JPH04234709A - ガラスファイバコイル - Google Patents
ガラスファイバコイルInfo
- Publication number
- JPH04234709A JPH04234709A JP2418511A JP41851190A JPH04234709A JP H04234709 A JPH04234709 A JP H04234709A JP 2418511 A JP2418511 A JP 2418511A JP 41851190 A JP41851190 A JP 41851190A JP H04234709 A JPH04234709 A JP H04234709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber
- bending
- quartz glass
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば光ファイバジャ
イロや光ファイバアンプ等に使用される光ファイバコイ
ルに関するものである。
イロや光ファイバアンプ等に使用される光ファイバコイ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光ファイバコイルは石英系光ファ
イバをボビンの外周に螺旋状に巻きつけて製作されてい
る。これらの光ファイバコイルに使用される石英系光フ
ァイバは伝送ロスが小さく、可撓性にも優れるものの、
一定以上の応力が作用している状態では静疲労による破
断が生じる。これは脆性材料である石英ガラスに存在す
る微視的な亀裂が、応力を掛け続けることにより時間と
共に大きくなってついには破断に至るものである。例え
ば螺旋径が30mm程度の光ファイバコイルの場合、曲
げにより同ファイバの表面に約0.4%の歪みが生じ、
この歪みにより石英ガラス自体が破断する。このため、
螺旋径30mm程度の小径のコイルにすることは信頼性
の面で問題があり、長期間品質保証することは難しかっ
た。
イバをボビンの外周に螺旋状に巻きつけて製作されてい
る。これらの光ファイバコイルに使用される石英系光フ
ァイバは伝送ロスが小さく、可撓性にも優れるものの、
一定以上の応力が作用している状態では静疲労による破
断が生じる。これは脆性材料である石英ガラスに存在す
る微視的な亀裂が、応力を掛け続けることにより時間と
共に大きくなってついには破断に至るものである。例え
ば螺旋径が30mm程度の光ファイバコイルの場合、曲
げにより同ファイバの表面に約0.4%の歪みが生じ、
この歪みにより石英ガラス自体が破断する。このため、
螺旋径30mm程度の小径のコイルにすることは信頼性
の面で問題があり、長期間品質保証することは難しかっ
た。
【0003】そのため、従来は光ファイバの外表面に疲
労特性の優れたアモルファスカ−ボン等が被覆されてい
るハ−メチックコ−トファイバを用いて静疲労特性を向
上せしめ、前記信頼性の問題を凌いできた。
労特性の優れたアモルファスカ−ボン等が被覆されてい
るハ−メチックコ−トファイバを用いて静疲労特性を向
上せしめ、前記信頼性の問題を凌いできた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしハ−メチックコ
−トファイバを使用しても前記光ファイバ自体に生じる
歪みそのものは何ら緩和されない。むしろカ−ボンを被
覆するプロセスのバラツキから応力に対して脆弱な部分
が生じ易く、その部分からハ−メチックコ−トファイバ
が破断してしまうという問題があった。
−トファイバを使用しても前記光ファイバ自体に生じる
歪みそのものは何ら緩和されない。むしろカ−ボンを被
覆するプロセスのバラツキから応力に対して脆弱な部分
が生じ易く、その部分からハ−メチックコ−トファイバ
が破断してしまうという問題があった。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は曲げにより生じる光ファ
イバ自体の歪みを除去して破断に対する信頼性の高い光
ファイバコイルを提供することにある。
イバ自体の歪みを除去して破断に対する信頼性の高い光
ファイバコイルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】一般に石英ガラス塊状体
(バルク)の変形に伴う歪みは、石英ガラスの歪み点(
摂氏900度)以上に加熱しないと除去することができ
ないとされている。しかし石英系光ファイバ等の場合に
はコア部やクラッド層にゲルマニウム等のド−パントが
添加されているので、前記歪み点以上の温度に加熱する
と同ド−パントが揮発したり拡散したりして屈折分布率
が変化する虞れがある。そのため、石英系光ファイバを
前記歪み点以上に加熱することはできない。そこで本件
発明者らは前記歪み点以下での変形に伴う歪みについて
鋭意研究を重ねた結果、細径線状体である光ファイバで
は摂氏600度程度でも曲げによる変形に伴う歪みが除
去されることを見出した。これは光ファイバは石英ガラ
スバルクに比べて単位体積当りの表面積が大きいためで
はないかと推測される。更にこの事実に基づいて実験を
重ねた結果、光ファイバを螺旋状態に曲げて適度の時間
その状態に保持し、前記歪み点以下の温度に加熱するこ
とにより、曲げによって生じる歪みを除去して曲りぐせ
をつけることができることをも見出した。本発明はこれ
らの知見に基づいて開発されたものである。
(バルク)の変形に伴う歪みは、石英ガラスの歪み点(
摂氏900度)以上に加熱しないと除去することができ
ないとされている。しかし石英系光ファイバ等の場合に
はコア部やクラッド層にゲルマニウム等のド−パントが
添加されているので、前記歪み点以上の温度に加熱する
と同ド−パントが揮発したり拡散したりして屈折分布率
が変化する虞れがある。そのため、石英系光ファイバを
前記歪み点以上に加熱することはできない。そこで本件
発明者らは前記歪み点以下での変形に伴う歪みについて
鋭意研究を重ねた結果、細径線状体である光ファイバで
は摂氏600度程度でも曲げによる変形に伴う歪みが除
去されることを見出した。これは光ファイバは石英ガラ
スバルクに比べて単位体積当りの表面積が大きいためで
はないかと推測される。更にこの事実に基づいて実験を
重ねた結果、光ファイバを螺旋状態に曲げて適度の時間
その状態に保持し、前記歪み点以下の温度に加熱するこ
とにより、曲げによって生じる歪みを除去して曲りぐせ
をつけることができることをも見出した。本発明はこれ
らの知見に基づいて開発されたものである。
【0007】即ち、本発明の光ファイバコイルは、図1
のように石英ガラスファイバを螺旋状に巻き、その状態
に所定時間保持しつつ同ファイバをその石英ガラスの歪
み点以下の温度で加熱して曲りぐせをつけたことを特徴
とするものである。
のように石英ガラスファイバを螺旋状に巻き、その状態
に所定時間保持しつつ同ファイバをその石英ガラスの歪
み点以下の温度で加熱して曲りぐせをつけたことを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】本発明の光ファイバコイルでは、図1のように
使用される光ファイバFをその歪み点以下の温度で加熱
して予め曲がりぐせを付けてあるため、曲げに伴う歪み
が小さく或は同歪みが除去されており、石英ガラスの静
疲労による破断は起こりにくい。
使用される光ファイバFをその歪み点以下の温度で加熱
して予め曲がりぐせを付けてあるため、曲げに伴う歪み
が小さく或は同歪みが除去されており、石英ガラスの静
疲労による破断は起こりにくい。
【0008】
【実験例1】図1に本発明の光ファイバコイルの実験例
の製作の概要を示す。まず図1aのように、半径:R0
=31mmの石英製のマンドレルに、外径:d=12
5μmの石英系光ファイバFを螺旋状に巻きつけた。こ
の光ファイバFにはコア部の比屈折率差:Δ=0.35
%、モ−ドフィ−ルド径:φ=9μmのシングルモ−ド
光ファイバの被覆層を剥離して使用した。そして図1a
のようにマンドレルMに巻きつけた光ファイバFを摂氏
550度、摂氏600度、摂氏650度、摂氏700度
、摂氏750度の恒温槽内に収容し、所定時間:t(h
)経過した後、恒温槽から取出し、光ファイバFを前記
マンドレルMから取外した。それにより図1bのように
曲率半径がRmmになった光ファイバコイルの残留歪み
S(t)は、同光ファイバFの初期歪みをS0 とすれ
ば数1の■式のように表わされる。
の製作の概要を示す。まず図1aのように、半径:R0
=31mmの石英製のマンドレルに、外径:d=12
5μmの石英系光ファイバFを螺旋状に巻きつけた。こ
の光ファイバFにはコア部の比屈折率差:Δ=0.35
%、モ−ドフィ−ルド径:φ=9μmのシングルモ−ド
光ファイバの被覆層を剥離して使用した。そして図1a
のようにマンドレルMに巻きつけた光ファイバFを摂氏
550度、摂氏600度、摂氏650度、摂氏700度
、摂氏750度の恒温槽内に収容し、所定時間:t(h
)経過した後、恒温槽から取出し、光ファイバFを前記
マンドレルMから取外した。それにより図1bのように
曲率半径がRmmになった光ファイバコイルの残留歪み
S(t)は、同光ファイバFの初期歪みをS0 とすれ
ば数1の■式のように表わされる。
【0009】
【数1】
【0010】一方、図2に示すようなスプリング等の弾
性体Eとダッシュポット等の緩衝体Aとから構成される
マックスウエル要素では、歪みの時間変化は通常、数2
の■式のように表わされる。
性体Eとダッシュポット等の緩衝体Aとから構成される
マックスウエル要素では、歪みの時間変化は通常、数2
の■式のように表わされる。
【0011】
【数2】
【0012】この■式に基づいて前記実験例のデ−タを
、縦軸がln{S(t)/S0 }、横軸がtとして図
3にプロットした。同図からも明らかなように実験例の
デ−タは前記■式に従うことが分かる。
、縦軸がln{S(t)/S0 }、横軸がtとして図
3にプロットした。同図からも明らかなように実験例の
デ−タは前記■式に従うことが分かる。
【0013】また、緩和時間:τの温度依存性はアレニ
ウス型の式、数3の■式で表わされる。
ウス型の式、数3の■式で表わされる。
【0014】
【数3】
【0015】前記■式に基づいて実験例のデ−タを、縦
軸がln(τ)、横軸が1/Tの図4にプロットすると
、各デ−タが一つの直線上に並ぶことが分かる。この直
線の傾きと切片とを求めて一次関数化し、これを数4の
ように前記■式を対数化して一次関数化したものと比較
して、同■式の定数:kと、活性化エネルギ:ΔHとを
求めた。
軸がln(τ)、横軸が1/Tの図4にプロットすると
、各デ−タが一つの直線上に並ぶことが分かる。この直
線の傾きと切片とを求めて一次関数化し、これを数4の
ように前記■式を対数化して一次関数化したものと比較
して、同■式の定数:kと、活性化エネルギ:ΔHとを
求めた。
【0016】
【数4】
【0017】数4の■式から明らかなように約25kc
al/molというかなり小さな活性化エネルギが認め
られた。また、■式より歪み変化の温度・時間依存性を
推定することができる。従って、前記■式及び■式から
所望する曲率半径Rの光ファイバコイルを得るためには
、半径が幾らのマンドレルMを用いて、摂氏何度で何時
間保持すればよいかが算出される。
al/molというかなり小さな活性化エネルギが認め
られた。また、■式より歪み変化の温度・時間依存性を
推定することができる。従って、前記■式及び■式から
所望する曲率半径Rの光ファイバコイルを得るためには
、半径が幾らのマンドレルMを用いて、摂氏何度で何時
間保持すればよいかが算出される。
【0018】
【実験例2】外径が125μmの光ファイバに銅製被覆
層約30μmを被覆して(この被覆は例えば特願昭64
−85127号に記載されるような電気メッキ法により
行う)金属被覆光ファイバを得た。次に、この金属被覆
光ファイバ約20mを直径15mmの石英製マンドレル
に400回巻付け、その状態で摂氏700度の恒温槽中
に12時間収容してから取出し、螺旋径約30mmの光
ファイバコイルを得た。この結果は前記数4の■式によ
く合致している。そしてこの光ファイバコイルを摂氏8
0度温水中で60日間の静疲労試験を行ったところ、光
ファイバの破断や螺旋径の変化は起こらず、良好な信頼
性と特性とが確認された。
層約30μmを被覆して(この被覆は例えば特願昭64
−85127号に記載されるような電気メッキ法により
行う)金属被覆光ファイバを得た。次に、この金属被覆
光ファイバ約20mを直径15mmの石英製マンドレル
に400回巻付け、その状態で摂氏700度の恒温槽中
に12時間収容してから取出し、螺旋径約30mmの光
ファイバコイルを得た。この結果は前記数4の■式によ
く合致している。そしてこの光ファイバコイルを摂氏8
0度温水中で60日間の静疲労試験を行ったところ、光
ファイバの破断や螺旋径の変化は起こらず、良好な信頼
性と特性とが確認された。
【0019】なお、本発明の光ファイバコイルは単にコ
イルとして使用するに留まらず、これを応用して光ファ
イバカ−ルコ−ドを得る場合にも同様にして使用するこ
とができる。また、本発明のガラスファイバコイルは光
ファイバ以外のガラスファイバにも同様にして適用する
ことができ、例えばガスクロマトグラフィに使用される
カラムの螺旋キャピラリチュ−ブや、石英ガラスからな
るガラススプリング等にも適用でき、特に用途が限定さ
れるものではない。
イルとして使用するに留まらず、これを応用して光ファ
イバカ−ルコ−ドを得る場合にも同様にして使用するこ
とができる。また、本発明のガラスファイバコイルは光
ファイバ以外のガラスファイバにも同様にして適用する
ことができ、例えばガスクロマトグラフィに使用される
カラムの螺旋キャピラリチュ−ブや、石英ガラスからな
るガラススプリング等にも適用でき、特に用途が限定さ
れるものではない。
【0020】
【発明の効果】本発明のガラスファイバコイルは以下の
ような効果がある。 a.曲げにより生じるガラスファイバの歪みそのものが
除去されているので、石英ガラスの静疲労による破断は
起こらず、信頼性の高いガラスファイバコイルを提供す
ることが可能となる。特に、光ファイバコイルに使用す
る場合は石英ガラス中に添加されているド−パントが揮
発したり拡散したりする虞れがなく、光ファイバの屈折
分布率等の特性が損なわれることがないので、その有用
性は極めて大きいものとなる。 b.歪み取りが行われた温度以下では曲りぐせは除去さ
れないので、例えばガラススプリング等では従来使用で
きなかった高温域でもその形状は変化することがなく、
使用条件が大幅に向上する。
ような効果がある。 a.曲げにより生じるガラスファイバの歪みそのものが
除去されているので、石英ガラスの静疲労による破断は
起こらず、信頼性の高いガラスファイバコイルを提供す
ることが可能となる。特に、光ファイバコイルに使用す
る場合は石英ガラス中に添加されているド−パントが揮
発したり拡散したりする虞れがなく、光ファイバの屈折
分布率等の特性が損なわれることがないので、その有用
性は極めて大きいものとなる。 b.歪み取りが行われた温度以下では曲りぐせは除去さ
れないので、例えばガラススプリング等では従来使用で
きなかった高温域でもその形状は変化することがなく、
使用条件が大幅に向上する。
【図1】同図aは本発明のガラスファイバコイルの製造
過程の一例を示す説明図、同図bは同ガラスファイバコ
イルの曲りぐせの説明図である。
過程の一例を示す説明図、同図bは同ガラスファイバコ
イルの曲りぐせの説明図である。
【図2】マックスウエル要素の説明図である。
【図3】本発明のガラスファイバコイルの実験例におけ
る残留歪みの変化を表わす説明図である。
る残留歪みの変化を表わす説明図である。
【図4】本発明のガラスファイバコイルの実験例におけ
る緩和時間の温度・時間依存性を表わす説明図である。
る緩和時間の温度・時間依存性を表わす説明図である。
Fはガラスファイバ(光ファイバ)
Mはマンドレル
Claims (1)
- 【請求項1】 石英ガラスファイバを螺旋状に巻き、
その状態に所定時間保持しつつ同ファイバをその石英ガ
ラスの歪み点以下の温度で加熱して曲りぐせをつけたこ
とを特徴とするガラスファイバコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418511A JPH04234709A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | ガラスファイバコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418511A JPH04234709A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | ガラスファイバコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234709A true JPH04234709A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=18526344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2418511A Pending JPH04234709A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | ガラスファイバコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234709A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020024306A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ及び光ファイバの製造方法 |
| JP2021529725A (ja) * | 2018-06-22 | 2021-11-04 | コミッサリア ア レネルジー アトミーク エ オ ゼネルジ ザルタナテイヴ | レイリー後方散乱信号を使用する過酷な環境での温度又は変形の分散測定の為の光ファイバを生産する方法 |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP2418511A patent/JPH04234709A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021529725A (ja) * | 2018-06-22 | 2021-11-04 | コミッサリア ア レネルジー アトミーク エ オ ゼネルジ ザルタナテイヴ | レイリー後方散乱信号を使用する過酷な環境での温度又は変形の分散測定の為の光ファイバを生産する方法 |
| JP2020024306A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ及び光ファイバの製造方法 |
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