JPH04236390A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPH04236390A JPH04236390A JP3003759A JP375991A JPH04236390A JP H04236390 A JPH04236390 A JP H04236390A JP 3003759 A JP3003759 A JP 3003759A JP 375991 A JP375991 A JP 375991A JP H04236390 A JPH04236390 A JP H04236390A
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- Japan
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- circuit
- time
- signal
- display
- television
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- Pending
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- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 16
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 6
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子時計、特に表示時
刻の修正を必要としない電子時計に関する。
刻の修正を必要としない電子時計に関する。
【0002】
【従来の技術】水晶振動子の振動数を時間標準(タイム
ベース)として用いる置時計、掛時計、目覚時計、腕時
計等のクオーツ時計が現在広く普及している。
ベース)として用いる置時計、掛時計、目覚時計、腕時
計等のクオーツ時計が現在広く普及している。
【0003】図2は、従来のクオーツ時計の一例を示す
ブロック図である。図において、41は水晶振動子を用
いた、例えば周波数32768Hzの水晶発振回路であ
る。42は水晶発振回路41の出力信号を分周して1H
zの信号を出力する分周回路である。43は秒計数回路
、分計数回路、時計数回路等から構成される計数信号変
換回路である。秒計数回路は分周回路42からの1Hz
パルスを計数し、60パルス毎に1個のパルスを分計数
回路へ出力し、リセットされる。分計数回路は秒計数回
路から出力される分パルスを計数し、60パルス毎、即
ち1時間毎に1個のパルスを時計数回路へ出力し、リセ
ットされる。時計数回路は分計数回路から出力される時
パルスを計数し、24パルス毎、即ち1日毎にリセット
される。
ブロック図である。図において、41は水晶振動子を用
いた、例えば周波数32768Hzの水晶発振回路であ
る。42は水晶発振回路41の出力信号を分周して1H
zの信号を出力する分周回路である。43は秒計数回路
、分計数回路、時計数回路等から構成される計数信号変
換回路である。秒計数回路は分周回路42からの1Hz
パルスを計数し、60パルス毎に1個のパルスを分計数
回路へ出力し、リセットされる。分計数回路は秒計数回
路から出力される分パルスを計数し、60パルス毎、即
ち1時間毎に1個のパルスを時計数回路へ出力し、リセ
ットされる。時計数回路は分計数回路から出力される時
パルスを計数し、24パルス毎、即ち1日毎にリセット
される。
【0004】分計数回路および時計数回路の計数値は表
示回路44上に現在時刻として表示される。45は、表
示回路44上の表示時刻と標準時刻とが異なる場合に表
示時刻を修正する修正スイッチである。
示回路44上に現在時刻として表示される。45は、表
示回路44上の表示時刻と標準時刻とが異なる場合に表
示時刻を修正する修正スイッチである。
【0005】上述のように構成される水晶時計の精度は
、水晶振動子の発振周波数の温度係数等に依存し、一般
に月差数秒から数10秒程度である。
、水晶振動子の発振周波数の温度係数等に依存し、一般
に月差数秒から数10秒程度である。
【0006】現在、一般家庭で標準時計として使用され
ているものに、テレビ放送の時刻表示がある。これは主
に朝、昼、夕数時間に亘ってテレビ画面の左上隅に現在
時刻が数字で重畳表示されるものであり、その表示位置
、文字書体、文字サイズは放送局間でほぼ共通である。
ているものに、テレビ放送の時刻表示がある。これは主
に朝、昼、夕数時間に亘ってテレビ画面の左上隅に現在
時刻が数字で重畳表示されるものであり、その表示位置
、文字書体、文字サイズは放送局間でほぼ共通である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のクオーツ
時計は高精度であるため、「時計を合わせる」習慣はな
くなり、無修正で使用されることが多い。殊に、掛時計
などでは、取り付け場所に手が届きにくいことと電池寿
命が1〜5年と長いことにより、累積誤差が数分にも及
ぶことがある。
時計は高精度であるため、「時計を合わせる」習慣はな
くなり、無修正で使用されることが多い。殊に、掛時計
などでは、取り付け場所に手が届きにくいことと電池寿
命が1〜5年と長いことにより、累積誤差が数分にも及
ぶことがある。
【0008】従って、この発明の目的は、上述のような
累積誤差や停電、電池交換等による遅れをテレビ放送の
時刻表示に基づいて自動修正し、常に正確な時刻を表示
する電子時計を提供することにある。
累積誤差や停電、電池交換等による遅れをテレビ放送の
時刻表示に基づいて自動修正し、常に正確な時刻を表示
する電子時計を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明に係る電子時計においては、テレビジョン
放送信号を受信する受信手段と、受信した放送信号から
輝度信号を分離する分離手段と、分離手段より供給され
た輝度信号中の時刻表示をパターン認識するパターン認
識手段と、受信した放送信号中のカラーバースト信号に
同期したクロック信号を発生し、カラーバースト信号が
検出できない時は直前のクロック周波数を維持するバー
ストロック発振手段とを備え、パターン認識手段がパタ
ーン認識した時刻表示に基づいて現在時刻を表示し、時
刻表示がパターン認識できない時は、上記クロック信号
に基づいて現在時刻を表示することを特徴とするもので
ある。
め、この発明に係る電子時計においては、テレビジョン
放送信号を受信する受信手段と、受信した放送信号から
輝度信号を分離する分離手段と、分離手段より供給され
た輝度信号中の時刻表示をパターン認識するパターン認
識手段と、受信した放送信号中のカラーバースト信号に
同期したクロック信号を発生し、カラーバースト信号が
検出できない時は直前のクロック周波数を維持するバー
ストロック発振手段とを備え、パターン認識手段がパタ
ーン認識した時刻表示に基づいて現在時刻を表示し、時
刻表示がパターン認識できない時は、上記クロック信号
に基づいて現在時刻を表示することを特徴とするもので
ある。
【0010】
【作用】この発明に係る電子時計の一例を示す図1にお
いて、パターン認識手段10は、受信したテレビ信号中
の時刻表示をパターン認識し、その時刻を計数信号変換
回路23に置数すると共に、零秒時には計数信号変換回
路23の秒計数回路をリセットする。これでテレビ放送
の時刻表示が現在時刻として表示回路24に表示される
。
いて、パターン認識手段10は、受信したテレビ信号中
の時刻表示をパターン認識し、その時刻を計数信号変換
回路23に置数すると共に、零秒時には計数信号変換回
路23の秒計数回路をリセットする。これでテレビ放送
の時刻表示が現在時刻として表示回路24に表示される
。
【0011】テレビ放送に時刻表示がない場合には、カ
ラーバースト信号に同期したカラー副搬送波を発振する
バーストロック発振回路21の出力をタイムベースとし
て計時する。テレビ放送終了後には、バーストロック発
振回路21は内部に備えたバイアスメモリによって安定
なタイムベースの出力を継続する。これで何等の修正を
行うことなくテレビ放送局に準じた正確な現在時刻が常
時表示できる。
ラーバースト信号に同期したカラー副搬送波を発振する
バーストロック発振回路21の出力をタイムベースとし
て計時する。テレビ放送終了後には、バーストロック発
振回路21は内部に備えたバイアスメモリによって安定
なタイムベースの出力を継続する。これで何等の修正を
行うことなくテレビ放送局に準じた正確な現在時刻が常
時表示できる。
【0012】
【実施例】続いて、この発明に係る電子時計の実施例に
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
ついて、図面を参照して詳細に説明する。
【0013】テレビジョン放送において、各放送局は朝
・昼・夕の数時間に亘って現在時刻を白抜きの「HH:
MM」の形で画面左上隅に重畳して放送している。この
時刻表示は各放送局の標準時計に基づいており、その性
格上非常に正確なものである。また各放送局の時刻表示
は、画面上での表示位置、表示文字パターン、表示文字
サイズにおいてほぼ共通である。
・昼・夕の数時間に亘って現在時刻を白抜きの「HH:
MM」の形で画面左上隅に重畳して放送している。この
時刻表示は各放送局の標準時計に基づいており、その性
格上非常に正確なものである。また各放送局の時刻表示
は、画面上での表示位置、表示文字パターン、表示文字
サイズにおいてほぼ共通である。
【0014】図1はこの発明に係る電子時計の一実施例
を示すブロック図であり、テレビジョン放送信号を受信
し、受信信号中に重畳されている現在時刻をパターン認
識し、パターン認識の結果に基づいて時刻表示を制御す
るものである。
を示すブロック図であり、テレビジョン放送信号を受信
し、受信信号中に重畳されている現在時刻をパターン認
識し、パターン認識の結果に基づいて時刻表示を制御す
るものである。
【0015】図において、11はテレビジョン放送信号
を受信するアンテナであり、12は選局、高周波増幅、
混合、局部発振等の各回路を備え、映像中間周波数信号
を出力するテレビチューナである。チューナ12の出力
信号は映像中間周波増幅回路13による増幅後、輝度信
号分離回路14、同期信号分離回路17およびカラーバ
ースト信号分離回路20に入力する。輝度信号分離回路
14は入力した映像中間周波信号を映像検波して輝度信
号Yを出力し、同期信号分離回路17は同様に水平およ
び垂直同期信号HD,VDを出力し、またカラーバース
ト信号分離回路20は、同様に水平帰線期間のバックポ
ーチに挿入されたカラーバースト信号を出力する。上述
の信号処理は、従来のカラーテレビ受像機においてチュ
ーナ回路、中間周波増幅回路、映像検波回路および映像
増幅回路の機能として周知のところである。
を受信するアンテナであり、12は選局、高周波増幅、
混合、局部発振等の各回路を備え、映像中間周波数信号
を出力するテレビチューナである。チューナ12の出力
信号は映像中間周波増幅回路13による増幅後、輝度信
号分離回路14、同期信号分離回路17およびカラーバ
ースト信号分離回路20に入力する。輝度信号分離回路
14は入力した映像中間周波信号を映像検波して輝度信
号Yを出力し、同期信号分離回路17は同様に水平およ
び垂直同期信号HD,VDを出力し、またカラーバース
ト信号分離回路20は、同様に水平帰線期間のバックポ
ーチに挿入されたカラーバースト信号を出力する。上述
の信号処理は、従来のカラーテレビ受像機においてチュ
ーナ回路、中間周波増幅回路、映像検波回路および映像
増幅回路の機能として周知のところである。
【0016】10は、輝度信号分離回路14が出力する
輝度信号中に含まれる時刻表示をパターン認識するパタ
ーン認識手段であり、マイクロコンピュータ等によって
構成される。この実施例では、一例として2値化回路1
5、マッチング回路16、タイミング発生回路18およ
び文字パターン発生回路19で構成される。輝度信号分
離回路14から出力される輝度信号Yは、2値化回路1
5において白レベルの閾値を用いて2値化され時刻表示
パターンとしてマッチング回路16に供給される。マッ
チング回路16において、順次入力する時刻表示パター
ンの各画素は、文字パターン発生回路19から出力され
る文字パターンの対応する各画素との整合(マッチング
)がチェックされる。整合が成立すると、マッチング回
路16は、整合した文字パターンに対応する数値を計数
信号変換回路23に置数する。したがってテレビ信号中
の時刻表示と等しい時刻が計数信号変換回路23を介し
て表示回路24上に現在時刻として表示される。
輝度信号中に含まれる時刻表示をパターン認識するパタ
ーン認識手段であり、マイクロコンピュータ等によって
構成される。この実施例では、一例として2値化回路1
5、マッチング回路16、タイミング発生回路18およ
び文字パターン発生回路19で構成される。輝度信号分
離回路14から出力される輝度信号Yは、2値化回路1
5において白レベルの閾値を用いて2値化され時刻表示
パターンとしてマッチング回路16に供給される。マッ
チング回路16において、順次入力する時刻表示パター
ンの各画素は、文字パターン発生回路19から出力され
る文字パターンの対応する各画素との整合(マッチング
)がチェックされる。整合が成立すると、マッチング回
路16は、整合した文字パターンに対応する数値を計数
信号変換回路23に置数する。したがってテレビ信号中
の時刻表示と等しい時刻が計数信号変換回路23を介し
て表示回路24上に現在時刻として表示される。
【0017】同期信号分離回路17の出力する同期信号
VD,HDは、タインイング発生回路18および文字パ
ターン発生回路19に供給され、タイミング発生回路1
8はフィールド単位の輝度信号中整合チェックの対象と
なる時刻表示領域を切り出す回路である。
VD,HDは、タインイング発生回路18および文字パ
ターン発生回路19に供給され、タイミング発生回路1
8はフィールド単位の輝度信号中整合チェックの対象と
なる時刻表示領域を切り出す回路である。
【0018】タイミング発生回路18による時刻表示領
域の切り出し、2値化回路15による時刻表示抽出、並
びにマッチング回路16による整合チェックは、文字パ
ターン認識手法における前処理、特徴抽出および文字識
別に相当する。従って、タイミング発生回路18による
位置正規化、2値化回路15による2値化抽出、並びに
マッチング回路16による整合チェック以外に、例えば
線幅正規化、大きさ正規化、字画特徴抽出、特徴照合等
の従来技術を適宜この発明に適用してもよい。
域の切り出し、2値化回路15による時刻表示抽出、並
びにマッチング回路16による整合チェックは、文字パ
ターン認識手法における前処理、特徴抽出および文字識
別に相当する。従って、タイミング発生回路18による
位置正規化、2値化回路15による2値化抽出、並びに
マッチング回路16による整合チェック以外に、例えば
線幅正規化、大きさ正規化、字画特徴抽出、特徴照合等
の従来技術を適宜この発明に適用してもよい。
【0019】また、文字パターン発生回路19の発生す
る文字パターンは、各放送局の時刻表示の書体、大きさ
に対応して複数種の文字パターンを備えるようにしても
よい。
る文字パターンは、各放送局の時刻表示の書体、大きさ
に対応して複数種の文字パターンを備えるようにしても
よい。
【0020】カラーバースト信号分離回路20からカラ
ーバースト信号を供給されるバーストロック発振回路2
1は、カラー副搬送波に相当する3579545Hzの
クロック信号を発生する。このクロック信号は分周回路
22で分周され1Hzパルス信号として計数信号変換回
路23に入力する。計数信号変換回路23は、図2に示
した従来例の計数信号変換回路43とほぼ同様の構成で
ある。即ち、秒計数、分計数および時計数の各回路を備
え、マッチング回路16の認識出力、即ちテレビ放送に
重畳されている現在時刻が分計数回路と時計数回路とに
置数される。さらに、秒計数回路は、マッチング回路出
力の内容変化、即ち時刻表示が変化すると同時にリセッ
トされる。
ーバースト信号を供給されるバーストロック発振回路2
1は、カラー副搬送波に相当する3579545Hzの
クロック信号を発生する。このクロック信号は分周回路
22で分周され1Hzパルス信号として計数信号変換回
路23に入力する。計数信号変換回路23は、図2に示
した従来例の計数信号変換回路43とほぼ同様の構成で
ある。即ち、秒計数、分計数および時計数の各回路を備
え、マッチング回路16の認識出力、即ちテレビ放送に
重畳されている現在時刻が分計数回路と時計数回路とに
置数される。さらに、秒計数回路は、マッチング回路出
力の内容変化、即ち時刻表示が変化すると同時にリセッ
トされる。
【0021】テレビ局が現在時刻の重畳放送を終了した
後には、カラーバースト信号分離回路20ないし表示回
路24は、テレビ放送の正確なカラーバースト信号に基
づく3579545Hzのクロック信号をタイムベース
として従来の電子時計同様に動作する。
後には、カラーバースト信号分離回路20ないし表示回
路24は、テレビ放送の正確なカラーバースト信号に基
づく3579545Hzのクロック信号をタイムベース
として従来の電子時計同様に動作する。
【0022】更に、バーストロック発振回路21はバイ
アスメモリを備えているので、テレビ放送終了後、即ち
カラーバースト信号分離回路20からカラーバースト信
号が供給されなくなった時には、このバイアスメモリに
より直前の発振周波数が維持される。
アスメモリを備えているので、テレビ放送終了後、即ち
カラーバースト信号分離回路20からカラーバースト信
号が供給されなくなった時には、このバイアスメモリに
より直前の発振周波数が維持される。
【0023】上記の説明において、この発明に係る電子
時計は単体の時計として記述したが、テレビ受像機、ビ
デオカセットレコーダ、ラジオカセットレコーダ、コン
パクトディスクプレーヤ等に内蔵すれば、更に大きな効
果が期待できる。
時計は単体の時計として記述したが、テレビ受像機、ビ
デオカセットレコーダ、ラジオカセットレコーダ、コン
パクトディスクプレーヤ等に内蔵すれば、更に大きな効
果が期待できる。
【0024】例えば、テレビ受像機に内蔵した場合には
、アンテナ11、チューナ12、映像中間周波増幅回路
13、輝度信号分離回路14、同期信号分離回路17、
カラーバースト信号分離回路20およびバーストロック
発振回路21の大半は本体と兼用可能であると共に、画
面上の表示時刻に対して遅れ進みの無い現在時刻が表示
できる。
、アンテナ11、チューナ12、映像中間周波増幅回路
13、輝度信号分離回路14、同期信号分離回路17、
カラーバースト信号分離回路20およびバーストロック
発振回路21の大半は本体と兼用可能であると共に、画
面上の表示時刻に対して遅れ進みの無い現在時刻が表示
できる。
【0025】また、テレビ画面上の時刻表示の有無を判
定し、時刻表示がない場合にのみ、この電子時計によっ
て画面上に現在時刻を表示するようにしてもよく、この
場合には表示回路24も省略できる。
定し、時刻表示がない場合にのみ、この電子時計によっ
て画面上に現在時刻を表示するようにしてもよく、この
場合には表示回路24も省略できる。
【0026】更に、ビデオカセットレコーダやCDラジ
オカセットレコーダ等、タイマー録/再のための時計回
路を備えた装置にこの発明を適用してもよい。この場合
には、大部分の構成要素が兼用可能であるにもかかわら
ず時計回路の修正は不要となるので、時計回路の遅れ進
みによる録/再ミスが解消できる。
オカセットレコーダ等、タイマー録/再のための時計回
路を備えた装置にこの発明を適用してもよい。この場合
には、大部分の構成要素が兼用可能であるにもかかわら
ず時計回路の修正は不要となるので、時計回路の遅れ進
みによる録/再ミスが解消できる。
【0027】
【発明の効果】この発明に係る電子時計において、パタ
ーン認識手段10は、受信したテレビ放送の時刻表示を
パターン認識して、テレビ放送の表示時刻と同期して現
在時刻を計数信号変換回路23に置数し、この現在時刻
は表示回路24に表示される。また、計数信号変換回路
23の秒計数回路はパターン認識手段10の出力内容の
変化時、即ち零秒時にリセットされる。時刻表示放送終
了後にはテレビ放送のカラーバースト信号をタイムベー
スとして計数し、更にテレビ放送終了後もこのタイムベ
ースが維持できるように構成されている。従って、従来
の電子時計のように累積誤差、停電や電池交換等による
遅れ等にわずらわされることなく、テレビ局に準じた正
確な時刻表示が常時可能となる効果がある。
ーン認識手段10は、受信したテレビ放送の時刻表示を
パターン認識して、テレビ放送の表示時刻と同期して現
在時刻を計数信号変換回路23に置数し、この現在時刻
は表示回路24に表示される。また、計数信号変換回路
23の秒計数回路はパターン認識手段10の出力内容の
変化時、即ち零秒時にリセットされる。時刻表示放送終
了後にはテレビ放送のカラーバースト信号をタイムベー
スとして計数し、更にテレビ放送終了後もこのタイムベ
ースが維持できるように構成されている。従って、従来
の電子時計のように累積誤差、停電や電池交換等による
遅れ等にわずらわされることなく、テレビ局に準じた正
確な時刻表示が常時可能となる効果がある。
【0028】また、この発明に係る電子時計をテレビ受
像機、ビデオカセットレコーダ、CDラジオカセットレ
コーダ等と一体に設けた場合には、構成要素の大半が兼
用できるにもかかわらず、時計回路の遅れ進みによる録
画(音)ミス等が解消できる効果がある。
像機、ビデオカセットレコーダ、CDラジオカセットレ
コーダ等と一体に設けた場合には、構成要素の大半が兼
用できるにもかかわらず、時計回路の遅れ進みによる録
画(音)ミス等が解消できる効果がある。
【図1】この発明に係る電子時計の一例を示すブロック
図である。
図である。
【図2】従来のクオーツ時計の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
10 パターン認識手段
15 2値化回路
16 マッチング回路
18 タイミング発生回路
19 文字パターン発生回路
21 バーストロック発振回路
22 分周回路
23 計数信号変換回路
24 表示回路
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビジョン放送信号を受信する受信
手段と、受信した放送信号から輝度信号を分離する分離
手段と、分離手段より出力した輝度信号中の時刻表示を
パターン認識するパターン認識手段と、受信した放送信
号中のカラーバースト信号に同期したクロック信号を発
生し、カラーバースト信号が検出できない時は直前のク
ロック周波数を維持するバーストロック発振手段とを備
え、パターン認識手段がパターン認識した時刻表示に基
づいて現在時刻を表示し、時刻表示がパターン認識でき
ない時は、上記クロック信号に基づいて現在時刻を表示
することを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003759A JPH04236390A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003759A JPH04236390A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236390A true JPH04236390A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11566107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003759A Pending JPH04236390A (ja) | 1991-01-17 | 1991-01-17 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05107373A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 映像信号受信装置内蔵時計の時刻補正装置 |
-
1991
- 1991-01-17 JP JP3003759A patent/JPH04236390A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05107373A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 映像信号受信装置内蔵時計の時刻補正装置 |
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