JPH0423550Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423550Y2 JPH0423550Y2 JP1986109691U JP10969186U JPH0423550Y2 JP H0423550 Y2 JPH0423550 Y2 JP H0423550Y2 JP 1986109691 U JP1986109691 U JP 1986109691U JP 10969186 U JP10969186 U JP 10969186U JP H0423550 Y2 JPH0423550 Y2 JP H0423550Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- main body
- shelf
- plate
- partition shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、病室のベツド際等に設置する連結
タイプの医療用設備ユニツトに関するものであ
る。
タイプの医療用設備ユニツトに関するものであ
る。
従来、病院の病室において、第9図に示す連結
タイプの医療用設備ユニツトがベツド1の際等に
設置されている。この医療用設備ユニツトは、複
数台のユニツト本体Aを連結配置したものであ
り、各々の正面に医療用ガスの接続設備2や、ナ
ースコール用等の弱電設備3や、コンセント等の
電源設備4が設けられている。各ユニツト本体A
は、第10図に示すように、壁面5に取付けられ
る本体板6と、上カバー7と、下カバー8と、設
備プレート9とでボツクス状に形成してある。本
体板6は、上仕切棚10と下仕切棚11とを有
し、上仕切棚10の上方の空間が医療用ガスの配
管スペース12となつている。中間の空間は設備
収容スペース13となり、設備プレート9に取付
けられた各設備2〜4が収容されている。下仕切
棚11の下方の空間は補助仕切板14で前後に仕
切られ、弱電および強電の配線スペース16が形
成されている。上カバー7および下カバー8は上
下両縁の突条または溝状の係合部17,18が本
体板6に係合し、かつ止めねじ19(第12図)
で固定される。設備プレート9は上下縁が止めね
じ20で本体板6に固定される。
タイプの医療用設備ユニツトがベツド1の際等に
設置されている。この医療用設備ユニツトは、複
数台のユニツト本体Aを連結配置したものであ
り、各々の正面に医療用ガスの接続設備2や、ナ
ースコール用等の弱電設備3や、コンセント等の
電源設備4が設けられている。各ユニツト本体A
は、第10図に示すように、壁面5に取付けられ
る本体板6と、上カバー7と、下カバー8と、設
備プレート9とでボツクス状に形成してある。本
体板6は、上仕切棚10と下仕切棚11とを有
し、上仕切棚10の上方の空間が医療用ガスの配
管スペース12となつている。中間の空間は設備
収容スペース13となり、設備プレート9に取付
けられた各設備2〜4が収容されている。下仕切
棚11の下方の空間は補助仕切板14で前後に仕
切られ、弱電および強電の配線スペース16が形
成されている。上カバー7および下カバー8は上
下両縁の突条または溝状の係合部17,18が本
体板6に係合し、かつ止めねじ19(第12図)
で固定される。設備プレート9は上下縁が止めね
じ20で本体板6に固定される。
第11図は設備ユニツト本体Aの連結構造を示
す。隣り合う設備ユニツト本体Aの間に仕切プレ
ート21を介在させ、連結金具22を両設備ユニ
ツト本体Aの本体板6に止めねじ23で固定する
ことにより連結が行なわれる。仕切プレート21
は取付ねじ24で一方の本体板6に取付けられ
る。仕切プレート21は配管孔25および配線孔
26を有し、ガス配管27(第12図)および電
気配線28が挿通される。仕切プレート21の周
縁には仕切カバー部21aが設けられている。仕
切カバー部21aは、各設備プレート9を順次取
付けて行く際に、取付時のばらつきが生じた場合
に、そのばらつきを吸収して隙間が生じないよう
に設備ユニツト本体Aの周縁を覆うものである。
す。隣り合う設備ユニツト本体Aの間に仕切プレ
ート21を介在させ、連結金具22を両設備ユニ
ツト本体Aの本体板6に止めねじ23で固定する
ことにより連結が行なわれる。仕切プレート21
は取付ねじ24で一方の本体板6に取付けられ
る。仕切プレート21は配管孔25および配線孔
26を有し、ガス配管27(第12図)および電
気配線28が挿通される。仕切プレート21の周
縁には仕切カバー部21aが設けられている。仕
切カバー部21aは、各設備プレート9を順次取
付けて行く際に、取付時のばらつきが生じた場合
に、そのばらつきを吸収して隙間が生じないよう
に設備ユニツト本体Aの周縁を覆うものである。
しかし、この従来構造であると、設備ユニツト
本体Aを連結した状態において、仕切プレート2
1は予じめ取付けておかなければならない。その
ため、配管や配線工事において、上カバー7およ
び下カバー8を取外しても、仕切プレート21の
配管孔25および配線孔26に挿通しなければな
らず、作業性が悪いという問題点がある。例え
ば、この挿通部分でガス配管27や配線28を接
続することが必要となり、作業工数が増える。
本体Aを連結した状態において、仕切プレート2
1は予じめ取付けておかなければならない。その
ため、配管や配線工事において、上カバー7およ
び下カバー8を取外しても、仕切プレート21の
配管孔25および配線孔26に挿通しなければな
らず、作業性が悪いという問題点がある。例え
ば、この挿通部分でガス配管27や配線28を接
続することが必要となり、作業工数が増える。
この考案は、複数の設備ユニツト本体の突合せ
部分が医療用ガスの配管や電気配線の作業の邪魔
にならず、配管配線作業の行い易い医療用設備ユ
ニツトを提供することを目的とする。
部分が医療用ガスの配管や電気配線の作業の邪魔
にならず、配管配線作業の行い易い医療用設備ユ
ニツトを提供することを目的とする。
この考案の医療用設備ユニツトは、長手方向の
端部を互いに突合せ状態に接して配列される一対
であつて、その少なくとも一方における幅方向の
両側の突合せ側の端部に係合凹部を有するととも
に、それぞれ幅方向に上仕切棚および下仕切棚を
有し、前記上仕切棚および下仕切棚の前記長手方
向の端部に切欠溝を形成した一対の本体板と、 前記係合凹部に係止する係合突部を両端に有
し、前記切欠溝に係合する嵌合突条を内面に有
し、かつ中間部の前記長手方向にフランジを突設
した仕切材と、 前記本体板の前記幅方向の両側と前記上仕切棚
および前記下仕切棚の前端部との間をそれぞれ被
覆するとともに、側縁部が前記フランジに係載さ
れる上カバーおよび下カバーと、 前記上仕切棚および下仕切棚の前端部に架設さ
れて側縁部が前記フランジに係載される設備プレ
ートとを備えたものである。
端部を互いに突合せ状態に接して配列される一対
であつて、その少なくとも一方における幅方向の
両側の突合せ側の端部に係合凹部を有するととも
に、それぞれ幅方向に上仕切棚および下仕切棚を
有し、前記上仕切棚および下仕切棚の前記長手方
向の端部に切欠溝を形成した一対の本体板と、 前記係合凹部に係止する係合突部を両端に有
し、前記切欠溝に係合する嵌合突条を内面に有
し、かつ中間部の前記長手方向にフランジを突設
した仕切材と、 前記本体板の前記幅方向の両側と前記上仕切棚
および前記下仕切棚の前端部との間をそれぞれ被
覆するとともに、側縁部が前記フランジに係載さ
れる上カバーおよび下カバーと、 前記上仕切棚および下仕切棚の前端部に架設さ
れて側縁部が前記フランジに係載される設備プレ
ートとを備えたものである。
この考案の構成によれば、複数個の本体板を連
続して壁面に取付け、本体板間で仕切材の両端の
係合突部を本体板の係合凹部に係止し、嵌合突条
を切欠溝に係止することにより仕切材を取付け、
さらに上カバー、下カバーおよび設備プレートで
フランジを押さえる。
続して壁面に取付け、本体板間で仕切材の両端の
係合突部を本体板の係合凹部に係止し、嵌合突条
を切欠溝に係止することにより仕切材を取付け、
さらに上カバー、下カバーおよび設備プレートで
フランジを押さえる。
この場合、本体板を壁面に取付けた後、本体板
間に仕切材を着脱自在に係止すればよいので、仕
切材の取付前に配管や配線の工事が行え、したが
つて配管および配線の作業性がよく、従来のよう
に仕切材が複数の設備ユニツト本体の突合せ部分
が医療用ガスの配管や電気配線の作業の邪魔にな
ることがない。また上カバー等を取付けることに
よりフランジが抜止めとなるので確実に固定でき
るとともに、上カバー等を外すと仕切材を容易に
本体板から外すことができるので配線・配管の点
検修理等の容易にできる。
間に仕切材を着脱自在に係止すればよいので、仕
切材の取付前に配管や配線の工事が行え、したが
つて配管および配線の作業性がよく、従来のよう
に仕切材が複数の設備ユニツト本体の突合せ部分
が医療用ガスの配管や電気配線の作業の邪魔にな
ることがない。また上カバー等を取付けることに
よりフランジが抜止めとなるので確実に固定でき
るとともに、上カバー等を外すと仕切材を容易に
本体板から外すことができるので配線・配管の点
検修理等の容易にできる。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。この医療用設備ユニツトは、長
手方向の端部を互いに突合せ状態に接して配列さ
れる一対であつて、その少なくとも一方における
幅方向の両側の突合せ側の端部に係合凹部31,
32を有するとともに、それぞれ幅方向に上仕切
棚10および下仕切棚11を有し、上仕切棚10
および下仕切棚11の長手方向の端部に切欠溝3
8を形成した一対の本体板6と、係合凹部31,
32に係止する係合突部33,34を両端に有
し、切欠溝38に係合する嵌合突条36を内面に
有し、かつ中間部の長手方向にフランジ39,4
0,42を突設した仕切材30と、本体板6の幅
方向の両側と上仕切棚10および下仕切棚11の
前端部との間をそれぞれ被覆するとともに、側縁
部がフランジ39,40,42に係載される上カ
バー7および下カバー8と、上仕切棚10および
下仕切棚11の前端部に架設されて側縁部がフラ
ンジ39,40,42に係載される設備プレート
9とを備えたものである。
づいて説明する。この医療用設備ユニツトは、長
手方向の端部を互いに突合せ状態に接して配列さ
れる一対であつて、その少なくとも一方における
幅方向の両側の突合せ側の端部に係合凹部31,
32を有するとともに、それぞれ幅方向に上仕切
棚10および下仕切棚11を有し、上仕切棚10
および下仕切棚11の長手方向の端部に切欠溝3
8を形成した一対の本体板6と、係合凹部31,
32に係止する係合突部33,34を両端に有
し、切欠溝38に係合する嵌合突条36を内面に
有し、かつ中間部の長手方向にフランジ39,4
0,42を突設した仕切材30と、本体板6の幅
方向の両側と上仕切棚10および下仕切棚11の
前端部との間をそれぞれ被覆するとともに、側縁
部がフランジ39,40,42に係載される上カ
バー7および下カバー8と、上仕切棚10および
下仕切棚11の前端部に架設されて側縁部がフラ
ンジ39,40,42に係載される設備プレート
9とを備えたものである。
設備ユニツト本体Aは、仕切材30の取付部以
外については、第9図ないし第12図に示した例
と同じ構造であり、本体板6と、上カバー7と、
下カバー8(第10図)と、設備プレート9とを
有している。
外については、第9図ないし第12図に示した例
と同じ構造であり、本体板6と、上カバー7と、
下カバー8(第10図)と、設備プレート9とを
有している。
仕切材30は第3図に示すように略コ字形に形
成したものであり、両端に本体板6の係合溝を実
施例とする係合凹部31,32に係合する係合突
部33,34を有する(第4図参照)。これら係
合突部33,34の係合により、仕切材30の取
付けが行なわれる。本体板6の係合凹部31,3
2は、上カバー7および下カバー8の係合に用い
るものである。第5図に示すように、仕切材30
の上方の係合突部33および縦辺部分の内面には
各々幅a′,b′の嵌合突部35および嵌合突条36
が形成され、これらが嵌合する幅a,bの切欠溝
37,38(第1図)が本体板6の突合せ部分の
それぞれに設けられている。さらに、仕切材30
には縦辺部分と上下辺部分に各々フランジ39,
40,42を有し、これらフランジ39,40,
42の外面に設備プレート9の側縁、および上下
カバー7,8の側縁が重なる。
成したものであり、両端に本体板6の係合溝を実
施例とする係合凹部31,32に係合する係合突
部33,34を有する(第4図参照)。これら係
合突部33,34の係合により、仕切材30の取
付けが行なわれる。本体板6の係合凹部31,3
2は、上カバー7および下カバー8の係合に用い
るものである。第5図に示すように、仕切材30
の上方の係合突部33および縦辺部分の内面には
各々幅a′,b′の嵌合突部35および嵌合突条36
が形成され、これらが嵌合する幅a,bの切欠溝
37,38(第1図)が本体板6の突合せ部分の
それぞれに設けられている。さらに、仕切材30
には縦辺部分と上下辺部分に各々フランジ39,
40,42を有し、これらフランジ39,40,
42の外面に設備プレート9の側縁、および上下
カバー7,8の側縁が重なる。
この医療用設備ユニツトの施工手順を説明す
る。まず、各設備ユニツト本体Aの本体板6を壁
面等に並べて取付け、この状態でガス配管27お
よび電気配線の工事を行なう。この後、仕切材3
0を本体板6に取付け、設備プレート9および上
下カバー7,8を順に取付け、施工が完了する。
る。まず、各設備ユニツト本体Aの本体板6を壁
面等に並べて取付け、この状態でガス配管27お
よび電気配線の工事を行なう。この後、仕切材3
0を本体板6に取付け、設備プレート9および上
下カバー7,8を順に取付け、施工が完了する。
このように、仕切材30は設備ユニツト本体A
の継ぎ目を覆うだけのものとし、本体板6に着脱
可能に取付ける構成としたので、仕切材30や上
下カバー7,8を取除いて配管スペース12およ
び配線スペース16を完全に開放した状態で配管
配線作業が行なえる。そのため配管配線作業が簡
単である。また、このためガス配管27や電気配
線の接続箇所が削減されて工数が削減でき、かつ
ガス配管27の結合不良による漏れや電気配線の
配線ミスがなくなり、安全である。
の継ぎ目を覆うだけのものとし、本体板6に着脱
可能に取付ける構成としたので、仕切材30や上
下カバー7,8を取除いて配管スペース12およ
び配線スペース16を完全に開放した状態で配管
配線作業が行なえる。そのため配管配線作業が簡
単である。また、このためガス配管27や電気配
線の接続箇所が削減されて工数が削減でき、かつ
ガス配管27の結合不良による漏れや電気配線の
配線ミスがなくなり、安全である。
仕切材30は両端の係合突部33,34が本体
板6の係合凹部31,32に仕切材30の弾性で
係合することにより取付けられるので、取付けが
容易である。また、仕切材30は、上下カバー
7,8や設備プレート9の裏側に位置するフラン
ジ39,40,42を有するので、上下カバー
7,8や設備プレート9と段差なく取付けられ、
見映えが良い。また、フランジ39,40,42
があることから、設備プレート9の長さばらつき
を吸収して隙間の発生が防止でき、このことから
も見映えが良い。さらに、仕切材30の嵌合突部
35および嵌合突条36が本体板6の嵌合溝3
7,38に嵌合するので、横方向のがたつきを生
じることがなく、脱落等を生じずに確実に取付け
られる。
板6の係合凹部31,32に仕切材30の弾性で
係合することにより取付けられるので、取付けが
容易である。また、仕切材30は、上下カバー
7,8や設備プレート9の裏側に位置するフラン
ジ39,40,42を有するので、上下カバー
7,8や設備プレート9と段差なく取付けられ、
見映えが良い。また、フランジ39,40,42
があることから、設備プレート9の長さばらつき
を吸収して隙間の発生が防止でき、このことから
も見映えが良い。さらに、仕切材30の嵌合突部
35および嵌合突条36が本体板6の嵌合溝3
7,38に嵌合するので、横方向のがたつきを生
じることがなく、脱落等を生じずに確実に取付け
られる。
第6図ないし第8図は他の実施例を示す。この
例は、仕切材30に設けた係合突部33′をピン
状とし、本体板6の丸孔状の孔を実施例とする係
合凹部41に嵌合させることにより仕切材30を
取付けるようにしたものである。その他は前記実
施と同様である。
例は、仕切材30に設けた係合突部33′をピン
状とし、本体板6の丸孔状の孔を実施例とする係
合凹部41に嵌合させることにより仕切材30を
取付けるようにしたものである。その他は前記実
施と同様である。
この考案の医療用設備ユニツトは、本体板を壁
面に取付けた後、本体板間に仕切材を着脱自在に
係止すればよいので、仕切材の取付前に配管や配
線の工事が行え、したがつて配管および配線の作
業性がよく、従来のように仕切材が複数の設備ユ
ニツト本体の突合せ部分が医療用ガスの配管や電
気配線の作業の邪魔になることがない。また上カ
バー等を取付けることによりフランジが抜止めと
なるので確実に固定できるとともに、上カバー等
を外すと仕切材を容易に本体板から外すことがで
きるので配線・配管の点検修理等も容易にできる
という効果がある。
面に取付けた後、本体板間に仕切材を着脱自在に
係止すればよいので、仕切材の取付前に配管や配
線の工事が行え、したがつて配管および配線の作
業性がよく、従来のように仕切材が複数の設備ユ
ニツト本体の突合せ部分が医療用ガスの配管や電
気配線の作業の邪魔になることがない。また上カ
バー等を取付けることによりフランジが抜止めと
なるので確実に固定できるとともに、上カバー等
を外すと仕切材を容易に本体板から外すことがで
きるので配線・配管の点検修理等も容易にできる
という効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の要部分解斜視
図、第2図はその一部の上カバー取付状態の分解
斜視図、第3図は同じくその縦断側面図、第4図
は同じくその要部の断面図、第5図は同じくその
仕切材の部分斜視図、第6図は他の実施例の部分
断面図、第7図はその本体板の部分斜視図、第8
図は同じくその仕切材の部分斜視図、第9図は従
来の医療用設備ユニツトの外観斜視図、第10図
はその縦断側面図、第11図は同じくその連結部
の分解斜視図、第12図は同部分の配管作業を示
す分解斜視図である。 A……設備ユニツト本体、6……本体板、7…
…上カバー、8……下カバー、9……設備プレー
ト、10……上仕切棚、11……下仕切棚、30
……仕切材、31,32,41……係合凹部、3
3,33′,34……係合突部、36……嵌合突
条、38……切欠溝、39,40,42……フラ
ンジ。
図、第2図はその一部の上カバー取付状態の分解
斜視図、第3図は同じくその縦断側面図、第4図
は同じくその要部の断面図、第5図は同じくその
仕切材の部分斜視図、第6図は他の実施例の部分
断面図、第7図はその本体板の部分斜視図、第8
図は同じくその仕切材の部分斜視図、第9図は従
来の医療用設備ユニツトの外観斜視図、第10図
はその縦断側面図、第11図は同じくその連結部
の分解斜視図、第12図は同部分の配管作業を示
す分解斜視図である。 A……設備ユニツト本体、6……本体板、7…
…上カバー、8……下カバー、9……設備プレー
ト、10……上仕切棚、11……下仕切棚、30
……仕切材、31,32,41……係合凹部、3
3,33′,34……係合突部、36……嵌合突
条、38……切欠溝、39,40,42……フラ
ンジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長手方向の端部を互いに突合せ状態に接して配
列される一対であつて、その少なくとも一方にお
ける幅方向の両側の突合せ側の端部に係合凹部を
有するとともに、それぞれ幅方向に上仕切棚およ
び下仕切棚を有し、前記上仕切棚および下仕切棚
の前記長手方向の端部に切欠溝を形成した一対の
本体板と、 前記係合凹部に係止する係合突部を両端に有
し、前記切欠溝に係合する嵌合突条を内面に有
し、かつ中間部の前記長手方向にフランジを突設
した仕切材と、 前記本体板の前記幅方向の両側と前記上仕切棚
および前記下仕切棚の前端部との間をそれぞれ被
覆するとともに、側縁部が前記フランジに係載さ
れる上カバーおよび下カバーと、 前記上仕切棚および下仕切棚の前端部に架設さ
れて側縁部が前記フランジに係載される設備プレ
ートとを備えた医療用設備ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986109691U JPH0423550Y2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986109691U JPH0423550Y2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316028U JPS6316028U (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0423550Y2 true JPH0423550Y2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=30988018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986109691U Expired JPH0423550Y2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423550Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756008Y2 (ja) * | 1993-06-16 | 1995-12-25 | 川重防災工業株式会社 | 医療用配管配線接続端子収納ユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919129A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-31 | ヨ−ロトウ−ル・ベスロ−テン・ベノ−トスハツプ | 閉鎖機構 |
| JPS5919129U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-06 | 株式会社くろがね工作所 | 病室の施設ユニツト |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP1986109691U patent/JPH0423550Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316028U (ja) | 1988-02-02 |
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