JPH04235356A - 出力電流検出回路 - Google Patents
出力電流検出回路Info
- Publication number
- JPH04235356A JPH04235356A JP190691A JP190691A JPH04235356A JP H04235356 A JPH04235356 A JP H04235356A JP 190691 A JP190691 A JP 190691A JP 190691 A JP190691 A JP 190691A JP H04235356 A JPH04235356 A JP H04235356A
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- JP
- Japan
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- voltage
- resistor
- circuit
- value
- transistor
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力電流検出回路に関し
、特にMOS型トランジスタで構成された集積回路から
負荷回路に流れる電流を検出する出力電流検出回路に関
する。
、特にMOS型トランジスタで構成された集積回路から
負荷回路に流れる電流を検出する出力電流検出回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】負荷回路に流れる電流を検出し、この検
出した信号を内部回路等で利用する技術は、従来、集積
回路においてよく用いられる。
出した信号を内部回路等で利用する技術は、従来、集積
回路においてよく用いられる。
【0003】従来のこの種の出力電流検出回路は、一例
として、図3に示すように、負荷回路10が接続される
出力端子Toと、一端をこの出力端子Toと接続する電
流検出用の抵抗R21と、ソース,ドレインの一方を電
源電圧VDDの電源供給端子と接続し他方を抵抗R21
の他端と接続しゲートにドライブ信号Vd2を入力して
負荷回路10に電流Ioを供給する出力用のトランジス
タQ21と、ドライブ信号Vd2を発生するドライバ回
路1bと、負荷電流Ioにより抵抗R21の両端の電圧
を比較し検出信号Vdet2を出力するコンパレータ3
bとを有する構成となっていた。
として、図3に示すように、負荷回路10が接続される
出力端子Toと、一端をこの出力端子Toと接続する電
流検出用の抵抗R21と、ソース,ドレインの一方を電
源電圧VDDの電源供給端子と接続し他方を抵抗R21
の他端と接続しゲートにドライブ信号Vd2を入力して
負荷回路10に電流Ioを供給する出力用のトランジス
タQ21と、ドライブ信号Vd2を発生するドライバ回
路1bと、負荷電流Ioにより抵抗R21の両端の電圧
を比較し検出信号Vdet2を出力するコンパレータ3
bとを有する構成となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の出力電
流検出回路は、出力用のトランジスタQ21及び負荷回
路10と直列接続された抵抗R21の両端に、負荷回路
10に流れる電流Ioによって発生する電圧をコンパレ
ータ3bで検出する構成となっているので、抵抗R21
の値は電流Ioに影響を及ぼさないようにするために小
さく設定する必要があり、従って抵抗R21の両端間の
電圧は小さく、これに対してコンパレータ3bにはオフ
セット電圧がありこれがばらつくため、検出電流の値が
ばらつき検出精度が低いという問題点があった。
流検出回路は、出力用のトランジスタQ21及び負荷回
路10と直列接続された抵抗R21の両端に、負荷回路
10に流れる電流Ioによって発生する電圧をコンパレ
ータ3bで検出する構成となっているので、抵抗R21
の値は電流Ioに影響を及ぼさないようにするために小
さく設定する必要があり、従って抵抗R21の両端間の
電圧は小さく、これに対してコンパレータ3bにはオフ
セット電圧がありこれがばらつくため、検出電流の値が
ばらつき検出精度が低いという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、検出電流のばらつきを抑
えて検出精度を上げることができる出力電流検出回路を
提供することにある。
えて検出精度を上げることができる出力電流検出回路を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の出力電流検出回
路は、負荷回路が接続される出力端子と、ソース及びド
レインの一方を電源供給端子に接続し他方を前記出力端
子に接続しゲートにドライブ信号を入力して前記負荷回
路に電流を供給する出力用のトランジスタと、前記ドラ
イブ信号を発生するドライバ回路と、一端を前記電源供
給端子と接続する抵抗と、ソース及びドレインの一方を
前記抵抗の他端と接続し他方を前記出力端子と接続しゲ
ートに所定の信号を入力する検出用のトランジスタと、
予め設定されたレベルの基準電圧を発生する基準電圧発
生回路と、前記抵抗の他端の電圧を前記基準電圧と比較
し検出信号を出力するコンパレータとを有している。
路は、負荷回路が接続される出力端子と、ソース及びド
レインの一方を電源供給端子に接続し他方を前記出力端
子に接続しゲートにドライブ信号を入力して前記負荷回
路に電流を供給する出力用のトランジスタと、前記ドラ
イブ信号を発生するドライバ回路と、一端を前記電源供
給端子と接続する抵抗と、ソース及びドレインの一方を
前記抵抗の他端と接続し他方を前記出力端子と接続しゲ
ートに所定の信号を入力する検出用のトランジスタと、
予め設定されたレベルの基準電圧を発生する基準電圧発
生回路と、前記抵抗の他端の電圧を前記基準電圧と比較
し検出信号を出力するコンパレータとを有している。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の第1の実施例を示す回路図
である。
である。
【0009】この実施例は、負荷回路10が接続される
出力端子Toと、ソース及びドレインの一方を電源電圧
VDDの電源供給端子に接続し他方を出力端子Toに接
続しゲートにドライブ信号Vdを入力して負荷回路10
に電流Ioを供給する出力用のトランジスタQ1と、ド
ライブ信号Vdを発生するドライバ回路1と、一端を前
記電源供給端子と接続する電流検出用の抵抗R1と、ソ
ース及びドレインの一方を抵抗R1の他端と接続し他方
を出力端子Toと接続しゲートにドライブ信号Vdを入
力する検出用のトランジスタQ2と、予め設定されたレ
ベルの基準電圧Vrを発生する基準電圧発生回路2と、
抵抗R1の他端の電圧を基準電圧Vrと比較し検出信号
Vdetを出力するコンパレータ3とを有する構成とな
っている。
出力端子Toと、ソース及びドレインの一方を電源電圧
VDDの電源供給端子に接続し他方を出力端子Toに接
続しゲートにドライブ信号Vdを入力して負荷回路10
に電流Ioを供給する出力用のトランジスタQ1と、ド
ライブ信号Vdを発生するドライバ回路1と、一端を前
記電源供給端子と接続する電流検出用の抵抗R1と、ソ
ース及びドレインの一方を抵抗R1の他端と接続し他方
を出力端子Toと接続しゲートにドライブ信号Vdを入
力する検出用のトランジスタQ2と、予め設定されたレ
ベルの基準電圧Vrを発生する基準電圧発生回路2と、
抵抗R1の他端の電圧を基準電圧Vrと比較し検出信号
Vdetを出力するコンパレータ3とを有する構成とな
っている。
【0010】今、トランジスタQ1のオン抵抗をRon
1,電流Ioの値を記号と同じIoとすると、出力端子
Toと電源供給端子との間の電圧VoはIo・Ron1
となる。また、トランジスタQ2のオン抵抗をRon2
,抵抗R1の値を記号と同じR1とすると、抵抗R1の
両端間の電圧Vsは Vo・〔R1/(R1+Ron2)〕 となる。(R1+Ron2)の値をRon1より十分大
きく設定すれば、抵抗R1,トランジスタQ2による電
流Ioへの影響はなくなり、またR1の値をRon2よ
り大きく設定すれば電圧Vsを大きくすることができる
。従って、コンパレータ3のオフセット電圧のばらつき
に対し電圧Vsが十分大きくなり、検出精度を上げるこ
とができる。
1,電流Ioの値を記号と同じIoとすると、出力端子
Toと電源供給端子との間の電圧VoはIo・Ron1
となる。また、トランジスタQ2のオン抵抗をRon2
,抵抗R1の値を記号と同じR1とすると、抵抗R1の
両端間の電圧Vsは Vo・〔R1/(R1+Ron2)〕 となる。(R1+Ron2)の値をRon1より十分大
きく設定すれば、抵抗R1,トランジスタQ2による電
流Ioへの影響はなくなり、またR1の値をRon2よ
り大きく設定すれば電圧Vsを大きくすることができる
。従って、コンパレータ3のオフセット電圧のばらつき
に対し電圧Vsが十分大きくなり、検出精度を上げるこ
とができる。
【0011】例えば、Ron1を0.5Ω、負荷回路1
0の抵抗値を9.5Ω、電源電圧VDDを20V、Ro
n2を1kΩ、R1を9kΩとすると、Ioは2Aであ
るので、Voは1V、Vsは0.9Vとなる。一方、図
3の従来例において、トランジスタQ11のオン抵抗を
Ron1と等しく0.5Ω、負荷回路10の抵抗値及び
電源電圧VDDを上述と同様の値とし、抵抗R21の値
を、電流Ioにあまり影響を及ぼさないようにトランジ
スタQ11のオン抵抗の1/10の0.05Ωとすると
、Ioはほぼ2A、抵抗R21の両端間の電圧は0.1
Vとなる。すなわち、本実施例の方が従来例に比べ9倍
大きくなり、その分検出精度を上げることができる。
0の抵抗値を9.5Ω、電源電圧VDDを20V、Ro
n2を1kΩ、R1を9kΩとすると、Ioは2Aであ
るので、Voは1V、Vsは0.9Vとなる。一方、図
3の従来例において、トランジスタQ11のオン抵抗を
Ron1と等しく0.5Ω、負荷回路10の抵抗値及び
電源電圧VDDを上述と同様の値とし、抵抗R21の値
を、電流Ioにあまり影響を及ぼさないようにトランジ
スタQ11のオン抵抗の1/10の0.05Ωとすると
、Ioはほぼ2A、抵抗R21の両端間の電圧は0.1
Vとなる。すなわち、本実施例の方が従来例に比べ9倍
大きくなり、その分検出精度を上げることができる。
【0012】図2は本発明の第2の実施例を示す回路図
である。
である。
【0013】第1の実施例は、負荷回路10が出力端子
Toと接地点との間に接続されている回路に適用したも
のであるが、この第2の実施例は、負荷回路10aが出
力端子Toと電源電圧VDDの電源供給端子との間に接
続されている回路に適用したものである。従って、出力
用のトランジスタQ11と、検出用のトランジスタQ1
2及び抵抗R11とは、出力端子Toと接地端(電源供
給端子の一つ)との間に接続される。また、基本的動作
及び効果は第1の実施例と同様である。
Toと接地点との間に接続されている回路に適用したも
のであるが、この第2の実施例は、負荷回路10aが出
力端子Toと電源電圧VDDの電源供給端子との間に接
続されている回路に適用したものである。従って、出力
用のトランジスタQ11と、検出用のトランジスタQ1
2及び抵抗R11とは、出力端子Toと接地端(電源供
給端子の一つ)との間に接続される。また、基本的動作
及び効果は第1の実施例と同様である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、出力用の
トランジスタを出力端子と電源供給端子との間に接続し
、この出力用のトランジスタと並列に、検出用のトラン
ジスタ及び抵抗の直列回路を接続し、コンパレータによ
りこの検出用のトランジスタ及び抵抗の直列接続点の電
圧を基準電圧と比較し検出信号を出力する構成とするこ
とにより、コンパレータへの入力電圧を大きくすること
ができるので、このコンパレータのオフセット電圧のば
らつきによる検出信号のばらつきを抑えることができ、
検出精度を上げることができる効果がある。
トランジスタを出力端子と電源供給端子との間に接続し
、この出力用のトランジスタと並列に、検出用のトラン
ジスタ及び抵抗の直列回路を接続し、コンパレータによ
りこの検出用のトランジスタ及び抵抗の直列接続点の電
圧を基準電圧と比較し検出信号を出力する構成とするこ
とにより、コンパレータへの入力電圧を大きくすること
ができるので、このコンパレータのオフセット電圧のば
らつきによる検出信号のばらつきを抑えることができ、
検出精度を上げることができる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す回路図である。
【図3】従来の出力電流検出回路の一例を示す回路図で
ある。
ある。
1,1a,1b ドライバ回路
2,2a 基準電圧発生回路
3,3a,3b コンパレータ
10a,10b 負荷回路
Q1,Q2,Q11,Q12,Q21 トランジ
スタR1,R11,R21 抵抗 To 出力端子
スタR1,R11,R21 抵抗 To 出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 負荷回路が接続される出力端子と、ソ
ース及びドレインの一方を電源供給端子に接続し他方を
前記出力端子に接続しゲートにドライブ信号を入力して
前記負荷回路に電流を供給する出力用のトランジスタと
、前記ドライブ信号を発生するドライバ回路と、一端を
前記電源供給端子と接続する抵抗と、ソース及びドレイ
ンの一方を前記抵抗の他端と接続し他方を前記出力端子
と接続しゲートに所定の信号を入力する検出用のトラン
ジスタと、予め設定されたレベルの基準電圧を発生する
基準電圧発生回路と、前記抵抗の他端の電圧を前記基準
電圧と比較し検出信号を出力するコンパレータとを有す
ることを特徴とする出力電流検出回路。 - 【請求項2】 検出用のトランジスタのゲートにドラ
イバ回路からのドライブ信号を供給する構成の請求項1
記載の出力電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP190691A JPH04235356A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 出力電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP190691A JPH04235356A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 出力電流検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235356A true JPH04235356A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11514623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP190691A Pending JPH04235356A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 出力電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012104996A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | パイオニア株式会社 | 発光素子の駆動装置 |
| WO2020037550A1 (zh) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | 苏州华芯微电子股份有限公司 | 一种过流保护电路 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP190691A patent/JPH04235356A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012104996A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | パイオニア株式会社 | 発光素子の駆動装置 |
| US9215766B2 (en) | 2011-02-01 | 2015-12-15 | Pioneer Corporation | Drive device for light-emitting element |
| WO2020037550A1 (zh) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | 苏州华芯微电子股份有限公司 | 一种过流保护电路 |
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