JPH042362A - マルチルーメンカテーテル - Google Patents
マルチルーメンカテーテルInfo
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- JPH042362A JPH042362A JP2103572A JP10357290A JPH042362A JP H042362 A JPH042362 A JP H042362A JP 2103572 A JP2103572 A JP 2103572A JP 10357290 A JP10357290 A JP 10357290A JP H042362 A JPH042362 A JP H042362A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1本のチューブに複数のルーメンを有してな
るマルチルーメンカテーテルに関する。
るマルチルーメンカテーテルに関する。
[従来の技術]
特開昭62−155866号公報において、マルチルー
メンカテーテルを血管内に留置して薬液を注入したり、
血液サンプルの採取に利用したりするものが提案されて
いる。これは、抗生物質(例えば合成ペニシリンやグリ
ペニン等)とアミン酸製剤といった組み合わせのものに
混合することによって沈殿を生じてしまう等、混合する
ことかできない複数種の薬液を個別的に注入するため、
または薬液を注入しながら血液サンプルを採取するため
に各ルーメンを使用するようにしたものである。
メンカテーテルを血管内に留置して薬液を注入したり、
血液サンプルの採取に利用したりするものが提案されて
いる。これは、抗生物質(例えば合成ペニシリンやグリ
ペニン等)とアミン酸製剤といった組み合わせのものに
混合することによって沈殿を生じてしまう等、混合する
ことかできない複数種の薬液を個別的に注入するため、
または薬液を注入しながら血液サンプルを採取するため
に各ルーメンを使用するようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のマルチルーメンカテーテルは、そ
の各ルーメンの径および形状が、そのチューブの成形時
に決定してしまうため、それ以上に流量を増すことがで
きない。ルーメンを大きくして流量を増するためにはそ
のカテーテル自体を太くしなければならない。しかし、
使用上、カテーテルの太さには限界があり、また極力細
い方か望ましいものである。したがって、カテーテルに
設けられるルーメンを大きくするには限界かあった。
の各ルーメンの径および形状が、そのチューブの成形時
に決定してしまうため、それ以上に流量を増すことがで
きない。ルーメンを大きくして流量を増するためにはそ
のカテーテル自体を太くしなければならない。しかし、
使用上、カテーテルの太さには限界があり、また極力細
い方か望ましいものである。したがって、カテーテルに
設けられるルーメンを大きくするには限界かあった。
本発明は前記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは、医療用のマルチルーメンカテーテルに
おいて、カテーテルを使用している状況下でその使用す
るルーメンの径を変更可能とすることにより、挿入性の
よい細いマルチルーメンカテーテルでありながら、必要
に応じて特定のルーメンを拡大することかできて大径の
マルチルーメンカテーテルと同程度の薬液等の注入・排
液・送気・送水等の処置を行なうことができるマルチル
ーメンカテーテルを提供することにある。
とするところは、医療用のマルチルーメンカテーテルに
おいて、カテーテルを使用している状況下でその使用す
るルーメンの径を変更可能とすることにより、挿入性の
よい細いマルチルーメンカテーテルでありながら、必要
に応じて特定のルーメンを拡大することかできて大径の
マルチルーメンカテーテルと同程度の薬液等の注入・排
液・送気・送水等の処置を行なうことができるマルチル
ーメンカテーテルを提供することにある。
5課題を解決する手段および作用〕
前記課題を解決するために本発明は、少なくとも2つ以
上の独立したルーメンを有したマルチルーメンカテーテ
ルにおいて、少なくとも、1つのルーメンを形成する所
望の壁部の部位を、加熱手段からの加熱により変形する
形状記憶樹脂によって形成したものである。
上の独立したルーメンを有したマルチルーメンカテーテ
ルにおいて、少なくとも、1つのルーメンを形成する所
望の壁部の部位を、加熱手段からの加熱により変形する
形状記憶樹脂によって形成したものである。
しかして、何らかの加熱手段でその形状記憶樹脂によっ
て形成した壁部の部位を加熱すると、その部分は柔軟化
する。そして、そのルーメンを加圧すると、その壁部は
変形して前記ルーメンを拡張する。加熱を終了すること
でその拡張した大きさに保持される。また、再び加熱し
て自然に放置してやると、そのルーメンの壁部は記憶し
た元の形状に戻り、ルーメンを元の形に復元する。
て形成した壁部の部位を加熱すると、その部分は柔軟化
する。そして、そのルーメンを加圧すると、その壁部は
変形して前記ルーメンを拡張する。加熱を終了すること
でその拡張した大きさに保持される。また、再び加熱し
て自然に放置してやると、そのルーメンの壁部は記憶し
た元の形状に戻り、ルーメンを元の形に復元する。
[実施例]
第1図ないし第3図は本発明の第】の実施例を示すもの
である。
である。
第1図において、1はポリウレタン系やノルボルネン系
のポリマー等の形状記憶樹脂によって成形したカテーテ
ルである。このカテーテル1には第1のルーメン2と第
2のルーメン3をそれぞれ独立させて一体に成形した構
成としである。第1図(a)で示す形状を記憶している
。第1のルーメン2と第2のルーメン3とを隔てる隔壁
4は平板状に形成され、第1のルーメン2と第2のルー
メン3の断面形状は半円状になっている。前記隔離4の
肉厚内にはそのカテーテル1の全長にわたりニクロム線
等の通電加熱用の2本のワイヤ5か平行に埋め込まれて
いる。2本のワイヤ5の先端は接続されてループを形成
しており、2本のワイヤ5の基端側はケーブル6を通じ
て加熱用電源7に接続されるようになっている。そして
、この加熱用電源7を操作することにより前記ワイヤ5
に通電してそのワイヤ5を電気抵抗熱により発熱させる
加熱手段を構成している。
のポリマー等の形状記憶樹脂によって成形したカテーテ
ルである。このカテーテル1には第1のルーメン2と第
2のルーメン3をそれぞれ独立させて一体に成形した構
成としである。第1図(a)で示す形状を記憶している
。第1のルーメン2と第2のルーメン3とを隔てる隔壁
4は平板状に形成され、第1のルーメン2と第2のルー
メン3の断面形状は半円状になっている。前記隔離4の
肉厚内にはそのカテーテル1の全長にわたりニクロム線
等の通電加熱用の2本のワイヤ5か平行に埋め込まれて
いる。2本のワイヤ5の先端は接続されてループを形成
しており、2本のワイヤ5の基端側はケーブル6を通じ
て加熱用電源7に接続されるようになっている。そして
、この加熱用電源7を操作することにより前記ワイヤ5
に通電してそのワイヤ5を電気抵抗熱により発熱させる
加熱手段を構成している。
前記カテーテル1の第1のルーメン2と第2のルーメン
3にはそれぞれチューブ8,9を介して別々の薬液シリ
ンジ10.11か接続されるようになっている。
3にはそれぞれチューブ8,9を介して別々の薬液シリ
ンジ10.11か接続されるようになっている。
次に、このように構成したカテーテル1の作用を説明す
る。このカテーテル1は第3図で示すように先端部が血
管12に挿入して留置されている。
る。このカテーテル1は第3図で示すように先端部が血
管12に挿入して留置されている。
そして、このカテーテル1の第1のルーメン2と第2の
ルーメン3にはそれぞれ異なる薬液を入れた薬液シリン
ジ10.11が別々に接続されているから、それらの異
なる薬液を前記カテーテル1が有する互いに独立した第
1のルーメン2および第2のルーメン3を通して混合す
ることなく血管12内へ必要に応して注入する。ここで
注入される薬液は、例えば合成ペニシリンとアミノ酸製
剤のように混合すると沈殿を生じてしまうといった、混
合して注入することができない薬剤等の組み合わせの場
合である。
ルーメン3にはそれぞれ異なる薬液を入れた薬液シリン
ジ10.11が別々に接続されているから、それらの異
なる薬液を前記カテーテル1が有する互いに独立した第
1のルーメン2および第2のルーメン3を通して混合す
ることなく血管12内へ必要に応して注入する。ここで
注入される薬液は、例えば合成ペニシリンとアミノ酸製
剤のように混合すると沈殿を生じてしまうといった、混
合して注入することができない薬剤等の組み合わせの場
合である。
続いて、第2のルーメン3からの薬液の注入量を増量し
たい場合について説明する。これは第2のルーメン3の
内径を拡大することで可能である。
たい場合について説明する。これは第2のルーメン3の
内径を拡大することで可能である。
このため、次のような操作を行う。すなわち、隔壁4の
肉厚内に設けられた通電加熱用ワイヤ5に加熱用電源7
から通電して発熱させる。なお、隔壁4を加熱する温度
は体温より高く生体に危険のない温度にする。また、こ
れに適するように前記形状記憶樹脂の特性を選定してお
くものである。
肉厚内に設けられた通電加熱用ワイヤ5に加熱用電源7
から通電して発熱させる。なお、隔壁4を加熱する温度
は体温より高く生体に危険のない温度にする。また、こ
れに適するように前記形状記憶樹脂の特性を選定してお
くものである。
このように隔壁4を加熱することで、その隔壁4は柔軟
化する。前記隔壁4が柔軟化した状態で、第1のルーメ
ン2からの薬液注入を止め、第2のルーメン3からの薬
液注入を加圧しながら行うと、前記隔壁4はその圧力に
よって第1図(b)で示すように第1のルーメン2側へ
押し込まれるように変形する。つまり、第1のルーメン
2が小さくなり、第2のルーメン3が大きくなる。
化する。前記隔壁4が柔軟化した状態で、第1のルーメ
ン2からの薬液注入を止め、第2のルーメン3からの薬
液注入を加圧しながら行うと、前記隔壁4はその圧力に
よって第1図(b)で示すように第1のルーメン2側へ
押し込まれるように変形する。つまり、第1のルーメン
2が小さくなり、第2のルーメン3が大きくなる。
そこで、この状態を維持しながら通電加熱用ワイヤ5へ
の通電を止めると、前記隔壁4はその形状のまま冷却し
て硬化し、変形した状態が以後維持される。したかって
、第2のルーメン3を通じて注入する薬液の量を増加さ
せることかできる。
の通電を止めると、前記隔壁4はその形状のまま冷却し
て硬化し、変形した状態が以後維持される。したかって
、第2のルーメン3を通じて注入する薬液の量を増加さ
せることかできる。
なお、このカテーテル1を元の形状に戻すには、第1の
ルーメン2、第2のルーメン3を通しての薬液の注入作
業を止めた状態で、加熱用ワイヤ5に通電して発熱させ
る。これにより隔壁4は柔軟化し、カテーテル1の素材
が形状記憶樹脂であることから、第1図(b)で示す形
状にあったものが、それ自身の復元作用で第1図(a)
で示す形状に復元する。
ルーメン2、第2のルーメン3を通しての薬液の注入作
業を止めた状態で、加熱用ワイヤ5に通電して発熱させ
る。これにより隔壁4は柔軟化し、カテーテル1の素材
が形状記憶樹脂であることから、第1図(b)で示す形
状にあったものが、それ自身の復元作用で第1図(a)
で示す形状に復元する。
17かして、1本のカテーテル1で複数の薬液を混合さ
せることなく体内へ注入することができる。
せることなく体内へ注入することができる。
そして、この場合、必要に応じて特定のルーメン2.3
を拡大することによってカテーテル1の外径を太くする
ことなく薬液の注入量を増やすことができる。つまり、
挿入性のよい細径のカテーテルでありながら、必要に応
じて簡単な操作で薬液の注入量を増やすことができる。
を拡大することによってカテーテル1の外径を太くする
ことなく薬液の注入量を増やすことができる。つまり、
挿入性のよい細径のカテーテルでありながら、必要に応
じて簡単な操作で薬液の注入量を増やすことができる。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例のカテーテル1は前記隔壁4の部分の断面形状を
S字状とし、これを記憶形状とし゛で形成したものであ
る。その他は前記第1の実施例のものと同様である。こ
のように構成すわば、隔壁4の部分か変形しやくなり、
加圧により変形させる際の加圧力が小さくて湾む。
実施例のカテーテル1は前記隔壁4の部分の断面形状を
S字状とし、これを記憶形状とし゛で形成したものであ
る。その他は前記第1の実施例のものと同様である。こ
のように構成すわば、隔壁4の部分か変形しやくなり、
加圧により変形させる際の加圧力が小さくて湾む。
第5図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例のカテーテル〕はカテーテル1の外周壁14と隔
壁4の部分とを別のもので形成し、隔壁4の部分のみを
形状記憶樹脂で形成し、上述したものと同様に作用させ
るようにする一方、外周壁14をシリコン・テフロン等
の生体適合性の高い材料で作り、極力生体適合性を高め
たものである。
実施例のカテーテル〕はカテーテル1の外周壁14と隔
壁4の部分とを別のもので形成し、隔壁4の部分のみを
形状記憶樹脂で形成し、上述したものと同様に作用させ
るようにする一方、外周壁14をシリコン・テフロン等
の生体適合性の高い材料で作り、極力生体適合性を高め
たものである。
第6図ないし第8図は本発明の第4の実施例を示すもの
である。この実施例のカテーテル1も前記第1の実施例
の場合と同様に構成されるが、その隔壁4を加熱する手
段が異なる。すなわち、第8図(b)で示すように隔壁
4内にはそのカテーテル1の全長にわたり平行な2本の
孔15a。
である。この実施例のカテーテル1も前記第1の実施例
の場合と同様に構成されるが、その隔壁4を加熱する手
段が異なる。すなわち、第8図(b)で示すように隔壁
4内にはそのカテーテル1の全長にわたり平行な2本の
孔15a。
15bを形成し、第8図(a)で示すようにその6孔1
5a、15bの先端を連通ずることよにより温水または
冷水を循環させる還流用ルーメン16を形成したもので
ある。また、第6図で示すように前記温水還流用ルーメ
ン16にはチューブ17を介して冷水温水源装置18が
接続されている。
5a、15bの先端を連通ずることよにより温水または
冷水を循環させる還流用ルーメン16を形成したもので
ある。また、第6図で示すように前記温水還流用ルーメ
ン16にはチューブ17を介して冷水温水源装置18が
接続されている。
そこで、この実施例では、そのルーメン16に加熱用温
水あるいは冷却用水を循環することにより隔壁を加温し
たり冷却したりすることができる。
水あるいは冷却用水を循環することにより隔壁を加温し
たり冷却したりすることができる。
しかして、この加熱手段により前記実施例の場合と同様
に隔壁4を変形してルーメン2.3の大きさ変えること
ができる。
に隔壁4を変形してルーメン2.3の大きさ変えること
ができる。
第9図および第10図は本発明の第5の実施例を示すも
のである。
のである。
この実施例はバルーン付カテーテル20に係るものであ
る。これにはバルーン23を拡大するための送気用ルー
メン21、送液用ルーメン22が形成され、この2つの
ルーメン21.22は隔壁4によって仕切られている。
る。これにはバルーン23を拡大するための送気用ルー
メン21、送液用ルーメン22が形成され、この2つの
ルーメン21.22は隔壁4によって仕切られている。
カテーテル20の先端部外周にはバルーン23か取り付
けられている。
けられている。
バルーン23はそのカテーテル20に形成した通孔24
を通[、て前記送気用ルーメン21に連通している。送
気用ルーメン2]の先端は詰め物25により封止されて
いる。また、隔壁4には第4の実施例の場合と同様に冷
水温水源装置18に連通される潅流用ルーメン16が形
成されていて、前記同様に加熱または冷却されるように
なっている。
を通[、て前記送気用ルーメン21に連通している。送
気用ルーメン2]の先端は詰め物25により封止されて
いる。また、隔壁4には第4の実施例の場合と同様に冷
水温水源装置18に連通される潅流用ルーメン16が形
成されていて、前記同様に加熱または冷却されるように
なっている。
しかして、この実施例の場合は次のように使用される。
まず、バルーン付カテーテル20はバルーン23を収縮
した状態で正体内の目的部位まで導入される。目的部位
まで挿入されたのち、送気用ルーメン21を通してバル
ーン23に送気し、バルーン23を膨張させる。これに
よりバルーン付カテーテル20はその目的部位に固定さ
れる。
した状態で正体内の目的部位まで導入される。目的部位
まで挿入されたのち、送気用ルーメン21を通してバル
ーン23に送気し、バルーン23を膨張させる。これに
よりバルーン付カテーテル20はその目的部位に固定さ
れる。
続いて、還流用ルーメン16に温水を還流し、隔壁4を
加熱して柔軟化する。続いて送液用ルーメン22を通し
て薬液か注入されると、その薬液の注入圧力によって前
記隔壁4が送気用ルーメン21側へ押されて変形し、第
10図のように送液用ルーメン22の内径か拡大される
。
加熱して柔軟化する。続いて送液用ルーメン22を通し
て薬液か注入されると、その薬液の注入圧力によって前
記隔壁4が送気用ルーメン21側へ押されて変形し、第
10図のように送液用ルーメン22の内径か拡大される
。
そこで、前記還流用ルーメン16を通し、ての温水の還
流を止め、今度は冷水を還流すると、前記隔壁4は冷却
され、その形で硬化し、前記送液用ルーメン22の拡大
した内径は維持され、この送液用ルーメン22を通して
の薬液の注入量を増すことかできる。
流を止め、今度は冷水を還流すると、前記隔壁4は冷却
され、その形で硬化し、前記送液用ルーメン22の拡大
した内径は維持され、この送液用ルーメン22を通して
の薬液の注入量を増すことかできる。
なお、このカテーテル20を元の記憶形状に戻すには、
各ルーメン21.22への送気送液を止めた状態で、還
流用ルーメン16を通して温水を還流すると、隔壁4は
柔軟化し、カテーテル20が形状記憶樹脂であることか
ら、第10図で示す形状から第9図で示す記憶形状に復
元する。
各ルーメン21.22への送気送液を止めた状態で、還
流用ルーメン16を通して温水を還流すると、隔壁4は
柔軟化し、カテーテル20が形状記憶樹脂であることか
ら、第10図で示す形状から第9図で示す記憶形状に復
元する。
一般に、バルーン付カテーテルはバルーン拡大用のルー
メンをマルチルーメンを利用していたため、送排成用ル
ーメンの径が小さくなり、送排液の効率か悪かった。し
かし、上述した構成によれば、バルーン23の拡大後、
不要になったバルーン拡大用ルーメン21を縮小し、薬
液送液に使用するルーメン22の内径を拡大することに
よって、送排液の効率を向上できる。
メンをマルチルーメンを利用していたため、送排成用ル
ーメンの径が小さくなり、送排液の効率か悪かった。し
かし、上述した構成によれば、バルーン23の拡大後、
不要になったバルーン拡大用ルーメン21を縮小し、薬
液送液に使用するルーメン22の内径を拡大することに
よって、送排液の効率を向上できる。
また、この実施例は、前記第1の実施例のようこ加熱手
段に電気を用いていないため、漏れ電流によって生体に
悪い影響を与える心配かない。
段に電気を用いていないため、漏れ電流によって生体に
悪い影響を与える心配かない。
なお、この実施例は第11図で示すようにダブルルーメ
ン以上のマルチルーメンチューブにすることにより、複
数の薬液注入が可能なバルーン付カテーテル20となる
。すなわち、逆Y字状の隔壁4を形成し、3つのルーメ
ン25a、25b。
ン以上のマルチルーメンチューブにすることにより、複
数の薬液注入が可能なバルーン付カテーテル20となる
。すなわち、逆Y字状の隔壁4を形成し、3つのルーメ
ン25a、25b。
25(を形成する。また、その各辺部には潅流用ルーメ
ン16をそれぞれ形成して加熱効率を高めている。そし
て、ルーメン25a、25b25(、の1つを送気用に
使用し、他のものを送液用として使用する。第11図(
a)は通常の状態であり、第11図(b)は各送液用ル
ーメンを拡大させた状態を示す。なお、この変形例はバ
ルーン付カテーテル20てない通常のものにも同様に適
用できるものである。
ン16をそれぞれ形成して加熱効率を高めている。そし
て、ルーメン25a、25b25(、の1つを送気用に
使用し、他のものを送液用として使用する。第11図(
a)は通常の状態であり、第11図(b)は各送液用ル
ーメンを拡大させた状態を示す。なお、この変形例はバ
ルーン付カテーテル20てない通常のものにも同様に適
用できるものである。
第12図は本発明の第6の実施例を示すものである。こ
の実施例の形状記憶樹脂からなるカテーテル20は第1
2図(a)で示すように逆Y字状の隔壁26を形成し、
3つのルーメン27a27b、27cを形成する。また
、この第12図(a)で示す状態を記憶形状として形成
する。隔壁26の各辺部には加熱手段を設けないが、そ
の代わりに各ルーメン27a、27b、27Cに対応し
たそれぞれの周壁部分にニクロム線等を使用した通電加
熱用ワイヤ28a、28b、28cをそれぞれ埋め込む
。
の実施例の形状記憶樹脂からなるカテーテル20は第1
2図(a)で示すように逆Y字状の隔壁26を形成し、
3つのルーメン27a27b、27cを形成する。また
、この第12図(a)で示す状態を記憶形状として形成
する。隔壁26の各辺部には加熱手段を設けないが、そ
の代わりに各ルーメン27a、27b、27Cに対応し
たそれぞれの周壁部分にニクロム線等を使用した通電加
熱用ワイヤ28a、28b、28cをそれぞれ埋め込む
。
この実施例のものも、上述した血管留置カテーテルや、
バルーン付カテーテル等に適用できる構成である。そし
て、各ルーメン27a、27b。
バルーン付カテーテル等に適用できる構成である。そし
て、各ルーメン27a、27b。
27cを通して薬液の注入、送気送水、または体内に溜
まった体液等の液体の排液等を行うことか行われる。
まった体液等の液体の排液等を行うことか行われる。
ところで、この実施例では通電加熱用ワイヤ28a、2
8b、28cがカテーテル20の外周壁の肉厚内に設け
られている。そこで、第12図において、第3のルーメ
ン27cを通しての薬液の注入量を増やしたい場合、そ
の第1のルーメン27aに対応した通電加熱用ワイヤ2
8Hに通電して加熱し、その第1のルーメン27aを加
圧すると、その周壁部分は、第12図<a)の状態から
第12図(b)のように変形する。通電加熱用ワイヤ2
8aへの通電を止め、加熱を葎めると、第1のルーメン
27aの外壁は冷却して硬化し、その形状に維持される
。
8b、28cがカテーテル20の外周壁の肉厚内に設け
られている。そこで、第12図において、第3のルーメ
ン27cを通しての薬液の注入量を増やしたい場合、そ
の第1のルーメン27aに対応した通電加熱用ワイヤ2
8Hに通電して加熱し、その第1のルーメン27aを加
圧すると、その周壁部分は、第12図<a)の状態から
第12図(b)のように変形する。通電加熱用ワイヤ2
8aへの通電を止め、加熱を葎めると、第1のルーメン
27aの外壁は冷却して硬化し、その形状に維持される
。
なお、形状を元に戻すには、第1のルーメン27aの薬
液注入を止め、前記第1のルーメン27aに対応した外
周壁にある通電加熱用ワイヤ28aに通電して加熱する
と、前記外周壁は柔軟化し、第12図(b)に示す形状
から第12図(a)で示す記憶形状に復元する。
液注入を止め、前記第1のルーメン27aに対応した外
周壁にある通電加熱用ワイヤ28aに通電して加熱する
と、前記外周壁は柔軟化し、第12図(b)に示す形状
から第12図(a)で示す記憶形状に復元する。
しかして、この実施例によれば、他のルーメン27a、
27b、27cに影響を与えることなく選択した必要な
ルーメン27a、27b、27cのみ拡大することがで
きる。
27b、27cに影響を与えることなく選択した必要な
ルーメン27a、27b、27cのみ拡大することがで
きる。
第13図は本発明の第7の実施例を示すものである。こ
の実施例のマルチルーメンカテーテルは、第13図(a
)で示す形状を形状記憶した形状記憶樹脂からなり、間
に隔壁31を設けて2つルーメン32a、32bを形成
している。さらに、隔壁31と各ルーメン32a、32
bに対応した外周壁部分にはニクロム線等からなる通電
加熱用ワイヤ33a、33b、33cがそれぞれ埋釣込
まれている。
の実施例のマルチルーメンカテーテルは、第13図(a
)で示す形状を形状記憶した形状記憶樹脂からなり、間
に隔壁31を設けて2つルーメン32a、32bを形成
している。さらに、隔壁31と各ルーメン32a、32
bに対応した外周壁部分にはニクロム線等からなる通電
加熱用ワイヤ33a、33b、33cがそれぞれ埋釣込
まれている。
このマルチルーメンカテーテルも前記同様に血管留置カ
テーテルやバルーン付カテーテル等に適用できるもので
あり、各ルーメン32a、32bを通じて薬液の注入、
送気送水、体内に溜まった体液等の液体の排液等が行わ
れる。
テーテルやバルーン付カテーテル等に適用できるもので
あり、各ルーメン32a、32bを通じて薬液の注入、
送気送水、体内に溜まった体液等の液体の排液等が行わ
れる。
そして、この実施例のものでは外周壁のみならず、隔壁
31にも通電加熱用ワイヤ33aを設けている。したか
って、第13図(a)の状態において、第1のルーメン
32aを通した薬液注入量を増やしたい場合、外周壁と
隔壁31にそれぞれ設けられている通電加熱用ワイヤ3
3a、33b。
31にも通電加熱用ワイヤ33aを設けている。したか
って、第13図(a)の状態において、第1のルーメン
32aを通した薬液注入量を増やしたい場合、外周壁と
隔壁31にそれぞれ設けられている通電加熱用ワイヤ3
3a、33b。
33cに通電してそれらすべての部分を加熱し、第1の
ルーメン32aを加圧すると、第13図(a)の状態か
ら第13図(b)の状態に変形する。前記加熱用ワイヤ
33a、33bへの通電を止めると、前記外周壁と隔壁
′31は4却して硬化し、その形状か維持される。つま
り、第1のルメ;、 32 Bの全周壁を大きく拡大さ
せることかできる。
ルーメン32aを加圧すると、第13図(a)の状態か
ら第13図(b)の状態に変形する。前記加熱用ワイヤ
33a、33bへの通電を止めると、前記外周壁と隔壁
′31は4却して硬化し、その形状か維持される。つま
り、第1のルメ;、 32 Bの全周壁を大きく拡大さ
せることかできる。
また、その形状を元に戻すには、第1のルーメン32a
1第2のルーメン32 bの送気送液を11め、前記外
周壁、および隔壁31にある前記通電加熱用ワイヤ33
a、33b、33cを加熱する出、前記外周壁と隔壁3
1は柔軟化し、形状か回復しS第13図(b)の形状が
第13図(a)の記憶形状に復元する。
1第2のルーメン32 bの送気送液を11め、前記外
周壁、および隔壁31にある前記通電加熱用ワイヤ33
a、33b、33cを加熱する出、前記外周壁と隔壁3
1は柔軟化し、形状か回復しS第13図(b)の形状が
第13図(a)の記憶形状に復元する。
この実施例のものによれば、使用するルーメン32a、
32bをより大きく拡大できる。
32bをより大きく拡大できる。
第14図ないし16図は本発明の第8の実施例を示すも
のである。
のである。
このマルチルーメンカテーテル40はルーメン41a
41b間の隔壁42を形成するl1の形状記憶樹脂に
、例えば磁性材料を混入して磁性をもたしたものである
。その他は上述した実施例のものと同様に形成した。
41b間の隔壁42を形成するl1の形状記憶樹脂に
、例えば磁性材料を混入して磁性をもたしたものである
。その他は上述した実施例のものと同様に形成した。
第16図で示すように、このカテーテル40は例えばイ
ントロジューサ43により血管44内に挿入される。そ
こで、ルーメン41a、41bの一方を拡大する場合に
はそのカテーテル40に対向させて体外に交番磁場発生
コイル45を設置し、これにより、磁性材料で作った隔
壁42に交番磁場を与える。これにより磁性材料は加熱
され、隔壁42は軟化する。なお、交番磁場発生コイル
45はカテーテル40の手元側より先端側へ順次移動し
、それに合わせて拡張したいルーメン41a 41b
の一方を加圧すれば、そのルーメン41a、41bを順
次所望の形状の拡張することができる。
ントロジューサ43により血管44内に挿入される。そ
こで、ルーメン41a、41bの一方を拡大する場合に
はそのカテーテル40に対向させて体外に交番磁場発生
コイル45を設置し、これにより、磁性材料で作った隔
壁42に交番磁場を与える。これにより磁性材料は加熱
され、隔壁42は軟化する。なお、交番磁場発生コイル
45はカテーテル40の手元側より先端側へ順次移動し
、それに合わせて拡張したいルーメン41a 41b
の一方を加圧すれば、そのルーメン41a、41bを順
次所望の形状の拡張することができる。
この実施例では前記同様の効果の他、無線的に加熱が可
能であり、電気的により安全である。
能であり、電気的により安全である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、形状記憶樹脂からなるマ
ルチルーメンカテーテの外壁内または隔壁内の少なくと
も一方に、加熱手段を設けたことにより、そのカテーテ
ルの使用下で任意に使用するルーメンの内径の拡大・縮
小を可能とすることかできるため、挿入性の良い細径の
カテーテルでありなから、必要に応して特定のルーメン
を拡大することによってカテーテルの外径を太くするこ
となく、大径のカテーテルと同等の薬液等の注入・排液
、送気送水量を得ることかできる。
ルチルーメンカテーテの外壁内または隔壁内の少なくと
も一方に、加熱手段を設けたことにより、そのカテーテ
ルの使用下で任意に使用するルーメンの内径の拡大・縮
小を可能とすることかできるため、挿入性の良い細径の
カテーテルでありなから、必要に応して特定のルーメン
を拡大することによってカテーテルの外径を太くするこ
となく、大径のカテーテルと同等の薬液等の注入・排液
、送気送水量を得ることかできる。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はカテーテルの縦断面図、第2図はそのカテーテル
の斜視図、第3図はそのカテーテルの使用状態の説明図
である。第4図は本発明の第2の実施例のカテーテルの
縦断面図である。 第5図は本発明の第3の実施例のカテーテルの縦断面図
である。第6図ないし第8図は本発明の第4の実施例を
示し、第6図はそのカテーテルの縦断面図、第7図はカ
テーテルの正面図、第7図(a)は第6図中A−A線に
沿う断面図、第8図(b)は第6図中B−B線に沿う断
面図である。 第9図および第10図は本発明の第5の実施例を示すそ
のカテーテルの縦断面図である。第11図はその第5の
実施例の変形例を示すカテーテルの縦断面図である。第
12図は本発明の第6の実施例を示すそのカテーテルの
縦断面図である。第13図は本発明の第7の実施例を示
すそのカテテルの縦断面図である。第14図ないし第1
6図は本発明の第8の実施例を示し、第14図はそのカ
テーテルの斜視図、第15図はそのカテーテルの縦断面
図、第16図はそのカテーテルの使用状態の説明図であ
る。 1・・・カテーテル、2・・・第1のルーメン、3・・
第2のルーメン、4・・隔壁、5・・・ワイヤ、14・
・・外周壁、16・・・還流用ルーメン、20・・・カ
テーテル、21−ルーメン、22・・・ルーメン、25
a、25b、25cm・・ルーメン、27a。 27b 27cm=7cmニル−メン、28b。 28 c−−−ワイヤ、32a、32b−・・ルーメン
、33a、33b・・・ワイヤ、40・・カテーテル。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 (a) (b) 第 飄 第 図
1図はカテーテルの縦断面図、第2図はそのカテーテル
の斜視図、第3図はそのカテーテルの使用状態の説明図
である。第4図は本発明の第2の実施例のカテーテルの
縦断面図である。 第5図は本発明の第3の実施例のカテーテルの縦断面図
である。第6図ないし第8図は本発明の第4の実施例を
示し、第6図はそのカテーテルの縦断面図、第7図はカ
テーテルの正面図、第7図(a)は第6図中A−A線に
沿う断面図、第8図(b)は第6図中B−B線に沿う断
面図である。 第9図および第10図は本発明の第5の実施例を示すそ
のカテーテルの縦断面図である。第11図はその第5の
実施例の変形例を示すカテーテルの縦断面図である。第
12図は本発明の第6の実施例を示すそのカテーテルの
縦断面図である。第13図は本発明の第7の実施例を示
すそのカテテルの縦断面図である。第14図ないし第1
6図は本発明の第8の実施例を示し、第14図はそのカ
テーテルの斜視図、第15図はそのカテーテルの縦断面
図、第16図はそのカテーテルの使用状態の説明図であ
る。 1・・・カテーテル、2・・・第1のルーメン、3・・
第2のルーメン、4・・隔壁、5・・・ワイヤ、14・
・・外周壁、16・・・還流用ルーメン、20・・・カ
テーテル、21−ルーメン、22・・・ルーメン、25
a、25b、25cm・・ルーメン、27a。 27b 27cm=7cmニル−メン、28b。 28 c−−−ワイヤ、32a、32b−・・ルーメン
、33a、33b・・・ワイヤ、40・・カテーテル。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 (a) (b) 第 飄 第 図
Claims (1)
- 少なくとも2つ以上の独立したルーメンを有したマルチ
ルーメンカテーテルにおいて、少なくとも、1つのルー
メンを形成する壁部の部位を、加熱手段からの加熱によ
り変形する形状記憶樹脂によって形成したことを特徴と
するマルチルーメンカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103572A JPH042362A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | マルチルーメンカテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103572A JPH042362A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | マルチルーメンカテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042362A true JPH042362A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14357512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103572A Pending JPH042362A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | マルチルーメンカテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042362A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6443924B1 (en) | 1994-05-13 | 2002-09-03 | Scimed Life Systems, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| US6579300B2 (en) | 2001-01-18 | 2003-06-17 | Scimed Life Systems, Inc. | Steerable sphincterotome and methods for cannulation, papillotomy and sphincterotomy |
| JP2009533174A (ja) * | 2006-04-13 | 2009-09-17 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 形状記憶材料を含む医療器具 |
| US7645254B2 (en) | 1994-05-13 | 2010-01-12 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| JP2016516548A (ja) * | 2013-04-30 | 2016-06-09 | アヴェント インコーポレイテッド | 拡径させた空腸用ルーメンを有する胃空腸チューブ |
| WO2025169566A1 (ja) * | 2024-02-07 | 2025-08-14 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用マルチルーメンチューブおよび内視鏡 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103572A patent/JPH042362A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6443924B1 (en) | 1994-05-13 | 2002-09-03 | Scimed Life Systems, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| US7645254B2 (en) | 1994-05-13 | 2010-01-12 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| US6579300B2 (en) | 2001-01-18 | 2003-06-17 | Scimed Life Systems, Inc. | Steerable sphincterotome and methods for cannulation, papillotomy and sphincterotomy |
| US7947056B2 (en) | 2001-01-18 | 2011-05-24 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Steerable sphincterotome and methods for cannulation, papillotomy and sphincterotomy |
| JP2009533174A (ja) * | 2006-04-13 | 2009-09-17 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 形状記憶材料を含む医療器具 |
| JP2016516548A (ja) * | 2013-04-30 | 2016-06-09 | アヴェント インコーポレイテッド | 拡径させた空腸用ルーメンを有する胃空腸チューブ |
| WO2025169566A1 (ja) * | 2024-02-07 | 2025-08-14 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用マルチルーメンチューブおよび内視鏡 |
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