状
態等を示す文字,数字等の情報が含まれる。
設定スイッチ6は複数のキー等で構成され、それぞれの
キーの操作指令が中央制御装置1に供給されるようにし
てあり、スイッチ20,30と共に前面パネルに配置さ
れるものと、ディップスイッチ等で構成されて裏面に配
置されるものとがある。この場合、各キーの操作で、中
央制御装置1の制御で行われる各種モードの設定等が行
える。この設定を行うときには、この映像信号切換装置
に接続したモニタ受像機の画面での表示により設定内容
の確認ができるようにしてある。即ち、各種モードの設
定等が行われるときには、スーパーインポーズ回路3で
のキャラクタ発生回路5からのキャラクタデータの重畳
により、出力端子4から出力される映像信号に、設定状
態等を示す文字,数字等の情報が含まれる。
【0022】また、中央制御装置1には、メモリ装置7
が接続してある。このメモリ装置7は、予め記憶された
データだけが読出されるROM7aと、記憶データの書
換えが可能なRAM7bとで構成され、ROM7aは交
換が可能で、RAM7bは記憶データの消失を防ぐため
にバックアップ用電源(図示せず)を備える。この場合
、読出し専用のROM7aには、中央制御装置1が各種
動作を制御する際に必要なメインのプログラムが記憶さ
せてある。また、入力選択スイッチ20とアクティブス
イッチ30とが、予め決められた所定の操作がなされた
ことを中央制御装置1が検知したとき、この中央制御装
置1の制御でメモリ装置7の指示されたアドレスの記憶
データを読出すようにしてあると共に、同様に入力選択
スイッチ20とアクティブスイッチ30とが、予め決め
られた所定の操作がなされたことを中央制御装置1が検
知したとき、この中央制御装置1の制御でメモリ装置7
の指示されたアドレスの記憶データを書換えさせること
ができるようにしてある。この場合、このメモリ装置7
の記憶データの読出し及び書換えは、予め入力選択スイ
ッチ20及びアクティブスイッチ30で所定のパスワー
ドを入力させる必要がある。
が接続してある。このメモリ装置7は、予め記憶された
データだけが読出されるROM7aと、記憶データの書
換えが可能なRAM7bとで構成され、ROM7aは交
換が可能で、RAM7bは記憶データの消失を防ぐため
にバックアップ用電源(図示せず)を備える。この場合
、読出し専用のROM7aには、中央制御装置1が各種
動作を制御する際に必要なメインのプログラムが記憶さ
せてある。また、入力選択スイッチ20とアクティブス
イッチ30とが、予め決められた所定の操作がなされた
ことを中央制御装置1が検知したとき、この中央制御装
置1の制御でメモリ装置7の指示されたアドレスの記憶
データを読出すようにしてあると共に、同様に入力選択
スイッチ20とアクティブスイッチ30とが、予め決め
られた所定の操作がなされたことを中央制御装置1が検
知したとき、この中央制御装置1の制御でメモリ装置7
の指示されたアドレスの記憶データを書換えさせること
ができるようにしてある。この場合、このメモリ装置7
の記憶データの読出し及び書換えは、予め入力選択スイ
ッチ20及びアクティブスイッチ30で所定のパスワー
ドを入力させる必要がある。
【0023】ここで、このメモリ装置7の記憶データの
読出し及び書換えを行う際の手順を、図3のフローチャ
ートを参照して説明すると、まずこの操作を行うときに
はそれぞれ8個ずつの入力選択スイッチ20とアクティ
ブスイッチ30との合計16個のスイッチに、1〜16
の番号を仮に設定する。即ち、8個の入力選択スイッチ
20を番号1〜8とし、8個のアクティブスイッチ30
を番号9〜16とする。以下説明する入力番号及び表示
番号は、この1〜16の番号に対応したスイッチの操作
及び点灯で行われる。
読出し及び書換えを行う際の手順を、図3のフローチャ
ートを参照して説明すると、まずこの操作を行うときに
はそれぞれ8個ずつの入力選択スイッチ20とアクティ
ブスイッチ30との合計16個のスイッチに、1〜16
の番号を仮に設定する。即ち、8個の入力選択スイッチ
20を番号1〜8とし、8個のアクティブスイッチ30
を番号9〜16とする。以下説明する入力番号及び表示
番号は、この1〜16の番号に対応したスイッチの操作
及び点灯で行われる。
【0024】そして、図3のフローチャートに示すよう
に、設定スイッチ6の所定のキー操作で、入力選択スイ
ッチ20による切換指示の禁止とアクティブスイッチ3
0による状態設定の指示の禁止とを行う。この状態で、
入力選択スイッチ20とアクティブスイッチ30との操
作で、記憶データの読出し及び書換えの開始パスワード
を、数桁の番号で入力させる。例えば、開始パスワード
として〔1234〕が設定されているときには、最初に
入力選択スイッチ20の番号1に対応した釦を押し、以
下順次番号2に対応した釦,番号3に対応した釦,番号
4に対応した釦と押して、〔1234〕を入力させる。 次に、読出し又は書換えを行いたい記憶データが存在す
るアドレスを、4桁の数字で入力させる。この場合、メ
モリのアドレス番号は16進数で表示されるので、1〜
16の番号に対応した全てのスイッチ20,30を使用
する。
に、設定スイッチ6の所定のキー操作で、入力選択スイ
ッチ20による切換指示の禁止とアクティブスイッチ3
0による状態設定の指示の禁止とを行う。この状態で、
入力選択スイッチ20とアクティブスイッチ30との操
作で、記憶データの読出し及び書換えの開始パスワード
を、数桁の番号で入力させる。例えば、開始パスワード
として〔1234〕が設定されているときには、最初に
入力選択スイッチ20の番号1に対応した釦を押し、以
下順次番号2に対応した釦,番号3に対応した釦,番号
4に対応した釦と押して、〔1234〕を入力させる。 次に、読出し又は書換えを行いたい記憶データが存在す
るアドレスを、4桁の数字で入力させる。この場合、メ
モリのアドレス番号は16進数で表示されるので、1〜
16の番号に対応した全てのスイッチ20,30を使用
する。
【0025】そして、このアドレスを入力させた後は、
設定スイッチ6の中のセットキー6a(図2参照)を押
すことで、8個の入力選択スイッチ20の点灯により、
このアドレスに記憶された8ビットのデータが表示され
る。例えば、8ビットのデータとして〔0011000
1〕が記憶させてあるときには、番号3,4,8に対応
した入力選択スイッチ20を点灯させて“1”の桁のデ
ータを表示させ、点灯していない他の番号1,2,5,
6,7に対応した入力選択スイッチ20で“0”の桁の
データを表示させる。また、8個のアクティブスイッチ
30の点灯により、同様に次のアドレスに記憶された8
ビットのデータを表示させる。
設定スイッチ6の中のセットキー6a(図2参照)を押
すことで、8個の入力選択スイッチ20の点灯により、
このアドレスに記憶された8ビットのデータが表示され
る。例えば、8ビットのデータとして〔0011000
1〕が記憶させてあるときには、番号3,4,8に対応
した入力選択スイッチ20を点灯させて“1”の桁のデ
ータを表示させ、点灯していない他の番号1,2,5,
6,7に対応した入力選択スイッチ20で“0”の桁の
データを表示させる。また、8個のアクティブスイッチ
30の点灯により、同様に次のアドレスに記憶された8
ビットのデータを表示させる。
【0026】また、アドレスを入力させた後に、セット
キー6aを押さずに、入力選択スイッチ20とアクティ
ブスイッチ30との操作で、2桁の16進数のデータを
入力させたときには、この入力データが指示されたアド
レスに書込まれ、該当するアドレスの記憶データの書換
えが行われる。この場合、この書換えが行われていると
きには、入力選択スイッチ20又はアクティブスイッチ
30を押す毎に、後述するアラーム回路9のスピーカ9
aから警告音を出力させ、誤ってデータが入力されるこ
とがないようにしてある。
キー6aを押さずに、入力選択スイッチ20とアクティ
ブスイッチ30との操作で、2桁の16進数のデータを
入力させたときには、この入力データが指示されたアド
レスに書込まれ、該当するアドレスの記憶データの書換
えが行われる。この場合、この書換えが行われていると
きには、入力選択スイッチ20又はアクティブスイッチ
30を押す毎に、後述するアラーム回路9のスピーカ9
aから警告音を出力させ、誤ってデータが入力されるこ
とがないようにしてある。
【0027】そして、このメモリ装置7に記憶されたデ
ータを確認する作業又は書換えさせる作業が終了したと
きには、記憶データの読出し及び書換えの終了パスワー
ドを、数桁の番号で入力させる。この終了パスワードの
入力で、この映像信号切換装置の動作モードが通常のも
のに戻る。
ータを確認する作業又は書換えさせる作業が終了したと
きには、記憶データの読出し及び書換えの終了パスワー
ドを、数桁の番号で入力させる。この終了パスワードの
入力で、この映像信号切換装置の動作モードが通常のも
のに戻る。
【0028】次に、再び図1を使用して全体構成の説明
に戻ると、中央制御装置1に時計装置8が接続してあり
、この時計装置8がカウントする現在時刻データを中央
制御装置1とメモリ装置7とに供給する。この場合、中
央制御装置1に供給される現在時刻データに基づいて、
日付及び時刻を示す数字のキャラクタデータをスーパー
インポーズ回路3で出力映像信号に重畳する。また、時
間によって作動状態(切換状態)を変化させるいわゆる
タイマ動作を実行させる場合にも、中央制御装置1に供
給される現在時刻データに基づいて、この中央制御装置
1の制御で所定のタイマ動作が行われる。さらに、メモ
リ装置7に供給される現在時刻データは、中央制御装置
1からの指示で、RAM7bが記憶できるようにしてあ
る。即ち、RAM7bに何らかのデータ(例えば後述す
るアラーム信号の供給に関するデータ)を記憶させる際
に、このデータの記憶された時刻のデータを併せて記憶
させることができるようにしてある。
に戻ると、中央制御装置1に時計装置8が接続してあり
、この時計装置8がカウントする現在時刻データを中央
制御装置1とメモリ装置7とに供給する。この場合、中
央制御装置1に供給される現在時刻データに基づいて、
日付及び時刻を示す数字のキャラクタデータをスーパー
インポーズ回路3で出力映像信号に重畳する。また、時
間によって作動状態(切換状態)を変化させるいわゆる
タイマ動作を実行させる場合にも、中央制御装置1に供
給される現在時刻データに基づいて、この中央制御装置
1の制御で所定のタイマ動作が行われる。さらに、メモ
リ装置7に供給される現在時刻データは、中央制御装置
1からの指示で、RAM7bが記憶できるようにしてあ
る。即ち、RAM7bに何らかのデータ(例えば後述す
るアラーム信号の供給に関するデータ)を記憶させる際
に、このデータの記憶された時刻のデータを併せて記憶
させることができるようにしてある。
【0029】また、図中41,42,43‥‥48は第
1から第8のアラーム入力端子を示し、このアラーム入
力端子41〜48は、第1〜第8の映像入力端子11〜
18に接続される8台のビデオカメラに対応したもので
、それぞれのビデオカメラの監視場所に設置されたセン
サ(赤外線センサ等)からのアラーム信号が供給され、
この入力端子41〜48に得られるアラーム信号を中央
制御装置1に供給する。このアラーム信号が中央制御装
置1に供給されたとき、この供給された端子の番号に対
応したビデオカメラからの映像信号を切換スイッチ2で
選択させて出力させると共に、アラーム信号が供給され
た端子の番号と時間データとをRAM7bに記憶させる
。また、中央制御装置1にアラーム回路9が接続してあ
り、このアラーム回路9はスピーカ9aと警告ランプ9
b(図2参照)とで構成され、設定された動作モードに
よってはアラーム信号が供給されるとき、スピーカから
警告音を出力させると共に警告ランプを点滅させる。こ
の警告音の出力と警告ランプの点滅は、予め設定された
時間(10秒,30秒,1分等)だけ行われるモードと
、アラーム解除の操作が行われるまで続くモードとが用
意される。
1から第8のアラーム入力端子を示し、このアラーム入
力端子41〜48は、第1〜第8の映像入力端子11〜
18に接続される8台のビデオカメラに対応したもので
、それぞれのビデオカメラの監視場所に設置されたセン
サ(赤外線センサ等)からのアラーム信号が供給され、
この入力端子41〜48に得られるアラーム信号を中央
制御装置1に供給する。このアラーム信号が中央制御装
置1に供給されたとき、この供給された端子の番号に対
応したビデオカメラからの映像信号を切換スイッチ2で
選択させて出力させると共に、アラーム信号が供給され
た端子の番号と時間データとをRAM7bに記憶させる
。また、中央制御装置1にアラーム回路9が接続してあ
り、このアラーム回路9はスピーカ9aと警告ランプ9
b(図2参照)とで構成され、設定された動作モードに
よってはアラーム信号が供給されるとき、スピーカから
警告音を出力させると共に警告ランプを点滅させる。こ
の警告音の出力と警告ランプの点滅は、予め設定された
時間(10秒,30秒,1分等)だけ行われるモードと
、アラーム解除の操作が行われるまで続くモードとが用
意される。
【0030】また、本例の映像信号切換装置は、タイマ
機能を有する。即ち、設定スイッチ6の操作で時間と各
種設定状況をセットして、RAM7bにこのセットした
内容を記憶させることで、時計装置8がカウントする時
刻がこのセットした時刻になると、中央制御装置1の制
御でセットした設定状況で作動させる。例えば、このタ
イマ機能により昼間と夜間とで監視する場所を変えるこ
とができる。
機能を有する。即ち、設定スイッチ6の操作で時間と各
種設定状況をセットして、RAM7bにこのセットした
内容を記憶させることで、時計装置8がカウントする時
刻がこのセットした時刻になると、中央制御装置1の制
御でセットした設定状況で作動させる。例えば、このタ
イマ機能により昼間と夜間とで監視する場所を変えるこ
とができる。
【0031】さらに、本例の中央制御装置1には、他の
映像信号切換装置やコンピュータ装置と制御データの通
信を行うための制御データ用バスライン1a,1bを有
し、このバスライン1a,1bの接続端子に接続された
機器との間で制御データの通信が行われる。
映像信号切換装置やコンピュータ装置と制御データの通
信を行うための制御データ用バスライン1a,1bを有
し、このバスライン1a,1bの接続端子に接続された
機器との間で制御データの通信が行われる。
【0032】なお、以上説明したこの映像信号切換装置
の各機能は、中央制御装置1の制御で行われ、メモリ装
置7に記憶されたメインのプログラムに基づいてこの制
御が行われる。
の各機能は、中央制御装置1の制御で行われ、メモリ装
置7に記憶されたメインのプログラムに基づいてこの制
御が行われる。
【0033】このように構成される本例の映像信号切換
装置によると、複数の監視用のビデオカメラ等から各映
像入力端子11〜19に供給される映像信号が、設定さ
れたモードに応じた中央制御装置1の制御による切換え
で、出力端子4から出力され、この出力端子4に得られ
る映像信号をモニタ受像機やVTRに供給することで、
複数箇所を効率良く監視することができる。この場合、
メモリ装置7を構成するROM7a及びRAM7bの記
憶データを、入力選択スイッチ20,アクティブスイッ
チ30等の操作で読出すことができると共に、記憶デー
タの書込みが可能なRAM7bの場合には書換えができ
るので、パーソナルコンピュータのようなデータ処理装
置を接続しなくても、簡単に記憶データ、特に制御プロ
グラムを読出すと共に書換えさせることができる。この
ため、例えば中央制御装置1を作動させるのに必要なメ
インのプログラムの欠陥に基づいた修理が、映像信号切
換装置だけを使用して簡単に行える。この映像信号切換
装置だけで修理が可能になることで、このような修理を
行う際に、映像信号切換装置を修理器具が揃ったサービ
スセンタ等に持ち込む必要がなくなり、設置された状態
のままで修理が可能であるので、ビデオカメラやモニタ
受像機等を接続した実際の使用状態で発生する不具合に
基づいて修理することができる。また、メインのプログ
ラムを修正して、新たな機能を付加する等の改良を行う
場合にも、同様にデータ処理装置を接続させたりメモリ
装置7を交換させたりする必要がなく、簡単に改良がで
きる。さらに、このような記憶データの書換えをしない
で、単に記憶データを読出させるだけでも、取付けられ
たメモリ装置7の識別コード等を読出させることで、書
込まれたプログラムのバージョン等を判別することがで
き、修理等を行う際に便利である。
装置によると、複数の監視用のビデオカメラ等から各映
像入力端子11〜19に供給される映像信号が、設定さ
れたモードに応じた中央制御装置1の制御による切換え
で、出力端子4から出力され、この出力端子4に得られ
る映像信号をモニタ受像機やVTRに供給することで、
複数箇所を効率良く監視することができる。この場合、
メモリ装置7を構成するROM7a及びRAM7bの記
憶データを、入力選択スイッチ20,アクティブスイッ
チ30等の操作で読出すことができると共に、記憶デー
タの書込みが可能なRAM7bの場合には書換えができ
るので、パーソナルコンピュータのようなデータ処理装
置を接続しなくても、簡単に記憶データ、特に制御プロ
グラムを読出すと共に書換えさせることができる。この
ため、例えば中央制御装置1を作動させるのに必要なメ
インのプログラムの欠陥に基づいた修理が、映像信号切
換装置だけを使用して簡単に行える。この映像信号切換
装置だけで修理が可能になることで、このような修理を
行う際に、映像信号切換装置を修理器具が揃ったサービ
スセンタ等に持ち込む必要がなくなり、設置された状態
のままで修理が可能であるので、ビデオカメラやモニタ
受像機等を接続した実際の使用状態で発生する不具合に
基づいて修理することができる。また、メインのプログ
ラムを修正して、新たな機能を付加する等の改良を行う
場合にも、同様にデータ処理装置を接続させたりメモリ
装置7を交換させたりする必要がなく、簡単に改良がで
きる。さらに、このような記憶データの書換えをしない
で、単に記憶データを読出させるだけでも、取付けられ
たメモリ装置7の識別コード等を読出させることで、書
込まれたプログラムのバージョン等を判別することがで
き、修理等を行う際に便利である。
【0034】なお、これらのメモリ装置7の記憶データ
の読出し及び書換えのための操作を行うキーと表示手段
は、入力選択スイッチ20,アクティブスイッチ30等
を使用しているので、専用のキーや表示手段が必要なく
、映像信号切換装置の構成が複雑になることはない。 さらに、パスワードを入力させない限り記憶データの読
出し及び書換えが行われないので、通常の使用状態でこ
の記憶データの読出し及び書換えが行われることはなく
、ユーザーが誤って記憶データを書換えてしまうことは
ない。また、上述した操作に基づいて記憶データの書換
えを行う際にも、アラーム回路9のスピーカ9aから警
告音が出力されるので、書換え作業を行う者に注意が促
され、誤操作が防止される。
の読出し及び書換えのための操作を行うキーと表示手段
は、入力選択スイッチ20,アクティブスイッチ30等
を使用しているので、専用のキーや表示手段が必要なく
、映像信号切換装置の構成が複雑になることはない。 さらに、パスワードを入力させない限り記憶データの読
出し及び書換えが行われないので、通常の使用状態でこ
の記憶データの読出し及び書換えが行われることはなく
、ユーザーが誤って記憶データを書換えてしまうことは
ない。また、上述した操作に基づいて記憶データの書換
えを行う際にも、アラーム回路9のスピーカ9aから警
告音が出力されるので、書換え作業を行う者に注意が促
され、誤操作が防止される。
【0035】なお、上述実施例においては、各映像入力
端子に監視用のビデオカメラを接続したが、他の映像信
号源をこの映像入力端子に接続しても良い。また、メモ
リの記憶データの読出し及び書換えを実行させる操作手
順については、一例を示したもので、他の操作で読出し
や書換えを実行させるようにしても良い。
端子に監視用のビデオカメラを接続したが、他の映像信
号源をこの映像入力端子に接続しても良い。また、メモ
リの記憶データの読出し及び書換えを実行させる操作手
順については、一例を示したもので、他の操作で読出し
や書換えを実行させるようにしても良い。
【0036】
【発明の効果】本発明によると、映像信号切換装置だけ
を使用して、簡単にメモリの記憶データの読出し及び書
換えができ、例えばこの映像信号切換装置の動作制御を
行うマイクロコンピュータを作動させるプログラムの読
出しが簡単にでき、この映像信号切換装置の修理や改良
等を簡単に行える。
を使用して、簡単にメモリの記憶データの読出し及び書
換えができ、例えばこの映像信号切換装置の動作制御を
行うマイクロコンピュータを作動させるプログラムの読
出しが簡単にでき、この映像信号切換装置の修理や改良
等を簡単に行える。
【図1】本発明の映像信号切換装置の一実施例を示す構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の映像信号切換装置の一実施例の前面パ
ネルの構成を示す斜視図である。
ネルの構成を示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例の説明に供するフローチャー
ト図である。
ト図である。
1 中央制御装置
2 切換スイッチ
3 スーパーインポーズ回路
4 出力端子
5 キャラクタ発生回路
6 設定スイッチ
7 メモリ装置
7a ROM
7b RAM
8 時計装置
9 アラーム回路
11〜19 映像入力端子
20 入力選択スイッチ
30 アクティブスイッチ
41〜48 アラーム入力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の入力端子に供給される映像信号
を、マイクロコンピュータの制御により作動する切換ス
イッチで切換えて出力する映像信号切換装置において、
上記マイクロコンピュータを作動させるプログラムを記
憶したメモリの記憶データを、上記切換スイッチの操作
に関する指示を行う操作スイッチの所定の操作によりア
ドレスを指定することで、読み出せるようにした映像信
号切換装置。 - 【請求項2】 複数の入力端子に供給される映像信号
を、マイクロコンピュータの制御により作動する切換ス
イッチで切換えて出力する映像信号切換装置において、
上記切換スイッチの操作に関する指示を行う操作スイッ
チの所定の操作により、アドレスを指定すると共に書込
ませたいデータを入力させることで、上記マイクロコン
ピュータを作動させるプログラムを記憶したメモリの記
憶データの修正ができるようにした映像信号切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41744090A JPH04234292A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 映像信号切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41744090A JPH04234292A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 映像信号切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234292A true JPH04234292A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=18525544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41744090A Pending JPH04234292A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 映像信号切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100508262B1 (ko) * | 2001-08-13 | 2005-08-17 | 고장환 | Tv 신호 스위칭 시스템 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41744090A patent/JPH04234292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100508262B1 (ko) * | 2001-08-13 | 2005-08-17 | 고장환 | Tv 신호 스위칭 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5237305A (en) | Home bus system | |
| US5285265A (en) | Display apparatus informing of programmed recording | |
| EP0493262A2 (en) | Video switcher | |
| JP2000197159A (ja) | 音響・映像コントロ―ルシステム | |
| JP3309389B2 (ja) | マルチリモートコントロール送信装置、映像装置及び同装置のフォーマットプリセット支援方法 | |
| JPH0481195A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JPH04234292A (ja) | 映像信号切換装置 | |
| JP3213950B2 (ja) | 映像信号切換装置 | |
| KR0127764B1 (ko) | 캠코더의 특성조정장치 및 그 조정방법 | |
| JPH04234291A (ja) | 電子機器 | |
| JP3287854B2 (ja) | 映像信号切換装置 | |
| JP3273854B2 (ja) | 火災報知設備用機器 | |
| JPH04234287A (ja) | 映像信号切換装置 | |
| JP4342627B2 (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JPH04234289A (ja) | 映像信号切換装置 | |
| JPH04233492A (ja) | 電子機器 | |
| JP3182767B2 (ja) | 映像信号切換装置 | |
| JPS62277895A (ja) | 遠隔監視制御装置 | |
| JP2004104707A (ja) | ディスプレイ装置およびディスプレイ表示方法 | |
| KR101577457B1 (ko) | 알람 설정 정보 출력 제어 장치 및 방법 | |
| KR0139253B1 (ko) | 초기 전원인가시 컬러텔레비전의 자기진단방법 | |
| JP3381796B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP3126953B2 (ja) | 作業支援表示装置 | |
| KR19980029592U (ko) | 전원으로 기능을 조정하는 감시카메라 | |
| JP2006173934A (ja) | カメラ装置、警報制御プログラム及びカメラ装置における警報方法 |