JPH04234717A - 光ファイバ・ケーブル用ストレイン・リリーフ装置 - Google Patents
光ファイバ・ケーブル用ストレイン・リリーフ装置Info
- Publication number
- JPH04234717A JPH04234717A JP3140708A JP14070891A JPH04234717A JP H04234717 A JPH04234717 A JP H04234717A JP 3140708 A JP3140708 A JP 3140708A JP 14070891 A JP14070891 A JP 14070891A JP H04234717 A JPH04234717 A JP H04234717A
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- Japan
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- manifold
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4471—Terminating devices ; Cable clamps
- G02B6/44765—Terminating devices ; Cable clamps with means for strain-relieving to exterior cable layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、張力を受けるケーブル
または回線、特に無理な曲率半径を伴う光ファイバ・ケ
ーブルなどのケーブルとともに使用するストレイン・リ
リーフ装置に関する。 【0002】 【従来の技術】ケーブルや回線の終端で力が本質的に減
少してなくなるように、ケーブルを外部張力から適切に
保護するという問題は、多くの方法で取り扱われてきた
。この保護は、ケーブル端には壊れやすい高価な構成部
分を有することがあるので、ケーブル布線のある多くの
システムでは必要となる。従来の技術によるストレイン
・リリーフ装置の多くは、ほとんどのシステムでうまく
取り付けるには大きすぎる。たとえば、ストレイン・リ
リーフ(応力の除去)は、ケーブルを心棒や円筒体に巻
きつけることによって達成されている。しかし、ケーブ
ルの曲率半径を少なくともある一定の最小値にするとき
には、この方法は実用的ではなくなる。このような無理
な曲率半径は、過度の湾曲によって光の特性や強度の損
失をきたすことがあるので、光ファイバ・ケーブルでは
特に問題である。また、この従来の技術による方策は、
2本以上のケーブルを含むときには、ケーブルの束は不
格好でまとまりないものになる。 【0003】従来の
技術による他のストレイン・リリーフ装置の適用では、
応力解放をもたらす手段が応力感知コンポーネントの統
合部としてケーブル端に置かれていることが特徴である
。この形式のストレイン・リリーフ装置の1例が米国特
許第3432794号に開示されている。この特許に示
す配置では、フレーム側上にレールを有するカード・フ
レーム・アセンブリが、ケーブルをU形に押さえつける
ために配置されている。この形式のストレイン・リリー
フ装置の他の例が米国特許第3740698号に示され
ている。後者の特許に記載された装置では、コネクタの
端部にあるハウジングがS曲線部分で形成され、外力を
この曲線構成内に吸収できるようになっている。 【0004】さらに他のストレイン・リリーフ装置が、
米国特許第4493467号および同第4744627
号、ならびにIBMテクニカル・ブルティン第20巻第
12号p.5349に示されている。これらの出版物に
示されたストレイン・リリーフ装置はいずれも、特に、
多数の光ファイバ・ケーブルに使用するには適しない。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、張力を受け
るケーブルまたは回線、特に無理な曲率半径を伴う光フ
ァイバ・ケーブルなどのケーブルとともに使用するスト
レイン・リリーフ装置を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】一般に、本発明は、複数
のケーブル受入れチャネルが形成された概して平らな表
面を有するケーブル・マニホールドを含む、ケーブル・
ストレイン・リリーフ装置を意図しており、前記のケー
ブル受入れチャネルは全体的に前記表面に沿って第1方
向に延びており、そしてこの表面に沿って第1方向と垂
直な第2方向に互いに離間されている。受入れチャネル
は、むしろ第2方向に蛇行して波形になるように形成さ
れ、受入れチャネルの中に置かれる光ファイバ・ケーブ
ルなどのケーブルの応力を除去する。 【0007】 【実施例】まず図1〜3では、本発明に従って製造され
た光ファイバ・ケーブル・ストレイン・リリーフ10は
、ケーブル・マニホールド14、16の対を有するケー
ブル・マニホールド・サブアセンブリ12を含む。図1
の実施例では、ケーブル・マニホールド14、16を後
述の方法で互いに背中合せに確保して、それぞれの外側
カバー18、20の間にはさみ込み、シュラウドを形成
する。 【0008】 ケーブル・マニホールド14および1
6は同じ構造なので、以下ケーブル・マニホールド14
について示すことにする。図4〜6では、ケーブル・マ
ニホールド14は、ポリカーボネートか他の成形プラス
チックなどの任意の適切な材質の概して細長い矩形のス
ラブから成り、前面22と背面23がある。マニホール
ド14の表面22はこの図に示すように、マニホールド
の長さ方向に沿って全体的に延びている複数(ここに示
す実施例では8本)の溝またはチャネル24で形成され
ている。チャネル24の各々は、マニホールドの長手方
向に渡って一般に正弦波形を呈している。チャネルが形
成されている表面22から見た各チャネル24のその中
心線に沿った曲率半径は、例えば25mmの少なくとも
所定の最小曲率であることが好ましい。図6に示すよう
に、各チャネル24は、交互に曲がっている連続する円
形セグメントから成り、各セグメントはこのセグメント
の曲率の中心の周り100度の角度の範囲に限定される
ようになっていることが好ましい。図5に示すように、
各チャネル24は、チャネルの中に2本の光ファイバ・
ケーブルを完全に納めるのに十分な深さを有し、ケーブ
ルとチャネル壁との間でぴったり固定される程度に狭く
なっている。さらに図5に示すように、各チャネル24
はU形断面を呈し、隣接チャネル24とは壁26で分け
られ、壁26の厚さはケーブル密度を最大にするように
チャネル24の幅に匹敵するのが好ましい。 【0009】ケーブル・マニホールド14および16の
各々は、その4隅に開口28が形成され、これによって
、ねじ30、ナット31およびワッシャ32を用いて、
2つのマニホールドを図1に示すように背中合せにして
固定することができる。 【0010】通常、ストレイン・リリーフを必要とする
光ファイバ・ケーブルの1つまたは2つが1つのチャネ
ル24に挿入される。したがって、マニホールド14お
よび16のサブアセンブリ12を、図2と図3に示すよ
うにカバー18と20の間にすべり込ませ、前面22の
一般レベル上のマニホールド14および16上に形成さ
れたトラバース・リッジ34を、カバーの下側に形成さ
れた溝36の中に嵌め込む。リッジ34の端のタブ35
はリッジのレベルの先に突き出て、カバー18と20の
中の溝36の端で同様なタブ37と嵌合し、サブアセン
ブリが完全に挿入されると限界停止させる。装置10か
らケーブルを取り出すには、この逆の手順を行う。これ
らのステップのすべては特別な道具は何も使用すること
なく達成され、ケーブルを挿入したり、それをチャネル
24から取り出したり、ケーブル・マニホールド・サブ
アセンブリ12を挿入したり、それをシュラウド17か
ら取り出したりする。 【0011】カバー18および20は、ねじ44、ナッ
ト46、ワッシャ48およびロック・ワッシャ−50で
、1つの長い縁に沿って互いに固定される。カバー18
および20の各々には、図1の示すように、長手方向に
延びたスペーサ38が形成され、2つのカバーの間を所
定通りに離間する。カバー18および20の側縁に沿っ
た凹み52は、スペーサ38とは反対側にあり、ユーザ
ーは、ねじ44でサブアセンブリ12を固定することが
でき、光ファイバ・ケーブルの挿入または取外しのため
に、カバーの間からサブアセンブリ12を取り外す。 カバー18および20で形成されたシュラウドは、任意
の適切な手段によってホスト・ユニット(図示せず)に
固定される。 【0012】図1〜3に示す本発明の形状において、1
対のケーブル・マニホールドは背中合せに固定され、マ
ニホールド・カバーの間に挟まれているが、望まれる場
合には、単一のケーブル・マニホールドをカバーなしで
そのまま使用してもよい。その場合、マニホールドはそ
れと共に使用されるホスト・ユニット(図示せず)に直
接固定されることになろう。 【0013】蛇行チャネル24は、チャネル壁がチャネ
ルの中に挿入されたケーブルの外層を掴むことを保証す
るのみならず、ケーブルの外層自体が隣接する内層を掴
むことを保証する。ケーブル上の張力は、そのビーム剛
性と共に、チャネル24内で各々の曲げを引き起し、ケ
ーブル方向に対して垂直に隣接ケーブル層を圧縮し、ケ
ーブル層の長手方向の相対的な動きがないように確保す
る。同時にこの装置は、ケーブルをクランプする装置の
ように、ケーブル上の長期圧縮荷重に影響するものでは
ない。 【0014】前記のように、ケーブル・マニホールドは
、成形プラスチックなどの任意の適切な材質で構成する
ことができる。望む場合には、ケーブル・マニホールド
または少なくともチャネルの表面には、高摩擦性物質を
施してチャネルの壁と光ファイバ・ケーブルとの間の固
着を強めてもよい。さらに望む場合には、外ケーブル層
の上のチャネル壁の掴み作用を、図7の変更されたチャ
ネル24’について示すように、各々の歯54つき小半
径ベンド部分を設けることによって強化してもよい。 本発明を、特に光ファイバ・ケーブルを参照して説明し
たが、類似のストレイン・リリーフ要件をもつ他のケー
ブルに、ここに開示された装置を使用できることは、当
業者には明らかであろう。 【0015】 【発明の効果】本発明は、張力を受けるケーブルまたは
回線、特に無理な曲率半径を伴う光ファイバ・ケーブル
などのケーブルとともに使用するストレイン・リリーフ
装置を提供することができる。
または回線、特に無理な曲率半径を伴う光ファイバ・ケ
ーブルなどのケーブルとともに使用するストレイン・リ
リーフ装置に関する。 【0002】 【従来の技術】ケーブルや回線の終端で力が本質的に減
少してなくなるように、ケーブルを外部張力から適切に
保護するという問題は、多くの方法で取り扱われてきた
。この保護は、ケーブル端には壊れやすい高価な構成部
分を有することがあるので、ケーブル布線のある多くの
システムでは必要となる。従来の技術によるストレイン
・リリーフ装置の多くは、ほとんどのシステムでうまく
取り付けるには大きすぎる。たとえば、ストレイン・リ
リーフ(応力の除去)は、ケーブルを心棒や円筒体に巻
きつけることによって達成されている。しかし、ケーブ
ルの曲率半径を少なくともある一定の最小値にするとき
には、この方法は実用的ではなくなる。このような無理
な曲率半径は、過度の湾曲によって光の特性や強度の損
失をきたすことがあるので、光ファイバ・ケーブルでは
特に問題である。また、この従来の技術による方策は、
2本以上のケーブルを含むときには、ケーブルの束は不
格好でまとまりないものになる。 【0003】従来の
技術による他のストレイン・リリーフ装置の適用では、
応力解放をもたらす手段が応力感知コンポーネントの統
合部としてケーブル端に置かれていることが特徴である
。この形式のストレイン・リリーフ装置の1例が米国特
許第3432794号に開示されている。この特許に示
す配置では、フレーム側上にレールを有するカード・フ
レーム・アセンブリが、ケーブルをU形に押さえつける
ために配置されている。この形式のストレイン・リリー
フ装置の他の例が米国特許第3740698号に示され
ている。後者の特許に記載された装置では、コネクタの
端部にあるハウジングがS曲線部分で形成され、外力を
この曲線構成内に吸収できるようになっている。 【0004】さらに他のストレイン・リリーフ装置が、
米国特許第4493467号および同第4744627
号、ならびにIBMテクニカル・ブルティン第20巻第
12号p.5349に示されている。これらの出版物に
示されたストレイン・リリーフ装置はいずれも、特に、
多数の光ファイバ・ケーブルに使用するには適しない。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、張力を受け
るケーブルまたは回線、特に無理な曲率半径を伴う光フ
ァイバ・ケーブルなどのケーブルとともに使用するスト
レイン・リリーフ装置を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】一般に、本発明は、複数
のケーブル受入れチャネルが形成された概して平らな表
面を有するケーブル・マニホールドを含む、ケーブル・
ストレイン・リリーフ装置を意図しており、前記のケー
ブル受入れチャネルは全体的に前記表面に沿って第1方
向に延びており、そしてこの表面に沿って第1方向と垂
直な第2方向に互いに離間されている。受入れチャネル
は、むしろ第2方向に蛇行して波形になるように形成さ
れ、受入れチャネルの中に置かれる光ファイバ・ケーブ
ルなどのケーブルの応力を除去する。 【0007】 【実施例】まず図1〜3では、本発明に従って製造され
た光ファイバ・ケーブル・ストレイン・リリーフ10は
、ケーブル・マニホールド14、16の対を有するケー
ブル・マニホールド・サブアセンブリ12を含む。図1
の実施例では、ケーブル・マニホールド14、16を後
述の方法で互いに背中合せに確保して、それぞれの外側
カバー18、20の間にはさみ込み、シュラウドを形成
する。 【0008】 ケーブル・マニホールド14および1
6は同じ構造なので、以下ケーブル・マニホールド14
について示すことにする。図4〜6では、ケーブル・マ
ニホールド14は、ポリカーボネートか他の成形プラス
チックなどの任意の適切な材質の概して細長い矩形のス
ラブから成り、前面22と背面23がある。マニホール
ド14の表面22はこの図に示すように、マニホールド
の長さ方向に沿って全体的に延びている複数(ここに示
す実施例では8本)の溝またはチャネル24で形成され
ている。チャネル24の各々は、マニホールドの長手方
向に渡って一般に正弦波形を呈している。チャネルが形
成されている表面22から見た各チャネル24のその中
心線に沿った曲率半径は、例えば25mmの少なくとも
所定の最小曲率であることが好ましい。図6に示すよう
に、各チャネル24は、交互に曲がっている連続する円
形セグメントから成り、各セグメントはこのセグメント
の曲率の中心の周り100度の角度の範囲に限定される
ようになっていることが好ましい。図5に示すように、
各チャネル24は、チャネルの中に2本の光ファイバ・
ケーブルを完全に納めるのに十分な深さを有し、ケーブ
ルとチャネル壁との間でぴったり固定される程度に狭く
なっている。さらに図5に示すように、各チャネル24
はU形断面を呈し、隣接チャネル24とは壁26で分け
られ、壁26の厚さはケーブル密度を最大にするように
チャネル24の幅に匹敵するのが好ましい。 【0009】ケーブル・マニホールド14および16の
各々は、その4隅に開口28が形成され、これによって
、ねじ30、ナット31およびワッシャ32を用いて、
2つのマニホールドを図1に示すように背中合せにして
固定することができる。 【0010】通常、ストレイン・リリーフを必要とする
光ファイバ・ケーブルの1つまたは2つが1つのチャネ
ル24に挿入される。したがって、マニホールド14お
よび16のサブアセンブリ12を、図2と図3に示すよ
うにカバー18と20の間にすべり込ませ、前面22の
一般レベル上のマニホールド14および16上に形成さ
れたトラバース・リッジ34を、カバーの下側に形成さ
れた溝36の中に嵌め込む。リッジ34の端のタブ35
はリッジのレベルの先に突き出て、カバー18と20の
中の溝36の端で同様なタブ37と嵌合し、サブアセン
ブリが完全に挿入されると限界停止させる。装置10か
らケーブルを取り出すには、この逆の手順を行う。これ
らのステップのすべては特別な道具は何も使用すること
なく達成され、ケーブルを挿入したり、それをチャネル
24から取り出したり、ケーブル・マニホールド・サブ
アセンブリ12を挿入したり、それをシュラウド17か
ら取り出したりする。 【0011】カバー18および20は、ねじ44、ナッ
ト46、ワッシャ48およびロック・ワッシャ−50で
、1つの長い縁に沿って互いに固定される。カバー18
および20の各々には、図1の示すように、長手方向に
延びたスペーサ38が形成され、2つのカバーの間を所
定通りに離間する。カバー18および20の側縁に沿っ
た凹み52は、スペーサ38とは反対側にあり、ユーザ
ーは、ねじ44でサブアセンブリ12を固定することが
でき、光ファイバ・ケーブルの挿入または取外しのため
に、カバーの間からサブアセンブリ12を取り外す。 カバー18および20で形成されたシュラウドは、任意
の適切な手段によってホスト・ユニット(図示せず)に
固定される。 【0012】図1〜3に示す本発明の形状において、1
対のケーブル・マニホールドは背中合せに固定され、マ
ニホールド・カバーの間に挟まれているが、望まれる場
合には、単一のケーブル・マニホールドをカバーなしで
そのまま使用してもよい。その場合、マニホールドはそ
れと共に使用されるホスト・ユニット(図示せず)に直
接固定されることになろう。 【0013】蛇行チャネル24は、チャネル壁がチャネ
ルの中に挿入されたケーブルの外層を掴むことを保証す
るのみならず、ケーブルの外層自体が隣接する内層を掴
むことを保証する。ケーブル上の張力は、そのビーム剛
性と共に、チャネル24内で各々の曲げを引き起し、ケ
ーブル方向に対して垂直に隣接ケーブル層を圧縮し、ケ
ーブル層の長手方向の相対的な動きがないように確保す
る。同時にこの装置は、ケーブルをクランプする装置の
ように、ケーブル上の長期圧縮荷重に影響するものでは
ない。 【0014】前記のように、ケーブル・マニホールドは
、成形プラスチックなどの任意の適切な材質で構成する
ことができる。望む場合には、ケーブル・マニホールド
または少なくともチャネルの表面には、高摩擦性物質を
施してチャネルの壁と光ファイバ・ケーブルとの間の固
着を強めてもよい。さらに望む場合には、外ケーブル層
の上のチャネル壁の掴み作用を、図7の変更されたチャ
ネル24’について示すように、各々の歯54つき小半
径ベンド部分を設けることによって強化してもよい。 本発明を、特に光ファイバ・ケーブルを参照して説明し
たが、類似のストレイン・リリーフ要件をもつ他のケー
ブルに、ここに開示された装置を使用できることは、当
業者には明らかであろう。 【0015】 【発明の効果】本発明は、張力を受けるケーブルまたは
回線、特に無理な曲率半径を伴う光ファイバ・ケーブル
などのケーブルとともに使用するストレイン・リリーフ
装置を提供することができる。
【図1】本発明によって製造されるストレイン・リリー
フ装置の分解図である。
フ装置の分解図である。
【図2】組立ての中間段階における図1のストレイン・
リリーフ装置の部分分解図である。
リリーフ装置の部分分解図である。
【図3】シュラウド内に完全に挿入されたマニホールド
・サブアセンブリを有する、図1のストレイン・リリー
フ装置の斜視図である。
・サブアセンブリを有する、図1のストレイン・リリー
フ装置の斜視図である。
【図4】図1に示したアセンブリの片方のケーブル・マ
ニホールドの正面図である。
ニホールドの正面図である。
【図5】図4に示した片方のマニホールドの、線5−5
に沿った拡大断面図である。
に沿った拡大断面図である。
【図6】図4に示した片方のマニホールドの、1つのチ
ャネルの拡大正面図である。
ャネルの拡大正面図である。
【図7】壁に沿って歯をつけた変更されたチャネルの部
分図である。
分図である。
10 光ファイバ・ケーブル・ストレイン・リリーフ
12 ケーブル・マニホールド・サブアセンブリ14
ケーブル・マニホールド 16 ケーブル・マニホールド 18 カバー 20 カバー 22 マニホールドの前面 24 マニホールドの背面 26 壁 30、44 ねじ 31、46 ナット 32、48 ワッシャ 37 タブ 38 スペーサ 54 歯
12 ケーブル・マニホールド・サブアセンブリ14
ケーブル・マニホールド 16 ケーブル・マニホールド 18 カバー 20 カバー 22 マニホールドの前面 24 マニホールドの背面 26 壁 30、44 ねじ 31、46 ナット 32、48 ワッシャ 37 タブ 38 スペーサ 54 歯
Claims (8)
- 【請求項1】概して平らな表面を有するケーブル・マニ
ホールドを含むケーブル・ストレイン・リリーフ装置で
あって、前記表面は該表面の第1方向に延びかつ前記第
1方向に対して垂直の前記表面の第2方向に互いに離間
される複数のケーブル受入れチャネルを有して形成され
、前記チャネルは該チャネルの中に配置されるケーブル
の応力を除去するために前記第1方向に対して垂直方向
に波形になるように前記表面において形成されることを
特徴とするケーブル・ストレイン・リリーフ装置。 - 【請求項2】前記チャネルが前記第2方向に波打ってい
る、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】前記マニホールドがその相対する両側に1
対の概して平らな表面を有し、前記表面の各々に前記ケ
ーブル受入れチャネルが形成される、請求項1に記載の
装置。 - 【請求項4】前記チャネルの各々が所定の幅及び該所定
の幅の少なくとも2倍の深さを有する、請求項1に記載
の装置。 - 【請求項5】前記表面に嵌合するように適合されたカバ
ーをさらに含む、請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】前記カバーを前記マニホールドに着脱可能
に確保する手段を含む、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】前記カバーが前記マニホールドに対して滑
動可能になっている、請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】前記チャネルがそこに配置されるケーブル
を掴むための歯を有する、請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/577,415 US5115260A (en) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | Compact strain relief device for fiber optic cables |
| US577415 | 1990-09-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234717A true JPH04234717A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=24308624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140708A Pending JPH04234717A (ja) | 1990-09-04 | 1991-05-17 | 光ファイバ・ケーブル用ストレイン・リリーフ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115260A (ja) |
| EP (1) | EP0474609A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04234717A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237640A (en) * | 1992-05-29 | 1993-08-17 | Telco Systems, Inc. | Guide for an optical fiber cable having minimum bend radius |
| US5315681A (en) * | 1993-03-30 | 1994-05-24 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Detector card strain relief assembly |
| GB2287137B (en) * | 1994-03-04 | 1997-07-09 | Int Computers Ltd | Cable guide |
| GB9404154D0 (en) * | 1994-03-04 | 1994-04-20 | Int Computers Ltd | Fibre optic guide |
| US5471555A (en) * | 1994-11-21 | 1995-11-28 | Sumitomo Electric Lightwave Corp. | Fiber optic ribbon break-out device with enhanced strain relief |
| US5746389A (en) * | 1996-12-18 | 1998-05-05 | E-Systems, Inc. | Cable retractor |
| US6049040A (en) * | 1997-09-17 | 2000-04-11 | Biles; Scott Douglas | Universal cable guide |
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