JPH04234310A - シェービング剤組成物 - Google Patents
シェービング剤組成物Info
- Publication number
- JPH04234310A JPH04234310A JP41586590A JP41586590A JPH04234310A JP H04234310 A JPH04234310 A JP H04234310A JP 41586590 A JP41586590 A JP 41586590A JP 41586590 A JP41586590 A JP 41586590A JP H04234310 A JPH04234310 A JP H04234310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- shaving
- feeling
- agent composition
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シェービング剤組成物
、更に詳細には泡立ち、泡持ちが良く、カミソリの滑り
を良くすることができるために剃り味が良好で、また肌
への付着感と密着感に優れ、剃り上りの肌に違和感のな
い潤い感としっとり感を付与し、しかも刺激性の少ない
シェービング剤組成物に関する。
、更に詳細には泡立ち、泡持ちが良く、カミソリの滑り
を良くすることができるために剃り味が良好で、また肌
への付着感と密着感に優れ、剃り上りの肌に違和感のな
い潤い感としっとり感を付与し、しかも刺激性の少ない
シェービング剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
シェービング剤組成物として、様々なものが提供されて
いる。
シェービング剤組成物として、様々なものが提供されて
いる。
【0003】例えば、リン酸エステルを主成分とするシ
ェービング剤組成物は泡立ち及び泡持ちに優れ、肌に対
する刺激性も少ないことが知られている(特開昭62−
204842号公報)。しかしながら、リン酸エステル
は界面活性剤としての洗浄性能に優れ、特に油性汚れに
対して優れた洗浄力を有する反面、皮膚の天然の皮脂膜
までも洗い去ってしまうため、洗い上がりの肌は、再び
自身の皮脂膜におおわれるまでの間に乾燥して弾力性を
失ってしまい、肌荒れを生じるという欠点があった。ま
た、リン酸エステルは水道水中のアルカリ土類金属イオ
ンと反応すると不溶の塩(スカム)を生成する性質を有
し、このスカムによって剃り上りの肌にサッパリ感は付
与することはできるが、肌にしっとり感と潤い感を与え
ることはできず、スカムが肌に残留すると、不快なキシ
ミ感を生じるという欠点もあった。
ェービング剤組成物は泡立ち及び泡持ちに優れ、肌に対
する刺激性も少ないことが知られている(特開昭62−
204842号公報)。しかしながら、リン酸エステル
は界面活性剤としての洗浄性能に優れ、特に油性汚れに
対して優れた洗浄力を有する反面、皮膚の天然の皮脂膜
までも洗い去ってしまうため、洗い上がりの肌は、再び
自身の皮脂膜におおわれるまでの間に乾燥して弾力性を
失ってしまい、肌荒れを生じるという欠点があった。ま
た、リン酸エステルは水道水中のアルカリ土類金属イオ
ンと反応すると不溶の塩(スカム)を生成する性質を有
し、このスカムによって剃り上りの肌にサッパリ感は付
与することはできるが、肌にしっとり感と潤い感を与え
ることはできず、スカムが肌に残留すると、不快なキシ
ミ感を生じるという欠点もあった。
【0004】そこで、剃り上りの肌を乾燥から守り、ま
た潤い感としっとり感を付与する目的でポリオール、タ
ンパク質及びその加水分解物等の湿潤剤をシェービング
剤組成物に配合することが検討されてきた(特開昭61
−190597号公報、米国特許第4761279 号
、ヨーロッパ特許第34126号、特開平1−1901
3 号公報、特開平1−19051 号公報) 。しか
し、これらの乾燥防止効果は未だ不充分であり、また肌
のべたつきやヌルつきを生じるという問題もあった。
た潤い感としっとり感を付与する目的でポリオール、タ
ンパク質及びその加水分解物等の湿潤剤をシェービング
剤組成物に配合することが検討されてきた(特開昭61
−190597号公報、米国特許第4761279 号
、ヨーロッパ特許第34126号、特開平1−1901
3 号公報、特開平1−19051 号公報) 。しか
し、これらの乾燥防止効果は未だ不充分であり、また肌
のべたつきやヌルつきを生じるという問題もあった。
【0005】一方、同様に肌に潤い感としっとり感を付
与する目的で、シェービング剤組成物に鉱油、シリコー
ン油、動・植物油等の疎水性流体、若しくは親水性ポリ
マー、コロイド状物質を配合して肌上面に被膜を形成さ
せる試みもなされてきた(米国特許第3703481
号、フランス特許第2094109号、特開昭56−1
04810号公報、特開昭50−145533号公報、
特開昭60−126212号公報) 。これらのシェー
ビング剤組成物は被膜によって、ひげ剃り中及びひげ剃
り後の肌を平滑に保つため、カミソリの滑りが良く、肌
をすべすべにするという効果を有する。
与する目的で、シェービング剤組成物に鉱油、シリコー
ン油、動・植物油等の疎水性流体、若しくは親水性ポリ
マー、コロイド状物質を配合して肌上面に被膜を形成さ
せる試みもなされてきた(米国特許第3703481
号、フランス特許第2094109号、特開昭56−1
04810号公報、特開昭50−145533号公報、
特開昭60−126212号公報) 。これらのシェー
ビング剤組成物は被膜によって、ひげ剃り中及びひげ剃
り後の肌を平滑に保つため、カミソリの滑りが良く、肌
をすべすべにするという効果を有する。
【0006】しかし、このような疎水性流体には一般に
消泡作用があるため、シェービング剤組成物に添加する
と泡持ちが悪いものとなり、消泡によりカミソリと肌が
直接接触する機会が増加する結果、カミソリ負けが発生
し、リン酸エステルのもつ低刺激性という特徴を充分生
かすことができなかった。また、疎水性流体を添加した
ものをLPGを噴射剤とするエアゾール製品に応用する
と、疎水性流体がLPG相に移行して水相と分離してし
まい、安定性が悪くなり、更に疎水性流体が不快な油性
感を与えるという問題もあった。
消泡作用があるため、シェービング剤組成物に添加する
と泡持ちが悪いものとなり、消泡によりカミソリと肌が
直接接触する機会が増加する結果、カミソリ負けが発生
し、リン酸エステルのもつ低刺激性という特徴を充分生
かすことができなかった。また、疎水性流体を添加した
ものをLPGを噴射剤とするエアゾール製品に応用する
と、疎水性流体がLPG相に移行して水相と分離してし
まい、安定性が悪くなり、更に疎水性流体が不快な油性
感を与えるという問題もあった。
【0007】また、親水性ポリマーやコロイド状物質を
シェービング剤組成物に配合すると、これら成分の増粘
作用、ゲル化作用によって肌への付着感、密着感が悪化
し、更にLPGを充填した場合にはLPGとポリマーと
の相溶性が悪くなり、ポリマーが析出しやすく、噴射不
良の原因となることがあった。
シェービング剤組成物に配合すると、これら成分の増粘
作用、ゲル化作用によって肌への付着感、密着感が悪化
し、更にLPGを充填した場合にはLPGとポリマーと
の相溶性が悪くなり、ポリマーが析出しやすく、噴射不
良の原因となることがあった。
【0008】従って、泡立ち、泡持ちに優れ、カミソリ
の滑りが良いために滑り易く、肌への付着性と密着性に
優れ、かつ剃り上りの肌に違和感のない潤い感としっと
り感を付与し、肌に対する刺激性の少ないシェービング
剤組成物の開発が望まれていた。
の滑りが良いために滑り易く、肌への付着性と密着性に
優れ、かつ剃り上りの肌に違和感のない潤い感としっと
り感を付与し、肌に対する刺激性の少ないシェービング
剤組成物の開発が望まれていた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記実情
に鑑み鋭意研究を行った結果、モノリン酸エステルにジ
アシルグリセリン誘導体及び脂肪酸ラクチレートを配合
すれば、上記課題を解決することができることを見出し
、本発明を完成した。
に鑑み鋭意研究を行った結果、モノリン酸エステルにジ
アシルグリセリン誘導体及び脂肪酸ラクチレートを配合
すれば、上記課題を解決することができることを見出し
、本発明を完成した。
【0010】すなわち、本発明は次の成分(A)、(B
)及び(C) (A)モノリン酸エステル (B)ジアシルグリセリン誘導体 (C)脂肪酸ラクチレート を含有するシェービング剤組成物を提供するものである
。
)及び(C) (A)モノリン酸エステル (B)ジアシルグリセリン誘導体 (C)脂肪酸ラクチレート を含有するシェービング剤組成物を提供するものである
。
【0011】本発明で用いる(A)成分のモノリン酸エ
ステルとしては、特に制限されないが、例えば炭素数1
0〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル又はアルケニル基
、アルキルポリオキシアルキレン基などを有するモノリ
ン酸エステルが挙げられ、経済的に好ましい具体例とし
ては、ラウリルリン酸、ミリスチルリン酸、セチルリン
酸、ステアリルリン酸、イソステアリルリン酸、及びこ
れらのナトリウム塩、カリウム塩等を挙げることができ
る。
ステルとしては、特に制限されないが、例えば炭素数1
0〜20の直鎖又は分岐鎖のアルキル又はアルケニル基
、アルキルポリオキシアルキレン基などを有するモノリ
ン酸エステルが挙げられ、経済的に好ましい具体例とし
ては、ラウリルリン酸、ミリスチルリン酸、セチルリン
酸、ステアリルリン酸、イソステアリルリン酸、及びこ
れらのナトリウム塩、カリウム塩等を挙げることができ
る。
【0012】本発明で用いる(B)成分のジアシルグリ
セリン誘導体としては、例えば次の一般式(1)
セリン誘導体としては、例えば次の一般式(1)
【化1
】 〔式中、R1 、R2 、R3 のうち2つは同一又は
異なっていてもよい炭素数7〜23の脂肪酸残基を、残
余は水素原子を示す〕で表わされるものが挙げられる。 このジアシルグリセリン誘導体の具体例としては、ジ−
2−エチルヘキサロイルグリセリン、ジラウロイルグリ
セリン、イソステアロイルミリストイルグリセリン等を
挙げることができる。
】 〔式中、R1 、R2 、R3 のうち2つは同一又は
異なっていてもよい炭素数7〜23の脂肪酸残基を、残
余は水素原子を示す〕で表わされるものが挙げられる。 このジアシルグリセリン誘導体の具体例としては、ジ−
2−エチルヘキサロイルグリセリン、ジラウロイルグリ
セリン、イソステアロイルミリストイルグリセリン等を
挙げることができる。
【0013】また、本発明で用いる(C)成分の脂肪酸
ラクチレートとしては、例えば次の一般式(2)
ラクチレートとしては、例えば次の一般式(2)
【化2
】 〔式中、R4 は炭素数8〜20飽和又は不飽和の脂肪
酸残基を示し、Mは水素原子、一価の金属原子又はアン
モニウムを示す〕で表わされるものが挙げられる。この
脂肪酸ラクチレートの具体例としては、2−エチルヘキ
サン酸、オレイン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸
等の乳酸エステル、及びこれらのナトリウム塩、カリウ
ム塩、アンモニウム塩などを挙げることができる。
】 〔式中、R4 は炭素数8〜20飽和又は不飽和の脂肪
酸残基を示し、Mは水素原子、一価の金属原子又はアン
モニウムを示す〕で表わされるものが挙げられる。この
脂肪酸ラクチレートの具体例としては、2−エチルヘキ
サン酸、オレイン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸
等の乳酸エステル、及びこれらのナトリウム塩、カリウ
ム塩、アンモニウム塩などを挙げることができる。
【0014】(B)成分のジアシルグリセリン誘導体及
び(C)成分の脂肪酸ラクチレートの配合量は(A)成
分のモノリン酸エステル1gに対して、それぞれ0.0
05 〜0.1 g及び0.01〜0.2 gであるこ
とが好ましい。
び(C)成分の脂肪酸ラクチレートの配合量は(A)成
分のモノリン酸エステル1gに対して、それぞれ0.0
05 〜0.1 g及び0.01〜0.2 gであるこ
とが好ましい。
【0015】本発明のシェービング剤組成物は上記成分
に予め水を配合しておくか、使用直前に水を添加して使
用することができ、予め水を配合しておく場合の水の量
は全組成の20〜80重量%とするのが好ましい。また
このときの(A)成分は全組成の10〜40重量%とす
ることが好ましい。
に予め水を配合しておくか、使用直前に水を添加して使
用することができ、予め水を配合しておく場合の水の量
は全組成の20〜80重量%とするのが好ましい。また
このときの(A)成分は全組成の10〜40重量%とす
ることが好ましい。
【0016】上記の各成分の配合量が、上記の範囲内に
あれば、起泡性、泡持ちが全く損なわれることなく、カ
ミソリの滑りが最も良い状態となり、またLPGを充填
した場合でも各成分の相溶性又は乳化状態が安定に保た
れる結果、噴射不良が生じたり、剃り上りの肌に不快な
油性感を残したりすることがないので好ましい。
あれば、起泡性、泡持ちが全く損なわれることなく、カ
ミソリの滑りが最も良い状態となり、またLPGを充填
した場合でも各成分の相溶性又は乳化状態が安定に保た
れる結果、噴射不良が生じたり、剃り上りの肌に不快な
油性感を残したりすることがないので好ましい。
【0017】本発明のシェービング剤組成物には、更に
その形態及び使用目的に応じ、本発明の効果を妨げない
範囲で、例えば他の界面活性剤、油剤、エタノール、多
価アルコール、ピロリドンカルボン酸塩、尿素、アミノ
酸、公知の湿潤剤、防腐剤、殺菌剤、消炎剤、収斂剤、
止血剤、鎮痛剤、ビタミン及びその誘導体、キレート剤
、無機又は有機塩、粘度調整剤、増泡剤、清涼剤、冷感
剤、動植物エキス、色素、香料等を配合することもでき
る。
その形態及び使用目的に応じ、本発明の効果を妨げない
範囲で、例えば他の界面活性剤、油剤、エタノール、多
価アルコール、ピロリドンカルボン酸塩、尿素、アミノ
酸、公知の湿潤剤、防腐剤、殺菌剤、消炎剤、収斂剤、
止血剤、鎮痛剤、ビタミン及びその誘導体、キレート剤
、無機又は有機塩、粘度調整剤、増泡剤、清涼剤、冷感
剤、動植物エキス、色素、香料等を配合することもでき
る。
【0018】本発明シェービング剤組成物の形態として
は、特に限定されず、水溶液、乳液状はもちろんのこと
、エアゾール缶に炭化水素系噴射剤、ハロゲン化炭素系
噴射剤、ジメチルエーテル、メチルエチルエーテル、液
化石油ガス、液化天然ガス、炭酸ガス、窒素ガス、笑気
ガス等の噴射剤と一緒に充填してフォームの形態として
もよく、更にゲル化剤を添加して固形状としても、噴霧
乾燥等の方法で粉末状としてもよい。
は、特に限定されず、水溶液、乳液状はもちろんのこと
、エアゾール缶に炭化水素系噴射剤、ハロゲン化炭素系
噴射剤、ジメチルエーテル、メチルエチルエーテル、液
化石油ガス、液化天然ガス、炭酸ガス、窒素ガス、笑気
ガス等の噴射剤と一緒に充填してフォームの形態として
もよく、更にゲル化剤を添加して固形状としても、噴霧
乾燥等の方法で粉末状としてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明のシェービング剤組成物は、泡立
ち、泡持ちに優れ、カミソリの滑りが良いため、快適な
剃り味を楽しむことができ、肌への付着感と密着感に優
れ、剃り上りの肌に違和感のない潤い感としっとり感を
与え、かつ低刺激であるため、カミソリ負け等の肌のト
ラブルが生じ難いので、シェービング剤組成物として極
めて優れたものである。
ち、泡持ちに優れ、カミソリの滑りが良いため、快適な
剃り味を楽しむことができ、肌への付着感と密着感に優
れ、剃り上りの肌に違和感のない潤い感としっとり感を
与え、かつ低刺激であるため、カミソリ負け等の肌のト
ラブルが生じ難いので、シェービング剤組成物として極
めて優れたものである。
【0020】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
するが本発明はこれらに限定されるものではない。
するが本発明はこれらに限定されるものではない。
【0021】実施例1
下記表1に示す成分を混合し、シェービング剤組成物を
調製した。これらをラザーミキサーによって泡立て、そ
の0.3gを湿潤豚皮片(10cm×5cm)上に塗布
し、その上で安全カミソリ(両刃、T字型)を、長辺方
向に一定速度に引き、カミソリの刃の滑り具合を下記基
準により評価した。結果を表1に示す。 評価基準 ◎:非常に良い ○:良い △:やや悪い ×:悪い
調製した。これらをラザーミキサーによって泡立て、そ
の0.3gを湿潤豚皮片(10cm×5cm)上に塗布
し、その上で安全カミソリ(両刃、T字型)を、長辺方
向に一定速度に引き、カミソリの刃の滑り具合を下記基
準により評価した。結果を表1に示す。 評価基準 ◎:非常に良い ○:良い △:やや悪い ×:悪い
【0022】
【表1】
【0023】表1の結果より、(B)成分であるジ−2
−エチル−ヘキサロイルグリセリン及び(C)成分であ
る脂肪酸ラクチレートを含有するものは、これらのどち
らか一方を含有しない比較品に比べカミソリの滑りが良
いことが判る。
−エチル−ヘキサロイルグリセリン及び(C)成分であ
る脂肪酸ラクチレートを含有するものは、これらのどち
らか一方を含有しない比較品に比べカミソリの滑りが良
いことが判る。
【0024】実施例2
表2に示す処方のエアゾール式シェービングフォームa
(本発明品)及びb(比較品)を調製した。これらを7
名の男性にハーフフェイスで使用してもらい、表3の各
項目について、aとbのどちらの方が良かったかを回答
してもらった。結果を表3に示す。
(本発明品)及びb(比較品)を調製した。これらを7
名の男性にハーフフェイスで使用してもらい、表3の各
項目について、aとbのどちらの方が良かったかを回答
してもらった。結果を表3に示す。
【0025】
【表2】
【0026】
【表3】
【0027】表3の結果より、本発明のエアゾール式シ
ェービングフォームaは、(B)成分のイソステアロイ
ルミリストイルグリセリン及び(C)成分のイソステア
ロイル乳酸ナトリウムを含有しない比較品bに比べ、種
々の官能評価において優れていることが判る。
ェービングフォームaは、(B)成分のイソステアロイ
ルミリストイルグリセリン及び(C)成分のイソステア
ロイル乳酸ナトリウムを含有しない比較品bに比べ、種
々の官能評価において優れていることが判る。
【0028】実施例3
表4に示す処方のシェービングクリームを作製した。
【表4】
【0029】実施例4
表5に示す処方の毛剃り用ローションを作製した。
【表5】
Claims (1)
- 【請求項1】 次の成分(A)、(B)及び(C)(
A)モノリン酸エステル (B)ジアシルグリセリン誘導体 (C)脂肪酸ラクチレート を含有するシェービング剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41586590A JP2799777B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | シェービング剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41586590A JP2799777B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | シェービング剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234310A true JPH04234310A (ja) | 1992-08-24 |
| JP2799777B2 JP2799777B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=18524140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41586590A Expired - Fee Related JP2799777B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | シェービング剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799777B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004009047A1 (en) * | 2002-07-19 | 2004-01-29 | The Gillette Company | Post-foaming shave gel composition polyglyceryl ester surfactant |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41586590A patent/JP2799777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004009047A1 (en) * | 2002-07-19 | 2004-01-29 | The Gillette Company | Post-foaming shave gel composition polyglyceryl ester surfactant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799777B2 (ja) | 1998-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5334325A (en) | Delayed-gelling, post-foaming composition based upon alkoxylated alkyl phosphate ester surfactants | |
| EP0058853B1 (en) | Skin care composition | |
| US4970220A (en) | Skin conditioning composition | |
| CA2316765C (en) | Foaming cleansing skin product comprising anionic and amphoteric surfactants | |
| US4478853A (en) | Skin conditioning composition | |
| JP2002012513A (ja) | 尿素含有ホイップ状化粧料 | |
| JP2001515022A (ja) | 泡状スキンクリーム、泡状スキンプロテクションクリームの使用及びその製造方法 | |
| US4761279A (en) | Shaving cream formulations | |
| EP0009691A1 (en) | Lacquer remover | |
| KR101741981B1 (ko) | 리브온 타입의 에어로졸 화장료 조성물 | |
| EP0014509A2 (en) | Skin conditioning compositions | |
| CA2161388A1 (en) | Cosmetic emulsions with a deposition triggering lipid.system | |
| KR100460949B1 (ko) | 에어로졸 타입의 클렌징 폼 조성물 | |
| JP4432345B2 (ja) | クリーム状洗浄剤組成物 | |
| JPH04234310A (ja) | シェービング剤組成物 | |
| EP0449503A2 (en) | Surfactant compositions | |
| JP2001316233A (ja) | 髭剃り用組成物 | |
| WO1991014693A1 (en) | Novel surfactants and surfactant compositions | |
| JPH04169518A (ja) | シェービング剤組成物 | |
| JPH11322575A (ja) | 肌荒れ改善・防止用皮膚外用剤 | |
| JP2008179543A (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| JP2006335673A (ja) | 水性皮膚洗浄料 | |
| JP2708691B2 (ja) | 粉末含有エアゾール組成物 | |
| JP2001323258A (ja) | エアゾール組成物 | |
| JP2618998B2 (ja) | シェービングクリーム組成物及びその調製方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080710 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |