JPH0423668Y2 - - Google Patents

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JPH0423668Y2
JPH0423668Y2 JP1985197055U JP19705585U JPH0423668Y2 JP H0423668 Y2 JPH0423668 Y2 JP H0423668Y2 JP 1985197055 U JP1985197055 U JP 1985197055U JP 19705585 U JP19705585 U JP 19705585U JP H0423668 Y2 JPH0423668 Y2 JP H0423668Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、紙葉等の端部に形成した多数の穴に
バインダーの爪を綴じ込むことができる紙葉等の
フアイルにおけるバインダー綴じ込み構造に関す
る。
〔従来の技術〕
従来は、バインダーの各爪に嵌合する多数の穴
を端部に有した紙葉等を綴じ込みフアイルする紙
葉等のフアイルにおいて、国内では綴じ込み穴が
26穴と規格化されているが、外国では2穴,3
穴,4穴と綴じ込みが主であつて、その26穴の紙
葉等を外国のバインダーに綴じ込もうとしても穴
の存在する位置が相違するための綴じ込むことに
は無理があり、又爪と穴が合致しないので国内規
格のものを外国規格のものに転用することは到底
無理であつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、その問題点を解決したもので、国内
の26穴式バインダーに綴じ込むことができるとと
もに、外国の2穴,3穴,4穴をいつたバインダ
ーにも良好に綴じ込むことができて、国内および
外国でそれぞれのバインダーに良好に使用できて
好適に実施できるよう提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため本考案は紙葉等の綴じ込み側である端
縁側にはバインダー爪が嵌合できる国内規格26穴
相当の標準穴を等間隔上下方向一列状に穿設する
とともに該綴じ込み縁の上下両端より等距離の中
央位置に存在する標準穴2個は連ねて1つの大縦
穴4に形成すると共に、この綴じ込み縁の上下両
端に夫々存在させる2個づつの標準穴5,5,
5,5および両端から数えて夫々9番目の標準穴
6,6をそれぞれ縦長の穴に形成する様にして、
国内は勿論外国のバインダー爪が嵌合する対応の
位置に設定したこと、長大な巾のゆとりをもつた
嵌合穴としたことにより上記問題点をしたもので
ある。
〔作用〕
したがつて、中央の大縦長穴には2つの爪が嵌
入できるので、国内では規格の26穴としてバイン
ダーに綴じ込むことを得るとともに外国の場合の
2穴,3穴,4穴といつたバインダー爪の嵌合位
置に、本考案による中央の大縦長穴や上下両端お
よびその両端より数えて夫々9番目の標準穴の縦
長穴がそれぞれ対応して存在させ且つ縦長による
巾と、ゆとりとを以つてスムーズに嵌合させるこ
とを得るのである。
〔実施例〕
次に、図面に示す実施例について説明する。
2aは透明の細長い綴じ込み片で、該綴じ込み
片2aの片面側半分には接着剤7を塗布するとと
もに、その面には剥離自在にテープ8を接着し、
第3図に示すようにテープ8を剥離して紙葉等2
の端部を接着剤7に接着できるように装設し、
又、第5図に示すように、フアイルBの肩表紙内
面に装着したバインダーAの各爪1に綴じ込み片
2aの片側を綴じ込むことができるように装設し
て構成する。
前記綴じ込み片2aの片側にはバインダーAの
爪1をそれぞれ嵌合できる標準穴3の等間隔で一
列にして26穴設けるが該綴じ込み縁の上下両端よ
り等間隔で中央位置に存在する標準穴2個は連ね
て1つの大縦穴4に形成すると共に、この綴じ込
み縁の上下両端に夫々存在させる2個づつの標準
穴5,5,5,5および両端から数えて夫々9番
目の標準穴6,6をそれぞれ縦長の穴に形成す
る。
したがつて、我国の26穴のバインダーに綴じ込
む場合には、中央の2つの爪が大縦長穴4に嵌合
することになつて、従来同様に綴じ込むことがで
きることになる。また、外国のバインダーに綴じ
込む場合、2穴用では両縦長穴6,6や標準穴3
に爪が嵌合することになり、3穴用ではイ,ロで
示す縦長穴5,5と中央大縦長穴4に爪が嵌合す
ることになり、4穴用ではハ,ニで示す縦長穴
5,5および両縦長穴6,6に爪が嵌合すること
になつて、それぞれ無理することなく綴じ込むこ
とができる。
〔考案の効果〕
このように本考案は、国内での26穴形バインダ
ーには中央の大縦長穴4に中央2つの爪が嵌合で
きて綴じ込むことができるとともに、外国での2
穴,3穴,4穴といつたバインダーにも、大長穴
4や各縦長穴5,6が爪と嵌合することを得て無
理することなくスムーズに綴じ込むことができる
ことになり、国内および外国など、いづれのフア
イルにも良好に綴じ込めることができて好適に実
施できる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の要旨とする紙葉に施した綴じ
込みのための穿穴の状態を水平状態で示した態様
図、第2図は綴じ込み片の斜視図、第3図はテー
プを剥離する状態を示し、第4図は第1図の斜視
図を示し、第5図はフアイルの斜視図を示す。 A……バインダー、1……爪、2……紙葉等、
3……標準穴、4……大縦長穴、5,6……縦長
穴。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バインダーAの各爪1が嵌合する多数の穴を端
    部に有した紙葉等2の綴じ込み側端縁にはバイン
    ダーAの爪1に嵌合する26穴の標準穴3を等間隔
    に一列状に穿設し、該綴込み縁の上下両端より等
    距離の中央位置に存在する標準穴2個は連ねて1
    つの大縦穴4に形成すると共に、この綴じ込み縁
    の上下両端に夫々存在させる2個づつの標準穴
    5,5,5,5および両端から数えて夫々9番目
    の標準穴6,6をそれぞれ縦長の穴に形成してな
    る紙葉等のフアイルにおけるバインダー綴じ込み
    構造。
JP1985197055U 1985-12-21 1985-12-21 Expired JPH0423668Y2 (ja)

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JP1985197055U JPH0423668Y2 (ja) 1985-12-21 1985-12-21

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JPS62104983U JPS62104983U (ja) 1987-07-04
JPH0423668Y2 true JPH0423668Y2 (ja) 1992-06-02

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ID=31156434

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58110478U (ja) * 1982-01-22 1983-07-27 寺「沢」 せつ 多種用紙綴じ具
JPS60114774U (ja) * 1983-12-31 1985-08-03 有限会社 システム 綴り具

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Publication number Publication date
JPS62104983U (ja) 1987-07-04

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