JPH04235662A - マルチプロセッサ間の負荷分散方式 - Google Patents
マルチプロセッサ間の負荷分散方式Info
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- JPH04235662A JPH04235662A JP186691A JP186691A JPH04235662A JP H04235662 A JPH04235662 A JP H04235662A JP 186691 A JP186691 A JP 186691A JP 186691 A JP186691 A JP 186691A JP H04235662 A JPH04235662 A JP H04235662A
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- processors
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 125000000524 functional group Chemical group 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機能ごとにプロセッサ
群を構成して機能分散および負荷分散をはかるマルチプ
ロセッサ構成システムでのプロセッサ間の負荷分散方式
に関する。
群を構成して機能分散および負荷分散をはかるマルチプ
ロセッサ構成システムでのプロセッサ間の負荷分散方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプロセッサ間の負荷分散
方式は、システムを構築する初期の段階で、システムが
処理すべき複数の機能の各々の最大負荷を予測し、各々
の機能毎に必要なプロセッサ数を設置している。また、
運用中に初期の予測を超えて、ある機能について負荷が
大きくなってしまった場合には、この機能の負荷分散用
に新たなプロセッサを増設していた。
方式は、システムを構築する初期の段階で、システムが
処理すべき複数の機能の各々の最大負荷を予測し、各々
の機能毎に必要なプロセッサ数を設置している。また、
運用中に初期の予測を超えて、ある機能について負荷が
大きくなってしまった場合には、この機能の負荷分散用
に新たなプロセッサを増設していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
プロセッサ間の負荷分散方式は、複数の機能の各々の負
荷が時系列的に変化し、しかも各々の機能の負荷のピー
クが異なった時間帯となる様な特性を持つシステムに適
用されるとき、各々の機能に対してピーク時の負荷に合
わせたプロセッサ数を持つことになるため、システム全
体としては高価なプロセッサの数が多くなり、経済的で
はない。しかも、プロセッサが故障した場合、そのプロ
セッサが負荷分散していた機能の負荷を処理できなくな
る危険性もあり、これを回避するため予備の冗長プロセ
ッサを設置すれば、更にプロセッサ数を増やすことにな
るという問題点があった。
プロセッサ間の負荷分散方式は、複数の機能の各々の負
荷が時系列的に変化し、しかも各々の機能の負荷のピー
クが異なった時間帯となる様な特性を持つシステムに適
用されるとき、各々の機能に対してピーク時の負荷に合
わせたプロセッサ数を持つことになるため、システム全
体としては高価なプロセッサの数が多くなり、経済的で
はない。しかも、プロセッサが故障した場合、そのプロ
セッサが負荷分散していた機能の負荷を処理できなくな
る危険性もあり、これを回避するため予備の冗長プロセ
ッサを設置すれば、更にプロセッサ数を増やすことにな
るという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、各機能ごとの負荷を監視
し、過負荷のプロセッサ群に低負荷のプロセッサ群から
プロセッサを移すことにより、上記問題点を解消するプ
ロセッサ間の負荷分散方式を提供することにある。
し、過負荷のプロセッサ群に低負荷のプロセッサ群から
プロセッサを移すことにより、上記問題点を解消するプ
ロセッサ間の負荷分散方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるプロセッサ
間の負荷分散方式の基本構成は、機能ごとにプロセッサ
群を構成して機能分散および負荷分散をはかるマルチプ
ロセッサ構成システムでのプロセッサ間の負荷分散方式
において、各機能の前記プロセッサ群の負荷状態を監視
し、このプロセッサ群の一つを過負荷と判断したとき低
負荷の前記プロセッサ群のうちのプロセッサを選択して
、低負荷の機能のプログラムを過負荷の機能のプログラ
ムと入れ替える制御プロセッサを有する。
間の負荷分散方式の基本構成は、機能ごとにプロセッサ
群を構成して機能分散および負荷分散をはかるマルチプ
ロセッサ構成システムでのプロセッサ間の負荷分散方式
において、各機能の前記プロセッサ群の負荷状態を監視
し、このプロセッサ群の一つを過負荷と判断したとき低
負荷の前記プロセッサ群のうちのプロセッサを選択して
、低負荷の機能のプログラムを過負荷の機能のプログラ
ムと入れ替える制御プロセッサを有する。
【0006】また、上記基本構成で記載のプロセッサ群
を構成するプロセッサの一つの具体化構成は、それぞれ
が自己の負荷を測定して制御プロセッサに通知する負荷
測定部を有する。
を構成するプロセッサの一つの具体化構成は、それぞれ
が自己の負荷を測定して制御プロセッサに通知する負荷
測定部を有する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0009】図1に示すように、一つの制御プロセッサ
10は複数のプロセッサ11,12,…とプロセッサ間
バス30で接続される。
10は複数のプロセッサ11,12,…とプロセッサ間
バス30で接続される。
【0010】制御プロセッサ10はルーティングテーブ
ル21,および負荷監視制御部22を有し、機能プログ
ラム23を含む外部記憶装置40を接続する。
ル21,および負荷監視制御部22を有し、機能プログ
ラム23を含む外部記憶装置40を接続する。
【0011】プロセッサ11,12のそれぞれはルーテ
ィングテーブル24,負荷測定部24および機能(N)
プログラム26を有する。
ィングテーブル24,負荷測定部24および機能(N)
プログラム26を有する。
【0012】ルーティングテーブル21,24は共に機
能A・B…ごとのテーブルを有し、詳細はあとで図4か
ら図6までを参照して説明する。
能A・B…ごとのテーブルを有し、詳細はあとで図4か
ら図6までを参照して説明する。
【0013】負荷監視制御部22は負荷測定部25から
負荷状態の通知をうけて所定の制御動作を実行する。
負荷状態の通知をうけて所定の制御動作を実行する。
【0014】機能プログラム23は機能A・B…ごとに
機能発揮のためのプログラムを有し、必要なときに取り
出される。
機能発揮のためのプログラムを有し、必要なときに取り
出される。
【0015】負荷測定部25はプロセッサ11,12ご
とにあり、それぞれの使用率を測定して制御プロセッサ
10の負荷監視制御部22へ通知する。
とにあり、それぞれの使用率を測定して制御プロセッサ
10の負荷監視制御部22へ通知する。
【0016】機能プログラム26はプロセッサ11,1
2ごとに機能A・B…の一つを有し、プロセッサ11,
12がどの機能のプロセッサ群に含まれるかを決定する
。
2ごとに機能A・B…の一つを有し、プロセッサ11,
12がどの機能のプロセッサ群に含まれるかを決定する
。
【0017】図2はプロセッサの機能別群構成の一例を
示す接続図である。
示す接続図である。
【0018】図2に示すように、制御プロセッサ10は
通信回線50を介して他のネットワークと接続する一方
、プロセッサ間バス30を介してプロセッサ11,12
,13,14に接続する。プロセッサ11,12は機能
Aのプログラムを有する機能Aプロセッサ群を構成し、
プロセッサ13,14は機能Bのプログラムを有し、機
能Bプロセッサ群を構成する。
通信回線50を介して他のネットワークと接続する一方
、プロセッサ間バス30を介してプロセッサ11,12
,13,14に接続する。プロセッサ11,12は機能
Aのプログラムを有する機能Aプロセッサ群を構成し、
プロセッサ13,14は機能Bのプログラムを有し、機
能Bプロセッサ群を構成する。
【0019】図3は図2のプロセッサ群構成の場合の、
図1のルーティングテーブル21,24の一例を示す構
成図である。
図1のルーティングテーブル21,24の一例を示す構
成図である。
【0020】各機能ごとのテーブルには、プロセッサ個
数、負荷分散カウンタ、および群を構成するプロセッサ
とその運転状態を含む。図2では、機能A・Bのプロセ
ッサ群は共に、二つのプロセッサを有し、プロセッサ個
数2が図3で示される。負荷分散カウンタはプロセッサ
群ごとに次順位のプロセッサを指定する計数器で、図2
に示す二つのプロセッサに対して負荷分散カウンタ0−
1を示す。
数、負荷分散カウンタ、および群を構成するプロセッサ
とその運転状態を含む。図2では、機能A・Bのプロセ
ッサ群は共に、二つのプロセッサを有し、プロセッサ個
数2が図3で示される。負荷分散カウンタはプロセッサ
群ごとに次順位のプロセッサを指定する計数器で、図2
に示す二つのプロセッサに対して負荷分散カウンタ0−
1を示す。
【0021】また、機能Aプログラムを有するプロセッ
サ11,12が一つの機能Aプロセッサ群を構成して運
転中であり、機能Bプログラムをもつプロセッサ13,
14が一つの機能Bプロセッサ群を構成して運転中でて
ることを図3が示す。
サ11,12が一つの機能Aプロセッサ群を構成して運
転中であり、機能Bプログラムをもつプロセッサ13,
14が一つの機能Bプロセッサ群を構成して運転中でて
ることを図3が示す。
【0022】次に、図4に図1から図3までを併せ参照
して制御プロセッサの負荷分散変更手順について説明す
る。
して制御プロセッサの負荷分散変更手順について説明す
る。
【0023】図4は図1の制御プロセッサの主要動作手
順の一例を示すフローチャートである。
順の一例を示すフローチャートである。
【0024】図2に示す全てのプロセッサ11,12,
13,14は常時、自プロセッサの使用率を負荷測定部
25で測定しており、負荷分散を制御する制御プロセッ
サ10へ負荷通知を行っている。制御プロセッサ10は
、この負荷通知により全てのプロセッサの負荷状態を監
視している。
13,14は常時、自プロセッサの使用率を負荷測定部
25で測定しており、負荷分散を制御する制御プロセッ
サ10へ負荷通知を行っている。制御プロセッサ10は
、この負荷通知により全てのプロセッサの負荷状態を監
視している。
【0025】いま、プロセッサ11,12の使用率が予
め定めた過負荷基準値より大きく機能Aが過負荷である
と判断(手順101)した場合、制御プロセッサ10は
他の機能の負荷を調査(手順102)し、機能Bの負荷
分散プロセッサ12,13の使用率が予め定められた軽
負荷基準値より小さく機能Bの負荷が低いと判断(手順
103)されるならば、機能Bの負荷分散をしているプ
ロセッサ12,13のうちの何れかのプロセッサを機能
Aの負荷分散用に変更することを決定(手順104)す
る。
め定めた過負荷基準値より大きく機能Aが過負荷である
と判断(手順101)した場合、制御プロセッサ10は
他の機能の負荷を調査(手順102)し、機能Bの負荷
分散プロセッサ12,13の使用率が予め定められた軽
負荷基準値より小さく機能Bの負荷が低いと判断(手順
103)されるならば、機能Bの負荷分散をしているプ
ロセッサ12,13のうちの何れかのプロセッサを機能
Aの負荷分散用に変更することを決定(手順104)す
る。
【0026】制御プロセッサ10がプロセッサ14を選
択したとき、制御プロセッサ10は、先ず、全てのプロ
セッサに機能Bのプロセッサ14を分散切り替えによる
使用禁止通知を行う(手順105)。通知を受けたプロ
セッサ11,12,13,14のすべてが機能Bのルー
ティングテーブルのプロセッサ14領域で「運転中」を
、使用の「禁止」状態に書き替え(手順106)する。
択したとき、制御プロセッサ10は、先ず、全てのプロ
セッサに機能Bのプロセッサ14を分散切り替えによる
使用禁止通知を行う(手順105)。通知を受けたプロ
セッサ11,12,13,14のすべてが機能Bのルー
ティングテーブルのプロセッサ14領域で「運転中」を
、使用の「禁止」状態に書き替え(手順106)する。
【0027】図5は書き替え済みの状態を示す構成図で
、手順106により図4が書き替えられる。勿論、制御
プロセッサ10のルーティングテーブル21も書き替え
られる。この状態では、機能Bの実行はプロセッサ13
だけとなり、プロセッサ14はカウンタ指示にかかわら
ず指定を飛ばされる。
、手順106により図4が書き替えられる。勿論、制御
プロセッサ10のルーティングテーブル21も書き替え
られる。この状態では、機能Bの実行はプロセッサ13
だけとなり、プロセッサ14はカウンタ指示にかかわら
ず指定を飛ばされる。
【0028】テーブルの書き替え時に運転中のプロセッ
サ14が実行すべき処理が全て完了したとき送信する分
散切替準備完了通知を受信(手順107)した制御プロ
セッサ10は、過負荷となった機能Aのプログラムを外
部記憶装置40から読みとりプロセッサ14の機能プロ
グラク26にロード処理(手順108)して、プロセッ
サ14に初期設定からの起動を指示(手順109)する
。
サ14が実行すべき処理が全て完了したとき送信する分
散切替準備完了通知を受信(手順107)した制御プロ
セッサ10は、過負荷となった機能Aのプログラムを外
部記憶装置40から読みとりプロセッサ14の機能プロ
グラク26にロード処理(手順108)して、プロセッ
サ14に初期設定からの起動を指示(手順109)する
。
【0029】プロセッサ14が動作可能状態になったと
き送信する運転可状態の通知を受信(手順110)した
制御プロセッサ10は、全プロセッサ11,12,13
,14へプロセッサ14の機能Aへの分散切り替えの実
行を指示(手順111)する。従って、制御プロセッサ
10を含む全プロセッサはルーティングテーブル21,
24の機能Aでプロセッサ14・運転中を追加し、プロ
セッサ個数3および負荷分散カウンタ0−2を記録する
一方、機能Bでプロセッサ14を削除し、プロセッサ個
数1および負荷分散カウンタ0を書き替え(手順112
)する。
き送信する運転可状態の通知を受信(手順110)した
制御プロセッサ10は、全プロセッサ11,12,13
,14へプロセッサ14の機能Aへの分散切り替えの実
行を指示(手順111)する。従って、制御プロセッサ
10を含む全プロセッサはルーティングテーブル21,
24の機能Aでプロセッサ14・運転中を追加し、プロ
セッサ個数3および負荷分散カウンタ0−2を記録する
一方、機能Bでプロセッサ14を削除し、プロセッサ個
数1および負荷分散カウンタ0を書き替え(手順112
)する。
【0030】図6は手順112後のルーティングテーブ
ルの内容を示す構成図である。
ルの内容を示す構成図である。
【0031】また、図7は図6の状態でのプロセッサ群
の構成を示す接続図である。図7は機能Aをプロセッサ
11,12,14…で負荷分散し、機能Bをプロセッサ
13…で負荷分散する。
の構成を示す接続図である。図7は機能Aをプロセッサ
11,12,14…で負荷分散し、機能Bをプロセッサ
13…で負荷分散する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、機能ご
とのプロセッサ負荷を監視し、ある機能のプロセッサ群
で過負荷を判断したとき、低負荷機能のプロセッサ群を
調査し、低負荷機能を構成するプロセッサの一部に過負
荷機能のプログラムをロード処理して過負荷機能のプロ
セッサ群に加えることにより、機能毎に負荷の最大値に
応じた数のプロセッサを設備する必要がなく、各々の機
能の負荷の時間的変動を考慮して全ての機能の負荷の総
和のピーク時に対応しうるだけのプロセッサ数を設備す
ればよいので、経済的であるばかりでなく、プロセッサ
が故障した場合の緊急の負荷分散の切り替えにも適用で
きるので安全性の高いシステムとする効果がある。
とのプロセッサ負荷を監視し、ある機能のプロセッサ群
で過負荷を判断したとき、低負荷機能のプロセッサ群を
調査し、低負荷機能を構成するプロセッサの一部に過負
荷機能のプログラムをロード処理して過負荷機能のプロ
セッサ群に加えることにより、機能毎に負荷の最大値に
応じた数のプロセッサを設備する必要がなく、各々の機
能の負荷の時間的変動を考慮して全ての機能の負荷の総
和のピーク時に対応しうるだけのプロセッサ数を設備す
ればよいので、経済的であるばかりでなく、プロセッサ
が故障した場合の緊急の負荷分散の切り替えにも適用で
きるので安全性の高いシステムとする効果がある。
【図1】本発明のマルチプロセッサ間の負荷分散方式の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】マルチプロセッサの構成の一例を示す接続図で
ある。
ある。
【図3】図1のルーティングテーブルの内容の一例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図4】図1の制御プロセッサの主要動作手順の一例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】図3のルーティングテーブルで負荷変更する過
程の一例を示す構成図である。
程の一例を示す構成図である。
【図6】図5のルーティングテーブルで負荷変更完了し
た一例を示す構成図である。
た一例を示す構成図である。
【図7】図6による負荷状態のマルチプロセッサ構成の
一例を示す構成接続図である。
一例を示す構成接続図である。
10 制御プロセッサ
11,12,13,14 プロセッサ21,24
ルーティングテーブル22 負荷監視制
御部 23,26 機能プログラム 25 負荷測定部 30 プロセッサ間バス
ルーティングテーブル22 負荷監視制
御部 23,26 機能プログラム 25 負荷測定部 30 プロセッサ間バス
Claims (2)
- 【請求項1】 機能ごとにプロセッサ群を構成して機
能分散および負荷分散をはかるマルチプロセッサ構成シ
ステムでのプロセッサ間の負荷分散方式において、各機
能の前記プロセッサ群の負荷状態を監視し、このプロセ
ッサ群の一つを過負荷と判断したとき低負荷の前記プロ
セッサ群のうちのプロセッサを選択して、低負荷の機能
のプログラムを過負荷の機能のプログラムと入れ替える
制御プロセッサを有することを特徴とするプロセッサ間
の負荷分散方式。 - 【請求項2】 前記プロセッサ群を構成するプロセッ
サのそれぞれが自己の負荷を測定して制御プロセッサに
通知する負荷測定部を有することを特徴とする請求項1
記載のプロセッサ間の負荷分散方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP186691A JPH04235662A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | マルチプロセッサ間の負荷分散方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP186691A JPH04235662A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | マルチプロセッサ間の負荷分散方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235662A true JPH04235662A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11513473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP186691A Pending JPH04235662A (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | マルチプロセッサ間の負荷分散方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235662A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208520A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | Nec Corp | マルチプロセッサ・システム |
| JPH1093626A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-04-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ通信網における通信状態に依存したホストのトラヒック負荷分散制御方法 |
| JP2004029052A (ja) * | 2002-04-19 | 2004-01-29 | Make Softwear:Kk | 画像撮影編集方法,画像撮影編集装置 |
| JP2004206579A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Toshiba Corp | 監視システム |
| JP2006277487A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Hitachi Ltd | ディスクアレイ装置およびその制御方法 |
| WO2008007435A1 (en) * | 2006-07-13 | 2008-01-17 | Fujitsu Limited | Resource management program, resource management method, and resource management device |
| JP2008131350A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット転送装置、パケット分配方法、パケットソート方法、グループ所属プロセッサ変更方法、およびコンピュータプログラム |
| JP2008257682A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Hitachi Ltd | ユニファイドストレージシステムのための方法および装置 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP186691A patent/JPH04235662A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208520A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-07-26 | Nec Corp | マルチプロセッサ・システム |
| JPH1093626A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-04-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ通信網における通信状態に依存したホストのトラヒック負荷分散制御方法 |
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