JPH0423496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423496Y2 JPH0423496Y2 JP2329889U JP2329889U JPH0423496Y2 JP H0423496 Y2 JPH0423496 Y2 JP H0423496Y2 JP 2329889 U JP2329889 U JP 2329889U JP 2329889 U JP2329889 U JP 2329889U JP H0423496 Y2 JPH0423496 Y2 JP H0423496Y2
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- JP
- Japan
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- aluminum foil
- plate
- wire mesh
- support plate
- mesh support
- Prior art date
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- Expired
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 23
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 23
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はガス焼物器に関する。
(従来の技術)
第1図は従来のガス焼物器1を示すものであつ
て、内部をステンレス材の反射板1a,1b……
で取囲んだ構成とすると共に、図示例では2本の
赤外線バーナー2,2を配設し、且つその上面に
はガラス管3,3が被蔽させてある。
て、内部をステンレス材の反射板1a,1b……
で取囲んだ構成とすると共に、図示例では2本の
赤外線バーナー2,2を配設し、且つその上面に
はガラス管3,3が被蔽させてある。
しかして、焼物をするには装置上面に適宜大き
さの金網4を置いて行うのである。
さの金網4を置いて行うのである。
(考案が解決しようとする課題)
上記の使用に於いて食品によつては食品自体が
保有する汁液や味付けのために使用する液汁など
がこぼれ落ち、これがガラス管3上でね返ると装
置本体内の反射板1a,1b……に付着するので
あり、ガラス管3は比較的に簡単に拭取ることが
できるものゝ反射板1a,1b……の汚れは焼付
いた状態に付着することから、取り除きが容易で
はなくなる。また光択は減少し反射熱が低下して
効率の悪いものとなる。
保有する汁液や味付けのために使用する液汁など
がこぼれ落ち、これがガラス管3上でね返ると装
置本体内の反射板1a,1b……に付着するので
あり、ガラス管3は比較的に簡単に拭取ることが
できるものゝ反射板1a,1b……の汚れは焼付
いた状態に付着することから、取り除きが容易で
はなくなる。また光択は減少し反射熱が低下して
効率の悪いものとなる。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決せんとするものであ
つて、その構成は装置本体の側壁面に金網支持板
を適宜必要な一定高さ位置となるよう上下動可能
に取付けると共に、該板の枠片を介し装置本体内
に向けてアルミ箔板を垂設状態に係止させ、アル
ミ箔板はアルミ箔シートを適宜貼り代えて使用す
るようになしたことを特徴とする。
つて、その構成は装置本体の側壁面に金網支持板
を適宜必要な一定高さ位置となるよう上下動可能
に取付けると共に、該板の枠片を介し装置本体内
に向けてアルミ箔板を垂設状態に係止させ、アル
ミ箔板はアルミ箔シートを適宜貼り代えて使用す
るようになしたことを特徴とする。
(作用)
焼物の種類に応じて適宜金網支持板の高さを必
要な一定高さ位置に変えるようになすと共に、装
置本体内の反射板の前面側にはアルミ箔板が垂設
されていることから、焼物作業中飛散する汁液は
直接アルミ箔板に付着する。
要な一定高さ位置に変えるようになすと共に、装
置本体内の反射板の前面側にはアルミ箔板が垂設
されていることから、焼物作業中飛散する汁液は
直接アルミ箔板に付着する。
しかして、アルミ箔板の汚れたアルミ箔シート
は一定時間の使用(料理店などの使用では凡そ1
日)で剥離し、新しいものに取り代えて再装着す
る。
は一定時間の使用(料理店などの使用では凡そ1
日)で剥離し、新しいものに取り代えて再装着す
る。
(実施例)
第2図はガス焼物器1に金網支持板5を取付け
た状態を示すものである。こゝに金網支持板5は
装置本体の内部開放面と同等若しくは少し広く形
成した4個の枠片と、これを水平状に保持する4
個の支棒6とからなり、各支棒6は装置本体側面
に設けたボス7の透孔8内へ挿通し、外方から蝶
ネジ9を使用して適当位置へ止着可能となされ
る。
た状態を示すものである。こゝに金網支持板5は
装置本体の内部開放面と同等若しくは少し広く形
成した4個の枠片と、これを水平状に保持する4
個の支棒6とからなり、各支棒6は装置本体側面
に設けたボス7の透孔8内へ挿通し、外方から蝶
ネジ9を使用して適当位置へ止着可能となされ
る。
第3図は状態金網支持板5の各枠片に係止され
るようになされるアルミ箔板10,10′であつ
て、断面逆L字状の係止部aと垂片bとに折曲げ
形成した金属薄板上へ市販のアルミ箔シートCを
貼着させてなる。
るようになされるアルミ箔板10,10′であつ
て、断面逆L字状の係止部aと垂片bとに折曲げ
形成した金属薄板上へ市販のアルミ箔シートCを
貼着させてなる。
第4図は上記アルミ箔板10,10′を金網支
持板5の枠片を介して垂設状態に係止させた使用
状態を示すものであつてAは斜視図、Bは断面図
であり、各アルミ箔板10,10′の下端は装置
本体内へ一定深さ差入れられるようになつてい
る。
持板5の枠片を介して垂設状態に係止させた使用
状態を示すものであつてAは斜視図、Bは断面図
であり、各アルミ箔板10,10′の下端は装置
本体内へ一定深さ差入れられるようになつてい
る。
上記に於いて金網支持板5上には金網4を置
き、ガスを点火して食品等の焼物作業を行う。
き、ガスを点火して食品等の焼物作業を行う。
(考案の効果)
本考案は以上の如き構成であつて食品等の種類
に応じて金網支持板5の高さhを適宜好適な高さ
位置へ調節するようにする。一方、アルミ箔板1
0,10′は金網支持板5の各枠片を介し装置本
体内の反射板前面側へ垂設状態となされているこ
とから、焼物作業で飛散する汁液は直接該アルミ
箔板のアルミ箔シートに付着するものとなる。
に応じて金網支持板5の高さhを適宜好適な高さ
位置へ調節するようにする。一方、アルミ箔板1
0,10′は金網支持板5の各枠片を介し装置本
体内の反射板前面側へ垂設状態となされているこ
とから、焼物作業で飛散する汁液は直接該アルミ
箔板のアルミ箔シートに付着するものとなる。
従つて、一定時間使用してアルミ箔シートが汚
れると該汚れたアルミ箔シートは剥いで直ちに新
しいものと取代え使用する。
れると該汚れたアルミ箔シートは剥いで直ちに新
しいものと取代え使用する。
本考案によれば清掃は赤外線バーナー上のガラ
ス管の清拭のみで良く、あとは上記アルミ箔板に
於けるアルミ箔シートの取代えであるがアルミ箔
シートは安価であり、且つその取代え作業は簡単
に行うことが出来ることから、常時新品同様の状
態で便利な使用が出来て、作業効率を低下させた
りすることのないものである。
ス管の清拭のみで良く、あとは上記アルミ箔板に
於けるアルミ箔シートの取代えであるがアルミ箔
シートは安価であり、且つその取代え作業は簡単
に行うことが出来ることから、常時新品同様の状
態で便利な使用が出来て、作業効率を低下させた
りすることのないものである。
第1図は従来装置を示すもの、第2図は金網支
持板を取付けた状態を示すもの。第3図は上記金
網支持板の方形枠に係止させるアルミ箔板を示す
もの、第4図は上記アルミ箔板を金網支持板の枠
片を介し垂設状態に係止させた使用状態を示すも
のでAは斜視図、Bは断面図である。 1……ガス焼物器、2……赤外線バーナー、4
……金網、5……金網支持板、6……支棒、10
……アルミ箔板。
持板を取付けた状態を示すもの。第3図は上記金
網支持板の方形枠に係止させるアルミ箔板を示す
もの、第4図は上記アルミ箔板を金網支持板の枠
片を介し垂設状態に係止させた使用状態を示すも
のでAは斜視図、Bは断面図である。 1……ガス焼物器、2……赤外線バーナー、4
……金網、5……金網支持板、6……支棒、10
……アルミ箔板。
Claims (1)
- 装置本体の側壁面に金網支持板を適宜必要な一
定高さ位置となるよう上下動可能に取付けると共
に、該板の枠片を介し装置本体内に向けてアルミ
箔板を垂設状態に係止させ、アルミ箔板はアルミ
箔シートを適宜貼り代えて使用するように構成し
たことを特徴とするガス焼物器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329889U JPH0423496Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329889U JPH0423496Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317743U JPH0317743U (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0423496Y2 true JPH0423496Y2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=31526289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329889U Expired JPH0423496Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423496Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037950A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-27 | Hiroshi Naya | ガス台、ihヒーターの魚焼き器の汚れ取アルミ箔重ね |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100353505B1 (ko) * | 2000-06-19 | 2002-09-19 | 김철웅 | 원적외선 방사열을 이용한 구이장치 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2329889U patent/JPH0423496Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014037950A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-27 | Hiroshi Naya | ガス台、ihヒーターの魚焼き器の汚れ取アルミ箔重ね |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317743U (ja) | 1991-02-21 |
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