JPH04234656A - 多色枚葉印刷機の胴回転駆動装置 - Google Patents
多色枚葉印刷機の胴回転駆動装置Info
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- JPH04234656A JPH04234656A JP3000704A JP70491A JPH04234656A JP H04234656 A JPH04234656 A JP H04234656A JP 3000704 A JP3000704 A JP 3000704A JP 70491 A JP70491 A JP 70491A JP H04234656 A JPH04234656 A JP H04234656A
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- 230000003467 diminishing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多色枚葉印刷機に適用さ
れる胴回転駆動装置に関する。
れる胴回転駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】枚葉印刷機は、次の5種類のシリンダを
配置することによって印刷される。図5に枚葉印刷機4
色機の胴配列の代表例を示す。10は版胴でありアルミ
板をベースにした版を取り付けるようになっている。2
0はゴム胴でありシリンダの表面にブランケットが巻か
れており、版胴10との接触により、ブランケット上に
印刷が行なわれる。30は圧胴であり紙をくわえて搬送
し、その途中でゴム胴20との間に印圧を発生させ、ゴ
ム胴20上のインキを紙に転写するようになっている。 40は中間胴であり、色間(ユニット間)や他部(給紙
部等)との間の紙の搬送を行なっている。50は排紙胴
であり、印刷部と排紙部との間の紙の搬送を行なってい
る。通常印刷部ユニット1色につき、版胴10、ゴム胴
20、圧胴30、中間胴40が各一胴備わっている。6
0は枚葉印刷機の駆動電動機である。版胴10、ゴム胴
20、圧胴30、中間胴40、排紙胴50などの胴は、
歯車の噛み合いによって駆動されている。この歯車の胴
への取り付け方法を図6に示すが、歯車70をフレーム
80の外へ出しホコリ、ゴミから遮断するとともに歯車
の潤滑を強制的に行なうアウトサイドギヤ一方式が採用
されている。なお、図6において、90は潤滑油、10
0はケースである。
配置することによって印刷される。図5に枚葉印刷機4
色機の胴配列の代表例を示す。10は版胴でありアルミ
板をベースにした版を取り付けるようになっている。2
0はゴム胴でありシリンダの表面にブランケットが巻か
れており、版胴10との接触により、ブランケット上に
印刷が行なわれる。30は圧胴であり紙をくわえて搬送
し、その途中でゴム胴20との間に印圧を発生させ、ゴ
ム胴20上のインキを紙に転写するようになっている。 40は中間胴であり、色間(ユニット間)や他部(給紙
部等)との間の紙の搬送を行なっている。50は排紙胴
であり、印刷部と排紙部との間の紙の搬送を行なってい
る。通常印刷部ユニット1色につき、版胴10、ゴム胴
20、圧胴30、中間胴40が各一胴備わっている。6
0は枚葉印刷機の駆動電動機である。版胴10、ゴム胴
20、圧胴30、中間胴40、排紙胴50などの胴は、
歯車の噛み合いによって駆動されている。この歯車の胴
への取り付け方法を図6に示すが、歯車70をフレーム
80の外へ出しホコリ、ゴミから遮断するとともに歯車
の潤滑を強制的に行なうアウトサイドギヤ一方式が採用
されている。なお、図6において、90は潤滑油、10
0はケースである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】胴歯車は、円滑に回転
を伝えるため、はすば歯車を使用しているが、はすば歯
車の構造上、回転力を伝えるための荷重がかかると軸方
向に向う力が発生する。この力によって歯車にたわみ変
形が生じる。この歯車の変形は歯車の歯が斜めに切って
あるため、駆動側胴と被駆動側胴との円周方向の位置関
係にヅレを生じさせる。このヅレ量は歯車荷重の大きさ
により変動する。印刷機としてみた場合、このヅレ量が
ある程度を越えると印刷障害を引き起こす。この対応策
として、はすば歯車のねじり角を小さくし、軸を太くか
つ短かくして剛性を増すことが行なわれている。しかし
、近年枚葉印刷機は多色化の傾向に有り、1台の駆動電
動機で駆動する場合、歯車荷重が色数に応じて増加する
ので、歯車及び軸の剛性を増すのが困難となってきた。 本発明は、歯車及び軸の剛性を従来通りとし、かつ多色
化に対応できる胴回転駆動装置を提供することを目的と
するものである。
を伝えるため、はすば歯車を使用しているが、はすば歯
車の構造上、回転力を伝えるための荷重がかかると軸方
向に向う力が発生する。この力によって歯車にたわみ変
形が生じる。この歯車の変形は歯車の歯が斜めに切って
あるため、駆動側胴と被駆動側胴との円周方向の位置関
係にヅレを生じさせる。このヅレ量は歯車荷重の大きさ
により変動する。印刷機としてみた場合、このヅレ量が
ある程度を越えると印刷障害を引き起こす。この対応策
として、はすば歯車のねじり角を小さくし、軸を太くか
つ短かくして剛性を増すことが行なわれている。しかし
、近年枚葉印刷機は多色化の傾向に有り、1台の駆動電
動機で駆動する場合、歯車荷重が色数に応じて増加する
ので、歯車及び軸の剛性を増すのが困難となってきた。 本発明は、歯車及び軸の剛性を従来通りとし、かつ多色
化に対応できる胴回転駆動装置を提供することを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】(1)一つの歯車を伝わ
る動力を少なくする。すなわち歯車荷重を小さくするた
め印刷機の駆動電動機を2台とする。 (2)歯車駆動特有のガタ,バックラッシュを防ぐため
動力の流れの向きを一定とする。 (3)印刷機の運転スピードを制御する速度補償回路の
出力である駆動トルク指令を2分割し、駆動電動機を含
む2台のトルクサーボ装置へふり分ける。 (4)動力の流れの向きが一定とするため、2台のトル
クサーボ装置に駆動トルク差(トルクバイアス)を与え
る。
る動力を少なくする。すなわち歯車荷重を小さくするた
め印刷機の駆動電動機を2台とする。 (2)歯車駆動特有のガタ,バックラッシュを防ぐため
動力の流れの向きを一定とする。 (3)印刷機の運転スピードを制御する速度補償回路の
出力である駆動トルク指令を2分割し、駆動電動機を含
む2台のトルクサーボ装置へふり分ける。 (4)動力の流れの向きが一定とするため、2台のトル
クサーボ装置に駆動トルク差(トルクバイアス)を与え
る。
【0005】
【作用】歯車の伝達動力が減少し、歯車及び歯車軸の変
形が少くなり、駆動側胴と被駆動側胴のヅレが減少する
。歯車系の常に歯型の同じ側が当接するので、バックラ
ッシュの影響が排除され、制御性がよくなる。
形が少くなり、駆動側胴と被駆動側胴のヅレが減少する
。歯車系の常に歯型の同じ側が当接するので、バックラ
ッシュの影響が排除され、制御性がよくなる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3について説明
する。図1に示した構成図において、1は速度指令装置
であり、印刷機の運転速度信号を出力する。2は速度検
出器であり、印刷機の実運転速度を検出し、実運転速度
信号を出力する。3は速度補償回路であり、前記運転速
度信号と前記実運転速度信号との偏差をPID(比例制
御,積分制御,微分制御)演算し、駆動トルク指令を出
力する。4はトルク指令分割回路であり、前記駆動トル
ク指令をあらかじめ定めた手法により2分割し、第1の
駆動トルク指令と第2の駆動トルク指令として出力する
。5は第1のトルクサーボ装置であり、前記第1の駆動
トルク指令を入力し、駆動トルク指令に対応した駆動ト
ルクを発生する電動機駆動装置である。6は第2のトル
クサーボ装置であり、前記第2の駆動トルク指令を入力
し駆動トルク指令に対応した駆動トルクを発生する電動
機駆動装置である。7は多色枚葉印刷機の機械系であり
、前記第1のトルクサーボ装置5と前記第2のトルクサ
ーボ装置6とにより分散駆動される。
する。図1に示した構成図において、1は速度指令装置
であり、印刷機の運転速度信号を出力する。2は速度検
出器であり、印刷機の実運転速度を検出し、実運転速度
信号を出力する。3は速度補償回路であり、前記運転速
度信号と前記実運転速度信号との偏差をPID(比例制
御,積分制御,微分制御)演算し、駆動トルク指令を出
力する。4はトルク指令分割回路であり、前記駆動トル
ク指令をあらかじめ定めた手法により2分割し、第1の
駆動トルク指令と第2の駆動トルク指令として出力する
。5は第1のトルクサーボ装置であり、前記第1の駆動
トルク指令を入力し、駆動トルク指令に対応した駆動ト
ルクを発生する電動機駆動装置である。6は第2のトル
クサーボ装置であり、前記第2の駆動トルク指令を入力
し駆動トルク指令に対応した駆動トルクを発生する電動
機駆動装置である。7は多色枚葉印刷機の機械系であり
、前記第1のトルクサーボ装置5と前記第2のトルクサ
ーボ装置6とにより分散駆動される。
【0007】図1に本発明の構成を示したが、前記トル
ク指令分割回路4以外の要素は公知の技術によって達成
できるので、前記トルク指令分割回路4を図2について
説明する。41は乗算器であり、トルク指令分割回路4
に入力された前記駆動トルク指令を正確に2分割する。 42はトルクバイアス設定器であり、動力の流れの向き
が一定となる様、2台のトルクサーボ装置に与える駆動
トルク差(トルクバイアス)を出力する。43は加算器
であり前記乗算器41出力値と前記トルクバイアスを加
算し第1の駆動トルク指令を出力する。44は減算器で
あり、前記乗算器41出力値から前記トルクバイアスを
減算し第2の駆動トルク指令を出力する。ここで前記第
1の駆動トルク指令と、前記第2の駆動トルク指令との
和は正確に前記駆動トルク指令に一致し、速度制御系に
対し外乱を与えることはない。
ク指令分割回路4以外の要素は公知の技術によって達成
できるので、前記トルク指令分割回路4を図2について
説明する。41は乗算器であり、トルク指令分割回路4
に入力された前記駆動トルク指令を正確に2分割する。 42はトルクバイアス設定器であり、動力の流れの向き
が一定となる様、2台のトルクサーボ装置に与える駆動
トルク差(トルクバイアス)を出力する。43は加算器
であり前記乗算器41出力値と前記トルクバイアスを加
算し第1の駆動トルク指令を出力する。44は減算器で
あり、前記乗算器41出力値から前記トルクバイアスを
減算し第2の駆動トルク指令を出力する。ここで前記第
1の駆動トルク指令と、前記第2の駆動トルク指令との
和は正確に前記駆動トルク指令に一致し、速度制御系に
対し外乱を与えることはない。
【0008】図3は本発明による8色機枚葉印刷機の動
力の流れ図を示し、図4は従来装置における8色機枚葉
印刷機の動力の流れ図を示している。図3,図4共に、
各色印刷ユニットの駆動動力(600は1色目動力,6
20は2色目動力、640は3色目動力,660は4色
目動力,680は5色目動力,700は6色目動力,7
20は7色目動力,740は8色目動力を示している)
は全て等しいとしている。また破線500は動力の流れ
の方向を示し、歯車のガタ,バックラッシュを除くため
、常に同一方向の流れとしている。また斜線矢印の幅は
伝達動力の大きさを表わしている。図3においては、前
記第1のトルクサーボ装置5は1色目の上流へ、前記第
2のトルクサーボ装置6は、4色目と5色目の間に配置
され、図4においては、駆動電動機60は、1色目の上
流へ配置されている。
力の流れ図を示し、図4は従来装置における8色機枚葉
印刷機の動力の流れ図を示している。図3,図4共に、
各色印刷ユニットの駆動動力(600は1色目動力,6
20は2色目動力、640は3色目動力,660は4色
目動力,680は5色目動力,700は6色目動力,7
20は7色目動力,740は8色目動力を示している)
は全て等しいとしている。また破線500は動力の流れ
の方向を示し、歯車のガタ,バックラッシュを除くため
、常に同一方向の流れとしている。また斜線矢印の幅は
伝達動力の大きさを表わしている。図3においては、前
記第1のトルクサーボ装置5は1色目の上流へ、前記第
2のトルクサーボ装置6は、4色目と5色目の間に配置
され、図4においては、駆動電動機60は、1色目の上
流へ配置されている。
【0009】図4によると、駆動電動機動力1000は
印刷ユニット8色分の駆動動力を必要とする。このこと
は1色目の印刷ユニットにおける歯車は印刷ユニット8
色分の駆動動力を伝達するに足る剛性が必要な事を意味
する。これより1色目,2色目間の伝達動力3000は
印刷ユニット7色分の駆動動力を、4色目,5色目間の
伝達動力400は印刷ユニット4色分の駆動動力を伝達
する事が判る。
印刷ユニット8色分の駆動動力を必要とする。このこと
は1色目の印刷ユニットにおける歯車は印刷ユニット8
色分の駆動動力を伝達するに足る剛性が必要な事を意味
する。これより1色目,2色目間の伝達動力3000は
印刷ユニット7色分の駆動動力を、4色目,5色目間の
伝達動力400は印刷ユニット4色分の駆動動力を伝達
する事が判る。
【0010】図3によると、第1のトルクサーボ装置動
力100は印刷ユニット4色分の駆動動力と動力の流れ
の方向を維持するためのバイアス動力350との和であ
る。第2のトルクサーボ装置動力200は印刷ユニット
4色分の駆動動力から前記バイアス動力350を減じた
動力である。図3と図4を比較すると、本発明により、
動力の流れの方向を維持しながら歯車の伝達動力、すな
わち歯車荷重を減小させる事が可能となり、歯車及び軸
の剛性を従来通りとし、かつ多色化に対応できる駆動が
可能となることが理解される。
力100は印刷ユニット4色分の駆動動力と動力の流れ
の方向を維持するためのバイアス動力350との和であ
る。第2のトルクサーボ装置動力200は印刷ユニット
4色分の駆動動力から前記バイアス動力350を減じた
動力である。図3と図4を比較すると、本発明により、
動力の流れの方向を維持しながら歯車の伝達動力、すな
わち歯車荷重を減小させる事が可能となり、歯車及び軸
の剛性を従来通りとし、かつ多色化に対応できる駆動が
可能となることが理解される。
【0011】
【発明の効果】本発明による多色枚葉印刷機の胴回転駆
動装置は、多色枚葉印刷機の運転速度指令信号を出力す
る速度指令装置と、前記多色枚葉印刷機の実運転速度を
求め実運転速度信号を出力する速度検出器と、前記運転
速度指令信号と前記実運転速度信号とを入力し速度偏差
を求めその速度偏差量に従い駆動トルク指令を出力する
速度補償回路と、前記駆動トルク指令を入力し第1の駆
動トルク指令と第2の駆動トルク指令とを出力する機能
を有し且つ前記第1の駆動トルク指令と前記第2の駆動
トルク指令との和が前記駆動トルク指令に一致する様に
分割する機能を有するトルク指令分割回路と、前記第1
の駆動トルク指令に従い前記多色枚葉印刷機の胴を回転
駆動する第1のトルクサーボ装置と、前記第2の駆動ト
ルク指令に従い前記多色枚葉印刷機の胴を回転駆動する
第2のトルクサーボ装置とからなることにより、次の効
果を有する。歯車の伝達動力の減少により、歯車及び歯
車軸の変形が少くなり、駆動側胴と被駆動側胴とのヅレ
が減少し、多色刷りの質が向上する。動力の流れ方向が
一定となり、且つトルクバイアスを与えられるので、バ
ックラッシュの影響が除かれる。
動装置は、多色枚葉印刷機の運転速度指令信号を出力す
る速度指令装置と、前記多色枚葉印刷機の実運転速度を
求め実運転速度信号を出力する速度検出器と、前記運転
速度指令信号と前記実運転速度信号とを入力し速度偏差
を求めその速度偏差量に従い駆動トルク指令を出力する
速度補償回路と、前記駆動トルク指令を入力し第1の駆
動トルク指令と第2の駆動トルク指令とを出力する機能
を有し且つ前記第1の駆動トルク指令と前記第2の駆動
トルク指令との和が前記駆動トルク指令に一致する様に
分割する機能を有するトルク指令分割回路と、前記第1
の駆動トルク指令に従い前記多色枚葉印刷機の胴を回転
駆動する第1のトルクサーボ装置と、前記第2の駆動ト
ルク指令に従い前記多色枚葉印刷機の胴を回転駆動する
第2のトルクサーボ装置とからなることにより、次の効
果を有する。歯車の伝達動力の減少により、歯車及び歯
車軸の変形が少くなり、駆動側胴と被駆動側胴とのヅレ
が減少し、多色刷りの質が向上する。動力の流れ方向が
一定となり、且つトルクバイアスを与えられるので、バ
ックラッシュの影響が除かれる。
【図1】本発明の実施例の構成図である。
【図2】図1に示したトルク指令分割回路の具体的構成
を示した図である。
を示した図である。
【図3】本発明による8色機枚葉印刷機における動力の
流れ図である。
流れ図である。
【図4】従来の8色機枚葉印刷機における動力の流れ図
である。
である。
【図5】一般的な4色機枚葉印刷機の胴配列を示した図
である。
である。
【図6】従来のアウトサイドギャー方式の概略図である
。
。
1 速度指令装置
2 速度検出器
3 速度補償回路
4 トルク指令分割回路
5 第1のトルクサーボ装置
6 第2のトルクサーボ装置
7 多色枚葉印刷機機械系
Claims (1)
- 【請求項1】 多色枚葉印刷機の運転速度指令信号を
出力する速度指令装置と、前記多色枚葉印刷機の実運転
速度を求め実運転速度信号を出力する速度検出器と、前
記運転速度指令信号と前記実運転速度信号とを入力し速
度偏差を求めその速度偏差量に従い駆動トルク指令を出
力する速度補償回路と、前記駆動トルク指令を入力し第
1の駆動トルク指令と第2の駆動トルク指令とを出力す
る機能を有し且つ前記第1の駆動トルク指令と前記第2
の駆動トルク指令との和が前記駆動トルク指令に一致す
る様に分割する機能を有するトルク指令分割回路と、前
記第1の駆動トルク指令に従い前記多色枚葉印刷機の胴
を回転駆動する第1のトルクサーボ装置と、前記第2の
駆動トルク指令に従い前記多色枚葉印刷機の胴を回転駆
動する第2のトルクサーボ装置とからなることを特徴と
する多色枚葉印刷機の胴回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000704A JPH04234656A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 多色枚葉印刷機の胴回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000704A JPH04234656A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 多色枚葉印刷機の胴回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234656A true JPH04234656A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11481160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000704A Withdrawn JPH04234656A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 多色枚葉印刷機の胴回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234656A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091319A1 (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | モータ制御装置およびモータ制御方法 |
| JP2009096202A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Heidelberger Druckmas Ag | 複数の駆動モータを備えている枚葉紙輪転印刷機を制御する装置 |
| JP2011500364A (ja) * | 2007-10-16 | 2011-01-06 | マンローラント・アーゲー | 印刷機を駆動するための方法 |
| CN108569018A (zh) * | 2017-03-08 | 2018-09-25 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于减少印刷机中准静态对版差异的方法 |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP3000704A patent/JPH04234656A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091319A1 (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | モータ制御装置およびモータ制御方法 |
| US7733047B2 (en) | 2006-02-08 | 2010-06-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor controller and motor control method |
| JP2011500364A (ja) * | 2007-10-16 | 2011-01-06 | マンローラント・アーゲー | 印刷機を駆動するための方法 |
| JP2009096202A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Heidelberger Druckmas Ag | 複数の駆動モータを備えている枚葉紙輪転印刷機を制御する装置 |
| CN108569018A (zh) * | 2017-03-08 | 2018-09-25 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于减少印刷机中准静态对版差异的方法 |
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Legal Events
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