JPH04236154A - 振動型ブラシレスモータの3相半波駆動装置 - Google Patents
振動型ブラシレスモータの3相半波駆動装置Info
- Publication number
- JPH04236154A JPH04236154A JP3003696A JP369691A JPH04236154A JP H04236154 A JPH04236154 A JP H04236154A JP 3003696 A JP3003696 A JP 3003696A JP 369691 A JP369691 A JP 369691A JP H04236154 A JPH04236154 A JP H04236154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduction
- energization
- rotor
- reference phase
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はペイジャー等に振動発生
源として用いられる、ブラシレスモータの3相半波駆動
装置に関するものである。
源として用いられる、ブラシレスモータの3相半波駆動
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今の情報化社会において、携帯式の通
信装置としてのペイジャー、例えばポケットベルの需要
が年々増加している。しかし、ポケットベルは音を利用
した報知装置であるために、特定の人以外にもその音が
伝達され、迷惑になることさえあった。そのため、振動
を発生させることによって、特定の人のみに報知を行う
ものが提案されているが、そのなかに振動発生源として
小型の直流モータを用いるものがある。
信装置としてのペイジャー、例えばポケットベルの需要
が年々増加している。しかし、ポケットベルは音を利用
した報知装置であるために、特定の人以外にもその音が
伝達され、迷惑になることさえあった。そのため、振動
を発生させることによって、特定の人のみに報知を行う
ものが提案されているが、そのなかに振動発生源として
小型の直流モータを用いるものがある。
【0003】このように振動を発生させる手段として直
流モータを用いたものは従来大きく二種類に分かれるが
、これを図面を参照しながら以下に説明する。
流モータを用いたものは従来大きく二種類に分かれるが
、これを図面を参照しながら以下に説明する。
【0004】第一の従来例は図4に示したようにモータ
40の回転軸42におもり41を固定した構造をとるも
のである。またおもり41は図4に示すように回転軸に
対して偏心して固定されている。前記のように構成され
たモータについて以下にその動作を説明する。まずモー
タ40が回転すると回転軸42に取り付けられたおもり
41が偏心荷重を発生しながら回転する。このときモー
タ40の回転中心とおもり41の重心の回転中心とにず
れが生じることによって、モータが半径方向に振動する
ものである。
40の回転軸42におもり41を固定した構造をとるも
のである。またおもり41は図4に示すように回転軸に
対して偏心して固定されている。前記のように構成され
たモータについて以下にその動作を説明する。まずモー
タ40が回転すると回転軸42に取り付けられたおもり
41が偏心荷重を発生しながら回転する。このときモー
タ40の回転中心とおもり41の重心の回転中心とにず
れが生じることによって、モータが半径方向に振動する
ものである。
【0005】第二の従来例は図5に示したようにロータ
51の形状を変形させたものである。この従来例は、ロ
ータ51が回転するときに自身の変形により偏心荷重を
発生し、モータに振動を発生させるものである。
51の形状を変形させたものである。この従来例は、ロ
ータ51が回転するときに自身の変形により偏心荷重を
発生し、モータに振動を発生させるものである。
【0006】前記ふたつの方法は、共に機械的に回転部
に偏心荷重を発生させることによって回転をアンバラン
スにし、振動を発生させるという点で共通のものである
。
に偏心荷重を発生させることによって回転をアンバラン
スにし、振動を発生させるという点で共通のものである
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような従来の構成では、おもりの部分が外付けになるこ
とがモータ本体の軽薄短小化の妨げになるということや
、変形した部品を使用するために加工工程が増したり、
複雑になるといった問題点を有していた。
ような従来の構成では、おもりの部分が外付けになるこ
とがモータ本体の軽薄短小化の妨げになるということや
、変形した部品を使用するために加工工程が増したり、
複雑になるといった問題点を有していた。
【0008】本発明は前記従来の問題点を解決するもの
で、前記のような機械的なモータ構造により振動を発生
させるのではなく、ブラシレスモータの固定子巻線への
通電により振動を発生することのできる3相半波駆動装
置を提供することを目的とするものである。
で、前記のような機械的なモータ構造により振動を発生
させるのではなく、ブラシレスモータの固定子巻線への
通電により振動を発生することのできる3相半波駆動装
置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明のブラシレスモータの3相半波駆動装置は、固
定子巻線への通電切換回路の前段にロータの回転の位相
を検出する手段で得られた位相基準パルスをシフトする
通電切換パルス変更手段を持つ3相半波の駆動回路構成
を有している。
に本発明のブラシレスモータの3相半波駆動装置は、固
定子巻線への通電切換回路の前段にロータの回転の位相
を検出する手段で得られた位相基準パルスをシフトする
通電切換パルス変更手段を持つ3相半波の駆動回路構成
を有している。
【0010】
【作用】本発明は前記の構成により、ロータマグネット
の位置を検出しこの信号を元に本来の通電タイミングか
ら遅れた通電タイミングを作りだすことができる。しか
しながら、互いに電気角120°の位置関係に配置され
た駆動コイルへの通電角を通常と同じ120°にとるこ
とによって通電開始時及び、通電終了時にロータの受け
るトルクが通常の通電タイミングをとったときと異った
ものになり、通電開始時と通電終了時のトルクにも差が
発生する。
の位置を検出しこの信号を元に本来の通電タイミングか
ら遅れた通電タイミングを作りだすことができる。しか
しながら、互いに電気角120°の位置関係に配置され
た駆動コイルへの通電角を通常と同じ120°にとるこ
とによって通電開始時及び、通電終了時にロータの受け
るトルクが通常の通電タイミングをとったときと異った
ものになり、通電開始時と通電終了時のトルクにも差が
発生する。
【0011】従って、通電切換の行われた瞬間にロータ
の受けるトルクが変動することになり、ロータの回転速
度も変動する。
の受けるトルクが変動することになり、ロータの回転速
度も変動する。
【0012】このような通電タイミングを持つ駆動電流
をサイクリックに切り替えることによって、通電巻線切
換時にロータの受けるトルクを意図的に変化させてロー
タの回転数変動を作りだし、振動を発生させるものであ
る。
をサイクリックに切り替えることによって、通電巻線切
換時にロータの受けるトルクを意図的に変化させてロー
タの回転数変動を作りだし、振動を発生させるものであ
る。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるブラシレス
モータの3相半波駆動装置の回路構成図、図2は同ブラ
シレスモータの動作信号波形及び、このときロータの受
けるトルク波形を示す図である。モータの回転方向によ
り通電切換信号の作り方に違いがでてくるためここでは
正回転について説明を行う。
モータの3相半波駆動装置の回路構成図、図2は同ブラ
シレスモータの動作信号波形及び、このときロータの受
けるトルク波形を示す図である。モータの回転方向によ
り通電切換信号の作り方に違いがでてくるためここでは
正回転について説明を行う。
【0014】図1においてEu,Ev,Ewはモータの
回転によりモータの固定子巻線に発生する誘起電圧であ
り、図2においてCu,Cv,Cwは電源電圧Vccと
誘起電圧を比較した結果であり、Puo,Pvo,Pw
oは、それぞれCu,Cv,Cwの立ち上がりを検出し
たパルスでありPu,Pv,PwはそれぞれPwo,P
uo,Pvoと同じものである。
回転によりモータの固定子巻線に発生する誘起電圧であ
り、図2においてCu,Cv,Cwは電源電圧Vccと
誘起電圧を比較した結果であり、Puo,Pvo,Pw
oは、それぞれCu,Cv,Cwの立ち上がりを検出し
たパルスでありPu,Pv,PwはそれぞれPwo,P
uo,Pvoと同じものである。
【0015】また、OUTu,OUTv,OUTwはそ
れぞれPu,Pv,Pwのパルス発生時にハイレベルに
なり、別のパルスが発生したときにローレベルになる信
号である。
れぞれPu,Pv,Pwのパルス発生時にハイレベルに
なり、別のパルスが発生したときにローレベルになる信
号である。
【0016】次に個々の信号について説明する。モータ
の回転によりモータの固定子巻線には図2に示すような
電源電圧Vccを中心に振れる3相の誘起電圧Eu,E
v,Ewが発生する。
の回転によりモータの固定子巻線には図2に示すような
電源電圧Vccを中心に振れる3相の誘起電圧Eu,E
v,Ewが発生する。
【0017】Cu,Cv,CwはそれぞれU相,V相,
W相の誘起電圧Eu,Ev,Ewを図1に示す比較器8
a,8b,8cによって電源電圧Vccと比較して作り
出した矩形波信号である。
W相の誘起電圧Eu,Ev,Ewを図1に示す比較器8
a,8b,8cによって電源電圧Vccと比較して作り
出した矩形波信号である。
【0018】この矩形波信号Cu,Cv,Cwは微分回
路9a,9b,9cによってその立ち上がりを検出され
基準位相パルスPuo,Pvo,Pwoが出力される。
路9a,9b,9cによってその立ち上がりを検出され
基準位相パルスPuo,Pvo,Pwoが出力される。
【0019】基準位相パルスはモータの誘起電圧が電源
電圧Vccと鎖交するタイミングであり、ロータの回転
の基準位相を示している。
電圧Vccと鎖交するタイミングであり、ロータの回転
の基準位相を示している。
【0020】基準位相パルスPuo,Pvo,Pwoは
基準位相パルスシフト回路6に入力されモータの回転方
向に従ってそれぞれ(表1)に示すようにU相,V相,
W相の通電切換パルスPu,Pv,Pwにシフトされる
。
基準位相パルスシフト回路6に入力されモータの回転方
向に従ってそれぞれ(表1)に示すようにU相,V相,
W相の通電切換パルスPu,Pv,Pwにシフトされる
。
【0021】
【表1】
【0022】通電切換パルスPu,Pv,Pwは通電切
換回路5に入力される。通電切換回路5はフリップフロ
ップ10a,10b,10cにより構成されている。P
uが通電切換回路5に入力されるとフリップフロップ1
0aがセットされる。次にPvが入力されるとフリップ
フロップ10bがセットされるとともにフリップフロッ
プ10aがリセットされる。さらにPwが入力されると
フリップフロップ10cがセットされるとともにフリッ
プフロップ10bがリセットされる。以下同様に、この
動作が繰り返され通電切換回路5は3相の通電切換信号
OUTu,OUTv,OUTwを出力する。
換回路5に入力される。通電切換回路5はフリップフロ
ップ10a,10b,10cにより構成されている。P
uが通電切換回路5に入力されるとフリップフロップ1
0aがセットされる。次にPvが入力されるとフリップ
フロップ10bがセットされるとともにフリップフロッ
プ10aがリセットされる。さらにPwが入力されると
フリップフロップ10cがセットされるとともにフリッ
プフロップ10bがリセットされる。以下同様に、この
動作が繰り返され通電切換回路5は3相の通電切換信号
OUTu,OUTv,OUTwを出力する。
【0023】Poは誘起電圧Eu,Ev,Ewが電源電
圧Vccと鎖交する度、すなわち電気角で120°ごと
に出力される信号であり、従って通電切換信号OUTu
,OUTv,OUTwも電気角で120°ごとに出力さ
れる信号となる。
圧Vccと鎖交する度、すなわち電気角で120°ごと
に出力される信号であり、従って通電切換信号OUTu
,OUTv,OUTwも電気角で120°ごとに出力さ
れる信号となる。
【0024】前記のようにして作られた各相の通電切換
信号OUTu,OUTv,OUTwは通電切換信号増幅
回路4によって電力増幅され駆動トランジスタ1a,1
b,1cのベースに印加され、モータの固定子巻線2a
,2b,2cの通電状態を順次切り替えることによって
、モータは回転を続ける。
信号OUTu,OUTv,OUTwは通電切換信号増幅
回路4によって電力増幅され駆動トランジスタ1a,1
b,1cのベースに印加され、モータの固定子巻線2a
,2b,2cの通電状態を順次切り替えることによって
、モータは回転を続ける。
【0025】次にこの条件での通電タイミングとそのと
きロータの受けるトルクについて説明する。3相半波駆
動における誘起電圧と通電切換信号との適切なタイミン
グ及びこのときロータの受けるトルク波形を図3に示す
。
きロータの受けるトルクについて説明する。3相半波駆
動における誘起電圧と通電切換信号との適切なタイミン
グ及びこのときロータの受けるトルク波形を図3に示す
。
【0026】このときロータに加わるトルクTdはモー
タのトルク定数をKtとおいたとき次式のようになる。
タのトルク定数をKtとおいたとき次式のようになる。
【0027】
【数1】
【0028】従って、電流iを一定としたときTdは電
気角θによってのみ変化する。このときロータマグネッ
トが機械角でちょうどマグネットの着磁1ペア分だけ回
転した角度が電気角θ=360°にあたる。また電気角
θ=90°すなわち機械角でちょうどマグネットの着磁
1/2極分だけ回転したときのトルクが最大となり、こ
のときのトルクの大きさは次式のように表せる。
気角θによってのみ変化する。このときロータマグネッ
トが機械角でちょうどマグネットの着磁1ペア分だけ回
転した角度が電気角θ=360°にあたる。また電気角
θ=90°すなわち機械角でちょうどマグネットの着磁
1/2極分だけ回転したときのトルクが最大となり、こ
のときのトルクの大きさは次式のように表せる。
【0029】
【数2】
【0030】また、固定子巻線への通電角が120°で
あるから、通電開始角をθ′とおいたときの通電開始時
にロータの受けるトルクTdbgn通電終了時にロータ
の受けるトルクTdend及び、TdbgnとTden
dの差Tdsubはそれぞれ次式のようになる。
あるから、通電開始角をθ′とおいたときの通電開始時
にロータの受けるトルクTdbgn通電終了時にロータ
の受けるトルクTdend及び、TdbgnとTden
dの差Tdsubはそれぞれ次式のようになる。
【0031】
【数3】
【0032】
【数4】
【0033】
【数5】
【0034】図2と図3の比較からわかるように実施例
における通電切換信号OUTu,OUTv,OUTwは
適切な通電タイミングよりも電気角で30°遅れた通電
タイミングをとっている。
における通電切換信号OUTu,OUTv,OUTwは
適切な通電タイミングよりも電気角で30°遅れた通電
タイミングをとっている。
【0035】図2及び(数3),(数4)からわかるよ
うに、適切なタイミングではある巻線についてはTdb
gn=0.5Tdmaxになったときに通電を開始し、
Tdend=0.5Tdmaxになったときに通電を終
了するという動作を行っている。これに対して実施例に
おける通電タイミングでは、Tdbgn=0.866T
dmaxになったときに通電を開始し、Tdend=0
になったときに通電を終了するといった、適切なタイミ
ングとは大きく異った通電切換を行っている。
うに、適切なタイミングではある巻線についてはTdb
gn=0.5Tdmaxになったときに通電を開始し、
Tdend=0.5Tdmaxになったときに通電を終
了するという動作を行っている。これに対して実施例に
おける通電タイミングでは、Tdbgn=0.866T
dmaxになったときに通電を開始し、Tdend=0
になったときに通電を終了するといった、適切なタイミ
ングとは大きく異った通電切換を行っている。
【0036】従って適切な通電切換を行っている時には
通電巻線切換時にロータの受けるトルクの変動Tdsu
bが0であるのに対し、実施例においては通電巻線切り
換えの瞬間にロータは回転方向に0.866Tdmax
のトルクの差を受けることになる。
通電巻線切換時にロータの受けるトルクの変動Tdsu
bが0であるのに対し、実施例においては通電巻線切り
換えの瞬間にロータは回転方向に0.866Tdmax
のトルクの差を受けることになる。
【0037】(数1)で表されるように巻線に通電して
いる間にもロータの回転につれてロータの受けるトルク
は逐次変化していくが、この変化はなめらかなものであ
るのに対して実施例における通電切換えを行ったときに
生ずるトルクの変化は急激なものであり、その結果通電
切換の瞬間にロータの回転にトルク変動による変動が発
生することになる。
いる間にもロータの回転につれてロータの受けるトルク
は逐次変化していくが、この変化はなめらかなものであ
るのに対して実施例における通電切換えを行ったときに
生ずるトルクの変化は急激なものであり、その結果通電
切換の瞬間にロータの回転にトルク変動による変動が発
生することになる。
【0038】またこのような回転数変動は通電巻線を切
り換える度ごとに発生するものであり、従ってロータの
回転は規則的な回転数変動を起こすことになる。
り換える度ごとに発生するものであり、従ってロータの
回転は規則的な回転数変動を起こすことになる。
【0039】その結果ロータは回転方向への振動を発生
することになる。以上のように本実施例によれば、固定
子巻線への通電タイミングを変更したことにより、従来
必要としてきた機械的な手段によらずモータに振動を発
生させることができる。
することになる。以上のように本実施例によれば、固定
子巻線への通電タイミングを変更したことにより、従来
必要としてきた機械的な手段によらずモータに振動を発
生させることができる。
【0040】
【発明の効果】本発明は固定子巻線への通電タイミング
の基準となる信号を適切なものから変更する通電切換パ
ルス変更手段を設けることによって通電タイミングを適
切なものよりも遅らせ、その結果従来機械的な方法によ
って発生させていた振動を電気的に発生させる事ができ
る。従って、特別に付加する部品や部品の変形が不必要
になり、モータの構造,部品の形状を単純化することが
でき、モータの軽薄短小化を図ることができる。
の基準となる信号を適切なものから変更する通電切換パ
ルス変更手段を設けることによって通電タイミングを適
切なものよりも遅らせ、その結果従来機械的な方法によ
って発生させていた振動を電気的に発生させる事ができ
る。従って、特別に付加する部品や部品の変形が不必要
になり、モータの構造,部品の形状を単純化することが
でき、モータの軽薄短小化を図ることができる。
【0041】また、前記のようにモータに振動を発生さ
せる部分はモータ外部の3相半波駆動装置であることか
ら、ブラシレスモータとして設計されたものであれば偏
平型,円筒型等の形状によらず振動を発生させることが
できるものである。
せる部分はモータ外部の3相半波駆動装置であることか
ら、ブラシレスモータとして設計されたものであれば偏
平型,円筒型等の形状によらず振動を発生させることが
できるものである。
【図1】本発明の実施例におけるブラシレスモータの3
相半波駆動装置の回路構成図
相半波駆動装置の回路構成図
【図2】本発明の実施例における誘起電圧に対する通電
及びトルク波形図
及びトルク波形図
【図3】通常のブラシレスモータの誘起電圧に対する通
電及びトルク波形図
電及びトルク波形図
【図4】従来例の振動型モータの構造図
【図5】他の従
来例の振動型モータの構造展開図
来例の振動型モータの構造展開図
1a,1b,1c 駆動トランジスタ2a,2b,2
c 固定子巻線 3 電源端子 4 通電切換信号増幅回路 5 通電切換回路 6 基準位相パルスシフト回路 7 基準位相検出手段 40 偏平型モータ 41 おもり 42 回転軸 50 振動型偏平モータ 51 ロータ
c 固定子巻線 3 電源端子 4 通電切換信号増幅回路 5 通電切換回路 6 基準位相パルスシフト回路 7 基準位相検出手段 40 偏平型モータ 41 おもり 42 回転軸 50 振動型偏平モータ 51 ロータ
Claims (1)
- 【請求項1】3n(nは1以上の自然数)個の3相固定
子巻線と、前記固定子巻線に接続された3個の駆動トラ
ンジスタと、ロータの回転の基準位相検出手段と、前記
3相固定子巻線への通電区間を変更する通電切換パルス
変更手段と、前記通電切り換えパルスを前記駆動トラン
ジスタに切り換える通電信号切換回路により構成された
ブラシレスモータの3相半波駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003696A JPH04236154A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 振動型ブラシレスモータの3相半波駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003696A JPH04236154A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 振動型ブラシレスモータの3相半波駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236154A true JPH04236154A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11564545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003696A Pending JPH04236154A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 振動型ブラシレスモータの3相半波駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236154A (ja) |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3003696A patent/JPH04236154A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4959460B2 (ja) | モータ起動装置及びモータ起動方法 | |
| US5206567A (en) | Apparatus for reliably activating sensorless and brushless DC motor | |
| US5428284A (en) | Method of and circuit for starting sensorless motor | |
| JP2871653B2 (ja) | モータ用インバータ駆動回路 | |
| JPH04236154A (ja) | 振動型ブラシレスモータの3相半波駆動装置 | |
| JP3254075B2 (ja) | センサレスブラシレスモータ | |
| JP3124397B2 (ja) | センサレス多相直流モータの起動方法 | |
| JPH0561877B2 (ja) | ||
| JP3254056B2 (ja) | センサレスブラシレスモータ | |
| JP3427251B2 (ja) | センサレスモータの回転子位置検出装置及びその方法 | |
| JP3124308B2 (ja) | モータの駆動制御方法 | |
| KR940006962B1 (ko) | 무정류자 직류전동기 | |
| JPS61244291A (ja) | ブラシレスモ−タ駆動装置 | |
| JP2906926B2 (ja) | ブラシレスモータの制御装置 | |
| JPH0670578A (ja) | ブラシレスモータ制御回路 | |
| JPH04197099A (ja) | ステップモータの駆動方式 | |
| JP2679879B2 (ja) | ブラシレスモータの速度制御装置 | |
| JPH05236792A (ja) | 2相ユニポーラセンサレスモータの駆動回路 | |
| JP3132779B2 (ja) | センサレス多相直流モータの起動方法 | |
| JP3124398B2 (ja) | センサレス多相直流モータの回転制御方法 | |
| JP2934258B2 (ja) | サーボ装置 | |
| JP3427131B2 (ja) | 直流ブラシレスモータの駆動装置 | |
| JPH05236793A (ja) | センサレス多相直流モータの起動方法 | |
| JP2827467B2 (ja) | 無整流子直流電動機 | |
| JP3223610B2 (ja) | センサレス多相直流モータの起動方法 |