JPH04235361A - 半導体集積回路のテスト方法 - Google Patents
半導体集積回路のテスト方法Info
- Publication number
- JPH04235361A JPH04235361A JP3001390A JP139091A JPH04235361A JP H04235361 A JPH04235361 A JP H04235361A JP 3001390 A JP3001390 A JP 3001390A JP 139091 A JP139091 A JP 139091A JP H04235361 A JPH04235361 A JP H04235361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- standards
- environment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000013101 initial test Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路のテスト
方法に関する。
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路(以下「IC」と略す)
の従来のテスト方法について説明する。図2は従来のI
Cのテスト方法の一例のフローチャートである。
の従来のテスト方法について説明する。図2は従来のI
Cのテスト方法の一例のフローチャートである。
【0003】第1番目のテスト10aにおいて、製造し
た被試験ICが所定の電気的特性規格を満足するか?1
1をテストし、その後ICの初期不良を除くためにIC
を20時間保管のような例えば周囲温度150℃の加速
寿命環境下に置く(15a)。その後、第2番目のテス
ト20aにおいて、被試験ICが所定の電気的特性規格
を満足するか?21をテストし、満足している場合はI
Cを良品判定30aしていた。このとき、初期不良を起
こすような不具合を内在する被試験ICは、加速寿命環
境に置かれること15により、電気的特性が悪化して不
良品と判定40aされる。
た被試験ICが所定の電気的特性規格を満足するか?1
1をテストし、その後ICの初期不良を除くためにIC
を20時間保管のような例えば周囲温度150℃の加速
寿命環境下に置く(15a)。その後、第2番目のテス
ト20aにおいて、被試験ICが所定の電気的特性規格
を満足するか?21をテストし、満足している場合はI
Cを良品判定30aしていた。このとき、初期不良を起
こすような不具合を内在する被試験ICは、加速寿命環
境に置かれること15により、電気的特性が悪化して不
良品と判定40aされる。
【0004】また、ここでいう電気的特性規格は、IC
製造上のばらつきを考慮して決定されているため、ある
ICは電気的特性規格ぎりぎりで良品と判定され、別の
あるCは電気的特性規格に対して十分余裕を持って良品
と判定される場合を含んでいる。従って、初期不良を起
こすような不具合を内在するICを不良品と判定するた
めには、ICが製造上のばらつきにより電気的特性規格
に対して十分余裕を持っている場合も第2番目のテスト
20aにおいて不良品と判定できるように、加速寿命環
境下に長時間置いておく。
製造上のばらつきを考慮して決定されているため、ある
ICは電気的特性規格ぎりぎりで良品と判定され、別の
あるCは電気的特性規格に対して十分余裕を持って良品
と判定される場合を含んでいる。従って、初期不良を起
こすような不具合を内在するICを不良品と判定するた
めには、ICが製造上のばらつきにより電気的特性規格
に対して十分余裕を持っている場合も第2番目のテスト
20aにおいて不良品と判定できるように、加速寿命環
境下に長時間置いておく。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ICのテスト方法では、ある一定の電気的特性規格で良
品と不良品の判定を行うので、製造上のばらつきにより
短時間の加速寿命環境で良品か不良品の判定が可能なI
Cも長時間加速寿命環境に置くことになり、ICの生産
効率を非常に悪くしている。
ICのテスト方法では、ある一定の電気的特性規格で良
品と不良品の判定を行うので、製造上のばらつきにより
短時間の加速寿命環境で良品か不良品の判定が可能なI
Cも長時間加速寿命環境に置くことになり、ICの生産
効率を非常に悪くしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のICのテスト方
法は、初期のテスト時に測定した被試験半導体集積回路
の電気的特性値を前記被試験半導体集積回路に内蔵した
記憶素子に記憶させ、その後に前記被試験半導体集積回
路を所定の加速寿命環境化に所定時間置き、その後のテ
ストにおいて測定した電気的特性値と、前記初期のテス
ト時に記憶させた電気的特性値とを比較し、その差が所
定の幅如何であれば良品と判定して構成される。
法は、初期のテスト時に測定した被試験半導体集積回路
の電気的特性値を前記被試験半導体集積回路に内蔵した
記憶素子に記憶させ、その後に前記被試験半導体集積回
路を所定の加速寿命環境化に所定時間置き、その後のテ
ストにおいて測定した電気的特性値と、前記初期のテス
ト時に記憶させた電気的特性値とを比較し、その差が所
定の幅如何であれば良品と判定して構成される。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を説明するためのフ
ローチャートである。第1番目のテスト10において、
製造した被試験ICが所定の電気的特性規格を満足して
いるか?をテストし、満足していれば測定した電気的特
性値を被試験ICに内蔵した記憶素子に記憶させる。そ
の後、所定の加速寿命環境下に置く。
ローチャートである。第1番目のテスト10において、
製造した被試験ICが所定の電気的特性規格を満足して
いるか?をテストし、満足していれば測定した電気的特
性値を被試験ICに内蔵した記憶素子に記憶させる。そ
の後、所定の加速寿命環境下に置く。
【0008】次に第2番目のテスト20において、所定
の電気的特性規格を満足するか?21をテストし、満足
していれば測定した電気的特性値を前記第1番目のテス
ト10において記憶させた電気的特性値と比較し、値の
変動が所定の幅以下であれば良品と判定する。
の電気的特性規格を満足するか?21をテストし、満足
していれば測定した電気的特性値を前記第1番目のテス
ト10において記憶させた電気的特性値と比較し、値の
変動が所定の幅以下であれば良品と判定する。
【0009】従って、ICの電気的特性が製造上のばら
つきのため電気的特性規格に対してぎりぎりのICも、
あるいは余裕があるICも、加速寿命環境による変動が
所定の幅以下であれば良品とすることができるので、加
速環境下に置く15の時間を従来よりも短縮できる。
つきのため電気的特性規格に対してぎりぎりのICも、
あるいは余裕があるICも、加速寿命環境による変動が
所定の幅以下であれば良品とすることができるので、加
速環境下に置く15の時間を従来よりも短縮できる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明のICのテス
ト方法は、ある一定の電気的特性規格で良品,不良品の
判定をするのではなく、被試験ICの電気的特性が加速
寿命環境により変動する幅により良品と不良品を判定す
るので、加速環境下に置く時間を短くすることができ、
ICの生産効率を大きく上げることができる。
ト方法は、ある一定の電気的特性規格で良品,不良品の
判定をするのではなく、被試験ICの電気的特性が加速
寿命環境により変動する幅により良品と不良品を判定す
るので、加速環境下に置く時間を短くすることができ、
ICの生産効率を大きく上げることができる。
【図1】本発明の一実施例を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図2】従来の半導体集積回路のテスト方法の一例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
10 第1番目のテスト
15 加速寿命環境下に置く
20 第2番目のテスト
Claims (1)
- 【請求項1】 初期のテスト時に測定した被試験半導
体集積回路の電気的特性値を前記被試験半導体集積回路
に内蔵した記憶素子に記憶させ、その後に前記被試験半
導体集積回路を所定の加速寿命環境化に所定時間置き、
その後のテストにおいて測定した電気的特性値と、前記
初期のテスト時に記憶させた電気的特性値とを比較し、
その差が所定の幅如何であれば良品と判定することを特
徴とする半導体集積回路のテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001390A JPH04235361A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 半導体集積回路のテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001390A JPH04235361A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 半導体集積回路のテスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235361A true JPH04235361A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11500166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001390A Pending JPH04235361A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 半導体集積回路のテスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764073A (en) * | 1995-06-19 | 1998-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of estimating the reliability of module circuits |
| JP2020071215A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | 電元社トーア株式会社 | 整流素子劣化測定装置および整流素子劣化測定方法 |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001390A patent/JPH04235361A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764073A (en) * | 1995-06-19 | 1998-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of estimating the reliability of module circuits |
| JP2020071215A (ja) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | 電元社トーア株式会社 | 整流素子劣化測定装置および整流素子劣化測定方法 |
| WO2020152894A1 (ja) * | 2018-10-31 | 2020-07-30 | 電元社トーア株式会社 | 整流素子劣化測定装置および整流素子劣化測定方法 |
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