JPH0423585B2 - - Google Patents
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- JPH0423585B2 JPH0423585B2 JP21344186A JP21344186A JPH0423585B2 JP H0423585 B2 JPH0423585 B2 JP H0423585B2 JP 21344186 A JP21344186 A JP 21344186A JP 21344186 A JP21344186 A JP 21344186A JP H0423585 B2 JPH0423585 B2 JP H0423585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve
- cwm
- water
- cleaning
- coarse
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高濃度石炭・水スラリー中の粗粒子
の分離に用いられる振動篩の洗浄方法に関する。
の分離に用いられる振動篩の洗浄方法に関する。
[従来の技術]
高濃度の石炭・水スラリー(以下、「CWM」
と記す。)は、微粉砕した石炭と水とに若干の添
加剤を加えた石炭濃度60重量%以上の混合物で、
直接燃焼可能な燃料であり、その燃焼性、輸送性
及び貯蔵性などを満足させるため、150μm以上の
粗粒子の含有率を低減させることが求められてお
り、湿式ボールミルなどで調製される高濃度
CWM中から粗粒子を除去するには、通常、振動
篩を用いた湿式篩分け方法がとられている。
と記す。)は、微粉砕した石炭と水とに若干の添
加剤を加えた石炭濃度60重量%以上の混合物で、
直接燃焼可能な燃料であり、その燃焼性、輸送性
及び貯蔵性などを満足させるため、150μm以上の
粗粒子の含有率を低減させることが求められてお
り、湿式ボールミルなどで調製される高濃度
CWM中から粗粒子を除去するには、通常、振動
篩を用いた湿式篩分け方法がとられている。
上記湿式篩分け方法は、高濃度CWMを傾斜し
た振動篩の上端部に供給し、篩面に直角方向の面
内において振幅の小さい高速度の振動を与えるこ
とにより、高濃度CWMが跳躍やすべりを繰り返
されつつ篩面を下降する間に篩分けされ、篩上産
物である高濃度粗粒CWMと篩下産物である所望
の高濃度微粒CWMとに分離され高濃度粗粒
CWMが振動篩の下端部から排出されるものであ
る。
た振動篩の上端部に供給し、篩面に直角方向の面
内において振幅の小さい高速度の振動を与えるこ
とにより、高濃度CWMが跳躍やすべりを繰り返
されつつ篩面を下降する間に篩分けされ、篩上産
物である高濃度粗粒CWMと篩下産物である所望
の高濃度微粒CWMとに分離され高濃度粗粒
CWMが振動篩の下端部から排出されるものであ
る。
しかしながら、上記湿式篩分け方法では、篩の
目開きが微小であるため、高粘度を呈する高濃度
CWMが篩面上を移動する際に、篩面に付着し、
その進展に伴つて篩目の開口を減少させ、ついに
は開口を閉塞させてしまい、高濃度CWM中から
の粗粒子の分離が不可能となつてしまうので、従
来、洗浄水を多数の散水ノズルにより定期的に又
は必要に応じて篩面の上方から篩面全面に及んで
同時に噴射して篩目を洗浄する方法が行われてい
る。
目開きが微小であるため、高粘度を呈する高濃度
CWMが篩面上を移動する際に、篩面に付着し、
その進展に伴つて篩目の開口を減少させ、ついに
は開口を閉塞させてしまい、高濃度CWM中から
の粗粒子の分離が不可能となつてしまうので、従
来、洗浄水を多数の散水ノズルにより定期的に又
は必要に応じて篩面の上方から篩面全面に及んで
同時に噴射して篩目を洗浄する方法が行われてい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の洗浄方法によれば、
多量の洗浄水を使用する割には洗浄効果があがら
ない問題がある。
多量の洗浄水を使用する割には洗浄効果があがら
ない問題がある。
これは、篩面上の上部において希釈洗浄された
粗粒CWMの流下が、その下方で噴射される洗浄
水によつて妨げられるためと考えられる。
粗粒CWMの流下が、その下方で噴射される洗浄
水によつて妨げられるためと考えられる。
そこで、本発明は、比較的少量の洗浄水により
大きな洗浄効果をあげ得るようにした高濃度
CWM用振動篩の洗浄方法を提供しようとするも
のである。
大きな洗浄効果をあげ得るようにした高濃度
CWM用振動篩の洗浄方法を提供しようとするも
のである。
[問題点を解決するための手段]
前記問題点を解決するため、本発明は、高濃度
CWMの湿式篩分けにより目詰まりした振動篩の
篩目を水洗浄するに際し、篩面の上部から下部に
亘つて順次洗浄水を篩面の上方から局部的に噴射
して篩目を洗浄する方法である。
CWMの湿式篩分けにより目詰まりした振動篩の
篩目を水洗浄するに際し、篩面の上部から下部に
亘つて順次洗浄水を篩面の上方から局部的に噴射
して篩目を洗浄する方法である。
[作 用]
上記手段によれば、篩面の上部から下部に亘つ
て順次局部的に噴射される洗浄水により洗浄希釈
された粗粒CWMは、その洗浄部分より下部の篩
面上に付着した高濃度粗粒CWM上を流下して篩
面上の下端部から機外に落下排出され、篩目が上
部から下部に向つて順次洗浄される。
て順次局部的に噴射される洗浄水により洗浄希釈
された粗粒CWMは、その洗浄部分より下部の篩
面上に付着した高濃度粗粒CWM上を流下して篩
面上の下端部から機外に落下排出され、篩目が上
部から下部に向つて順次洗浄される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図、第2図は本発明の実施に供した粗粒分
離装置の概略構成を示す側面図、正面図である。
離装置の概略構成を示す側面図、正面図である。
図において1は傾斜した振動篩で、振動篩1
は、方形の篩枠2と、篩枠2内に張設された目開
き0.5〜0.8mmの篩網(篩面)3と、篩網3を小振
幅、高振動数で振動させる発振機4とからなり、
発振器4は、取付台5を介して篩枠2の中間上部
に取り付けられると共に、伝達子6を介して篩網
3と連結されている。
は、方形の篩枠2と、篩枠2内に張設された目開
き0.5〜0.8mmの篩網(篩面)3と、篩網3を小振
幅、高振動数で振動させる発振機4とからなり、
発振器4は、取付台5を介して篩枠2の中間上部
に取り付けられると共に、伝達子6を介して篩網
3と連結されている。
振動篩1の上端部(第1図においては右端部)
の上方には、図示しない湿式ボールミルなどから
供給される高濃度CWMを篩網3の幅方向(第2
図おける左右方向)に均等に供給する供給樋7が
配設されている。又、振動篩1の上方には、篩網
3の幅方向に延在する複数(第1図においては4
本)の給水管8a,8b,8c,8dが、振動篩
1の傾斜に沿い上下方向に適宜に離隔して配設さ
れており、それぞれの給水管8a,8b,8c,
8dには、洗浄水を噴射する複数の散水ノズル9
a,9b,9c,9dが取り付けられている。な
お、各散水ノズル9a,9b,9c,9dは、図
おいて2点鎖線で示す散水時のフルコーンが篩面
3上で互いに重畳するように設けられている。そ
して、各給水管8a,8b,8c,8dは、タイ
マー10a,10b,10c,10dによつて
入・切される電磁弁11a,11b,11c,1
1dを介して、加圧水源(図示せず)と接続した
ヘツダ12と接続されている。
の上方には、図示しない湿式ボールミルなどから
供給される高濃度CWMを篩網3の幅方向(第2
図おける左右方向)に均等に供給する供給樋7が
配設されている。又、振動篩1の上方には、篩網
3の幅方向に延在する複数(第1図においては4
本)の給水管8a,8b,8c,8dが、振動篩
1の傾斜に沿い上下方向に適宜に離隔して配設さ
れており、それぞれの給水管8a,8b,8c,
8dには、洗浄水を噴射する複数の散水ノズル9
a,9b,9c,9dが取り付けられている。な
お、各散水ノズル9a,9b,9c,9dは、図
おいて2点鎖線で示す散水時のフルコーンが篩面
3上で互いに重畳するように設けられている。そ
して、各給水管8a,8b,8c,8dは、タイ
マー10a,10b,10c,10dによつて
入・切される電磁弁11a,11b,11c,1
1dを介して、加圧水源(図示せず)と接続した
ヘツダ12と接続されている。
一方、振動篩1の下方には、篩下産物である高
濃度微粒CWMを貯留タンク13に案内するガイ
ドホツパー14が配設されており、ガイドホツパ
ー14内の上部には、混入防止板15が配置され
ている。混入防止板15は、篩目の水洗浄時に篩
網3を通る希釈CWMが貯留タンク13内の高濃
度微粒CWMと混入するのを防止するもので、上
端縁を軸16により枢支され、かつその裏面とベ
ース17との間に介装した油圧シリンダー18の
ピストンロツド18aの伸縮により第1図におい
て実線で示す位置と2点鎖線で示す位置とに揺動
可能に設けられている。
濃度微粒CWMを貯留タンク13に案内するガイ
ドホツパー14が配設されており、ガイドホツパ
ー14内の上部には、混入防止板15が配置され
ている。混入防止板15は、篩目の水洗浄時に篩
網3を通る希釈CWMが貯留タンク13内の高濃
度微粒CWMと混入するのを防止するもので、上
端縁を軸16により枢支され、かつその裏面とベ
ース17との間に介装した油圧シリンダー18の
ピストンロツド18aの伸縮により第1図におい
て実線で示す位置と2点鎖線で示す位置とに揺動
可能に設けられている。
又、振動篩1の下端部側方には、スクリユーコ
ンベヤ19を装入した樋20が配設されており、
樋20の端部には高濃度粗粒CWMと洗浄CWN
(水洗浄時の篩上産物と篩下産物とが混合したも
の)とを粗粒回収タンク21と排水ピツト22と
に切り換えて案内する切換ホツパー23が配設さ
れている。切換ホツパー23には、高濃度粗粒
CWM排出口23aと洗浄CWM排出口23bと
が設けられており、この切換ホツパー23内に
は、両排出口23a,23bを開閉切り換えする
切換板24が、第1図において実線で示す位置と
2点鎖線で示す位置とに揺動可能に設けられてい
る。
ンベヤ19を装入した樋20が配設されており、
樋20の端部には高濃度粗粒CWMと洗浄CWN
(水洗浄時の篩上産物と篩下産物とが混合したも
の)とを粗粒回収タンク21と排水ピツト22と
に切り換えて案内する切換ホツパー23が配設さ
れている。切換ホツパー23には、高濃度粗粒
CWM排出口23aと洗浄CWM排出口23bと
が設けられており、この切換ホツパー23内に
は、両排出口23a,23bを開閉切り換えする
切換板24が、第1図において実線で示す位置と
2点鎖線で示す位置とに揺動可能に設けられてい
る。
なお、排水ピツト22に排水された洗浄CWM
は、ポンプ26を介して廃水タンク(図示せず)
に送られるものである。又、第2図において25
は振動篩1の篩枠2とガイドホツパー14の上端
部との間に介装したベローズである。
は、ポンプ26を介して廃水タンク(図示せず)
に送られるものである。又、第2図において25
は振動篩1の篩枠2とガイドホツパー14の上端
部との間に介装したベローズである。
上記構成の粗粒分離装置においては、混入防止
板15及び切換板24をそれぞれ2点鎖線で示す
位置に揺動させると共に、供給樋7から高濃度
CWMを振動篩1に供給すると、高濃度CWMは、
跳躍やすべりを繰り返されつつ篩面3を下降する
間に篩分けされ、篩上産物である高濃度粗粒
CWMと篩下産物である高濃度微粒CWMとに分
離される。高濃度粗粒CWMは、振動篩1の篩枠
2の下端部に設けられた排出口2aから樋20内
に落下し、スクリユーコンベヤ19により運ばれ
て切換ホツパー23内に落下すると共に、その高
濃度粗粒CWM排出口23aを経て粗粒回収タン
ク21内に貯留される一方、高濃度微粒CWM
は、ガイドホツパー14を経て貯留タンク13に
貯留される。
板15及び切換板24をそれぞれ2点鎖線で示す
位置に揺動させると共に、供給樋7から高濃度
CWMを振動篩1に供給すると、高濃度CWMは、
跳躍やすべりを繰り返されつつ篩面3を下降する
間に篩分けされ、篩上産物である高濃度粗粒
CWMと篩下産物である高濃度微粒CWMとに分
離される。高濃度粗粒CWMは、振動篩1の篩枠
2の下端部に設けられた排出口2aから樋20内
に落下し、スクリユーコンベヤ19により運ばれ
て切換ホツパー23内に落下すると共に、その高
濃度粗粒CWM排出口23aを経て粗粒回収タン
ク21内に貯留される一方、高濃度微粒CWM
は、ガイドホツパー14を経て貯留タンク13に
貯留される。
しかして、上記湿式篩分けにより振動篩1の篩
網3が目詰まりした場合には、供給樋7からの高
濃度CWMの供給を停止し、かつ混入防止板15
及び切換板24を実線で示す位置に揺動する。つ
いで、タイマー10aにより電磁弁11aを作動
させ、ヘツダ12から最上段の給水管8aに洗浄
水を送水し、給水管8aの各散水ノズル9aから
洗浄水を所要時間(例えば約15秒)噴出させる。
ついで、最上段の給水管8aの各散水ノズル9a
からの散水を停止し、タイマー10bにより電磁
弁11bを作動させ、第2段の給水管8bの各散
水ノズル9bから洗浄水を同様の時間噴出させて
停止する。以下、同様に第3段及び最下段の給水
管8c,8dの各散水ノズル9c,9dから順次
同様の時間洗浄水を噴出させる。上記洗浄は、発
振機4を作動させ、篩網3を振動させた状態で行
う。
網3が目詰まりした場合には、供給樋7からの高
濃度CWMの供給を停止し、かつ混入防止板15
及び切換板24を実線で示す位置に揺動する。つ
いで、タイマー10aにより電磁弁11aを作動
させ、ヘツダ12から最上段の給水管8aに洗浄
水を送水し、給水管8aの各散水ノズル9aから
洗浄水を所要時間(例えば約15秒)噴出させる。
ついで、最上段の給水管8aの各散水ノズル9a
からの散水を停止し、タイマー10bにより電磁
弁11bを作動させ、第2段の給水管8bの各散
水ノズル9bから洗浄水を同様の時間噴出させて
停止する。以下、同様に第3段及び最下段の給水
管8c,8dの各散水ノズル9c,9dから順次
同様の時間洗浄水を噴出させる。上記洗浄は、発
振機4を作動させ、篩網3を振動させた状態で行
う。
上記各段の給水管8a,8b,8c,8dのそ
れぞれの散水ノズル9a,9b,9c,9dから
の段階的な散水により、篩面上に付着した高濃度
粗粒CWMは、粘度が低下した粗粒CWM(篩上産
物)と濃度が低下した希釈CWM(篩下産物)と
なり、粗粒CWMは、その洗浄部分より下部の篩
面上に付着した高濃度粗粒CWM上を流下して排
出口2aから樋20内に落下する一方、希釈
CWMは、混入防止板15上を流下して同様に樋
20内に落下する。樋20内に落下した粗粒
CWMと希釈CWMは、洗浄CWMとなり、樋2
0の端部から切換ホツパー23内に落下すると共
に、切換板24により洗浄CWM排出口23bか
ら排水ピツト22内に排出され、ポンプ25によ
り廃水タンクに送られる。
れぞれの散水ノズル9a,9b,9c,9dから
の段階的な散水により、篩面上に付着した高濃度
粗粒CWMは、粘度が低下した粗粒CWM(篩上産
物)と濃度が低下した希釈CWM(篩下産物)と
なり、粗粒CWMは、その洗浄部分より下部の篩
面上に付着した高濃度粗粒CWM上を流下して排
出口2aから樋20内に落下する一方、希釈
CWMは、混入防止板15上を流下して同様に樋
20内に落下する。樋20内に落下した粗粒
CWMと希釈CWMは、洗浄CWMとなり、樋2
0の端部から切換ホツパー23内に落下すると共
に、切換板24により洗浄CWM排出口23bか
ら排水ピツト22内に排出され、ポンプ25によ
り廃水タンクに送られる。
したがつて、振動篩1の篩目は、比較的少量の
洗浄水で短時間に、上部から下部に向つて順次局
部的(段階的)に洗浄される。
洗浄水で短時間に、上部から下部に向つて順次局
部的(段階的)に洗浄される。
なお、上記実施例においては、篩面の上部から
下部に亘つて順次洗浄水を篩面の上部から局部的
に噴射して篩目を洗浄するため、複数の散水ノズ
ル9a,9b,9c,9dを有する複数の給水管
8a,8b,8c,8dを篩面の上方に配置した
が、複数の散水ノズルを有する幅方向の単一の給
水管を篩面に沿つて上下動可能に設け、この給水
管を間欠的に移動して洗浄するようにしてもよ
い。
下部に亘つて順次洗浄水を篩面の上部から局部的
に噴射して篩目を洗浄するため、複数の散水ノズ
ル9a,9b,9c,9dを有する複数の給水管
8a,8b,8c,8dを篩面の上方に配置した
が、複数の散水ノズルを有する幅方向の単一の給
水管を篩面に沿つて上下動可能に設け、この給水
管を間欠的に移動して洗浄するようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、篩面の上部から
下部に亘つて順次局部的に噴射される洗浄水によ
り洗浄希釈された粗粒CWMは、その洗浄部分よ
り下部の篩面上に付着した高濃度粗粒CWM上を
流下して篩面上の下端部から機外に落下排出さ
れ、篩目が上部から下部に向つて順次洗浄される
ので、従来のように粗粒CWMの流下が妨げられ
ることがなく、比較的少量の洗浄水で、しかも短
時間に篩目の洗浄を行うことができ、洗浄効果を
大幅に向上することができる。
下部に亘つて順次局部的に噴射される洗浄水によ
り洗浄希釈された粗粒CWMは、その洗浄部分よ
り下部の篩面上に付着した高濃度粗粒CWM上を
流下して篩面上の下端部から機外に落下排出さ
れ、篩目が上部から下部に向つて順次洗浄される
ので、従来のように粗粒CWMの流下が妨げられ
ることがなく、比較的少量の洗浄水で、しかも短
時間に篩目の洗浄を行うことができ、洗浄効果を
大幅に向上することができる。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の実施に供し
た粗粒分離装置の概略構成を示す側面図、正面図
である。 1…振動篩、3…篩網(篩目)、4…発振機、
6…伝達子、7…供給樋、8a,8b,8c,8
d…給水管、9a,9b,9c,9d…散水ノズ
ル、10a,10b,10c,10d…タイマ
ー、11a,11b,11c,11d…電磁弁、
12…ヘツダ。
た粗粒分離装置の概略構成を示す側面図、正面図
である。 1…振動篩、3…篩網(篩目)、4…発振機、
6…伝達子、7…供給樋、8a,8b,8c,8
d…給水管、9a,9b,9c,9d…散水ノズ
ル、10a,10b,10c,10d…タイマ
ー、11a,11b,11c,11d…電磁弁、
12…ヘツダ。
Claims (1)
- 1 高濃度石炭・水スラリーの湿式篩分けにより
目詰まりした振動篩の篩目を水洗浄するに際し、
篩面の上部から下部に亘つて順次洗浄水を篩面の
上方から局部的に噴射して篩目を洗浄することを
特徴とする高濃度石炭・水スラリー用振動篩の洗
浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21344186A JPS6369550A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 高濃度石炭・水スラリ−用振動篩の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21344186A JPS6369550A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 高濃度石炭・水スラリ−用振動篩の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369550A JPS6369550A (ja) | 1988-03-29 |
| JPH0423585B2 true JPH0423585B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16639281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21344186A Granted JPS6369550A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 高濃度石炭・水スラリ−用振動篩の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369550A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433754B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2004-06-04 | 한국전력공사 | 정수처리용 이온교환수지 세정 방법 |
| JP2008253962A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | As One Corp | 保持スタンド |
| CN106334666A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-01-18 | 中交天津港航勘察设计研究院有限公司 | 一种海砂分级精选方法及装置 |
| CN106423972A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-02-22 | 南丹县联丰矿业有限公司 | 一种矿石清洗系统 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21344186A patent/JPS6369550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369550A (ja) | 1988-03-29 |
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