JPH0423442Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423442Y2 JPH0423442Y2 JP9468089U JP9468089U JPH0423442Y2 JP H0423442 Y2 JPH0423442 Y2 JP H0423442Y2 JP 9468089 U JP9468089 U JP 9468089U JP 9468089 U JP9468089 U JP 9468089U JP H0423442 Y2 JPH0423442 Y2 JP H0423442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- nose hair
- opening
- board
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003135 vibrissae Anatomy 0.000 claims description 18
- 210000002850 nasal mucosa Anatomy 0.000 description 7
- 210000004400 mucous membrane Anatomy 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は毛などの切断手工具に属し、主とし
て鼻毛の刈り取りに利用される。
て鼻毛の刈り取りに利用される。
(従来の技術)
鼻毛刈り取り手鋏は鼻粘膜を傷つけないように
先端部が膨大化し、更には刃部が反つたものが使
用される。或いは鼻毛を巻き込み刈るものもあ
る。鼻毛はひだ状の粘膜に生えているので、手鋏
の先端部を鼻粘膜に押し当てて刃先きを動かさな
いと充分な刈り取りができず、その際に往々に鼻
粘膜を挟み切る。特に鼻の奥の粘膜は弱いので同
局部を傷つけると大出血する。こうした危険があ
るために鼻毛の刈り取りが充分にできなかつた。
先端部が膨大化し、更には刃部が反つたものが使
用される。或いは鼻毛を巻き込み刈るものもあ
る。鼻毛はひだ状の粘膜に生えているので、手鋏
の先端部を鼻粘膜に押し当てて刃先きを動かさな
いと充分な刈り取りができず、その際に往々に鼻
粘膜を挟み切る。特に鼻の奥の粘膜は弱いので同
局部を傷つけると大出血する。こうした危険があ
るために鼻毛の刈り取りが充分にできなかつた。
(考案が解決しようとする課題)
上記に鑑みてこの考案は、鼻粘膜に押し当てて
同粘膜を平担化して鼻毛を刈ると共に、鼻粘膜を
鋏の先端部で傷つけることのない手鋏を提供しよ
うとする。
同粘膜を平担化して鼻毛を刈ると共に、鼻粘膜を
鋏の先端部で傷つけることのない手鋏を提供しよ
うとする。
(課題を解決するための手段)
手鋏の開閉支点に固着される平面ほぼ卵形の保
護盤は、上方となる円弧部には手鋏の先端の左右
の刃部が開かれたときに同刃部を係止する係止縁
を突設し、下方となる部分を手鋏の開閉支点に固
着自在とし、下方から係止縁に向けて保護盤に穴
を設け、この保護盤を手鋏に固着することにより
その目的を達成する。
護盤は、上方となる円弧部には手鋏の先端の左右
の刃部が開かれたときに同刃部を係止する係止縁
を突設し、下方となる部分を手鋏の開閉支点に固
着自在とし、下方から係止縁に向けて保護盤に穴
を設け、この保護盤を手鋏に固着することにより
その目的を達成する。
(作用)
保護盤を鼻粘膜に押し当てると同粘膜が平担化
して保護盤の穴に鼻毛が出るから鋏で刈り取るこ
とができる。保護盤の係止盤によつて鋏の先端部
が鼻粘膜に接することがない。
して保護盤の穴に鼻毛が出るから鋏で刈り取るこ
とができる。保護盤の係止盤によつて鋏の先端部
が鼻粘膜に接することがない。
(実施例)
この考案の保護盤aは、平面ほぼ卵形であつて
その長軸方向の長さは鼻毛用手鋏bの刃部1の開
閉支点2から刃部1までの長さより長く、上方部
の幅は刃部1が鼻毛を切るために通常左右へ開く
幅よりも広くすると共に、刃部1先端の開閉のた
めの軌跡に沿い、かつ、左右では刃部1の先端部
を係止する係止縁4を刃部1の厚さの高さに突設
している。係止縁4は第3図に示すようにつま皮
状の係止縁4′とすることもできる。そして孔3
の上方から係止縁4までの盤体に穴5を穿設して
成つており、孔3に開閉支点2の延長軸を挿入固
定して使用される。
その長軸方向の長さは鼻毛用手鋏bの刃部1の開
閉支点2から刃部1までの長さより長く、上方部
の幅は刃部1が鼻毛を切るために通常左右へ開く
幅よりも広くすると共に、刃部1先端の開閉のた
めの軌跡に沿い、かつ、左右では刃部1の先端部
を係止する係止縁4を刃部1の厚さの高さに突設
している。係止縁4は第3図に示すようにつま皮
状の係止縁4′とすることもできる。そして孔3
の上方から係止縁4までの盤体に穴5を穿設して
成つており、孔3に開閉支点2の延長軸を挿入固
定して使用される。
(考案の効果)
鼻毛を鼻粘膜を傷つけることなく根元から刈り
取る効果がある。
取る効果がある。
第1図はこの考案鋏の平面図、第2図はこの考
案鋏に用いる保護盤の斜視図、第3図は第2図の
他の実施例を示す。 図中、aは保護盤、bは鼻毛用手鋏。1は刃
部、2は開閉支点、4は係止縁、5は穴。
案鋏に用いる保護盤の斜視図、第3図は第2図の
他の実施例を示す。 図中、aは保護盤、bは鼻毛用手鋏。1は刃
部、2は開閉支点、4は係止縁、5は穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 鼻毛用手鋏の開閉支点に下部を固着自在とし
た盤体の上方縁には、同手鋏の先端刃部の開閉
の軌跡に沿い、かつ、その左右縁では先端刃部
を係止する係止縁を突設し、同上盤体に穴を設
けて成る鼻毛用鋏の保護盤。 (2) 盤体の上方縁間にカバーを張り渡した実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載の鼻毛用鋏の保護
盤。 (3) 鼻毛用手鋏の開閉支点の延長軸に保護盤の下
部を軸装固着した実用新案登録請求の範囲第
(1)、第(2)項記載の鼻毛用鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9468089U JPH0423442Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9468089U JPH0423442Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334407U JPH0334407U (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0423442Y2 true JPH0423442Y2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=31643995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9468089U Expired JPH0423442Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423442Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4673272B2 (ja) * | 2006-08-07 | 2011-04-20 | 泰基 園部 | 犬舎の部材構造 |
| CN105936054A (zh) * | 2015-08-13 | 2016-09-14 | 朴圣薰 | 具备安全装置的夹子型鼻毛刀 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP9468089U patent/JPH0423442Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334407U (ja) | 1991-04-04 |
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