JPH04236127A - 発電所群の運転管理システム - Google Patents
発電所群の運転管理システムInfo
- Publication number
- JPH04236127A JPH04236127A JP3004571A JP457191A JPH04236127A JP H04236127 A JPH04236127 A JP H04236127A JP 3004571 A JP3004571 A JP 3004571A JP 457191 A JP457191 A JP 457191A JP H04236127 A JPH04236127 A JP H04236127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- control
- management device
- power plant
- operation management
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、遠隔地及び近
接地に設置された複数の原子力発電所等の各発電所の運
転制御をデジタル高速伝送回線を介して集中運転管理装
置で上記各発電所からのプロセス信号や制御信号及び発
電需要に基づき上記各発電所の運転を制御するようにし
た発電所群の運転管理システムに関する。
接地に設置された複数の原子力発電所等の各発電所の運
転制御をデジタル高速伝送回線を介して集中運転管理装
置で上記各発電所からのプロセス信号や制御信号及び発
電需要に基づき上記各発電所の運転を制御するようにし
た発電所群の運転管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の原子力発電所は、個々に独立した
中央運転制御システムを備えている。この中央運転制御
システムは、各発電所の機能や出力等が異なるためであ
り、従って、各原子力発電所における発電プラントの状
態監視や運転制御は個々に独立して行われている。
中央運転制御システムを備えている。この中央運転制御
システムは、各発電所の機能や出力等が異なるためであ
り、従って、各原子力発電所における発電プラントの状
態監視や運転制御は個々に独立して行われている。
【0003】即ち、これは発電プラントの定格出力の増
加等の機能の向上には、これに見合う技術的な裏付けが
必要であり、新規な大型の各発電プラントは、これら技
術の開発に基づいている。又、運転制御が複雑化すると
共に、高度な専門的知識と運転技能を要しているため、
各発電所(発電ユニットともいう)には、個々に適し独
立した中央運転制御システムが設計されている。
加等の機能の向上には、これに見合う技術的な裏付けが
必要であり、新規な大型の各発電プラントは、これら技
術の開発に基づいている。又、運転制御が複雑化すると
共に、高度な専門的知識と運転技能を要しているため、
各発電所(発電ユニットともいう)には、個々に適し独
立した中央運転制御システムが設計されている。
【0004】同様に、発電所の大型化に伴い運転管理に
ついても、多くの、専門的知識と複雑な運転技能が要求
されるようになってきた。しかし、発電所の大型化はそ
れに伴うこれらの問題を解決するため、種々な運転支援
システムが既に提案されている。
ついても、多くの、専門的知識と複雑な運転技能が要求
されるようになってきた。しかし、発電所の大型化はそ
れに伴うこれらの問題を解決するため、種々な運転支援
システムが既に提案されている。
【0005】他方、最近の新規な大型の各発電プラント
は、例えば、固有の安全性を有する単純化された原子炉
による発電所の建設を目指している。
は、例えば、固有の安全性を有する単純化された原子炉
による発電所の建設を目指している。
【0006】このような原子炉による各発電所及び大量
のプロセス信号による運転制御は、高速伝送可能な回線
や高速のデータ処理能力を持つ計算機システムを用いれ
ば、既に運転されている各原子力発電所の運転管理に存
在する問題の解決が可能になる。
のプロセス信号による運転制御は、高速伝送可能な回線
や高速のデータ処理能力を持つ計算機システムを用いれ
ば、既に運転されている各原子力発電所の運転管理に存
在する問題の解決が可能になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た複数の原子力発電所等の各発電所は、個々に独立した
中央運転制御システムを備えており、この中央運転制御
システムは、各発電所の構成や出力等の違いに基づき、
各原子力発電所における発電プラントの状態監視や運転
制御を個々に独立して行われている関係上、運転制御が
複雑化すると共に、高度な専門的知識と運転技能を要し
ているために、各発電所ごとに中央運転制御装置や多く
の専門の運転要員を必要とするばかりでなく、発電出力
の制御や異常対応は個々の発電所ごとに行わなければな
らず、発電コストの低減や運転制御の向上を図ることが
困難である。
た複数の原子力発電所等の各発電所は、個々に独立した
中央運転制御システムを備えており、この中央運転制御
システムは、各発電所の構成や出力等の違いに基づき、
各原子力発電所における発電プラントの状態監視や運転
制御を個々に独立して行われている関係上、運転制御が
複雑化すると共に、高度な専門的知識と運転技能を要し
ているために、各発電所ごとに中央運転制御装置や多く
の専門の運転要員を必要とするばかりでなく、発電出力
の制御や異常対応は個々の発電所ごとに行わなければな
らず、発電コストの低減や運転制御の向上を図ることが
困難である。
【0008】本発明は、上述した事情に鑑みてなされた
ものであって、遠隔地及び近接地の複数の各発電所の運
転制御をデジタル高速伝送回線を介して1つの集中運転
管理装置で上記各発電所からのプロセス信号や制御信号
及び発電需要に基づき上記各発電所の運転を一括制御す
るようにし、発電出力の制御や異常対応を個々の発電所
ごとに行うことなく、発電コストの低減や運転制御の向
上を図るようにした発電所群の運転管理システムを提供
することを目的とする。
ものであって、遠隔地及び近接地の複数の各発電所の運
転制御をデジタル高速伝送回線を介して1つの集中運転
管理装置で上記各発電所からのプロセス信号や制御信号
及び発電需要に基づき上記各発電所の運転を一括制御す
るようにし、発電出力の制御や異常対応を個々の発電所
ごとに行うことなく、発電コストの低減や運転制御の向
上を図るようにした発電所群の運転管理システムを提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、同一機能を有
する複数の発電所に各入出力装置を接続し、この各入出
力装置に各データ管理装置を上記各発電所からのプロセ
ス信号の収集及び制御信号を伝送するように接続し、こ
の各データ管理装置に集中運転管理装置をデジタル高速
伝送回線を介して上記各発電所からのプロセス信号や制
御信号及び発電需要に基づき上記各発電所の運転を制御
するように接続したものである。
する複数の発電所に各入出力装置を接続し、この各入出
力装置に各データ管理装置を上記各発電所からのプロセ
ス信号の収集及び制御信号を伝送するように接続し、こ
の各データ管理装置に集中運転管理装置をデジタル高速
伝送回線を介して上記各発電所からのプロセス信号や制
御信号及び発電需要に基づき上記各発電所の運転を制御
するように接続したものである。
【0010】
【作用】本発明は、複数の発電所に接続した各入出力装
置よる各発電所からのプロセス信号及び制御信号を各デ
ータ管理装置へ伝送する共に、この各データ管理装置で
上記各発電所からのプロセス信号の収集及び制御信号を
集中運転管理装置へデジタル高速伝送回線を介して伝送
するようにし、この集中運転管理装置で上記各発電所か
らのプロセス信号や制御信号を比較演算しながら各発電
所の状態診断をすると共に、発電需要に基づき上記各発
電所の運転を制御するようにし、発電出力の制御や異常
対応を個々に独立して発電所ごとに行うことなく、発電
コストの低減や運転制御及び運転管理の向上を図るよう
にしたしたものである。
置よる各発電所からのプロセス信号及び制御信号を各デ
ータ管理装置へ伝送する共に、この各データ管理装置で
上記各発電所からのプロセス信号の収集及び制御信号を
集中運転管理装置へデジタル高速伝送回線を介して伝送
するようにし、この集中運転管理装置で上記各発電所か
らのプロセス信号や制御信号を比較演算しながら各発電
所の状態診断をすると共に、発電需要に基づき上記各発
電所の運転を制御するようにし、発電出力の制御や異常
対応を個々に独立して発電所ごとに行うことなく、発電
コストの低減や運転制御及び運転管理の向上を図るよう
にしたしたものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示のー実施例について説明
する。
する。
【0012】図1において、符号1は、例えば、遠隔地
及び近接地に設置された複数の原子力発電所等の各発電
所1a、1b、1c、1d、1eで構成される発電所群
であって、この各発電所1a、1b、1c、1d、1e
は同一機能にして同一動作(同一出力)を有する発電プ
ラントであり、この各発電所1a、1b、1c、1d、
1eには、各入出力装置2a、2b、2c、2d、2e
がそれぞれ接続されている。又、この各入出力装置2a
、2b、2c、2d、2eには、各データ管理装置3a
、3b、3c、3d、3eが上記各発電所1a、1b、
1c、1d、1eからのプロセス信号の収集及び制御信
号を伝送するように接続されており、この各データ管理
装置3a、3b、3c、3d、3eには、集中運転管理
装置4がデジタル高速伝送回線5を介して上記各発電所
1a、1b、1c、1d、1eからのプロセス信号や制
御信号及び発電需要(発電需要量)に基づき上記各発電
所1a、1b、1c、1d、1eの運転を制御するよう
に接続されている。さらに、上記集中運転管理装置4は
、上記各発電所1a、1b、1c、1d、1eを同時に
監視制御するために、群マスターコントローラの機能を
有し、上記発電所群1としての1つの制御要求を基に横
並びで制御するようになっている。
及び近接地に設置された複数の原子力発電所等の各発電
所1a、1b、1c、1d、1eで構成される発電所群
であって、この各発電所1a、1b、1c、1d、1e
は同一機能にして同一動作(同一出力)を有する発電プ
ラントであり、この各発電所1a、1b、1c、1d、
1eには、各入出力装置2a、2b、2c、2d、2e
がそれぞれ接続されている。又、この各入出力装置2a
、2b、2c、2d、2eには、各データ管理装置3a
、3b、3c、3d、3eが上記各発電所1a、1b、
1c、1d、1eからのプロセス信号の収集及び制御信
号を伝送するように接続されており、この各データ管理
装置3a、3b、3c、3d、3eには、集中運転管理
装置4がデジタル高速伝送回線5を介して上記各発電所
1a、1b、1c、1d、1eからのプロセス信号や制
御信号及び発電需要(発電需要量)に基づき上記各発電
所1a、1b、1c、1d、1eの運転を制御するよう
に接続されている。さらに、上記集中運転管理装置4は
、上記各発電所1a、1b、1c、1d、1eを同時に
監視制御するために、群マスターコントローラの機能を
有し、上記発電所群1としての1つの制御要求を基に横
並びで制御するようになっている。
【0013】以下、本発明の作用について説明する。
【0014】従って、今、発電所群1に接続した各入出
力装置2a、2b、2c、2d、2eを有する各発電所
1a、1b、1c、1d、1eからのプロセス信号及び
制御信号を各データ管理装置3a、3b、3c、3d、
3eへ伝送する共に、この各データ管理装置3a、3b
、3c、3d、3eで上記各発電所1a、1b、1c、
1d、1eからのプロセス信号の収集及び制御信号を集
中運転管理装置4へデジタル高速伝送回線5を介して伝
送する。しかして、この集中運転管理装置4で上記各発
電所1a、1b、1c、1d、1eからのプロセス信号
や制御信号を比較演算しながら発電所群1の状態診断を
すると共に、発電需要に基づき上記各発電所1a、1b
、1c、1d、1eの運転を制御するようにし、発電出
力の制御や異常対応を個々に独立して発電所ごとに行う
ことなく、発電コストの低減や運転制御の向上を図って
いる。
力装置2a、2b、2c、2d、2eを有する各発電所
1a、1b、1c、1d、1eからのプロセス信号及び
制御信号を各データ管理装置3a、3b、3c、3d、
3eへ伝送する共に、この各データ管理装置3a、3b
、3c、3d、3eで上記各発電所1a、1b、1c、
1d、1eからのプロセス信号の収集及び制御信号を集
中運転管理装置4へデジタル高速伝送回線5を介して伝
送する。しかして、この集中運転管理装置4で上記各発
電所1a、1b、1c、1d、1eからのプロセス信号
や制御信号を比較演算しながら発電所群1の状態診断を
すると共に、発電需要に基づき上記各発電所1a、1b
、1c、1d、1eの運転を制御するようにし、発電出
力の制御や異常対応を個々に独立して発電所ごとに行う
ことなく、発電コストの低減や運転制御の向上を図って
いる。
【0015】特に、本発明は、発電所群1の運転制御、
例えば、起動、停止、出力調整を統一して行うことを原
則としており、これにより、上記各発電所1a、1b、
1c、1d、1eの発電所群1の運転制御、運転管理の
簡素化を図っている。
例えば、起動、停止、出力調整を統一して行うことを原
則としており、これにより、上記各発電所1a、1b、
1c、1d、1eの発電所群1の運転制御、運転管理の
簡素化を図っている。
【0016】次に、図2及び図3に示される本発明の具
体的な運転制御の作用を説明する。
体的な運転制御の作用を説明する。
【0017】図2には、複数(5基)の発電所1a、1
b、1c、1d、1eが統一した制御の下に各発電所1
a、1b、1c、1d、1eの各出力の運転制御を行わ
れている様子を示す。
b、1c、1d、1eが統一した制御の下に各発電所1
a、1b、1c、1d、1eの各出力の運転制御を行わ
れている様子を示す。
【0018】ここでは、上記集中運転管理装置4が発電
量の需要の要請により、上記デジタル高速伝送回線5、
データ管理装置3a、3b、3c、3d、3eや各入出
力装置2a、2b、2c、2d、2eを介して上記各発
電所1a、1b、1c、1d、1eへ伝送することによ
り、運転制御や運転管理されている。
量の需要の要請により、上記デジタル高速伝送回線5、
データ管理装置3a、3b、3c、3d、3eや各入出
力装置2a、2b、2c、2d、2eを介して上記各発
電所1a、1b、1c、1d、1eへ伝送することによ
り、運転制御や運転管理されている。
【0019】図3に示される本発明の具体的な運転制御
の作用は、発電所群1の一部(発電所1c)に運転の異
常を発生したときの状態を示したものである。
の作用は、発電所群1の一部(発電所1c)に運転の異
常を発生したときの状態を示したものである。
【0020】即ち、上記発電所群1は、すべて同一機能
及び同一出力を有している関係上、上記各発電所1a、
1b、1c、1d、1eの間のパラメータの相互比較に
より、例えば、上記発電所1cの異常を敏速に発見する
と同時に、警報を上記集中運転管理装置4から運転員へ
通報し、当該発電所1cの運転を停止若しくは出力の低
下をする。又、再起動或は出力上昇に際しても、他の各
発電所1a,1b,1c…との比較演算をしながら、状
態診断や運転制御が容易にできる。
及び同一出力を有している関係上、上記各発電所1a、
1b、1c、1d、1eの間のパラメータの相互比較に
より、例えば、上記発電所1cの異常を敏速に発見する
と同時に、警報を上記集中運転管理装置4から運転員へ
通報し、当該発電所1cの運転を停止若しくは出力の低
下をする。又、再起動或は出力上昇に際しても、他の各
発電所1a,1b,1c…との比較演算をしながら、状
態診断や運転制御が容易にできる。
【0021】なお、ここでは、比較するパラメータとし
て原子力発電所の原子炉水位を具体例に挙げているが、
この他にも、例えば、燃料棒の燃焼状態等を上記集中運
転管理装置4内で大量のパラメータについて相互比較が
実施されていること勿論である。
て原子力発電所の原子炉水位を具体例に挙げているが、
この他にも、例えば、燃料棒の燃焼状態等を上記集中運
転管理装置4内で大量のパラメータについて相互比較が
実施されていること勿論である。
【0022】このように、上述した上記各発電所1a、
1b、1c、1d、1eの異常判断は、従来はモデル比
較手段若しくは規範となる運転基準を予め設定しておき
、この運転基準に基づいて比較する等の手段が採用され
ているが、本発明は、上記発電所群1は、すべて同一機
能及び同一出力を有している関係上、モデル比較手段や
規範となる運転基準を予め設定しておく必要はなくなり
、上記各発電所1a、1b、1c、1d、1eの間のパ
ラメータの相互比較により、例えば、上記発電所1cの
異常を容易に、しかも、敏速に発見することができるも
のである。
1b、1c、1d、1eの異常判断は、従来はモデル比
較手段若しくは規範となる運転基準を予め設定しておき
、この運転基準に基づいて比較する等の手段が採用され
ているが、本発明は、上記発電所群1は、すべて同一機
能及び同一出力を有している関係上、モデル比較手段や
規範となる運転基準を予め設定しておく必要はなくなり
、上記各発電所1a、1b、1c、1d、1eの間のパ
ラメータの相互比較により、例えば、上記発電所1cの
異常を容易に、しかも、敏速に発見することができるも
のである。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、同一
機能を有する複数の発電所に各入出力装置を接続し、こ
の各入出力装置に各データ管理装置を上記各発電所から
のプロセス信号の収集及び制御信号を伝送するように接
続し、この各データ管理装置に集中運転管理装置をデジ
タル高速伝送回線を介して上記各発電所からのプロセス
信号や制御信号及び発電需要に基づき上記各発電所の運
転を制御するように接続してあるので、発電出力の制御
や異常対応を個々に独立して発電所ごとに行うことなく
、発電コストの低減や運転制御の向上を図ることができ
るばかりでなく、発電所群の運転制御システムや運転管
理の簡素化により、安全性、信頼性及び経済性の向上を
図れる等の優れた効果を有する。
機能を有する複数の発電所に各入出力装置を接続し、こ
の各入出力装置に各データ管理装置を上記各発電所から
のプロセス信号の収集及び制御信号を伝送するように接
続し、この各データ管理装置に集中運転管理装置をデジ
タル高速伝送回線を介して上記各発電所からのプロセス
信号や制御信号及び発電需要に基づき上記各発電所の運
転を制御するように接続してあるので、発電出力の制御
や異常対応を個々に独立して発電所ごとに行うことなく
、発電コストの低減や運転制御の向上を図ることができ
るばかりでなく、発電所群の運転制御システムや運転管
理の簡素化により、安全性、信頼性及び経済性の向上を
図れる等の優れた効果を有する。
【図1】本発明の発電所群の運転管理システムのブロッ
ク線図。
ク線図。
【図2】本発明の発電所群の運転管理システムの作用を
説明するためのブロック線図。
説明するためのブロック線図。
【図3】本発明の発電所群の運転管理システムの作用を
説明するためのブロック線図。
説明するためのブロック線図。
1 発電所群
1a 発電所
2a 入出力装置
3a データ管理装置
4 集中運転管理装置
5 デジタル高速伝送回線
Claims (1)
- 【請求項1】同一機能を有する複数の発電所と、この各
発電所に接続された各入出力装置と、この各入出力装置
に上記各発電所からのプロセス信号の収集及び制御信号
を伝送するように接続された各データ管理装置と、この
各データ管理装置にデジタル高速伝送回線を介して上記
各発電所からのプロセス信号や制御信号及び発電需要に
基づき上記各発電所の運転を制御するように接続された
集中運転管理装置とを具備したことを特徴とする発電所
群の運転管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004571A JPH04236127A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 発電所群の運転管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004571A JPH04236127A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 発電所群の運転管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236127A true JPH04236127A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11587726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004571A Pending JPH04236127A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 発電所群の運転管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2666193B2 (ja) * | 1993-05-07 | 1997-10-22 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 電気エネルギー発生装置に対する制御装置 |
| JP2008099373A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Furukawa Co Ltd | 水力発電システム |
| WO2016063374A1 (ja) * | 2014-10-22 | 2016-04-28 | 三菱電機株式会社 | 遠隔統合監視操作システム |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3004571A patent/JPH04236127A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2666193B2 (ja) * | 1993-05-07 | 1997-10-22 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 電気エネルギー発生装置に対する制御装置 |
| JP2008099373A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Furukawa Co Ltd | 水力発電システム |
| WO2016063374A1 (ja) * | 2014-10-22 | 2016-04-28 | 三菱電機株式会社 | 遠隔統合監視操作システム |
| JPWO2016063374A1 (ja) * | 2014-10-22 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 遠隔統合監視操作システム |
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