JPH04235599A - 認識候補情報グループ別表示処理方式 - Google Patents
認識候補情報グループ別表示処理方式Info
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- JPH04235599A JPH04235599A JP3013714A JP1371491A JPH04235599A JP H04235599 A JPH04235599 A JP H04235599A JP 3013714 A JP3013714 A JP 3013714A JP 1371491 A JP1371491 A JP 1371491A JP H04235599 A JPH04235599 A JP H04235599A
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- Japan
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- candidate
- recognition candidate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,音声認識装置または文
字認識装置が認識結果として生成した候補単語ラティス
または候補文字ラティスから,ユーザに正しい認識結果
を選択させるために用いる認識候補情報グループ別表示
処理方式に関する。
字認識装置が認識結果として生成した候補単語ラティス
または候補文字ラティスから,ユーザに正しい認識結果
を選択させるために用いる認識候補情報グループ別表示
処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は,従来技術の説明図である。図5
の(a) に示すように,例えば音声認識装置に対して
入力する入力文が,「あなたは 本を 読んでいま
すか。」であったとする。音声認識装置は,入力音声を
解析し,あらかじめ用意された標準パターンと照合する
ことにより,認識結果を各単語項目ごとに認識候補順に
並べて出力する。
の(a) に示すように,例えば音声認識装置に対して
入力する入力文が,「あなたは 本を 読んでいま
すか。」であったとする。音声認識装置は,入力音声を
解析し,あらかじめ用意された標準パターンと照合する
ことにより,認識結果を各単語項目ごとに認識候補順に
並べて出力する。
【0003】こうして,認識結果を(a) のように並
べたものが候補単語ラティスである。括弧内の数字は,
認識類似度を表し,認識対象から抽出した入力特徴パタ
ーンと標準特徴パターンとの距離を数値化したものであ
る。 数値が小さいほうが正答である確率が大きい。
べたものが候補単語ラティスである。括弧内の数字は,
認識類似度を表し,認識対象から抽出した入力特徴パタ
ーンと標準特徴パターンとの距離を数値化したものであ
る。 数値が小さいほうが正答である確率が大きい。
【0004】同様に,図5の(b) に示すように,例
えば文字認識装置で光学的に入力した入力単語が「類似
度」という漢字列であったとする。文字認識装置は,入
力文字図形を解析し,あらかじめ用意された標準パター
ンと照合することにより,認識結果を各文字ごとに認識
候補順に並べて出力する。
えば文字認識装置で光学的に入力した入力単語が「類似
度」という漢字列であったとする。文字認識装置は,入
力文字図形を解析し,あらかじめ用意された標準パター
ンと照合することにより,認識結果を各文字ごとに認識
候補順に並べて出力する。
【0005】従来技術では,図5の(a) または(b
) に示すような候補ラティスから,最終的な認識結果
を決定するために,ユーザに確認/選択させる場合に,
認識候補を各単語ごとまたは各文字ごとに認識距離順に
表示するようにしていた。
) に示すような候補ラティスから,最終的な認識結果
を決定するために,ユーザに確認/選択させる場合に,
認識候補を各単語ごとまたは各文字ごとに認識距離順に
表示するようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来,認識候補を認識
距離順に一覧表示するため,入力単語または入力文字が
第一位で認識されなかった場合には,その認識距離順に
羅列された認識候補の中から,該当するものを目で見て
選び出さなければならず,ユーザが入力単語または入力
文字を見つけるまで時間がかかるという問題があった。
距離順に一覧表示するため,入力単語または入力文字が
第一位で認識されなかった場合には,その認識距離順に
羅列された認識候補の中から,該当するものを目で見て
選び出さなければならず,ユーザが入力単語または入力
文字を見つけるまで時間がかかるという問題があった。
【0007】本発明は上記問題点の解決を図り,第一位
で認識されなかった場合でも,ユーザがすぐに簡単に入
力単語または入力文字を見つけることができるようにす
ることを目的としている。
で認識されなかった場合でも,ユーザがすぐに簡単に入
力単語または入力文字を見つけることができるようにす
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は,本発明の原理説
明図である。図中,10は音声認識装置または文字認識
装置などの認識装置,11はCPUおよびメモリを備え
た処理装置,12は分類情報名入力手段,13は認識候
補表示手段,14は単語情報または文字情報が格納され
た辞書,15はキーボード,16はディスプレイ画面上
の操作位置を指示するマウス,17はディスプレイ装置
,18は確定した認識結果を表示する認識結果表示域,
19は認識装置10から通知された各単語または文字の
認識候補を表示する認識候補表示域,20はユーザが選
択する項目のメニューを表示するメニュー表示域を表す
。
明図である。図中,10は音声認識装置または文字認識
装置などの認識装置,11はCPUおよびメモリを備え
た処理装置,12は分類情報名入力手段,13は認識候
補表示手段,14は単語情報または文字情報が格納され
た辞書,15はキーボード,16はディスプレイ画面上
の操作位置を指示するマウス,17はディスプレイ装置
,18は確定した認識結果を表示する認識結果表示域,
19は認識装置10から通知された各単語または文字の
認識候補を表示する認識候補表示域,20はユーザが選
択する項目のメニューを表示するメニュー表示域を表す
。
【0009】認識装置10は,音声認識または文字認識
により認識候補を処理装置11に通知すると,処理装置
11は,その認識候補をディスプレイ装置17に表示し
,ユーザの指示により最終的な認識結果を確定する。
により認識候補を処理装置11に通知すると,処理装置
11は,その認識候補をディスプレイ装置17に表示し
,ユーザの指示により最終的な認識結果を確定する。
【0010】本発明では,この認識候補単語または候補
文字を,ディスプレイ装置17の認識候補表示域19に
表示する際に,ユーザの要求に従って,ある分類の基準
による情報グループごとに分けて表示する。
文字を,ディスプレイ装置17の認識候補表示域19に
表示する際に,ユーザの要求に従って,ある分類の基準
による情報グループごとに分けて表示する。
【0011】そのため,辞書14は,認識対象の各単語
または各文字ごとに,品詞,概念といったグループ化の
基準となる属性情報を記憶するように構成される。
または各文字ごとに,品詞,概念といったグループ化の
基準となる属性情報を記憶するように構成される。
【0012】認識候補表示手段13は,認識装置10に
よって生成された認識候補について,辞書14を参照す
ることにより,その各単語または文字の属性情報に基づ
いて分類し,認識候補をグループ化する。分類した認識
候補の情報グループを,ディスプレイ装置17の認識候
補表示域19に表示する。認識候補表示域19において
,マウス16により選択された候補が,最終的な認識結
果となり,認識結果が確定すると,その結果が認識結果
表示域18に表示され,認識候補表示域19がクリアさ
れる。
よって生成された認識候補について,辞書14を参照す
ることにより,その各単語または文字の属性情報に基づ
いて分類し,認識候補をグループ化する。分類した認識
候補の情報グループを,ディスプレイ装置17の認識候
補表示域19に表示する。認識候補表示域19において
,マウス16により選択された候補が,最終的な認識結
果となり,認識結果が確定すると,その結果が認識結果
表示域18に表示され,認識候補表示域19がクリアさ
れる。
【0013】認識候補をグループ化する基準となる属性
情報は,例えば品詞,概念などというように数種類用意
され,その属性情報の種類を表す分類情報名が付与され
ている。分類情報名入力手段12は,これらの分類情報
名をユーザが任意に選択できるように,ディスプレイ装
置17のメニュー表示域20にメニュー項目として表示
する。マウス16により,このメニュー項目で指定され
た分類情報名に対応する属性情報が,認識候補表示手段
13において認識候補を表示する際のグループ化の基準
となる。
情報は,例えば品詞,概念などというように数種類用意
され,その属性情報の種類を表す分類情報名が付与され
ている。分類情報名入力手段12は,これらの分類情報
名をユーザが任意に選択できるように,ディスプレイ装
置17のメニュー表示域20にメニュー項目として表示
する。マウス16により,このメニュー項目で指定され
た分類情報名に対応する属性情報が,認識候補表示手段
13において認識候補を表示する際のグループ化の基準
となる。
【0014】この認識候補をグループ化する基準となる
属性情報の種類の中に,例えば単語の品詞,単語の概念
がある。これら情報は,あらかじめ各単語ごとに辞書1
4に登録されている。また,単語の語根が共通のものを
グループ化の基準とすることも可能である。
属性情報の種類の中に,例えば単語の品詞,単語の概念
がある。これら情報は,あらかじめ各単語ごとに辞書1
4に登録されている。また,単語の語根が共通のものを
グループ化の基準とすることも可能である。
【0015】認識候補表示手段13は,認識候補を分類
情報名の指定によりグループ化して表示するが,その各
グループ内においては認識候補を認識装置10から通知
された認識距離順にソートして認識候補表示域19に表
示する。
情報名の指定によりグループ化して表示するが,その各
グループ内においては認識候補を認識装置10から通知
された認識距離順にソートして認識候補表示域19に表
示する。
【0016】また,認識候補表示手段13は,認識候補
の各グループごとに,表示色,文字サイズまたは輝度等
の表示属性を変えて表示することにより,各グループを
見分けやすく表示する処理を行う。
の各グループごとに,表示色,文字サイズまたは輝度等
の表示属性を変えて表示することにより,各グループを
見分けやすく表示する処理を行う。
【0017】
【作用】本発明では,入力単語または入力文字の認識候
補を表示する際に,ユーザの要求に従って,辞書14内
の情報を認識候補ごとに引き出し,それによって分類さ
れた情報グループごとに表示する。したがって,ディス
プレイ装置17の認識候補表示域19において,正しい
入力単語または入力文字を上から順番に見て探すのでは
なく,まず該当する情報グループを探し,その情報グル
ープの中で,正しい結果を簡単に探すことができるよう
になる。
補を表示する際に,ユーザの要求に従って,辞書14内
の情報を認識候補ごとに引き出し,それによって分類さ
れた情報グループごとに表示する。したがって,ディス
プレイ装置17の認識候補表示域19において,正しい
入力単語または入力文字を上から順番に見て探すのでは
なく,まず該当する情報グループを探し,その情報グル
ープの中で,正しい結果を簡単に探すことができるよう
になる。
【0018】グループ化の基準を,メニュー表示域20
によって分類情報名を指定することにより,簡単に選択
することができるので,ユーザは最も適切なグループ化
を簡単な操作で行わせることができる。
によって分類情報名を指定することにより,簡単に選択
することができるので,ユーザは最も適切なグループ化
を簡単な操作で行わせることができる。
【0019】
【実施例】図2は,本発明の実施例に係る表示画面の例
を示す。確定した認識結果は,認識結果表示域18に順
番に表示される。認識結果が確定する前の認識候補は,
音声認識の場合,例えば1文の認識対象(単語)ごとに
認識候補表示域19に表示される。
を示す。確定した認識結果は,認識結果表示域18に順
番に表示される。認識結果が確定する前の認識候補は,
音声認識の場合,例えば1文の認識対象(単語)ごとに
認識候補表示域19に表示される。
【0020】メニュー表示域20には,「距離」,「品
詞」,「概念」,「語根」,…「OK」というようなメ
ニュー項目が表示される。この項目の1つをマウスカー
ソル25あるいは音声によって指定することにより,認
識候補をグループ化する基準を選択することができる。
詞」,「概念」,「語根」,…「OK」というようなメ
ニュー項目が表示される。この項目の1つをマウスカー
ソル25あるいは音声によって指定することにより,認
識候補をグループ化する基準を選択することができる。
【0021】ユーザが「距離」を指定した場合,各単語
の認識候補は従来と同様に認識距離順に表示される。 「品詞」を指定した場合,認識候補は各単語の品詞ごと
にグループ化して表示される。「概念」を指定した場合
,認識候補は概念が共通する単語ごとにグループ化して
表示される。「語根」を指定した場合,認識候補は共通
する語根ごとにグループ化して表示される。この例以外
に,他の属性情報をグループ化の基準として用いること
も可能である。
の認識候補は従来と同様に認識距離順に表示される。 「品詞」を指定した場合,認識候補は各単語の品詞ごと
にグループ化して表示される。「概念」を指定した場合
,認識候補は概念が共通する単語ごとにグループ化して
表示される。「語根」を指定した場合,認識候補は共通
する語根ごとにグループ化して表示される。この例以外
に,他の属性情報をグループ化の基準として用いること
も可能である。
【0022】認識候補表示域19において,各単語の認
識候補の1つがマウスあるいは音声によって選択され,
メニュー表示域20の「OK」の項目が指定されると,
その選択された認識候補が確定し,最終の認識結果とし
て認識結果表示域18に移されて表示される。各単語の
認識候補の選択を省略した場合には,認識距離の最も小
さいものが認識結果とされる。認識結果が確定すると,
認識候補表示域19はクリアされ,入力に応じて,次の
文の認識候補が同様に表示される。
識候補の1つがマウスあるいは音声によって選択され,
メニュー表示域20の「OK」の項目が指定されると,
その選択された認識候補が確定し,最終の認識結果とし
て認識結果表示域18に移されて表示される。各単語の
認識候補の選択を省略した場合には,認識距離の最も小
さいものが認識結果とされる。認識結果が確定すると,
認識候補表示域19はクリアされ,入力に応じて,次の
文の認識候補が同様に表示される。
【0023】認識候補表示域19には,グループ化され
た認識候補が単語ごとに縦方向に並べられて表示される
が,候補が多く認識候補表示域19内に表示しきれない
場合には,スクロール操作によって下位グループの候補
のものを表示させることができるようになっている。
た認識候補が単語ごとに縦方向に並べられて表示される
が,候補が多く認識候補表示域19内に表示しきれない
場合には,スクロール操作によって下位グループの候補
のものを表示させることができるようになっている。
【0024】図3は,本発明の実施例に係る情報グルー
プ別表示の例を示す。音声入力装置に,音声で例えば「
生徒」という単語が入力されたとする。図3の(a)
は,認識距離順表示の例であり,従来と同様に,認識距
離の小さいものか順に認識候補の単語が表示される。
プ別表示の例を示す。音声入力装置に,音声で例えば「
生徒」という単語が入力されたとする。図3の(a)
は,認識距離順表示の例であり,従来と同様に,認識距
離の小さいものか順に認識候補の単語が表示される。
【0025】図3の(b) は,語根の分類情報名の指
定により,認識候補を語根ごとに分類して表示した例で
ある。「先」のグループ,「生」のグループ,…という
ように語根ごとに分けて表示されるので,正しい入力単
語の「生徒」を簡単に見つけることができる。特に,グ
ループごとに色分け表示などを行うようにすれば,さら
に見つけることが容易である。
定により,認識候補を語根ごとに分類して表示した例で
ある。「先」のグループ,「生」のグループ,…という
ように語根ごとに分けて表示されるので,正しい入力単
語の「生徒」を簡単に見つけることができる。特に,グ
ループごとに色分け表示などを行うようにすれば,さら
に見つけることが容易である。
【0026】図3の(c) は,品詞の分類情報名の指
定により,認識候補を品詞ごとに分類して表示した例で
ある。この例では,「名詞」,「動詞連用」,「動詞終
止」,…というように,図1に示す辞書14に登録され
ている品詞ごとに認識候補を分類して表示している。
定により,認識候補を品詞ごとに分類して表示した例で
ある。この例では,「名詞」,「動詞連用」,「動詞終
止」,…というように,図1に示す辞書14に登録され
ている品詞ごとに認識候補を分類して表示している。
【0027】図3の(d) は,概念の分類情報名の指
定により,認識候補を単語の概念ごとに分類して表示し
た例である。この例では,「人間」,「物理的移動」,
「身体的活動」,「具体物に対する活動」,…というよ
うな単語の共通概念ごとに,図1に示す辞書14を参照
することにより認識候補を分類して表示している。なお
,各グループ内では,認識距離順に表示するようにして
いる。
定により,認識候補を単語の概念ごとに分類して表示し
た例である。この例では,「人間」,「物理的移動」,
「身体的活動」,「具体物に対する活動」,…というよ
うな単語の共通概念ごとに,図1に示す辞書14を参照
することにより認識候補を分類して表示している。なお
,各グループ内では,認識距離順に表示するようにして
いる。
【0028】図4は,本発明の適用システムの例を示し
ており,同図(a) は音声認識システム,同図(b)
は文字認識システムの構成例を示している。
ており,同図(a) は音声認識システム,同図(b)
は文字認識システムの構成例を示している。
【0029】図4の(a) において,40は入力用マ
イクであり,音声パターン登録,音声入力などに使われ
るもの,41は音声認識装置であり,入力単語に対して
候補単語と候補単語当りの認識距離を生成するものを表
す。 11はパーソナルコンピュータなどによる処理装置であ
る。本発明は,処理装置11上で動作する認識後処理部
42における候補単語の表示方式に適用される。
イクであり,音声パターン登録,音声入力などに使われ
るもの,41は音声認識装置であり,入力単語に対して
候補単語と候補単語当りの認識距離を生成するものを表
す。 11はパーソナルコンピュータなどによる処理装置であ
る。本発明は,処理装置11上で動作する認識後処理部
42における候補単語の表示方式に適用される。
【0030】また,図4の(b) において,43は入
力用タブレットであり,文字パターン登録,文字入力な
どに使われるもの,44は文字認識装置であり,入力文
字に対して候補文字当りの認識距離を生成するものを表
す。 他の構成については,図1または図4の(a) に示す
ものと同様である。
力用タブレットであり,文字パターン登録,文字入力な
どに使われるもの,44は文字認識装置であり,入力文
字に対して候補文字当りの認識距離を生成するものを表
す。 他の構成については,図1または図4の(a) に示す
ものと同様である。
【0031】図4の(a) が行う処理は,例えば以下
のとおりである。辞書14には,あらかじめ認識単語に
関する文法,意味情報などが格納されているものとする
。 (1) 入力用マイク40から入力された音声を音声認
識装置41により認識した情報,すなわち各単語の認識
候補と候補単語ごとの認識距離とを,入力する。 (2) ディスプレイ装置17に分類情報名を選択する
メニューを表示し,分類情報名を入力する。なお,分類
情報名は,事前に入力しておくようにしてもよい。 (3) 辞書14から,各認識候補の単語と分類情報名
に対応する属性情報を読み出す。 (4) 分類情報名に従って認識候補の単語を並び換え
ることにより分類する。 (5) 分類した結果の認識候補を,グループごとに色
または輝度などを変えて,ディスプレイ装置17に表示
する。 (6) 各単語の認識候補を入力に従って一つずつ選択
する。 (7) 確定した認識結果をディスプレイ装置17に表
示する。以上の処理を繰り返す。図4の(b) におけ
る認識後処理部42の処理も同様である。
のとおりである。辞書14には,あらかじめ認識単語に
関する文法,意味情報などが格納されているものとする
。 (1) 入力用マイク40から入力された音声を音声認
識装置41により認識した情報,すなわち各単語の認識
候補と候補単語ごとの認識距離とを,入力する。 (2) ディスプレイ装置17に分類情報名を選択する
メニューを表示し,分類情報名を入力する。なお,分類
情報名は,事前に入力しておくようにしてもよい。 (3) 辞書14から,各認識候補の単語と分類情報名
に対応する属性情報を読み出す。 (4) 分類情報名に従って認識候補の単語を並び換え
ることにより分類する。 (5) 分類した結果の認識候補を,グループごとに色
または輝度などを変えて,ディスプレイ装置17に表示
する。 (6) 各単語の認識候補を入力に従って一つずつ選択
する。 (7) 確定した認識結果をディスプレイ装置17に表
示する。以上の処理を繰り返す。図4の(b) におけ
る認識後処理部42の処理も同様である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
ユーザの要求に従って認識候補を情報グループごとに表
示するので,入力単語または入力文字をユーザが見つけ
るまでの時間を短縮することができ,操作性が向上する
。
ユーザの要求に従って認識候補を情報グループごとに表
示するので,入力単語または入力文字をユーザが見つけ
るまでの時間を短縮することができ,操作性が向上する
。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例に係る表示画面の例を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例に係る情報グループ別表示の例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明の適用システムの例を示す図である。
【図5】従来技術の説明図である。
10 認識装置
11 処理装置
12 分類情報名入力手段
13 認識候補表示手段
14 辞書
15 キーボード
16 マウス
17 ディスプレイ装置
18 認識結果表示域
19 認識候補表示域
20 メニュー表示域
Claims (5)
- 【請求項1】 音声認識または文字認識により認識装
置(10)が認識結果として生成する候補単語または文
字から,最終的な認識結果を選択する処理装置(11)
における認識候補情報グループ別表示処理方式であって
,認識対象の単語または文字を,グループ化の基準とな
る属性情報とともに記憶する辞書(14)と,認識結果
を決定する際に,認識装置(10)によって生成された
認識候補を,前記辞書(14)を参照することにより属
性情報によって分類した情報グループごとに表示する認
識候補表示手段(13)とを備えたことを特徴とする認
識候補情報グループ別表示処理方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の認識候補情報グループ
別表示処理方式において,認識候補をグループ化する基
準となる属性情報が複数種類用意され,その属性情報の
種類を表す分類情報名を,メニューによって入力する分
類情報名入力手段(12)を備え,前記認識候補表示手
段(13)は,入力された分類情報名による属性情報に
よって認識候補をグループ化して表示することを特徴と
する認識候補情報グループ別表示処理方式。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の認識候
補情報グループ別表示処理方式において,認識候補をグ
ループ化する基準となる属性情報の種類の中に,単語の
品詞,単語の概念または単語の語根が含まれることを特
徴とする認識候補情報グループ別表示処理方式。 - 【請求項4】 請求項1,請求項2または請求項3記
載の認識候補情報グループ別表示処理方式において,前
記認識候補表示手段(13)は,グループ内の認識候補
を認識距離順に表示することを特徴とする認識候補情報
グループ別表示処理方式。 - 【請求項5】 請求項1,請求項2,請求項3または
請求項4記載の認識候補情報グループ別表示処理方式に
おいて,前記認識候補表示手段(13)は,グループご
とに,表示色,文字サイズまたは輝度等の表示属性を変
えて表示することを特徴とする認識候補情報グループ別
表示処理方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013714A JPH04235599A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 認識候補情報グループ別表示処理方式 |
| US07/737,871 US5329609A (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Recognition apparatus with function of displaying plural recognition candidates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3013714A JPH04235599A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | 認識候補情報グループ別表示処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235599A true JPH04235599A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11840912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3013714A Pending JPH04235599A (ja) | 1990-07-31 | 1991-01-11 | 認識候補情報グループ別表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002525690A (ja) * | 1998-09-21 | 2002-08-13 | トムソン マルチメディア | 遠隔制御される装置を含むシステム及び、装置の音声に基づく遠隔制御のための装置 |
| US8073845B2 (en) | 2008-03-11 | 2011-12-06 | Xanavi Informatics Corporation | Information retrieval apparatus, information retrieval system, and information retrieval method |
| JP2017026808A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | 日本電信電話株式会社 | 音声認識装置、音声認識方法、プログラム |
Citations (3)
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| JPS60158495A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-19 | キヤノン株式会社 | 情報処理方法 |
| JPS61184683A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Nec Corp | 認識結果選択方式 |
| JPS63146187A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字認識装置 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3013714A patent/JPH04235599A/ja active Pending
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