JPH0423671A - ファクシミリの画信号回路 - Google Patents
ファクシミリの画信号回路Info
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- JPH0423671A JPH0423671A JP2129571A JP12957190A JPH0423671A JP H0423671 A JPH0423671 A JP H0423671A JP 2129571 A JP2129571 A JP 2129571A JP 12957190 A JP12957190 A JP 12957190A JP H0423671 A JPH0423671 A JP H0423671A
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- data
- fill
- circuit
- modem
- serial
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 58
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 41
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリの画信号回路に関し、特に符号化
された画データをモデムに出力するファクシミリの画信
号回路に関する。
された画データをモデムに出力するファクシミリの画信
号回路に関する。
従来のファクシミリの画信号回路は、符号化された画デ
ータにCCITT勧告のT、4で規定されるライン同期
信号(EQL)符号、フィル(FIL)及びリターン
トウ・コントロール(RTC)を付加して出力する。画
データラインータを挿入した画データがモデムに出力さ
れる。
ータにCCITT勧告のT、4で規定されるライン同期
信号(EQL)符号、フィル(FIL)及びリターン
トウ・コントロール(RTC)を付加して出力する。画
データラインータを挿入した画データがモデムに出力さ
れる。
上述した従来のファクシミリの画信号回路において、フ
ィル挿入手段はソフトウェアで動作するCPUの制御で
行っているので、CPUにかかる負担が大きくなり、画
信号の処理速度が落ちるという問題がある。
ィル挿入手段はソフトウェアで動作するCPUの制御で
行っているので、CPUにかかる負担が大きくなり、画
信号の処理速度が落ちるという問題がある。
本発明のファクシミリの画信号回路は、画情報が符号化
されたパラレルデータをシリアルデータに変換して出力
する変換回路と、前記シリアルデータの中の各ラインの
区切れを示すEOL符号と頁の区切れを示す連続する6
つのEOL符号からなるRTC符号とを区別して検出し
、検出したことを示すフィル挿入開始信号を出力する検
出回路と、前記検出回路から出力されるシリアルデータ
に対して挿入するフィルの数をCPUから設定しフィル
挿入数をカウントして設定された数に達しなときフィル
挿入を終了するためのフィル挿入終了信号を出力する設
定回路と、前記フィル挿入開始信号によりフィルデータ
を選択し前記フィル挿入終了信号により前記シリアルデ
ータに選択する選択回路と、フィルが挿されたシリアル
データをパラレルデータに変換しモデムに出力する変換
回路と、前記モデムから前記パラレルデータ要求の割り
込み信号を前記CPUへ伝え、前記CPUからの書き込
み信号を前記変換回路に伝え、フィル挿入時は前記モデ
ムから前記割り込み信号を前記変換回路へ直接伝えるイ
ンタフェース回路とを有する。
されたパラレルデータをシリアルデータに変換して出力
する変換回路と、前記シリアルデータの中の各ラインの
区切れを示すEOL符号と頁の区切れを示す連続する6
つのEOL符号からなるRTC符号とを区別して検出し
、検出したことを示すフィル挿入開始信号を出力する検
出回路と、前記検出回路から出力されるシリアルデータ
に対して挿入するフィルの数をCPUから設定しフィル
挿入数をカウントして設定された数に達しなときフィル
挿入を終了するためのフィル挿入終了信号を出力する設
定回路と、前記フィル挿入開始信号によりフィルデータ
を選択し前記フィル挿入終了信号により前記シリアルデ
ータに選択する選択回路と、フィルが挿されたシリアル
データをパラレルデータに変換しモデムに出力する変換
回路と、前記モデムから前記パラレルデータ要求の割り
込み信号を前記CPUへ伝え、前記CPUからの書き込
み信号を前記変換回路に伝え、フィル挿入時は前記モデ
ムから前記割り込み信号を前記変換回路へ直接伝えるイ
ンタフェース回路とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例のブロック図である。
は本発明の一実施例のブロック図である。
シリアル−パラレル変換回路1は、モデムへの書き込み
信号すによりデータバスaからの符号化された画信号の
パラレルデータ(1バイト−8ビツト)をラッチし、シ
ステムクロックXによって変換したシリアルデータをデ
ータラインCに出力する。
信号すによりデータバスaからの符号化された画信号の
パラレルデータ(1バイト−8ビツト)をラッチし、シ
ステムクロックXによって変換したシリアルデータをデ
ータラインCに出力する。
フィル挿入開始タイミング検出回路2は、符号化された
シリアルデータの中の各ラインの区切りを示すEOL符
号(12ビツト)と頁の区切りを示す連続する6つのE
OL符号とからなるRTC符号とを区別して検出するた
めにEOL符号が2つ続けて送られてきたらRTC符号
と判断できるように、シリアルデータラインCから入力
されたシリアルデータを24ビット蓄え、システムクロ
ックXにより1ビツトずつシフトしながらEOL符号と
RTC符号とを区別して検出し、6つのEOL符号から
なるRTC符号の各EOL符号の間にフィルを挿入しな
いようにし、検出したことを示す信号をフィル挿入開始
信号dとして出力すると同時に検出するまでのデータを
シリアルデータラインeに入力し、EOL符号やRTC
符号を検出しフィル挿入中はシリアルデータラインeに
データを出力しないようにする。
シリアルデータの中の各ラインの区切りを示すEOL符
号(12ビツト)と頁の区切りを示す連続する6つのE
OL符号とからなるRTC符号とを区別して検出するた
めにEOL符号が2つ続けて送られてきたらRTC符号
と判断できるように、シリアルデータラインCから入力
されたシリアルデータを24ビット蓄え、システムクロ
ックXにより1ビツトずつシフトしながらEOL符号と
RTC符号とを区別して検出し、6つのEOL符号から
なるRTC符号の各EOL符号の間にフィルを挿入しな
いようにし、検出したことを示す信号をフィル挿入開始
信号dとして出力すると同時に検出するまでのデータを
シリアルデータラインeに入力し、EOL符号やRTC
符号を検出しフィル挿入中はシリアルデータラインeに
データを出力しないようにする。
フィル挿入数設定回路3は、シリアルデータラインeに
対して挿入するフィルの数をCPUからデータバスaを
通してフィル挿入数書き込み信号fによってラッチする
ことによって設定することができ、そのフィル挿入数の
書き込みタイミングはCPUの任意のタイミングで設定
でき、フィル挿入数をカウントして設定された数に達し
たときフィル挿入を終了するために、フィル挿入終了信
号gを出力する。
対して挿入するフィルの数をCPUからデータバスaを
通してフィル挿入数書き込み信号fによってラッチする
ことによって設定することができ、そのフィル挿入数の
書き込みタイミングはCPUの任意のタイミングで設定
でき、フィル挿入数をカウントして設定された数に達し
たときフィル挿入を終了するために、フィル挿入終了信
号gを出力する。
フィルデーター符号化データ選択回路4は、フィル挿入
開始信号dによりフィルデータの0を選択し、フィル挿
入終了信号gによりシリアルデータラインeからの符号
化データを選択することによってフィルを挿入した符号
化データをシリアルデータラインhに出力すると同時に
、フィルデータを出力しているか符号化データを選択し
ているかを示すフィル挿入生信号jを出力する。
開始信号dによりフィルデータの0を選択し、フィル挿
入終了信号gによりシリアルデータラインeからの符号
化データを選択することによってフィルを挿入した符号
化データをシリアルデータラインhに出力すると同時に
、フィルデータを出力しているか符号化データを選択し
ているかを示すフィル挿入生信号jを出力する。
シリアル−パラレル変換回路5は、通信パラレルデータ
出力指示信号kをトリ力として、システムクロックXを
もちいて、シリアルデータラインhから入力のフィルが
挿入された符号化データを1バイI・のパラレルデータ
に変換し、モデムにつながるデータバスlに出力すると
同時に、モデムに対する書き込み信号りを出力する。
出力指示信号kをトリ力として、システムクロックXを
もちいて、シリアルデータラインhから入力のフィルが
挿入された符号化データを1バイI・のパラレルデータ
に変換し、モデムにつながるデータバスlに出力すると
同時に、モデムに対する書き込み信号りを出力する。
モデムインタフェース回#!6は、フィル挿入生信号j
によってフィル挿入時以外は、モデムがらCPUに対す
る通信パラレルデータ要求割り込み信号mをCPUへ伝
えるためにフィル挿入時以外通信パラレルデータ要求割
り込み信号nを出力し、CPUからモデムへの書き込み
信号すの入力を受けて通信パラレルデータ出力指示信号
kを出力し、フィル挿入時はモデムからCPUに対する
通信パラレルデータ要求割り込み信号mをCPUへ伝え
ず、通信パラレルデータ出力指示信号にとして出力する
。
によってフィル挿入時以外は、モデムがらCPUに対す
る通信パラレルデータ要求割り込み信号mをCPUへ伝
えるためにフィル挿入時以外通信パラレルデータ要求割
り込み信号nを出力し、CPUからモデムへの書き込み
信号すの入力を受けて通信パラレルデータ出力指示信号
kを出力し、フィル挿入時はモデムからCPUに対する
通信パラレルデータ要求割り込み信号mをCPUへ伝え
ず、通信パラレルデータ出力指示信号にとして出力する
。
また、aはCPUにつながるデータバスでパラレル−シ
リアル変換回路1に符号化された通信パラレルデータを
渡したり、フィル挿入数設定回路3にフィルを挿入する
数を渡すためのデータバス、bはCPUにつながるデー
タバスaを通して符号化された通信パラレルデータをパ
ラレル−シリアル変換回路1がラッチするタイミングを
知らせるCPUの本フィル挿入回路に対する通信データ
書き込み信号、Cはパラレル−シリアル変換回路1から
出力されたシリアルデータをフィル挿入開始タイミング
検出回路2につたえるシリアルデータライン、dはフィ
ル挿入開始タイミング検出回路2から出力されフィルデ
ーター符号化データ選択回路4で入力として用いられて
いるフィルの挿入を開始することを知らせるフィル挿入
開始信号、eはフィル挿入開始タイミング検出回路2か
らフィルデーター符号化データ選択回路4に符号化デー
タ選択時に符号化データを伝えるためのシリアルデータ
ライン、fはCPUにつながるデータバスaを用いてフ
ィル挿入数設定回路3に設定するフィル挿入数をフィル
挿入数設定回路3がラッチするタイミングを知らせる信
号、gはフィル挿入数設定回路3から出力されフィルデ
ーター符号化データ選択回路4で入力として用いられて
いるフィルの挿入を終了することを知らせるフィル挿入
終了信号、hはフィルデーター符号化データ選択回路4
から出力されるフィルを挿入した符号化データをシリア
ル−パラレル変換回路5に伝えるシリアルデータライン
、iはCPUにつながるデータバスaとは異なりシリア
ル−パラレル変換回路5がフィルを挿入した符号化され
たパラレルデータを出力するモデムにつながるデータバ
ス、jはフィルデーター符号化データ選択回路4がら出
力されフィル挿入数設定回路3やモデムインタフェース
回路6へ伝えられているフィルを挿入していることを表
すフィル挿入生信号、kはモデムインタフェース回路6
から出力されシリアル−パラレル変換回路5へ入力され
るモデムへの通信パラレルデータの出力を指示する通信
パラレルデータ出力指示信号、Lはシリアル−パラレル
変換回路5からモデムにつながるデータバスjに出力さ
れたフィルを挿入した符号化されたパラレルデータをモ
デムがラッチするタイミングをモデムに知らせる信号、
mはモデムインタフェース回路6へ入力されているもの
でモデムからCPUに対して通信パラレルデータを出力
するように要求するCPUへの割り込み信号である通信
パラレルデータ要求割り込み信号、nはモデムインタフ
ェース回路6に入力された通信パラレルデータ要求割り
込み信号mをフィル挿入時以外にCPUに伝えるフィル
挿入時以外通信パラレルデータ要求割り込み信号、0は
モデムインタフェース回路6に対してCPUから送信の
開始を指示するモデム送信開始信号、XはCPUから出
力されるシステムクロックである。
リアル変換回路1に符号化された通信パラレルデータを
渡したり、フィル挿入数設定回路3にフィルを挿入する
数を渡すためのデータバス、bはCPUにつながるデー
タバスaを通して符号化された通信パラレルデータをパ
ラレル−シリアル変換回路1がラッチするタイミングを
知らせるCPUの本フィル挿入回路に対する通信データ
書き込み信号、Cはパラレル−シリアル変換回路1から
出力されたシリアルデータをフィル挿入開始タイミング
検出回路2につたえるシリアルデータライン、dはフィ
ル挿入開始タイミング検出回路2から出力されフィルデ
ーター符号化データ選択回路4で入力として用いられて
いるフィルの挿入を開始することを知らせるフィル挿入
開始信号、eはフィル挿入開始タイミング検出回路2か
らフィルデーター符号化データ選択回路4に符号化デー
タ選択時に符号化データを伝えるためのシリアルデータ
ライン、fはCPUにつながるデータバスaを用いてフ
ィル挿入数設定回路3に設定するフィル挿入数をフィル
挿入数設定回路3がラッチするタイミングを知らせる信
号、gはフィル挿入数設定回路3から出力されフィルデ
ーター符号化データ選択回路4で入力として用いられて
いるフィルの挿入を終了することを知らせるフィル挿入
終了信号、hはフィルデーター符号化データ選択回路4
から出力されるフィルを挿入した符号化データをシリア
ル−パラレル変換回路5に伝えるシリアルデータライン
、iはCPUにつながるデータバスaとは異なりシリア
ル−パラレル変換回路5がフィルを挿入した符号化され
たパラレルデータを出力するモデムにつながるデータバ
ス、jはフィルデーター符号化データ選択回路4がら出
力されフィル挿入数設定回路3やモデムインタフェース
回路6へ伝えられているフィルを挿入していることを表
すフィル挿入生信号、kはモデムインタフェース回路6
から出力されシリアル−パラレル変換回路5へ入力され
るモデムへの通信パラレルデータの出力を指示する通信
パラレルデータ出力指示信号、Lはシリアル−パラレル
変換回路5からモデムにつながるデータバスjに出力さ
れたフィルを挿入した符号化されたパラレルデータをモ
デムがラッチするタイミングをモデムに知らせる信号、
mはモデムインタフェース回路6へ入力されているもの
でモデムからCPUに対して通信パラレルデータを出力
するように要求するCPUへの割り込み信号である通信
パラレルデータ要求割り込み信号、nはモデムインタフ
ェース回路6に入力された通信パラレルデータ要求割り
込み信号mをフィル挿入時以外にCPUに伝えるフィル
挿入時以外通信パラレルデータ要求割り込み信号、0は
モデムインタフェース回路6に対してCPUから送信の
開始を指示するモデム送信開始信号、XはCPUから出
力されるシステムクロックである。
次に、本実施例の動作について説明する。
ファクシミリの送信開始時にCPUがらモデムインタフ
ェース回路6に対してモデム送信開始信号0を通してモ
デムに送信を開始することを指示する。モデムインタフ
ェース回路6はフィル挿入時以外通信パラレルデータ要
求割り込み信号nによって割り込み信号をCPTJへ3
回送りCPUからパラレル−シリアル変換回路1に3バ
イト(24ビツト)のデータを出力させる。パラレルシ
リアル変換口lit!ItではCPUから受は収った符
号化された通信パラレルデータをシステムクロックXに
よってシリアルデータに変換してシリアルデータライン
Cに出力しフィル挿入開始タイミング検出回路2に伝え
る。
ェース回路6に対してモデム送信開始信号0を通してモ
デムに送信を開始することを指示する。モデムインタフ
ェース回路6はフィル挿入時以外通信パラレルデータ要
求割り込み信号nによって割り込み信号をCPTJへ3
回送りCPUからパラレル−シリアル変換回路1に3バ
イト(24ビツト)のデータを出力させる。パラレルシ
リアル変換口lit!ItではCPUから受は収った符
号化された通信パラレルデータをシステムクロックXに
よってシリアルデータに変換してシリアルデータライン
Cに出力しフィル挿入開始タイミング検出回路2に伝え
る。
タイミング検出回路2では3バイト(24ビツト)分の
データを蓄えてEOL符号やRTC符号と比較検出し、
EOL符号やRTC符号を検出した場合にはフィル挿入
を開始する指示のフィル挿入開始信号dを出力する。E
OL符号やRTC符号を検出しなかった場合には、モデ
ムインタフェース回路6はモデムから通信パラレルデー
タ要求割り込み信号mによって受けた通信パラレルデー
タを要求する割り込み信号をフィル挿入時以外通信パラ
レルデータ要求割り込み信号nによって割り込み信号を
CPUにおくる。これを受けて、CPUは次の符号化さ
れた通信パラレルデータをパラレル−シリアル変換回路
1に出力する。
データを蓄えてEOL符号やRTC符号と比較検出し、
EOL符号やRTC符号を検出した場合にはフィル挿入
を開始する指示のフィル挿入開始信号dを出力する。E
OL符号やRTC符号を検出しなかった場合には、モデ
ムインタフェース回路6はモデムから通信パラレルデー
タ要求割り込み信号mによって受けた通信パラレルデー
タを要求する割り込み信号をフィル挿入時以外通信パラ
レルデータ要求割り込み信号nによって割り込み信号を
CPUにおくる。これを受けて、CPUは次の符号化さ
れた通信パラレルデータをパラレル−シリアル変換回路
1に出力する。
パラレル−シリアル変換回路1では前と同様にCPUか
ら受は取った符号化された通信パラレルデータをシステ
ムクロックXによってシリアルデータに変換してシリア
ルデータラインCに出力しフィル挿入開始タイミング検
出回路2に伝える。
ら受は取った符号化された通信パラレルデータをシステ
ムクロックXによってシリアルデータに変換してシリア
ルデータラインCに出力しフィル挿入開始タイミング検
出回路2に伝える。
フィル挿入開始タイミング検出回路2ではパラレル−シ
リアル変換回路1からシリアルデータラインCを通して
受は取った符号化された通信シリアルデータを1ビツト
ずつ蓄え、EOL符号やRTC符号と比較検出すると同
時に、現在蓄えている24ビツトの符号化された通信シ
リアルデータを1ビツトずつフィルデーター符号化デー
タ選択回路4に送る。フィルデーター符号化データ選択
回路4ではフィル挿入開始タイミング検出回路2から受
は取った符号化された通信シリアルデータをシリアル−
パラレル変換回路5へ送る。その間にモデムインタフェ
ース回路6はCPUからの書き込み信号すを検出してシ
リアル−パラレル変換回路5に対して通信パラレルデー
タ出力指示信号kを出力する。
リアル変換回路1からシリアルデータラインCを通して
受は取った符号化された通信シリアルデータを1ビツト
ずつ蓄え、EOL符号やRTC符号と比較検出すると同
時に、現在蓄えている24ビツトの符号化された通信シ
リアルデータを1ビツトずつフィルデーター符号化デー
タ選択回路4に送る。フィルデーター符号化データ選択
回路4ではフィル挿入開始タイミング検出回路2から受
は取った符号化された通信シリアルデータをシリアル−
パラレル変換回路5へ送る。その間にモデムインタフェ
ース回路6はCPUからの書き込み信号すを検出してシ
リアル−パラレル変換回路5に対して通信パラレルデー
タ出力指示信号kを出力する。
シリアル−パラレル変換回路5はシリアルデータラウン
hを通して受は取った符号化された通信シリアルデータ
をモデムインタフェース回路6がら受は取った通信パラ
レルデータ出力指示信号kに従ってシステムクロックX
で同期をとりながらシリアルデータをパラレルデータに
変換し、モデムにデータを渡すためにモデムにつながる
データバスiにその通信パラレルデータを出力する。以
上のモデムからの通信パラレルデータ要求割り込み信号
をCPUに伝えるところからモデムに通信パラレルデー
タを出力するところまでの動作をフィル挿入開始タイミ
ング検出回路2でEOL符号やRTC符号と比較検出す
る丈で繰り返す。フィル挿入開始タイミング検出回路2
で、EOL符号やRTC符号を検出した時は、フィルの
挿入を開始するようにフィル挿入開始信号dを用いてフ
ィルデーター符号化データ選択回路4に知らせる。
hを通して受は取った符号化された通信シリアルデータ
をモデムインタフェース回路6がら受は取った通信パラ
レルデータ出力指示信号kに従ってシステムクロックX
で同期をとりながらシリアルデータをパラレルデータに
変換し、モデムにデータを渡すためにモデムにつながる
データバスiにその通信パラレルデータを出力する。以
上のモデムからの通信パラレルデータ要求割り込み信号
をCPUに伝えるところからモデムに通信パラレルデー
タを出力するところまでの動作をフィル挿入開始タイミ
ング検出回路2でEOL符号やRTC符号と比較検出す
る丈で繰り返す。フィル挿入開始タイミング検出回路2
で、EOL符号やRTC符号を検出した時は、フィルの
挿入を開始するようにフィル挿入開始信号dを用いてフ
ィルデーター符号化データ選択回路4に知らせる。
フィルの挿入を開始することを伝えられたフィルデータ
ー符号化データ選択回路4はフィルタであるOをシリア
ルデータラインhを通してシリアル−パラレル変換回路
5に伝えると同時に、フィルデータ選択中であることを
フィル挿入生信号jを通してフィル挿入数設定回路3や
モデムインタフェース回路6へ伝える。これを受けてフ
ィル挿入数設定回路3はあらかじめ設定されているフィ
ル挿入数に達するまで挿入したフィルの数を数え始める
。また、モデムインタフェース回路6はフィル挿入生信
号jを通してフィル挿入中であることを知らされるとモ
デムからの通信パラレルデータ要求割り込み信号mをC
PUへ送らずにシリアル−パラレル変換回路5に対して
通信パラレルデータ出力指示信号kを送る。シリアル−
パラレル変換回路5はフィルを挿入しないときと同様に
、シリアルデータラインhを通して受は取ったフィルデ
ータをモデムインタフェース回F!@6がら受は取った
通信パラレルデータ高力指示信号kに従ってシステムク
ロックXて同期をとりながらシリアルデータをパラレル
データに変換し、モデムにデータを渡りためにモデムに
つながるデータバスiにそのフィルデータを通信パラレ
ルデータとして出力する。フィル挿入数設定回路3がC
PUがら設定された数だけフィルを送ったことを検出す
るtで、前述したモデムインタフェース回路6はモデム
からの通信パラレルデータ要求割り込み信号mを受は取
るとシリアル−パラレル変換回路5に対して通信パラレ
ルデータ出力指示信号kを送り、シリアル−パラレル変
換回路5はモデムに対してフィルデータを出力するとい
う一連の動作を繰り返す。
ー符号化データ選択回路4はフィルタであるOをシリア
ルデータラインhを通してシリアル−パラレル変換回路
5に伝えると同時に、フィルデータ選択中であることを
フィル挿入生信号jを通してフィル挿入数設定回路3や
モデムインタフェース回路6へ伝える。これを受けてフ
ィル挿入数設定回路3はあらかじめ設定されているフィ
ル挿入数に達するまで挿入したフィルの数を数え始める
。また、モデムインタフェース回路6はフィル挿入生信
号jを通してフィル挿入中であることを知らされるとモ
デムからの通信パラレルデータ要求割り込み信号mをC
PUへ送らずにシリアル−パラレル変換回路5に対して
通信パラレルデータ出力指示信号kを送る。シリアル−
パラレル変換回路5はフィルを挿入しないときと同様に
、シリアルデータラインhを通して受は取ったフィルデ
ータをモデムインタフェース回F!@6がら受は取った
通信パラレルデータ高力指示信号kに従ってシステムク
ロックXて同期をとりながらシリアルデータをパラレル
データに変換し、モデムにデータを渡りためにモデムに
つながるデータバスiにそのフィルデータを通信パラレ
ルデータとして出力する。フィル挿入数設定回路3がC
PUがら設定された数だけフィルを送ったことを検出す
るtで、前述したモデムインタフェース回路6はモデム
からの通信パラレルデータ要求割り込み信号mを受は取
るとシリアル−パラレル変換回路5に対して通信パラレ
ルデータ出力指示信号kを送り、シリアル−パラレル変
換回路5はモデムに対してフィルデータを出力するとい
う一連の動作を繰り返す。
フィル挿入数設定回路3はCPUから設定された数だけ
フィルを送ったことを検出するとフィルデーター符号化
データ選択回路4に対してフィル挿入終了信号gを出力
す、フィルデーター符号化データ選択回路4はシリアル
データラインhを通してシリアル−パラレル変換回路5
はにイルデータを出力するのをやめてシリアルデータラ
インeから受は取った通信パラレルデータを出力するよ
うにし、フィルデータ選択中ではないことをフィル挿入
中信号jを通してフィル挿入数設定回路3やモデムイン
タフェース回路6へ伝える。フィルの挿入を開始したと
き、フィル挿入開始タイミング検出回路2でEOL符号
を検出しなのであれば、続けて同様に次の行の符号化さ
れた通信データをCPUから受は取り、モデムにその通
信データを渡すという動作をEOL符号やRTC符号を
検出するまで繰り返し、検出した後は設定した数だけフ
ィルを挿入するという動作を行う。これらの動作を行っ
た後、フィル挿入開始タイミング積比回#r2でRTC
符号を検出した場合はフィル挿入を終了した後にCPU
は6つのEOL符号から構成されるRTC符号に加えて
3バイト以上のダミーデータを出力することによってフ
ィル挿入開始タイミング積比回路2に蓄えられたRTC
符号をモデムに送ることができ1ペ一ジ分の送信が終了
する。次のページを送るときは、以上の動作をはじめか
ら繰り返し、終了するときは終了の手続きを行えばよい
。
フィルを送ったことを検出するとフィルデーター符号化
データ選択回路4に対してフィル挿入終了信号gを出力
す、フィルデーター符号化データ選択回路4はシリアル
データラインhを通してシリアル−パラレル変換回路5
はにイルデータを出力するのをやめてシリアルデータラ
インeから受は取った通信パラレルデータを出力するよ
うにし、フィルデータ選択中ではないことをフィル挿入
中信号jを通してフィル挿入数設定回路3やモデムイン
タフェース回路6へ伝える。フィルの挿入を開始したと
き、フィル挿入開始タイミング検出回路2でEOL符号
を検出しなのであれば、続けて同様に次の行の符号化さ
れた通信データをCPUから受は取り、モデムにその通
信データを渡すという動作をEOL符号やRTC符号を
検出するまで繰り返し、検出した後は設定した数だけフ
ィルを挿入するという動作を行う。これらの動作を行っ
た後、フィル挿入開始タイミング積比回#r2でRTC
符号を検出した場合はフィル挿入を終了した後にCPU
は6つのEOL符号から構成されるRTC符号に加えて
3バイト以上のダミーデータを出力することによってフ
ィル挿入開始タイミング積比回路2に蓄えられたRTC
符号をモデムに送ることができ1ペ一ジ分の送信が終了
する。次のページを送るときは、以上の動作をはじめか
ら繰り返し、終了するときは終了の手続きを行えばよい
。
以上説明したように本発明は、CPUで設定された数の
フィルデータを挿入し画情報の符号化データとしてモデ
ムに出力することにより、フィルデータを出力している
間はCPUが他の制御が行えるので、画信号の処理時開
を速くできるという効果がある。
フィルデータを挿入し画情報の符号化データとしてモデ
ムに出力することにより、フィルデータを出力している
間はCPUが他の制御が行えるので、画信号の処理時開
を速くできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・パラレル−シリアル変換回路、2・・・フィル
挿入開始タイミング検出回路、3・・・フィル挿入数設
定回路、4・・・フィルデーター符号化データ選択回路
、5・・シリアル−パラレル変換回路、6・・・モデム
インタフェース回路。
挿入開始タイミング検出回路、3・・・フィル挿入数設
定回路、4・・・フィルデーター符号化データ選択回路
、5・・シリアル−パラレル変換回路、6・・・モデム
インタフェース回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画情報が符号化されたパラレルデータをシリアルデ
ータに変換して出力する第1の変換手段と、前記シリア
ルデータから検出したフィル挿入の開始信号を出力する
検出手段と、CPUから設定された前記フィル挿入数の
設定信号を出力する設定手段と、前記設定信号に従った
数のフィルデータを前記開始信号のタイミングで前記シ
リアルデータに挿入し出力する選択手段と、前記フィル
データが挿入されたシリアルデータをパラレルデータに
変換しモデムに出力する第2の変換手段とを有すること
を特徴とするファクシミリの画信号回路。 2、前記モデムから前記パラレルデータの要求割込信号
を前記CPUに出力しフィル挿入のときは前記要求割込
信号を前記変換回路に出力することを特徴とする請求項
1記載のファクシミリ画信号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129571A JPH0423671A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ファクシミリの画信号回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129571A JPH0423671A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ファクシミリの画信号回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423671A true JPH0423671A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15012765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129571A Pending JPH0423671A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | ファクシミリの画信号回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5911814A (en) * | 1997-07-14 | 1999-06-15 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Baked color pencil lead and process for producing the same |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2129571A patent/JPH0423671A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5911814A (en) * | 1997-07-14 | 1999-06-15 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Baked color pencil lead and process for producing the same |
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