JPH04234527A - 回転電機付ターボチャージャの制御装置 - Google Patents
回転電機付ターボチャージャの制御装置Info
- Publication number
- JPH04234527A JPH04234527A JP41615490A JP41615490A JPH04234527A JP H04234527 A JPH04234527 A JP H04234527A JP 41615490 A JP41615490 A JP 41615490A JP 41615490 A JP41615490 A JP 41615490A JP H04234527 A JPH04234527 A JP H04234527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbocharger
- electric machine
- engine
- bearing
- dynamo
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はターボチャージャの回転
軸に配置した回転電機を制御し、該ターボチャージャの
軸受部の焼付などを防止しようとする回転電機付ターボ
チャージャの制御装置に関する。
軸に配置した回転電機を制御し、該ターボチャージャの
軸受部の焼付などを防止しようとする回転電機付ターボ
チャージャの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】排気エネルギーを利用してエンジンに過
給気を供給するターボチャージャが広く利用されており
、このターボチャージャの回転軸に回転電機を配置して
エンジンの運転状態に応じ、該回転電機を電動駆動して
過給作動を助勢したり、または発電機として作動させ発
電電力により蓄電池を充電するような試みが種々なされ
ている。
給気を供給するターボチャージャが広く利用されており
、このターボチャージャの回転軸に回転電機を配置して
エンジンの運転状態に応じ、該回転電機を電動駆動して
過給作動を助勢したり、または発電機として作動させ発
電電力により蓄電池を充電するような試みが種々なされ
ている。
【0003】そして、この種のターボチャージャでは常
に高温度の排気ガスに曝され、また回転数が毎分10万
回転にも及ぶために、長時間の運転や夏期における高速
運転の直後にエンジンを停止させると、ヒートソークバ
ックによってターボチャージャの軸受部の焼付やカーボ
ンスラッジ発生などの不具合が発生する。
に高温度の排気ガスに曝され、また回転数が毎分10万
回転にも及ぶために、長時間の運転や夏期における高速
運転の直後にエンジンを停止させると、ヒートソークバ
ックによってターボチャージャの軸受部の焼付やカーボ
ンスラッジ発生などの不具合が発生する。
【0004】また、ターボチャージャの軸受の潤滑のた
め、例えば特開昭64−45922号の提案では、エン
ジンの停止後にタービン温度が所定温度以上の場合には
、回転軸上の交流機を電動機として作動させたり、回転
軸の回転によって軸受を自己潤滑させようとするターボ
チャージャが示されている。
め、例えば特開昭64−45922号の提案では、エン
ジンの停止後にタービン温度が所定温度以上の場合には
、回転軸上の交流機を電動機として作動させたり、回転
軸の回転によって軸受を自己潤滑させようとするターボ
チャージャが示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のエンジン停止遅
延装置によりアイドル状態を保持するシステムでは、そ
の間の燃費が嵩む欠点が生ずることになり、また特許公
報に示された提案ではタービン温度の測定に際してター
ビンハウジングに温度センサを設置しているが、温度の
被測定物にセンサが非接触の場合は排気ガスや油の影響
で検出精度が不良となり、なお、センサを高速回転体を
取付けることは困難なことが多い。
延装置によりアイドル状態を保持するシステムでは、そ
の間の燃費が嵩む欠点が生ずることになり、また特許公
報に示された提案ではタービン温度の測定に際してター
ビンハウジングに温度センサを設置しているが、温度の
被測定物にセンサが非接触の場合は排気ガスや油の影響
で検出精度が不良となり、なお、センサを高速回転体を
取付けることは困難なことが多い。
【0006】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的はアイドリングの継続による燃費
の悪化を防ぐとともに、回転体に温度センサを取付けな
くともターボチャージャの軸受部の焼付などの不具合を
防止しようとする回転電機付ターボチャージャの制御装
置を提供することにある。
ものであり、その目的はアイドリングの継続による燃費
の悪化を防ぐとともに、回転体に温度センサを取付けな
くともターボチャージャの軸受部の焼付などの不具合を
防止しようとする回転電機付ターボチャージャの制御装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明によれば、ターボチャージャの回転軸に配さ
れ電動駆動する回転電機と、該回転軸の軸受に圧送され
る潤滑油の蓄圧機構と、エンジンの回転数検出手段と、
アクセルペダルの踏込量検出手段と、排気の温度検出手
段と、これらの検出手段からの信号に基づき前記回転電
機の電動駆動と前記蓄圧機構から軸受への送油を所定時
間実施せしめて軸受の異常を防止する制御手段とを備え
た回転電機付ターボチャージャの制御装置に関する。
めに本発明によれば、ターボチャージャの回転軸に配さ
れ電動駆動する回転電機と、該回転軸の軸受に圧送され
る潤滑油の蓄圧機構と、エンジンの回転数検出手段と、
アクセルペダルの踏込量検出手段と、排気の温度検出手
段と、これらの検出手段からの信号に基づき前記回転電
機の電動駆動と前記蓄圧機構から軸受への送油を所定時
間実施せしめて軸受の異常を防止する制御手段とを備え
た回転電機付ターボチャージャの制御装置に関する。
【0008】
【実施例】つぎに本発明に実施例について図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】図1は本発明にかかる回転電機付ターボチ
ャージャの制御装置の制御装置の一実施例を示す構成ブ
ロック図である。
ャージャの制御装置の制御装置の一実施例を示す構成ブ
ロック図である。
【0010】図において、1はエンジンで吸気管11を
通じて吸入する空気と、燃料噴射装置2から供給される
燃料との燃焼エネルギーにより車輪15を駆動して車両
を走行させるもので、燃焼後の排気ガスは排気管12を
介し排出される。なお、13はクラッチ、14は変速機
であり、これらの動力伝達機構を介してエンジントルク
は車輪15に伝達される。
通じて吸入する空気と、燃料噴射装置2から供給される
燃料との燃焼エネルギーにより車輪15を駆動して車両
を走行させるもので、燃焼後の排気ガスは排気管12を
介し排出される。なお、13はクラッチ、14は変速機
であり、これらの動力伝達機構を介してエンジントルク
は車輪15に伝達される。
【0011】3はターボチャージャであり、排気管12
から排出される排気エネルギーにより回転されるタービ
ン31と、該タービントルクにより駆動されて空気を圧
縮するコンプレッサ32とを備えており、該コンプレッ
サ32からの圧気は過給気として吸気管11を介しエン
ジン1に圧送されるように構成されている。また、16
は排気管12に配置された排気温度センサで、排気ガス
温度を検出するもの、17はエンジン回転センサでエン
ジン1の回転数を検出手段となるもの、22はアクセル
センサで、アクセルペダル21に取付けられて踏込量検
出手段となるものであり、これらのセンサからの検出信
号は後述するコントローラにそれぞれ送出される。
から排出される排気エネルギーにより回転されるタービ
ン31と、該タービントルクにより駆動されて空気を圧
縮するコンプレッサ32とを備えており、該コンプレッ
サ32からの圧気は過給気として吸気管11を介しエン
ジン1に圧送されるように構成されている。また、16
は排気管12に配置された排気温度センサで、排気ガス
温度を検出するもの、17はエンジン回転センサでエン
ジン1の回転数を検出手段となるもの、22はアクセル
センサで、アクセルペダル21に取付けられて踏込量検
出手段となるものであり、これらのセンサからの検出信
号は後述するコントローラにそれぞれ送出される。
【0012】4はターボチャージャ3の回転軸に配置さ
れた回転電機であり、例えばエンジン1の加速時や低回
転高負荷時には電力変換器41を介して供給されるバッ
テリ42からの電力により電動機として力行し、コンプ
レッサ32の過給作動を助勢してエンジン1のトルクを
増大させたり、エンジンの高速運転直後にエンジンを停
止させるときは所定時間の電動機運転を行ってターボチ
ャージャの回転軸の焼付などを防止するもので、電動機
運転に際してはバッテリ42からの直流電力を所定の交
流電力に変換する機能を有する電力変換器41への変換
指令がコントローラ5から発令されるように構成されて
いる。
れた回転電機であり、例えばエンジン1の加速時や低回
転高負荷時には電力変換器41を介して供給されるバッ
テリ42からの電力により電動機として力行し、コンプ
レッサ32の過給作動を助勢してエンジン1のトルクを
増大させたり、エンジンの高速運転直後にエンジンを停
止させるときは所定時間の電動機運転を行ってターボチ
ャージャの回転軸の焼付などを防止するもので、電動機
運転に際してはバッテリ42からの直流電力を所定の交
流電力に変換する機能を有する電力変換器41への変換
指令がコントローラ5から発令されるように構成されて
いる。
【0013】コントローラ5はマイクロコンピュータか
らなり、演算処理を行う中央制御装置、演算処理手順や
制御手順加速時や低回転高負荷時などにおける目標ブー
スト圧値マップなどを格納する各種メモリー、入/出力
回路などを備えており、前記の各種センサなどからの検
出信号が入力されると所定の演算処理が行われ、格納さ
れた制御手順に基づいて電力変換器41や後述するアキ
ュムレータ8に付随する電磁弁などに制御指令が発令さ
れるものである。
らなり、演算処理を行う中央制御装置、演算処理手順や
制御手順加速時や低回転高負荷時などにおける目標ブー
スト圧値マップなどを格納する各種メモリー、入/出力
回路などを備えており、前記の各種センサなどからの検
出信号が入力されると所定の演算処理が行われ、格納さ
れた制御手順に基づいて電力変換器41や後述するアキ
ュムレータ8に付随する電磁弁などに制御指令が発令さ
れるものである。
【0014】つぎに図2は本実施例におけるターボチャ
ージャへの潤滑油系統を示す説明図であり、回転電機4
を有するターボチャージャ3への潤滑油は通常メインギ
ャラリ6から逆止弁61を介して供給され、潤滑後はオ
イルパン7に流出される。
ージャへの潤滑油系統を示す説明図であり、回転電機4
を有するターボチャージャ3への潤滑油は通常メインギ
ャラリ6から逆止弁61を介して供給され、潤滑後はオ
イルパン7に流出される。
【0015】8は潤滑油の圧力を蓄えるアキュムレータ
、9は電磁弁であり、エンジンが停止し油圧が低下する
と、上述の逆止弁61からの送油は止まるが、電磁弁9
の開弁によりアキュムレータ8からの潤滑油がターボチ
ャージャ3に供給されるように構成されている。なお、
63はリリーフ弁で、アキュムレータ8の減圧用の弁で
ある。
、9は電磁弁であり、エンジンが停止し油圧が低下する
と、上述の逆止弁61からの送油は止まるが、電磁弁9
の開弁によりアキュムレータ8からの潤滑油がターボチ
ャージャ3に供給されるように構成されている。なお、
63はリリーフ弁で、アキュムレータ8の減圧用の弁で
ある。
【0016】図3は本実施例の作動の一例を示す処理フ
ロー図であり、同図を用いて本実施例の作動を説明する
。
ロー図であり、同図を用いて本実施例の作動を説明する
。
【0017】まず、ステップ1ではエンジン回転センサ
17からエンジン回転数、アクセルセンサ22からアク
セル踏込量、排気温度センサ16から排気温度をそれぞ
れ読み込み、これらのデータをステップ2にてメモリに
格納し、ステップ3ではこれらのデータによってエンジ
ン1が停止か否かをチェックする。そして、エンジン1
が停止の場合はステップ4に進むが、否の場合はステッ
プ1に戻ってフローを繰返えす。
17からエンジン回転数、アクセルセンサ22からアク
セル踏込量、排気温度センサ16から排気温度をそれぞ
れ読み込み、これらのデータをステップ2にてメモリに
格納し、ステップ3ではこれらのデータによってエンジ
ン1が停止か否かをチェックする。そして、エンジン1
が停止の場合はステップ4に進むが、否の場合はステッ
プ1に戻ってフローを繰返えす。
【0018】ステップ4では前述の3データにより、タ
ーボチャージャ3が高温となってヒートソークバックに
よる焼付の防止が必要が否かを判定し、その必要の場合
は回転電機4の運転を要するのでステップ5に進み、電
力変換器41に指令してバッテリ42からの電力を所定
交流電力に変換し、回転電機4に供給して電動駆動を開
始する。
ーボチャージャ3が高温となってヒートソークバックに
よる焼付の防止が必要が否かを判定し、その必要の場合
は回転電機4の運転を要するのでステップ5に進み、電
力変換器41に指令してバッテリ42からの電力を所定
交流電力に変換し、回転電機4に供給して電動駆動を開
始する。
【0019】そしてステップ6では電磁弁9を開弁し、
アキュムレータ8からの潤滑油をターボチャージャ3に
送油して、エンジン停止後の給油を補うことになる。つ
いでステップ7では所定時間の経過を待ち、ステップ8
にて回転電機4への通電を断つとともにステップ9で電
磁弁9を閉じて給油を停止する。なお、ステップ4で前
述の3データから軸受部の焼付などの虞なく電動機運転
が不要と判断される場合はステップ10に移って回転電
機4の制御を取止める処理を行う。
アキュムレータ8からの潤滑油をターボチャージャ3に
送油して、エンジン停止後の給油を補うことになる。つ
いでステップ7では所定時間の経過を待ち、ステップ8
にて回転電機4への通電を断つとともにステップ9で電
磁弁9を閉じて給油を停止する。なお、ステップ4で前
述の3データから軸受部の焼付などの虞なく電動機運転
が不要と判断される場合はステップ10に移って回転電
機4の制御を取止める処理を行う。
【0020】したがって上述のフローの実施により、エ
ンジン停止後に生ずるターボチャージャの軸受部の焼付
などが防止されることになる。
ンジン停止後に生ずるターボチャージャの軸受部の焼付
などが防止されることになる。
【0021】以上、本発明を上述の実施例によって説明
したが、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であ
り、これらの変形を本発明の範囲から排除するものでは
ない。
したが、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であ
り、これらの変形を本発明の範囲から排除するものでは
ない。
【0022】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、エンジン
回転センサ、アクセルセンサおよび排気温度センサから
それぞれ検出されたデータに基づいて、ターボチャージ
ャの軸受部の障害が発生する虞があると判断されると、
所定時間における回転電機の電動機運転とアキューレー
タからの給油を行うので、軸受部などの温度が低下する
ことになり、走行後のアイドリングの継続実施や、回転
体に温度センサを直接取付けることなく、ヒートソーク
バック時の軸受部の不具合が防止される効果がある。
回転センサ、アクセルセンサおよび排気温度センサから
それぞれ検出されたデータに基づいて、ターボチャージ
ャの軸受部の障害が発生する虞があると判断されると、
所定時間における回転電機の電動機運転とアキューレー
タからの給油を行うので、軸受部などの温度が低下する
ことになり、走行後のアイドリングの継続実施や、回転
体に温度センサを直接取付けることなく、ヒートソーク
バック時の軸受部の不具合が防止される効果がある。
【図1】本発明にかゝる回転電機付ターボチャージャの
制御装置の一実施例を示す構成ブロック図である。
制御装置の一実施例を示す構成ブロック図である。
【図2】本実施例におけるターボチャージャへの潤滑油
系統を示す説明図である。
系統を示す説明図である。
【図3】本実施例の作動の一例を示す処理フロー図であ
る。
る。
1…エンジン
3…ターボチャージャ
4…回転電機
5…コントローラ
8…アキュムレータ
16…排気温度センサ
17…エンジン回転センサ
22…アクセルセンサ
Claims (1)
- ターボチャージャの回転軸に配置され電動駆動する回転
電機と、該回転軸の軸受に圧送される潤滑油の蓄圧機構
と、エンジンの回転数検出手段と、アクセルペダルの踏
込量検出手段と、排気の温度検出手段と、これらの検出
手段からの信号に基づき前記回転電機の電動駆動と前記
蓄圧機構から軸受への送油を所定時間実施せしめて軸受
の異常を防止する制御手段とを備えたことを特徴をする
回転電機付ターボチャージャの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41615490A JPH04234527A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41615490A JPH04234527A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234527A true JPH04234527A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=18524395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41615490A Pending JPH04234527A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234527A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020080973A (ko) * | 2001-04-18 | 2002-10-26 | 기아자동차주식회사 | 터빈 과급기의 보호 장치 |
| KR20030020115A (ko) * | 2001-09-03 | 2003-03-08 | 현대자동차주식회사 | 차량용 엔진의 터보챠저 보호장치 |
| US8015810B2 (en) * | 2007-05-14 | 2011-09-13 | GM Global Technology Operations LLC | Control of turbocharger lubrication for hybrid electric vehicle |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP41615490A patent/JPH04234527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020080973A (ko) * | 2001-04-18 | 2002-10-26 | 기아자동차주식회사 | 터빈 과급기의 보호 장치 |
| KR20030020115A (ko) * | 2001-09-03 | 2003-03-08 | 현대자동차주식회사 | 차량용 엔진의 터보챠저 보호장치 |
| US8015810B2 (en) * | 2007-05-14 | 2011-09-13 | GM Global Technology Operations LLC | Control of turbocharger lubrication for hybrid electric vehicle |
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