JPH0423539Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0423539Y2 JPH0423539Y2 JP3196787U JP3196787U JPH0423539Y2 JP H0423539 Y2 JPH0423539 Y2 JP H0423539Y2 JP 3196787 U JP3196787 U JP 3196787U JP 3196787 U JP3196787 U JP 3196787U JP H0423539 Y2 JPH0423539 Y2 JP H0423539Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handpiece
- main body
- body case
- dental
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 2
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は先端に種々の研磨具や切削具(以下、
研磨・切削具と言う)を装着して陶歯や金属床の
研磨を行つたりレジンプレートや石膏模型の形態
修正等の切削を行つたりする際に使用される歯科
技工用ハンドピース(以下、単にハンドピースと
言うことがある)とこのハンドピースを取り置き
するための載置部の設けられたハンドピース用置
き台(以下、単に置き台と言うことがある)とか
ら成る歯科技工用ハンドピース装置の改良に関す
るものである。
研磨・切削具と言う)を装着して陶歯や金属床の
研磨を行つたりレジンプレートや石膏模型の形態
修正等の切削を行つたりする際に使用される歯科
技工用ハンドピース(以下、単にハンドピースと
言うことがある)とこのハンドピースを取り置き
するための載置部の設けられたハンドピース用置
き台(以下、単に置き台と言うことがある)とか
ら成る歯科技工用ハンドピース装置の改良に関す
るものである。
歯科技工士が技工机上に載置して陶歯や金属床
の研磨を行つたりレジンプレートや石膏模型の形
態修正等の切削を行つたりする際に使用される歯
科技工用ハンドピース装置における本体ケースと
置き台との組合わせ形態には従来次の二つの方式
が存在していた。
の研磨を行つたりレジンプレートや石膏模型の形
態修正等の切削を行つたりする際に使用される歯
科技工用ハンドピース装置における本体ケースと
置き台との組合わせ形態には従来次の二つの方式
が存在していた。
一つは本体ケースに置き台が一体的に固定され
たものであり、他の一つは本体ケースと置き台と
が各々別個に独立しているものである。
たものであり、他の一つは本体ケースと置き台と
が各々別個に独立しているものである。
前者の方式のものは、本体ケースに制御・操作
のための要素がすべて備わつているので狭い技工
机上のスペースを占めるものを本体ケースだけで
済ますことができるという利点があるが、ハンド
ピースを取り置きするための置き台が装備された
本体ケースを常に手近なところへ位置させる必要
があり且つ置き台はその操作面が歯科技工士に対
向するように一方向に固定されて使用されなけれ
ばならないのでハンドピースの取り置き時にその
都度注意を払うか又は使い易い向きに予め本体ケ
ースごと合わせなければならないという問題点が
あつた。
のための要素がすべて備わつているので狭い技工
机上のスペースを占めるものを本体ケースだけで
済ますことができるという利点があるが、ハンド
ピースを取り置きするための置き台が装備された
本体ケースを常に手近なところへ位置させる必要
があり且つ置き台はその操作面が歯科技工士に対
向するように一方向に固定されて使用されなけれ
ばならないのでハンドピースの取り置き時にその
都度注意を払うか又は使い易い向きに予め本体ケ
ースごと合わせなければならないという問題点が
あつた。
また後者の方式のものは、現在市販されている
歯科技工用ハンドピース装置の大部分がハンドピ
ースに装着された研磨・切削具の回転数の制御を
フツトスイツチを用いて足で行う構造になつてい
るので、作業時に直接必要のない本体ケースを作
業の邪魔にならない所に置いて必要な置き台のみ
を作業場所近傍に位置させその向きも自由に設定
することが可能である利点があるが、置き台はハ
ンドピースを置き台に置いた時の安定性を考えた
ものにされているためほとんどすべてのものが底
面が長方形で上面にハンドピースの載置部を形成
し上方に行くに従い細つてゆく横断面形状が台形
又はその類似形状であり上面にハンドピースを載
置するための溝を有する形態を成していてデザイ
ン及び機能面での自由度が限定されていたばかり
でなく、本体ケース上に置き台を置いて使用した
りすると本体ケースの上面には置き台を支えるも
のが具備されていないので本体ケース上から落下
して置き台やハンドピース自身が壊れたり他の物
を破損する危険性があるという問題点があつた。
歯科技工用ハンドピース装置の大部分がハンドピ
ースに装着された研磨・切削具の回転数の制御を
フツトスイツチを用いて足で行う構造になつてい
るので、作業時に直接必要のない本体ケースを作
業の邪魔にならない所に置いて必要な置き台のみ
を作業場所近傍に位置させその向きも自由に設定
することが可能である利点があるが、置き台はハ
ンドピースを置き台に置いた時の安定性を考えた
ものにされているためほとんどすべてのものが底
面が長方形で上面にハンドピースの載置部を形成
し上方に行くに従い細つてゆく横断面形状が台形
又はその類似形状であり上面にハンドピースを載
置するための溝を有する形態を成していてデザイ
ン及び機能面での自由度が限定されていたばかり
でなく、本体ケース上に置き台を置いて使用した
りすると本体ケースの上面には置き台を支えるも
のが具備されていないので本体ケース上から落下
して置き台やハンドピース自身が壊れたり他の物
を破損する危険性があるという問題点があつた。
本考案者はかかる従来の歯科技工用ハンドピー
ス装置の問題点を解決すべく鋭意研究の結果、本
体ケースと置き台とを備えていることにおいては
従来の歯科技工用ハンドピース装置と同様である
が、本体ケースと置き台とを各個に分離・独立し
て使用することができるばかりでなく置き台を本
体ケース上に着脱自在とししかも置き台の方向を
自由に設定して用いることが可能な構造とすれば
良いことを究明して本考案に係る歯科技工用ハン
ドピース装置を完成したのである。
ス装置の問題点を解決すべく鋭意研究の結果、本
体ケースと置き台とを備えていることにおいては
従来の歯科技工用ハンドピース装置と同様である
が、本体ケースと置き台とを各個に分離・独立し
て使用することができるばかりでなく置き台を本
体ケース上に着脱自在とししかも置き台の方向を
自由に設定して用いることが可能な構造とすれば
良いことを究明して本考案に係る歯科技工用ハン
ドピース装置を完成したのである。
すなわち、本考案は制御部及び電流部を備えて
いる箱型の本体ケースと該本体ケースにコードに
より連結されているマイクロモーターを内蔵する
歯科技工用ハンドピースと該歯科技工用ハンドピ
ースを載置するためのハンドピース用置き台とか
ら成る歯科技工用ハンドピース装置において、本
体ケースはその上面に底が平な円形の窪みが設け
られており、またハンドピース置き台はその下部
が前記本体ケースの窪みに着脱自在で且つその上
面には歯科技工用ハンドピースを載置するための
溝が設けられていることを特徴とする歯科技工用
ハンドピース装置に関するものである。
いる箱型の本体ケースと該本体ケースにコードに
より連結されているマイクロモーターを内蔵する
歯科技工用ハンドピースと該歯科技工用ハンドピ
ースを載置するためのハンドピース用置き台とか
ら成る歯科技工用ハンドピース装置において、本
体ケースはその上面に底が平な円形の窪みが設け
られており、またハンドピース置き台はその下部
が前記本体ケースの窪みに着脱自在で且つその上
面には歯科技工用ハンドピースを載置するための
溝が設けられていることを特徴とする歯科技工用
ハンドピース装置に関するものである。
以下、図面により本考案に係る歯科技工用ハン
ドピース装置の実施例について詳細に説明する。
ドピース装置の実施例について詳細に説明する。
第1図は本体ケースの上面にその上にハンドピ
ースを載置した置き台を載置する状態を示す本考
案装置の1実施例の斜視図、第2図は第1図に示
した本考案装置における置き台の斜視図、第3図
及び第4図は本考案装置における置き台の他の実
施例の斜視図である。
ースを載置した置き台を載置する状態を示す本考
案装置の1実施例の斜視図、第2図は第1図に示
した本考案装置における置き台の斜視図、第3図
及び第4図は本考案装置における置き台の他の実
施例の斜視図である。
図面中、1は内部に制御部及び電源部を備えて
いる箱型の本体ケースであり、その上面には底が
平らな円形の窪み1aが設けられていてこの窪み
1aの側面は上拡がりのテーパ状を成しているこ
とが後述する置き台の下部を挿入し易くなるので
好ましい。この本体ケース1の前面には、メイン
スイツチ1b、メインスイツチ1bの投入時に点
灯するパイロツトランプ1c、研磨・切削具の回
転速度調整用のコントロールツマミ1d、研磨・
切削具の回転の向きを変更するための正逆回転切
換スイツチ1e、研磨・切削具の回転の制御をフ
ツトスイツチ(図示なし)で行う時とコントロー
ルツマミ1dで行う時とを選択するためのセレク
タースイツチ1fなどが配備されている。
いる箱型の本体ケースであり、その上面には底が
平らな円形の窪み1aが設けられていてこの窪み
1aの側面は上拡がりのテーパ状を成しているこ
とが後述する置き台の下部を挿入し易くなるので
好ましい。この本体ケース1の前面には、メイン
スイツチ1b、メインスイツチ1bの投入時に点
灯するパイロツトランプ1c、研磨・切削具の回
転速度調整用のコントロールツマミ1d、研磨・
切削具の回転の向きを変更するための正逆回転切
換スイツチ1e、研磨・切削具の回転の制御をフ
ツトスイツチ(図示なし)で行う時とコントロー
ルツマミ1dで行う時とを選択するためのセレク
タースイツチ1fなどが配備されている。
2は本体ケース1の上面に設けられている円形
の窪み1aに着脱自在なハンドピース用置き台で
あり、その上面には少なくともハンドピースを載
置するための溝2aが設けられていることが必要
で、更に上面の残り部分にハンドピースの先端に
装着する研磨・切削具や研磨・切削具をハンドピ
ースに着脱するときに用いるレンチなどの小物を
入れるための窪み2bが設けられていると技工机
上にそれら小物が散らばり紛失したりすることを
防止することができるので好ましい。この置き台
2は上述したようにその下部が本体ケース1の上
面に設けられている円形の窪み1aに挿入される
ものであるのでその挿入される部分は第2図に示
す如く円柱状を成していることが好ましいが、第
3図に示す如く円柱状部の一部が切除された形状
を成していても、また第4図に示す如く正方形な
どの多角形や楕円形などを成していても良く、更
に上部は第3図に示す如く円形の窪み1aに挿入
される部分より張り出していてもよい。また置き
台2に用いられる素材としては、全体がゴムなど
の弾性材料で形成されているか、又は表面にゴム
などの弾性材料がコーテイングされていればハン
ドピースの取り置き時に不快な音を発することも
なくハンドピースがすべることもなくなるので都
合が良い。3は内蔵されているマイクロモーター
により駆動される歯科技工用ハンドピースであ
り、このハンドピース3の後端にはコード3bが
接続されていてコネクター3cにより本体ケース
1に連結されており、本体ケース1のコントロー
ルツマミ1d又はフツトスイツチを用いてハンド
ピース3の先端に装着された研磨・切削具3aの
回転数の制御を行い必要に応じて正逆回転切換ス
イツチ1eを用いて研磨・切削具3aの回転の向
きを切り換えて用いられる。
の窪み1aに着脱自在なハンドピース用置き台で
あり、その上面には少なくともハンドピースを載
置するための溝2aが設けられていることが必要
で、更に上面の残り部分にハンドピースの先端に
装着する研磨・切削具や研磨・切削具をハンドピ
ースに着脱するときに用いるレンチなどの小物を
入れるための窪み2bが設けられていると技工机
上にそれら小物が散らばり紛失したりすることを
防止することができるので好ましい。この置き台
2は上述したようにその下部が本体ケース1の上
面に設けられている円形の窪み1aに挿入される
ものであるのでその挿入される部分は第2図に示
す如く円柱状を成していることが好ましいが、第
3図に示す如く円柱状部の一部が切除された形状
を成していても、また第4図に示す如く正方形な
どの多角形や楕円形などを成していても良く、更
に上部は第3図に示す如く円形の窪み1aに挿入
される部分より張り出していてもよい。また置き
台2に用いられる素材としては、全体がゴムなど
の弾性材料で形成されているか、又は表面にゴム
などの弾性材料がコーテイングされていればハン
ドピースの取り置き時に不快な音を発することも
なくハンドピースがすべることもなくなるので都
合が良い。3は内蔵されているマイクロモーター
により駆動される歯科技工用ハンドピースであ
り、このハンドピース3の後端にはコード3bが
接続されていてコネクター3cにより本体ケース
1に連結されており、本体ケース1のコントロー
ルツマミ1d又はフツトスイツチを用いてハンド
ピース3の先端に装着された研磨・切削具3aの
回転数の制御を行い必要に応じて正逆回転切換ス
イツチ1eを用いて研磨・切削具3aの回転の向
きを切り換えて用いられる。
このような構成の歯科技工用ハンドピース装置
は、本体ケース1のコントロールツマミ1dを用
いて研磨・切削具3aの回転の制御を行う場合に
は第1図に示すように本体ケース1の上面に置き
台2を挿入して使用し、フツトスイツチを用いて
研磨・切削具3aの回転の制御を行う場合には、
本体ケース1を作業の邪魔にならない所に置き、
置き台2のみを技工机上の手近な所に置いて使用
すれば良いのである。なお、置き台2に窪み2b
が配設されているものは交換用の研磨・切削具3
aやレンチを予め準備してその中に入れておくこ
とができる。
は、本体ケース1のコントロールツマミ1dを用
いて研磨・切削具3aの回転の制御を行う場合に
は第1図に示すように本体ケース1の上面に置き
台2を挿入して使用し、フツトスイツチを用いて
研磨・切削具3aの回転の制御を行う場合には、
本体ケース1を作業の邪魔にならない所に置き、
置き台2のみを技工机上の手近な所に置いて使用
すれば良いのである。なお、置き台2に窪み2b
が配設されているものは交換用の研磨・切削具3
aやレンチを予め準備してその中に入れておくこ
とができる。
以上説明したように、本考案に係る歯科技工用
ハンドピース装置は上面に底が平らな円形の窪み
を設けた本体ケースと下部がその窪みに着脱自在
な置き台とを組み合わせた構成に成すことにより
従来存在していた歯科技工用ハンドピース装置の
二つの方式を一つにまとめしかもその長所をすべ
て持ち得るようにすることができたのである。
ハンドピース装置は上面に底が平らな円形の窪み
を設けた本体ケースと下部がその窪みに着脱自在
な置き台とを組み合わせた構成に成すことにより
従来存在していた歯科技工用ハンドピース装置の
二つの方式を一つにまとめしかもその長所をすべ
て持ち得るようにすることができたのである。
すなわち、本体ケースの上部の底が平らな円形
の窪みに置き台の下部を挿入して位置させる構造
としたことにより、本体ケースを技工机上に載置
して使用する場合には従来の本体ケースと置き台
とが一体にされた型の装置と同等となし得て技工
机上の場所を余計に占有することもなく好都合で
ある他、本体ケースの上部に設けた窪みが底が平
らで円形を成しているために方向性がないためそ
の窪みに挿入する置き台をどの方向でも任意の方
向に設定して挿入できるため従来の装置では不可
能であつた置き台のハンドピース載置用溝の向き
を自由に変えることが可能となると同時に装置ご
と移動する場合及び作業中においても置き台の下
部が本体ケースの窪み内に挿入されているので置
き台が本体ケースからズリ落ちてしまうことを防
止できる利点があり、また置き台を本体ケースか
ら分離して従来の本体ケースと置き台とが独立し
て用いられる型の装置と同様にして技工机上を広
く活用することもできるのである。
の窪みに置き台の下部を挿入して位置させる構造
としたことにより、本体ケースを技工机上に載置
して使用する場合には従来の本体ケースと置き台
とが一体にされた型の装置と同等となし得て技工
机上の場所を余計に占有することもなく好都合で
ある他、本体ケースの上部に設けた窪みが底が平
らで円形を成しているために方向性がないためそ
の窪みに挿入する置き台をどの方向でも任意の方
向に設定して挿入できるため従来の装置では不可
能であつた置き台のハンドピース載置用溝の向き
を自由に変えることが可能となると同時に装置ご
と移動する場合及び作業中においても置き台の下
部が本体ケースの窪み内に挿入されているので置
き台が本体ケースからズリ落ちてしまうことを防
止できる利点があり、また置き台を本体ケースか
ら分離して従来の本体ケースと置き台とが独立し
て用いられる型の装置と同様にして技工机上を広
く活用することもできるのである。
本考案装置は前述のような機能を有していても
従来型の装置に比べ新しく追加する部品の必要性
や組み立て工数などの増加がないのでコスト面で
有利であるばかりでなく、使用者の従来の作業習
慣に合わせて本考案装置を使用することができる
ほか、デザイン上の自由度も高まり多人数のそれ
ぞれの目的・習慣に対応可能となるなどその操作
性の向上には著しいものがあり実用的価値は大き
なものがある。
従来型の装置に比べ新しく追加する部品の必要性
や組み立て工数などの増加がないのでコスト面で
有利であるばかりでなく、使用者の従来の作業習
慣に合わせて本考案装置を使用することができる
ほか、デザイン上の自由度も高まり多人数のそれ
ぞれの目的・習慣に対応可能となるなどその操作
性の向上には著しいものがあり実用的価値は大き
なものがある。
第1図は本体ケースの上面にその上にハンドピ
ースを載置した置き台を載置する状態を示す本考
案装置の1実施例の斜視図、第2図は第1図に示
した本考案装置における置き台の斜視図、第3図
及び第4図は本考案装置における置き台の他の実
施例の斜視図である。 図面中、1……本体ケース、1a……窪み、1
b……メインスイツチ、1c……パイロツトラン
プ、1d……コントロールツマミ、1e……正逆
回転切換スイツチ、1f……セレクタースイツ
チ、2……置き台、2a……溝、2b……窪み、
3……ハンドピース、3a……研磨・切削具、3
b……コード、3c……コネクター。
ースを載置した置き台を載置する状態を示す本考
案装置の1実施例の斜視図、第2図は第1図に示
した本考案装置における置き台の斜視図、第3図
及び第4図は本考案装置における置き台の他の実
施例の斜視図である。 図面中、1……本体ケース、1a……窪み、1
b……メインスイツチ、1c……パイロツトラン
プ、1d……コントロールツマミ、1e……正逆
回転切換スイツチ、1f……セレクタースイツ
チ、2……置き台、2a……溝、2b……窪み、
3……ハンドピース、3a……研磨・切削具、3
b……コード、3c……コネクター。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 制御部及び電源部を備えている箱型の本体ケ
ースと該本体ケースにコードにより連結されて
いるマイクロモーターを内蔵する歯科技工用ハ
ンドピースと該歯科技工用ハンドピースを載置
するためのハンドピース用置き台とから成る歯
科技工用ハンドピース装置において、本体ケー
スはその上面に底が平な円形の窪みが設けられ
ており、またハンドピース置き台はその下部が
前記本体ケースの窪みに着脱自在で且つその上
面には歯科技工用ハンドピースを載置するため
の溝が設けられていることを特徴とする歯科技
工用ハンドピース装置。 2 ハンドピース用置き台が、略円盤状で上表面
には歯科技工用ハンドピースを載置するための
溝と小物を入れるための窪みとが設けられたも
のである実用新案登録請求の範囲第1項に記載
の歯科技工用ハンドピース装置。 3 ハンドピース用置き台の上部が本体ケース上
面の円形の窪みに挿入される部分より張り出し
た形状を成している実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の歯科技工用ハンドピース装置。 4 ハンドピース用置き台全体が弾性材料で形成
されている実用新案登録請求の範囲第1項から
第3項までのいずれか1項に記載の歯科技工用
ハンドピース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196787U JPH0423539Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196787U JPH0423539Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140911U JPS63140911U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0423539Y2 true JPH0423539Y2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=30838195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196787U Expired JPH0423539Y2 (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423539Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP3196787U patent/JPH0423539Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140911U (ja) | 1988-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6879818B2 (en) | Shower head radio | |
| US3848336A (en) | Dental instrument | |
| US6178970B1 (en) | Foot sander | |
| JPH06257591A (ja) | 扇風機 | |
| USD407533S (en) | Main body for an electric fingernail polisher | |
| USD435927S1 (en) | Self-contained solar powered lighting unit | |
| USD469933S1 (en) | Waxing and polishing device | |
| USD302585S (en) | Dental delivery unit | |
| USD485647S1 (en) | Hand portion of a pot holder | |
| US2835084A (en) | Protective shield for portable abrading device | |
| USD390665S (en) | Surgical patient support cushion | |
| USD351231S (en) | Control unit for dental instruments | |
| USD469932S1 (en) | Waxing and polishing device | |
| USD349162S (en) | Control unit for dental instruments | |
| USD323891S (en) | Combined abrasive dental instrument and cap for removing discolorations on teeth | |
| USD303245S (en) | Charger base for a battery-operated mixer | |
| USD409705S (en) | Multipurpose golf tool | |
| USD344879S (en) | Drill tool cover | |
| USD470278S1 (en) | Waxing and polishing device | |
| US4897517A (en) | Vacuum cleaner switch retainer | |
| USD388545S (en) | Tool for use in removing nail polish from finger nails | |
| JPH1148109A5 (ja) | ||
| JP3074919U (ja) | 電動工具用照明装置 | |
| JP3112889U (ja) | 爪研磨機 | |
| USD391398S (en) | Signaling powered tooth brush |