JPH04236309A - ガラスパイプ端面面取り検査装置 - Google Patents
ガラスパイプ端面面取り検査装置Info
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- JPH04236309A JPH04236309A JP486991A JP486991A JPH04236309A JP H04236309 A JPH04236309 A JP H04236309A JP 486991 A JP486991 A JP 486991A JP 486991 A JP486991 A JP 486991A JP H04236309 A JPH04236309 A JP H04236309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass pipe
- light intensity
- microscope
- face
- optical sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラスパイプ端面面取
り検査装置に関し、特に光ファイバコネクタに使用され
る光ファイバ挿入用面取りのついた光ファイバガイド用
ガラスパイプに適用しうるガラスパイプ端面面取り検査
装置に関する。
り検査装置に関し、特に光ファイバコネクタに使用され
る光ファイバ挿入用面取りのついた光ファイバガイド用
ガラスパイプに適用しうるガラスパイプ端面面取り検査
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガラスパイプ端面面取りの検査は
、ガラスパイプ端面面取り部を顕微鏡にて人手で観察し
て、面取りが正しくついているか検査していた。
、ガラスパイプ端面面取り部を顕微鏡にて人手で観察し
て、面取りが正しくついているか検査していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のガラス
パイプ端面面取り検査方法は、検査結果の判断を顕微鏡
を使ってガラスパイプ端面を観察して人手で行うので、
検査結果の信頼性が低く、一定時間当りの検査数を多く
できないという欠点があった。
パイプ端面面取り検査方法は、検査結果の判断を顕微鏡
を使ってガラスパイプ端面を観察して人手で行うので、
検査結果の信頼性が低く、一定時間当りの検査数を多く
できないという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のガラスパイプ端
面面取り検査装置は、光源と、前記光源からの集光され
た光により透過照明されたガラスパイプの軸方向からガ
ラスパイプ端面内周面取り部を観察する顕微鏡と、前記
顕微鏡の接眼部に接続される1次元光センサと、前記顕
微鏡と前記1次元光センサをガラスパイプの軸方向に動
かす一軸ステージと、前記1次元CCDカメラを制御す
る1次元光センサと、前記1次元光センサに結像するガ
ラスパイプの端面の像の内周上の空気とガラスの界面お
よび面取り部分と他の部分との光強度差がもっとも大き
くなる位置に前記一軸ステージを移動し、前記1次元光
センサに結像するガラスパイプの端面の像の光強度が小
さく暗い部分の幅によりガラスパイプの面取りが適正か
否かを判断する制御装置とを含んで構成される。
面面取り検査装置は、光源と、前記光源からの集光され
た光により透過照明されたガラスパイプの軸方向からガ
ラスパイプ端面内周面取り部を観察する顕微鏡と、前記
顕微鏡の接眼部に接続される1次元光センサと、前記顕
微鏡と前記1次元光センサをガラスパイプの軸方向に動
かす一軸ステージと、前記1次元CCDカメラを制御す
る1次元光センサと、前記1次元光センサに結像するガ
ラスパイプの端面の像の内周上の空気とガラスの界面お
よび面取り部分と他の部分との光強度差がもっとも大き
くなる位置に前記一軸ステージを移動し、前記1次元光
センサに結像するガラスパイプの端面の像の光強度が小
さく暗い部分の幅によりガラスパイプの面取りが適正か
否かを判断する制御装置とを含んで構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。
る。
【0007】図1に示す本実施例のガラスパイプ端面面
取り検査装置は、光源1と、光源1より出射される光を
集光するコンデンサレンズ2と、コンデンサレンズ2に
より透過照明されたガラスパイプ3の軸方向からガラス
パイプ3の端面内周面取り部を観察する顕微鏡4と、顕
微鏡4の接眼部に接続される1次元CCDカメラ5と、
顕微鏡4と1次元CCDカメラ5をガラスパイプ3の軸
方向に動かす一軸ステージ6と、1次元CCDカメラ5
を制御する1次元CCDコントローラ7と、一軸ステー
ジ6を駆動するステージコントローラ8と、1次元CC
Dコントローラ7とステージコントローラ8を制御し1
次元CCDカメラ5に結像するガラスパイプ3の端面の
内周上の空気とガラスの界面および面取り部分が他の部
分より暗くなりその光強度差がもっとも大きくなる位置
に一軸ステージ6を移動し、1次元CCDカメラ5によ
り検出される光強度分布において光強度が小さく光強度
が一定値以下の暗い部分の幅を求め、その幅の大きさに
よりガラスパイプ3の面取りが正しくついているかを判
断する制御装置9とを含んで構成される。
取り検査装置は、光源1と、光源1より出射される光を
集光するコンデンサレンズ2と、コンデンサレンズ2に
より透過照明されたガラスパイプ3の軸方向からガラス
パイプ3の端面内周面取り部を観察する顕微鏡4と、顕
微鏡4の接眼部に接続される1次元CCDカメラ5と、
顕微鏡4と1次元CCDカメラ5をガラスパイプ3の軸
方向に動かす一軸ステージ6と、1次元CCDカメラ5
を制御する1次元CCDコントローラ7と、一軸ステー
ジ6を駆動するステージコントローラ8と、1次元CC
Dコントローラ7とステージコントローラ8を制御し1
次元CCDカメラ5に結像するガラスパイプ3の端面の
内周上の空気とガラスの界面および面取り部分が他の部
分より暗くなりその光強度差がもっとも大きくなる位置
に一軸ステージ6を移動し、1次元CCDカメラ5によ
り検出される光強度分布において光強度が小さく光強度
が一定値以下の暗い部分の幅を求め、その幅の大きさに
よりガラスパイプ3の面取りが正しくついているかを判
断する制御装置9とを含んで構成される。
【0008】光源1より出た光はコンデンサレンズ2に
よって集められガラスパイプ3の面取りされている側に
対し反対側の端面より入射する。ガラスパイプ3の面取
りされている側の端面をみる位置に顕微鏡4があり、顕
微鏡4によりガラスパイプ3の端面の面取り部分を拡大
して1次元CCDカメラ5がとらえる。ガラスパイプ3
は透過照明されていることになる。
よって集められガラスパイプ3の面取りされている側に
対し反対側の端面より入射する。ガラスパイプ3の面取
りされている側の端面をみる位置に顕微鏡4があり、顕
微鏡4によりガラスパイプ3の端面の面取り部分を拡大
して1次元CCDカメラ5がとらえる。ガラスパイプ3
は透過照明されていることになる。
【0009】制御装置9は1次元CCD5における光強
度分布を1次元CCDコントローラ7を通してとりこみ
、1次元CCDカメラ5でとらえるガラスパイプ3の透
過光強度分布において最も明るい部分と暗い部分の光強
度差が最も大きくなるようにステージコントローラ8を
介して一軸ステージ6を動かす。焦点位置においては像
のコントラストが最大になる、すなわち最も明るい部分
と暗い部分の光強度差が最大になるということは焦点が
あったことになる。光強度差が最大になるように一軸ス
テージ6を動かすのはオートフォーカスを行っているこ
とになる。
度分布を1次元CCDコントローラ7を通してとりこみ
、1次元CCDカメラ5でとらえるガラスパイプ3の透
過光強度分布において最も明るい部分と暗い部分の光強
度差が最も大きくなるようにステージコントローラ8を
介して一軸ステージ6を動かす。焦点位置においては像
のコントラストが最大になる、すなわち最も明るい部分
と暗い部分の光強度差が最大になるということは焦点が
あったことになる。光強度差が最大になるように一軸ス
テージ6を動かすのはオートフォーカスを行っているこ
とになる。
【0010】図2はガラスパイプ3の面取りされている
側の端部の拡大側面図である。図3は図2のA部を示し
、図4は焦点ずれの場合の1次元CCDカメラ5の受光
の光強度分布を示し、図5は焦点が合った場合の1次元
CCDカメラ5の受光の光強度分布を示す。図3(a)
,図4(b)および図5(a)はガラスパイプ3の面取
りが小さい場合、図3(b),図4(b)および図5(
b)は適正な面取りの場合、図3(c),図4(c)お
よび図5(c)は面取り角度が小さい場合である。
側の端部の拡大側面図である。図3は図2のA部を示し
、図4は焦点ずれの場合の1次元CCDカメラ5の受光
の光強度分布を示し、図5は焦点が合った場合の1次元
CCDカメラ5の受光の光強度分布を示す。図3(a)
,図4(b)および図5(a)はガラスパイプ3の面取
りが小さい場合、図3(b),図4(b)および図5(
b)は適正な面取りの場合、図3(c),図4(c)お
よび図5(c)は面取り角度が小さい場合である。
【0011】焦点がずれている場合は像がぼけることに
なるのでどの場合でも明るい部分と暗い部分の差が小さ
い。焦点があうと像のコントラストがよくなるので明暗
がはっきりする。
なるのでどの場合でも明るい部分と暗い部分の差が小さ
い。焦点があうと像のコントラストがよくなるので明暗
がはっきりする。
【0012】ガラスパイプを透過照明すると面取り部は
黒くみえるためその黒くみえる部分の幅で面取りの大き
さがわかる。一定の光強度で光強度分布を切り、光強度
が一定値より小さい暗い部分の幅xを面取りの大きさの
代表値とすると、図5(a)の面取りが少ない場合の幅
xは図5(b)の適正面取りの場合の幅xより小さくな
る。このように幅xと値が適正であるかどうかにより面
取りの大きさを知ることができる。
黒くみえるためその黒くみえる部分の幅で面取りの大き
さがわかる。一定の光強度で光強度分布を切り、光強度
が一定値より小さい暗い部分の幅xを面取りの大きさの
代表値とすると、図5(a)の面取りが少ない場合の幅
xは図5(b)の適正面取りの場合の幅xより小さくな
る。このように幅xと値が適正であるかどうかにより面
取りの大きさを知ることができる。
【0013】図3(c)の端面に対する面取り角度が小
さい場合は面取りが光ファイバの挿入ガイドとして役を
果たさなくなる。この場合は光が面取り部で反射されず
透過してくるようになり明るくなるため、図3(c)の
ように明るい部分と暗い部分の差yが図3(a),(b
)の場合に比べて小さく、図3(a),(b)と同じ一
定の光強度で光強度分布を切っても面取りの大きさの代
表値である幅xは0となり不合格となる。
さい場合は面取りが光ファイバの挿入ガイドとして役を
果たさなくなる。この場合は光が面取り部で反射されず
透過してくるようになり明るくなるため、図3(c)の
ように明るい部分と暗い部分の差yが図3(a),(b
)の場合に比べて小さく、図3(a),(b)と同じ一
定の光強度で光強度分布を切っても面取りの大きさの代
表値である幅xは0となり不合格となる。
【0014】
【発明の効果】本発明のガラスパイプ端面面取り検査装
置は、ガラスパイプを透過照明し面取りしてある側の端
面を顕微鏡にて拡大し1次元CCDカメラ等の光センサ
で光強度分布を測定することにより、ガラスパイプの面
取り検査を正確に行うことができるという効果がある。
置は、ガラスパイプを透過照明し面取りしてある側の端
面を顕微鏡にて拡大し1次元CCDカメラ等の光センサ
で光強度分布を測定することにより、ガラスパイプの面
取り検査を正確に行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】第1図のガラスパイプ3の面取りされている側
の端部の拡大側面図である。
の端部の拡大側面図である。
【図3】図2のA部を示す図である。
【図4】焦点ずれの場合の1次元CCDカメラ5の受光
の光強度分布を示す図である。
の光強度分布を示す図である。
【図5】焦点が合った場合の1次元CCDカメラ5の受
光の光強度分布を示す図である。
光の光強度分布を示す図である。
1 光源
2 コンデンサレンズ
3 ガラスパイプ
4 顕微鏡
5 1次元CCDカメラ
6 一軸ステージ
7 1次元CCDコントローラ
8 ステージコントローラ
9 制御装置
10 光
Claims (1)
- 【請求項1】 光源と、前記光源からの集光された光
により透過照明されたガラスパイプの軸方向からガラス
パイプ端面内周面取り部を観察する顕微鏡と、前記顕微
鏡の接眼部に接続される1次元光センサと、前記顕微鏡
と前記1次元光センサをガラスパイプの軸方向に動かす
一軸ステージと、前記1次元CCDカメラを制御する1
次元光センサと、前記1次元光センサに結像するガラス
パイプの端面の像の内周上の空気とガラスの界面および
面取り部分と他の部分との光強度差がもっとも大きくな
る位置に前記一軸ステージを移動し、前記1次元光セン
サに結像するガラスパイプの端面の像の光強度が小さく
暗い部分の幅によりガラスパイプの面取りが適正か否か
を判断する制御装置とを含むことを特徴とするガラスパ
イプ端面面取り検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP486991A JP2600500B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | ガラスパイプ端面面取り検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP486991A JP2600500B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | ガラスパイプ端面面取り検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236309A true JPH04236309A (ja) | 1992-08-25 |
| JP2600500B2 JP2600500B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11595683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP486991A Expired - Lifetime JP2600500B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | ガラスパイプ端面面取り検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600500B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219403A (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 日本電気硝子株式会社 | 管ガラス用検査装置、管ガラスの検査方法、管ガラスの加工装置、及び管ガラスの製造方法 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP486991A patent/JP2600500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219403A (ja) * | 2016-06-07 | 2017-12-14 | 日本電気硝子株式会社 | 管ガラス用検査装置、管ガラスの検査方法、管ガラスの加工装置、及び管ガラスの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600500B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961119 |