JPH0423552Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423552Y2 JPH0423552Y2 JP19283286U JP19283286U JPH0423552Y2 JP H0423552 Y2 JPH0423552 Y2 JP H0423552Y2 JP 19283286 U JP19283286 U JP 19283286U JP 19283286 U JP19283286 U JP 19283286U JP H0423552 Y2 JPH0423552 Y2 JP H0423552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- air
- blower
- supply port
- air inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、噴気盤と浴槽の接続構造に関し、詳
しくは接続箇所の損傷を防止しようとする技術に
関する。
しくは接続箇所の損傷を防止しようとする技術に
関する。
[背景技術]
従来、噴気盤と浴槽の接続構造においては、第
4図に示すように、浴槽5の外部から浴槽5内に
その空気吹出口部材6を突入させ、この空気吹出
口部材6に噴気盤1の空気導入口2を接続するの
であるが、空気吹出口部材6の浴槽5への取付け
位置がずれると、入浴時に噴気盤1の上に乗る人
の体重が空気吹出口部材6及び噴気盤1の空気導
入口2部分に集中荷重としてかかり、これらの弱
い箇所が破損するという問題があつた。又、噴気
盤1側に取付けた脚ゴム22の消耗等により噴気
盤1側の空気導入口2の高さが変動した場合に
も、上記接続箇所に集中荷重がかかり、損傷する
等して長期にわたつて使用し難いという問題があ
つた。
4図に示すように、浴槽5の外部から浴槽5内に
その空気吹出口部材6を突入させ、この空気吹出
口部材6に噴気盤1の空気導入口2を接続するの
であるが、空気吹出口部材6の浴槽5への取付け
位置がずれると、入浴時に噴気盤1の上に乗る人
の体重が空気吹出口部材6及び噴気盤1の空気導
入口2部分に集中荷重としてかかり、これらの弱
い箇所が破損するという問題があつた。又、噴気
盤1側に取付けた脚ゴム22の消耗等により噴気
盤1側の空気導入口2の高さが変動した場合に
も、上記接続箇所に集中荷重がかかり、損傷する
等して長期にわたつて使用し難いという問題があ
つた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、浴槽側及び噴
気盤側の両方の位置ずれを吸収して、接続箇所を
損傷することがない噴気盤と浴槽の接続構造を提
供することにある。
であり、その目的とするところは、浴槽側及び噴
気盤側の両方の位置ずれを吸収して、接続箇所を
損傷することがない噴気盤と浴槽の接続構造を提
供することにある。
[考案の開示]
本考案の噴気盤と浴槽の接続構造は、気泡を噴
出する噴気盤1の空気導入口2と浴槽5側の空気
供給口3とを球関節4を介して角度変更自在に接
続して成ることを特徴とするものであり、このよ
うに構成することによつて、上記目的を達成した
ものである。つまり、噴気盤1の空気導入口2と
浴槽5側の空気供給口3とを球関節4を介して角
度変更自在に接続することによつて、空気供給口
3の位置ずれ及び空気導入口2の位置ずれを吸収
することができ、特に使用によつて脚ゴム22の
摩耗による空気供給口3の高さの変動にも対処で
き、このように施工における位置ずれ及び使用に
伴う位置ずれを吸収し、その接続箇所に集中荷重
がかかるのを無くすことができ、長期にわたつて
安定的に使用できるようにしたものである。
出する噴気盤1の空気導入口2と浴槽5側の空気
供給口3とを球関節4を介して角度変更自在に接
続して成ることを特徴とするものであり、このよ
うに構成することによつて、上記目的を達成した
ものである。つまり、噴気盤1の空気導入口2と
浴槽5側の空気供給口3とを球関節4を介して角
度変更自在に接続することによつて、空気供給口
3の位置ずれ及び空気導入口2の位置ずれを吸収
することができ、特に使用によつて脚ゴム22の
摩耗による空気供給口3の高さの変動にも対処で
き、このように施工における位置ずれ及び使用に
伴う位置ずれを吸収し、その接続箇所に集中荷重
がかかるのを無くすことができ、長期にわたつて
安定的に使用できるようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図及び第2図のように、浴槽5の底部に気
泡を噴出する噴気盤1を沈めてあり、スイツチS
の操作により空気ポンプPを作動させて、配管7
を介して圧力空気を噴気盤1に導入し、この導入
された空気が噴気盤1内の多孔質板8を経て気泡
として噴出孔9から浴槽5上方へと噴出すること
ができるようにしてある。配管7には逆止弁10
を設けて浴槽5内の湯水が空気ポンプP側に逆流
することがないようにしてある。
泡を噴出する噴気盤1を沈めてあり、スイツチS
の操作により空気ポンプPを作動させて、配管7
を介して圧力空気を噴気盤1に導入し、この導入
された空気が噴気盤1内の多孔質板8を経て気泡
として噴出孔9から浴槽5上方へと噴出すること
ができるようにしてある。配管7には逆止弁10
を設けて浴槽5内の湯水が空気ポンプP側に逆流
することがないようにしてある。
第3図は噴気盤1と浴槽5との接続構造を示し
ている。浴槽5の底部の段差部11の貫通孔12
に空気供給口3を形成した空気吹出口部材6を挿
通し、これを配管7にねじ込み接続してある。空
気供給口3の周部には球状部13を形成し、この
球状部13に凹溝14を形成し、凹溝14にOリ
ング15を嵌入してある。球関節4を構成する可
動接続部材16の一端側をOリング15を介して
角度変更可能に挿合してある。可動接続部材16
の他端側の外周部にも球状体部17を形成してあ
る。そしてこの球状体部17の最大外径を噴気盤
1の空気導入口2を形成する導入口部材18の通
孔19よりも大きくしてあり、噴気盤1の下ケー
ス20に対してねじ込み接続した導入口部材18
の空気導入口2から抜けないようにしてある。そ
して導入口部材18と球状体部17間にはOリン
グ21を介装して、導入口部材18のねじ込み状
態において可動接続部材16の内端部を下ケース
20に押し付けて、可動接続部材16を下ケース
20に一体化してある。かかる場合、可動接続部
材16を下ケース20に対してその球状体部17
において揺動させて可動自在に構成してもよい。
しかして気泡を噴出する噴気盤1の空気導入口2
と浴槽5側の空気供給口3とを球関節4を介して
角度変更自在に接続してある。
ている。浴槽5の底部の段差部11の貫通孔12
に空気供給口3を形成した空気吹出口部材6を挿
通し、これを配管7にねじ込み接続してある。空
気供給口3の周部には球状部13を形成し、この
球状部13に凹溝14を形成し、凹溝14にOリ
ング15を嵌入してある。球関節4を構成する可
動接続部材16の一端側をOリング15を介して
角度変更可能に挿合してある。可動接続部材16
の他端側の外周部にも球状体部17を形成してあ
る。そしてこの球状体部17の最大外径を噴気盤
1の空気導入口2を形成する導入口部材18の通
孔19よりも大きくしてあり、噴気盤1の下ケー
ス20に対してねじ込み接続した導入口部材18
の空気導入口2から抜けないようにしてある。そ
して導入口部材18と球状体部17間にはOリン
グ21を介装して、導入口部材18のねじ込み状
態において可動接続部材16の内端部を下ケース
20に押し付けて、可動接続部材16を下ケース
20に一体化してある。かかる場合、可動接続部
材16を下ケース20に対してその球状体部17
において揺動させて可動自在に構成してもよい。
しかして気泡を噴出する噴気盤1の空気導入口2
と浴槽5側の空気供給口3とを球関節4を介して
角度変更自在に接続してある。
このように、噴気盤1の空気導入口2と浴槽5
側の空気供給口3とを球関節4を介して角度変更
自在に接続することで、空気供給口3の位置ずれ
及び空気導入口2の位置ずれを吸収し、特に使用
によつて脚ゴム22の摩耗による空気供給口3の
高さの変動にも対処でき、このように施工におけ
る位置ずれ及び使用に伴う位置ずれを吸収し、そ
の接続箇所に集中荷重がかかるのを無くし、長期
にわたつて安定的に使用し得る。
側の空気供給口3とを球関節4を介して角度変更
自在に接続することで、空気供給口3の位置ずれ
及び空気導入口2の位置ずれを吸収し、特に使用
によつて脚ゴム22の摩耗による空気供給口3の
高さの変動にも対処でき、このように施工におけ
る位置ずれ及び使用に伴う位置ずれを吸収し、そ
の接続箇所に集中荷重がかかるのを無くし、長期
にわたつて安定的に使用し得る。
尚、噴気盤1を浴槽5に角度変更可能に接続す
る球関節4の構成は種々設計変更可能である。
る球関節4の構成は種々設計変更可能である。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、噴気盤の空気導入口と
浴槽側の空気供給口とを球関節を介して角度変更
自在に接続するから、空気供給口の位置ずれ及び
空気導入口の位置ずれを吸収することができ、特
に使用によつて脚ゴムの摩耗による空気供給口の
高さの変動にも対処でき、このように施工におけ
る位置ずれ及び使用に伴う位置ずれを吸収し、そ
の接続箇所に集中荷重がかかるのを無くすことが
でき、長期にわたつて安定的に使用できるという
利点がある。
浴槽側の空気供給口とを球関節を介して角度変更
自在に接続するから、空気供給口の位置ずれ及び
空気導入口の位置ずれを吸収することができ、特
に使用によつて脚ゴムの摩耗による空気供給口の
高さの変動にも対処でき、このように施工におけ
る位置ずれ及び使用に伴う位置ずれを吸収し、そ
の接続箇所に集中荷重がかかるのを無くすことが
でき、長期にわたつて安定的に使用できるという
利点がある。
第1図は本考案の一実施例の浴室の一部破断し
た平面図、第2図は同上の正面図、第3図は同上
の噴気盤と浴槽との接続箇所を示す断面図、第4
図は従来例の断面図であり、1は噴気盤、2は空
気導入口、3は空気供給口、4は球関節、5は浴
槽である。
た平面図、第2図は同上の正面図、第3図は同上
の噴気盤と浴槽との接続箇所を示す断面図、第4
図は従来例の断面図であり、1は噴気盤、2は空
気導入口、3は空気供給口、4は球関節、5は浴
槽である。
Claims (1)
- 気泡を噴出する噴気盤の空気導入口と浴槽側の
空気供給口とを球関節を介して角度変更自在に接
続して成る噴気盤と浴槽の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19283286U JPH0423552Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19283286U JPH0423552Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396830U JPS6396830U (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0423552Y2 true JPH0423552Y2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=31148284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19283286U Expired JPH0423552Y2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423552Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP19283286U patent/JPH0423552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396830U (ja) | 1988-06-22 |