JPH0423583A - データベース装置と記録再生装置 - Google Patents
データベース装置と記録再生装置Info
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- JPH0423583A JPH0423583A JP2128472A JP12847290A JPH0423583A JP H0423583 A JPH0423583 A JP H0423583A JP 2128472 A JP2128472 A JP 2128472A JP 12847290 A JP12847290 A JP 12847290A JP H0423583 A JPH0423583 A JP H0423583A
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録再生装置、特に記録時に短時間に記録し、
再生時に人間が理解できる情報に復元する時間節約型の
記録再生装置に関する。
再生時に人間が理解できる情報に復元する時間節約型の
記録再生装置に関する。
従来の技術
近年、情報圧縮技術が進歩し、10kbps〜数Mbp
sの転送レートのディジタル回路網が普及し、各種の情
報が送られるようになった。しかし、それらは数値デー
タに代表される時間情報を含まないものである。時間情
報を含む音声や動画は受は手が人間であるという制約か
ら、実時間伝送をしている。
sの転送レートのディジタル回路網が普及し、各種の情
報が送られるようになった。しかし、それらは数値デー
タに代表される時間情報を含まないものである。時間情
報を含む音声や動画は受は手が人間であるという制約か
ら、実時間伝送をしている。
発明が解決しようとする課題
しかし、音声や動画を実時間伝送するという考えは、ア
ナログ伝送の思想をそのまま受は継いでいるに過ぎない
。実際は、記録は短時間に、再生は実時間でということ
が望ましい。特に変化の激しい昨今、情報が日々変化す
る。胡、短時間で]5DNl?]から情報を引き出し、
通勤途上でゆっくりと聞く等のニーズは非常に高い。
ナログ伝送の思想をそのまま受は継いでいるに過ぎない
。実際は、記録は短時間に、再生は実時間でということ
が望ましい。特に変化の激しい昨今、情報が日々変化す
る。胡、短時間で]5DNl?]から情報を引き出し、
通勤途上でゆっくりと聞く等のニーズは非常に高い。
本発明は上記のような、ニーズを満足するよう、ディジ
タル伝送の特徴である情報圧縮容易性、再生時間軸変換
容易性を生かし、記録時間が短く再生時間が実時間にな
るようにした記録再生装置を提供することを目的とする
。
タル伝送の特徴である情報圧縮容易性、再生時間軸変換
容易性を生かし、記録時間が短く再生時間が実時間にな
るようにした記録再生装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、音声または動画像
、準動画像情報を圧縮し、伝送時間を短縮したディジタ
ル圧縮情報を受信しメモリする時間短縮信号メモリ手段
と、前記時間短縮信号メモリ手段から読みだし、圧縮情
報を人間が理解できる情報に復元する情報復元手段とを
備えた記録再生装置とし、音声または動画像、準動画像
情報を圧縮し伝送時間を短縮しメモリする時間短縮ディ
ジタル信号データベース手段と、前記時間短縮ディジタ
ル信号データベース手段から所定の情報を選び送信する
時間短縮送信手段とを具備するデータベース装置とする
。
、準動画像情報を圧縮し、伝送時間を短縮したディジタ
ル圧縮情報を受信しメモリする時間短縮信号メモリ手段
と、前記時間短縮信号メモリ手段から読みだし、圧縮情
報を人間が理解できる情報に復元する情報復元手段とを
備えた記録再生装置とし、音声または動画像、準動画像
情報を圧縮し伝送時間を短縮しメモリする時間短縮ディ
ジタル信号データベース手段と、前記時間短縮ディジタ
ル信号データベース手段から所定の情報を選び送信する
時間短縮送信手段とを具備するデータベース装置とする
。
作用
本発明は上記した構成により、データベース装置が時間
短縮した信号を短時間に送信し、記録再生装置が前記時
間短縮した情報を受信して記憶し、その情報を実時間で
再生する。
短縮した信号を短時間に送信し、記録再生装置が前記時
間短縮した情報を受信して記憶し、その情報を実時間で
再生する。
実施例
以下本発明の一実施例の記録再生装置とデータベース装
置を図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一
実施例を示すブロック図である。
置を図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一
実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は時間短縮ディジタル信号データベ
ース手段であり、時間短縮送信手段2に送られディジタ
ル回線7に信号を送出する。また時間短縮送信手段2は
受信側の要求に応してデータベースの中から所定の情報
を選択するよう時間短縮ディジタル信号データベース手
段1を制御する。
ース手段であり、時間短縮送信手段2に送られディジタ
ル回線7に信号を送出する。また時間短縮送信手段2は
受信側の要求に応してデータベースの中から所定の情報
を選択するよう時間短縮ディジタル信号データベース手
段1を制御する。
時間短縮ディジタル信号データベース手段1と時間短縮
送信手段2とデータベース装置3を構成する。データベ
ース装置3からディジタル回線7を通して記録再生装置
6に送られたディジタル圧縮情報は、記録再生装置6の
中の時間短縮信号メモリ手段4に直接書き込まれる。時
間短縮信号メモリ手段4に書き込まれた情報は、必要な
とき読み出され情報復元手段5により情報圧縮を解かれ
情報が復元される。
送信手段2とデータベース装置3を構成する。データベ
ース装置3からディジタル回線7を通して記録再生装置
6に送られたディジタル圧縮情報は、記録再生装置6の
中の時間短縮信号メモリ手段4に直接書き込まれる。時
間短縮信号メモリ手段4に書き込まれた情報は、必要な
とき読み出され情報復元手段5により情報圧縮を解かれ
情報が復元される。
以上のように、本実施例によれば、ディジタル伝送の特
徴である情報圧縮容易性、再生時間軸変換容易性を生か
し、記録時間が短く再生速度が人間が理解できるように
情報復元する記録再生手段を提供する。
徴である情報圧縮容易性、再生時間軸変換容易性を生か
し、記録時間が短く再生速度が人間が理解できるように
情報復元する記録再生手段を提供する。
次に本発明の他の一実施例の記録再生装置とデータベー
ス装置を第2図を参照しながら説明する。
ス装置を第2図を参照しながら説明する。
第2図において、第1図と同じ物は、同一番号で示す。
第2図において、1は時間短縮ディジタル信号データベ
ース手段であり、時間短縮送信手段2に送られディジタ
ル回線7に信号を送出する。
ース手段であり、時間短縮送信手段2に送られディジタ
ル回線7に信号を送出する。
また時間短縮送信手段2は受信側の要求に応じてデータ
ベースの中から所定の情報を選択するよう時間短縮ディ
ジタル信号データベース手段1を制御する。時間短縮デ
ィジタル信号データベース手段1と時間短縮送信手段2
とデータベース装置3を構成する。データベース装置3
からディジタル回線7を通して記録再生装置13に送ら
れた時間短縮ディジタル信号は、記録再生装置ff11
3の中の情報メモリ手段11に帯域圧縮を解き、書き込
まれる。情報メモリ手段11に書き込まれた情報は必要
なときに読み出され情報復元手段12により信号を人間
が理解できる速度で復元する。
ベースの中から所定の情報を選択するよう時間短縮ディ
ジタル信号データベース手段1を制御する。時間短縮デ
ィジタル信号データベース手段1と時間短縮送信手段2
とデータベース装置3を構成する。データベース装置3
からディジタル回線7を通して記録再生装置13に送ら
れた時間短縮ディジタル信号は、記録再生装置ff11
3の中の情報メモリ手段11に帯域圧縮を解き、書き込
まれる。情報メモリ手段11に書き込まれた情報は必要
なときに読み出され情報復元手段12により信号を人間
が理解できる速度で復元する。
以上のように、本実施例でも第1図の実施例と同様、デ
ィジタル伝送の特徴である情報圧縮容易性、再生時間軸
変換容易性を生かし、記録時間が短く再生速度が人間が
理解できるように情報復元する記録再生手段が得られる
。
ィジタル伝送の特徴である情報圧縮容易性、再生時間軸
変換容易性を生かし、記録時間が短く再生速度が人間が
理解できるように情報復元する記録再生手段が得られる
。
なお、上記音声は、人間の声や音楽といったいわゆる「
音」の情報を指す。また、動画は、静止画に対応する言
葉であり、いわゆる「動く絵」の情報を指す。準動画は
、静止画がある時間間隔で変化する絵の情報を指す。情
報圧縮は、予測符号化やエントロピー符号化といった手
法を使用する。
音」の情報を指す。また、動画は、静止画に対応する言
葉であり、いわゆる「動く絵」の情報を指す。準動画は
、静止画がある時間間隔で変化する絵の情報を指す。情
報圧縮は、予測符号化やエントロピー符号化といった手
法を使用する。
対象となる情報によりアダプティブに適応符号を変化さ
せる適応符号化の手法が一般的に併用される。時間短縮
信号メモリ手段は、半導体RAMやディスク装置が使わ
れる。情報復元手段は情報圧縮を元の情報に戻す復号器
やエラー訂正をする復号器等で構成される。この出力は
、音声または絵の形である。
せる適応符号化の手法が一般的に併用される。時間短縮
信号メモリ手段は、半導体RAMやディスク装置が使わ
れる。情報復元手段は情報圧縮を元の情報に戻す復号器
やエラー訂正をする復号器等で構成される。この出力は
、音声または絵の形である。
また、時間短縮ディジタル信号データベース手段は、情
報圧縮により時間圧縮されたディジタル情報を記録する
ものであり、大規模ディスクシステム等で構成される。
報圧縮により時間圧縮されたディジタル情報を記録する
ものであり、大規模ディスクシステム等で構成される。
時には磁気テープメモリシステムも使われる。時間短縮
送信手段は時間短縮ディジタル信号データヘース手段の
読み出しを制御する時間短縮ディジタル信号データベー
ス手段制御部と時間短縮ディジタル信号データヘース手
段から読み出した信号を通信回線に乗せるための制御を
する通信回線制御部より構成される。これらは、現在使
用されている通常の制御技術が使用される。
送信手段は時間短縮ディジタル信号データヘース手段の
読み出しを制御する時間短縮ディジタル信号データベー
ス手段制御部と時間短縮ディジタル信号データヘース手
段から読み出した信号を通信回線に乗せるための制御を
する通信回線制御部より構成される。これらは、現在使
用されている通常の制御技術が使用される。
また、上記説明では、データベース装置の情報送出は受
信側の記録再生装置の制御によるものとしたが、必ずし
もその必要はないことは言うまでもない。
信側の記録再生装置の制御によるものとしたが、必ずし
もその必要はないことは言うまでもない。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明はデータベー
ス装置と記録再生装置を設け、前記データベース装置は
、音声および動画像または準動画像を時間圧縮および帯
域圧縮してディジタル圧縮情報を得るとともに、そのデ
ィジタル圧縮情報を記録して保持する時間短縮ディジク
ル信号データヘース手段と、前記メモリの保持するディ
ジタル圧縮情報から所定のディジタル圧縮情報を選択し
てディジタル回線に送出する時間短縮送信手段を備える
ものとし、前記記録再生装置は、前記送信されたディジ
タル圧縮情報を受信して記録する時間短縮信号メモリ手
段と前記ディジタル圧縮情報を人間が理解できる情報に
復元する情報復元手段とを備えたものとしているので、
情報を短時間に受理して記憶するとともに、実時間で再
生して情報を認識することができる。
ス装置と記録再生装置を設け、前記データベース装置は
、音声および動画像または準動画像を時間圧縮および帯
域圧縮してディジタル圧縮情報を得るとともに、そのデ
ィジタル圧縮情報を記録して保持する時間短縮ディジク
ル信号データヘース手段と、前記メモリの保持するディ
ジタル圧縮情報から所定のディジタル圧縮情報を選択し
てディジタル回線に送出する時間短縮送信手段を備える
ものとし、前記記録再生装置は、前記送信されたディジ
タル圧縮情報を受信して記録する時間短縮信号メモリ手
段と前記ディジタル圧縮情報を人間が理解できる情報に
復元する情報復元手段とを備えたものとしているので、
情報を短時間に受理して記憶するとともに、実時間で再
生して情報を認識することができる。
第1図は本発明の一実施例のデータベース装置と記録再
生手段の構成を示すブロック図、第2図は本発明の他の
実施例のデータベース装置と記録再生装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・時間短縮ディジタル信号データヘース手
段、2・・・・・・時間短縮送信手段、3・・・・・・
データベース装置、4・・・・・・時間短縮信号メモリ
手段、5・・・・・・情報復元手段、6・・・・・・記
録再生手段。
生手段の構成を示すブロック図、第2図は本発明の他の
実施例のデータベース装置と記録再生装置の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・時間短縮ディジタル信号データヘース手
段、2・・・・・・時間短縮送信手段、3・・・・・・
データベース装置、4・・・・・・時間短縮信号メモリ
手段、5・・・・・・情報復元手段、6・・・・・・記
録再生手段。
Claims (3)
- (1)音声信号または動画像および準動画像を帯域圧縮
および時間圧縮してディジタル圧縮情報を形成するとと
もに、前記ディジタル圧縮情報をメモリに記録する時間
短縮ディジタル信号データベース手段と、前記メモリか
ら所定のディジタル圧縮情報を選んで送信する時間短縮
送信手段を備えたデータベース装置。 - (2)音声信号または動画像および準動画像を帯域圧縮
および時間圧縮したディジタル圧縮情報を受信して記録
する時間短縮信号メモリ手段と、前記メモリから所定の
ディジタル圧縮情報を選んで、人間の理解できる信号に
復元する情報復元手段を備えた記録再生装置。 - (3)時間短縮信号メモリ手段がディジタル圧縮情報の
帯域圧縮を復元して記録するものとする請求項(2)記
載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847290A JP2748652B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | データベース装置と記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12847290A JP2748652B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | データベース装置と記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423583A true JPH0423583A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2748652B2 JP2748652B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=14985577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12847290A Expired - Fee Related JP2748652B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | データベース装置と記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748652B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132136A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Information transmission time compression system |
| JPS5933937A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Nec Corp | 無線個別呼出方式用の音声信号伝送時間圧縮方式 |
| JPS62173863A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子カメラ |
| JPS6377279A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | Mitsue Hayakawa | 映像信号処理装置 |
| JPS63104184A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Seiko Epson Corp | 動画表示 |
| JPH0213377U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-26 | ||
| JPH0279171A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Nec Corp | イメージ登録照会端末システム |
| JPH02116281A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 多重サブサンプリング信号アダプタ装置 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12847290A patent/JP2748652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132136A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Information transmission time compression system |
| JPS5933937A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Nec Corp | 無線個別呼出方式用の音声信号伝送時間圧縮方式 |
| JPS62173863A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子カメラ |
| JPS6377279A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | Mitsue Hayakawa | 映像信号処理装置 |
| JPS63104184A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Seiko Epson Corp | 動画表示 |
| JPH0213377U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-26 | ||
| JPH0279171A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-19 | Nec Corp | イメージ登録照会端末システム |
| JPH02116281A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 多重サブサンプリング信号アダプタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748652B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |