JPH04235433A - 巡回ポーリングシステム - Google Patents
巡回ポーリングシステムInfo
- Publication number
- JPH04235433A JPH04235433A JP1270991A JP1270991A JPH04235433A JP H04235433 A JPH04235433 A JP H04235433A JP 1270991 A JP1270991 A JP 1270991A JP 1270991 A JP1270991 A JP 1270991A JP H04235433 A JPH04235433 A JP H04235433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- length
- polling
- transmission
- data length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 title claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は巡回ポーリングシステムに関し、
特に複数のワークステーション間で順番に送信権を受渡
すことによりステーション間で任意長のデータを有する
1フレームづつのデータ伝送を行う単一制限式巡回ポー
リングシステムに関するものである。
特に複数のワークステーション間で順番に送信権を受渡
すことによりステーション間で任意長のデータを有する
1フレームづつのデータ伝送を行う単一制限式巡回ポー
リングシステムに関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のこの種の単一制限式巡回ポーリング
システムでは、各ワークステーションの使用帯域をネッ
トワーク全体のシステムスループットに応じてダイナミ
ックに変更して、各ワークステーション間のスループッ
トを平準化することができないという欠点がある。
システムでは、各ワークステーションの使用帯域をネッ
トワーク全体のシステムスループットに応じてダイナミ
ックに変更して、各ワークステーション間のスループッ
トを平準化することができないという欠点がある。
【0003】
【発明の目的】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点
を解決すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、各ワークステーション間のスループットの平準
化を可能とする巡回ポーリングシステムを提供すること
にある。
を解決すべくなされたものであって、その目的とすると
ころは、各ワークステーション間のスループットの平準
化を可能とする巡回ポーリングシステムを提供すること
にある。
【0004】
【発明の構成】本発明によれば、複数のワークステーシ
ョン間で順番に送信権を受渡すことによりステーション
間で任意長のデータを有する1フレームづつのデータ伝
送を行う単一制限式巡回ポーリングシステムであって、
送信すべきデータ長を算出する手段と、送信権を示すポ
ーリングが巡回してくる周期を観測してポーリング周期
を算出する手段と、前記データ長,前記ポーリング周期
,回線速度,ステーション数から現在どれだけのデータ
長のフレームが平均して流れているかを判断決定する手
段と、この決定された平均データ長に対する前記送信す
べきデータ長の比からいくつポーリングされた後に送信
可能かどうかを判断する手段とを、各ワークステーショ
ンに設けたことを特徴とする巡回ポーリングシステムが
得られる。
ョン間で順番に送信権を受渡すことによりステーション
間で任意長のデータを有する1フレームづつのデータ伝
送を行う単一制限式巡回ポーリングシステムであって、
送信すべきデータ長を算出する手段と、送信権を示すポ
ーリングが巡回してくる周期を観測してポーリング周期
を算出する手段と、前記データ長,前記ポーリング周期
,回線速度,ステーション数から現在どれだけのデータ
長のフレームが平均して流れているかを判断決定する手
段と、この決定された平均データ長に対する前記送信す
べきデータ長の比からいくつポーリングされた後に送信
可能かどうかを判断する手段とを、各ワークステーショ
ンに設けたことを特徴とする巡回ポーリングシステムが
得られる。
【0005】
【実施例】以下に図面を参照しつつ本発明の実施例を詳
述する。
述する。
【0006】先ず、図2を参照すると、本発明が適用さ
れるシステムの概略構成が示されている。複数のワーク
ステーション11〜14は伝送路15を介して相互にデ
ータを送受信する機能を有している。
れるシステムの概略構成が示されている。複数のワーク
ステーション11〜14は伝送路15を介して相互にデ
ータを送受信する機能を有している。
【0007】図3は各ワークステーション内のブロック
図である。受信制御を行う受信制御部16と、送信制御
を行う送信制御部17と、受信データを蓄積する受信デ
ータキュー18と、送信データを蓄積する送信データキ
ュー19と、これ等各部を制御するCPU20とを含む
構成である。
図である。受信制御を行う受信制御部16と、送信制御
を行う送信制御部17と、受信データを蓄積する受信デ
ータキュー18と、送信データを蓄積する送信データキ
ュー19と、これ等各部を制御するCPU20とを含む
構成である。
【0008】伝送路15上に送出されたフレームは宛先
ステーションで受信制御部16により装置内に取込まれ
、受信データキュー18に蓄積される。送信データキュ
ー19に蓄積されている送信すべきデータは任意データ
長のフレーム単位で送信制御部17を介して伝送路15
へ送出される。この送信制御部17の送信動作制御がC
PU20により行われる。
ステーションで受信制御部16により装置内に取込まれ
、受信データキュー18に蓄積される。送信データキュ
ー19に蓄積されている送信すべきデータは任意データ
長のフレーム単位で送信制御部17を介して伝送路15
へ送出される。この送信制御部17の送信動作制御がC
PU20により行われる。
【0009】各ワークステーションが任意の長さのデー
タを相互に送信するとき、単位時間当り1ステーション
が送信できるデータ量をステーション毎のスループット
と定義したとき、このスループットのステーション間で
のばらつきを平準化する。
タを相互に送信するとき、単位時間当り1ステーション
が送信できるデータ量をステーション毎のスループット
と定義したとき、このスループットのステーション間で
のばらつきを平準化する。
【0010】各ステーションは送信権であるポーリング
を受けることにより、データをフレームとして伝送路へ
送出する権利を有することになる。この各フレームのデ
ータ長をMとする。
を受けることにより、データをフレームとして伝送路へ
送出する権利を有することになる。この各フレームのデ
ータ長をMとする。
【0011】そして、ネットワーク内のステーション数
、回線速度は、システムが決定されれば既知(定数)と
なっており、そのネットワークのトラヒックは平均ポー
リング周期をステーション数で割ることにより、1ステ
ーション当りの平均データ送信時間と定義される。 尚、ポーリングのためのオーバヘッドが無視できない場
合には、予めこのオーバヘッドαを考慮しておく必要が
ある。
、回線速度は、システムが決定されれば既知(定数)と
なっており、そのネットワークのトラヒックは平均ポー
リング周期をステーション数で割ることにより、1ステ
ーション当りの平均データ送信時間と定義される。 尚、ポーリングのためのオーバヘッドが無視できない場
合には、予めこのオーバヘッドαを考慮しておく必要が
ある。
【0012】従って逆の見方をすれば、ネットワークの
ステーション数と回線速度とから、任意のデータ長に対
するポーリング巡回時間Tは判定でき、このTはT={
(データ長)÷(回線速度)}×(ステーション数)+
α……(1)と表わされる。
ステーション数と回線速度とから、任意のデータ長に対
するポーリング巡回時間Tは判定でき、このTはT={
(データ長)÷(回線速度)}×(ステーション数)+
α……(1)と表わされる。
【0013】このポーリング巡回時間Tは実際の運用時
にタイマで測定することにより算出できるので、(1)
式のデータ長すなわち1ステーション当りの平均データ
送出時間(平均データ長と等価)がわかることになる。
にタイマで測定することにより算出できるので、(1)
式のデータ長すなわち1ステーション当りの平均データ
送出時間(平均データ長と等価)がわかることになる。
【0014】そこで、平均データ長Nとポーリング巡回
時間Tとの対応表を、ステーション数及び回線速度をパ
ラメータとして与えておけば、実際の運用時のTにおけ
るNが決定可能となる。
時間Tとの対応表を、ステーション数及び回線速度をパ
ラメータとして与えておけば、実際の運用時のTにおけ
るNが決定可能となる。
【0015】ネットワークのトラヒックを安定させるた
めには、各ステーションが平均してNに近い長さのデー
タを1回のポーリング当りに送出すれば良いことから、
データ長Mの大なるフレームを送信するときには、M/
N=P回だけポーリングを待って送信すれば良いことに
なる。
めには、各ステーションが平均してNに近い長さのデー
タを1回のポーリング当りに送出すれば良いことから、
データ長Mの大なるフレームを送信するときには、M/
N=P回だけポーリングを待って送信すれば良いことに
なる。
【0016】Nの値は数回の平均を取ってその値で更新
するようにすれば、安定することになるので、Nの値が
定まってから次にNが更新されるまでの間、そのステー
ションは次の規則に従って動作するようにするのである
。
するようにすれば、安定することになるので、Nの値が
定まってから次にNが更新されるまでの間、そのステー
ションは次の規則に従って動作するようにするのである
。
【0017】(1)送信データキューの先頭にあるデー
タの長さMがN以下のときは、ポーリングされたら直ち
にそのフレームを送信する。
タの長さMがN以下のときは、ポーリングされたら直ち
にそのフレームを送信する。
【0018】(2)送信データキューの先頭にあるデー
タの長さMがNのP倍のときは、P回目のポーリングま
で待ってそのフレームを送信する(その間のポーリング
は見送る)。
タの長さMがNのP倍のときは、P回目のポーリングま
で待ってそのフレームを送信する(その間のポーリング
は見送る)。
【0019】この様に各ステーションが送信動作を行え
ば、各ステーション間のスループットの平準化がなされ
ることになる。そこで、CPU1は図1に示す動作処理
を行うものである。
ば、各ステーション間のスループットの平準化がなされ
ることになる。そこで、CPU1は図1に示す動作処理
を行うものである。
【0020】ステップ1で送信すべきデータが送信デー
タキューに蓄積されると、次のステップ2でその送信デ
ータ長Mを算出(検出)する。同時に、ステップ3でポ
ーリング周期Tを算出するが、このポーリング周期は随
時タイマを用いて測定することにより算出される。
タキューに蓄積されると、次のステップ2でその送信デ
ータ長Mを算出(検出)する。同時に、ステップ3でポ
ーリング周期Tを算出するが、このポーリング周期は随
時タイマを用いて測定することにより算出される。
【0021】ステップ4では、この算出されたポーリン
グ周期Tにより平均データ長Nを決定するが、このNの
決定は平均データ長テーブル5を参照することにより行
われる。すなわち、前述した如く、ステーション数と回
線速度とをパラメータとして、予めポーリング巡回時間
Tに夫々対応して得られる平均データ長Nを(1)式に
従って算出して、対応表5を得ておき、各ステーション
のCPUに与えておくことにより、Nが決定されるので
ある。
グ周期Tにより平均データ長Nを決定するが、このNの
決定は平均データ長テーブル5を参照することにより行
われる。すなわち、前述した如く、ステーション数と回
線速度とをパラメータとして、予めポーリング巡回時間
Tに夫々対応して得られる平均データ長Nを(1)式に
従って算出して、対応表5を得ておき、各ステーション
のCPUに与えておくことにより、Nが決定されるので
ある。
【0022】そして、ステップ6では、N,MからP=
M/Nを算出して、ステップ7において送信データ長は
平均データ長の何倍であるかを判別する。
M/Nを算出して、ステップ7において送信データ長は
平均データ長の何倍であるかを判別する。
【0023】このPが1以下であれば、ステップ9にお
いて送信データキューの送信データをポーリングに応答
して送出する。Pが1より大きければ、Pが1以下にな
るまでポーリングを見送るのである(ステップ8)。
いて送信データキューの送信データをポーリングに応答
して送出する。Pが1より大きければ、Pが1以下にな
るまでポーリングを見送るのである(ステップ8)。
【0024】この場合、Pは装置内のバッファ容量等に
より予めある値以内に制限されるものであるが、それと
は別に、Pをある値(システムパラメータ)以内に打切
るような制限を加えても良いものである。
より予めある値以内に制限されるものであるが、それと
は別に、Pをある値(システムパラメータ)以内に打切
るような制限を加えても良いものである。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、現在
の平均データ長を判定して、送信すべきデータ長がこの
平均データ長に対して何倍かを判断し、1倍以下であれ
ば直ちにポーリングに応答してデータを送信し、1倍よ
り大きければその倍数に応じた回数だけポーリングを見
送るようにしているので、各ステーション間のスループ
ットの平準化が図れるという効果がある。
の平均データ長を判定して、送信すべきデータ長がこの
平均データ長に対して何倍かを判断し、1倍以下であれ
ば直ちにポーリングに応答してデータを送信し、1倍よ
り大きければその倍数に応じた回数だけポーリングを見
送るようにしているので、各ステーション間のスループ
ットの平準化が図れるという効果がある。
【図1】本発明の実施例の動作を示す処理フロー図であ
る。
る。
【図2】本発明が適用される巡回ポーリングシステムの
概略システムブロック図である。
概略システムブロック図である。
【図3】各ワークステーションの構成を示すブロック図
である。
である。
11〜14 ワークステーション
15 伝送路
20 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のワークステーション間で順番に
送信権を受渡すことによりステーション間で任意長のデ
ータを有する1フレームづつのデータ伝送を行う単一制
限式巡回ポーリングシステムであって、送信すべきデー
タ長を算出する手段と、送信権を示すポーリングが巡回
してくる周期を観測してポーリング周期を算出する手段
と、前記データ長,前記ポーリング周期,回線速度,ス
テーション数から現在どれだけのデータ長のフレームが
平均して流れているかを判断決定する手段と、この決定
された平均データ長に対する前記送信すべきデータ長の
比からいくつポーリングされた後に送信可能かどうかを
判断する手段とを、各ワークステーションに設けたこと
を特徴とする巡回ポーリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270991A JPH04235433A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 巡回ポーリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270991A JPH04235433A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 巡回ポーリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235433A true JPH04235433A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11812944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270991A Pending JPH04235433A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 巡回ポーリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018195757A1 (en) * | 2017-04-25 | 2018-11-01 | Abb Schweiz Ag | Method and apparatus for estimating throughput of production line |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP1270991A patent/JPH04235433A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018195757A1 (en) * | 2017-04-25 | 2018-11-01 | Abb Schweiz Ag | Method and apparatus for estimating throughput of production line |
| US11205235B2 (en) | 2017-04-25 | 2021-12-21 | Abb Schweiz Ag | Method and apparatus for estimating throughput of production line |
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