JPH04234576A - 高温岩体熱抽出装置 - Google Patents
高温岩体熱抽出装置Info
- Publication number
- JPH04234576A JPH04234576A JP54091A JP54091A JPH04234576A JP H04234576 A JPH04234576 A JP H04234576A JP 54091 A JP54091 A JP 54091A JP 54091 A JP54091 A JP 54091A JP H04234576 A JPH04234576 A JP H04234576A
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- JP
- Japan
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- well
- amount
- wells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地下の高温岩体の熱を
抽出する高温岩体抽出装置に関するものである。
抽出する高温岩体抽出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の地熱エネルギー利用方法は、地下
に存在する高温の蒸気や地下水(地下のこのような部分
を地熱貯留層という)に坑井を掘り当てて、それらを地
熱蒸気や地熱水の形で抽出し利用するというものであっ
た。
に存在する高温の蒸気や地下水(地下のこのような部分
を地熱貯留層という)に坑井を掘り当てて、それらを地
熱蒸気や地熱水の形で抽出し利用するというものであっ
た。
【0003】しかし、地下には高温の岩はあるが水脈が
ない所があり、そのような所では地熱蒸気や地熱水の形
で抽熱できない。そこで、そのような地熱資源を活用す
るために、高温岩体に何本かの坑井を堀り、水圧等の手
段で坑井間にまたがる亀裂を造成した後、一方の坑井か
ら水を注入し、亀裂の中で加熱して他の坑井から抽出す
る、いわゆる人工地熱貯留層を形成するという技術が開
発されつつある。
ない所があり、そのような所では地熱蒸気や地熱水の形
で抽熱できない。そこで、そのような地熱資源を活用す
るために、高温岩体に何本かの坑井を堀り、水圧等の手
段で坑井間にまたがる亀裂を造成した後、一方の坑井か
ら水を注入し、亀裂の中で加熱して他の坑井から抽出す
る、いわゆる人工地熱貯留層を形成するという技術が開
発されつつある。
【0004】この技術は未だ確立されたものではなく、
よって、決まった方式があるわけではないが、一般的な
概念は、注入井に注入した水を生産井から加圧熱水の状
態で抽出し利用するもので、用途としては、付加価値の
高い発電である。
よって、決まった方式があるわけではないが、一般的な
概念は、注入井に注入した水を生産井から加圧熱水の状
態で抽出し利用するもので、用途としては、付加価値の
高い発電である。
【0005】そのような発電システムを図2に示す。図
2に示すように地下に存在する高温岩体1に向けてそれ
ぞれ複数の注入井2a,2b、生産井3a,3bが掘ら
れており、生産井3a,3bに高い水圧をかけるなどの
手段を用いて、各坑井は多数の亀裂4で連通している。
2に示すように地下に存在する高温岩体1に向けてそれ
ぞれ複数の注入井2a,2b、生産井3a,3bが掘ら
れており、生産井3a,3bに高い水圧をかけるなどの
手段を用いて、各坑井は多数の亀裂4で連通している。
【0006】注水ポンプ5a,5bで注入された水は、
この亀裂4内を流れている間に高温岩体の熱で暖められ
、高温の熱水となって生産井3a,3bから出てくる。 この熱水をフラッシャ6に入れ、フラッシユさせて得ら
れた飽和蒸気7はタービン8に導かれ動力を発生させる
。タービン8には発電機9が結合されており発電が成さ
れる。
この亀裂4内を流れている間に高温岩体の熱で暖められ
、高温の熱水となって生産井3a,3bから出てくる。 この熱水をフラッシャ6に入れ、フラッシユさせて得ら
れた飽和蒸気7はタービン8に導かれ動力を発生させる
。タービン8には発電機9が結合されており発電が成さ
れる。
【0007】タービン8の排気は復水器10に流入し、
冷却水11で冷却され水に戻る。この復水12は復水ポ
ンプ13により注水ポンプ5a,5bに送られる。フラ
ッシャ6で蒸気にされなかった大部分の熱水は、温度が
下がって低温熱水14となり特に利用されないまま注水
ポンプ5a,5bへと循環する。
冷却水11で冷却され水に戻る。この復水12は復水ポ
ンプ13により注水ポンプ5a,5bに送られる。フラ
ッシャ6で蒸気にされなかった大部分の熱水は、温度が
下がって低温熱水14となり特に利用されないまま注水
ポンプ5a,5bへと循環する。
【0008】高温岩体1内の亀裂4は、すべてが完全に
密閉系であれば、注入した水は全量が地上に循環してく
るはずであるが、亀裂4の一部が高温岩体1の外縁に達
したりするために、通常は注入した水の一部が地下のど
こかに流れていってしまい、何パーセントかが系外へ失
われる。そこで、そのままでは系内の水が減ってしまう
ので、系外流出分に見合った量の補給水15を、補給水
ポンプ16により、図示していない水源から系内に補給
する。実際には、装置内には上述以外にも多くの機器が
あるが、本発明に直接関係のないものは、記述を省略し
ている。
密閉系であれば、注入した水は全量が地上に循環してく
るはずであるが、亀裂4の一部が高温岩体1の外縁に達
したりするために、通常は注入した水の一部が地下のど
こかに流れていってしまい、何パーセントかが系外へ失
われる。そこで、そのままでは系内の水が減ってしまう
ので、系外流出分に見合った量の補給水15を、補給水
ポンプ16により、図示していない水源から系内に補給
する。実際には、装置内には上述以外にも多くの機器が
あるが、本発明に直接関係のないものは、記述を省略し
ている。
【0009】このように、生産井から抽出した加圧熱水
を発電に使用するには、加圧熱水をフラッシャに導き、
フラッシュ(減圧沸騰)させてその一部を水蒸気に変換
し、蒸気タービンで動力を得て、発電機を駆動する。
を発電に使用するには、加圧熱水をフラッシャに導き、
フラッシュ(減圧沸騰)させてその一部を水蒸気に変換
し、蒸気タービンで動力を得て、発電機を駆動する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、その場合、
抽出した加圧熱水の大部分は、温度の低下した熱水のま
ま残るので、再び注入井に注入し、フラッシャと高温岩
体の間を循環させることになる。そして、この熱水循環
のためのポンプ動力はかなり大きなものが必要となるの
で、この動力を低減させることが重要となる。
抽出した加圧熱水の大部分は、温度の低下した熱水のま
ま残るので、再び注入井に注入し、フラッシャと高温岩
体の間を循環させることになる。そして、この熱水循環
のためのポンプ動力はかなり大きなものが必要となるの
で、この動力を低減させることが重要となる。
【0011】また、注入井から注入した水はすべてが生
産井から回収できるわけではない。岩体の外縁に至る亀
裂が存在すれば、その亀裂に流入した水は岩体の外にし
みだして、系内の水の減少となる。そこで、この現象分
は補給する必要があるわけであるが、このような地熱地
域は必ずしも補給水の水源に恵まれているわけではない
から、水の乏しい地域の場合には補給水の調達が問題で
、補給水の目途が立たないため、高温岩体からの熱抽出
を断念する場合も起こり得る。本発明の目的は、注水ポ
ンプの動力を低減させること、および補給水の量を低減
させることができる高温岩体熱抽出装置を提供しようと
するものである。[発明の構成]
産井から回収できるわけではない。岩体の外縁に至る亀
裂が存在すれば、その亀裂に流入した水は岩体の外にし
みだして、系内の水の減少となる。そこで、この現象分
は補給する必要があるわけであるが、このような地熱地
域は必ずしも補給水の水源に恵まれているわけではない
から、水の乏しい地域の場合には補給水の調達が問題で
、補給水の目途が立たないため、高温岩体からの熱抽出
を断念する場合も起こり得る。本発明の目的は、注水ポ
ンプの動力を低減させること、および補給水の量を低減
させることができる高温岩体熱抽出装置を提供しようと
するものである。[発明の構成]
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明では、各生産井出
口の地熱流体の状態が、過熱蒸気または飽和蒸気となる
ように各注入井への注水量、および各生産井からの抽出
量を制御することにより、上記目的を達成する。
口の地熱流体の状態が、過熱蒸気または飽和蒸気となる
ように各注入井への注水量、および各生産井からの抽出
量を制御することにより、上記目的を達成する。
【0013】
【作用】各生産井出口の地熱流体の状態が、過熱蒸気ま
たは飽和蒸気となるように各注入井への注水量を制御す
れば、熱水として循環させる方式に比較して、高温岩体
への注水量は大幅に減少される。その結果注水ポンプの
所要動力は低減され、また、高温岩体からの流出量も高
温岩体内部の流量が減少するのに応じて低減される。
たは飽和蒸気となるように各注入井への注水量を制御す
れば、熱水として循環させる方式に比較して、高温岩体
への注水量は大幅に減少される。その結果注水ポンプの
所要動力は低減され、また、高温岩体からの流出量も高
温岩体内部の流量が減少するのに応じて低減される。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を示す。本発明では、生産
井3a,3bの出口に地熱流体の圧力、温度を計測する
検出器17a,17bを設け、その出力信号を演算器1
8に送る。演算器18ではそれぞれの生産井3a,3b
ごとにそこの地熱流体の状態と飽和蒸気との関係を計算
し、制御器19を用いて生産井3a,3bの出口で飽和
蒸気となるよう、各調整弁20a,20b,21a,2
1bの開度を制御する。
井3a,3bの出口に地熱流体の圧力、温度を計測する
検出器17a,17bを設け、その出力信号を演算器1
8に送る。演算器18ではそれぞれの生産井3a,3b
ごとにそこの地熱流体の状態と飽和蒸気との関係を計算
し、制御器19を用いて生産井3a,3bの出口で飽和
蒸気となるよう、各調整弁20a,20b,21a,2
1bの開度を制御する。
【0015】その際、演算器18は高温岩体1内におけ
る注入井2a,2b、生産井3a,3bそれぞれの位置
関係、それらの間の亀裂4の状況、高温岩体1内の温度
状況などを判断材料とする計算プログラムに基づいて演
算を実行し、制御器19への信号を出力する。
る注入井2a,2b、生産井3a,3bそれぞれの位置
関係、それらの間の亀裂4の状況、高温岩体1内の温度
状況などを判断材料とする計算プログラムに基づいて演
算を実行し、制御器19への信号を出力する。
【0016】このように、本発明では高温岩体1から飽
和蒸気が得られるので、この蒸気を気水分離器22に通
し、予想外の混入水分を除去してから、タービン8に流
入させる。気水分離器22で分離された水は、ドレンポ
ット23で受けた後、復水12、補給水15と合流させ
て注水ポンプ5a,5bへと循環させる。
和蒸気が得られるので、この蒸気を気水分離器22に通
し、予想外の混入水分を除去してから、タービン8に流
入させる。気水分離器22で分離された水は、ドレンポ
ット23で受けた後、復水12、補給水15と合流させ
て注水ポンプ5a,5bへと循環させる。
【0017】本発明では、生産井3a,3bから得られ
る地熱流体は、飽和蒸気7であるから、得られたものの
ほぼ全量がタービン8に回り、利用されずに注入井2a
,2bに循環する分はほとんどない。この関係は温度条
件によって様々であるが、典型的な例として、生産井3
a,3bから240℃の地熱流体を圧力35ataの状
態で1000t/h得、フラッシャ6で温度150℃、
圧力4.9ataの飽和蒸気7を発生させるものとすれ
ば、発生する飽和蒸気7はたった192t/hであり、
残りの808t/h、実に80.8%が利用されないま
ま注入井2a,2bへと循環する。
る地熱流体は、飽和蒸気7であるから、得られたものの
ほぼ全量がタービン8に回り、利用されずに注入井2a
,2bに循環する分はほとんどない。この関係は温度条
件によって様々であるが、典型的な例として、生産井3
a,3bから240℃の地熱流体を圧力35ataの状
態で1000t/h得、フラッシャ6で温度150℃、
圧力4.9ataの飽和蒸気7を発生させるものとすれ
ば、発生する飽和蒸気7はたった192t/hであり、
残りの808t/h、実に80.8%が利用されないま
ま注入井2a,2bへと循環する。
【0018】また、高温岩体1での水の漏洩損失である
が、その量は高温岩体1内を流れる水の量に関係し、も
しそれが注入井2a,2bへ注入量に比例して注入量の
20%だというような場合には、上記のように1000
t/hを得ようとするならば、注入井2a,2bへの注
水量は1250t/hであり、補給水15の量は250
t/hにも上がる。
が、その量は高温岩体1内を流れる水の量に関係し、も
しそれが注入井2a,2bへ注入量に比例して注入量の
20%だというような場合には、上記のように1000
t/hを得ようとするならば、注入井2a,2bへの注
水量は1250t/hであり、補給水15の量は250
t/hにも上がる。
【0019】一方、同一条件で比較すると、本発明では
192t/hの飽和蒸気がそのまま生産井3a,3bか
ら得られるので、注入井2a,2bへの注水量は240
t/h、補給水15の量は48t/hですむ。
192t/hの飽和蒸気がそのまま生産井3a,3bか
ら得られるので、注入井2a,2bへの注水量は240
t/h、補給水15の量は48t/hですむ。
【0020】注水ポンプ5a,5bの所要動力は吐出量
にほぼ比例するから、蒸気の計算例であると1250対
240、すなわち5.2分の1に低減可能となる。また
、補給水15の量は250対48で、これまた5.2分
の1に低減可能となる。
にほぼ比例するから、蒸気の計算例であると1250対
240、すなわち5.2分の1に低減可能となる。また
、補給水15の量は250対48で、これまた5.2分
の1に低減可能となる。
【0021】従来、生産井3a,3bから蒸気混じりの
状態で、熱水を抽出した実験例はあり、そのような状態
であれば蒸気の分だけ上述の低減可能の割合は減少する
が、それらの実験例では行き掛かり上蒸気混じりの状態
になったというだけで、本発明のように積極的に制御し
ているわけではない。図1、図2のものでは注入井2a
,2b、生産井3a,3bとも2本づつの場合となっい
るが、何本づつでも良く同数でなくても良い。発電プラ
ントはフラッシュが1台のシングルフラッシュ方式の例
で説明したが、フラッシュが2台のダブルフラッシュ方
式の場合も同様である。
状態で、熱水を抽出した実験例はあり、そのような状態
であれば蒸気の分だけ上述の低減可能の割合は減少する
が、それらの実験例では行き掛かり上蒸気混じりの状態
になったというだけで、本発明のように積極的に制御し
ているわけではない。図1、図2のものでは注入井2a
,2b、生産井3a,3bとも2本づつの場合となっい
るが、何本づつでも良く同数でなくても良い。発電プラ
ントはフラッシュが1台のシングルフラッシュ方式の例
で説明したが、フラッシュが2台のダブルフラッシュ方
式の場合も同様である。
【0022】生産井3a,3bから出てくる地熱流体の
状態は、飽和蒸気でなく過熱蒸気であっても良い。また
、飽和蒸気を生産する坑井と過熱蒸気を生産する坑井と
が混在していても良く、場合によっては高温岩体1の熱
を効率よく抽出するために、故意にそのような運転状態
を作り出すことも考えられる。さらに、各注入井2a,
2bへの注水量の制御は、必ずしも注水弁20a,20
bの開度制御による必要はなく、注水ポンプの回転数制
御等を用いても良い。
状態は、飽和蒸気でなく過熱蒸気であっても良い。また
、飽和蒸気を生産する坑井と過熱蒸気を生産する坑井と
が混在していても良く、場合によっては高温岩体1の熱
を効率よく抽出するために、故意にそのような運転状態
を作り出すことも考えられる。さらに、各注入井2a,
2bへの注水量の制御は、必ずしも注水弁20a,20
bの開度制御による必要はなく、注水ポンプの回転数制
御等を用いても良い。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、各生産井出口からの抽
出量を制御することにより、熱水として循環させる方式
に比較して、高温岩体への注入量は大幅に減少される。 その結果注水ポンプの所要動力は低減され、また高温岩
体からの漏洩量、すなわち系統内への補給水も低減され
る。
出量を制御することにより、熱水として循環させる方式
に比較して、高温岩体への注入量は大幅に減少される。 その結果注水ポンプの所要動力は低減され、また高温岩
体からの漏洩量、すなわち系統内への補給水も低減され
る。
【0024】この効果は、注水系統および補給水系統設
備の規模の低減という二次的な効果も生みだし、高温岩
体発電の建設可能地点の増加や、システムの経済性の向
上にも寄与する。
備の規模の低減という二次的な効果も生みだし、高温岩
体発電の建設可能地点の増加や、システムの経済性の向
上にも寄与する。
【図1】本発明を用いた高温岩体熱抽出装置の一実施例
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】従来の高温岩体熱抽出装置の一例を示すブロッ
ク図
ク図
1…高温岩体 2…注入井
3…生産井 4…亀裂 5…注水ポンプ 6…フラッシャ 7
…飽和蒸気 8…タービン 9…発電機 10…復水器
11…冷却水 12…復水 13…復水ポンプ 14…低温熱水 15…補
給水 16…補給水ポンプ 17…圧力温度検出器 18…演算器 19…制御
器 20,21…調整弁
3…生産井 4…亀裂 5…注水ポンプ 6…フラッシャ 7
…飽和蒸気 8…タービン 9…発電機 10…復水器
11…冷却水 12…復水 13…復水ポンプ 14…低温熱水 15…補
給水 16…補給水ポンプ 17…圧力温度検出器 18…演算器 19…制御
器 20,21…調整弁
Claims (1)
- 【請求項1】地下の高温岩体に通じる複数の注入井、生
産井、および高温岩体内で坑井間を接続する亀裂からな
る人工地熱貯留層において、各生産井出口の地熱流体の
状態が過熱蒸気または飽和蒸気となるように、各注入井
への注水量および各生産井からの抽出量を制御すること
を特徴とする高温岩体熱抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54091A JPH04234576A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 高温岩体熱抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54091A JPH04234576A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 高温岩体熱抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234576A true JPH04234576A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11476579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54091A Pending JPH04234576A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 高温岩体熱抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234576A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005044352A1 (de) * | 2005-09-16 | 2007-03-22 | Diehl Stiftung & Co.Kg | Verfahren zum Erzeugen eines HDR-Wärmetauschers |
| JP2007285199A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Toshiba Corp | 地熱発電装置および地熱発電監視制御装置ならびに地熱発電監視制御方法 |
| JP2008248837A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 地熱発電方法並びにシステム |
| JP5010754B2 (ja) * | 2009-02-23 | 2012-08-29 | 三菱重工業株式会社 | 高温岩体発電システム |
| JP5989885B1 (ja) * | 2015-10-30 | 2016-09-07 | 市野 文明 | 地中熱交換システム及びその水路形成方法 |
| JP2017025730A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 株式会社大林組 | 地熱採取方法および地熱採取システム |
| JP2020176591A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 地熱発電プラントの坑井制御システム及びその坑井制御方法並びに坑井制御プログラム、地熱発電プラント |
| JP2022001764A (ja) * | 2017-05-26 | 2022-01-06 | ジャパン・ニュー・エナジー株式会社 | 地熱発電システム |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP54091A patent/JPH04234576A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005044352A1 (de) * | 2005-09-16 | 2007-03-22 | Diehl Stiftung & Co.Kg | Verfahren zum Erzeugen eines HDR-Wärmetauschers |
| DE102005044352B4 (de) * | 2005-09-16 | 2007-10-31 | Rudolf, Karl, Dipl.-Ing. | Verfahren zum Erzeugen eines Hot-Dry-Rock(HDR)-Wärmetauschers |
| JP2007285199A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Toshiba Corp | 地熱発電装置および地熱発電監視制御装置ならびに地熱発電監視制御方法 |
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| US8661818B2 (en) | 2009-02-23 | 2014-03-04 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Hot dry rock generation system |
| JP2017025730A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | 株式会社大林組 | 地熱採取方法および地熱採取システム |
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| JP2022001764A (ja) * | 2017-05-26 | 2022-01-06 | ジャパン・ニュー・エナジー株式会社 | 地熱発電システム |
| JP2020176591A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 地熱発電プラントの坑井制御システム及びその坑井制御方法並びに坑井制御プログラム、地熱発電プラント |
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