JPH04235627A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04235627A JPH04235627A JP3001668A JP166891A JPH04235627A JP H04235627 A JPH04235627 A JP H04235627A JP 3001668 A JP3001668 A JP 3001668A JP 166891 A JP166891 A JP 166891A JP H04235627 A JPH04235627 A JP H04235627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- audio
- output
- programs
- management means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の音声出力を伴う
プログラムの実行時に、音声出力の管理を行う機能を持
った情報処理装置に関するものである。
プログラムの実行時に、音声出力の管理を行う機能を持
った情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の情報処理装置を示すもので
ある。図中21は複数のプログラムの同時実行を管理す
る機能を持ったプログラム管理手段、22はキーボード
等の入力手段、23は情報処理手段、24は記憶手段、
25は表示管理手段、26は音声出力手段、27は表示
手段である。
ある。図中21は複数のプログラムの同時実行を管理す
る機能を持ったプログラム管理手段、22はキーボード
等の入力手段、23は情報処理手段、24は記憶手段、
25は表示管理手段、26は音声出力手段、27は表示
手段である。
【0003】以上のように構成された従来の情報処理装
置は、プログラム管理手段21によって管理された複数
のプログラムが同時に実行され、それぞれのプログラム
が音声を出力した場合、その出力音声信号は音声出力手
段26に伝えられ、スピーカ等から音声が発せられる。
置は、プログラム管理手段21によって管理された複数
のプログラムが同時に実行され、それぞれのプログラム
が音声を出力した場合、その出力音声信号は音声出力手
段26に伝えられ、スピーカ等から音声が発せられる。
【0004】もし、複数のプログラムからの音声出力が
同時に起こった場合には、それぞれの音声が同時にスピ
ーカから発せられる。
同時に起こった場合には、それぞれの音声が同時にスピ
ーカから発せられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の構成では、複数のプログラムが同時に音声を発
した場合、同時にスピーカから出力されるので聞き取り
にくく、また音声を発したプログラムを特定することが
難しいという問題があった。
た従来の構成では、複数のプログラムが同時に音声を発
した場合、同時にスピーカから出力されるので聞き取り
にくく、また音声を発したプログラムを特定することが
難しいという問題があった。
【0006】本発明は上記問題点を除去し、音声を出力
するプログラムを同時に実行した場合に、指定したプロ
グラムからの音声を選択し出力せず、指定されたプログ
ラム以外のプログラムからの音声出力は音声記憶手段に
記憶した後で出力することを可能にし、複数のプログラ
ムからの音声出力に対応した情報処理装置を提供するこ
とを目的とする。
するプログラムを同時に実行した場合に、指定したプロ
グラムからの音声を選択し出力せず、指定されたプログ
ラム以外のプログラムからの音声出力は音声記憶手段に
記憶した後で出力することを可能にし、複数のプログラ
ムからの音声出力に対応した情報処理装置を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、複数のプログラムの実行を管理するプ
ログラム管理手段と、実行されている複数のプログラム
から出力された複数の音声の出力先をプログラム毎に管
理する音声出力管理手段と具備し、指定されないプログ
ラムからの音声に優先して、指定されたプログラムから
の音声を出力するようにしたものである。
解決するために、複数のプログラムの実行を管理するプ
ログラム管理手段と、実行されている複数のプログラム
から出力された複数の音声の出力先をプログラム毎に管
理する音声出力管理手段と具備し、指定されないプログ
ラムからの音声に優先して、指定されたプログラムから
の音声を出力するようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、指定されたプロ
グラムからの音声をまず出力し、それ以外の音声出力は
後で出力されることになる。
グラムからの音声をまず出力し、それ以外の音声出力は
後で出力されることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す概略構成図
である。図1において、11は複数のプログラムの実行
を管理するためのプログラム管理手段、12はキーボー
ドやマウスなどの入力手段、13はCPU等の情報処理
手段、14は情報処理手段13の情報処理に使用される
ROMやRAM等からなる記憶手段、15は音声出力管
理手段、16は情報処理手段13の画像表示要求信号を
受けて、表示手段20の画面に画像を表示管理する表示
管理手段、17は音声出力データを記憶するための音声
記憶手段、18は音声出力表示手段、19は音声出力手
段である。
である。図1において、11は複数のプログラムの実行
を管理するためのプログラム管理手段、12はキーボー
ドやマウスなどの入力手段、13はCPU等の情報処理
手段、14は情報処理手段13の情報処理に使用される
ROMやRAM等からなる記憶手段、15は音声出力管
理手段、16は情報処理手段13の画像表示要求信号を
受けて、表示手段20の画面に画像を表示管理する表示
管理手段、17は音声出力データを記憶するための音声
記憶手段、18は音声出力表示手段、19は音声出力手
段である。
【0011】次に図1に示した概略構成図を用いて本発
明の情報処理装置の動作の具体例について説明する。
明の情報処理装置の動作の具体例について説明する。
【0012】プログラム管理手段11によって管理され
同時実行されるプログラムから音声の出力があった場合
、その音声出力は情報処理手段13を経由して音声出力
管理手段15に音声信号と出力したプログラムのidが
伝えられる。このidはプログラム毎に固有のものでプ
ログラムを特定できる情報である。音声出力管理手段1
5は音声を出力したプログラムのidを音声出力表示管
理手段18に伝え、同時に、利用者によって入力手段1
2から指定されたプログラムからの音声出力だけを指定
されないプログラムからの音声出力に優先して選択し、
音声出力手段19に伝える。選択されていないプログラ
ムから発せられた音声出力は音声記憶手段17に記憶さ
れる。記憶された音声データは後で再出力することによ
って利用者に認識される。さらに、音声出力表示管理手
段18は音声出力管理手段15によって伝えられた信号
を受け取り、どのプログラムが音声を発しているかをリ
アルタイムに表示させるための信号を表示管理手段16
に伝える。表示管理手段16は表示手段20に表示する
ための信号を送る。この信号は映像信号である。
同時実行されるプログラムから音声の出力があった場合
、その音声出力は情報処理手段13を経由して音声出力
管理手段15に音声信号と出力したプログラムのidが
伝えられる。このidはプログラム毎に固有のものでプ
ログラムを特定できる情報である。音声出力管理手段1
5は音声を出力したプログラムのidを音声出力表示管
理手段18に伝え、同時に、利用者によって入力手段1
2から指定されたプログラムからの音声出力だけを指定
されないプログラムからの音声出力に優先して選択し、
音声出力手段19に伝える。選択されていないプログラ
ムから発せられた音声出力は音声記憶手段17に記憶さ
れる。記憶された音声データは後で再出力することによ
って利用者に認識される。さらに、音声出力表示管理手
段18は音声出力管理手段15によって伝えられた信号
を受け取り、どのプログラムが音声を発しているかをリ
アルタイムに表示させるための信号を表示管理手段16
に伝える。表示管理手段16は表示手段20に表示する
ための信号を送る。この信号は映像信号である。
【0013】表示手段20での音声出力の表示はプログ
ラム毎に行なわれ、現在どのプログラムが音声を出力し
ているかがわかるようにする。例えばプログラム毎に音
声出力アイコン(ICON)を表示し、音声出力が行わ
れている間には表示が変化するような方法や、プログラ
ム毎にオーディオ機器に用いられるような音声出力レベ
ルを表示するレベルメータを表示すること等が考えられ
る。
ラム毎に行なわれ、現在どのプログラムが音声を出力し
ているかがわかるようにする。例えばプログラム毎に音
声出力アイコン(ICON)を表示し、音声出力が行わ
れている間には表示が変化するような方法や、プログラ
ム毎にオーディオ機器に用いられるような音声出力レベ
ルを表示するレベルメータを表示すること等が考えられ
る。
【0014】これによって、複数のプログラムが同時に
音声を出力した場合にも指定された一つのプログラムか
らの音声だけが出力されるので、利用者は認識しやすい
。出力されないプログラムも音声を発したことが表示さ
れる。また音声を出力したプログラムを特定できるとい
う利点が生ずる。
音声を出力した場合にも指定された一つのプログラムか
らの音声だけが出力されるので、利用者は認識しやすい
。出力されないプログラムも音声を発したことが表示さ
れる。また音声を出力したプログラムを特定できるとい
う利点が生ずる。
【0015】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、種々の変形が可能である。
のではなく、種々の変形が可能である。
【0016】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば次のような効果を奏することができる。
よれば次のような効果を奏することができる。
【0017】(1) 同時に実行されている複数のプ
ログラムから音声が同時に出力された場合に、利用者に
指定されたプログラムから発せられた音声のみ利用者に
伝えられるので、利用者が聞く必要のない音声は出力さ
れず、必要なものでけ聞くことができる。
ログラムから音声が同時に出力された場合に、利用者に
指定されたプログラムから発せられた音声のみ利用者に
伝えられるので、利用者が聞く必要のない音声は出力さ
れず、必要なものでけ聞くことができる。
【0018】(2) 複数のプログラムのうちどのプ
ログラムが発した音声か特定できる。 (3) 音声出力が行われていることを表示するので
、実際の音声が聞こえなくても音声が出力されているこ
とを認識できる。
ログラムが発した音声か特定できる。 (3) 音声出力が行われていることを表示するので
、実際の音声が聞こえなくても音声が出力されているこ
とを認識できる。
【図1】本発明の実施例を示す情報処理装置の概略構成
図
図
【図2】従来の情報処理装置の概略構成図
11 プログラム管理手段
13 情報処理手段
15 音声出力管理手段
18 音声出力表示管理手段
20 表示手段
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のプログラムの実行を管理するプ
ログラム管理手段と、実行されている複数のプログラム
から出力された複数の音声の出力先をプログラム毎に管
理する音声出力管理手段とを具備し、指定されないプロ
グラムからの音声に優先して、指定されたプログラムか
らの音声を出力することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 実行されているプログラム毎に音声出
力の有無を表示する表示手段を具備したことを特徴とす
る請求項1記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001668A JPH04235627A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001668A JPH04235627A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235627A true JPH04235627A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11507903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001668A Pending JPH04235627A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324262A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-12-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複数の処理の音声応答を区別するデータ処理方法とシステム |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001668A patent/JPH04235627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324262A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-12-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複数の処理の音声応答を区別するデータ処理方法とシステム |
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