JPH04235534A - ファイバ型1.3 μm 帯光増幅器 - Google Patents
ファイバ型1.3 μm 帯光増幅器Info
- Publication number
- JPH04235534A JPH04235534A JP3012657A JP1265791A JPH04235534A JP H04235534 A JPH04235534 A JP H04235534A JP 3012657 A JP3012657 A JP 3012657A JP 1265791 A JP1265791 A JP 1265791A JP H04235534 A JPH04235534 A JP H04235534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- band
- fiber
- neodymium
- optical fiber
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ型の1.3
μm 帯光直接増幅器に関するものである。
μm 帯光直接増幅器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1.3 μm 帯光通信分野への応用の
ため、希土類元素であるネオジミウムを添加した光ファ
イバを用いてファイバ増幅器、ファイバレーザ等の機能
性ファイバの研究がなされている。例えば、文献 (E
lectronics Letters. 1990,
Vol. 26, pp.194−195 )には、
ネオジミウムを添加したフッ化物光ファイバを用いて、
波長1.33μm において微小シグナルに対し10d
Bの増幅利得が得られたことが報告されている。この報
告では、はじめ励起レーザの出力に比例して増幅利得は
増加し続けるが、励起パワー100mW 以上になると
増幅利得は飽和して、それ以上励起パワーを増加しても
利得の増加は見られないことが報告されている。
ため、希土類元素であるネオジミウムを添加した光ファ
イバを用いてファイバ増幅器、ファイバレーザ等の機能
性ファイバの研究がなされている。例えば、文献 (E
lectronics Letters. 1990,
Vol. 26, pp.194−195 )には、
ネオジミウムを添加したフッ化物光ファイバを用いて、
波長1.33μm において微小シグナルに対し10d
Bの増幅利得が得られたことが報告されている。この報
告では、はじめ励起レーザの出力に比例して増幅利得は
増加し続けるが、励起パワー100mW 以上になると
増幅利得は飽和して、それ以上励起パワーを増加しても
利得の増加は見られないことが報告されている。
【0003】さらにその後、文献 (Electron
ics Letters. 1990, Vol.26
, pp.1397−1398 ) には、微小シグナ
ルのみならず、1mW程度の比較的強いシグナルに対し
ても5.5dBの利得が得られるという報告がなされて
いるが、この場合にも励起パワー50mW以上では利得
は飽和する傾向が指摘されている。この理由について、
この文献では波長1.3 μm の蛍光と同時に発生す
る波長1.05μm の蛍光は、励起パワー40mW程
度まで徐々に増加するが、励起パワー50mW付近では
発光メカニズムは自然放出プロセスから誘導放出プロセ
スへと移行するので、1.05μm の発光強度は急激
に増加し、これにともない1.3 μm の蛍光強度は
それ以上増加しなくなるとの説明がなされている。
ics Letters. 1990, Vol.26
, pp.1397−1398 ) には、微小シグナ
ルのみならず、1mW程度の比較的強いシグナルに対し
ても5.5dBの利得が得られるという報告がなされて
いるが、この場合にも励起パワー50mW以上では利得
は飽和する傾向が指摘されている。この理由について、
この文献では波長1.3 μm の蛍光と同時に発生す
る波長1.05μm の蛍光は、励起パワー40mW程
度まで徐々に増加するが、励起パワー50mW付近では
発光メカニズムは自然放出プロセスから誘導放出プロセ
スへと移行するので、1.05μm の発光強度は急激
に増加し、これにともない1.3 μm の蛍光強度は
それ以上増加しなくなるとの説明がなされている。
【0004】上記の問題点について、以下さらに詳細に
説明を行う。図4は、ネオジミウムの励起状態を示すエ
ネルギーレベル図である。1.3 μm 帯の増幅器と
して用いる場合には、図4に示すように、0.82μm
帯の励起レーザにより、エネルギー状態は基底準位4
I9/2 から4F5/2 へと励起される。4F5/
2のエネルギー状態は、非放射遷移過程を経て4F3/
2 状態へと移る。4F3/2 から4I13/2への
遷移により、1.32μm 帯の蛍光が得られる。この
時、4F3/2 からは前述のほかに4I15/2、4
I11/2および 4I9/2への遷移が同時に生じる
。それぞれ1.85μm 帯、1.05μm 帯および
0.85μm 帯の発光に対応する。各遷移の割合は、
0.85μm: 1.05μm : 1.32μm :
1.85μm =10: 55 : 10 : 25
と言われている。すなわち、所望の1.32μm 帯
の蛍光よりも他の蛍光強度の方が大きく、特に1.05
μm 帯の蛍光は、1.32μm 帯に比較すると十分
に大きいのがわかる。このような特性のネオジミウム添
加ファイバにおいて励起用レーザの強度を上げて行くと
、1.05μm 帯の増幅係数が最も大きいので、最初
に1.05μm 帯において誘導放出現象が発生する。 誘導放出プロセスでは遷移確率はさらに増加するので、
上記の遷移割合は1.05μm でさらに高くなる。こ
のため、1.32μm での蛍光強度を高めるために、
励起光の強度を上げても、1.05μm の遷移が強ま
るだけで、1.05μm の蛍光を弱める工夫を行わな
ければ、1.32μm 帯の遷移確率は減少する。
説明を行う。図4は、ネオジミウムの励起状態を示すエ
ネルギーレベル図である。1.3 μm 帯の増幅器と
して用いる場合には、図4に示すように、0.82μm
帯の励起レーザにより、エネルギー状態は基底準位4
I9/2 から4F5/2 へと励起される。4F5/
2のエネルギー状態は、非放射遷移過程を経て4F3/
2 状態へと移る。4F3/2 から4I13/2への
遷移により、1.32μm 帯の蛍光が得られる。この
時、4F3/2 からは前述のほかに4I15/2、4
I11/2および 4I9/2への遷移が同時に生じる
。それぞれ1.85μm 帯、1.05μm 帯および
0.85μm 帯の発光に対応する。各遷移の割合は、
0.85μm: 1.05μm : 1.32μm :
1.85μm =10: 55 : 10 : 25
と言われている。すなわち、所望の1.32μm 帯
の蛍光よりも他の蛍光強度の方が大きく、特に1.05
μm 帯の蛍光は、1.32μm 帯に比較すると十分
に大きいのがわかる。このような特性のネオジミウム添
加ファイバにおいて励起用レーザの強度を上げて行くと
、1.05μm 帯の増幅係数が最も大きいので、最初
に1.05μm 帯において誘導放出現象が発生する。 誘導放出プロセスでは遷移確率はさらに増加するので、
上記の遷移割合は1.05μm でさらに高くなる。こ
のため、1.32μm での蛍光強度を高めるために、
励起光の強度を上げても、1.05μm の遷移が強ま
るだけで、1.05μm の蛍光を弱める工夫を行わな
ければ、1.32μm 帯の遷移確率は減少する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、1.3 μ
m 帯において光直接増幅を行うファイバ型光増幅器を
提供することにある。
m 帯において光直接増幅を行うファイバ型光増幅器を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前述の問
題点を解決のため鋭意研究を重ねた結果、1.3 μm
帯増幅用ネオジミウムファイバの途中に1.3 μm
帯の光は透過するが、そのほかの光は透過しないとい
う光学特性を有するフィルタを挿入し、これにより1.
3 μm 以外の光がファイバ長さ方向に伝搬しないよ
うにすることにより、これらの誘導放出に基づく光放出
を抑制することが、1.32μm 帯蛍光強度の飽和現
象を防ぐうえで有効であることを見い出した。すなわち
、このようなフィルタを挿入しない場合には、励起光を
入射した側で、偶発的に生じた1.05μm の光がフ
ァイバ中を伝搬し、次のネオジミウムイオンに作用する
と励起状態のイオンから1.05μm の光が放出され
る。このような現象が次々に発生して1.05μm 光
はファイバ内で増幅され続ける。最終的には、1.05
μm でレーザ発振に至る。これに、フィルタを挿入す
ると挿入点において1.3 μm 以外の光はすべて吸
収されるので、増幅効果が寸断され誘導放出に至らず、
1.3 μm 帯遷移確率は初期状態を保つことになり
、飽和現象を防止でき、増幅利得の向上を図ることがで
きる。
題点を解決のため鋭意研究を重ねた結果、1.3 μm
帯増幅用ネオジミウムファイバの途中に1.3 μm
帯の光は透過するが、そのほかの光は透過しないとい
う光学特性を有するフィルタを挿入し、これにより1.
3 μm 以外の光がファイバ長さ方向に伝搬しないよ
うにすることにより、これらの誘導放出に基づく光放出
を抑制することが、1.32μm 帯蛍光強度の飽和現
象を防ぐうえで有効であることを見い出した。すなわち
、このようなフィルタを挿入しない場合には、励起光を
入射した側で、偶発的に生じた1.05μm の光がフ
ァイバ中を伝搬し、次のネオジミウムイオンに作用する
と励起状態のイオンから1.05μm の光が放出され
る。このような現象が次々に発生して1.05μm 光
はファイバ内で増幅され続ける。最終的には、1.05
μm でレーザ発振に至る。これに、フィルタを挿入す
ると挿入点において1.3 μm 以外の光はすべて吸
収されるので、増幅効果が寸断され誘導放出に至らず、
1.3 μm 帯遷移確率は初期状態を保つことになり
、飽和現象を防止でき、増幅利得の向上を図ることがで
きる。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を詳細に説
明する。図1に、本発明の一実施例の構成を示す。信号
入力用コネクタ1の端子6から信号光を入射させ、その
光と励起用半導体レーザモジュール2からの光をダイク
ロイックミラー6で合波し、ネオジミウム添加フッ化物
ファイバ7に入射させるとともに、ファイバの後方端末
側からも励起用レーザ光を入射させた。励起用レーザモ
ジュールの内部は2台の0.82μm 帯半導体レーザ
3が偏波ビームスプリッタ4で合波された構成になって
おり、合波後、最大で100mW の出力が得られる。 増幅媒体としてのネオジミウム添加フッ化物ファイバ7
はガラス材料が ZrF4−BaF2−LaF3−Al
F3−NaFであり、ネオジミウム添加量 2000p
pm、コア径6.5 μm 、クラッド径125 μm
、比屈折率差0.5 %であり、長さが4mである。 ファイバの両端は反射防止のために斜め研磨ファイバ端
9となっている。このファイバ内には1mおきに3箇所
にフィルタ8が挿入されている。増幅後の信号光は、1
.3 μm 帯狭帯域フィルタ10により、1.3 μ
m 帯自然放出光をカットして、信号出力用コネクタ端
子11から増幅後の信号光として出力される。
明する。図1に、本発明の一実施例の構成を示す。信号
入力用コネクタ1の端子6から信号光を入射させ、その
光と励起用半導体レーザモジュール2からの光をダイク
ロイックミラー6で合波し、ネオジミウム添加フッ化物
ファイバ7に入射させるとともに、ファイバの後方端末
側からも励起用レーザ光を入射させた。励起用レーザモ
ジュールの内部は2台の0.82μm 帯半導体レーザ
3が偏波ビームスプリッタ4で合波された構成になって
おり、合波後、最大で100mW の出力が得られる。 増幅媒体としてのネオジミウム添加フッ化物ファイバ7
はガラス材料が ZrF4−BaF2−LaF3−Al
F3−NaFであり、ネオジミウム添加量 2000p
pm、コア径6.5 μm 、クラッド径125 μm
、比屈折率差0.5 %であり、長さが4mである。 ファイバの両端は反射防止のために斜め研磨ファイバ端
9となっている。このファイバ内には1mおきに3箇所
にフィルタ8が挿入されている。増幅後の信号光は、1
.3 μm 帯狭帯域フィルタ10により、1.3 μ
m 帯自然放出光をカットして、信号出力用コネクタ端
子11から増幅後の信号光として出力される。
【0008】図2(a) には、ここで用いたフィルタ
の構成を示し、図2(b) には、フィルタの透過特性
を示す。 このフィルタ8は約10μm 程度の厚さの誘電体多層
膜フィルタを、反射防止のため斜め研磨したファイバ間
に挿入した構造となっている。フィルタの膜厚を薄くし
ファイバ間隔を接近させているので、挿入損失は0.8
dB 程度である。フィルタの透過波長特性は、励起波
長および信号波長において透過性がよく、1.05μm
で透過率が悪いという特性である。
の構成を示し、図2(b) には、フィルタの透過特性
を示す。 このフィルタ8は約10μm 程度の厚さの誘電体多層
膜フィルタを、反射防止のため斜め研磨したファイバ間
に挿入した構造となっている。フィルタの膜厚を薄くし
ファイバ間隔を接近させているので、挿入損失は0.8
dB 程度である。フィルタの透過波長特性は、励起波
長および信号波長において透過性がよく、1.05μm
で透過率が悪いという特性である。
【0009】図3は、得られた増幅特性を示す。この増
幅特性の評価にあたっては、3種類のネオジミウム添加
フッ化物ファイバを用いた。すなわち、フィルタを3個
挿入したもの、1個挿入したもの、フィルタを挿入して
ないもの、の3種類である。試験条件としては、前方、
後方よりそれぞれ、50mW出力の励起光をファイバ内
に導いた。図3より、わかるようにフィルタを挿入する
ことにより、増幅特性は、飛躍的に向上することが理解
できる。また、フィルタをさらに増加しても、利得はこ
れ以上には増加しないことがわかった。これは、フィル
タ間の間隔に相当するファイバ長での増幅率がフィルタ
の損失値よりも小さくなれば、それ以上多くのフィルタ
を挿入しても1.3 μm 帯増幅率を向上させるため
に役にはたたないことを意味している。むしろ、個数を
増やしても挿入損の増加となり、逆効果である。以上の
結果から、適切にフィルタを挿入することにより、10
0mW 程度の励起入力で最大18dBが得られること
がわかった。
幅特性の評価にあたっては、3種類のネオジミウム添加
フッ化物ファイバを用いた。すなわち、フィルタを3個
挿入したもの、1個挿入したもの、フィルタを挿入して
ないもの、の3種類である。試験条件としては、前方、
後方よりそれぞれ、50mW出力の励起光をファイバ内
に導いた。図3より、わかるようにフィルタを挿入する
ことにより、増幅特性は、飛躍的に向上することが理解
できる。また、フィルタをさらに増加しても、利得はこ
れ以上には増加しないことがわかった。これは、フィル
タ間の間隔に相当するファイバ長での増幅率がフィルタ
の損失値よりも小さくなれば、それ以上多くのフィルタ
を挿入しても1.3 μm 帯増幅率を向上させるため
に役にはたたないことを意味している。むしろ、個数を
増やしても挿入損の増加となり、逆効果である。以上の
結果から、適切にフィルタを挿入することにより、10
0mW 程度の励起入力で最大18dBが得られること
がわかった。
【0010】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のファ
イバ型1.3 μm 帯増幅器は、100mW 程度の
0.8 μm 帯レーザダイオードにより、最大で約1
8dBの利得が得られることが明らかとなった。
イバ型1.3 μm 帯増幅器は、100mW 程度の
0.8 μm 帯レーザダイオードにより、最大で約1
8dBの利得が得られることが明らかとなった。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】(a) は、本発明の実施例で用いたフィルタ
の構成図である。(b) は、(a) に示すフィルタ
の特性図である。
の構成図である。(b) は、(a) に示すフィルタ
の特性図である。
【図3】励起パワーに対する利得を示す図である。
【図4】ネオジミウム添加フッ化物ファイバのエネルギ
ーレベルを示す図である。
ーレベルを示す図である。
1 信号入力用コネクタ
2 励起用半導体レーザモジュール
3 0.82μm 帯半導体レーザ
4 偏波ビームスプリッタ
5 レンズ
6 ダイクロイックミラー
7 ネオジミウム添加フッ化物ファイバ8 フィル
タ 9 斜め研磨ファイバ端 10 狭帯域フィルタ 11 信号出力用コネクタ端子 12 狭帯域フィルタ板 13 固定用部材
タ 9 斜め研磨ファイバ端 10 狭帯域フィルタ 11 信号出力用コネクタ端子 12 狭帯域フィルタ板 13 固定用部材
Claims (1)
- 【請求項1】 1.3 μm 帯に蛍光特性を有する
希土類元素のネオジミウムをコア内に添加したシングル
モード光ファイバを増幅用媒体とし、該光ファイバに波
長1.3 μm 付近の信号光とともに励起用光を入射
させ、励起状態のネオジミウムの信号光による誘導放出
効果を利用して光直接増幅を行う光増幅器において、増
幅用媒体である光ファイバに1.3 μm 帯の光およ
び励起光波長のみを通過し得る光学的フィルタを内蔵し
たことを特徴とするファイバ型1.3 μm 帯光増幅
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012657A JPH04235534A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | ファイバ型1.3 μm 帯光増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012657A JPH04235534A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | ファイバ型1.3 μm 帯光増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235534A true JPH04235534A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11811433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012657A Pending JPH04235534A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | ファイバ型1.3 μm 帯光増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235534A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307407A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光合波分波器 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3012657A patent/JPH04235534A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307407A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光合波分波器 |
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