JPH04236008A - 燃焼装置の制御装置 - Google Patents

燃焼装置の制御装置

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JPH04236008A
JPH04236008A JP3003183A JP318391A JPH04236008A JP H04236008 A JPH04236008 A JP H04236008A JP 3003183 A JP3003183 A JP 3003183A JP 318391 A JP318391 A JP 318391A JP H04236008 A JPH04236008 A JP H04236008A
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JP
Japan
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combustion
damper
blower
control device
power
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Pending
Application number
JP3003183A
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English (en)
Inventor
Norikazu Kubota
伯一 久保田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/62Absorption based systems

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば吸収冷凍機の発生
器などに設けられる燃焼装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば特公昭62−40616号公報に
は、ボイラに燃焼用空気を供給するファン、又はボイラ
から空気を誘引するファンが可変周波数電源から電力を
供給されるモータで駆動され、且つ可変周波数電源が故
障したとき、可変周波数電源から商用電源に切換えてモ
ータに電力を供給し、かつ、モータが商用電源で運転し
ているときはエアダンパによって風量を制御し、モータ
が可変周波数電源で運転しているときは、エアダンパを
例えば全開に固定し、モータの回転数によって風量を制
御するボイラ風量制御装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
て、モータへの電力の供給が可変周波数電源のときは、
エアダンパの開度は変化せず、ファンのモータの回転数
によってのみ風量を制御しているため、燃焼量が小さい
領域、即ち低燃焼領域で、ファンの回転数が低下して、
ボイラへの風量が小さいときには、ファンの圧力が低い
ため、ボイラに異常燃焼が発生するおそれがある。
【0004】又、可変周波数電源から商用電源に切換っ
たとき、エアダンパの開度を急激に変化させた場合には
、ファンの風圧が急激に変化して燃焼が不安定になるお
それがある。
【0005】本発明は、送風機モータにインバータ装置
から電力が供給されているときと、商用電力が供給され
ているときとの燃焼を安定すると共に、送風機モータへ
の電力の供給がインバータ装置からと商用電源からとで
切換ったときの燃焼を安定することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、バーナ1と、バーナ1に燃焼用空気を供給
する送風機2と、この送風機2からバーナ1に至る燃焼
用空気の通路4に設けられたダンパ5とを備えた燃焼装
置において、電源からの電力を所定の周波数の電力に変
換して出力するインバータ装置12Aと、インバータ装
置12Aを側路して電源から送風機2に電力を供給する
電源ラインLと、送風機2への電力の供給をインバータ
装置12Aと電源ラインLとに切換える切換制御装置1
8と、バーナ1の燃焼量に応じてダンパ5の開度を制御
し、かつ、切換制御装置18によるインバータ装置12
Aと電源ラインLとの切換えに対応してダンパ5の制御
を切換えるダンパ制御装置13とを備えた燃焼装置の制
御装置を提供し、インバータ装置12Aから電力が供給
されているときと、電源ラインLから電力が供給されて
いるときとの燃焼を安定するものである。
【0007】又、インバータ装置12Aと、電源ライン
Lと、送風機2への電力の供給をインバータ装置12A
と電源ラインLとに移行時間を介して切換える切換制御
装置18と、バーナ1の燃焼量に応じてダンパ5の開度
を制御し、かつ、切換制御装置18によるインバータ装
置12Aと電源ラインLとの切換えに対応して移行時間
を介してダンパ5の制御を切換えるダンパ制御装置22
とを備えた燃焼装置の制御装置を提供し、インバータ装
置12Aからの電力の供給と電源ラインLからの電力の
供給とが切換ったときの燃焼を安定するものである。
【0008】
【作用】燃焼装置の運転時、燃焼量が定格値付近の値、
例えば90%以下の場合には切換制御装置18によって
電力がインバータ装置12Aを介して送風機2に供給さ
れ、送風機2がインバータ運転し、かつ、ダンパ制御装
置22によってダンパ5の開度が燃焼量に基づいて制御
され、又、燃焼量が増加して90%を越えた場合には切
換制御装置18が動作して電力が電源ラインLを介して
送風機2に供給され、送風機2が商用運転し、かつ、ダ
ンパ5の開度の制御がダンパ制御装置22によって商用
運転用の制御に切換わり、ダンパ5の開度が燃焼量に応
じて制御され、バーナ1の燃焼を安定することが可能に
なる。
【0009】又、送風機2がインバータ運転から商用運
転へ切換わるとき、又は商用運転からインバータ運転に
切換わるとき、移行時間を設け、この移行時間にダンパ
5の開度を徐々に変化し、ダンパ5の開度が急に変化す
ることを防止して切換わるときの燃焼を安定することが
可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0011】図2は例えば吸収冷凍機の高温発生器など
に設けられた燃焼装置の概略構成図であり、1は燃料の
ガスが供給されるメインバーナ、2はメインバーナ1に
燃焼用空気を供給する送風機、3は送風機のファン(図
示せず)を駆動する送風機モーである。4は送風機2か
らメインバーナ1に至る燃焼用空気通路であり、5は燃
焼用空気通路(以下第1空気通路という)4に設けられ
たエアダンパ(以下ダンパという)、5Mはダンパ駆動
用のモータ(以下ダンパモータという)である。6はパ
イロットバーナであり、7はダンパ5の上流側の第1空
気通路4からパイロットバーナ6に至るパイロットバー
ナ用の燃焼用空気通路(以下第2空気通路という)、8
は燃料ガス流路(以下第1ガス流路という)であり、8
Bは燃料ガスの制御弁、9は第1ガス流路8からパイロ
ットバーナ6に至る第2ガス流路である。
【0012】10は上記燃焼装置の制御装置であり、こ
の制御装置10は吸収冷凍機の負荷に応じてメインバー
ナ1に供給される燃料ガスの量を例えば比例制御する燃
焼量制御装置11と、送風機モータ3への電力の供給及
びダンパ5の制御を切換える切換制御装置18と、送風
機モータ3の運転を制御する送風機制御装置12と、ダ
ンパ5の開度を制御する開度制御装置(ダンパ制御装置
)13とから構成されている。又、12Bは交流電源で
ある。
【0013】以下、図1に基づいて制御装置10に設け
られた送風機制御装置12及び開度制御装置13につい
て説明する。12Aは送風機モータ3に供給する電力の
周波数を調整するインバータ装置、12Bは商用電源、
Lはインバータ装置12Aを側路する電源ライン、14
,15及び16は接点である。17は燃焼量制御装置1
1から燃焼量に応じた信号を入力して周波数信号に変換
して出力する交換器である。又、切換制御装置18は変
換器17と同様に燃焼量制御装置11から信号を入力し
て、接点14,15及び16に開閉信号を出力する。 ここで、切換制御装置18は燃焼量が90%以下のとき
には接点14及び15に閉信号を出力し、接点16に開
信号を出力し、燃焼量が90%より高いときには接点1
4及び15に開信号を出力し、接点16に閉信号を出力
する。
【0014】以下、開度制御装置13について説明する
。20及び21は接点であり、切換制御装置18は接点
20及び21に開閉信号を出力する。そして、切換制御
装置18は接点14及び15と同様に接点21に開閉信
号を出力し、接点16と同様に接点16に開閉信号を出
力する。又、22はダンパ制御器であり、このダンパ制
御器22は接点14,15が閉じ、送風機モータ3にイ
ンバータ装置12Aから電力が供給されているときに、
燃焼制御装置11からの信号を修正して出力する。 そして、開度制御装置13からダンパモータ5に開閉信
号が出力される。
【0015】ここで、図3は燃焼量とダンパ5の開度と
の関係図であり、燃焼量が90%以下で送風機モータ3
にインバータ装置12Aを介して電力が供給され、送風
機モータ3がインバータ運転しているときは、実線Aで
示したように燃焼量に応じてダンパ5の開度は変化する
。又、燃焼量が90%より大きく、送風機モータ3に電
源ラインLを介して電力が供給され、送風機モータ3が
商用運転しているときには実線Bで示したように燃焼量
に応じてダンパ5の開度は変化する。
【0016】図4は燃焼量に対する送風機モータ3の消
費電力特性図であり、破線は燃焼量が90%より高いと
きに、送風機モータ3がインバータ運転したときの消費
電力特性である。
【0017】以下、図1、図2、図3、図4及び図5に
基づいて燃焼装置の動作について説明する。
【0018】図5に示したように燃焼装置の起動は汚れ
た空気を外部へ排出するプリパージから始まる。そして
、燃焼量制御装置11からの信号に基づいて切換制御装
置18は接点14,15へ開信号を出力し、接点16に
閉信号を出力する。このため、送風機モータ3は電源ラ
インLを介して電力を供給されて送風機モータ3は商用
運転する。又、切換制御装置18は接点20に閉信号を
出力し、接点21に開信号を出力し、ダンパモータ5M
は燃焼量制御装置11から開信号を入力して、動作し、
ダンパ5の開度は時刻t1から時刻t2まで100%に
保たれる。
【0019】そして、時刻t2になると燃焼量制御装置
11が動作してダンパの閉信号を出力し、移行運転が始
まり、ダンパ5の開度は次第に減少する。そして、ダン
パ5の開度は例えば60%まで減少する。そして、時刻
t3になると燃焼量制御装置11は切換制御装置18を
介して接点14,15に閉信号を出力し、接点16に開
信号を出力する。そして、送風機2はインバータ運転を
始める。又、接点20は開き、接点21は閉じ、燃焼量
制御装置11からの信号はダンパ制御器22を介してダ
ンパモータ5Mに与えられる。その後、時刻t4で、パ
イロットバーナ6に着火して、メインバーナ1に着火し
て燃焼量は例えば低燃焼の20%に保たれる。
【0020】その後、時刻t5になると、燃焼量制御装
置11は制御弁8Bに開信号を出して燃焼量は増加する
。そして、燃焼量の増加に伴い燃焼量制御装置11から
ダンパ制御器22を介してダンパモータ5Mに与えられ
る信号は変化し、図3実線Aで示したようにダンパ開度
は増加する。そして、時刻t6で燃焼量が90%を越え
ると、燃焼量制御装置11が動作し、移行運転が始まり
、燃焼量は90%に保たれる。又、燃焼量制御装置11
からの閉信号によってダンパモータ5Mは動作してダン
パ5の開度は減少する。
【0021】その後、移行時間が経過して時刻t7にな
ると、燃焼量制御装置11が切換制御装置18へ信号を
出力し、接点14,15は開き、接点16は閉じ、送風
機モータ3は商用運転を始める。又、接点20は閉じ、
接点21は開く。そして、燃焼量が増加すると、それに
伴い燃焼量制御装置11は開信号を出力し、ダンパ5の
開度は増加する。そして、燃焼量に伴いダンパ5の開度
は変化し、時刻t8で燃焼量が90%になると、燃焼量
制御装置11が動作して移行運転が始まる。そして、ダ
ンパモータ5Mは閉信号を入力してダンパ5の開度は増
加する。
【0022】さらに、移行時間が始まる時刻t8に接点
14,15が閉じ、接点16は開き、送風機モータ3は
インバータ運転を始める。そして、移行時間中、送風機
モータ3の回転数はダンパ5の開度の増加と同期して増
加する。そして、時刻t9になると、燃焼量制御装置1
1が動作し、接点20が開き、接点21が閉じ、ダンパ
制御器22を介してダンパモータ5Mに信号が与えられ
る。そして、燃焼量の低下に伴いダンパ5の開度は減少
する。
【0023】その後、時刻t10でインバータ装置12
Aが故障した場合には、燃焼量制御装置11が動作する
。そして、移行運転が始まり燃焼量制御装置11はダン
パモータ5Mへ閉信号を出力する。そして、移行時間が
経過して時刻T11になると、ダンパ5の開度は商用運
転のときの燃焼量に対する開度まで低下する。又、時刻
T11になると、燃焼量制御装置11は接点14,15
に開信号を出力し、接点16に閉信号を出力して送風機
モータ3は商用運転を始める。又、接点20は閉じ、接
点21は開き、燃焼量制御装置11からの開閉信号が直
接ダンパモータ5Mに与えられる。
【0024】その後、時刻t12まで燃焼量が変化せず
、ダンパ5の開度は一定に保たれる。そして、時刻t1
2以後、燃焼量が図5に示したように変化した場合には
、それに伴いダンパ5の開度は変化する。その後、燃焼
装置の運転停止の場合には、時刻t13で燃焼量を例え
ば20%まで減少させると同時にダンパ5の開度を25
%まで低下させる。そして、所定時間経過後の時刻t1
4で燃焼装置は燃焼を停止する。その後、燃焼ガスを排
出するポストパージが始まり、送風機モータ3は商用運
転を継続する。又、燃焼量制御装置11は開信号を出力
し、ダンパ5の開度は100%になる。
【0025】その後、時刻t15になり、ポストパージ
が終わると、送風機モータ3は停止し、商用運転は終わ
る。
【0026】以後、燃焼装置が運転を始めるときのプリ
パージには送風機モータ3が商用運転を行うと共に、ダ
ンパ5の開度は100%に保たれる。又、燃焼装置が運
転を停止するときのポストパージには送風機モータ3が
商用運転を行うと共に、ダンパ5の開度は100%に保
たれる。又、送風機モータ3が商用運転からインバータ
運転に切換わるとき、及びインバータ運転から商用運転
に切換わるときには、移行時間が設けられ、ダンパ5の
開度は次第に変化する。さらに、送風機モータ3の商用
運転時とインバータ運転時とでは、ダンパ5の制御が切
換えられる。
【0027】上記実施例によれば、送風機モータ3がイ
ンバータ運転のときと商用運転のときとで、ダンパ5の
開度の制御が違い、インバータ運転と商用運転との切換
えに応じてダンパ5の制御が切換えられ、それぞれの運
転時の風圧を送風機の運転に合せて制御することができ
、この結果、バーナ1の燃焼を安定させることができる
【0028】又、商用運転とインバータ運転とを切換え
るときには、移行時間が設けられ、この移行時間の移行
運転によって、ダンパ5の開度が燃焼量制御装置11か
ら開閉制御装置13を介して与えられる信号によって徐
々に変化し、急激な開度の変化を回避して、切換え時の
燃焼を安定することができる。
【0029】又、インバータ運転時、及び商用運転時に
燃焼量に応じてダンパ5の開度を制御するので、燃焼量
に合った燃焼用空気をメインバーナ1へ供給し、燃焼を
一層安定することができる。
【0030】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、燃焼量とダンパ開度との関係は、送風機モー
タ3の能力などに応じて変化する。又、送風機モータ3
の商用運転とインバータ運転との切換え時に設けられた
移行時間は、例えばダンパモータ5Mによるダンパ5の
開閉速度によって予め設定される。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上のように構成された燃焼装
置の制御装置であり、送風機を商用運転とインバータ運
転とに切換制御器によって切換え、かつ、エアダンパの
制御をダンパ制御装置によってインバータ運転と商用運
転とに対応して切換えるので、商用運転のときの燃焼を
安定することができ、かつ、インバータ運転或いは商用
運転に切換った後の燃焼装置の燃焼を安定することがで
きる。
【0032】又、送風機への電力の供給をインバータ装
置と電源ラインとに切換えるとき、切換制御器によって
移行時間を設けるとともに、上記切換えに対応して移行
時間を介してエアダンパの制御をダンパ制御装置によっ
て切換えるので、上記切換えのとき、ダンパの開度が急
激に変化することを回避して、送風機の商用運転からイ
ンバータ運転への切換え、或いはインバータ運転から商
用運転への切換えのときの風圧の急激な変化を防止して
燃焼を安定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】制御装置の電気回路ブロック図である。
【図2】燃焼装置の概略構成図である。
【図3】燃焼量とダンパ開度との関係図である。
【図4】送風機モータの消費電力特性図である。
【図5】時間の経過に伴うダンパの開度の変化と燃焼量
の変化との関係図である。
【符号の説明】
1  メインバーナ 2  送風機 3  送風機モータ 4  燃焼用空気通路 5  ダンパ 10  制御装置 11  燃焼量制御装置 12A  インバータ装置 12B  商用電源 L  電源ライン 13  ダンパ制御装置 18  切換制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  バーナと、このバーナに燃焼用空気を
    供給する送風機と、この送風機からバーナに至る燃焼用
    空気の通路に設けられたエアダンパとを備えた燃焼装置
    において、電源からの電力を所定の周波数の電力に変換
    して送風機に供給するインバータ装置と、このインバー
    タ装置を側路して電源から送風機に電力を供給する電源
    ラインと、送風機への電力の供給をインバータ装置と電
    源ラインとに切換える切換制御器と、バーナの燃焼量に
    応じてエアダンパの開度を制御し、かつ、切換制御器に
    よるインバータ装置と電源ラインとの切換えに対応して
    エアダンパの制御を切換えるダンパ制御装置とを備えた
    ことを特徴とする燃焼装置の制御装置。
  2. 【請求項2】  バーナと、このバーナに燃焼用空気を
    供給する送風機と、この送風機からバーナに至る燃焼用
    空気の通路に設けられたエアダンパとを備えた燃焼装置
    において、電源からの電力を所定の周波数の電力に変換
    して送風機に出力するインバータ装置と、このインバー
    タ装置を側路して電源から送風機に電力を供給する電源
    ラインと、送風機への電力の供給をインバータ装置と電
    源ラインとに移行時間を介して切換える切換制御器と、
    バーナの燃焼量に応じてエアダンパの開度を制御し、か
    つ、切換制御器によるインバータ装置と電源ラインとの
    切換えに対応して上記移行時間を介してエアダンパの制
    御を変えるダンパ制御装置とを備えたことを特徴とする
    燃焼装置の制御装置。
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