JPH042343A - 球面照射装置 - Google Patents

球面照射装置

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Publication number
JPH042343A
JPH042343A JP2103118A JP10311890A JPH042343A JP H042343 A JPH042343 A JP H042343A JP 2103118 A JP2103118 A JP 2103118A JP 10311890 A JP10311890 A JP 10311890A JP H042343 A JPH042343 A JP H042343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser beam
cornea
laser
irradiated
scanning means
Prior art date
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Pending
Application number
JP2103118A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ito
弘 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2103118A priority Critical patent/JPH042343A/ja
Publication of JPH042343A publication Critical patent/JPH042343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Laser Surgery Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、例えば角膜切除に用いるレーザビームを角膜
に照射するに適用する球面照射装置に関する。
(従来の技術) レーザを医学分野に応用した技術として′はレーザメス
かある。このレーザメスには通常水に吸収帯のあるCO
2レーザやYAGレーザが用いられる。これらレーザは
外科で用いられている。
方、眼科にあっては網膜光凝固にアルゴンレーザか用い
られ、又角膜除去に熱影響の少ないエキシマレーザか用
いられている。
ところで、角膜除去にはその目的として角膜移植、乱視
矯正及び近視矯正の各治療がある。角膜移植はドナーの
角膜を除去し、この角膜をレシピエンドに移植する方法
である。乱視矯正は第3図に示すように角膜1の一部を
切除2して眼球Aの一方向の曲率を変化させている。又
、近視矯正は第4図に示すように角膜1を例えば4方向
から放射状に切除3して眼球Aの曲率を全体的に変化さ
せている。これら治療では角膜除去をメス又はトレフィ
ン(trephlne)という器具を用いて術者により
行われている。ところが、これら器具を用いた切除では
、切除する深さ及び長さの精度、その切目の善し悪(7
は術者の手腕に左右される。従って、手術後の治療経過
て角膜か予定通りの曲率にならないなど、治療結果が不
安定となっている。
そこで、レーザメスが使用される。第5図はレーザメス
の構成図である。このレーザメスはU V領域の波長の
レーザビームを出力するエキシマレーザ発振装置10が
備えられている。このエキシマレーザ発振装置10から
出力されるレーザビームの光路上には集光レンズ11及
びスキャン手段12が配置されている。このスキャン手
段12はレーザビームを眼球への角膜1上にスキャンさ
せるもので1.2枚のスキャンミラー13.14が備え
られている。これらスキャンミラー13.14は各スキ
ャンモータ15.16によりそれぞれ矢印(イ)方向、
矢印(ロ)方向に回動するようになっている。
かかる構成であれば、レーザ発振装置10から出力され
たレーザビームは集光レンズ1〕により集光されてスキ
ャンミラー13に送られる。各スキャンミラー13.1
4はそれぞれ回動じているのて、レーザど一ムはこれら
回動に応して角膜1上にスキャンされる。かくして、角
膜1は1ノ−ザビームのスキャンされた部分で切除17
される。
ところが、以上のレーザメスてはレーザビームが第6図
に示すように角膜1に対して角度θをもって斜めに照射
される。ここで、角膜1の厚さをtoとすると、レーザ
ビームにより切除する深さはt、となって角膜1の埋さ
t。よりも長くなる。
このため、角膜切除の時間が長くなる。通常、角膜切除
時には麻酔を行っているが、それても眼球A運動は停止
させることができない。従って、角膜切除は短時間で行
うことが要求される。
(発明が解決しようとする課題) 以上のようにレーザビームが角膜1に対して斜めに照射
されるため、角膜切除の時間か長くなる。
そこで本発明は、角膜などの被照射体に対してレーザビ
ームを垂直に照射して切除等の処理時間を短縮できる球
面照射装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、球面の被照射体に対してレーザ光を照射する
球面照射装置において、レーザ光を出力するレーザ発振
装置と、このレーザ発振装置から出力されたレーザ光を
集光する集光レンズと、この集光レンズにより集光され
たレーザ光を被照射体に対してスキャンするスキャン手
段と、このスキャン手段と被照射体との間でかつこれら
スキャン手段と被照射体の中心とか共役な位置関係とな
る位置に配置されるリレーレンズとを備えて上記目的を
達成しようとする球面照射装置である。
(作用) このような手段を帰えたことにより、このレーザ発振装
置から出力されたレーザ光は集光レンズにより集光され
、次にスキャン手段により被照射体に対してスキャンさ
れる。この際、スキャン手段と被照射体との間でこれら
スキャン手段と被照射体の中心とが共役な位置関係とな
る位置に配置されるリレーレンズによりレーザビームは
被照射体に対して垂直に照射される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第5図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
第1図はレーザメスに適用した球面照射装置の構成図で
ある。スキャン手段12のスキャンミラー14と眼球A
との間にはリレーレンズ(フィールドレンズ)20が配
置されている。この際、スキャンミラー14と角膜1の
曲率中心Pとはりレレンズ20に対して共役な位置関係
に配置されている。
かかる構成であれば、レーザ発振装置10から出力され
たレーザビームは集光レンズ11により集光されてスキ
ャンミラー13に送られる。このとき、各スキャンミラ
ー13.14はそれぞれ回動しているので、レーザビー
ムはこれら回動に応してスキャンされる。このスキャン
ミラー14で反射したレーザビームはリレーレンズ20
に送られ、このリレーレンズ20を通過したレーザビー
は角膜】の曲率中心Pに向かう。そして、レーザビーム
が角膜1に照射されスキャンされると、角膜1は切除2
1される。この場合、乱視矯正の治療であれば、上記第
3図に示すようにレーザビムのスキャンにより角膜1の
一部を切除2し、て眼球Aの一方向の曲率を変化させ、
又、近視矯正の治療であれば第4図に示すようにレーザ
ビームのスキャンにより角膜1を例えば4方向から放射
状に切除3して眼球Aの曲率を全体的に変化させる。
ところで、レーザビームは角膜1の曲率中心Pに向かっ
て照射されるので、第2図に示すように角膜1に対して
ほぼ垂直に照射される。
このように上記一実施例においては、レーザ発振装置1
0から出力されたレーザ光を集光レンズ1]により集光
してスキャン手段12によりスキャンし7、スキャン手
段12と角膜1の曲率中心Pとが共役な位置関係となる
位置に配置されるリレーレンズ20によりレーザビーム
を角膜1に対して照射するようにしたので、角膜1に対
(2てレザビームをほぼ垂直方向から照射できて角膜1
の切除深さを浅くてきる。従って、角膜1の切除時間を
短縮でき、かつ高い精度で切除深さ及び長さを得ること
ができるとともにその切口を良好にてきる。例えば、第
6図に示すレーザビームの角膜1への入射角度θか45
6の切除深さtlと入射角度θか90’の切除深さt。
とは t +  −v”T’ t 。
の関係か成り立つ。従って、 (to / t + ) −0,7 となり、約30%切除時間を短縮できる。なお、この場
合、レーザ出力、レーザ集光などのレーザに関する条件
は同一として比較している。この結果、眼球Aか麻酔を
かけた状態で運動していても切除位置を外れる確率は非
常に減少できる。又、角膜1の中心とその周辺部とにお
いて切除深さを一定にてきる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、上
記一実施例では角膜の除去に適用したか、被照射体が球
面であり、この球面に対してレーザビームをほぼ垂直に
照射する全ての場合に適用できる。特に球面の物体にレ
ーザビームを照射して加工する場合に有効である。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、角膜などの被照射
体に対してレーザビームを垂直に照射して切除等の処理
時間を短縮できる球面照射装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】 第1図及び第2図は本発明に係わる球面照射装置の一実
施例を説明するだめの図であって、第1図はレーザメス
に適用した場合の構成図、第2図は照射作用を示す模式
図、第3図は乱視矯正の治療時の切除箇所を示す図、第
4図は近視矯正の治療時の切除箇所を示す図、第5図は
レーザメスに適用した従来装置の構成図、第6図は同装
置の作用を示す図である。 A・・・眼球、1・・角膜、10・・・レーザ発振装置
、11・・・集光レンズ、12・・・スキャン手段、1
3゜14・・・スキャンミラー 15.16・・スキャ
ン手段、20・・・リレーレンズ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  球面の被照射体に対してレーザ光を照射する球面照射
    装置において、前記レーザ光を出力するレーザ発振装置
    と、このレーザ発振装置から出力されたレーザ光を集光
    する集光レンズと、この集光レンズにより集光されたレ
    ーザ光を前記被照射体に対してスキャンするスキャン手
    段と、このスキャン手段と前記被照射体との間でかつこ
    れらスキャン手段と被照射体の中心とが共役な位置関係
    となる位置に配置されるリレーレンズとを具備したこと
    を特徴とする球面照射装置。
JP2103118A 1990-04-20 1990-04-20 球面照射装置 Pending JPH042343A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103118A JPH042343A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 球面照射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103118A JPH042343A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 球面照射装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH042343A true JPH042343A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14345673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2103118A Pending JPH042343A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 球面照射装置

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