JPH0423655A - 公衆回線網を利用した通信サービスシステムにおけるノード間の回線接続方式 - Google Patents

公衆回線網を利用した通信サービスシステムにおけるノード間の回線接続方式

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JPH0423655A
JPH0423655A JP2128612A JP12861290A JPH0423655A JP H0423655 A JPH0423655 A JP H0423655A JP 2128612 A JP2128612 A JP 2128612A JP 12861290 A JP12861290 A JP 12861290A JP H0423655 A JPH0423655 A JP H0423655A
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JP2128612A
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Shigeki Satomi
繁樹 里見
Naoiku Ono
小野 猶生
Masami Oka
岡 眞美
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、公衆回線網(加入電話網、l5DN等の公衆
電気通信サービス)に複数のノード(回線交換機、パケ
ット交換機)が接続され、ノード間を介して通信を行う
公衆回線網を利用した通信サービスシステムにおけるノ
ード間の回線接続方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、公衆回線網に複数のノードが接続され。
各ノード間でデータ転送等を行うネットワークシステム
においては、例えば特開昭57−131148号公報に
記載されたような蓄積形データ転送方式がある。この方
式では、転送元ノードの端末装置で転送するデータが発
生すると、発生した転送データをノード内の蓄積データ
ファイルに、−担蓄積データとして登録する。そして、
転送先ノードの端末装置に転送元ノードから転送データ
が登録され蓄積されたことを通知する。転送先ノードの
端末装置は通知を受けると、データ交換機に対し、蓄積
データファイルに登録された自己当ての蓄積データを送
信するように指示して、転送先ノードの端末装置が転送
データを受信するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来技術においては、転送データが発生する度に
、転送データは一担ノード内の蓄積データファイルに登
録され、転送元ノードへの通知及び転送先ノートの転送
要求を受けて、ノードが回線を設定し、データを転送し
、データ転送が終了すると回線を切断することになる。
この場合、公衆回線網の料金体系は課金単位時間による
従量制の料金体系になっているので1例えばデータ転送
時開が3分10秒かかった場合には、課金単位時間は3
分であるため、6分間回線を保留しデータ転送を行った
場合と同様のコストがかかることになる。つまり、6分
間のうち2分50秒は回線保留できるのにかかわらず、
この間の保留回線の有効利用については何ら考慮されて
いない。
本発明の目的は、公衆回線網に複数のノードが接続され
、ノード間登通して通信を行うネットワークシステムに
おいて、各ノードがあらかしめ予想されるトラフィック
を通信回線の料金体系の面から評価し、転送データが発
生する度に回線を新たに設定することなく、予想トラフ
ィックに見合った容量の回線を回線保留時間中有効に利
用することができる公衆回線網を利用した通信サービス
システムにおけるノード間の回線接続方式を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、請求項(1)は、公衆回線
網に複数のノードが接続され、当該ノードを通して通信
を行うネットワークシステムにおいて、各ノートは、過
去の実績をもとに予想されるトラフィック量を表わす情
報(以下、トラフィック情報という)を保持し、当該ト
ラフィック情報を通信回線の料金体系の面から評価して
、最適の回線の設定もしくは変更を行うことを特徴とす
る。
また、請求項(2)では、上記最適の回線の設定もしく
は変更動作を、一定時間毎にダイナミックに行うことを
特徴とする。
さらに請求項(3)では、予想されるトラフィック量を
超えるトラフィックが発生したときは、随時、新たに回
線の設定を行うことを特徴とする。
〔作 用〕
各ノードは、過去の実績をもとに予想される各ノード間
毎/月毎/日毎/時間帯毎のトラフィック情報をテーブ
ルに持ち、このトラフィック情報を通信回線の料金体系
の面から評価し、あるノード間のある日のある時間帯の
、回線容量的にも回線料金的にも最適と思われる回線の
設定もしくは変更を、例えば単位時間毎にダイナミック
に行う。
また、現在設定中の回線が全て使用中でさらにトラフィ
ックが発生した場合には、次回の切替えまでの時間、今
後のトラフィック量の増減を考慮して、随時、新たに回
線の設定を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により詳細に説明
する。
第1図は本発明の一実施例にかかる公衆回線網を利用し
た通信サービスシステムの構成例を示すブロック図であ
る。第1図において、■は公衆回線網(加入電話網、l
5DN等の公衆電気通信サービス網)、2〜5はノート
(回線交換機、パケット交換機等)、6は公衆回線網1
に接続される電話機、7は各ノート2〜5が具備する記
憶装置、8は各記憶装置7が保持するトラフィック情報
テーブルである。図中、点線枠内がサービス提供者、枠
外がサービス加入者に対応する。
いま、A地区のサービス加入者がB地区の相手に本サー
ビスを利用して電話をかける場合、まず、A地区のサー
ビス加入者が電話機6を用いて最寄りのAノード2を呼
び出す。同時に転送先であるB地区の相手の番号を入力
する。これに対し、Aノード2は、転送先番号から最寄
りのノートのBノード4を選択し、Aノード2−Bノー
ド4間の回線の接続を行う。この接続方法については後
述する。Bノート4は、転送先番号を受は取った後。
発呼して当該転送先の呼び出しを行い、当該転送先の者
が呼び出しに対応後、当該サービス加入者と当該転送先
の者との通話が実現される。
以下、当該サービス加入者の最寄りノートをAノード2
(東京)、当該転送先の最寄リノードをBノード4(大
阪)として、ノード間の動作例を説明する。
各ノード2〜5は、それぞれ記憶装置7に、地区毎に過
去の実績をもとに予想される年毎/日毎/時間帯毎のト
ラフィック情報(たえとば、A地区とB地区の間では1
0月10日の12:’00〜13:00の間は、平均保
留時間180Sの通信が115件発生するという情報)
をトラフィック情報テーブル8として持っている。ある
時間帯(例えば10月10日の12:00〜13:00
の間)にA地区とB地区間の本サービスを利用する当該
サービス加入者からの最初の要求に対して、サービスの
提供者はノード間を接続するとき、当該トラフィック情
報と公衆回線網の料金体系を各ノードが評価し、ある程
度大東の回線を利用してこれを実現する。たとえば、こ
の評価の結果、この時間帯にはl5DN−次群サービス
のH,(384kbps)の回線が回線容量的にも回線
料金的にも最適であるとノードが判断した場合は、それ
を用いてノード間を接続する。また、その回線容量を越
えるトラフィックとなった場合は、新たにl5DN基本
サービス(2B+D)のBチャネル(64kbps)を
利用してノート間を接続する。このような機能をノード
に持たせ、ノード間の最適な接続を実現する。さらに、
ノードに音声の圧縮機能、多重化機能を持たせれば、よ
り効率的にノード間接続を実現できる。
具体例を以下に示す。なお、ノード間を接続する回線と
しては、NTTの提供するIS’DN基本インタフェー
ス(INSネット64)及び、1次群速度インタフェー
ス(INSネット1500)の、Ho(384kbps
) 、 H,(1,5Mbps) 、 B(64kbp
s)の回線を使用することとする。また、ノード間は音
声圧縮機能を利用することで32kbpsに圧縮し、回
線の有効利用を図ることとする。
例えば、1.5Mbpsの容量を透過的に利用できる回
線であれば48件の音声通信に利用できる。384kb
psの回線であれば12件、64kbpsの回線であれ
ば2件の音声通信に利用できる。
ここで、Aノート2 (東京)−Bノード4 (大阪)
間のトラフィック情報が第2図の如くであったとする。
第2図は過去のデータをもとに予想される東京〜大阪間
のある日のトラフィック状態を表わし、横軸に時間、縦
軸に通話件数をとったものである。通話件数とは、ある
時刻にノートが見込まなければならない転送処理の件数
をいう。なお、東京一大阪間距離を408km、1件の
保留時間を3分とする。あらかじめサービス提供者は0
点の最大トラフィック量を見込んで、使用する回線の種
類及び本数を決め、第1種通信事業者と契約しておく。
例えば、A点で初めての通話があった場合、単位時間(
例えば単位時間を1時間とする)間のピークトラフィッ
ク(B点)を見込み、48件の通話を処理するため、1
 、5 Mbpsの容量を透過的に利用できる回線(H
1チヤネル)を設定する。通話が48件を超える場合は
、随時64kbps(通話2件分)の容量に利用できる
回線(Bチャネル)又は384kbps (通話12件
分)の容量を透過的に利用できる回線(Hoチャネル)
に切り替える。
E点では単位時間々のピークトラフィックが12件を下
回り、さらに減少すると予想されるので、384 kb
psのトラフィックを透過的に利用できる回線(Hoチ
ャネル)に切り換える。この時予想に反し通話が12件
を上回る場合は、随時64 kbpsの容量を透過的に
利用できる回線(Bチャネル)又は384kbpsの容
量を透過的に利用できる回線(Hoチャネル)を設定し
、これに対応する。F点で最後の通話が終了した場合、
すべての回線を切断する。
第1図の構成において、各ノード2〜5には、以上に示
す様にトラフィック量を評価し、その変化に応じて回線
の種類及び回線数の設定をダイナミンク(単位時間毎)
に変更できる機能を持たせる。
以下に、ノードが行うトラフィックの評価例とそれに応
じた動作例を示す。
第3図は、第2図の2点B’ 、B’ (単位時間)を
とり拡大して示したものである。この図は10:0O(
B’)〜11:00(B’)間を3分ごとに区切りB、
〜B2゜点までとったもので(保留時間は3分としてい
る)、例えば、B、−B、間に処理する必要のある通話
件数が最大60件あることを意味する。各時点での通話
件数に関して、60件までは第1種通信事業者のINS
ネット1500におけるH1チャネル(容t 1 、5
 Mbps)とHo(容量384kbps)を設定する
。残りの通話について、H0チャネルをさらに1回線設
定した場合を■、Bチャネル(容量64 kbps)を
随時設定した場合を■とする。各点における通話件数と
Bチャネル(容量64 kbps)の設定回線数を第4
図に示す。
ここでINSネット64及びINSネット15OOの料
金体系より、Aノード2(東京)−Bノード4(大阪)
間のHエチャネル(1、5Mbps) 。
H0チャネル(384kbps) 、Bチャネル(64
kbps)の単位通信料金をそれぞれ、4.5秒間で6
0円、6秒間で30円、5.5秒間で10円と仮定する
と、10 : 00〜11:00の通信料は次のように
計算される。
■の場合 H1チャネル 3600/4.5 X 60円×1回線
=48000円H0チャネル 3600/6  X30
円×2回4!=36000円計84000円 ■の場合 Bチャネル計65回線設定しているので、3x6015
.5xlO円X65回線=21450円H1チャネル 
3600/4.5 X 60円×1回線=48000円
H6チヤネル 3600/6  X 30円×1回線=
18000円計87450円 以上の様に、Hエチャネル1回線とH0チャネル2回線
を設定した方が安価となるため、この場合、ノードはH
エチャネル1回線とH0チャネル2回線の設定を行うよ
うに動作する。
第5図は第2図の異なる2点c’c’(単位時間)間を
とり拡大して示したものである。この図は15:00 
(C’ ) 〜16 : 00 (C’ )間を同じく
3分ごとに区切りCI、〜C2Ilまでとったもの(保
留時間は3分)、例えばC1−00間に処理する必要の
ある通話件数が最大39件あることを意味する。各点に
おける通話件数に関して、H。
チャネル(容量384kbps) 2回線とHエチャネ
ル(1、5Mbps)を1回線設定した場合を■、H0
チャネル1回線とH1チャネル1回線、残りの通話に関
してはBチャネル(容量64kbps)を随時用いる場
合を■、 H4チャネル1回線と残りの通話に関しては
Bチャネルを随時設定した場合を■とする。
第6図に各時点における通話件数とBチャネル(容量6
4 kbps)の設定回線数を示す。この場合の通話料
は次のように計算される。
■の場合 H1チャネル 3600/4.5 x 60円×1回線
=48000円H,frネル3600/6  X30円
×2回線=36000円肚」叩並五 ■の場合 H1チャネル3600/4.5 X 60円×1回線=
48000円H,チャネ/Lz  3600/6  X
30円x1回、5I=18ooo円Bチャネル計17回
線設定しているので、3 X 6015.5 X 10
円XI7回線= 5610円計7l610円 ■の場合 H2チャネル 3600/4.5 X 60円×1回線
=48000円Bチャネル計53回線設定しているので
、3 X 6015.5 X to円×53回線=17
490円計65490円 以上の様に、H□チャネル1回線と残りの通話に関して
はBチャネルを随時設定する方が安価であるため、この
場合、ノードはHエチャネル1回線と随時Bチャネルの
設定を行うよう動作する。
次に回線の切断、接続について説明する。第2図を用い
て説明した様に、各ノードは単位時間ごとに予想通話量
を見込み回線の切替えを行う。現在接続していた回線を
切断し新たな回線を接続する場合、その時点で発生した
通話に関して、ノードは転送希望者に対し通常の電話を
掛ける際の通話中と同じメツセージ応答を行う。
また、その時点で通話中のものに関しては、例えば以下
の種類の回線切替方式にてサービスを行う。
1、回線の切替時点でこれから切断する回線と新たに接
続する回線を一時的に両方設定する。瞬時に回線の切替
を行い通話中の双方に回線の切断、接続を感じさせない
様にする。
2、切断1分前に一時回線が切断される旨を通話中の双
方にメツセージ応答し、回線切替中は各ノートの持つデ
ータ蓄積ファイルに双方の電話番号、課金情報等を蓄積
し1回線接続再開と同時に各ノードが蓄積ファイルを調
べ双方に発呼し通話再開を促す。
通話中のサービス加入者及び転送先のものは回線切断、
接続までの間通話が一時不可能となる。
3、切断3分前に回線が切断される旨を通話中の双方に
メツセージ応答し、回線切断時には強制的に通話を終了
させる。
いずれの方式を使用するかはサービス加入者とあらかじ
め契約しておく。その場合、サービスの程度に応じて使
用料金に格差をつける。契約内容は、サービス加入者毎
にデータベース(これは記憶装[8上に設けてもよく、
あるいは他の記憶装置を使用してもよい)に登録してお
く。
以下に、ノードが単位時間毎に上記3種類の方式により
回線の切断・接続を行う動作例を第7図のフローチャー
トを用いて説明する。なお、現在設定中の回線を全て使
用しておりさらにトラフィックが発生した場合、つまり
、あらかじめ予想されるトラフィックを超える場合のノ
ードの動作例については、第8図を用いて後述する。
ここでは、例えば発信者の最寄リノードがAノード2、
着信者の最寄リノードがBノード4の予想されるトラフ
ィックに関して、次回H0チャネル1回線を切断し、 
H0チャネル1回線を接続する場合の各ノード2,4の
動作を説明する。動作は単位時間毎に行われる。
まず5Aノード2は、ノート内におけるトラフィック情
報テーブル8を検索する(101)。次回の切替時点で
、新たな回線の設定もしくは変更の必要があるか調べる
(102)。その必要がなければ、Aノード2はそのま
まテーブルの検索を終了する(200)。新たな回線の
設定もしくは変更の必要がある場合、Aノード2は通信
回線の料金体系より評価し、接続する回線の種類、本数
を決定し、現在設定中の回線の切断の有無を確認する(
103)、その結果、例えば次回はH1チャネル1回線
を切断し、新たにHeチャネル1回線を接続するのが最
適であるという評価を得る(104)。
次に、パノード2は、データベースの検索を行い(10
5)、現在通話中の各サービス加入者に対し、どのサー
ビスを利用して切替を行うか調べる(l O6)。また
、各サービス加入者に対し前記1,2.3のどの方法を
用いるかをBノード4に通知し、Bノード4はこれを確
認する(107)。
あるサービス加入者に対し1の方法を用いるとパノート
2が判断した場合、Aノード2は新たに接続するH0チ
ャネル1回線を設定するためBノード4に対し発呼する
(108)。着呼要求を受けたBノード4は、直ちに着
呼受付を行い、これをAノード2に返しく109)、H
oチャネルの設定が完了する(110)、同時にAノー
ド2は、Bノード4に対し設定完了通知を出す(111
)。
さらにAノード2はH□チャネルの切離しを行う(11
2)。その時、Aノード2−発信者間の回線は保留して
おく(113)。Aノート2はH1チャネルの切り離し
後、直ちにH,チャネルと接続しく114)、切換え完
了通知をBノード4に逆比する(115)。Bノード4
も同様にH1チャネルの切り離しを行い(116)、直
ちにH0チャネルと接続する(117)。その時、Bノ
ード4−着信者間の回線は保留しておく(118)。切
替完了後、Bノード4はAノード2に切換え完了通知を
出す(119)。ここで、Aノード2−Bノ−ド4rW
IにHl、チャネルを用いての通話が再開される(12
0)。次にAノード2はH1チャネルの回線の切断を行
い(121)−回線切断要求をBノード4に出す(12
2)。これに対しBノード4はH1チャネルとの回線切
断を行い(123)、切断完了通知をAノード2に転送
する(124)。
これでノード2,4での1の方法を用いての回線の切替
動作は終了する。
ステップ106で、Aノード2が2の回線切替方法を用
いると判断した場合、切替1分前にAノード2は発信者
に対し回線の切替を行う旨をメツセージ応答する(例え
ば“1分後に通話が不能となりますので−たん受話器を
置いて下さい。折り返しこちらからお電話をさしあげま
す″というメツセージ)(131)。次に、ノード内の
ファイル8に、発信者の番号、転送先1課金情軸等を蓄
積する(133)。同様に、Bノード4も着信者に対し
メツセージ応答しく132)、着信者の番号及び転送先
をノード内にあるファイル8に蓄積する(134)。次
にAノード2はH1チャネルの切断を行い(135)、
切断要求をBノート4に転送する(136)。Bノード
4は切断要求を受けてHエチャネルの切断を行う(13
7)、切断通知をAノード2に対し送出する(138)
。さらにAノード2はH。チャネルを設定するためBノ
ード4に対し発呼する(139)。Bノード4はAノー
ド2からの着呼要求を受け、直ちに着呼受付を行い、こ
れをAノード2に返す(140)。
これに対し、Aノード2はBノード4間のH0チャネル
による回線設定が完了したと判断しく141)、Bノー
ド4に対し設定完了通知を呂す(142)。ここで、A
ノード2、Bノード4はそれぞ九ノード内のファイル8
を検索し、各発/着信者の通話相手を確認する(143
,144)。そして、Aノード2はH。チャネルと該パ
ノード2−発信者間の接続を行い(145)、Bノード
4に回線接続完了通知を呂す(147)。Bノート4も
H,チャネルと該Bノード4−着信者間の接続を行い(
146)、Aノード2に回線接続完了通知を出す(14
8)。その後、Aノート2は発信者に、Bノード4は着
信者に対し発呼する(149.150)。双方が応答し
たことを確認後(151,152) 、Aノード2、B
ノード4は互いに発/着信者応答確認通知を転送する(
153)、ここで、通話が再開される(154)。
ステップ106で、Aノード2が3の方法を用いて回線
の切替を行うと判断した場合、切断3分前にAノード2
、Bノード4は各発信者1着信者に対し、通話が切断さ
れる旨をメツセージ応答する(例えばブザー音)(16
1,162)。次に、Aノード2はAノード2−Bノー
ト4間のH□チャネルの切断を行い(163)。切断要
求をBノード4に出しく164)=Bノード4はH1チ
ャネルの切断を行い(165)、切断通知をAノード2
に送出する(166)。Aノード2はパノード2−Bノ
ード4間のHエチャネルの切断が完了したと判断しく1
67)、切断完了通知をBノード4に送出する(168
)。次に、Aノード2はAノード2−発信者間の回線を
切断する(169)。
Bノード4もBノード4−着信者間の回線の切断を行い
(170)、切断通知をAノード2に転送する(171
)。ここで、発信者−通信者間の通話が終了する(17
2)。以後、初めての呼に対し、Aノード2は新たなH
Qチャネルの設定のためBノート4に対し発呼する(1
73)。着信要求を受けて、Bノード4は着呼受付を行
い、着呼受付通知をAノート2に送出する(174)。
Aノード2はH。チャネルによるパノート2−Bノード
4間の回線設定が完了したと判断しく175)、設定完
了通知をBノード4に転送する(176)。
Bノード4は転送先番号を評価し、転送先の呼呂しを行
う(177)。転送先の応答を確認しく178)、Bノ
ード4はAノード2に転送先応答通知を送出しく179
)、通話が成立する(180)。
以上によりノード2.4での3の方法による回線の切替
動作は終了する。
次に、予想されるトラフィックを超える場合のノートの
動作例を第8図のフローチャートを用いて説明する。第
8図の動作は、現在保留中の回線が全て使用中でさらに
トラフィックが発生した場合にノードが行うものである
。ここでは1発信者の最寄りのノードがAノード21着
信者の最寄りのノードがBノード4であり、Bチャネル
1回線を新たに接続するのが最適であるとAノード2が
判断した場合の、Aノード2、Bノード4の動作を説明
する。
まず、パノード2が呼発生を確認する(201’)。
Aノード2は、現在保留中のAノード2−Bノード4間
の回線に空きがあるか検索する(202)。
空きがあればその容量を使えばよいので、Aノード2の
動作は終了する(300)。空き容量がなければ、Aノ
ード2は次回の切替までの時間、今後のトラフィック量
の増減を考慮して、適切な回線の種類・本数の選択を行
う(203)。その結果、Aノード2が例えば、Bチャ
ネル1回線を新たに接続のするのが適切であると判断し
た場合、Bチャネル1回線を接続する旨をBノード4に
通知する(204)。Bノード4は通知受付を行い、こ
れをAノード2に送出する(205)。
次に、Aノート2は、Bチャネル1回線設定のためBノ
ード4に対し発呼する(206)。Bノード4はこれを
受は着呼受付を行い、Aノード2に転送する(207)
。Aノード2はBチャネルの設定が完了したと判断しく
208)、設定完了通知をBノード上に送出する(20
9)。Bノード4は、転送先番号を評価し、転送先を呼
び呂す(210)、転送先が応答するのを確認して(2
12)、Bノード4は転送先応答通知をAノード2に転
送する(212)。これで通話が成立しく213)、A
ノード2はノート内のファイル8に、Bチャネル1回線
を新たに接続したという情報の蓄積を行い(214)、
動作を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、公衆回線網に複
数のノードを接続し、当該ノードを通して通信を行うネ
ットワークシステムにおいて、各ノードが過去の実績に
基づき予想されるトラフィック量を、回線の料金体系の
面から評価し、適切な回線の設定もしくは変更をダイナ
ミックに行う機能を持つため、回線の有効利用を図るこ
とができる。さらに、予想されるトラフィック量を超え
るトラフィックが発生したときは、随時、新たに回線の
設定を行うことにより、予想を超えるトラフィック量の
増減に即座に対処できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる公衆回線網を利用し
た通信サービスシステムのブロック図、第2図はノード
間の予想されるトラフィック状態の具体例を示す図、第
3図は第2図の2点B′B′間をとり拡大して示した図
、第4図は第3図の各点における通話件数とBチャネル
の設定回線数を示した図、第5図は第2図の別の2点C
′C′間をとり拡大して示した図、第6図は第5図の各
点における通話件数とBチャネルの設定回線数を示した
図、第7図はノードの単位時間ごとの回線切替動作例を
示すフローチャート、第8図は予想されるものを超える
トラフィックが発生したときのノートの回線設定動作例
を示すフローチャートである。 1・・・公衆回線、  2〜5・・・ノード、6・・・
電話機、 7・・・記憶装置、 8・・ トラフィック情報テーブル。 i2図 第3図 1Qゴ0 或 −阿り 第4図 −(杵9−7

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)公衆回線網に複数のノードが接続され、当該ノー
    ドを通して通信を行うネットワークシステムにおいて、
    各ノードは、過去の実績をもとに予想されるトラフィッ
    ク量を表わす情報(以下、トラフィック情報という)を
    保持し、当該トラフィック情報を通信回線の料金体系の
    面から評価して最適の回線の設定もしくは変更を行うこ
    とを特徴とする公衆回線網を利用した通信サービスシス
    テムにおけるノード間の回線接続方式。
  2. (2)各ノードは前記最適の回線の設定もしくは変更動
    作を、一定時間毎にダイナミックに行うことを特徴とす
    る請求項(1)記載の公衆回線網を利用した通信サービ
    スシステムにおけるノードの回線接続方式。
  3. (3)予想されるトラフィック量を超えるトラフィック
    が発生したときは、随時、新たに回線の設定を行うこと
    を特徴とする請求項(1)もしくは(2)記載の公衆回
    線網を利用した通信サービスシステムにおけるノード間
    の回線接続方式。
JP2128612A 1990-03-08 1990-05-18 公衆回線網を利用した通信サービスシステムにおけるノード間の回線接続方式 Pending JPH0423655A (ja)

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JP2128612A JPH0423655A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 公衆回線網を利用した通信サービスシステムにおけるノード間の回線接続方式
DE69131363T DE69131363T2 (de) 1990-03-08 1991-03-07 Verfahren und Vorrichtung für Datenübertragung und Verbindungsaufbau in einem Nachrichtennetz
EP91103477A EP0445803B1 (en) 1990-03-08 1991-03-07 Method and apparatus for data transfer and circuit setting for communication network system
US07/666,849 US5448634A (en) 1990-03-08 1991-03-08 Method and apparatus for data transfer and circuit setting for communication network system

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07154387A (ja) * 1993-11-25 1995-06-16 Nec Corp パケット中継装置

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JPH07154387A (ja) * 1993-11-25 1995-06-16 Nec Corp パケット中継装置

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