JPH04236575A - 復号化処理方法 - Google Patents
復号化処理方法Info
- Publication number
- JPH04236575A JPH04236575A JP3019518A JP1951891A JPH04236575A JP H04236575 A JPH04236575 A JP H04236575A JP 3019518 A JP3019518 A JP 3019518A JP 1951891 A JP1951891 A JP 1951891A JP H04236575 A JPH04236575 A JP H04236575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- code
- decoding
- processing
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ等におい
て、複数の符号データ列を1つの復号化回路で時分割多
重処理する復号化処理方法に関するものである。
て、複数の符号データ列を1つの復号化回路で時分割多
重処理する復号化処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置は、原稿読取部、記録
部、記憶部等を有しているので、単に、受信した原稿を
プリントアウトするだけでなく、読み取った原稿をその
まま記録部で記録させれば、コピーを行なうことができ
る。また、コンピュータ等の出力を入力させて記録部で
プリントアウトすることによりプリンタとして用いるこ
ともできる。
部、記憶部等を有しているので、単に、受信した原稿を
プリントアウトするだけでなく、読み取った原稿をその
まま記録部で記録させれば、コピーを行なうことができ
る。また、コンピュータ等の出力を入力させて記録部で
プリントアウトすることによりプリンタとして用いるこ
ともできる。
【0003】さらに、受信した原稿データを記憶部で記
憶することにより、受信と同時にプリントアウトする必
要がなくなり、さらに多機能化したファクシミリ装置が
出現している。例えば、受信した原稿データを記憶部に
記憶した後、あらためて読み出してプリントするメモリ
受信、受信した原稿データや原稿読取部から読み取った
原稿データを記憶部に記憶させて複数回読み出してプリ
ントアウトするマルチコピー等の機能も備えられつつあ
る。
憶することにより、受信と同時にプリントアウトする必
要がなくなり、さらに多機能化したファクシミリ装置が
出現している。例えば、受信した原稿データを記憶部に
記憶した後、あらためて読み出してプリントするメモリ
受信、受信した原稿データや原稿読取部から読み取った
原稿データを記憶部に記憶させて複数回読み出してプリ
ントアウトするマルチコピー等の機能も備えられつつあ
る。
【0004】ファクシミリ装置に、コピーやプリンタ等
の作業を行なわせている間に着信があると、コピーやプ
リンタの動作を中止して受信をするか、あるいは、着信
をしないように、回線をビジー状態としたままコピーや
プリンタの動作を継続しなければならない。しかし、コ
ピーやプリンタの動作を継続した状態でメモリ受信を行
ない、コピーやプリンタの作業が終了後、メモリ受信を
した原稿をプリントアウトすることが考えられる。
の作業を行なわせている間に着信があると、コピーやプ
リンタの動作を中止して受信をするか、あるいは、着信
をしないように、回線をビジー状態としたままコピーや
プリンタの動作を継続しなければならない。しかし、コ
ピーやプリンタの動作を継続した状態でメモリ受信を行
ない、コピーやプリンタの作業が終了後、メモリ受信を
した原稿をプリントアウトすることが考えられる。
【0005】メモリ受信の場合は、単に受信信号を記憶
するのではなく、1ラインずつ復号化し、1ラインの総
ビット数を計数し、受信信号のチェックを行ないながら
、メモリに受信信号を記憶させ、また、各ページの受信
終了に対処している。受信信号のメモリは、符号化され
た信号、例えば、MH、MR符号で行なわれる。
するのではなく、1ラインずつ復号化し、1ラインの総
ビット数を計数し、受信信号のチェックを行ないながら
、メモリに受信信号を記憶させ、また、各ページの受信
終了に対処している。受信信号のメモリは、符号化され
た信号、例えば、MH、MR符号で行なわれる。
【0006】また、コピーやプリンタ等のための原稿デ
ータは、受信信号と整合した、例えば、MH、MR符号
に符号化されてメモリに記憶されている。
ータは、受信信号と整合した、例えば、MH、MR符号
に符号化されてメモリに記憶されている。
【0007】したがって、上述したような作業中に着信
があり、これをメモリ受信しようとすると、メモリから
読み出した信号と、受信した信号との2つの信号の復号
化処理が必要となり、従来は、後述するような理由によ
り、2つの復号化処理部を用いなければならなかった。
があり、これをメモリ受信しようとすると、メモリから
読み出した信号と、受信した信号との2つの信号の復号
化処理が必要となり、従来は、後述するような理由によ
り、2つの復号化処理部を用いなければならなかった。
【0008】受信した符号データや画像メモリから読み
出された符号データの復号化は、例えば、3バイト容量
の符号バッファに1バイト単位で順次転送しながら、復
号処理が行なわれる場合を例にして説明する。
出された符号データの復号化は、例えば、3バイト容量
の符号バッファに1バイト単位で順次転送しながら、復
号処理が行なわれる場合を例にして説明する。
【0009】ファクシミリ装置における信号として、上
述したようなMH、MR符号は、可変長符号である。し
たがって、例えば、1ワードを8ビット(1バイト)と
するCPUでファクシミリ装置を構成すると、1つの符
号が必ずしも8ビットに対応しないから、符号の処理を
8ビットずつで行なうことはできない。当然のことなが
ら、各符号の最初のビットが各ワードの最初のビットに
なるとは限らない。
述したようなMH、MR符号は、可変長符号である。し
たがって、例えば、1ワードを8ビット(1バイト)と
するCPUでファクシミリ装置を構成すると、1つの符
号が必ずしも8ビットに対応しないから、符号の処理を
8ビットずつで行なうことはできない。当然のことなが
ら、各符号の最初のビットが各ワードの最初のビットに
なるとは限らない。
【0010】また、上述したように、2つの信号を時分
割的に、例えば、1ラインずつ交互に複合化する場合、
同様の理由により、ライン区切りを示すEOL(12ビ
ット長)符号がワード単位で終わるとは限らない。
割的に、例えば、1ラインずつ交互に複合化する場合、
同様の理由により、ライン区切りを示すEOL(12ビ
ット長)符号がワード単位で終わるとは限らない。
【0011】図2により、上述した関係を説明する。図
中、Aは転送単位、Bは符号データである。縦線は各符
号の切れ目を示し、+または−で記した数字は、それぞ
れ1つの符号を便宜的に示したものである。転送単位は
、1ワードずつである。
中、Aは転送単位、Bは符号データである。縦線は各符
号の切れ目を示し、+または−で記した数字は、それぞ
れ1つの符号を便宜的に示したものである。転送単位は
、1ワードずつである。
【0012】容量3バイト分での符号バッファには、順
次、1バイトずつ転送され、符号データBが左からP−
Rまで3バイト分転送済みであるとする。この状態にお
いては、(−1)の符号の復号化の後、EOLを検出し
て1ラインの復号化が終了する。上述したように、EO
Lはバイト単位で終わっていない。次いで、(+1),
(+2),・・・の符号の復号化に入るのであるが、1
ラインごとの多重処理の場合は、EOLを検出した時点
で、次の符号の復号化を行なうことなく、第1の信号の
復号化を中断し、第2の信号を復号化する。第2の信号
を符号バッファに転送すると、符号バッファに記憶され
た第1の信号の符号データは失われてしまうから、第1
の信号に用いた復号化回路を他に利用することはできな
い。したがって、第2の信号の復号化は、別の復号化回
路を設けて復号化を行ない、その1ラインの符号データ
の復号化が終了してから、図2で説明した第1の信号の
符号データを(+1)から復号化するという方法により
、多重処理を行なっている。
次、1バイトずつ転送され、符号データBが左からP−
Rまで3バイト分転送済みであるとする。この状態にお
いては、(−1)の符号の復号化の後、EOLを検出し
て1ラインの復号化が終了する。上述したように、EO
Lはバイト単位で終わっていない。次いで、(+1),
(+2),・・・の符号の復号化に入るのであるが、1
ラインごとの多重処理の場合は、EOLを検出した時点
で、次の符号の復号化を行なうことなく、第1の信号の
復号化を中断し、第2の信号を復号化する。第2の信号
を符号バッファに転送すると、符号バッファに記憶され
た第1の信号の符号データは失われてしまうから、第1
の信号に用いた復号化回路を他に利用することはできな
い。したがって、第2の信号の復号化は、別の復号化回
路を設けて復号化を行ない、その1ラインの符号データ
の復号化が終了してから、図2で説明した第1の信号の
符号データを(+1)から復号化するという方法により
、多重処理を行なっている。
【0013】したがって、従来の多重処理においては、
2つの復号化回路を必要とし、コスト高の原因となって
いた。
2つの復号化回路を必要とし、コスト高の原因となって
いた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解決するためになされたもので、複数の信号を1
つの復号化処理部で時分割多重処理できる復号化処理方
法を提供することを目的とするものである。
題点を解決するためになされたもので、複数の信号を1
つの復号化処理部で時分割多重処理できる復号化処理方
法を提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、1つの復号化
回路により複数の信号を時分割多重処理する復号化処理
方法において、1つの信号の少なくとも1ラインの処理
が終了した時点で、その信号の復号化処理を中断する際
、その時点での復号化処理を行なった最終のワードに対
応するアドレスを記憶し、その信号の処理を再開する際
、中断時に記憶したアドレスに基づいて、前記最終のワ
ードから未処理となっている可能性のある所定のワード
数分戻ったアドレスから、復号化処理を再開することを
特徴とするものである。
回路により複数の信号を時分割多重処理する復号化処理
方法において、1つの信号の少なくとも1ラインの処理
が終了した時点で、その信号の復号化処理を中断する際
、その時点での復号化処理を行なった最終のワードに対
応するアドレスを記憶し、その信号の処理を再開する際
、中断時に記憶したアドレスに基づいて、前記最終のワ
ードから未処理となっている可能性のある所定のワード
数分戻ったアドレスから、復号化処理を再開することを
特徴とするものである。
【0016】
【作用】図2により、本発明の作用を説明する。第1の
信号における(−3),(−2),(−1)の符号が復
号化された時点で、2ワードのデータが符号バッファに
転送され、P−Q,Q−R,R−Tの3ワード分が符号
バッファに記憶されている状態となる。この状態におい
て、EOLが検出されて、1ラインのデータの復号化が
終了する。図2は、この状態を示している。
信号における(−3),(−2),(−1)の符号が復
号化された時点で、2ワードのデータが符号バッファに
転送され、P−Q,Q−R,R−Tの3ワード分が符号
バッファに記憶されている状態となる。この状態におい
て、EOLが検出されて、1ラインのデータの復号化が
終了する。図2は、この状態を示している。
【0017】ここで、復号化を中断して、第2の信号の
復号化等の別の作業を行なう。この中断に際して、復号
化処理を行なったワードの最終のワードであるR−Tの
ワードに対応するアドレスを記憶しておく。
復号化等の別の作業を行なう。この中断に際して、復号
化処理を行なったワードの最終のワードであるR−Tの
ワードに対応するアドレスを記憶しておく。
【0018】別の作業の終了後、第1の信号の復号化を
再開する場合を、同様に図2を用いて説明する。符号バ
ッファへの転送をR−Tのワードから開始すると、最初
に復号化すべき(+1)の符号の開始ビットを識別する
ことができない。そこで、本発明は、ラインデータの区
切り信号であるEOLを検出できるワードまで戻って符
号バッファへの転送を行なう。すなわち、記憶したR−
Tのワードに対応するアドレスを基にして、3ワード分
戻ったP−Qのワードからのデータを符号バッファに転
送して、復号化を再開する。符号バッファのビットデー
タのパターンからEOL信号が検出できる。EOLが検
出できたことにより、それに続く、Sから始まる(+1
)の符号データを復号化し、以下、(+2)以下の符号
データを順次復号化することにより、再開後の復号化を
正しく行なうことができる。
再開する場合を、同様に図2を用いて説明する。符号バ
ッファへの転送をR−Tのワードから開始すると、最初
に復号化すべき(+1)の符号の開始ビットを識別する
ことができない。そこで、本発明は、ラインデータの区
切り信号であるEOLを検出できるワードまで戻って符
号バッファへの転送を行なう。すなわち、記憶したR−
Tのワードに対応するアドレスを基にして、3ワード分
戻ったP−Qのワードからのデータを符号バッファに転
送して、復号化を再開する。符号バッファのビットデー
タのパターンからEOL信号が検出できる。EOLが検
出できたことにより、それに続く、Sから始まる(+1
)の符号データを復号化し、以下、(+2)以下の符号
データを順次復号化することにより、再開後の復号化を
正しく行なうことができる。
【0019】なお、記憶したアドレスから戻るワード数
は、区切り信号のビット数が含まれるであろうワード数
以上のワード数とすることが必要である。
は、区切り信号のビット数が含まれるであろうワード数
以上のワード数とすることが必要である。
【0020】また、記憶するワードに対応するアドレス
は、上述した、戻るワード数に対応するアドレスを記憶
するようにしても同じである。
は、上述した、戻るワード数に対応するアドレスを記憶
するようにしても同じである。
【0021】
【実施例】図3は、本発明の一実施例に適用される復号
化回路の構成図である。図中、1は符号メモリ、2は符
号バッファ、3は復号化処理部、4はイメージ出力部、
5はプリンタ、6はEOL検出部、7はCPU、8はC
PU制御部、9はバスである。
化回路の構成図である。図中、1は符号メモリ、2は符
号バッファ、3は復号化処理部、4はイメージ出力部、
5はプリンタ、6はEOL検出部、7はCPU、8はC
PU制御部、9はバスである。
【0022】符号メモリ1は、符号データを蓄積する。
CPU7は符号データを読み出して、CPUの処理幅で
ある8ビット、16ビット等のワード単位で符号バッフ
ァに転送し、同時に転送するデータのワードアドレスを
管理する。復号化処理部3は、符号バッファ2のデータ
を符号単位で読み出して復号化し、イメージ出力部4に
出力し、プリンタ5により記録する。EOL検出部6は
、符号バッファ2に転送される符号データ中のEOL符
号を検出して、復号化処理部3に出力し、復号化制御、
データ転送制御に利用する。CPU制御部8は、復号化
処理部3の内部を監視し、CPU7が符号バッファに転
送すべき符号データ量等の情報をCPUに伝達する。C
PU7は装置全体の制御も行なう。
ある8ビット、16ビット等のワード単位で符号バッフ
ァに転送し、同時に転送するデータのワードアドレスを
管理する。復号化処理部3は、符号バッファ2のデータ
を符号単位で読み出して復号化し、イメージ出力部4に
出力し、プリンタ5により記録する。EOL検出部6は
、符号バッファ2に転送される符号データ中のEOL符
号を検出して、復号化処理部3に出力し、復号化制御、
データ転送制御に利用する。CPU制御部8は、復号化
処理部3の内部を監視し、CPU7が符号バッファに転
送すべき符号データ量等の情報をCPUに伝達する。C
PU7は装置全体の制御も行なう。
【0023】図1は図3に示す構成による本発明の復号
符号化処理方法の一実施例を説明するためのフローチャ
ートである。
符号化処理方法の一実施例を説明するためのフローチャ
ートである。
【0024】このフローは、マルチ処理中、第1の信号
であるAデータの復号化を行なっている状態からのフロ
ーである。Step1で、符号メモリ1から符号バッフ
ァ2にAデータがワード単位で転送されている。Ste
p2で、EOL符号を検出しない場合は、Step3で
、復号処理部3がAデータのうちの1つの符号を復号化
し、Step4に進み、符号バッファ2中の未処理ビッ
トの中に、1つ以上の符号データが存在しているかどう
かを判別し、1つ以上の符号データが存在していれば、
Step2にループする。ビット数が不足で、1つ以上
の符号データが存在していなければ、Step1にルー
プして復号化するに足りるデータをワード単位で転送す
る。Step2で、復号化したビットの続くビットが、
EOL符号であるかどうかを検出する。EOL符号が検
出されない限り、このループを繰り返して、1符号づつ
復号化を繰り返す。
であるAデータの復号化を行なっている状態からのフロ
ーである。Step1で、符号メモリ1から符号バッフ
ァ2にAデータがワード単位で転送されている。Ste
p2で、EOL符号を検出しない場合は、Step3で
、復号処理部3がAデータのうちの1つの符号を復号化
し、Step4に進み、符号バッファ2中の未処理ビッ
トの中に、1つ以上の符号データが存在しているかどう
かを判別し、1つ以上の符号データが存在していれば、
Step2にループする。ビット数が不足で、1つ以上
の符号データが存在していなければ、Step1にルー
プして復号化するに足りるデータをワード単位で転送す
る。Step2で、復号化したビットの続くビットが、
EOL符号であるかどうかを検出する。EOL符号が検
出されない限り、このループを繰り返して、1符号づつ
復号化を繰り返す。
【0025】Step2でEOL符号を検出し、1ライ
ンの復号化終了を識別すると、Step5に進み、CP
U7は、転送済み符号データのワードアドレスを記憶し
、Aデータの処理を中断して、Step6に移行する。 Step6で、上述したAデータの復号化と同様に、B
データの復号化を1ライン行なう。Bデータの復号化で
、符号バッファ2に転送されていたAデータは失われる
。
ンの復号化終了を識別すると、Step5に進み、CP
U7は、転送済み符号データのワードアドレスを記憶し
、Aデータの処理を中断して、Step6に移行する。 Step6で、上述したAデータの復号化と同様に、B
データの復号化を1ライン行なう。Bデータの復号化で
、符号バッファ2に転送されていたAデータは失われる
。
【0026】Bデータについて、1ラインの復号化が終
了すると、Step7に進み、Aデータの復号化を再開
する。
了すると、Step7に進み、Aデータの復号化を再開
する。
【0027】Step7では、作用の項で説明したよう
に、Aデータのアドレスを、Step6で記憶したアド
レスから、所定数、この場合は、3ワード分だけアドレ
スを戻して、Step8で、3ワード分のAデータを符
号バッファ2に転送する。次に、Step9で、転送さ
れた符号バッファ2におけるビット列から、EOL符号
を検出し、Step4に戻り、EOL符号の次のビット
列に1符号分のデータがあるかどうかを判別し、以下、
上述したフローに戻り、復号化を行なってい行く。
に、Aデータのアドレスを、Step6で記憶したアド
レスから、所定数、この場合は、3ワード分だけアドレ
スを戻して、Step8で、3ワード分のAデータを符
号バッファ2に転送する。次に、Step9で、転送さ
れた符号バッファ2におけるビット列から、EOL符号
を検出し、Step4に戻り、EOL符号の次のビット
列に1符号分のデータがあるかどうかを判別し、以下、
上述したフローに戻り、復号化を行なってい行く。
【0028】このようにして、時分割的に、交互にAデ
ータとBデータの復号化を進めていく。図示していない
が、いずれかのデータの終了の後は、残ったデータの単
独処理に移り、全データの終了により、フローを終了す
る。
ータとBデータの復号化を進めていく。図示していない
が、いずれかのデータの終了の後は、残ったデータの単
独処理に移り、全データの終了により、フローを終了す
る。
【0029】以上の説明中、符号データ列の区切り符号
を、EOL符号として説明したが、これに限られるもの
ではなく、ページ、タブレーション等区切りを識別でき
るものであればよい。
を、EOL符号として説明したが、これに限られるもの
ではなく、ページ、タブレーション等区切りを識別でき
るものであればよい。
【0030】図1のフローチャートにおいて、2つのデ
ータを、1ラインづつ交互に多重処理する場合について
説明したが、これに限られるものではなく、適宜のライ
ンの終了により、一方の処理を中断するようにしてもよ
い。MR符号化方式によるデータの場合は、パラメータ
Kに応じて、多重処理を行なうようにすることもできる
。
ータを、1ラインづつ交互に多重処理する場合について
説明したが、これに限られるものではなく、適宜のライ
ンの終了により、一方の処理を中断するようにしてもよ
い。MR符号化方式によるデータの場合は、パラメータ
Kに応じて、多重処理を行なうようにすることもできる
。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、複数の符号データを1つの復号化回路で時分
割多重処理することができるので、復号化処理を経済的
に実現できるという効果がある。
によれば、複数の符号データを1つの復号化回路で時分
割多重処理することができるので、復号化処理を経済的
に実現できるという効果がある。
【図1】本発明の復号化処理方法の一実施例を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
【図2】本発明の作用の説明図である。
【図3】本発明の一実施例に適用される復号化回路の概
略構成図である。
略構成図である。
1 符号メモリ
2 符号バッファ
3 復号化処理部
4 イメージ出力部
5 プリンタ
6 EOL検出部
7 CPU
8 CPU制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの復号化回路により複数の信号を
時分割多重処理する復号化処理方法において、1つの信
号の少なくとも1ラインの処理が終了した時点で、その
信号の復号化処理を中断する際、その時点での復号化処
理を行なった最終のワードに対応するアドレスを記憶し
、その信号の処理を再開する際、中断時に記憶したアド
レスに基づいて、前記最終のワードから未処理となって
いる可能性のある所定のワード数分戻ったアドレスから
、復号化処理を再開することを特徴とする復号化処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019518A JPH04236575A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 復号化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019518A JPH04236575A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 復号化処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236575A true JPH04236575A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=12001570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019518A Pending JPH04236575A (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 復号化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236575A (ja) |
-
1991
- 1991-01-19 JP JP3019518A patent/JPH04236575A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4843632A (en) | Compressed image expansion system | |
| JPH07105879B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US6411394B1 (en) | Image signal processing apparatus and information transmission/reception apparatus using the same | |
| US5345316A (en) | Image data encoding/decoding apparatus for concurrent processing of multiple image data streams | |
| JPH04236575A (ja) | 復号化処理方法 | |
| JPH10145570A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3674644B2 (ja) | 印字用データ発生装置 | |
| JPH0145270B2 (ja) | ||
| JPS6351429B2 (ja) | ||
| JP3059745B2 (ja) | ファクシミリ装置およびその制御方法 | |
| JP3026659B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2869104B2 (ja) | 蓄積機能付ファクシミリ装置 | |
| JPS5970074A (ja) | フアクシミリ送信機 | |
| JP2799404B2 (ja) | 符号化・復号化装置 | |
| JPS6359169A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2899284B2 (ja) | 画像データ符号化装置 | |
| JPH0311714B2 (ja) | ||
| US7610452B1 (en) | Data processing system wherein data is stored in a memory and an external storage in parallel | |
| JPH06152913A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2719222B2 (ja) | 算術符号化装置 | |
| JPH04369972A (ja) | 符号化復号化方式 | |
| JPH06164946A (ja) | 復号化装置 | |
| JP2002094806A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0211062A (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2004166187A (ja) | 符号・復号化方法およびファクシミリ装置 |